シェコ さん プロフィール

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シェコさん: 憧れの(?)Italia Firenze生活
ハンドル名シェコ さん
ブログタイトル憧れの(?)Italia Firenze生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/firenzefungo/
サイト紹介文イタリア・フィレンツェで日本語を教えながらイタリア人のダンナと一緒に生活しています。
自由文1年だけのつもりでイタリア留学をしたら…
イタリア人のダンナと知り合い、3年の交際を経てフィレンツェで結婚、永住…ということになりました。
日本語を教えながら私もイタリア人の考え方、イタリアの文化を生徒さんたちから学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/05/07 18:44

シェコ さんのブログ記事

  • 人見知りって???
  • ピピウですが…全く人見知りをしません誰に抱っこされてもOK?? むしろ自分から手を広げて"抱っこしてアピール"。そんなピピウが最近覚えた特技は、バイバイ(・ω・)ノそしたらスーパーでもカートの上からすれ違う人、通り過ぎる人に向かって力いっぱい…バイバイ(・ω・)ノ優しいイタリア人たちは立ち止まってピピウの(・ω・)ノに応えてくれるのでした。人見知りしないのは今に始まったことではなく…今年の4月、小児病棟に入院 [続きを読む]
  • 日本人DNA
  • 今日はピピウが…離乳食を断固拒否??おそらく、多くの赤ちゃんが通る道なのだと思いますが…短腸症候群のピピウにされると超びびってしまいます??食べずに体重が減ったら、点滴増加?!やっと減ってきたのに…??うーん…怖い??お願いだから食べて!というこちらの祈りも虚しく、離乳食を手で振り払うピピウ…。もう、手に負えません??どうしたものか…。とりあえず果物は好きなようでぱくぱく食べます??????食欲がな [続きを読む]
  • "医学は数学ではない"
  • またまたNICU話になるんですが…リアルタイムのことです。昨日、ダンナがスーパーに寄ると、ピピウがお世話になったNICUの副医局長にばったり会ったそう。「ピピウどう?前回会った時は随分大きくなっててビックリしたけど。点滴は?まだ外れてない?」と、点滴が外れること前提でドクターがダンナに話していたそうで。笑ダンナはそれが嬉しかったようです。で、ドクターとちょっと立ち話をしてたようなんですが、「ピピウ、今は本当 [続きを読む]
  • でぃあぼろ
  • ご無沙汰しております。フィレンツェのシェコです。私もダンナもピピウも元気にしております。若干1名ほど元気が良すぎて、私は最近途方に暮れることがあります。子供の成長とは本当にすごいもので、昨日できなかったことが今日はできたりするわけです。6回にもわたる開腹手術をしたため、腹筋が他の赤ちゃんより弱いらしく、捕まり立ちはするくせに、寝転がった状態から起きてお座りすることが今までできませんでした。それが…い [続きを読む]
  • イクメン?父親?
  • 9月頭のこと。ダンナが出張でローマへ行きました。朝、ピピウが起きる前に家を出て、帰って来たのは21時でした。日本では普通のことかもしれませんが…疲れたダンナは仕事柄、家にいることも度々あります。家でも仕事をしていますから子守を頼む訳にはいかないんですが、お昼を一緒に家で食べることが多いので、その時は多少ピピウを見てくれるし、私は夜のレッスンに復帰したので、19時半以降はダンナがピピウを見てくれることが [続きを読む]
  • 私の兄の長女は今年18歳になりました。私が19歳の時に生まれた姪。それまで赤ちゃんを可愛いと思ったことのない私が、初めて可愛いと思った赤ちゃんでした。姪とピピウはイトコになるわけですが…「シェコちゃん、私が生まれた時、シェコちゃん何歳だった?」と聞いてきた姪。19歳だったと言うと、「やばい!私はピピウのおばさんじゃないから!」と言っていました。笑そんな18歳の姪は高校3年生ですから受験生なわけです。姪の高校 [続きを読む]
  • 衝撃的?
  • バカンスも終わり、義父と義母がサルデーニャからフィレンツェに戻ってきました。今年のお土産は…ペコリーノチーズ各種サルデーニャのパンそして…蝸牛??エスカルゴです。どうやらサルデーニャでとれたものらしいです。フランス料理のイメージが強いエスカルゴですが、イタリアでも時々食されます。私は今回が人生で2回目のエスカルゴ。私は好きですね。巻貝って感じ。ダンナが料理したエスカルゴを、ダンナが写真を撮って、私 [続きを読む]
  • 1歳半検診
  • ピピウは3月生まれ。本当は6月に生まれる予定だったので、成長、発育で言うとまだ1歳半ではないんですがね。イタリアはホームドクター制。赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんのための小児科のホームドクターを選んで登録する必要があります。ピピウはほとんど小児総合病院でお世話になっていますが、法律で決まっているのか?NICU退院までに登録が必要とのことだったので、私たちの住む地域のホームドクター小児科医のリストを保健所 [続きを読む]
  • 愛車ニッコロ
  • NICUで出会ったサルデーニャ島の夫婦。息子のGくんとさよならすることになり、その後、サルデーニャ島に戻ることになりましたが、今でも彼らとの交流は続いています。夏前にはGくんの妹も生まれ、Gくんの両親はGくんのことをいつも胸に、生まれたばかりの娘ちゃんと今は穏やかな生活を送っているようです。そんなお友達夫婦がピピウに「随分遅くなったけど…」と夏前に誕生日プレゼントを送ってくれました。(ピピウの誕生日はGく [続きを読む]
  • 産後うつとか自殺とか
  • 今日、NHKの国際放送ニュースを見てて知ったんですが… 産後1年の女性の最多死亡原因が 自殺 だと。 産後うつによるものではないかという見解があるそうですが… なんとも悲しいことです。 産後、母子ともに生存率の高いはずの日本で、赤ちゃんを産んだばかりのお母さんが自ら命をたつなんて… よっぽどの事なのだと思います。 その辺、イタリアはどうなのかは分かりませんが。 私の場合、産後1年は育児で気分が沈むことはあり [続きを読む]
  • 心臓の検査(ピピウ)
  • またお世話になっている総合小児病院へ行ってきました。今回は心臓科(って言うのか?)。というのも、ピピウ、時々ヒューヒューと喘息のような音をたてて呼吸することがありまして、それを聞いた&これまでの病歴を書面で見た初診のドクターはびくりしていろんな薬を処方するわけですよ。でも一番長くお世話になったNICUのドクターたちの判断は"ピピウは生まれてから長い間、酸素を肺に直接送るチューブを入れていたから、喉が傷つ [続きを読む]
  • 日本では気にならなかったのに…
  • 日本では気になったことがなかったのに、イタリアに住むようになって気になるようになったことがあります。魚のにおい??魚、大好きです。焼き魚、大好物です。日本では焼き魚のにおいがすると「あぁ、いいにおいだなぁ」と食欲をそそられたものです。ところが…イタリアで魚を焼いたら…くさい。家がくさい。1週間くらいくさい。日本の実家ではよく焼き魚も食事に出ましたが、家が臭いなんて思ったこともありませんでした。なの [続きを読む]
  • 胸の腫瘍
  • もう数年前の事ですが…。不妊治療をするにあたり、定期的に全身のチェックをするように言われます。その中に胸のエコー検査もありました。その前の胸のエコー検査では問題なし。だからよゆーで予約を取って、大学病院に胸のエコー検査に行ったんですが…最初、かなり若い女性のドクターがエコーをとってくれてたんです。おしゃべりなんかしながら。で、そのあとで男性の年配のドクターが来て、エコーを当て始めたんです。女医さん [続きを読む]
  • 量より質?
  • ピピウがミルク以外の物を口にできるようになってから、私達の買い物のスタイルも少しだけ変わりました。やっぱり、ピピウには"いい物"を食べさせてやりたい。お肉は鶏肉か牛肉をペースト状にした物をあげるんですが、ピピウにあげるお肉は既にトレイに入って売られているお肉ではなく、店員さんがいるお肉コーナーの量り売りのお肉を買います。時間がある時はフィレンツェ郊外のお店でそこで飼育されてるキアニーナ牛のお肉や、ち [続きを読む]
  • クリクリ
  • 今日は湿気の多いフィレンツェ。なので、いつもより多めに巻いております。 ピピウの髪が。髪質はダンナに似たようです。私は思いっきりストレートですからね。ダンナは今は坊主です出会った頃は普通に髪がありました。ちょっと癖のある猫毛の黒髪。でもダンナが赤ちゃんの頃の写真を見るとクリクリの髪の毛。ダンナとその両親曰く、ダンナが1歳数ヶ月の頃に初めて髪をかなり短く切ったらしいんですが、切ったらクリクリだった髪 [続きを読む]
  • 普段は見えない病気と傷
  • ピピウが生まれ、NICUに入ってから、毎日こんなにも多くの生まれたばかりの赤ちゃんが病気と戦っていることを知りました。NICUのお母さんたちと話していて、今まで知らなかった病気も知りました。ピピウは短腸症候群です。この病気もあまり世間には知られていません。短腸症候群とはその名の通り、何らかの原因で腸を大量切除したことにより極端に腸が短くなり、栄養吸収などに支障をきたす病気です。そのため、中心静脈栄養点滴に [続きを読む]
  • おめでたい事と素晴らしいスタッフたち
  • 昨日のお昼。ピピウにご飯をあげてると、息子のTくんがピピウと同じく短腸症候群のNICUママ友からTくんの写真とともにメッセージが送られてきました。「元気?ピピウはどう?私達はどこにいるでしょう?」といったメッセージが、パジャマを着て病院のベッドに座っているTくんの写真に添えられていました。「CVC(中心静脈カテーテル)取れたの?!」とすぐ返信。答えはyes でした!Tくんは7月の上旬に中心静脈栄養点滴から離脱。8月にはCV [続きを読む]
  • おいしい食事
  • 先週末、トスカーナ州アレッツォ県にいるダンナの親戚を訪ねました。お昼ごはんを外に食べに行こうと、おじさんが連れてってくれたのは森の中にある家族経営のレストラン??森の中は涼しく、テラス席でいただきました。メニューを決めている間、テーブルにスキャッチャータとパンが運ばれてきました。栄養管理士さんからパンやスキャッチャータはok が出ていたので、ピピウはこの日、初めてスキャッチャータを食べました。食べた [続きを読む]
  • 定期外来へ行ってきました
  • 先週のことになるんですが…月に1回の栄養管理のドクターのところへ定期外来へ行ってきました。主治医のドクターはバカンス中でいませんでしたが、"順調??"と太鼓判をいただきました?確かに、目に見えて最近順調なピピウです。成長しているのがいつも一緒にいる私たち夫婦でさえわかります。月齢17ヶ月。修正月齢14ヶ月。体重9450g。前回の外来時に比べ800g増。月齢14ヶ月の赤ちゃんにしては増えすぎなくらい。中心静脈栄養点滴 [続きを読む]
  • イタ靴(再び)
  • 以前にも同じタイトルでブログを書いた事があると思うんですが…。最近、ピピウがしっかり捕まり立ちするようになってきました。まだ歩けませんが、安定して立っていられるようになりました。歩ける日も近いかも!?という期待も込めて、今日しっかりした靴を買いに行ってきました。これまでも靴は色々持ってたんですが、どうせ歩けないからアクセサリーのようなもので、靴底が布のような靴ばかりだったんです。しかもファーストフ [続きを読む]
  • 父と息子
  • ピピウはバッボ(トスカーナの方言で"お父さん"の意味)が大好きです。バッボはブランコをこれでもかというくらい激しく揺らすし、こちょこちょも激しいし…とにかく激しく遊んでくれます。ピピウはゲラゲラ笑いながら楽しんでいるようなので、危険じゃ無い限りいいんだけどね…??最近は暑くて家では上半身裸な事が多いバッボ。そんな格好で、ソファーに寝そべり、ピピウを自分の上に乗せて遊んでいました。そこでピピウがあみだし [続きを読む]
  • 印象の変わったイタリア男たち
  • 平均的に見て…イタリア人は子供好きが多いように思います。というか、子供に優しい。ピピウと一緒に外出すると、特にそう思います。狭い歩道で道を譲ってくれたり、お店のドアを開けてくれたり、列に並んでたら先にどうぞと譲ってくれたり、横断歩道で車が止まってくれる確率もかなり上がったように感じます。いつも行くスーパーに買い物に行けば今のところ100%の確率で、誰かがカートに乗ってるピピウに声をかけてくれます。母親 [続きを読む]
  • ( )に名字入れる?
  • すみません。またパスポートネタ。イタリアは夫婦別姓の国です。なので、私はダンナと結婚しましたが、姓は日本のままです。日本側に婚姻届を出す際は、確か選べたと思うんですよね…ダンナの姓を名乗るか、そのまま日本の姓を名乗るか。私は日本側にも日本の姓を残しました。なので、結婚後も名字は変わらないまま。そして、日本の国籍では世帯主が私になるそうで、ピピウの日本国籍の名字は私の名字になるようです。イタリアでは [続きを読む]
  • ダンナは必要?
  • ピピウには日本とイタリア両方のパスポートを取る予定です。今月末にもイタリアのパスポートの手続きに行こうと思っています。そこでですね…ピピウ(未成年)がイタリアのパスポートを取得するにはどうすればいいか調べていたところ、まぁ、写真やちょっとした書類は日本と同じなんですが、イタリアのほうは…パスポート申請者が未成年の場合は両親共に申請に付き合う必要があるそうです。両親のサインが必要なようです。と、言いま [続きを読む]
  • 永遠の都ローマで…
  • 先週の話ですが…親子3人でローマへ行ってきました。日本大使館にピピウのパスポートを申請&引き取りに行ったのです。前もって遠方から行くことを大使館に連絡し、11時までに大使館で申請手続きをすれば、その日の16時から16時半くらいに発行してもらえます。ありがたい。ピピウにとっては今までで一番の長旅。フィレンツェから車で片道約3時間です。(渋滞も考慮して。)ピピウとの外出では、いつ??爆弾が炸裂するか分からないと [続きを読む]