ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • ルールを守って、平和な日本。
  • ウィンカーを出さずに、曲がったり進路変更したり、交差点に入ってからウィンカー出したり、交通ルールの守れない運転手が、富山には多い。 クルマの少ない頃に身についた、田舎百姓の運転が、代々伝わったものだろうかと思っている。でなければ、初心者ドライバーのうちに、同乗した家族が指摘しているはずであろう。  ◇ ◇ ◇ パーキングエリアで、すべき場所でないところに駐車した運転手を注意したら、相手が腹を立てて [続きを読む]
  • エコツアー
  • 10月14・15日、誘われて、「南砺エコツアー」の、モニターツアーに参加してきた。一泊3食、ほぼ24時間の、見学先を紹介する。「株式会社つなぐ南砺」の山崎さんの作った、A4で16ページにわたる詳細な「旅のしおり」があって、多くはその抜粋だ。 実は私は、参加する前から、やや批判的なスタンスであった。批判の一つ目は、「南砺ツアー」である。五箇山でも城端でも井波でも福光でもない、「南砺」の観光?そういわれても、イメ [続きを読む]
  • 多勢に無勢
  • 選挙の話を書く。マスコミで報道される序盤の情勢、疑問もあるが、まったくのねつ造でもあるまい。まず、民進党の分裂について。 よく「屋根の上にあげてはしごを外す」というが、そういうたとえでいえば、前原は、「2階に上がってから、階段に気付いた」のだろうと思う。民進党というのは、2階に上がれない人から、1階に降りられない人まで、階段のあちこちに散らばっていた人たちの、「階段政党」だったのだ。前原の愚かさは、 [続きを読む]
  • 続・最後のチューリップ朝市
  • 先日書いたように、8日は、最後の「チューリップ朝市」だった。私たちより長く出店している、友人のなべさんも、ブログで紹介している。バルーンミーティングもあり、最終回という報道もあって、たいへんな人出で、われらがかぼちゃスープも、8時過ぎには売り切れてしまった。 なんでやめちゃうのか、ちょっと聞いてみようと空き時間に受付に行ってみたら、中心メンバーの一人、Yさんがいた。 いわく、「まあ正直、ちょっと疲れ [続きを読む]
  • 木のおもちゃ、工作
  • 今日9日までのイベントで恐縮だが、氷見市海浜植物園で、「木育キャラバン」というものがあるということで、6日、ちょっと覗いてきた。四谷の東京おもちゃ美術館の、木のおもちゃや、アート作品を並べてある。ワークショップとして、実際にそれらで遊んでみることもできる。造形的に凝ったもの、技術的に考えられたものがいろいろあって、なるほどと感心はさせられるが、おもちゃは、各家庭にあってこそ、であろう。 カタログで [続きを読む]
  • 人に書いてもらう喜び
  • 先日のケガの記事、反響が大きくて「やっぱネットは、画像のインパクトやなぁ」と思っている。実はその日は、「みんなの作業場」プロジェクトの一環として、高田さんとHさん、ステキなマダムお二人に、「工作室のイス」を作ってもらっていた。最後にあんなことになって、お二人には恐縮するばかりだ。 「工作室のイス」というのは、ま、正確にいうと、他にポイントとなる構造もまたバリエーションもいろいろあるのだが、基本的に [続きを読む]
  • 立憲民主党が好き
  • 枝野幸男氏を中心に、民進党の「選別され組」がこしらえた立憲民主党 (画像はツイッターより) 2日に開設されたツイッターのアカウントのフォロワーが、先ほど(日付が5日に変わった直後)、11万3000を超え、自民党のフォロワー数を超えた。もちろん、支持者数を反映しているわけでもないだろうが、まあ、面白いのである。悪代官にいじめられた百姓の、一揆のように見えるのだろう。言ってることは一貫している。右や左ではな [続きを読む]
  • 最後の「チューリップ朝市」
  • 10月8日(日)、今シーズン最後の「チューリップ朝市」が開かれるが、2010年から続いてきたこの朝市、この回をもって最終回だという連絡が来た。 事情通によると、実行委員会の皆さんの、よんどころない事情で、ということらしいが、いやまあ、もったいないことである。 われわれ「地球のステージをとやまによぶ会」でも、「スープのK子」という名前で出店し、なかなか楽しくやらせてもらって、このブログでも、10回も記事にして [続きを読む]
  • 民具、手仕事、丁寧な暮らし
  • 10月から、富山県の最低賃金が25円上がって、時給795円になった。私たち自営業者は、それを支払う立場である。さらに、最低限の保険と税金、作業場の維持費を払わなければ、雇用は維持できない。まったくの初心者の素人仕事であっても、ひとり1時間1200円、5分の作業で100円。それを、お客様にもらえなければ、いわゆる「ブラック企業」になるしかない。一方では、グローバルな作業分担によって、びっくりするくらいに安価に生 [続きを読む]
  • 粛々と。
  • 写真に、さしたる意味はない。27日の朝、小説を書いて、政治状況を自分なりに納得したつもりだったが、その日のうちに、また状況は大きく変わった。ずっと自分は、本来の意味で「左で保守」だと言ってきた。庶民であり、貧乏人である。ただ、それを恥だとか人のせいだとは思っていない。平安・江戸、あるいは昭和の経済高度成長期のように、軍事力が形骸化し、体制が安定している社会にこそ、個人の幸福はあると思っている。社会 [続きを読む]
  • 奇謀の党と、民侵党
  • これはフィクションである。写真も、物語と関係ない。 ◇ ◇ ◇ある時ある国で、総選挙となった。時の政権与党「右党」は強い。連立で、上下両院とも2/3以上の議席を取り、長いことそのままだった憲法を、変えようという勢いである。強い政権にありがちな汚職疑惑が出て、負けはしない、どうせならご破算にした方が、という首相の意向で下院を解散した。理由を問われて、ずっと前から言われていた「少子高齢化」が、今さらの [続きを読む]
  • 孤独の語源(もらいもので彼岸)
  • 親父が死んで初めての彼岸だということで、妹が、中尾清月堂の、おはぎと、栗おこわを持ってきてくれた。 そして、頂きものだというマツタケも、ハコ付きで一本。(^^) 午後からは常会の報恩講(兼、物故者法要)で、お返しのお菓子やオケソクを頂いてきた。(写真はお菓子やオケソクじゃないです) ウチに戻ってみたら、玄関に野菜が置かれていて、心当たりをあたってみたが、いまだにどなたが置いていってくれたのかわから [続きを読む]
  • 通学風景
  • 三つ、どれも世間話である。  ◇ ◇ ◇ 昨日、15時からの富山市での会合に出るために、五福の付属小学校の前をクルマで走っていたら、ちょうど下校時間らしく、制服の小学生が数百人、それぞれの方向に歩いていた。大学の付属校だから、かなり遠くから通学している子もいるだろうと思う。 ランドセルに体が隠れてしまいそうな低学年から、半ズボンが不審なくらいの高学年の子たちまで、友だち同士で、あれこれしゃべりながら帰 [続きを読む]
  • 本田貴志・あたりまえの「安心」があってこその「美味しさ」
  • 「オールとやま」のメンバーを紹介するシリーズの4回目。立山町の前沢、地鉄の榎町駅の、踏切を挟んで「はす向かい」にあるお菓子屋さんが、「登喜和(ときわ)」さん、その3代目が本田貴志さんだ。 店の初代となるおじいさまは、満州で終戦を迎え、現地で「まんじゅう」をつくって稼ぐことで、無事娘たちと帰国することができた、という武勇伝の持ち主で、はじめはこの地で「パン屋」を開業したそうである。 その後「餅屋」に [続きを読む]
  • 怪我と弁当は自分持ち
  • 表題の、「怪我(ケガ)と弁当は自分持(も)ち」は、今となっては、ほぼ死語のようなものだが、50年前には、確かに行き渡っていた「ことわざ」というか、「標語」だったようである。検索すると、たくさんのサイトで言及している。ぱっと見では、自己責任だぞ、と、怪我した人を突き放すような言い方だが、それよりも各自の注意を促す意味で使われていたのだろうと思う。 経済成長の中で、特に建設業界では、安全第一・労働災害撲 [続きを読む]
  • ニュースの真相
  • 台風は「解散風」だったようで、月末には解散、10月下旬総選挙だそうである。まあ、首相としてはこのタイミングしかないのだろう。反アベ陣営としては、前原民進党が、ちゃんと共闘してくれるのかだけが気がかりだ。 さて。 今日は高岡で、映画「ニュースの真相」の上映会があった。 2004年の米大統領選挙前、ブッシュ大統領の兵役履歴をめぐる報道が、証拠とされる文書の真偽のために、謝罪に追い込まれた、という事実に基づく [続きを読む]
  • 新田学・考え判断する「仲間」を増やそう
  • 「オールとやま」の会員を紹介するシリーズである。朝日町にお住まいの新田学さんは、昭和23年1月2日生まれ。毎年のように北海道にスキーに行くというスポーツマンである。工業高校を卒業後、技術職の公務員となり、退職後の再雇用を含めて、46年間勤めあげた。「組合活動も大事なことですけど、管理職になったらちょっと離れざるを得ない。 立場は違っても、話し合い、仕事ではまた互いに協力して、仲間を大事に思ってやってき [続きを読む]
  • 全電源喪失(テロならそこでしょ)
  • 昨日、元プロの電気(発電)技術者さんと話す機会があって、3.11の福島第一原発の事故について、その直接の原因は、という話になった。 事故そのものを一言でいえば、「津波によって非常電源が水没、全電源喪失により燃料溶融」ということだろうが、その前に「地震そのものによって送電線がダメになり、外部電源が失われていた」ということが、本当の原因なのではないか、とおっしゃる。 なるほど、送電網が壊れてしまえば、 [続きを読む]
  • 岡田さんのこと
  • 写真は、岡田さんという、新湊の魚屋さんである。 ウチが東野尻へ来る前からだから、50年以上、原則週3回、砺波の飲食店に卸すついでだと、軽トラに旬の魚を載せて、ウチにも寄ってくれていた。 我が家は便利のいいところで、2km以内に大型スーパーだけで5件もあるが、すり身などの加工品もおいしいし、刺身や鮮魚は、やはりモノが違う。値段も違うが、居酒屋で食べることを思えば、ずっとお得だ。新湊の市場で直接買い付けて [続きを読む]
  • 「現代日本人が、知っておくべき木がある」…実用インテリアことわざNo.69
  • どんなに時代は変わっても、「木」こそが、内装材や家具など、インテリア素材の王様だろうと思う。 断熱性や耐久性といった「物質特性」より、ヒトや食物と同じ、シンプルに生物由来である、という安心感、そして先祖代々受け継がれてきた「文化」があるからだろう。 20年以上前の本だが、オークヴィレッジの稲本正さんの「森の博物館」では、「日本人として知っておきたい木」が、30種類紹介されている。生物的な特長よりも、ど [続きを読む]
  • 「アートによるまちづくり」を考える(その2・富山県美術館)
  • 「アートによるまちづくり」を考えるシリーズ、キュレーター(学芸員)の重要性に触れた、「その1」の続きになる。 8月26日全面オープンした富山県美術館へは、7月半ば、プレオープンの時期に行ってきた。 県産材をふんだんに使ったインテリアも、人の動きをプロジェクタで即興アートにする仕組みも、屋上の楽しい遊具たちも、けして、悪くはない。県民の評価も、悪くないだろう。 ただ、うーむ。言ってみれば「予定調和 [続きを読む]
  • ビートルズ
  • ディアゴスティーニで、「ビートルズ」のLPレコードを売るというCMを、ネットでもテレビでも目にする。 私もビートルズには大きな影響を受けた。高校に入ってステレオを買ってもらったとき、最初に買った4枚のLPのうち1枚は「サージェントペパーズ」だったし、ホワイトアルバム、ヤアヤアヤア、レットイットビーもLPで、他はほぼ、CDで持っている。FMで「毎週ビートルズTOP10」なる番組があって、なるほど、今聴いても新鮮な曲 [続きを読む]
  • 相続
  • 「相続」というと、財産や地位を受け継ぐことと思われがちで、相続放棄とか、相続税とか、人は、カネに換えられるものばかりを、相続財産だと思っている。(たとえば会社の株を相続すれば、経営者の地位もついてくる)相続という言葉、元は、すべてのものは時を超えて繋がっている、という、仏教用語だという。「関係主義」的に言えば、さまざま個人や法人が繋いだ「関係」が、時を経ても「続く」ということで、まさに相続は、 [続きを読む]