井上 剛(ごう) さん プロフィール

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井上 剛(ごう)さん: 小さな会社の稼ぎ方
ハンドル名井上 剛(ごう) さん
ブログタイトル小さな会社の稼ぎ方
ブログURLhttps://xn--yckbb3f2a3gxc7g.com
サイト紹介文小さなお店や会社が儲かる為のスモールビジネス戦略をお伝えしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/05/17 19:39

井上 剛(ごう) さんのブログ記事

  • 年商一億円には社長ができるという確信が必要である
  • 私は、ビジネスのコンサルティングやセミナーを開催する関係上、いろいろな方とお話しする機会があります。そんななかで、「私の会社は、○○を売っているのですが、年商一億円以上になれますか?」と聞かれることが多々あります。どうやらビジネスを起業して、一つの数字的な目標がこの年商一億円というあたりのようです。この数字は、一億だろうと十億だろうと構わないのですが、やはり、最初のハードルがこの年商一億円と言う数 [続きを読む]
  • 資金繰りのことばかりを考えることはやめよう
  • 小さな会社の多くの社長が頭を悩ませるのが資金繰りです。しかし、これはあまりいい方向性ではありません。資金繰りをいくら頑張っても、それは、会社やお店の繁盛にはつながっていきません。資金繰りの苦労は、言い換えれば、経営の役に立たない無駄な努力なのです。そうはいっても、資金がショートすれば会社は倒産してしまいます。無駄だけどやらなければいけないのです。そこで、ここでは、小さな会社の社長が資金繰りの悩みか [続きを読む]
  • 小さな会社で起業してお金を稼ぎ自由で豊かになる
  • 私が、こうした文章でいろいろなことをお伝えしている理由は、あなたに自由で豊かになってもらいたいからです。「自由で豊か・・・」などと言われても、なかなかピンと来ないかもしれませんが、人生を誰かに雇われて頼って生きるのではなく、自分の足で立って価値を生み出し、お金を稼げるようになって欲しいのです。何を奇麗事をと思うかもしれません。しかし、善人が、お金を稼がないと世の中がどんどん悪くなってきます。だから [続きを読む]
  • 小さな会社が資金繰りの悩みから抜け出す方法
  • 小さな会社の社長の最大の悩みは資金繰り小さな社長の悩みのかなりの部分は資金繰りにあります。「いつも、資金繰りがうまくいかない。」「毎月の社員の給料を払うのに胃が痛くなる」「頑張っているのに、いつもお金がギリギリで、 気がつけば自分の給料が取れなくなっている。」「有ったはずのお金がいつの間にか出ていってしまう」小さな会社の社長として経営をしている時に、最も辛いのは、この資金繰りと言ってもいいでしょう [続きを読む]
  • 小さな会社の社長にお金と投資の知識が絶対に必要な理由
  • 「21世紀の資本」に見るお金と投資「資本主義社会においては、必ず所得格差が大きくなっていく」これが、少し前に話題になった経済書「21世紀の資本」(トマ・ピケティ)の結論です。あなたは、読まれましたか?まあ、「21世紀の資本」の実際の内容は、経済論なので小難しい数式やデータが並べられていて、なかなか理解しにくいのですが、結論は、そんな感じでした。なぜそうなるかというと、お金によってお金を生み出すほうが、 [続きを読む]
  • 資金繰りの問題は社長の潜在意識が引き起こしている
  • 資金繰りにはいつも苦労するのはなぜか社長の悩みのかなりの部分は資金繰りにあります。「いつも、資金繰りがうまくいかない。」「頑張っているのに、いつもお金がギリギリで、 気がつけば自分の給料が取れなくなっている。」「有ったはずのお金がいつの間にか出ていってしまう」あなたは、こんなことに思い当たることはありませんか?小さな会社の社長として経営をしている時に、最も辛いのは、この資金繰りと言ってもいいでしょ [続きを読む]
  • 夢や目標を実現する現実的な方法
  • 夢を実現したいのに実現できない理由だれでも夢や目標を持っています。しかし、ほとんどの人がその夢や目標を実現できずにいることも事実なのです。夢や目標を持ち、それを達成する過程で、多くの人が躓いてしまう理由の多くは、現在の状況と理想とのギャップが大きすぎる為、モチベーションが続かなくなってしまうことにあります。つまり、自分にはそれが本当に可能であると、自分自身を信じられなくなってしまうのです。それでは [続きを読む]
  • 理想の生活を手に入れよう
  • あなたはもっと欲しがっていい「あなたは今、理想の生活を送れていますか?」この質問には、たいていの人がNoと答えると思います。誰もが、現在の状況と理想の状況の間には、常にギャップがあるものだからです。そして、今よりさらに成長したいと願うのは、人としてとても自然な願望なのです。もっと多くの愛、もっと健康な体、愛する家族たちとのさらに豊かな関係、もっとやりがいのある仕事、さらなる創造性、そして、さらにも [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 十五夜の月旧暦の八月十五日は、秋の真ん中の月の真ん中の日、つまり秋全体の真ん中の日と考えられますから、この日のことを「中秋」と言われます。旧暦は太陰暦の一種ですから日付は、28日周期の空の月の満ち欠けの具合によく対応しますので、月の半ばである15日の夜の月は必ず満月か満月に近い丸い月が見えることから「十五夜の月」 = 「満月」となり、この夜の月は、「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ばれます。「 [続きを読む]
  • 思い込みがあなたの人生をダメにしている
  • ダメだという思い込みが失敗を作り出す人は人生で望む物事を、すべて手に入れることができます。それを邪魔するものが、自分についての思い込みです。自分の能力と、自分が住む世界についての勝手な思い込みなのです。人生の質や行動、そして成果は、全て自分の信念で決まります。これは確かにそうだなと思います。できると信じているからできるようになるし、できないと信じているからできないのです。あなたが人生で達成した全て [続きを読む]
  • 思考は現実化する
  • 思考は現実化するあなたも、「思考は現実化する」という言葉を聞いたことがあると思います。有名なナポレオンヒルの書籍のタイトルにもなっています。もしかしたら、あなたもこの本を既に読んだことがあるかもしれませんね。そして、その言葉に、あなたは頷き、確かに思考は現実になると考えたかもしれません。さらには、その言葉を信じ、自分の思考は現実化し、思考には力があるという考え方を受け入れたかもしれません。それでは [続きを読む]
  • 9月3日が誕生日
  • 9月3日は、私の誕生日です。ちなみに9月3日生まれの人は、「まじめで几帳面、そして優れた分析力」なんだそうです。だから、私は、まじめで几帳面、そして優れた分析力を持つ人おお、なんか、いいぞぉよく、自分の同じ誕生日の有名人て探しますよね。で、9月3日生まれの有名人探してみたわけです。三遊亭 圓生 (6代目)落語家もう無くなってしまいましたが、私、この人の落語好きです。「死神」とか「掛取」なんか最高です [続きを読む]
  • 防災の日(関東大震災が発生した日)
  • 今日は、防災の日でしたす。この、防災の日(ぼうさいのひ)は、関東大震災が発生した日。つまり、1923(大正12)年9月1日午前11時58分です。マグニチュードは7.9。家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害をもたらした地震です。昼食準備の時間帯に当たり、各所で火災が発生し、この火災により被害が拡大したといわれています。それで、私た [続きを読む]
  • 社長は自分の人生を軽く扱ってはいけない
  • コンサルをしていて、よく感じることが、特に社長は自分の人生を軽く扱ってはいけないという点です。これは、他人がどうこうということではなくて、そもそも、社長自身が、自分をもっと大事に考えないといけないということです。社長は自分を最優先していい日本人の特性なのか、多くの社長が、自分のことを後回しにする傾向があります。会社のため、仕事のためといいながら、自分のやりたい事、自分が目指している事、そういったこ [続きを読む]
  • 言葉が相手に伝わらない理由
  • 伝わらないのは言葉に限界があるから私たちは、日本語を話しています。この日本語を誰もが当たり前のように使い、自由に操っているように思っていますが、現実には、言葉で表現できることは完全ではありません。たとえば、自分の手を見てください。一日に何回も見る自分の手です。それを言葉で表現してみてください。どれだけ正確に伝えられるでしょうか?実際には、半分も伝えられません。言葉には限界があるのです。自分が毎日見 [続きを読む]
  • あなたには大きな夢を見る資格がある
  • 大人になって夢を忘れてしまった人々あなたは、今、夢を持っていますか?持っていたはずの夢を忘れていませんか?子どもは何の苦労も無く自由に想像したり、自由に夢を描いたりすることができます。子どもに誕生日プレゼントに何が欲しいかと聞けば、たいてい返事は長いリストで返ってきます。しかし、それと同じ質問を大人すると「わからない」「何でもいい。そんなに欲しいものもないし」そういった答えが返ってくるのです。なぜ [続きを読む]
  • 夢を実現する方法
  • 望めば全ての夢は実現できるあなたは、収入を増やしたいですか?その場合には、どれくらい増やしたいですか?それがたとえどれくらいであったとしても、あなたの望む収入を稼いでいる人は、この世の中には、実際たくさんいます。大事な事は、その人達も自分も同じ人間だということです。唯一の違いは、彼らは自分の人生に何を望むかはっきりと知り、それに向かって行動していることです。あなたは、人生で望むものを何でも手に入れ [続きを読む]
  • 人生の喜びを感じる為に必要なこと
  • 人が生きる最大の目的は人生に喜びを感じることにありますこれを、何かのルールに囚われすぎたり目標を達成することだけにこだわりすぎたりして人生の喜びを忘れてしまう人がいますこれでは、何のための努力なのか判らなくなります好きなことだけをやっていればいいというわけではありませんが何のための人生なのかということをしっかり考えておく必要があるのです人生を苦しむ必要はない「何かを成し遂げる為には苦身が必要である [続きを読む]
  • 人生のどん底から一瞬で反転させる方法
  • 人生のどん底に転落する私たちの人生は、落ちる時には、坂を転がるように落ちていきます。これは、なかなか止められないのです。気が付くと、アッという間に転がり始めてどん底まで落ちてしまいます。その上、ここがどん底だと思って、安心していると、そこからまだ下に落ちていきます。どん底の下に、まだどん底があるのです。だから、なるべく注意深く進んで行く方がいいのですが、残念ながら、もし運悪く落ちてしまったら、這い [続きを読む]
  • 運命を受け入れると運が味方になる
  • 運命に逆らうと返って状況が悪くなりますそれよりも、自分の身に起きた運命を進んで受け入れた時にその運が好転していきますこれを、起きたことを恨んだり怒ったりしているとかえって悪い方向へ転がり落ちていくのですこの人生において訪れる全てのことを進んで受け入れてみましょうそうすることで物事がうまくいき始めるものです不運や逆境は貴重な経験どのような人であっても、不運や逆境は訪れます。これには例外はありません。 [続きを読む]
  • 難問を解決するとても簡単な方法
  • 問題は必ず解決できるどのような人であっても、常に問題に突き当たるものです。この突き当たった問題をどのように解決するかで、あなたが成功できるかどうかが決まっていきます。とにかく、人生にはいろいろな問題が起きます。お金や人間関係、健康など、避けようの無いことが次々起きてきます。しかし、こういった問題には、必ず解決方法も用意されているのです。それが自分の望むものかどうかは別として解決できない問題は無いの [続きを読む]
  • 小さな会社やお店の社長の仕事
  • 社長の思想を表現し少量で高付加価値の商品を扱うこと小さな会社やお店の最大の特徴は、小さいということです。まずは、このことをしっかりと自覚して、そのスモールメリットを生かすようにしていくことが社長の仕事として必要になります。その為には、ビジネスの中で社長のポリシーを表現し、少量で高付加価値の商品を扱うことが前提となります。小さな会社やお店の最大の特徴は、やはり、小さいということです。小さな会社やお店 [続きを読む]
  • 期限付きの人生
  • 死ぬ事と見つけたりさて、世の中のほとんどの人が、知らないフリをしていることがあります。つまり、知っているけど、見て見ぬフリをしていることです。これが何かわかりますか?それは、すべての人の人生が、期限付きの人生だということです。全ての人の人生は、生まれると同時に、死に向かって歩み続けているのです。これは、世界中のだれ一人として例外のない事実です。何もしないでいる間にも、時間だけは、刻々と過ぎていきま [続きを読む]
  • 「土用の丑(どようのうし)」と「鰻(うなぎ)」
  • 土用の丑(どようのうし)は鰻(うなぎ)を食べる日土用の丑(どようのうし)の日とは何か知っていますか?もちろん、鰻(うなぎ)を食べる日です・・・あっでも、もちろん強制ではありません。土用の丑の時期は夏バテを防ぐために鰻(うなぎ)を食べると良いとされている日です。土用といえば、やっぱり鰻(うなぎ)です。さて、2018年は夏に土用の丑の日が2回あります。7月20日(金)と8月1日(水)。これは、暦の関係で、2017年も同 [続きを読む]
  • 土用の丑(どようのうし)と鰻(うなぎ)
  • 土用の丑(どようのうし)は鰻(うなぎ)を食べる日土用の丑(どようのうし)の日とは何か知っていますか?もちろん、鰻(うなぎ)を食べる日です・・・あっでも、もちろん強制ではありません。土用の丑の時期は夏バテを防ぐために鰻(うなぎ)を食べると良いとされている日です。土用といえば、やっぱり鰻(うなぎ)です。さて、2018年は夏に土用の丑の日が2回あります。7月20日(金)と8月1日(水)。これは、暦の関係で、2017年も同 [続きを読む]