サムデイ さん プロフィール

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サムデイさん: 外国語スクール店主の日記
ハンドル名サムデイ さん
ブログタイトル外国語スクール店主の日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiyo0816/
サイト紹介文外国語スクールの経営者の日常、及び趣味のマスターズ陸上や映画に関する日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/05/11 14:12

サムデイ さんのブログ記事

  • マスターズ陸上日記2018年 その31
  • 10月16日(火)先週土曜日(13日)第67回大阪マスターズ記録会兼府民スポレクに参加してきた。結果は65歳代砲丸投(5k)は10m65、円盤投げ(1k)は36m25でいづれも一位だった。朝六時、広島発東京行きの新幹線乗車。土曜日とあってか始発の広島で自由席の車内はほぼ満員の込み具合。7時半ごろ新大阪着。ここから大阪メトロ御堂筋線に乗って競技場のある長居駅に向かうところが、逆方向の電車に乗ってしまい、終点の千里中央駅 [続きを読む]
  • 映画「太陽がいっぱい」―その2
  • (前回の続き)ローマの大通りにあるカフェ。フィリップの知り合いのフレディが女連れ(その一人がロミー・シュナイダー)で通りかかる。フレディがトムに「仕事は何をしているのか」と話しかける。トムは答えて言う。「仕事なんてしていない。他人の金で暮らしているんだ」トムのこの居直りの見事さ。また金持ちの息子フィリップは事あるごとに貧しいトムをからかう。トム、フィリップ、マルジュの三人でタオルミナに向かって地中海 [続きを読む]
  • 映画「太陽がいっぱい」―その1
  • BSで放映された1960年のフランス映画「太陽がいっぱ」Plein soleilを観た。監督はルネ・クレマンン。私には「太陽がいっぱい」よりもアラン・ドロンとの出会いが先だった。おぼろげな記憶では私が中学一年生だった1964年、東京オリンピックの年だ。この映画が公開された1964年から四年が経過していた。アラン・ドロンを見たのは「スクリーン」という映画雑誌だった。如何なるきっかけで私が映画に関心を持ち、自分の小遣いで「スク [続きを読む]
  • 映画「ニキータ」
  • BSで放映された1990年のフランス映画「ニキータ」Nikitaを観た。監督は『レオン』のリュック・ベッソン。警察官を射殺した不良少女ニキータ(アンヌ・パリロー)に終身刑が下されるが、彼女はその凶暴性を見込まれ、それまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者として訓練を受け生きていく。その後、殺人マシーンとしてニキータに任務を与え続ける政府の過酷さ。その冷酷非情さに、ニキータはある決断をする [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その30
  • 10月4日(木)曇り。河川敷は風があってやや肌寒い。全日本マスターズ選手権が終わって、二か月ぶりに砲丸投げ(5k)を再開した。立投げをしている間に指の付け根の手の甲が腫れ上がり、痛む。たった二か月のブランクなのに指が弱くなっていることに驚かされる。一回だけ10mまで飛んだ。今年のベスト記録は岡山県マスターズ選手権での10m67。中国マスターズ選手権で富中さんに破られた65歳代の広島県記録を、今年あと二回の試合 [続きを読む]
  • 映画「マイ・インターン」
  • BSで放映された2015年のアメリカ映画「マイ・インターン」The Internを観た。監督は ナンシー・マイヤーズ。ファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)。急成長のその会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってくる。私服ばかりの若い社員たちの中で、スーツで通すベンは徐々に社員やジュールズの信頼を勝ち得ていく。70歳のシニアを演じるロバ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その29
  • 9月27日(木)先日の日曜日(23日)鳥取で行われた全日本マスターズ陸上選手権、65歳代の部の円盤投げ決勝で36m95を投げて優勝することが出来た。今年一番の目標にしていた大会だったので念願の優勝が出来たのは収穫だったが、記録は不本意なものだったのでうれしさと悔しさが相半ばというところ。23日の試合に備えて前日の22から鳥取のホテルワシントンに泊まった。鳥取は40数年前、父の転勤で2年ほど暮らした街だが当時の記憶は [続きを読む]
  • 映画「緑の光線」
  • BSで放映された1986年のフランス映画「緑の光線」Le Rayon Vertを観た。監督は「海辺のポーリーヌ」のエリック・ロメール。自己主張の強いベジタリアンの独身女デルフィーヌが、友人のキャンセルが原因で、夏のバカンスを一人で過ごさなければならなくなることが物語の発端。登場人物同士の会話が台本を感じさせないほど自然である。ラストシーンでデルフィーヌは若い男性と知り合い、二人は海辺で、それを見た者は幸福を得られる [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その28
  • 9月20日(木)昨日、全日本マスターズ選手権前の最期の投擲練習に行って来た。今日(20日)を最終練習とする予定だったが、朝の天気予報で20日から三日連続の雨となっていたので、急遽予定を変更して投げてきた。今日(20日)は予報通り朝から雨。昨日投げておいてよかった。河川敷の上空はすっかり秋の空だ。右肩をぐっと突っ込んで円盤を振り切って、手ごたえがあり、38m80の練習では今年のベスト記録が出た。私の出場する65歳 [続きを読む]
  • 映画「男と女」
  • BSで放映された1966年のフランス映画「男と女」を観た。監督はクロード・ルルーシュで、この作品によって彼の名声は一気に高まった。出演はアヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン他。主演の男女二人の会話はごく抑えられていて、ルルーシュは男女の表情としぐさによって二人の心の内を観客に語らせる。音楽を担当したのはフランシス・レイ。この映画のテーマ曲は1966年当時ラジオの深夜放送で繰り返し流されていた。フ [続きを読む]
  • インドネシア語レッスン
  • 先週からFさんのインドネシア語個人レッスンが始まった。当方の教室の空き時間がなかったため、Fさんとインドネシア人講師の自宅からほど近いコメダ珈琲店でレッスンをすることになった。インドネシアの大学に一年間留学していたFさんの夢は、現在お勤めの会社のインドネシア支店を設立し、日本のローカルフードの一つをインドネシアで広める事。その目的への第一歩としてまづお勤めの企業のHPを全てインドネシア語に翻訳する作業 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その27
  • 9月3日(月)朝7時30分の河川敷。先日までのセミの合唱は消え、今は虫の声が取って代わった。日差しの強さも蒸暑さもさほど変わりはないのに、昆虫たちはわずかな変化を感じ取って舞台の役どころを交代していく。川岸にはすすきも姿を現した。全日本マスターズ陸上選手権(鳥取)も三週間後に迫ってきた。競技スケジュールも発表になり、私の出場する65歳代円盤投げの決勝は9月23日(日)の午後1時からで出場者は20名。フォームは [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その26
  • 8月13日(月)午前7時40分。蒸暑いが上空には秋を思わせる雲。空にはすでに秋が来ている。下半身の補強の為、今月から三つ練習メニューに加えている。・バウンディング(10段×7本)・その場ジャンプ(10回×3本)・腿上げ(30回×3本)若い頃は60キロだった体重が78キロになっているためその場ジャンプはまことにきつい。腿上げは当初ダッシュをやろうとしたのだが、やってみたところ足がもつれてひっくり返りそうになるので、腿 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その25
  • 8月3日(金)朝6時半、河川敷に到着。このところの猛暑にたまりかね、朝の早いうちに練習しようと思い立ったのだ。西日本豪雨でこの河川敷沿いの木々は軒並みなぎ倒されたが、一ヶ月が過ぎ小木が徐々に立ち上がって来ている。準備体操をしていてふと見るとアリが何匹も地面を動いている。あの豪雨の中をどうやって生き延びたのだろうか。木もアリもたくましいもんだ。円盤の描くアーチが低いことが距離が伸びない大きな原因なので [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その24
  • 中国マスターズ陸上選手権―その2(前回の続き)上空は雲一つないカンカン照り。私の出場する65歳代の部は8名の出場。去年の中国マスターズ選手権(鳥取)とほぼ同じメンバーだ。全てのクラスの中で一番出場者が多いのは団塊の世代と重なっているからか。二回の公式練習投擲はいずれも35mほど。長年のライバルの松本さんから円盤が低空飛行になっているとアドバイスされる。分かっちゃいるけど、これがなかなか修正出来ないんだよ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その23
  • 中国マスターズ陸上選手権―その17月14日(土)4時起床。昨夜の残りのマグロとタコの刺身でどんぶり飯の朝食。自転車で広島駅に向かう。三連休の初日とあって広島駅構内は人でいっぱいだ。しかも暑い。9時41分、新山口駅に到着。駅構内のコンビニで今日の試合の為の食糧を調達する。さるそば、チキンカツサンド、シソのおにぎり、お茶。山口線に乗車し、山口県維新百年記念公園陸上競技場に向かう。二両編成のワンマンカーで30% [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その22
  • 7月12日(木)曇り。河川敷は先週広島を襲った洪水で川岸の木々が軒並み倒されてしまっている。河川敷の芝に覆われていなかった部分は土がすっかり洗い流され、大小無数のの石がごろごろ転がっている。隣接する川岸のゴルフ場は芝が細かな砂にすっかりおおわれており、コース上の木は倒れてはいないものの、立ち枯れの様相を呈している。ゴルファーの姿は勿論ない。今週末(14,15日)山口市で開催される中国マスターズ陸上選手権に [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その21
  • 7月4日(水)このところ台風の影響で雨の日が続き屋外での投擲練習が出来ない。山口で行われる中国マスターズ陸上選手権まで残すところあと10日となったが、今後の天気予報を見る限りでは,実際に投擲練習が出来るのはあと二回だけになりそうだ。最期に投擲練習を行ったのは先週の6月28日(木)。しばらく使っていたシューズの底に穴が開いたので、思いついてルームサイクルに乗る時に使っている上履きをはいてみた。薄いゴム底の紐 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その20
  • 6月日15日(金)7時半に河川敷に着いた時には薄曇り。川岸の草むらからは虫の声。虫が鳴くのは秋になってからと思っていたが、草むらでは5月から虫の声がしている。今年になって初めて気が付いた。砲丸(5k)はグライドの最期の左足の着地にタイミングを合わせて腰をスイングさせてみる。最初はタイミングが合わなかったが徐々にかみ合ってきて10m52まで飛んだ。この投法を体にしみ込ませようと思う。円盤投げ(1K)はターンの [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その19
  • 6月10日(日)に行われた広島県マスターズ陸上選手権の結果。65歳代の部砲丸投げ:10m22(一位、大会新記録)65歳代の円盤投げ:35m13(一位)砲丸投は10m50、円盤投げは37m50が今大会の最低の目標だったので不本意な成績に終わってしまった。次の試合は7月中旬に山口県である中国マスターズ陸上。スタジアムから新尾道駅へと続く坂道 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その18
  • 6月日1日(金)所により午前中から雨という天気予報通り、ウオーミングアップをしていたらポツリポツリと降り始めた。6月10日(日)の広島県マスターズ選手権まで二週間を切った今となっては小雨程度で練習を中止して帰宅するわけにはいかない。円盤を投げ始めても雨は降ったり止んだりを繰り返す。濡れた円盤は投げる際に滑りやすくて誠にやっかいだ。去年(2017年)の和歌山での全日本マスターズ選手権も雨の中での試合になった [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記2018年 その17
  • 5月日25日(金)上空には秋を思わせるようなうろこ雲(?)が広がっている。河川敷を吹き過ぎる風も秋のような涼しさだ。年明けから痛み始めた左肩は整形外科のリハビリを受けても一進一退。昨日は、はり師に生まれて初めてはりをうってもらった。何となく痛みが薄れた感じがする。砲丸(5k)は途中で思いついて円盤投げのスイングを意識して投げてみる。肩までドスンを突っ込めて10m72が出る。思いついたことはとにかくやってみ [続きを読む]