ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1437 『悪人』
  • 2010年制作 邦監督:李 相日≪キャッチコピー≫『ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の“悪人”なのか?』≪ストーリー≫若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹(ひ) [続きを読む]
  • No.1436 『華麗なるリベンジ』
  • 2015年制作 韓監督:イ・イルヒョン≪キャッチコピー≫『ピンチが生んだ最高の相棒(バディ)!』≪ストーリー≫ある乱闘事件で逮捕された男が尋問中に死亡し、担当検事のピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)は、身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。懲役15年の刑が確定し服役することになった彼は、新たに入所してきた前科9犯の詐欺師ハン・チウォン(カン・ドンウォン)と出会う。チウォンが事件の鍵を握っていることに気 [続きを読む]
  • No.1435 『トリプルX:再起動』
  • 2017年制作 米監督:D・J・カルーソー≪キャッチコピー≫『極限世界(xXx)を        体感せよ』≪ストーリー≫エクストリームスポーツのカリスマにして、腕利きシークレットエージェントとしても名をはせたザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSA(国家安全保障局)から声が掛かる。今回の彼の任務は、危険な敵の手に渡ってしまった世界中の軍事衛星装置を奪還すること。ザンダーはNSAがそろえた精鋭部隊を [続きを読む]
  • No.1449 『お嬢さん』
  • 2016年制作 韓監督:パク・チャヌク≪キャッチコピー≫『幕が上がったら最後、あなたはもう、     極限の騙し合いから逃げられない――』≪ストーリー≫日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移っ [続きを読む]
  • No.1434 『トリプルX ネクスト・レベル』
  • 2005年制作 米監督:リー・タマホリ≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫ある日、NSA(国家安全保障局)の支部が何者かの襲撃に遭い、16人もの諜報員が殺されてしまう。そこから間一髪で脱出したギボンズは、この事件の裏を探るため、新たなシークレット・エージェント“xXx(トリプルX)”を選定。かつて自分の部下として海軍特殊部隊に所属し、今は重犯罪人の軍刑務所にいるダリアスを任命する。そして彼らは捜 [続きを読む]
  • No.1433 『トリプルX』
  • 2002年制作 米/チェコ監督:ロブ・コーエン≪キャッチコピー≫『この男、制御不能』≪ストーリー≫ザンダーは命を懸けたスポーツ“Xゲーム”で若者たちにその名を知られるカリスマ的な存在。トレードマークは首の後ろに彫った“xXx”。どんな危険なゲームも平然とやってのけるその驚異的な身体能力と冷静な判断力が、やがて国家安全保障局(NSA)の目に留まる。NSAのベテラン・エージェント、ギボンズは強引にザンダーを説き伏せ [続きを読む]
  • No.1432 『裏切りのサーカス』
  • 2011年制作 英/仏/独監督:トーマス・アルフレッドソン≪キャッチコピー≫『一度目、あなたを欺く。  二度目、真実が見える。』≪ストーリー≫東西冷戦下の1980年代、英国諜報(ちょうほう)部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)に新たな指令が下る。それは20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる二重スパイを捜し出し、始末するというものだった。膨大な記録や関係者の証言を基に、 [続きを読む]
  • 2017年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
  • 2017年鑑賞本数は123本。内、劇場鑑賞は18本。劇場鑑賞が大幅アップ。良いですねぇ・・・。やっぱり映画館で観ると自ずと点数はアップ気味。この調子で増やしていきたいなぁと。さて。例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。今年も良い作品ばかりで迷いに迷いましたよ。まずはベスト部門。その1『ズートピア』アニメ作品ではダントツベスト!!本作はアカデミー賞も受賞しましたね。キュートなルックの中に [続きを読む]
  • No.1431 『哭声/コクソン』
  • 2016年制作 韓監督:ナ・ホンジン≪キャッチコピー≫『疑え。惑わされるな。』≪ストーリー≫警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分の家族を手にかける事件が発生する。犯人には、濁った目と湿疹でただれた肌という共通点があり……。≪感想≫先日の「アシュラ」に引き続き韓国映画の連投 [続きを読む]
  • No.1430 『アシュラ』
  • 2016年制作 韓監督:キム・ソンス≪キャッチコピー≫『この修羅の果ては、        闇か光か。』≪ストーリー≫アンナム市の市長という立場を利用し、利権をむさぼろうと犯罪を繰り返すパク・ソンべ(ファン・ジョンミン)。刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぎを理由にその処理を請け負っていた。市長検挙に燃える検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャン [続きを読む]
  • No.1429 『リアル〜完全なる首長竜の日〜』
  • 2013年制作 邦監督:黒沢 清≪キャッチコピー≫『きみを救うため、     ぼくは何度でもきみの<頭の中>へ入っていく。』≪ストーリー≫自殺未遂が原因で1年も眠り続ける幼なじみである恋人・淳美(綾瀬はるか)を救い出すため、浩市(佐藤健)は昏睡(こんすい)状態の患者と意思の疎通が可能となる先端医療・センシングを受けることに。センシングを繰り返し淳美の潜在意識に接触していくうちに、浩市は不思議な光景を見 [続きを読む]
  • No.1428 『22年目の告白−私が殺人犯です−』
  • 2017年制作 邦監督:入江 悠≪キャッチコピー≫『すべての国民が、この男に狂わされる。』≪ストーリー≫阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜 [続きを読む]
  • No.1427 『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』
  • 2008年制作 邦監督:本木 克英≪キャッチコピー≫『人間になりたかった妖怪の、千年の物語。』≪ストーリー≫雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲 [続きを読む]
  • No.1426 『アジャストメント』
  • 2011年制作 米監督:ジョージ・ノルフィ≪キャッチコピー≫『操作された《運命》に、逆らえ。』≪ストーリー≫政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって拉致されてしまうデヴィッド。彼らの目的は、本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を操作すること [続きを読む]
  • No.1425 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
  • 2017年制作 米監督:ライアン・ジョンソン≪キャッチコピー≫『光か、闇か…』≪ストーリー≫レイア将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの猛攻に晒され、基地を手放し決死の脱出を図る。その頃、レイは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻そうと説得を試みていた。あるトラウマから心を閉ざし、ジェダイの訓練を請うレイに対しても頑なな態度を崩そうとしないルークだったが…。≪感想≫みんな大好きスタ [続きを読む]
  • No.1424 『サバイバルファミリー』
  • 2017年制作 邦監督:矢口 史靖≪キャッチコピー≫『電気消滅!     生き残れ、         家族!!』≪ストーリー≫鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そ [続きを読む]
  • No.1423 『ジュラシック・ワールド』
  • 2015年制作 米監督:コリン・トレヴォロウ≪キャッチコピー≫『あのテーマパークが、ついにオープンする。』≪ストーリー≫世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナ [続きを読む]
  • No.1422 『嘆きのピエタ』
  • 2012年制作 韓監督:キム・ギドク≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫身寄りもなく、ずっと一人で生きてきたイ・ガンド(イ・ジョンジン)は、極悪非道な借金取り立て屋として債務者たちから恐れられていた。そんな彼の前に母親だと名乗る女性(チョ・ミンス)が突如現われ、当初は疑念を抱くガンドだったが、女性から注がれる愛情に次第に心を開いていく。生まれて初めて母の愛を知った彼が取り立て屋から足を洗おうとし [続きを読む]
  • No.1421 『僕達急行 A列車で行こう』
  • 2011年制作 邦監督:森田 芳光≪キャッチコピー≫『ココから   世界のどこだって行ける!!』≪ストーリー≫会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。≪感想≫鉄道オタクの青 [続きを読む]
  • No.1418 『47RONIN』
  • 2013年制作 米監督:カール・リンシュ≪キャッチコピー≫『参戦せよ。』≪ストーリー≫大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)とミステリアスな女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって主君を殺され、自然が豊かな赤穂の領地を追われてしまう。さらなる謀略を企てる吉良の野望を阻止し、主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、はぐれ者の混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)と手を組むことに。わずかな人数 [続きを読む]