ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • 恥ずかしい首相
  • 上は、フェイスブックより、総理ご自身のプロフィール写真である。以下は、私の個人的な感想である。安倍晋三が総理大臣であることは、まず、諸外国に対して恥ずかしい。戦争と軍備を放棄した憲法の、「解釈」を変更して、法律を改変し、紛争地域に自衛隊を送り込んだ。そのあとになって、改憲だそうだ。日本では、立憲主義も民主主義もないがしろになっていると嗤われていることだろう。安倍晋三が総理大臣であることは、次いで [続きを読む]
  • 愚民論
  • 先日の哲学カフェ、「愚民」という言葉で盛り上がった。 言うまでもなく、人には能力差があって、基本的な社会的ルールさえ、守れぬもの、守ろうとしないものがいる。 基本的に、そういう者まで平等に扱うというのが、「人権」とか「民主主義」とか、近代社会のありようである。 社会を、より良い方向に変えよう、というとき、自分だけの損得にこだわるもの、愚民といっていいだろう。 そして、そういう者は、「社会をより良い方 [続きを読む]
  • ガソリンスタンドのオープン
  • 国道156号線の山王町交差点、かつてヤギヤのガソリンスタンドのあったところに、ながらくの工事を経て、先週9月20日、大西石油のスタンドがオープンした。「セルフ砺波156SS」という名前らしい。家に三角くじスタイルのDMが投函されていて、1リットル当たり7円引きか、ティッシュ5箱か、選べるようだったのであまり混まないようにと、平日の日中に行ってきた。 わざと遠回り、手前の道に誘導し、さほど混雑してはいないのに、給油 [続きを読む]
  • 汚部屋は生活習慣病…実用インテリアことわざNo.66
  • 部屋が汚れていること、汚れた部屋のことを「汚部屋(おへや)」というらしい。 掃除片づけは、幼稚園・保育所でも小学校でも、「習慣」としてしつけられる。だが、評点がつくことはない。いま、幼稚園の教育要領をチェックしたが、言及がなくて驚いた。小学校の学習指導要領(教育基本法や学校教育法の抄もついている)にも、なさそうだ。「脱ぎ着、食事、排せつ」などの「基本的な生活習慣」に含まれるということか。掃除片づけ [続きを読む]
  • 酒が安すぎる
  • イベント(となみ産業フェアパワー博2018)があったり、その他の仕事に集中していたり、9月の前半はこのブログ、一本の記事も書いていなかった。それなりに、「リア充」だったということでもある。 今日は軽い記事で、秋の口切りとしよう。 この夏は暑くて、晩飯前に「とりあえずビール」が多かったのだが、350ml缶ひと箱24本入りで、5千円ほどが相場であろうか。アルコール濃度は5%がほとんどだから、350×24×0.05=420ccアル [続きを読む]
  • 3夜連続で、NHKの音楽番組を堪能した。
  • テレビ番組のことを褒めることはあまりない。高い給料と製作費をもらって、やる気のあるスタッフを集めているはずだから、ちゃんとできていて、当たり前だと思っている。 バカが見るバカな番組をけなすことは時々あるが、まあ、どちらにしろ、それでテレビが変わるとは思えない。 たまに、良いと思った番組を褒める。何かの拍子に関係者の目に触れれば、また良い番組を作ってくれることにつながるかもしれないと思ったりする。 8月 [続きを読む]
  • 「住処(すみか)とは、床面積である」…実用インテリアことわざNo.67
  • 家を建てる買う借りる、最初に問われるべきは、その「広さ」だろう。砺波は散居村(散村)といわれる、特殊な農村形態をしているので、一軒当たりの床面積が大きい。我が家も、工場を兼ねた住まいになっているので、無駄に大きい。一般の住宅の参考にはなりにくい。そこで、あらためて、家一軒の広さについて考えてみる。家の本質は、床面積である。どこに住むべきか、周囲の環境、立地、賃貸か持ち家か、まして間取りやインテリア [続きを読む]
  • 恐怖の嘘つき殿さま
  • あるときあるところに、いたって平和な国がありました。むかし戦争でひどい目にあったので、ほかの国とは戦争をしない、軍隊も持たない、という「おきて」まで作っていました。 この国の殿様は、それぞれの土地のお偉いさんが、集まって決めることになっています。今の殿さまは、アベといって、むかしから殿さまをしていた一族です。 長いこと平和だったので、それぞれの土地のお偉いさんも、昔からの「お偉いさん一族」から出るよ [続きを読む]
  • 「車長持」を直した話
  • 久々に、長い記事を書く。 今年の4月に、とある都会のお金持ちから連絡があって、お前のところで「長持」の修理はできるか、とおっしゃる。内容によるが、できないということはない、と答えた。長持(ながもち)は、代表的な和家具で、「たんすながもち、どの子がほしい」と、わらべ唄にも唄われている。桐などで作られた、単純な大きな箱(高さ幅とも2尺以上、長さ5尺など)で、蓋を止めたり、持ち運ぶための金具ぐらいが見せどこ [続きを読む]
  • 学問のすすめ
  • 福沢諭吉の「学問ノスゝメ」(リンク先は青空文庫)は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という、「平等」をうたい上げたような冒頭がよく知られているが、本旨はそこではない。 直後、「かしこきひとあり、愚かなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて」と、人には歴然と「格差」があることを書き継ぎ、だからこそ、人には学問が必要なのだ、というのがこの本の冒頭であり、タイトルな [続きを読む]
  • 東京医大の女子差別
  • 東京医科大が、入試で露骨な女子差別をしていた問題、大学への非難が集中して、抜本的な組織改革になるかと思っていたら、 「医師へのアンケートで、『理解できる』という意見が65%」というニュースがNHKで流れて、あたしゃ、怒り心頭である。朝日新聞のサイトで見ると、ネタ元は医師紹介会社だという。女医が、家事育児出産などで、戦力として期待しづらい、だから男性を優遇するのも仕方ない、という論調だ。東京医大の差別に [続きを読む]
  • 「おもちゃ屋」宣言
  • フェイスブックにも広告が出ていたりして、以前から注目していた「山のくじら舎」さんが、昨夜の「サラメシ」に登場した。地元の木で、積み木やパズルなどの知育玩具をつくっていて、多くの女性職人が生き生きと働き、それぞれのお弁当を楽しげに食べていた。正直、羨ましかった。 この道を歩むべきだった、と思うのである。 木工は、千年も前に、技術的に極まっている。あとはそれを、後世に伝えていくだけのこと。できることがあ [続きを読む]
  • 自由
  • 自由というのは、あまりにも普通に使われる哲学概念で、だからこそ私は、意味をきっちり規定して使いたいと思っている。自由という語そのものは、文字通り「自らによる」という字の組み合わせで、「自由放蕩」の意味で、後漢書や続日本紀にも出てきているという。しかし、現在の自由は、freedomやlibertyの訳語として定着したものだ。他者の束縛からの解放、という、政治的哲学的な歴史の上に、その概念がある。勝手気ままに、思い [続きを読む]
  • 和室用ベンチを作った話
  • テーブルに続いて、イスの話を書く。イステーブルは、家具の中では「アシもの」「人体系」といわれるジャンルで、どっちかというと「ハコもの」「収納系」を得意としてきたウチの工場では、実はあまり積極的に取り組んでこなかった。その分、勉強しながらも、その自由さを楽しんで作らせていただいている。 今回のお客さまは、今はやりの6次産業化、自宅の古民家をカフェに改装して、「がっちり」(^^;;な、農家さんである。 表か [続きを読む]
  • 何じゃいコリャ
  • 公民館の移転騒ぎなど書いてきた、東野尻自治振興会から、地縁団体の設立と振興会館建設に関する書類が、7枚綴りで回ってきた。 写真は1枚目、何じゃいコリャ、である。 地縁団体を設立する、総会をする、というのはわかる。そのお知らせの下半分を切り取って、加入届を出せというのも、わからぬでもない。 だが、総会における「権限の委任状」まで、加入届に兼ねる、というのはどういうものか。「総会における権利行使について [続きを読む]
  • 間伐材でテーブルをつくる。
  • このブログ、実は「インテリア・DIYジャンル」に登録している。久々にそのジャンル、仕事関係の投稿である。(^^;; ◇ ◇ ◇小矢部市に、間伐材の有効利用を模索している、その名も「エコーウッド」という会社がある。(最初の写真は、その社長、米沢さん)その活動に惚れ込んだお客様から、「ここの間伐材でダイニングテーブルを作ってほしい」という相談をいただいた。    テーブルというのは、堅木(広葉樹)の大径木から [続きを読む]
  • 高山の図書館
  • 絵本の読み聞かせや、赤ちゃんに本を贈る活動をしている「砺波ファーストブックの会」という団体がある。私も仕事を頂いたりして、(幽霊)会員にもなっている。会員交流会ということで、高山の図書館の見学に行く、という案内をいただいて、6月末、参加してきた。たいへん遅ればせながら、その報告である。 見学先の高山市図書館「煥章館」は、学制発布時に「煥章学校」という小学校が設立され、その後、市役所があった場所らし [続きを読む]
  • 娘の運転手をする(後編)
  • (前編もどうぞ)親なんぞ割に合わないものだ、という話の、続きである。下の娘は高校生である。学校の休みの日に、映画館に行くという。観るのは「コナン」で、最寄りは、新高岡駅に近いイオンモールのTOHOシネマズ。趣味嗜好や、休みの日の行動に、文句をつけるつもりは、ない。通学定期を使って、城端線で行く、というのは聞いていたが、ハッキリ何時の列車とは聞いていなかった。 砺波駅までは、歩いて15分ほどかかる。クルマ [続きを読む]
  • 娘の運転手をする(前編)
  • 上の娘が、アルバイト先の人たちとの飲み会がある、というので、ハイエースで店まで送っていった。7月半ばの夕方6時半、東に向かって走ると、建物の壁が夕陽に直接照らされて、道路よりも明るくみえる。見慣れた町が、何やら感傷的な風景に変わる。二十歳を過ぎたばかりの女の子など、何を学び、いかほどの悩みを抱えていようとも、世間からみれば「花」である。 そこに、そうやって生きていることだけで、大きな価値だ。親の世話 [続きを読む]
  • お金とは何か
  • 哲学カフェのことを、もうちょっとこのブログでも書いているかと思ったが、ブログ内検索では、古い記事ばかりだった。備忘録的に、今日(7月8日)の内容を書いておく。今回のテーマは「お金とは何か」というものだ。まずは、出てきた意見を羅列しておく。 ・価値の保存・価値の交換・価値の尺度、としての道具 ・物々交換の代わり ・一種の(金融)商品 ・借用書みたいなもの(兌換紙幣を念頭に置いて) ・もともと、地域や一族に [続きを読む]
  • そんなに肉が食いたいか。
  • 石焼ステーキのチェーン店が人気である。富山県にも昨年ぐらいから進出してきている。薄利多売というか、数で勝負ということで、けっこう儲かってもいるらしい。うちでも、行ってきた。悪くはない。 焼肉の食べ放題の店やら、しゃぶしゃぶ、とんかつ、焼き鳥、などなど、肉を看板にする外食店は多い。営業妨害するつもりは微塵もないが、みな、そんなに肉が食いたいものだろうか。肉やケーキ、そして酒など、昔は特別な日のご馳走 [続きを読む]
  • 「あじゃなん」をPRする。
  • あじゃなんのことは、このブログでも、何度か触れた。1回目の際には、「ゼンブ自分ごと」というアプローチについて書き、2回目の内容もレポートし、3回目には私のプレゼンと出たアイディアをすべて書き出してある。とにかく、スタッフとしても、参加するのが楽しい。みな楽しいからやっている、という会が、楽しくないわけがない。 全6回のうち、7月5日(木)夜7時から、城端別院で、4回目が行われる。このブログを書いて [続きを読む]
  • スクラップ&ビルド
  • 先週の夕方、高岡に向かって国道156号線を走っていたら、戸出地区で渋滞になった。スーパー大阪屋の、開店セールのためであった。 富山県の食品スーパー、最近はアルビスと大阪屋の寡占状態になってきている。チューリップチェーンやスパーと言っていたころは、問屋と小売りだった2社が、正面からぶつかり合う構図である。ファミマへの統合に伴って、我が家に近い2軒のサークルKが閉店したが、そのうちの一軒のまん前、日産プ [続きを読む]
  • 競争社会から協奏社会へ(その4)
  • (1,2,3,に続いて) 何回か書き継いできて、まだ「協奏社会」という字面しか説明していないような気がする。もちろん、大事なのは中身で、より具体的に、人々の判断や選択の「基準」を変えねばならない、という話をする。 sustainable (継続性)協奏社会というのは、「負け組」を作り出さない発想で、それこそが、22世紀、23世紀と、人類社会が継続するために必要だと思っている、より具体的には、3つの「よう」(サンヨ [続きを読む]
  • 命の値段
  • 人の命に、値段はない、といわれる。主観的にはその通りだが、客観的に、たとえば家族に対して、失われた命を「補償」するのが、主にカネであることも、また現実だろう。 命の本質が「時間」であるとすれば、さまざまな時間泥棒もまた、部分的な殺人だといえる。 労働の単位が「時間」であることを思う。人は、自分の時間を高く売り、人の時間を安く買うことを、生きる目的にしてはいないか。それは、自分も含めた人の命に、「値段 [続きを読む]