sasarahf さん プロフィール

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sasarahfさん: 吹・走・楽!
ハンドル名sasarahf さん
ブログタイトル吹・走・楽!
ブログURLhttp://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/
サイト紹介文趣味のランニング、吹奏楽、そして信州おたりの田舎暮らしを日々気ままにつづります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/05/07 23:14

sasarahf さんのブログ記事

  • 秋の味覚
  • 今年の天気はまさに異常であった。寒い5月、6月は空梅雨と思ったら6月中に関東には異例の梅雨明け宣言。それを合図としたかのように西日本では連日の大雨。中国、九州地方は大雨による大災害に見舞われた。こちらは8月下旬まで猛暑が続き、連日のように空を見上げて雨を待つ日々。9月、今度は連日の雨。9月5日、室戸台風の再来といわれる台風21号が西日本一帯を襲う。9月6日、北海道胆振東部地震が起きる。各地の被災された方、犠 [続きを読む]
  • 白馬高校にて
  • 冬の白馬。晴れた日の北アルプスは息をのむ美しさである。森上付近からの景観。正面に八方尾根、その上の不帰の嶮から北に広がる白馬連峰、南には五竜、鹿島槍の名峰が続く。 昨年(平成29年)12月、私は今までお世話になっていた小谷村農業再生協議会をやめ、白馬高校の校用技師となった。正確には「長野県特別行政事務嘱託員」という。私は40代の頃から校用技師をやりたかった。好きな営繕をやり、校舎内外の管理をしながら時に [続きを読む]
  • 叙勲 -受章編-
  • 平成30年度 春の叙勲。それが発表されたのは平成30年4月29日。しかし内定連絡はその少し前にあった。マスコミや叙勲関連業者なども早く情報が入るらしくたちまちカタログの山、そしてローカル新聞は4月29日当日に間に合うようにインタビューに来た。消防関係の春の叙勲受章者は大北地区で2名。自分よりも一期上の大町の清水さんと自分である。受章者名簿を見れば自分たちの62歳という年齢はほぼ最年少。叙勲の条件は基本として消防 [続きを読む]
  • 叙勲 -祝賀会編-
  • 平成30年度、春の叙勲において消防功労で瑞宝単光章を授与された。本来自分ごとき何の実績も持たない人間が62歳でいただけるものではない。実に消防団の力のすごさを感じた。いずれにしても消防団員、地域や職場の方々、家族の支援があって初めていただけるものである。 今回は祝賀会の様子を書いてみる。 小谷村消防団ではすでに10人余りの方が受章されており、祝賀会もある程度形が出来上がっている。主催者は団長OBの集まる纏会 [続きを読む]
  • 平成29年の百姓
  • さて半年も更新をサボっていたらブログの扱い方を忘れてしまって、思い出すのに少し苦労した。遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。 とりあえず昨年の農業の顛末を少し。まず青春かけて取り組んだ白ネギ。準備段階はこちら。 植えてしばらく、やがて一面の雑草に覆われる。 雑草を手で取り、除草剤を使い、耕運機でつぶし、その間に施肥、殺菌、この畝間を何十回歩いたことか。そこへ追い打ちをかける去年の天気。7月から [続きを読む]
  • 芍薬(しゃくやく)
  • 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花そんな風に形容されるように芍薬はとてもきれいな花。芍薬と牡丹、なんでも芍薬は草であり、牡丹は木だとか。 4月末、少しずつ芍薬が芽を出し始めた。この芍薬は2014年晩秋に入荷した根を突貫で植え、次の年に植え替え、それから3年余り培養して今年の春、初めて売りに出した。その時の記事はこちら。それと植え替え。 5月連休。芽が大きくなると同時に草も伸びてくる。当然草の方が成長 [続きを読む]
  • 愛車逝く
  • 日産ティアナ250。平成15年車。平成18年に中古で購入、以来10年余り愛用してきた。 とっても具合がよく性能もよく、スタイルも乗り心地もこれ以上ないクルマだった。特に冬は安定性がよく、電気系統も申し分なく安心して乗ることができた。小海町へ雪上トライアスロンに出かけた零下15度の早朝。 名古屋での娘の結婚式会場にて。 今年の長野マラソンにて。完走できず、疲れ果ててクルマの中でぐったり。 今年春、妻のエブ [続きを読む]
  • 長ネギ栽培
  • うちには良いほ場がない。日当たりが悪く粘土質、まだ杉林がなく米を作っていたころは米に適したいいほ場だったのだろう。しかし赤粘土は畑作物にはなんとも具合が悪い。いろいろ試してみたがうまくいかず、今年は農協の指導を得て白ネギの栽培に挑戦した。面積は約10a(1反歩)。 おーい、こんなに肥料がいるのか? まず施肥から。秘かに中古で確保したライムソワーを使って肥料を散布する。 施肥が終わったら耕起。昨年そばを [続きを読む]
  • 「山の音楽家」30周年
  • 昭和62年12月10日、その設立総会が行われそこで吹奏楽団「山の音楽家」は誕生した。それから30年、何度も何度もくじけながら昨年12月満30年年を迎えることができた。30周年記念誌。20周年の時に一度発行しているので今回は主にその後の10年分をまとめてある。 記念誌に現在のメンバーのリラックスした姿を載せようと階段で写真を撮る。手前の人ばかりが目立ってボツ。。。式典に参列していただいた来賓の皆さんも含めて記念撮影。 [続きを読む]
  • 作付け
  • この年になって自分だけでやる百姓は2年目。ようやくその楽しさがわかってきたところ。会議や諸行事が忙しくなる春、同時に百姓も忙しくなる。 3月、ちょっと遅めだが、玉ねぎの追肥。といってもまだまだ雪もあるので雪の上から液肥500倍を投与。ちゃんと効いてくれますように。 今年は生姜をつくってみよう!ということでお試し。聞くところによれば日照はあまり必要とせず、湿地の方がよい?ならばうちのような畑は適 [続きを読む]
  • 糸魚川にて
  • 今年のゴールデンウィーク。5月3日〜7日までの5連休。自分では世を捨てて目いっぱい百姓したい休日。しかしわがままばかり言ってるわけにもいくまい。3日は一応勤務ということで、塩の道祭り小谷村の日に歩荷スタイルでコースを歩く。 4日、百姓。&広島から帰宅する倅を糸魚川まで迎えに行く。&夕方からは家で法事。飲みすぎでつぶれる。 5日、百姓。&地区の春作業と春祭りでまた飲む。 6日、あいにくの雨のため [続きを読む]
  • 10回目の長野マラソン
  • 長野マラソン、今回は記念すべき10回目🎵10回ということは下のような銀色のナンバーカードがもらえる。ちなみに全回出場がゴールドカード。 思えばよく出たもの。初めてのフルマラソンも長野。ちょうど10年前。その時の記録 ↓ が最高記録、以後4時間を切ったことはない。 この10年の間に走ったフルは15回。長野が10回、それに福知山、河口湖、京都、富士山、奈良。霞ヶ浦もエントリーしたのだが東北の震災で [続きを読む]
  • 白馬岩岳バーチカルダウン
  • 白馬岩岳スノーバーチカルダウンレース。下りだけの雪の上を走るレース。日本では昨年から苗場で開催され、今年は苗場と白馬岩岳での開催。国内3回目のレースと思われる。下り大好き、雪上走り大好きな自分には願ったりのレース。誘われるままにエントリーしてみた。でもなぜ岩岳?今回は奇跡的に岩岳にも雪が残っていたが、早い年は2月から赤肌がでる岩岳。雪がなかったらどうするつもりだったんだろう。ゴール付近。コースはずっ [続きを読む]
  • きのこシーズン開幕!
  • きのこ?きのこは秋のもの。しかし!栽培キノコであればその準備はいつからということはない。榾木(ほだぎ)は紅葉の終り頃に伐採し、それを完全に木が死ぬまで葉枯らしし、早春から植菌、それを数か月培養してから本伏せする。種類によってその年の秋に発生するものと、翌年まで持ち越すものがある。その繰り返し。 家の前に大きな栃の木があり、景観の妨げになっていた。それを伐り倒してキノコの原木にしてしまおうという [続きを読む]
  • 卒業式
  • 春。各地一斉に卒業式シーズン。残雪深き小谷村でもこの日、好天に恵まれた中で小学校と中学校の卒業式が行われた。一応来賓として参列させてもらった。小谷小学校の昇降口。新しい中学の制服に身をつつんだ卒業生とその父兄がうれしそうに集う。 この小学校が開校して10年余り。校歌は作詞作曲とも谷川俊太郎・賢作の父子という巨匠の作であり、小谷をよく表した歌詞と歌いやすく個性的なメロディが合わさってとてもよい曲で [続きを読む]
  • 久比岐再び!
  • 3月中旬、まもなくお彼岸を迎える時期ではあるが、まだこの雪。ここしばらく好天続きで今日もアルプスはくっきりとその雄姿で空を分ける。春になって北陸も天気がよさそうなので春の海辺を走りに出かけることにした。 姫川温泉を過ぎたあたり、谷間から雨飾が見える。 本日のメニューは以前挑戦してかなわなかった久比岐自転車道のコース制覇。糸魚川市中宿シーサイドパークから上越市虫生岩戸までの31km。スタ [続きを読む]
  • 山の音楽家は30歳♪
  • 吹奏楽団「山の音楽家」昨年12月に創立30年を迎え、今年は第30回定期演奏会を予定している。そして遅まきながら、今年6月には記念式典と記念冊子の刊行を予定している。 下の画像は20回記念演奏会のとき。自分が写っているものを載せてみた。悲しいかな、この写真に写っている人たちは今ほとんどいない。 ホール満員のお客様。今はここまでは入らない。このころが来客数のピークだったか。というよりも団員の熱気が集客 [続きを読む]
  • 土谷分館の冬
  • 3月初の日曜日はいつも土谷分館主催の冬の交流会。今年は去年と違って十分な雪があり、天候にも恵まれ・・・と思ったが、そりのコースに予定していた道路に雪がない!あまり通らないこの道路、地元にお願いして雪をためておこうと思ったのだが、その後雪が降らなかった。 ー 前日のこと ーそこで急きょこの騒ぎ。こんな大掛かりに、あっという間に雪を動かしてしまうのも小谷村の実力というべきか、土谷分館の実力というべ [続きを読む]
  • 春の陽射し
  • 春の安定した好天が続き雪の山は日々その高さを下げているが、それでもまだまだ白一色の世界に春の陽光が眩しい。先週、土曜日は大町でランニング。木崎のゆーぷる?に車を置き、山周りで美麻へ。そこから木崎湖へ向かって下る。 途中、三日町のトンネル前から撮影。鹿島槍ヶ岳(右)と爺ヶ岳(左) 蓮華岳(右)と北葛岳(左) 唐沢岳(右)と餓鬼岳(左) 間の凸が餓鬼のコブ。 以上、大町から見える代表的 [続きを読む]
  • ズクなし雪掘り
  • 日曜日は寝てよー日。のんびり起きてみればいい天気。といってスキーに行くわけでもなく、家の周りの除雪。先日除雪中に大型除雪機が壊れ、そのリベンジ。本当は今日は青梅マラソンにエントリーしてあった。しかし、練習不足、体重増などで30kmを完走できる可能性は皆無、わざわざ金と時間を使って青梅まで行く価値はなかった。それでも奈良や京都のように観光半分であれば参加するのだが、青梅マラソンは自分にとって相性のいいレ [続きを読む]
  • 岩戸山へ:小谷スノーシュークラブ
  • 岩戸山。小谷村と白馬村の境界にある標高1356mの里山である。標高は低いがどこからでも見えるこの山、わが家からも正面に見える。一度は行ってみたいと思っていた。そこへ今回小谷スノーシュークラブで岩戸山へ行くとの放送を聞き、天気が不安であったが申し込んでみた。 当日朝、わが家から見た岩戸山(左の雲のかかった山)。昨日の雨よりはましな天気だが、上の方に雲がかかっている。目的はてっぺんからの眺望なのでちょ [続きを読む]
  • 松本名所巡り?
  • 吹雪の小谷を逃れて義父の病院検査のため松本へ。なんでこんなに天気が違うんじゃ!時間があったので久しぶりに雪のない市内でランニング。雪の上を走っていると、雪がなければ楽に走れるのに・・・なんて思うんだけど、実際雪のないところへ来てもちっとも楽じゃあない。まあ、せめて普段あまり行かない名所でも行ってみるか、あまり知らないけど。 松本城!これはさすがに定番。 旧開智小学校。お城のすぐそばだけどたぶ [続きを読む]
  • 中谷火祭り
  • 2月最初の土曜日は世界中見渡せる快晴。さてさて・・・道路からブルが押した雪がだいぶ上がってきた。 家から真正面に見える八方尾根、黒菱ゲレンデを写してみた。こんな日にスキーにも行かずになにコタツの番してんだか。 陽が傾いてきたころ、ようやく重い腰を上げて走りに。 行先はサンテイン小谷から中谷方面。距離は10km以上、走ってみた調子如何。中谷の交流施設やまつばきでは今夜の火祭りの準備をしてい [続きを読む]
  • 冬の里山歩き
  • 夏では考えられない、時間の空いた日曜日。今度ヒマができたら・・・なんて考えていたこともいくつかあったが、いざ時間が空いてみてもそんなズクは出ない。 ふと山を見て、あ、立山登ってみるか!曇り空で少し緩んでいるけれど、まあいいや。スノーシューを持ち出した。立山は西と東とのいわゆる双耳峰であるが、ピークは西側の矢印のあたり。938m。ちなみにわが家は730m。 冬山らしい幾多の動物たちの足跡が野山にアー [続きを読む]
  • 土谷古老語り
  • 1月12日ころからの雪はほぼ休みなく2週間近く降り続き、昨年に続く寡雪かと思われた冬は見事に大雪となった。雪はこの雪国だけではなく、鳥取、岡山などで立ち往生する車が長蛇の列となり復旧には何日かを要した。 そんな大雪の中、わが土谷地区ではお年寄りを囲んでの昔を語る会が開かれた。 土谷地区を中心とした子育て世代のママさんたちが組織する「つなぐ会」。それと「ひなたっ子の会」。この人たちは年に何度 [続きを読む]