ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • GMショック
  • 日産のゴーン氏と、ファーウェイの孟氏と、二人の逮捕は、おそらく後世になってから、2018年を象徴する出来事だったといわれるだろう。私は、両方合わせて「GMショック」などと呼ばれるのではないかと思っている。 直接の関係のない二人の逮捕だが、言うまでもなく、ナショナリズムとグローバリズムとのせめぎあい、パワーバランス、つまり権力の問題だからである。表面的には、巨大グローバル企業のトップの、ちょっとしたルール [続きを読む]
  • 我が時給について考える
  • 「みんなの作業場」というのは、宝田家具製作所のサブタイトルでもあり、ウチで考えている「事業」の概念でもある。検索してみたら、5年以上も前にその骨格については考えてあって、その後も言及し、2年前の2月と10月にも、実際にウチの工場で「作りたいものを作ってもらう」事業を実施している。先だって、この事業のことをある人に話したら、「ちゃんと宣伝して実際にやってみましょう。やりたい人はいます」と反応してくれて、 [続きを読む]
  • 「家族農業の10年」こそ、SDGsの基本ではないか?
  • 「家族農業の10年」でグーグル検索すると、4690万件も記事があるようだが、この言葉、ほとんどマスコミでは見聞きしたことがない。かくいう私も、「農民連」というところの機関誌で、はじめて知った。 ググって出てきたサイトの上位も、「アグリジャーナル」「JA」「小規模・家族農業ネットワーク」「日本農業新聞」(非公開記事)「農民連」「マガジン9」と、農業系のメディアが主で、9番目になって農水省、10番目がウィキペディ [続きを読む]
  • 万博考 AIやVRじゃあないだろう
  • 1970年、小学校3年生で大阪万博を見て、2005年、愛・地球博を見たのが44歳の時、2025年の万博の時、私は64歳である。万博の基本は、美術館や博物館のようなもので、「これだけは見ておきたい」と思わせるものを中心に、大量の展示物を、テーマに沿って見せることで成り立つ。一方、客の要望は、より参加型・体感型のアトラクションで、完成された映画ではなく、生の「ショー」であること、乗り物などで、客自体を「動かしてもらう [続きを読む]
  • 万博考(賛成か反対かではなく)プロローグ
  • 自分自身が「好き」だからだろう、このブログ内を「万博」で検索したら、12の記事がヒットした。 万博は好きだが、国内開催に賛成か反対かは、別問題である。そして、私の賛否など、社会的に意味がない。賛否ではなく、いかにこの7年間を楽しむか、を考えている。 (25日の北陸中日新聞より) 大まかにいって、万博の時代は終わったと思っている。他国の産物は、船や飛行機やトラックで世界の隅々にまで運ばれ、祭りも事件も風景も [続きを読む]
  • 閉店セール
  • この話は、フィクション(創作)である。 会議所から毎月届く広報紙には、たいがい何枚か、A4サイズのチラシがはさまれている。 観光イベントや会議所で行うセミナー、あとは地元の結婚式場がシーズンオフに、宴会企画やら食べ放題のビアホールをやる、とかいうものが多いのだが、今回、荒物屋の閉店セールだ、という真っ赤なチラシが入っていた。 この店の周囲、ここ一年ほど道路や家々の工事が進んでいて、交差点を中心に道路の [続きを読む]
  • 僕らのごはんは明日で待ってる
  • 昨日11月25日、表題の映画を、砺波市文化会館で見てきた。となみ映画サークルの、年に一度の上映会である。シネコン全盛の世の中だが、砺波のイオンモールには映画館がない。さほど映画好きでもない私が、スクリーンで映画を見るのは年に数本である。こういう、正統派の恋愛映画なぞ、前にいつどこで見たのか、思い出せないほどだ。映画自体は、ネタバレ満載のこのブログでも書かれているように、変な演出もなく、きちんと演技と [続きを読む]
  • テーブルづくりワークショップ
  • 「あじゃなん」で、「福光を日本一幸せな商店街にしたい」と言った華ちゃんのために「櫻明堂で、立ち飲み屋さんをやりたい」といったフミナちゃん。床が斜めになった細長いスペースに置く、半円形テーブルを作ろうと、ワークショップを私が企画した。わが宝田家具製作所にとっては、「みんなの作業場」として機能するためのテストケースである。一回目は今日11月11日(日)材料は、使い古しの足場板、いわば「廃材」である。まずは [続きを読む]
  • 黒壁スクエアと渡岸寺の観音様(長浜市観光その2)
  • 竹生島観光の、続きの話である。竹生島から戻ったのが午後1時、長浜といえば「黒壁スクエア」だろうということで、2時間足らずの自由時間となった。まずは、洋食屋さん「味加醐」で、腹ごしらえ。オムライスを大盛にした、あまりに巨大で、ちょっと往生した。 チキンライスに、肉やマッシュルームなどの具がしっかり入っていて、大満足。これで700円(税別) なにはともあれ、黒壁ガラス館を見学。 2階で「日本のガラス展」をや [続きを読む]
  • 竹生島(長浜市観光その1)
  • 今確認したら、2006年と2010年、2回にわたる平成の大合併で、長浜市は福井県境から米原市境まで、面積680平方kmという、巨大な市になっていた。富山県の南砺市よりも大きく、琵琶湖を除くと滋賀県一の面積だという。有名な黒壁スクエアは、20年以上前、市の「商業近代化研究会」で視察したし、両親の金婚を祝って、9年前に妹一家と須賀谷温泉や湖東三山の紅葉を巡ったり、まあ何となく行ったことがないでもなく、日帰りでは遠い、 [続きを読む]
  • 「あじゃなん」最終回
  • このブログでも何度か書いてきた、「あじゃなん」第4回、第5回については、このブログでは詳細の報告をしていないが、好評のうちに、最終回(第6回)を迎えることとなった。フェイスブックのイベントページ 11月1日(木)の19時から、場所は南砺市広安の、予約のとれない古民家イタリアン、「クチーナ・ノブ」参加費500円、懇親会ではプラス2500円でノブさんの料理が堪能できる。誰かのやりたいことを全部「自分ごと」として引き受 [続きを読む]
  • カネで解決 ?
  • 大学医学部の入試不正、制震ダンパーの検査不正、「嘘、大げさ、まぎらわしい」が横行する昨今だが、大組織で堂々と詐欺のあったこと、そして、それがどうも、業界ぐるみであるらしきこと、ただただ、驚きあきれるばかりである。 特に、人の人生にかかわることは、取り返しがつかないものである。今さら「入学を許可する」と言われたところで、多くの女子学生は、どうにもならないだろう。 損害賠償ということで、カネで解決するし [続きを読む]
  • 恥ずかしい首相
  • 上は、フェイスブックより、総理ご自身のプロフィール写真である。以下は、私の個人的な感想である。安倍晋三が総理大臣であることは、まず、諸外国に対して恥ずかしい。戦争と軍備を放棄した憲法の、「解釈」を変更して、法律を改変し、紛争地域に自衛隊を送り込んだ。そのあとになって、改憲だそうだ。日本では、立憲主義も民主主義もないがしろになっていると嗤われていることだろう。安倍晋三が総理大臣であることは、次いで [続きを読む]
  • 愚民論
  • 先日の哲学カフェ、「愚民」という言葉で盛り上がった。 言うまでもなく、人には能力差があって、基本的な社会的ルールさえ、守れぬもの、守ろうとしないものがいる。 基本的に、そういう者まで平等に扱うというのが、「人権」とか「民主主義」とか、近代社会のありようである。 社会を、より良い方向に変えよう、というとき、自分だけの損得にこだわるもの、愚民といっていいだろう。 そして、そういう者は、「社会をより良い方 [続きを読む]
  • ガソリンスタンドのオープン
  • 国道156号線の山王町交差点、かつてヤギヤのガソリンスタンドのあったところに、ながらくの工事を経て、先週9月20日、大西石油のスタンドがオープンした。「セルフ砺波156SS」という名前らしい。家に三角くじスタイルのDMが投函されていて、1リットル当たり7円引きか、ティッシュ5箱か、選べるようだったのであまり混まないようにと、平日の日中に行ってきた。 わざと遠回り、手前の道に誘導し、さほど混雑してはいないのに、給油 [続きを読む]
  • 汚部屋は生活習慣病…実用インテリアことわざNo.66
  • 部屋が汚れていること、汚れた部屋のことを「汚部屋(おへや)」というらしい。 掃除片づけは、幼稚園・保育所でも小学校でも、「習慣」としてしつけられる。だが、評点がつくことはない。いま、幼稚園の教育要領をチェックしたが、言及がなくて驚いた。小学校の学習指導要領(教育基本法や学校教育法の抄もついている)にも、なさそうだ。「脱ぎ着、食事、排せつ」などの「基本的な生活習慣」に含まれるということか。掃除片づけ [続きを読む]
  • 酒が安すぎる
  • イベント(となみ産業フェアパワー博2018)があったり、その他の仕事に集中していたり、9月の前半はこのブログ、一本の記事も書いていなかった。それなりに、「リア充」だったということでもある。 今日は軽い記事で、秋の口切りとしよう。 この夏は暑くて、晩飯前に「とりあえずビール」が多かったのだが、350ml缶ひと箱24本入りで、5千円ほどが相場であろうか。アルコール濃度は5%がほとんどだから、350×24×0.05=420ccアル [続きを読む]
  • 3夜連続で、NHKの音楽番組を堪能した。
  • テレビ番組のことを褒めることはあまりない。高い給料と製作費をもらって、やる気のあるスタッフを集めているはずだから、ちゃんとできていて、当たり前だと思っている。 バカが見るバカな番組をけなすことは時々あるが、まあ、どちらにしろ、それでテレビが変わるとは思えない。 たまに、良いと思った番組を褒める。何かの拍子に関係者の目に触れれば、また良い番組を作ってくれることにつながるかもしれないと思ったりする。 8月 [続きを読む]
  • 「住処(すみか)とは、床面積である」…実用インテリアことわざNo.67
  • 家を建てる買う借りる、最初に問われるべきは、その「広さ」だろう。砺波は散居村(散村)といわれる、特殊な農村形態をしているので、一軒当たりの床面積が大きい。我が家も、工場を兼ねた住まいになっているので、無駄に大きい。一般の住宅の参考にはなりにくい。そこで、あらためて、家一軒の広さについて考えてみる。家の本質は、床面積である。どこに住むべきか、周囲の環境、立地、賃貸か持ち家か、まして間取りやインテリア [続きを読む]
  • 恐怖の嘘つき殿さま
  • あるときあるところに、いたって平和な国がありました。むかし戦争でひどい目にあったので、ほかの国とは戦争をしない、軍隊も持たない、という「おきて」まで作っていました。 この国の殿様は、それぞれの土地のお偉いさんが、集まって決めることになっています。今の殿さまは、アベといって、むかしから殿さまをしていた一族です。 長いこと平和だったので、それぞれの土地のお偉いさんも、昔からの「お偉いさん一族」から出るよ [続きを読む]
  • 「車長持」を直した話
  • 久々に、長い記事を書く。 今年の4月に、とある都会のお金持ちから連絡があって、お前のところで「長持」の修理はできるか、とおっしゃる。内容によるが、できないということはない、と答えた。長持(ながもち)は、代表的な和家具で、「たんすながもち、どの子がほしい」と、わらべ唄にも唄われている。桐などで作られた、単純な大きな箱(高さ幅とも2尺以上、長さ5尺など)で、蓋を止めたり、持ち運ぶための金具ぐらいが見せどこ [続きを読む]
  • 学問のすすめ
  • 福沢諭吉の「学問ノスゝメ」(リンク先は青空文庫)は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という、「平等」をうたい上げたような冒頭がよく知られているが、本旨はそこではない。 直後、「かしこきひとあり、愚かなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて」と、人には歴然と「格差」があることを書き継ぎ、だからこそ、人には学問が必要なのだ、というのがこの本の冒頭であり、タイトルな [続きを読む]
  • 東京医大の女子差別
  • 東京医科大が、入試で露骨な女子差別をしていた問題、大学への非難が集中して、抜本的な組織改革になるかと思っていたら、 「医師へのアンケートで、『理解できる』という意見が65%」というニュースがNHKで流れて、あたしゃ、怒り心頭である。朝日新聞のサイトで見ると、ネタ元は医師紹介会社だという。女医が、家事育児出産などで、戦力として期待しづらい、だから男性を優遇するのも仕方ない、という論調だ。東京医大の差別に [続きを読む]