teahattori さん プロフィール

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teahattoriさん: 中国茶・英国紅茶クラス 新百合ヶ丘近く
ハンドル名teahattori さん
ブログタイトル中国茶・英国紅茶クラス 新百合ヶ丘近く
ブログURLhttps://ameblo.jp/teahattori/
サイト紹介文新百合ヶ丘近辺、王禅寺東1丁目の中国茶・英国紅茶クラスです。1〜6名迄の少人数制。  
自由文中国と英国駐在時にそれぞれのお茶を学び、昨年夏までアメリカワシントンDCにて4年半、中国茶・英国紅茶を開催してまいりました。

昨年の帰国に伴い、日本でもお茶クラスを再開いたします。どうぞお気軽にご参加ください。

中国茶、英国紅茶 いずれかでもご参加いただけます。
詳しくはウエブサイトをご覧ください。 
https://sites.google.com/site/chinaukus/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/05/14 17:33

teahattori さんのブログ記事

  • 台湾 お茶の旅 杉林渓
  • お茶の旅は続きます。念願の高山、杉林渓へ行きました。標高が1200-1400mもあるところですから、そこに辿り着くまで道も険しくなっいるところもあり、茶畑が見えて来た時には感動しました。茶畑です!この傾斜の大きさ、写真でも分かると思います。この中で茶畑の作業、茶摘みがいかに重労働かという事が一目瞭然です。新芽が芽吹いています。そして、なんと言ってもこの霧です。空気が澄んでいます。高山のお茶の清らかさは、こ [続きを読む]
  • 台湾の紅茶のふるさと 魚池茶業改良工場
  • 台湾お茶の旅の続きです。日月潭からほど近い所にある、魚池茶業改良場の見学をしました。ここにある茶業改良場は、日本統治時代の1936年に建てられていて、今もなお、台湾の紅茶の中心地です。アッサム種がインドより台湾に持ち込まれ研究されたのですが、魚池の気候などが、アッサムと共通点があることで、温暖なこの土地が着目されたそうです。当時から現在に至るまで、台湾茶業の重要な場所となる訳ですが、それには、生涯を [続きを読む]
  • 台湾で、紅茶作りのワークショップ 日月潭
  • 2日目は、日月潭で紅茶作りのワークショップ紅茶の製造段階で、香り、味を引き出す、1番重要とも言える、揉捻をします。現在は、機械を使用していますが、伝統的な方法、手揉みでさせていただきます。萎凋を施した茶葉を頂き、揉捻を始めます!これは、紅玉という品種の茶葉。台湾紅茶の高級品種です。揉んでいくと、粘り気が出てきて、香りがだんだん立ってきます。最初は茶葉を破かない様に優しく、そして徐々に力を加えていき [続きを読む]
  • 台湾、お茶の旅
  • 台湾へ、お茶の旅へ行ってまいりました。今回のハイライトは、日月潭で紅茶作りのワークショップ、そして高山の杉林渓の茶園訪問です。私の師匠の素晴らしい企画により、とても貴重な体験をさせて頂きました。初日は、台中に夕方着き、「宮原眼科」で人気のアイスクリームをいただきました。沢山の種類があるのですが、このコーナーは、お茶関係のフレーバー。私は東方美人、阿里山烏龍茶のをいただきました。噂通り美味しい!そ [続きを読む]
  • 中国茶と楽しむ点心クラス
  • 先週のお茶クラスの初日は、「中国茶と楽しむ点心篇第3回」でした。第3回目の点心実習は、「芝麻球」と「咸水角」です。左上の芝麻球の中身は、こし餡に桜の葉のパウダーで香り付けしたもの。手前が、皆さんが実習で餡から作った、黒ごまあん。とろ〜っと出てきます。ところが揚げる時に油断すると、中身が爆発してしまいます。実は、この日、その失敗例を実演してしまいました。アンコとは異なり、黒ごま餡は、油分を含むので、 [続きを読む]
  • 無我茶会の模擬クラス
  • 先日、リクエストクラスで、模擬無我茶会をしました。練習なので、私のお道具とお茶をお選び頂き、各自で茶席を作って頂きましたよ。以下が、皆さんの設えです。各自、選んだお茶に合わせて考えてセッティングされていました。円を描くような座席が理想的なのですが、一室内での実習なので、このように、テーブルを2つに分けて、捧茶時にうまく流れができるように工夫してみました。皆さん上手に移動して下さり、各自の左3人の方 [続きを読む]
  • 今月のお茶クラス
  • 今年に入ってからのお茶クラスは、ご縁に感謝を改めて感じたものが続きました。例えば、4年前に臨月で、単発での受講ご希望でいらした方が、その時のベイビーちゃんが、幼稚園年中さんになられて少し余裕ができたので、、と4年ぶりにお越しくださいました。本当によく覚えていて下さいました、と感謝とうれしさの再会です。それから、私の親友がお友達を連れて初めてお茶クラスへ来てくれました。その、親友の彼女、実は私がお茶 [続きを読む]
  • 雪の日のお茶クラスは、アフタヌーンティー
  • 今日は午前中からお茶クラス、英国紅茶最終回でしたが、、天気予報よりもはるかに早く、クラスの途中でパラパラと雪が降って来てしまいました!お車でお越しくださっていた方々でしたので、道路の積雪が気になるところ、、。テキストの説明はスキップして、急遽アフタヌーンティーの試食をしていただきました。最終回でもあったで、ゆっくりとティータイムをお楽しみいただきたかったのですが、安全第一!という事で、申し訳なか [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします
  • 年末年始終えて、ほっとしたのと、里帰りしていた娘が帰ってしまったのと重なり、しばらくボサッとしてしまいました。という事で、年始のお茶は大福茶と決まっていますが、写真を撮ってなくお見せできません。我が家は、焙じ茶に、結び昆布と小梅を入れたものをいただきます。焙じ茶は淹れる前にさっとさらに焙じるのですが、それが梅や、昆布を引き立てるのです。下のお茶は、3日にパレスホテルの中国飯店に行った時に、最後に [続きを読む]
  • クリスマスディナー 、そして今年最後のお茶クラス
  • 今年のクリスマスディナーも、家族、友人達と共に楽しい時を過ごす事ができまきた。人々が集まる前、ひっそりとしたお部屋。数時後、シャンパンで乾杯し、前菜を頂いてからターキーをカットします。その時点で、私達は大抵いつも、ほろ酔い気分なのですが。今年のターキーは、7kg。ターキーのディナーで良いところは、当時参加者が増えても大丈夫なところ。気心知れた友人家族なので、ギリギリの予定で当日参加可能になる場合もし [続きを読む]
  • お茶の木の花が咲きました。
  • 3年前に植えたお庭の小さなお茶の木にお花が咲きました。あまり好条件と言える場所に植えなかったので、育ち方がゆっくり、ゆっくりで。昨年は、お花をつけなかったので、少々心配になっていたのですが、今年は頑張ってくれました。小さな蕾もついています。お茶を始めてもう、30年近く!そしてお茶クラスを始めて11年になります。このお茶の木のように、私もゆっくり、ゆっくりと、これからも成長できたらとおもうのです。 [続きを読む]
  • 中国茶を楽しむ 点心実習篇
  • 先週、点心の実習のクラスを行いました。この時作って頂いたのが、肉まん。点心マイスター協会監修のレシピを使用し、具材から一緒に作りましたよ。初めてなのに、ツヤツヤした美味しそうな肉まんの完成です!生地も各自で捏ねていただのですよ。お疲れさまでした!その後は中国茶と共に試食です。??の写真は、この実習の時ではなく、別のお茶クラスの時のものです。なのでイメージです当日は、試食の時間の写真を撮り損ねまし [続きを読む]
  • バーレイのトランスファープリントのデモンストレーション
  • 今月上旬、イギリスに行った時に、ストークオントレントに立ち寄り、バーレイのファクトリーショップへ行きました。バーレイの模様は、トランスファープリントという方法で転写されています。全世界で、ここだけだそう。運良く、ちょうどそのデモンストレーションがあっていました!上の作業は、模様のついた、薄いティッシュを切って貼り付けているところ。あっという間に仕上げていきます。この後、専用の液体の入った水に浸け [続きを読む]
  • 湖水地方 Sharrow Bay 再訪
  • もう先々週になってしまいましたが、、イギリス湖水地方へ行ってきました。滞在は1日だけでしたが、私達の目的地は、湖水地方でも北に位置するPenrithのUllswaterのほとりにあるSharrow Bay を再訪する事。お部屋からガーデンにつながる戸を開けると、美しい湖が、、朝もゆっくりとくつろげます。お部屋もラグジュアリーなカントリーハウスで、居心地抜群。バスルームの入り口もこんなにゆったりと。レストランでのディナーも相 [続きを読む]
  • ロンドンでアフタヌーンティー Hotel Café Royal
  • ロンドンでアフタヌーンティーへ行ってきました。場所はピカデリーサーカスからすぐのリージェントストリートにある Hotel Café Royalベストトラディショナルアフタヌーンティー2017に選ばれていたので今回はここに決めました。旅程がギリギリまで確定しなかったので、予約を入れたのは数日前にもかかわらず、以外にもあっさり取れました。ロンドン市内のトップアフタヌーンティープレースに常に名を連ねているホテルは1カ月前で [続きを読む]
  • また並んじゃいました、英国展。 ペギーボーションでお茶。
  • 恒例の日本橋三越、英国展へ行ってきました。毎年、日本人が憧れる英国の時の人、モノを一堂に会するこの催事、本当に凄いな、そして日本人の英国人気ももっと凄い!と実感します。今年は、やはり英国駐在経験のあるお友達と行ってきましたよ。それで、去年に引き続き、また並んでしまいました。今年は、シュガークラフトのペギーボーションのティールームです。限定80セットのビクトリアサンドイッチケーキが気になった私達2人。 [続きを読む]
  • 点心マイスター協会で工藝点心
  • 点心マイスター協会で、今日は工藝点心を教えて頂きました。ベーシックなテクニックがやはり重要となります。これもまだまだ要練習ですが、それでもこんな点心が、不器用な私にも作れるようになれるなんて、本当に師匠に感謝です。帰宅して、中国茶と共に頂きました。可愛い点心達は、左から、金魚、亀、ぶたさん、ウサギ、白菜。秋の気配を感じる夕方に、何故だか点心とお茶がビジュアル的にも、味覚的にもマッチします。合わせ [続きを読む]
  • 侮れません、アッサムファーストフラッシュ
  • 今、マイブームのお茶は、アッサムのファーストフラッシュ 2017年 デジョー茶園のもの。 アッサムといえば、セカンドフラッシュがクオリティー高いというのは良く知られています。モルティーフレーバーと言われる芳醇でコクのある味わいのバランスが良いのが特徴です。私はモカルバリ茶園やマンガラム茶園のもを好んで良く選びます。 確かに、ゴールデンチップを多く含むあのフレーバーは美味しい!でも、今回試しにルピシア [続きを読む]
  • 新クラス:点心と楽しむ中国茶
  • 新クラスのご案内:点心と楽しむ中国茶 今までにブログに何度か登場しております点心作り。ご要望もいただき、点心実践クラスを始めることにしました。実習した後は、中国茶を淹れていただきながらのティータイムです。単発のご受講も可能ですので、どうぞお気軽にご参加ください。 点心と中国茶のティータイム実践コース 点心マイスター協会監修のレシピで点心の実習。試食と共に中国茶を実際に淹れていただき、ティータイ [続きを読む]
  • 茶縁 of ワシントンDC
  • 今年もワシントンD.C. 駐在時のお茶仲間が夏休みで戻って来ました!1年に1度のお茶クラスです。今年でもう、5年目です!毎年内容はリクエストに応じてさせていただいています。初回はアフタヌーンティーでしたね。それが昨年から中国茶となり、今年は点心の実習と中国茶でした。水餃子を実習していただきましたよ。みなさんの作品、初回の割には個性の光る一品揃いでした!本当です。賑やかに、無事実習が終了した後は、中国茶と [続きを読む]
  • お茶の時間の楽しみ 点心マイスター!
  • 先週になりますが、気心知れる友人に、私の点心の練習試作品を試食してもらいました。また自分で撮影していないので、お友達の写真を拝借。あっ、これは点心ではないのですが、中目黒のジャスミン というレストランで頂いた、よだれ鶏を真似して作ってみました。鶏の下には素揚げしたお茄子があります。肉まん大根餅粽鹹水角水餃子デザートには杏仁プリンのオレンジソースかけを作りました。点心教室では、不器用な私はかなり大変 [続きを読む]
  • 茶の湯 東京国立博物館
  • 東京国立博物館の特別展「茶の湯」へ行ってきました。知識に乏しいのですが、茶禅草堂で現在受講中の、お茶の歴史のクラスで教えて頂いた事や、音声ガイドプログラムを利用して自分なりの見どころを見つけながら、堪能してきました!手前の本は今回の展示品を網羅した素晴らしい本。読み物としても勉強になります。これが2800円とはリーズナブルです!本の後方に写っているお茶碗は、母から譲り受けたものや、手前黒い天目茶碗は [続きを読む]
  • ティーテーブルの贅沢なお花
  • 今日のお茶クラスは、英国紅茶篇でした。いつもテーブルには、紅茶、中国茶のクラスに関わらず、何かしらお花を準備します。今日は、それに加え、クラスにお越しくださった方が、お庭からバラのお花を持ってきてくださいました。その贅沢さといったらありません!個々のお花もとても綺麗ですが、なんといってもこのボリュームです!イングリッシュ、フレンチ、そして日本の種のバラのミックスです。お庭はどんなにか素敵なことで [続きを読む]
  • 中国茶 最終回 無我茶会
  • 先日は、中国茶クラスのベーシック最終回の無我茶会の実習をしました。皆さん、無我茶会という茶会の方式を初めてお聞きになられる方ばかりで、とても興味を持って体験して下さいました。お茶は各自でお選びいただきました。これが毎回そのクラスの特徴がでてとても面白いのです。今回は皆さん個性が光る方々でバラエティーに富んだ物をチョイスしてくださいました。茶杯手前から、鳳凰単そう、蒙頂甘露、月光白、大禹嶺 で [続きを読む]
  • 中国緑茶は美味しい!今年の龍井茶、碧螺春
  • 昨日は、岩咲ナオコ先生の茶禅草堂で月1回の評茶のお勉強の日。毎回惜しげも無く貴重なお茶を数種類ご準備くださるのですが、今回はまた希少で貴重な龍井茶。明前で獅峰を上まる所で作られたお茶。溜息がでてしまいます。香り高く、リラクゼーション効果を実感できます。中国緑茶はグラスに入れて茶葉の美しさも鑑賞できます。これは碧螺春。小さな産毛がある美しい茶葉は、お湯の中に投入するとさらっと落ちて行くのがまた美しい [続きを読む]