ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1509 『真夏の方程式』
  • 2013年制作 邦監督:西谷 弘≪キャッチコピー≫『解いてはいけない、     愛が閉じ込めた謎。』≪ストーリー≫きれいな海に面した玻璃ヶ浦で計画されている、海底鉱物資源の開発。その説明会に招待された物理学者・湯川学(福山雅治)は、緑岩荘という旅館を滞在先に選ぶ。そして、そこで夏休みを過ごす旅館を営む川畑夫婦(前田吟、風吹ジュン)のおい、恭平と知り合う。次の朝、堤防下の岩場で緑岩荘に宿泊していたもう一 [続きを読む]
  • No.1508 『アフターマス』
  • 2016年制作 米監督:エリオット・レスター≪キャッチコピー≫『飛行機同士の衝突事故。    上空で何が起こったのか?』≪ストーリー≫アメリカのオハイオ州、コロンバス。建設現場の現場監督ローマン・メルニック(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、妻と妊娠中の娘が搭乗する旅客機の到着を空港で待っていた。だが彼は、空港の管理会社から二人の乗った航空機がほかの航空機と空中で衝突したと言われる。その後、残骸が [続きを読む]
  • No.1507 『ジェイソン・ボーン』
  • 2016年制作 米監督:ポール・グリーングラス≪キャッチコピー≫『取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。』≪ストーリー≫ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始 [続きを読む]
  • No.1506 『美しい星』
  • 2016年制作 邦監督:吉田 大八≪キャッチコピー≫『そこから、なにが見えた?』≪ストーリー≫予報が当たらないと話題の気象予報士・重一郎(リリー・フランキー)は、さほど不満もなく日々適当に過ごしていた。ある日、空飛ぶ円盤と遭遇した彼は、自分は火星人で人類を救う使命があると突然覚醒する。一方、息子の一雄(亀梨和也)は水星人、娘の暁子(橋本愛)は金星人として目覚め、それぞれの方法で世界を救おうと使命感に燃 [続きを読む]
  • No.1505 『容疑者Xの献身』
  • 2008年制作 邦監督:西谷 弘≪キャッチコピー≫『その謎を、愛そう。』≪ストーリー≫惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。≪感想≫福山雅治 [続きを読む]
  • No.1503 『ムーンライト』
  • 2016年制作 米監督:バリー・ジェンキンズ≪キャッチコピー≫『 - 』≪ストーリー≫マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロン [続きを読む]
  • No.1502 『パワーレンジャー』
  • 2017年制作 米/カナダ監督:ディーン・イズラライト≪キャッチコピー≫『5人で、超える。』≪ストーリー≫紀元前の地球。世界の運命を決める戦いが起こり、地球はある5人の戦士によって危機を脱した。そして現代、小さな町“エンジェル・グローブ”に暮らす5人の平凡な高校生たちは、運命に導かれるように出会い、驚異的な力を身に付ける。やがて彼らは、地球に迫る脅威に立ち向かうことになるのだった。≪感想≫アメリカ版スー [続きを読む]
  • No.1501 『ディストピア パンドラの少女』
  • 2016年制作 英/米監督:コーム・マッカーシー≪キャッチコピー≫『彼女は  人類の   希望か。    絶望か。』≪ストーリー≫パンデミックにより人類の大多数が捕食本能に支配され凶暴化し、社会が崩壊した近未来。イングランドの田舎町にある軍事基地では、ウイルスに感染しながらも思考能力を保つ子供たち“セカンドチルドレン”から、全世界を救うワクチンを開発する研究が進められていた。ある日、その子供たちの中に [続きを読む]
  • No.1500 『プレシャス』
  • 2009年制作 米監督:リー・ダニエルズ≪キャッチコピー≫『プレシャス・ジョーンズ16歳。』≪ストーリー≫実父と義理の父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や友達、ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、最悪の状況から抜け出そうとするが……。≪感想≫ず・ず・ず [続きを読む]
  • No.1499 『エイリアン:コヴェナント』
  • 2017年制作 米監督:リドリー・スコット≪キャッチコピー≫『絶望の、産声。』≪ストーリー≫宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……。≪感想≫エイリアンシリーズ最新作。今 [続きを読む]
  • No.1498 『プロメテウス』
  • 2012年制作 米監督:リドリー・スコット≪キャッチコピー≫『人類は どこから 来たのか。』≪ストーリー≫人類が長年にわたって追い続けている、人類の起源にまつわる謎。地球で発見された古代遺跡から、その答えがあるかもしれない未知の惑星の存在が浮かび上がる。科学者たちを中心に編成された調査チームは、宇宙船プロメテウス号に乗り込んで問題の惑星へと向かう。惑星にたどり着いた彼らは、人類のあらゆる文明や常識を完全 [続きを読む]
  • No.1497 『ゲット・アウト』
  • 2017年制作 米監督:ジョーダン・ピール≪キャッチコピー≫『何かがおかしい』≪ストーリー≫ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの [続きを読む]
  • No.1496 『オリエント急行殺人事件』
  • 2017年制作 米監督:ケネス・ブラナー≪キャッチコピー≫『その日、一等車両は容疑者で満室でした。』≪ストーリー≫トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレ [続きを読む]
  • No.1495 『レディ・ガイ』
  • 2016年制作 米監督:ウォルター・ヒル≪キャッチコピー≫『女に改造されても、弾丸(タマ)はある。』≪ストーリー≫銃撃戦で意識を失い、ホテルで目覚めた腕利きの殺し屋フランク・キッチン(ミシェル・ロドリゲス)は、全身の包帯を取り、変わり果てた自らの姿に驚く。あろうことか自分が女性になっており、ベッドの脇に置かれたテープレコーダーから、ドクター(シガーニー・ウィーヴァー)によって性転換手術を施されたことを [続きを読む]
  • No.1494 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
  • 2016年制作 米監督:トラヴィス・ナイト≪キャッチコピー≫『その音は、運命を呼び覚ます。』≪ストーリー≫クボは三味線を奏でることで折り紙を自由に操ることができるという、不思議な力を持つ少年。かつて闇の魔力を持つ祖父に狙われた際に父を亡くし、片目を奪われたクボは、最果ての地で母と生活していた。しかし、闇の刺客に母までも殺されてしまう。両親のあだ討ちを心に誓ったクボは、面倒見のいいサルと弓の名手であるク [続きを読む]
  • No.1493 『デッドプール2』
  • 2018年制作 米監督:デヴィッド・リーチ≪キャッチコピー≫『もう、ぼっちじゃない     クソ無責任ヒーロー ド派手にカムバック!』≪ストーリー≫のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少 [続きを読む]
  • No.1492 『サウルの息子』
  • 2015年制作 ハンガリー監督:ネメシュ・ラースロー≪キャッチコピー≫『最期まで<人間>であり続けるために―』≪ストーリー≫1944年10月、ハンガリー系ユダヤ人のサウル(ルーリグ・ゲーザ)は、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所でナチスから特殊部隊“ゾンダーコマンド”に選抜され、次々と到着する同胞たちの死体処理の仕事に就いていた。ある日、ガス室で息子らしき少年を発見した彼は、直後に殺されてしまったその少年の弔 [続きを読む]
  • No.1491 『エイリアン4』
  • 1997年制作 米監督:ジャン=ピエール・ジュネ≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫前作でエイリアンを宿したまま自殺を図ったリプリー。それから200年後、エイリアンを軍事利用しようとする軍部は、宇宙船に残されたDNAからリプリーのクローンを開発。彼女の体からエイリアンを摘出し、養殖をはじめる。≪感想≫今更ながら「エイリアン」シリーズを1作目から鑑賞。1作目の監督は「ブレード・ランナー」のリドリー・スコ [続きを読む]
  • No.1490 『エイリアン3』
  • 1992年制作 米監督:デヴィッド・フィンチャー≪キャッチコピー≫『1979年、人類はエイリアンと遭遇。 1986年、それは永遠に去った。 1992年、今度は人類が危ない。あいつが戻って来た。』≪ストーリー≫惑星LV426から離脱したスラコ号は突発事故に見舞われ、リプリーたちは救命艇で惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収容されたリプリーは、その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。事故の原 [続きを読む]
  • No.1489 『エイリアン2』
  • 1986年制作 米監督:ジェームズ・キャメロン≪キャッチコピー≫『今度は戦争だ』≪ストーリー≫ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡 [続きを読む]
  • No.1488 『エイリアン』
  • 1979年制作 米監督:リドリー・スコット≪キャッチコピー≫『宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない』≪ストーリー≫ 地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、ノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでに異星生物の幼体 [続きを読む]
  • No.1487 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
  • 2015年制作 伊監督:ガブリエーレ・マイネッティ≪キャッチコピー≫『街のゴロツキか? 救世主か?     日本カルチャーへのリスペクトから生まれた         イタリア発のダークヒーロー・エンタテインメント!』≪ストーリー≫テロが頻発するローマ郊外。チンピラのエンツォ(クラウディオ・サンタマリア)は、ひょんなことから人知を超えた力を手に入れる。ある日、エンツォが慕う“オヤジ”が殺害されてしまう。 [続きを読む]
  • No.1486 『フリーファイヤー』
  • 2016年制作 英/仏監督:ベン・ウィートリー≪キャッチコピー≫『交渉決裂!乱闘勃発!』≪ストーリー≫拳銃の密売取引をしようと、2組のギャングが場末の倉庫にやって来る。張り詰めた空気の中で取引を進める彼らだったが、思いも寄らないトラブルが起こってしまう。それを機に交渉はこじれ、銃撃戦が発生し……。≪感想≫とある倉庫で武器の密売取引を行う二組のならず者たち。二組はある事をきっかけに銃撃戦へ発展。さぁどち [続きを読む]
  • No.1485 『心が叫びたがってるんだ。』
  • 2015年制作 邦監督:長井 龍雪≪キャッチコピー≫『ずっと、ずっと、     伝えたかった。』≪ストーリー≫活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務める [続きを読む]