低橋 さん プロフィール

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低橋さん: わたりどりたまに飛ぶ
ハンドル名低橋 さん
ブログタイトルわたりどりたまに飛ぶ
ブログURLhttp://watatobu.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界旅行ブログです。旅再開しました。
自由文低橋(ひくはし)です。旅するために生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/05/12 01:10

低橋 さんのブログ記事

  • ダラムシャーラー①マクロード・ガンジ
  • ダラムシャーラー・バススタンドダラムシャーラーに着きました。マナリーを昨夜18:40に出たバスは、事前にバススタンドの人に聞いたところ「10時間でダラムシャーラーに着くよ」とのことでした。なので15時間くらいかなと思っていたら、9時間で着きました。深夜3:30なうです。とりあえず夜が明けるまでここを動けないので、かろうじて屋根はある冬の標高1,500m近いバススタンドで3時間ほど待機します。せっかく極寒の夜行バスを生 [続きを読む]
  • マナリー⑤ダラムシャーラーへ移動
  • 雪がたいぶ溶けてきて、濡れた地面が太陽光を反射してキラキラ輝いています。牛はのんびり草を食んでいるし、犬達も日向ぼっこが気持ち良さそうです。雪も綺麗ですが、やはり暖かな晴れの日は格別です。さて、本日はもう一泊してのんびり散策&温泉を楽しむつもりでしたが、急遽夜行バスで町を出ることにしました。明日からまた少し天気が崩れそうなので道路状況が気になり、宿の人に聞いてみたところ「明日の朝便だと道が凍るしま [続きを読む]
  • マナリー④オールドマナリーまで散歩
  • 村のちびっこ達午前中で雪が止んだので散歩に出かけることにしました。宿の部屋に暖炉でもあれば喜んで引きこもりますが、あの部屋滅茶苦茶寒いのです。外の方がまだ暖かいです。本日の目標は、ぐるーっと大回りして川を渡って対岸のナントカ村を通りつつオールドマナリーまで行ってお昼ごはんを食べて、そのままニューマナリーまで行って酒と手袋を買って帰るところまでです。総距離はだいたい10kmくらいだと思いますが、雪のため [続きを読む]
  • マナリー③ インド雪見温泉
  • 今日も周辺野山の散策に行こうと思い部屋を出たら、どうも散策向きのお天気では無さそうでした。寒いとは思いましたが雪という発想は全く無かったので、だいぶビックリしました。インドでも雪が降るんですね。シムラでも溶け残った雪は見ましたが、降るにしてもここまでガッツリだとは思っていませんでした。今年はまだ雪を見ていなかったし、そもそも私の地元はあまり雪が降らないのでなんだか嬉しいです。無人の洗い場石かと思っ [続きを読む]
  • マナリー② 遭難経由ニューマナリーで買い物
  • 遭難中割とよく遭難するのであまり心が動きません。最初から説明いたします。本日はニューマナリーに酒とサバ缶を買いに行こうと思い、昼前に宿を出ました。理由 : 部屋の灰皿がサバ缶で食べたくなったからそしたら地図アプリ上に「滝」そして「洞穴」の文字を見つけたので、ちょっと寄り道しようかなと思ったのであります。滝までの道は全然人がおらずのどかで、とても気持ちの良い散歩コースでした。滝地図アプリではさらに上方 [続きを読む]
  • レコン・ピオからマナリー② マナリーへ
  • 本日はマナリーに向かいますが、そんなに時間はかからないようなのでお昼頃にのんびり出ることにします。飛び石的滞在とは言えせっかく来ましたので、午前中はマンディ観光に当てたいと思います。宿の人も「急いで出る事ないよ。マンディもちょっと見て行きなよ」と言ってくれましたし。マンディはあまり観光向けの町ではなさそうですが、地元の人が地元を紹介してくれるのはとっても温かい気持ちになります。私は名古屋出身(正確 [続きを読む]
  • レコン・ピオからマナリーへ①
  • レコンピオバススタンド(市場脇の方)夜明け前の午前4:30発、凍えながらマンディ行きのバスを待っております。携帯にマイナス9度とか出てます。いやそこまで低くはないでしょうせいぜいマイナス2度くらいですよ盛らないで頂きたい。とか一人でぶつぶつ言っていたらバスが来たので乗り込みました。車内はちょっとはマシかと思ったら外と全く同じ寒さでした。もう駄目かもしれません。本日の目標はマンディという町です。この町に特 [続きを読む]
  • レコン・ピオ散歩
  • 朝から洗濯をし、バルコニーで雪山を見ながらブログを書いています。風は冷たいですが、お日様ポカポカで気持ちが良いです。宿のバルコニーはタルチョはためく良い風が吹いていて、洗濯物がよく乾きます。山に入ってから寒くて、持ってる服の大半を着込んでいる状態なので洗濯が間に合いません。なのでこういう機会に一気に洗わなくては。本日の朝ごはん小銭を作りたかったので、宿併設のレストランで優雅な朝ごはんです。インディ [続きを読む]
  • カイラス山の麓・レコン・ピオへ
  • 本日はレコン・ピオという町に行ってみます。北か東かで悩んでいましたが、とりあえず行けるところまで東進してみることにしました。北はその後です。レコン・ピオは、地元の人はピオと呼ぶようです。昨日宿の人と売店のおっちゃんに聞いたところ、サラハンから直接ピオに行くバスは無いけれど、麓のジュリまで降りればバスは沢山通るよとのこと。昨日ランプーのバススタンドでバスの時刻表をチェックしておいた抜かり無い私ですの [続きを読む]
  • 山の上のお寺・サラハン
  • シムラの朝本日はシムラから東に200kmほど行った所にある、サラハンという町を目指します。例のナイスミドルがお薦めしてくれた町で、一風変わった木造建築のお寺があるそうです。Rivoli bus standシムラからサラハンに行くには、サラハンより40キロ手前のランプーという町でサラハン行きに乗り換えるのがスムーズとのことです。なのでまずはシムラに複数あるバススタンドのうち、ランプー行きが出ているというRivoliバススタンド [続きを読む]
  • シムラまとめ
  • 2日分をまとめました。<2/4日記>本日の朝ごはん仕事に行く前のナイスミドルと一緒に朝ごはんに出掛けました。ロンプラか何かに載っているらしい「インディアン珈琲ハウス」というお店で、バタートーストとプレーンオムレツを頂いております。プレーンと言いながら青唐辛子がたっぷり入っています。ほんとインド人はどうかしてますわ。店員さん雰囲気のある店内には、雰囲気ありまくりの店員さんがいました。ナイスミドルが仕事 [続きを読む]
  • カルカ・シムラ山岳鉄道
  • 本日はタイトルの山岳鉄道に乗って、インド北部山岳地帯の入口あたりにあるシムラという町に参ります。山岳地帯に山岳鉄道。楽しいことばっかりだぞお。インドには4つの山岳鉄道があり、車両の小さなこの列車達はトイ・トレインと呼ばれ親しまれているそうです。また、これら鉄道群はまとめて「インド山岳鉄道群」として世界遺産登録されているそうです。ローカルバスまずはカルカに移動します。昨日宿の人に聞いたらカルカ行きの [続きを読む]
  • コルビュジェの街チャンディーガル
  • 本日はチャンディーガル観光をします。ここチャンディーガルはル・コルビュジェが設計した計画都市で、基本ゴチャゴチャした造りのインドには珍しい縦!横!ビシィッ!!な街並みが特徴です。また、別の作家が作ったアート公園がありその他の博物館も多くあることから、建築とアートの町などと紹介されているオサレタウンです。コルビュジェさんル・コルビュジエとは、スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。フランク・ロ [続きを読む]
  • デリー寄り道チャンディーガル行き
  • 本日はチャンディーガルという町を目指します。次の町はデリーの予定でその次はアムリトサルで〜、と思っていたのを直前でチャンディーガルに変更したので、当然列車の予約もギリギリになり、昨日は朝からすったもんだでした。まず週に一本しかないチャンディーガル直行列車が売り切れで、外国人専用チケットを買いに駅までチャリンコをこいだのにこちらも売り切れ。ならばとデリー経由を買おうとしたもののなんやかんやで予約でき [続きを読む]
  • 麗しの下痢
  • タイトルに下痢は流石にお下品かなと思い美しい枕詞を付けてみたのですが、訳の分からん単語が爆誕しただけでした。というわけで、タイトルからお察し頂けると思いますがお食事中の方には向かない日記です。ご了承ください。というか本当にすみません。私いつからこんなうんこだの下痢だの汚い言葉を使う人間になってしまったんでしょう。蝶よ花よ温室育ちの国産野菜よと育てられて来たのに。本日の朝ごはん本日の晩ごはん本題の前 [続きを読む]
  • タージ・マハルとアグラ城
  • タージ・マハル入場券その他タージ・マハルの入場料は1,000ルピー(1,700円くらい)と高額です。でもインド人は40ルピーです。ちなみに今泊まっている宿は一泊165ルピーで、よく食べる軽食のサモサは10ルピーで、チャイは5ルピーです。どうなってんですかこの国の金銭感覚は。せめてもの何とやらなのかどうか知りませが、チケットにはタージ・マハル入場の際に必要な靴カバーと500mの水がセットで付いて来ます。ありがとうございま [続きを読む]
  • アグラへ移動
  • サモサを食べながら乗り合い力車仲間募集中本日はアグラへ移動します。タージ・マハルがある町です。オルチャからは列車で3、4時間と非常に近いので、午後の列車でのんびり参ります。ジャンシー・ジャンクション駅列車は本日もスリーパークラスです。短距離の昼便ということで普通座席もありましたが、大して値段は変わらなかったのでスリーパーにしました。昼寝しようと思って。車内風景どっこい今回のスリーパークラスは前回乗っ [続きを読む]
  • オルチャの宮殿群
  • オルチャはいいぞーーー!!!!!大事なことなので先に言っておきました。宮殿入口のチケット売り場本日はオルチャ観光をします。オルチャの名所は大体全部共通チケットで入れるのですが、名所の多さに対しチケットの有効期限はたったの一日という厳しい仕様です。ですので朝も早よから行動を開始しております。共通チケットは宮殿群の入口でしか購入することができないので、まずはこちらへ。料金は250ルピー(430円くらい)です [続きを読む]
  • オルチャへ
  • 本日はオルチャという町に移動します。カジュラホ駅切符窓口今回の列車は自力で予約することができず、昨日のうちに現地の代理店に頼んでチケットを購入しています。座席170ルピーに対し、手数料100ルピーという無駄の多い切符です。でも出発当日にやきもきしながら切符窓口に並ぶのも嫌なので、手数料がかかるとしても事前購入で正解だったと思っています。まあ、結局自力でも購入できたことが後から分かったのですが。詳しくは情 [続きを読む]
  • カジュラホ②西の遺跡と近郊サイクリング
  • 昨夜はどこからか大音量の歌みたいな呪いの掛け合い漫才みたいなのが一晩中鳴り響いており、うるさすぎてほとんど眠れませんでした。あれは一体何だったのかと宿のお母さんに聞いてみたところ、近所の寺院でやっている宗教儀式の類なんだそうです。「あの人たちはちょっとクレイジーだから・・」だそうです。地元インド人に言われるくらいですからよっぽどなのでしょう。西の遺跡チケットさて、本日はまず、例のエロ遺跡にやって参 [続きを読む]
  • カジュラホ①東と南の遺跡散歩
  • 現在地:カジュラホ列車は定刻より20分ほど遅れてカジュラホ駅に到着しました。よく寝ましたが、まだ夜明け前ですので寒いし眠いです。もう二時間くらい遅れてくれることを期待していたのですが。この町では宿を事前に予約しており、宿の人がオート力車の迎えを寄越してくれているとのことでしたが、どうも該当の人が見当たりません。代わりにさ迷えるオート力車愚連隊が声をかけてきました。私「宿の人が迎えに来るので結構です」 [続きを読む]
  • バラナシ⑥最終日
  • 本日のお昼ごはん兼晩ごはんちょっと残金が心許なくATMも働いてくれないので、節約しました。2つで12ルピー(20円くらい)でした。ATMにお金が入っていないのかカードが合わないだけなのか分かりませんが、前回コルカタで下ろしたときも何台か試さないといけなかったので、一発で上手く行かないのはインドATMの仕様だと思うことにしています。道端揚げ物屋台で買ったこちらは、黒っぽい方がほうれん草と豆の揚げ物で、茶色い方が肉 [続きを読む]
  • バラナシ⑤四大仏跡サールナート他
  • おかげさまで風邪(と言い張る)はすっかり良くなりました。あとはモリモリ食べてバリバリ寝て、弱った身体を元に戻すだけです。とは言いつつほぼ戻っており、今まで二人前食べていたものがまだ一人前しか食べられないという程度の話ですので、全快と言っていい状態です。沢山の優しいお言葉をかけていただき、ありがとうございました。お騒がせしました。宿前にいつもいると思ったら宿の牛だった牛本日はサールナートという所に行 [続きを読む]
  • バラナシ④病み上がり切れない
  • 夜明け前のガンジス川熱はほぼ下がりましたが、昨日の高熱と絶食が堪えてヘロヘロしております。なのに朝っぱらからガンジス川なぞ見に来たのは、別に川に用があったわけではなくチャイが飲みたかったからです。生姜の効いた、温かいチャイを。ついでに「朝もやのガンジス川を見ながらチャイを飲む」という夢も叶えようと思っています。ついでにな。しかし、近くにチャイ売りの人はいませんでした。病み上がり切れていない身体では [続きを読む]
  • バラナシ③ダウン
  • 高熱でダウンしました。3日程前のコルカタでも原因不明の熱を出したのでその続きと考えるのが妥当ですが、そのときとは違い今回は喉が痛いので、風邪ではないかと思います。あのときすでに感染していたけど酷くなる前に快方に向かった、けれどちゃんと安静にしなかったためにぶり返した。と言ったところでしょうか。コルカタの宿もバラナシ初日の宿も布団がなく寒かったので、まあ納得の結果です。朝は「一応動けるし観光行こうか [続きを読む]