サムデイ さん プロフィール

  •  
サムデイさん: 外国語スクール店主の日記
ハンドル名サムデイ さん
ブログタイトル外国語スクール店主の日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiyo0816/
サイト紹介文外国語スクールの経営者の日常、及び趣味のマスターズ陸上や映画に関する日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/11 14:12

サムデイ さんのブログ記事

  • 大谷選手と二刀流
  • プロ野球の大谷翔平がMLBのロサンゼルス・エンゼルスに入団し、アメリカでも投手と野手の二刀流に挑戦すると伝えられている。大谷のずっと以前に、それまでのあらゆる記録を塗り替える夢を抱いて、投手とバッターの二刀流でメジャーリーグに挑戦しようとした若者がいる。もっとも、実在の選手の話ではなく、映画の世界でのことだが。『ナチュラル』(The Natural)は1984年のアメリカ合衆国の映画。出演は、天才な野球選手ロイ・ホ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第24回
  • 12月7日(木)12月に入って、来シーズンに向けて少しずつ体作りを始めた。重視しているのは体感の強化。それと室伏広治氏の著書「ゾーンの入り方」で知った新聞紙を握りつぶすトレーニング。これはやってみると握力の強化になるのは勿論のことだが、それに加えて指一本一本の感覚が鋭くなっていくのが分かる。またこれも氏の本でヒントを得たことだが、右腕をいっぱいに伸ばし、且つ後方に残し、その位置で腕を固定してターンする [続きを読む]
  • 「山頭火のおいしい俳句」出版 その7
  • 9月に出版された私の「山頭火のおいしい俳句」について番組への出演依頼があり、昨日RCC中国放送に行って来た。【出演番組】◆番組名:おひるーな http://radio.rcc.jp/ohiru/◆出演者:おだしずえ、井筒智彦(宇宙博士)ディレクターの方から前もって山頭火や、私の本に関しての質問事項をもらっていたので、リラックスして話すことが出来た。パーソナリティのおだしずえさん、コメンテイターの井筒智彦さん、いずれもにこやかで [続きを読む]
  • 裸の島
  • 先日、法事で瀬戸内海の佐木島(さぎしま)に行ってきた。三原港からのフェリーは途中、宿禰島(すくねじま)を左手に見て通り過ぎる。この島は新藤 兼人監督の映画『裸の島』(はだかのしま)の舞台になった事で知られている無人島だ。セリフが一言もない異色の作品だが、モスクワ国際映画祭グランプリを始め、数々の国際映画祭で受賞した名作だ。この島には戦後、一人の男の人が移り住み、ウサギやヤギと一緒にロビンソー・クル [続きを読む]
  • 「山頭火のおいしい俳句」出版 その6
  • 9月に出版された私の「山頭火のおいしい俳句」についてRCC中国放送から、番組への出演依頼があった。【出演番組について】 ◆番組名:おひるーな http://radio.rcc.jp/ohiru/ ◆出演者:おだしずえ、井筒智彦(宇宙博士)      ※種田さま含めて3人でのトークとなります。 ◆放送日:11月15日(水)13:10〜  ※15分程度  ※当日は12:50までにRCC(広島市中区基町21―3)にお越しください。 [続きを読む]
  • 「星の王子様」で学ぶ外国語
  • 世界200か国以上の国と地域の言葉に翻訳され、読み継がれているサン=テグジュペリ作の「星の王子様」をテキストにして、外国語の読む力をつけるレッスンです。・対象言語:イタリア語・スペイン語・英語。二か国語の組み合わせも可。その他の言語は相談の上。・レッスン曜日:月曜日〜日曜日・レッスン時間:午前9時〜午後6時の間・レッスン形態:個人レッスン・レッスン料金:1時間につき4000円(イタリア語・スペイン語・ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第23回
  • 11月2日(木)10月28日(土)、全日本マスターズ陸上選手権に行って来た。泊まっていた大阪のホテルを早朝に出発。和歌山の土地を踏むのは生まれて初めての事。紀三井寺陸上競技場は堂々たるスタジアム。台風の影響で朝から雨。競技場に隣接する児童公園でアップをする。私の出場するM65部門の円盤投げの参加者は21名だった。結果は35m19で二位。三投目までは私がリードしていたが、最終の四投目で愛知の中村選手に36m20で逆転さ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第22回
  • 10月19日(木)昨日(18日)、いつもの河川敷で投擲練習。曇っていて肌寒いくらいだ。いつもは河川敷の芝生から土のグランド部分に向かって投げるのだが、このところの雨で芝生がぬれていて足が滑るので、グランドの乾いたところに移動して練習開始。先日の練習で、最後の振り切りの時、右足で地面をぐっと押すことでいい感じがつかめたのでそれを実践する。立投げで33m80の自己最高記録が出た。いい感じで本練習に入る。37m90,3 [続きを読む]
  • イタリア語レッスン
  • 11月生徒募集・レッスン形態:個人レッスン ・レッスン時間:1時間〜・開講日:毎日・入会金:4,500円・レッスン料:1時間につき4,500円・レッスン内容:入門レベル、映画で学ぶイタリア語、星の王子様で学ぶイタリア語など ・お問い合わせ:エバンス外語スクール〒732-0067:  広島市東区牛田旭2丁目4―10 Tel:082-221-9720 e-mail :info@evans-gaigo.jp [続きを読む]
  • 「山頭火のおいしい俳句」出版 その5
  • 先月発売された私の「山頭火のおいしい俳句」。ネット上で読者の方からレビューをいただいた。その内容は以下の通り。「一気に拝読しました。 なんでも食べた山頭火、その日記に記されている食についての言葉は、食べ物への愛を感じさせます。  鰯、雲丹、さくらんぼ……様々な食べ物と山頭火について書かれてあるのですが、拝読している最中、その食べ物の背景までが目の前に浮かぶようでした。その多種多様な食べ物は、山頭火の [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第21回
  • 10月3日(火)先週の金曜日、投擲練習を再開して二回目の練習。気温がぐっと下がったので、ウインドブレーカーを着てアップ。インターネットで日本各地のマスターズ陸上の大会結果を見るが、私のクラスのM65部門の円盤投げは、春先には36〜38mを投げていた選手たちが、6月以降だんだん調子を落とし、このところ31〜35mになってきている。全日本マスターズ選手権のM65部門円盤投げは10月28日(土)に和歌山で行われるが、ひょっと [続きを読む]
  • 種田山頭火と若山牧水
  • 「山頭火のおいしい俳句」の出版に関連して、先日瀬野の私の講演の一部を抜粋する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近山頭火の日記を読み直しておりましたら、山頭火が歌人の若山牧水について何カ所か言及しておりました。その一部をご紹介します。・「これから水がうまくなる、と今朝樹明君と話しあつたこ [続きを読む]
  • オン・ザ・ロード
  • 日曜日、丸善で本を買ってきた。「オン・ザ・ロード」ジャック・ケルアック著(河出文庫)「半身棺桶」山田風太郎著(ちくま文庫)「オン・ザ・ロード」は1959年に福田実の訳で日本で出版されたが、買ってきたのは2007年に出た、青山南による新訳。当時の若者に非常に大きな影響を与えた作品で、ずっと読みたいと思っていながらなんとなく敬遠していた小説。山頭火が読んだら何と言うか、聞いてみたくなる痛快なアメリカ大陸の旅物 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第20回
  • 先週の木曜日(21日)、大胸筋の部分断裂の為、9月いっぱいは投擲練習を医者から禁じられていたが、腫れも痛みも消えたので河川敷に練習に行ってきた。河川敷はすっかり秋の気配で、セミの声は消えていた。前日は業者が草を刈ったのか、刈られた草があちこちに山になっており、草いきれでいっぱいだ。恐る恐る円盤(1k)を投げるが、痛みは出てこない。2時間ほど投げて35mに届いたところで練習を切り上げる。リリースで半身にな [続きを読む]
  • 「山頭火のおいしい俳句」出版 その4
  • 19日(火)に瀬野で行われた「第15回山頭火祭り」に行って来た。瀬野駅に降りたら駅の校内に私の講演のポスターが貼ってあった。午前10時から山頭火が投宿した家の前でセレモニー。セレモニーが終わってから近くの会場で、私の講演会。タイトルは「種田潔の種田山頭火の話」。山頭火と食について、それと若山牧水との共通点などについて話した。お聞きいただいたのは約50名の方。私の本もたくさん買っていただいて有難かった。 会 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第19回
  • 9月12日(火)先週末、円盤を投げている途中で右肩付近の痛みがひどくなり、整形外科に行ってきた。診断は右の大胸筋の部分断裂。エコーで見ると筋肉の中に出血している個所が黒く映っている。3週間は投擲練習は勿論禁止。投げられるのは10月に入ってからということになるが、全日本マスターズの円盤投げは10月28日なのでぎりぎり間に合いそうだ。むしろ試合に間に合う今の時期に故障が起こってよかったともいえる。 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第18回
  • 8月28日(月)朝7時40分の河川敷。先日までのセミの鳴き声は勢いを失い、虫の声が盛んに聞こえる。夏草の上は赤とんぼの群舞だ。昨夜のビールのダメージをいささか感じつつ練習開始。7月末の中国マスターズ陸上選手権(鳥取)以降、調子はがた落ち。37〜38m飛んでいた円板は33〜34mしか飛ばない。おまけに四日前の投擲練習では右肩の付け根を痛めた。「投げ筋」をつけようと2kのダンベル投げを今月から練習に取り入れた [続きを読む]
  • 文芸社出版コンテスト−その後③
  • 来月出版される私の「山頭火のおいしい俳句」、出版社より著者贈呈分として80冊が送られてきた。今回の出版に際し、大変尽力していただいた瀬野の郷土史会の寺島さんに、昨日報告がてら一冊差し上げに行って来た。郷土史会の正会員、賛助会員の方々にすでに35冊のご注文を寺島さんが集めてくださっていた。発売前から誠にありがたいことだ。今週から全国の書店に配本が始まり、来週には新聞に宣伝が入る運びになっている。 [続きを読む]
  • 山頭火のおいしい俳句 その18 日本人なら梅干しを
  • 山頭火の朝のお茶受けに、そして私の朝飯にも欠かせないのは梅干だ。我家の食卓に上るのは、紀州和歌山産の南高梅皮ギレという品。「皮ギレ」とは梅干の皮の一部が破れており、そのため商品価値が下り、スーパーでは安く売られているもの。切れておらずとも、箸を入れた途端にその梅干しは「皮ギレ」になるに決まっている。味に違いがあるのでなければ安いにこした事はない。積年の暴飲暴食がたたって、医者から塩分を控えるように [続きを読む]