シェコ さん プロフィール

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シェコさん: 憧れの(?)Italia Firenze生活
ハンドル名シェコ さん
ブログタイトル憧れの(?)Italia Firenze生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/firenzefungo/
サイト紹介文イタリア・フィレンツェで日本語を教えながらイタリア人のダンナと一緒に生活しています。
自由文1年だけのつもりでイタリア留学をしたら…
イタリア人のダンナと知り合い、3年の交際を経てフィレンツェで結婚、永住…ということになりました。
日本語を教えながら私もイタリア人の考え方、イタリアの文化を生徒さんたちから学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/07 18:44

シェコ さんのブログ記事

  • ピピウが生まれてから12 〜朝が来るのが怖い〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜朝が来るのが怖い〜 NICUを出て、まず仕事へ行ったダンナに電話をしました。 「腸がくっつかなかったかも。空気が漏れてるって…。今、NICUの中で外科のドクターが [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから11 〜容態悪化〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。〜容態悪化〜祈りも虚しく、緑の手術着を着た外科医局長のDr.Nが、ピピウの保育器の前にいる私のところへやってきました。「何を言われるんだろう…。」もう、嫌な予 [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから10 〜腸1回目の手術後〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜腸1回目の手術後〜 ピピウの手術が行われたのは週末でした。 なので翌日もダンナと一緒に朝からNICUへ。 保育器の中のピピウには相変わらずたくさんの管がついて [続きを読む]
  • お礼
  • アクセス数とランキングがすごいことになってました。たくさんの読者登録、いいね、コメント、メッセージ、ありがとうございます。ピピウは今日もお家で寝返りゴロゴロ頑張ってます!一人一人の方のコメントに返信できず申し訳ありません。でも、本当にありがとうございます。励まされています。嬉しいです。皆さん、ご親切にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。シェコ [続きを読む]
  • 現在のピピウ
  • 前回の記事がアメバトピックに掲載されたこともあり、沢山の「いいね」、読者登録、メッセージ、コメント、本当にありがとうございます。 多くの方に応援していただいていること、同じような境遇のお子さんを持ったお母さんとブログでつながれること…大変うれしく思います。 前回のブログでは、未熟児で生まれたピピウが腸閉塞になり、腸の“一部”を切除するための開腹手術だと思っていたら…小腸のほとんどを失うという、思 [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから9 〜腸の手術1回目 悪夢の始まり〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。〜腸の手術1回目 悪夢の始まり〜手術は開腹してみてどういう状況かにもよるが、2時間半くらいだろうということでした。手術室の前でダンナと待ちます。約3時間が過ぎた [続きを読む]
  • 2回目の授業で習ったフレーズ
  • 久しぶりに日本語授業のこと。 私、イタリア、フィレンツェで日本語講師をしております。 今年に入って少しだけ仕事復帰しました。 担当している日本語中級クラスに新しい女性の学習者が入ってきました。 20代後半くらいでしょうか? その生徒さん、日本にも4ヶ月ほど滞在したことがあるそうですが、今回の授業で判明したのは、中国、上海にも4ヶ月ほど滞在したことがあると(仕事で)。 で、その時に中国語学校にも少し通ってっ [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから8 〜転院先のNICU〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。〜転院先のNICU〜小児総合病院Meyer へ転院したピピウ。私たちもピピウが乗せられた救急車を追ってMeyer へ。NICUへ行きました。生まれてから約1ヶ月お世話になったカ [続きを読む]
  • 半々
  • 産休も明け、少しだけ仕事に戻っています。先日、夜の9時まで個人レッスンが一つ入ってました。生徒さんは…もう何年一緒に勉強してるんだろう?かなり長い付き合いの生徒さんです。この日はダンナがピピウを連れて、学校まで送り迎えをしてくれました。この生徒さんは私のダンナとはもう随分前から顔見知りですが、ピピウはまだ見たことがありません。授業が終わって、「5分時間はありますか?ダンナがピピウと私を迎えに来てるか [続きを読む]
  • 産後変わったことと、フィレンツェの美容院
  • 今日はスッキリしました。8ヶ月ぶりくらいにやっと美容院へ行けた最後に行ったのは6月だったか7月だったか…ピピウはまだNICUにいて、でも容態が落ち着いている時期でした。それが、8月に手術、10月に退院、退院した後も入退院を繰り返し…。とてもじゃないけど、美容院に行ってる暇なんかなかったよね。髪は伸び放題。しかも…12月から1月の半ばにかけての入院で一気に増えた白髪。これまでにも白髪はあったんですけどね。隠せる [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから7 〜外科医局長の言葉〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜外科医局長Dr.Nの言葉〜 D教授より、ピピウの手術を執刀してくださるMeyer病院外科医局長Dr.Nを紹介されました。 「Dr.Dと話した結果、やはり腸のどこかが閉じてい [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから6 〜お腹の問題〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜お腹の問題〜 動脈管開存症の手術がうまくいき、ほっとしたのも束の間。 手術の影響か、体重は一時、760gまで落ちました。でも、体重はその後徐々に増えていった [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから5 〜動脈管開存症手術〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜動脈管開存症手術〜 ピピウが生まれたときから動脈管が大きく開いていることは言われていました。 動脈管開存症。 ドラマ、「コウノドリ」でも出てきてた病名ですよ [続きを読む]
  • イタリアでも冬はおでん! +ダンナ、時計をつける
  • 先日、“おでん”を作りました。 日本の冬の代表料理“おでん”。 小さい頃は、野菜とかこんにゃくとか…あまりパンチのないご飯だなぁ…と思っていましたが、今は冬に日本に帰ると食べたくなる料理です。コンビニのおでんも好きです。 そんな身も心もあたたまるおでんですが、ここイタリアで作るのはずっと諦めていました。 なんせ、練り物がない やぱりおでんに練り物は欠かせませんよね? そうでないと野菜を煮ただけの料理にな [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから4 〜周囲の反応〜
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜周囲の反応〜 出産予定日は6月でした。 しかし、3月、突然のお腹の張りから翌日には生まれてしまったピピウ。 急なことで、分娩室に運ばれる際、ダンナはダンナ家 [続きを読む]
  • 久しぶりのひととき
  • 日曜日だった昨日、ダンナの実家にピピウを預け、3時間ほどダンナと出かけてきました。現在、イタリア、セール中です。だからセールを見に行ったんですが、私のリクエストでBAR でゆっくり座ってお茶することに。入ったのは私の好きなケーキ屋さん。ここはケーキもコーヒーも美味しいの。あぁ…何ヶ月ぶりだろう、こんなにゆっくり美味しいカプチーノとケーキを食べられたのは…NICU卒業しても、何かと入院が多かったからなぁ…。 [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから3
  • イタリア、フィレンツェにて、イタリア人の夫と暮らしています。2017年春に第一子となる息子ピピウ(仮名)を出産。ただ、26週というかなりの早産で生まれてしまった息子。息子が生まれてからNICUを卒業するまでの過去の出来事を当時の日記をもとに書いています。 〜初めてピピウに触った日〜 ピピウが生まれて一夜明け、NICUにまた会いに行きました。 体重は1000gだったのが900g台に。 ただ、生まれたての赤ちゃんの体重が減るの [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから2
  • ※2017年3月に26週3日で生まれた息子のことを日記を元に書いています。ですので、記事の内容は過去の事です。 〜息子と初対面〜 出産後、すぐに新生児科のドクターの手に渡った息子のピピウ。 立ち合ったダンナは生まれた瞬間ピピウを見ることができましたが、私はできませんでした。 出産後、分娩室の隣の部屋で2時間の安静。 ダンナがずっとそばに居てくれました。 ベッドに横になっていると、ピピウが運ばれたNICUの看護師さん [続きを読む]
  • ピピウが生まれてから1
  • 〜プロローグ〜息子のピピウが生まれてから、NICU卒業までのことを少しずつ書いていこうと思います。ピピウが生まれてからずっと日記をつけています。それをもとに書いていきます。ただ、出産直後の日記を今読み返すと、ドクターの話すイタリア語医療専門用語が理解できていなかったな…と思うところもあります。ですので治療などに関しての記述(特に初期)は、ド素人が外国語で、しかも産後の不安定な情緒で聞いていたのだといこと [続きを読む]
  • ご報告
  • 前回の記事にコメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました!ピピウに試させてもらってます!やっぱりオススメなだけあって、どれもかなり食いつきがいいです!笑赤ちゃんお気に入りのツボがあるんでしょうか?ありがとうございました!そして、ご報告なんですが、ピピウ、月曜の午後に退院しました!!!まだ本調子ではないものの、病院にいる方が他のウイルス感染のリスクが高いという事で退院。でも、家の方がピピ [続きを読む]
  • おさかな天国
  • ピピウがクリスマスに病院でエンポリのサッカークラブチームの選手からもらったおもちゃ。魚なんですわ。これ、せびれのところが歯がためになっていて、ピピウが豪快にかぶりつくんですが…そんな息子を見ていて私の頭に流れる曲はこれ。大学生の頃、一人暮らしをしていて、よく近所のスーパーに買い物に行ってたんですが、そのスーパーの魚コーナーでいつもかかっていたこの曲。YouTube で探して、魚のおもちゃにかぶりついてるピ [続きを読む]
  • 座右の銘
  • 以前から時々コメントやメッセージで…「どうしても"いいね"が押せないので、メッセージ(コメント)します」と、メッセージやコメントをくださる方がいらっしゃいます。そのお心遣い、ありがとうございます!確かに悲惨な記事を書いているのに"いいね"じゃないだろう…と、繊細な方は思われるのかもしれません。でも、私の中でブログの"いいね"は"ブログ見たよ"の意味で取っていますので、どうかあまり気になさらないでくだい。もち [続きを読む]
  • 不幸な年末年始
  • 皆様、あけましておめでとうございます。今年も我がブログをどうぞよろしくお願いします。イタリアより、普通のイタリア生活+ちょっと特別な子育てを綴っていきます。さて、ピピウが12月半ばに胆嚢炎になり、手術をしたことはブログで報告させて頂きましたが…まだ入院中です。初めてのクリスマス?初めての大晦日?初めての新年カウントダウン?どれもピピウは病院でした。しかも…家族バラバラ。と、言いますのも、ダンナがクリスマ [続きを読む]
  • 病院でもらったクリスマスプレゼント
  • クリスマスシーズン真っただ中に入院したピピウ。結局、ピピウ初のクリスマスは病院で過ごすことになりました。しかもダンナはイブから発熱…。母と子で過ごした初めてのクリスマスでした。涙でも、ピピウの調子がいいからいいや。クリスマスは来年もある!クリスマスを一週間後に控えた日から、クリスマスプレゼントがすごいんです。と言うのも…ほぼ毎日、何かしらの団体が、この小児総合病院に入院している子供たちのお見舞い& [続きを読む]
  • 今回の入院のこと③
  • 個室に通され、手術をしてくださったドクター二人から説明を聞きます。イスに座る前にまず外科副医局長が、「とりあえず、小腸は少しも切らずにすんだことを先に言っておきますね。」と。最高の報告でした!では、一体何が原因だったのか…。腸の通りを細くしていたのは一体何だったのか…。副医局長が説明を進めますが…病名、臓器の名前がイタリア語でサッパリ分からない私思わずダンナの方を見たんですが、どうやらダンナも何か [続きを読む]