ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1371 『インフェルノ』
  • 2016年制作 米監督:ロン・ハワード≪キャッチコピー≫『人類は滅びる――全てはお前次第だ。』≪ストーリー≫記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の手引きで事なきを得る。やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウイル [続きを読む]
  • No.1370 『ベイビー・ドライバー』
  • 2017年制作 米監督:エドガー・ライト≪キャッチコピー≫『MUSIC ON,    GET MONEY.』≪ストーリー≫幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に裏社会の仕 [続きを読む]
  • No.1369 『人魚姫』
  • 2016年制作 中/香港監督:チャウ・シンチー≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫青年実業家のリウ(ダン・チャオ)はリゾート開発のため、香港郊外の海辺にある美しい自然保護区を買収。しかし、そこには絶滅の危機にひんする人魚族が住んでいた。人魚族は、刺客として美しい人魚のシャンシャン(リン・ユン)を人間の女性に変装させて送り込む。ところがリウとシャンシャンは惹(ひ)かれ合い、やがて人魚族の存在が人間 [続きを読む]
  • No.1367 『ホワイト・バレット』
  • 2016年制作 香港監督:ジョニー・トー≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫警察との銃撃戦で頭部に被弾した強盗団のメンバーであるチョン(ウォレス・チョン)が、救急病院に搬送されてくる。チャン警部(ルイス・クー)らは一味の情報を聞き出そうとし、医師トン(ヴィッキー・チャオ)は手術の準備を進めるが、チョンは人権を盾に手術を拒否する。やがてチャン警部は彼から一味につながる電話番号を聞き出し、トンも手術 [続きを読む]
  • No.1366 『天使と悪魔』
  • 2009年制作 米監督:ロン・ハワード≪キャッチコピー≫『ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる。』≪ストーリー≫宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの [続きを読む]
  • No.1365 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
  • 2017年制作 米監督:アレックス・カーツマン≪キャッチコピー≫『そこには、“邪悪”が眠る――』≪ストーリー≫中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍 [続きを読む]
  • No.1364 『ダ・ヴィンチ・コード』
  • 2006年制作 米監督:ロン・ハワード≪キャッチコピー≫『ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。』≪ストーリー≫ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。≪感想≫人気海外小説の映画化。本作が上映され [続きを読む]
  • No.1360 『ハドソン川の奇跡』
  • 2016年制作 米監督:クリント・イーストウッド≪キャッチコピー≫『155人の命を救い、容疑者になった男。』≪ストーリー≫2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか [続きを読む]
  • No.1359 『裸足の季節』
  • 2015年制作 仏/トルコ/独監督:デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン≪キャッチコピー≫『夢見る季節は終わりがくるから  未来へと走り出す。』≪ストーリー≫5人姉妹の末娘ラーレ(ギュネシ・シェンソイ)は、イスタンブールからおよそ1,000キロの場所にある小さな村で暮らしている。10年前に両親を亡くした姉妹たちは、祖母(ニハール・G・コルダス)に育てられる。長女ソナイ(イライダ・アクドアン)、次女セルマ(トゥーバ・ [続きを読む]
  • No.1358 『後妻業の女』
  • 2016年制作 邦監督:鶴橋 康夫≪キャッチコピー≫『あなたの愛とお金、    ねらわれてませんか?』≪ストーリー≫妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで年下の女性・小夜子(大竹しのぶ)と出会う。やがて病に倒れた耕造は他界し、後妻におさまった小夜子から公式証書遺言状を見せられた娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り遺族には一切残らないと知らされる。父の死に疑念を抱く朋美は [続きを読む]
  • No.1357 『イット・フォローズ』
  • 2014年制作 米監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル≪キャッチコピー≫『“それ”は ずっとずっと憑いてくる』≪ストーリー≫ある男と熱い夜を過ごす19歳のジェイ(マイカ・モンロー)だったが、彼は突如として彼女を椅子に縛り付けて奇妙な告白をする。それは性行為をすることで、ほかの者には見えない異形を目にするようになり、彼らに捕まると殺されてしまう怪現象を相手にうつすことができるというものだった。さらに、そ [続きを読む]
  • No.1356 『ロブスター』
  • 2015年制作 アイルランド/英/ギリシャ/仏/オランダ/米監督:ヨルゴス・ランティモス≪キャッチコピー≫『ここでは、45日以内にパートナーを見つけなければ、あなたは動物に変えられます――。』≪ストーリー≫独身者であれば身柄を確保され、とあるホテルへと送られる世界。そこでパートナーを45日以内に見つけなければ、自身が選んだ動物に姿を変えられて森に放たれてしまう。そのホテルにシングルになったデヴィッド(コリ [続きを読む]
  • No.1355 『ザ・ギフト』
  • 2015年制作 米監督:ジョエル・エドガートン≪キャッチコピー≫『何度も届く、恐怖(ギフト)。』≪ストーリー≫転居先で幸せな生活を送っている夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の前に、サイモンの高校時代の同級生だというゴード(ジョエル・エドガートン)が現れる。再会を祝いゴードは1本のワインをプレゼントし、その後もたびたび二人を訪ねては贈り物をし続ける。次第にその内容がエス [続きを読む]
  • No.1354 『パディントン』
  • 2014年制作 英監督:ポール・キング≪キャッチコピー≫『きっと見つかる、   もっといいこと。』≪ストーリー≫ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず… [続きを読む]
  • No.1353 『LOGAN/ローガン』
  • 2017年制作 米監督:ジェームズ・マンゴールド≪キャッチコピー≫『少女と刻んだ、最後の爪跡。』≪ストーリー≫近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。 [続きを読む]
  • No.1352 『サンドラの週末』
  • 2014年制作 ベルギー/仏/伊監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ≪キャッチコピー≫『月曜日、見つけ出すのは          自分が生きる証』≪ストーリー≫体調が思わしくなく休職していたサンドラ(マリオン・コティヤール)は、復帰のめどが立った矢先の金曜日、ボーナス支給のため一人のクビを切らなくてはならないと解雇を通告される。ところが、同僚の計らいで週明けに職員たちが投票を行い、 [続きを読む]
  • No.1351 『ライト/オフ』
  • 2016年制作 米監督:デヴィッド・F・サンドバーグ≪キャッチコピー≫『電気を消したら、“それ”は来る』≪ストーリー≫電気を消して暗闇になると現れるという不気味な何かに恐怖を抱く弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)を守るため、レベッカ(テリーサ・パーマー)は久々に実家に帰ってくる。二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇からえたいの知れない何かが迫ってくる。狙われる理由も [続きを読む]
  • No.1350 『ラスト・ナイツ』
  • 2015年制作 米監督:紀里谷 和明≪キャッチコピー≫『今、日本の心が世界に羽ばたく。』≪ストーリー≫狡猾(こうかつ)な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。その後死刑判決が下され、自身のまな弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン) [続きを読む]
  • No.1348 『フィフス・ウェイブ』
  • 2015年制作 米監督:J・ブレイクソン≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫人知を超えた知能を誇る生命体アザーズが、地球を4度にわたって攻撃し世界人口の99パーセントが死滅。そんな荒廃した世界で、女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離れ離れになった弟の行方を追っていた。アザーズが人間の内部に侵入できるために他人を一切信用できないという状況下で、彼女は一人の男性と出くわす。彼をアザーズで [続きを読む]