ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • 東京医大の女子差別
  • 東京医科大が、入試で露骨な女子差別をしていた問題、大学への非難が集中して、抜本的な組織改革になるかと思っていたら、 「医師へのアンケートで、『理解できる』という意見が65%」というニュースがNHKで流れて、あたしゃ、怒り心頭である。朝日新聞のサイトで見ると、ネタ元は医師紹介会社だという。女医が、家事育児出産などで、戦力として期待しづらい、だから男性を優遇するのも仕方ない、という論調だ。東京医大の差別に [続きを読む]
  • 「おもちゃ屋」宣言
  • フェイスブックにも広告が出ていたりして、以前から注目していた「山のくじら舎」さんが、昨夜の「サラメシ」に登場した。地元の木で、積み木やパズルなどの知育玩具をつくっていて、多くの女性職人が生き生きと働き、それぞれのお弁当を楽しげに食べていた。正直、羨ましかった。 この道を歩むべきだった、と思うのである。 木工は、千年も前に、技術的に極まっている。あとはそれを、後世に伝えていくだけのこと。できることがあ [続きを読む]
  • 自由
  • 自由というのは、あまりにも普通に使われる哲学概念で、だからこそ私は、意味をきっちり規定して使いたいと思っている。自由という語そのものは、文字通り「自らによる」という字の組み合わせで、「自由放蕩」の意味で、後漢書や続日本紀にも出てきているという。しかし、現在の自由は、freedomやlibertyの訳語として定着したものだ。他者の束縛からの解放、という、政治的哲学的な歴史の上に、その概念がある。勝手気ままに、思い [続きを読む]
  • 畳ベンチを作った話
  • テーブルに続いて、イスの話を書く。イステーブルは、家具の中では「アシもの」「人体系」といわれるジャンルで、どっちかというと「ハコもの」「収納系」を得意としてきたウチの工場では、実はあまり積極的に取り組んでこなかった。その分、勉強しながらも、その自由さを楽しんで作らせていただいている。 今回のお客さまは、今はやりの6次産業化、自宅の古民家をカフェに改装して、「がっちり」(^^;;な、農家さんである。 表か [続きを読む]
  • 何じゃいコリャ
  • 公民館の移転騒ぎなど書いてきた、東野尻自治振興会から、地縁団体の設立と振興会館建設に関する書類が、7枚綴りで回ってきた。 写真は1枚目、何じゃいコリャ、である。 地縁団体を設立する、総会をする、というのはわかる。そのお知らせの下半分を切り取って、加入届を出せというのも、わからぬでもない。 だが、総会における「権限の委任状」まで、加入届に兼ねる、というのはどういうものか。「総会における権利行使について [続きを読む]
  • 間伐材でテーブルをつくる。
  • このブログ、実は「インテリア・DIYジャンル」に登録している。久々にそのジャンル、仕事関係の投稿である。(^^;; ◇ ◇ ◇小矢部市に、間伐材の有効利用を模索している、その名も「エコーウッド」という会社がある。(最初の写真は、その社長、米沢さん)その活動に惚れ込んだお客様から、「ここの間伐材でダイニングテーブルを作ってほしい」という相談をいただいた。    テーブルというのは、堅木(広葉樹)の大径木から [続きを読む]
  • 高山の図書館
  • 絵本の読み聞かせや、赤ちゃんに本を贈る活動をしている「砺波ファーストブックの会」という団体がある。私も仕事を頂いたりして、(幽霊)会員にもなっている。会員交流会ということで、高山の図書館の見学に行く、という案内をいただいて、6月末、参加してきた。たいへん遅ればせながら、その報告である。 見学先の高山市図書館「煥章館」は、学制発布時に「煥章学校」という小学校が設立され、その後、市役所があった場所らし [続きを読む]
  • 娘の運転手をする(後編)
  • (前編もどうぞ)親なんぞ割に合わないものだ、という話の、続きである。下の娘は高校生である。学校の休みの日に、映画館に行くという。観るのは「コナン」で、最寄りは、新高岡駅に近いイオンモールのTOHOシネマズ。趣味嗜好や、休みの日の行動に、文句をつけるつもりは、ない。通学定期を使って、城端線で行く、というのは聞いていたが、ハッキリ何時の列車とは聞いていなかった。 砺波駅までは、歩いて15分ほどかかる。クルマ [続きを読む]
  • 娘の運転手をする(前編)
  • 上の娘が、アルバイト先の人たちとの飲み会がある、というので、ハイエースで店まで送っていった。7月半ばの夕方6時半、東に向かって走ると、建物の壁が夕陽に直接照らされて、道路よりも明るくみえる。見慣れた町が、何やら感傷的な風景に変わる。二十歳を過ぎたばかりの女の子など、何を学び、いかほどの悩みを抱えていようとも、世間からみれば「花」である。 そこに、そうやって生きていることだけで、大きな価値だ。親の世話 [続きを読む]
  • お金とは何か
  • 哲学カフェのことを、もうちょっとこのブログでも書いているかと思ったが、ブログ内検索では、古い記事ばかりだった。備忘録的に、今日(7月8日)の内容を書いておく。今回のテーマは「お金とは何か」というものだ。まずは、出てきた意見を羅列しておく。 ・価値の保存・価値の交換・価値の尺度、としての道具 ・物々交換の代わり ・一種の(金融)商品 ・借用書みたいなもの(兌換紙幣を念頭に置いて) ・もともと、地域や一族に [続きを読む]
  • そんなに肉が食いたいか。
  • 石焼ステーキのチェーン店が人気である。富山県にも昨年ぐらいから進出してきている。薄利多売というか、数で勝負ということで、けっこう儲かってもいるらしい。うちでも、行ってきた。悪くはない。 焼肉の食べ放題の店やら、しゃぶしゃぶ、とんかつ、焼き鳥、などなど、肉を看板にする外食店は多い。営業妨害するつもりは微塵もないが、みな、そんなに肉が食いたいものだろうか。肉やケーキ、そして酒など、昔は特別な日のご馳走 [続きを読む]
  • 「あじゃなん」をPRする。
  • あじゃなんのことは、このブログでも、何度か触れた。1回目の際には、「ゼンブ自分ごと」というアプローチについて書き、2回目の内容もレポートし、3回目には私のプレゼンと出たアイディアをすべて書き出してある。とにかく、スタッフとしても、参加するのが楽しい。みな楽しいからやっている、という会が、楽しくないわけがない。 全6回のうち、7月5日(木)夜7時から、城端別院で、4回目が行われる。このブログを書いて [続きを読む]
  • スクラップ&ビルド
  • 先週の夕方、高岡に向かって国道156号線を走っていたら、戸出地区で渋滞になった。スーパー大阪屋の、開店セールのためであった。 富山県の食品スーパー、最近はアルビスと大阪屋の寡占状態になってきている。チューリップチェーンやスパーと言っていたころは、問屋と小売りだった2社が、正面からぶつかり合う構図である。ファミマへの統合に伴って、我が家に近い2軒のサークルKが閉店したが、そのうちの一軒のまん前、日産プ [続きを読む]
  • 競争社会から協奏社会へ(その4)
  • (1,2,3,に続いて) 何回か書き継いできて、まだ「協奏社会」という字面しか説明していないような気がする。もちろん、大事なのは中身で、より具体的に、人々の判断や選択の「基準」を変えねばならない、という話をする。 sustainable (継続性)協奏社会というのは、「負け組」を作り出さない発想で、それこそが、22世紀、23世紀と、人類社会が継続するために必要だと思っている、より具体的には、3つの「よう」(サンヨ [続きを読む]
  • 命の値段
  • 人の命に、値段はない、といわれる。主観的にはその通りだが、客観的に、たとえば家族に対して、失われた命を「補償」するのが、主にカネであることも、また現実だろう。 命の本質が「時間」であるとすれば、さまざまな時間泥棒もまた、部分的な殺人だといえる。 労働の単位が「時間」であることを思う。人は、自分の時間を高く売り、人の時間を安く買うことを、生きる目的にしてはいないか。それは、自分も含めた人の命に、「値段 [続きを読む]
  • 嫉妬と友情
  • 「男女の間で友情は成り立つか」というのは、古今東西、茶飲み話から哲学の場まで、激論の交わされてきた問題であろう。まして今はLGBTの権利を考える時代でもある。個人的な感情や、伝統的な価値観で、簡単に結論を出すのはいかにもマズイ。 自分自身は、この設問は、「友情」をどう定義するかによるんだろうと思っている。よって、一般的な結論は表明しない。 そんで、なんでこんなことを書くのかというと、今週立て続けに「嫉妬 [続きを読む]
  • 自治会は必要か
  • 5月の半ばに回ってきた回覧板、膨大な量の資料がはさまれていた。   屋敷林の枝打ち育成支援  3枚6ページ  東野尻防雪センター総会報告  4枚8ページ  自治振興会総会報告  8枚16ページ  自主防災会  4枚8ページ  地域農地・水・環境保全管理協定運営委員会  5枚16ページ(A4換算)  スポーツ振興会  7枚12ページ  公民館運営審議会  9枚16ページ 年度が替わって、総会が一斉に行われた、その報告が [続きを読む]
  • フィッシングメール
  • なかなか気分が乗らなくて、ブログの更新もだいぶサボっているが、このところ、フィッシング(釣り・引っ掛け)メールが多いので、皆さんにも注意を呼び掛けておく。私のところへは、アップルとアマゾンの名をかたって、アカウントが危険だ、間もなく利用を停止する、というメールが良く来る。かなり強力なフィルタリングがかかっているはずだが、すり抜けてやってくる。実際に利用している(しかもクレジット決済と連動している) [続きを読む]
  • 桐の間(1)
  • 昭和の終わりごろ、まだ、日本で書類づくりといえば「ワープロ」が当たり前、パソコンといえばMS-DOSかマッキントッシュで、Windowsも一般的には知られていない時代に、成川という名前の伝説の天才プログラマーが、石川県金沢市にいた。独創的なゲームプログラムで賞を取ったのをきっかけに、大手コンピューター会社のプログラム開発室の下請けをするようになり、驚異の集中力で、一夜のうちに何百行にも及ぶプログラムを書いたり [続きを読む]
  • 夜高の製作現場に潜入
  • 静岡県の御殿場で地球のステージの活動をしているご夫妻から、連絡があった。舞鶴まで、ステージを見に行くについて、砺波に一泊しようと思う、夕食を一緒にどうですか、というお誘いである。こちらのメンバーと一席設けた。 5月25日、「となみ夜高まつり」まで2週間、という夜である。2次会へと席を移す途中、せっかくこの時期だから、と、夜高の製作真っ最中の「小屋」を覗かせていただいた。 酔っ払い集団の突然の訪問を快く受 [続きを読む]
  • 日本人はいつから日本人か
  • 人類はいつから人類か。続・人類はいつから人類か。と、NHKスペシャル「人類誕生」をもとに記事を書いた。番組の第3集は7月の放送なので、しばらくこの話題からは離れると思っていたが、先だって、「チコちゃんに叱られる!」という番組で、「一重まぶたの人と二重まぶたの人がいるのはなぜ?」というお題があった。 答えは、「一重まぶたは日本人が進化したから」だという。人類の進化にも関連しているし、何より個人的に面白かっ [続きを読む]
  • 加計も森友も、もういいんじゃね?
  • 私はずっと、統治能力に欠ける安倍内閣、さっさと退陣すべき、という意見であるが、 事前に官邸で加計理事長と会っているとか、獣医科計画を知っていたとか、森友の値引きの経緯が資料として残っていたとか、 もういいんじゃね?と思っている。下の写真は去年5月、ようするに、前川前事務次官が「あったものをなかったとは言えない」と言ったのは1年前で、ずっと、資料は捨てた、経緯は知らない、という人に対して、資料はある、知 [続きを読む]
  • 福光に、夜間中学・特例校を。
  • 20日の日曜日、小杉で、元文科省事務次官の前川喜平氏の講演を聞いてきた。 すでにユーチューブにも上がっている。(音声をスピーカーから拾っているらしく、やや聞き取りにくいが) もちろん政府批判や政治がらみの話題もあったが、タイトルが「教育と憲法」というもので、  憲法が教育を支えていて、  教育が憲法を支えている、というのが最も根幹になる話で、私も、なるほどと思った。 前川さん自身は現在、夜間中学のボラ [続きを読む]
  • 3つの起業
  • みんなでヒトの夢を耕そうという「あじゃなん」には、「カマコンバレー」のノウハウが使われているということで、カマコンのサイトで、そのプロジェクトをつらつら眺めていた。一回だけというイベントもあるが、多くは継続的に地域を変えたい、世界を変えたい、というものであり、いわば「起業」である。起業には3種類あると思っている。貴賤もなく、難易度の問題でもない。ジャンルが違うのである。 ひとつは、趣味のジャンルであ [続きを読む]
  • 競争社会から協奏社会へ(その3)
  • ずいぶん間をあけて、その1、その2に続く話なのだが、そっちを読んでいなくてもかまわないように、書いていこうと思う。 競争社会から協奏社会へ、というのは、一言でいえば、「生存競争」というようなものが人類のいわゆる「進歩」を促してきたことを認めつつ、21世紀は、「それぞれがその役割を果たし、協力して一定の社会水準を維持する」ということの方が大切で、「敗者」を生み出すような競争からは、撤退していくべきだ、 [続きを読む]