ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1532 『シャイニング』
  • 1980年制作 英監督:スタンリー・キューブリック≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫ 冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。≪感想≫名匠スタンリー・キューブリック監督作品。映画通なら誰もが知っているであろう本作。僕も名前ぐらいは聞いたことあるし、あの有名なシーン、ジャック・ニコル [続きを読む]
  • No.1531 『白ゆき姫殺人事件』
  • 2014年制作 邦監督:中村 義洋≪キャッチコピー≫『私は、私がわからない。』≪ストーリー≫人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、美姫は地味で目立たない存在だったことが報道され… [続きを読む]
  • No.1530 『アウトレイジ 最終章』
  • 2017年制作 邦監督:北野 武≪キャッチコピー≫『全員暴走』≪ストーリー≫関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友(ビートたけし)は韓国に拠点を移す。彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長(金田時男)の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう。この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり……。≪感想≫世 [続きを読む]
  • No.1529 『オーシャンズ8』
  • 2018年制作 米監督:ゲイリー・ロス≪キャッチコピー≫『ターゲットも、ダマしも、           史上最強             目撃者は、全世界。』≪ストーリー≫仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。それは、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションの祭典メットガラに出席する女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着け [続きを読む]
  • No.1528 『野良犬たち』
  • 2014年制作 韓監督:ハ・ウォンジュン≪キャッチコピー≫『「クズ」を見抜くのは、        同じ「クズ」!』≪ストーリー≫不倫と賭博にのめり込む自堕落な日々を過ごしている記者のソ・ユジョン(キム・ジョンフン)は、不倫相手である職場の先輩ヒョンテの妻から関係解消を迫られる。夫とやり直したいと彼女から言われても納得できないユジョンは、力ずくでも奪ってやろうとヒョンテを追って彼が取材に向かっている山の [続きを読む]
  • No.1527 『未知との遭遇』
  • 1977年制作 米監督:スティーヴン・スピルバーグ≪キャッチコピー≫『We are not alone.宇宙にいるのは われわれだけではない。』≪ストーリー≫ある日、ラコーム率いる調査団がメキシコの砂漠で第二次大戦時の戦闘機を発見する。それは、消失当時と変わらぬ姿で残っていた。一方アメリカのインディアナ州では、町一帯の停電を調べていた電気技師ロイがUFOのような光を発見。以来、彼はこの不思議な光にすっかり魅了され、その正 [続きを読む]
  • No.1526 『カーズ2』
  • 2011年制作 米監督:ジョン・ラセター≪キャッチコピー≫『彼らの“友情”が“世界”を救う!』≪ストーリー≫天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。≪感想≫先日鑑賞した「カーズ [続きを読む]
  • No.1525 『カーズ』
  • 2006年制作 米監督:ジョン・ラセター≪キャッチコピー≫『そこは、地図から消えた町――』≪ストーリー≫真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。≪感想≫ひっさしぶりのピ [続きを読む]
  • No.1524 『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』
  • 2007年制作 米監督:コリン・ストラウス   グレッグ・ストラウス≪キャッチコピー≫『新種降臨』≪ストーリー≫コロラド州のガニソン。人口5000人余りのこの小さな町で、エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンと、対する最強のニュー・プレデターが火花を散らす。壮絶な戦いは住民をも巻き込んで、町はあっという間に破壊され尽くしてしまうが……。≪感想≫先日、「エイリアン」シリーズをフル鑑賞。いろいろ [続きを読む]
  • No.1523 『エイリアンVS. プレデター』
  • 2004年制作 米監督:ポール・W・S・アンダーソン≪キャッチコピー≫『――どちらが勝っても…人類に未来はない。』≪ストーリー≫南極大陸の氷の下600メートルの地点に、突如、巨大な建造物が出現。実業家のウェイランド(ランス・ヘンリクセン)は探検家のレックス(サナ・レイサン)を中心に世界中から人材を集め、探検隊を組織する。≪感想≫先日、「エイリアン」シリーズをフル鑑賞。 いろいろ調べていくと、スピンオフとし [続きを読む]
  • No.1522 『サイン』
  • 2002年制作 米監督: M・ナイト・シャマラン≪キャッチコピー≫『それは――決して気づいてはいけない兆候(サイン)』≪ストーリー≫信仰に篤い牧師のグラハム・ヘスは、最愛の妻を突然の事故で亡くしてしまう。その時、ある霊的な現象が起きたことでグラハムは神に対して疑念を抱き、やがて牧師を辞める。農夫となったグラハムは、弟と2人の子供たちと共に平穏な日々を送っていた。だが、ある日、農場のトウモロコシ畑に巨大な [続きを読む]
  • No.1521 『20センチュリー・ウーマン』
  • 2016年制作 米監督:マイク・ミルズ≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫1979年のカリフォルニア州サンタバーバラ、自由奔放なシングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に頭を悩ませていた。そこで、ルームシェアしているパンクな写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリー(エル・ファニング)に相談する。 [続きを読む]
  • No.1520 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
  • 2018年制作 米監督:J・A・バヨナ≪キャッチコピー≫『生命は、新たな道を見つける』≪ストーリー≫ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(ク [続きを読む]
  • No.1518 『散歩する侵略者』
  • 2017年制作 邦監督:黒沢 清≪キャッチコピー≫『世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。』≪ストーリー≫鳴海(長澤まさみ)の夫・真治(松田龍平)が、数日間行方をくらまし、別人のようになって帰ってくる。これまでの態度が一変した夫に疑念を抱く鳴海は、突然真治から「地球を侵略しに来た」と告白され戸惑う。一方、町ではある一家の惨殺事件が起こったのを機に、さまざまな現象が発生し、不穏な空気が漂 [続きを読む]
  • No.1517 『三度目の殺人』
  • 2017年制作 邦監督:是枝 裕和≪キャッチコピー≫『犯人は捕まった。真実は逃げつづけた。』≪ストーリー≫勝つことを第一目標に掲げる弁護士の重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を渋々引き受ける。クビになった工場の社長を手にかけ、さらに死体に火を付けた容疑で起訴され犯行も自供しており、ほぼ死刑が確定しているような裁判だった。しかし、三隅と顔を合わせるうちに重盛の考えは変化していく。 [続きを読む]
  • No.1516 『特別捜査 ある死刑囚の慟哭』
  • 2016年制作 韓監督:クォン・ジョングァン≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫暴力事件を起こして職を追われた元警察官のピルジェは、現在は犯罪者に弁護士を紹介する法曹ブローカーとして成功していた。ある日、ピルジェは死刑囚のスンテから、自分は罪を犯していないという内容の手紙を受け取る。スンテは、仁川に君臨する財閥企業の関係者が殺害された事件の犯人として服役していたが……。≪感想≫韓国映画。はぐれも [続きを読む]
  • No.1514 『REDリターンズ』
  • 2016年制作 米監督:ディーン・パリソット≪キャッチコピー≫『若造に世界が救えるか!!』≪ストーリー≫恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報(ちょうほう)活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い [続きを読む]
  • No.1513 『RED/レッド』
  • 2010年制作 韓監督:ロベルト・シュヴェンケ≪キャッチコピー≫『それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち…』≪ストーリー≫元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、心静かに引退後の日々を送っていたが、ある日突然何者かの襲撃を受ける。調査の結果、背後にCIAが絡んでいることを割り出した彼はかつて苦楽を共にした仲間たちを招集。フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、元イギリスの [続きを読む]
  • No.1512 『犯人は生首に訊け』
  • 2017年制作 韓監督:イ・スヨン≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫妻と別れた医師スンフンは、京畿道の新都市に移り、心機一転を図る。新しい勤め先となった病院で忙しく働く中、漢江で首と手足が切断された女性の死体が見つかる。町の人々は、15年にわたって未解決である連続殺人事件の新たな犠牲者ではないかと不安に陥る。ある日、スンフンは自宅マンションの1階にある精肉食堂の老人チョンを診察。認知症を抱える彼 [続きを読む]
  • No.1533 『カメラを止めるな!』
  • 2018年制作 邦監督:上田 慎一郎≪キャッチコピー≫『 - 』≪ストーリー≫人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。≪感想≫とんでもなく巷で話題の本作 [続きを読む]
  • No.1511 『午後8時の訪問者』
  • 2017年制作 ベルギー/仏監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ   リュック・ダルデンヌ≪キャッチコピー≫『あの時、ドアを開けていれば――。』≪ストーリー≫若い医師ジェニー(アデル・エネル)が診療時間を大幅に過ぎてから鳴らされたドアベルに応対しなかった翌日、近所で身元不明の少女の遺体が発見される。診療所の監視カメラにはその少女が助けを求める姿が映し出されていた。自分が診療しなかったせいで少女が死んだの [続きを読む]
  • No.1510 『ミッドナイトクロス』
  • 1981年制作 米監督:ブライアン・デ・パルマ≪キャッチコピー≫『 − 』≪ストーリー≫効果音の収録中に自動車事故を目撃したB級映画専門の効果マン。しかし事件の背後には政治がからんでおり、彼のテープには事故が殺人であった事を示す証拠が残されていた……。J・リスゴー扮する不気味な殺し屋とのチェイス・シーンがテンポ良く展開されるアクション・スリラーで、悲痛なエンディングが強烈な余韻を残す。≪感想≫「キャリー [続きを読む]