ともやん さん プロフィール

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ともやんさん: クラシックの指揮者(名演奏家)
ハンドル名ともやん さん
ブログタイトルクラシックの指揮者(名演奏家)
ブログURLhttp://tomoyan-conductor.seesaa.net/
サイト紹介文実演を始め様々なメディアで鑑賞した指揮者の魅力をレポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/13 09:23

ともやん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クラシックの指揮者 コンヴィチュニーの名盤 東ドイツの英雄
  • 第二次大戦で、ドイツの多くの伝統ある街が破壊されました。ライプツィヒしかりドレスデンしかり、そんな中、復興に尽力した男たちがいました。拠点のゲヴァントハウスが空襲で破壊され、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽員たちは間借りしながら、活動を続けました。戦後の音楽監督を引き受けた、叩き上げのカペルマイスター、フランツ・コンビチュニーは、そんな楽員たちの心支えでした。僅か61歳での急逝が惜しまれ [続きを読む]
  • クラシックの名演奏家 エマ・カークビーの歌声に救われる日々
  • こんばんは、サイト管理人のともやんです。実は、わたくしクラシック音楽系のブログを複数、運営しておりますが、何分、フルタイムで働くサラリーマン故、それを全て毎日更新することが出来ずに悩んでいました。そこでどうしたものかと思案していましたが、良い方法を思いついたのです。それは毎日更新しているブログへのリンクを貼ればいいじゃん、ということで本日からは、毎日リンク先の記事をご覧頂くことでご勘弁頂くというこ [続きを読む]
  • シェルヘン モーツァルトのレクイエム
  • こんばんは、ともやんです。ながらく当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。残念ながら、当ブログが、2018年9月末を持ちまして終了いたします。つきましては、同じく私が運営しております。次のブログで同様に展開いたしますので、今後は、以下のブログでお楽しみ頂くようお願い申し上げます。なお、本日アップしている「シェルヘン モーツァルトのレクイエム」が、最初に表示されます。↓ ↓ ↓クラシック名盤 感 [続きを読む]
  • クラシックの指揮者を終了いたします!
  • こんばんは、ともやんです。ながらく当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。残念ながら、当ブログが、2018年9月末を持ちまして終了いたします。つきましては、同じく私が運営しております。次のブログで同様に展開いたしますので、今後は、以下のブログでお楽しみ頂くようお願い申し上げます。↓ ↓ ↓クラシック名盤 感動サロンなお、同時にメルマガも開始いたしたので合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。メルマガ [続きを読む]
  • クラシックの指揮者 岩城宏之メモリアル
  • 岩城宏之(1932-2006)指揮者、打楽器奏者僕をクラシック音楽好きに導いてくれた恩人です。といってもお会いしたことはありません。僕が小学生の頃、NHK交響楽団のコンサートをTVで観たのが始まり。その時の指揮者が岩城さんだったのです。どんな曲だったかも憶えていませんが、岩城さんの表情豊かで活動的な指揮姿にすっかり魅了されてしまいました。それからというもの音楽を聴くというよりも岩城さん見たさにNHK交響楽団 [続きを読む]
  • ニコラウス・アーノンクール
  • 1929年オーストリア・グラーツ生まれ 2016年3月5日没つい半年前に亡くなって世界的なニュースになりましたので、憶えているかも多いと思います。アーノンクールは、古楽器の前衛的な演奏できわもの的な指揮者という印象を持っていましたが、評論家福島章恭氏の著書でその認識を新たにしました。一つはモーツァルトの宗教曲集、そしてブルックナーの交響曲。特にブルックナーは円熟したアーノンクールが聴けます。作為的な演奏家と [続きを読む]
  • ピエール・ブーレーズ
  • ピエール・ブーレーズは、フランス生まれの作曲家、指揮者で、1925年フランス・モンブリゾン生まれ、今年2016年1月に90才で亡くなりました。ブーレーズの名前を知ったのは、もう40年以上前の中学生の時、その時、ブーレーズ指揮のニュー・フィルハーモニアでベートーヴェン5番“運命”は出てセンセーションを起こ話題になりました。その話題になった点は、テンポが遅くて最長に演奏時間。そして第3楽章をリピートしている。こんな [続きを読む]
  • ジョージ・セル
  • 1897年ブダペスト生まれ。1970年没。リヒャルト・シュトラウスに見い出され、当初ヨーロッパ各地の歌劇場で要職を歴任するも、戦火を逃れてアメリカに亡命。クリーヴランド管弦楽団を世界一級のオーケストラに育て上げました。セルの時代は、常任指揮者の権限は、今に比べかなり大きかったようですね。僕は、セルの指揮する演奏が好きで、その古典的で明晰なアプローチの中に、ほのかにロマンチシズムを感じで堅苦しさは感じません [続きを読む]
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