punka さん プロフィール

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punkaさん: 驚異の青い部屋
ハンドル名punka さん
ブログタイトル驚異の青い部屋
ブログURLhttp://ckpunkanewengland.blogspot.com/
サイト紹介文ヴンダーカンマーに住みたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/05/19 10:30

punka さんのブログ記事

  • いちご泥棒
  • 予定を詰め込みすぎたのが悪いのですが、KOの週末スクーリングと夜スクーリング、仕事、国内出張等の諸々が重なり、月月火水木金金状態でした。通常、買い物は壊れたり不足したりして補う目的でするのであり、あってもなくても良いけれど、欲しいものがある場合は、少なくとも2週間は考えてから買います。今回は、色々あったところに、デパートで英国フェアを開催していたので、「美しい、無駄な買い物をしましょう」と思いました [続きを読む]
  • 週末スクーリング2017
  • 琴ペン週末スクーリングは、法律科目の開講がなかったため、歴史・政治学系を受講しました。高校の世界史の授業で勉強した内容が多かったと思いますが、大半忘れていました。原始人など試験でも、実生活でも重要性は低いですし、中世も制度だけ知っておけば良い気がしますが、ビジネス上、付き合う相手方の国の近現代史は知っておかないと、相手に対して失礼のように思います。当初、法律関係の授業の方が、実務上役立つだろうから [続きを読む]
  • ツバメと洋白銀器
  • ツバメの巣 ツバメを見ると、良いことがあると信じています。駐車場の天井の、謎の半円に、ツバメの巣を見つけました。巣の土台としてピッタリで、とても賢いと思いました(それとも、ツバメの巣専用にわざわざ半円を設置したのでしょうか)。ツバメのブローチを長い間探していたところ、先日、小さなピンバッヂを買いました。無地の青いセーターに合わせます。ふるさと納税 欲しいものを買ってあげるよ、と言われたら、欲しいものは [続きを読む]
  • KO通信・夏スクーリング2017
  • は、特にないです 昨年に続き、今年もまたKO通信の夏のスクーリングを受講しました。3期開講され、うち1期のみ、受講しました。有休を最低でも4日間も取らなければならないところ、慶弔時でもないのに仕事をサボることはとても心苦しく思いました。文学部しか卒業していないため、「本当に大丈夫なのか」、「あなたなんかに法務が務まるのか」という反応をされることがよくあります。依頼者に、まずは不安を抱かせてしまうことはと [続きを読む]
  • ベルギー奇想の系譜(展覧会)
  • Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ベルギー奇想の系譜」展へ行きました。展示内容は15世紀〜現代までと幅広く、ヒエロニムス・ボッスやブリューゲルなどの精密な作品、象徴主義、逆さ吊の骨格などのわけの分からない現代アートなど、盛りだくさんでした。ボッス、ブリューゲルピーター・ブリューゲル父『忍耐』1557年ポスターやチラシに印刷されているヒエロニムス・ボッスが今回のイチオシなのだろうと思います。細部までお [続きを読む]
  • 驚異の部屋に相応しい絵
  • 驚異の部屋は博物館・美術館の原型なので、絵画も陳列されます。好きな絵を陳列すれば良いのですが、驚異の部屋に似合う絵と、そうでもない絵があると思います。驚異の部屋向きな絵とはどんなものか、考えてみました。気分の問題ですが、額装して、毎日目にするので、リトグラフとか、良い印刷のものだとうれしいと思いました。デジタルフォトフレームは論外です。美は、効率化とは両立しないものだと思っています。博物画 驚異の [続きを読む]
  • 後ろめたい喜び(バベルの塔)
  • 東京都美術館「バベルの塔」展金曜日の終業後に、行ってきました。金曜日は20時まで開館しているからでした。同じく仕事帰り・学校帰りらしい老若男女で大賑わいで、チケット売り場には行列ができており、コインロッカーはすべて使用中になっていました。展示物の前も、押すな押すなの大行列です。待ち時間がない分、ありがたく思えということなのでしょうか…美術館は、フェルメールの前でイェーイと言って写真撮影できる程度に空 [続きを読む]
  • オルガン付
  • これまでに、結婚前も含め、夫と行ったコンサートは5回、10回には止まりません。プロ・アマ含め50回は下らないはずです。夫に「これまでに行ったコンサートで一番良かったのは何ですか。私はBSOのオルガン付なんですけど」と言うと、「オルガン付やな」と即答されました。「今度、●●でオルガン付やるんですって。ちょっと遠いですね」「遠いけど、オルガン付のためなら行くわ」と言うので、出かけました。BSOのオルガン付を聴い [続きを読む]
  • 庭仕事
  • 昨年秋に転居した賃貸アパートは、とても小さい花壇とさらに小さいウッドデッキが付いています。冬の間は放置していたため、ハコベ、ナズナ、ホトケノザなどが繁茂していましたが、撤去し、種をまき、苗を植えました。花壇には、ラベンダー、アサガオ、テッポウユリ、スズラン、ヒエンソウ、アヤメ、ヤグルマギク等を植え、鉢植えは、ギンモクセイ(銀木犀。金木犀ではなく)、ヒイラギモクセイ、ギンバイカ、クロモジ、アンズ2本を [続きを読む]
  • フラワーシャワー
  • 山種美術館で開催中の、花の展覧会を見て、その後、天気が良かったので歩いて根津美術館まで行きました。植物の表現は、そのパーツの薄さ、繊細さ、儚さを写し取っているかどうかでその魅力が決まるという気がしています。日本画や、水彩画の方が、油彩画よりも、儚さや薄さを表現するには適しているのではないかと。ヨーロッパの絵画を見ると、美しさ、壮大さ、緻密さに圧倒されますが、日本画を見ていると、すごくかわいい、家に [続きを読む]
  • メーデー
  • メーデーは労働者の祝祭だそうです。遅い時間に電車で帰宅して、乗り合わせた見知らぬサラリーマン曰く「1年に1000円しか月給上がらないの。10年働いて10,000円だよ。子供の小遣いかって」「ところが、社会保険料は毎年改定されて、毎年1000円以上上がってるから。結果的には減給だよ」「面談で、上司に『月給上げてやるからもっと顧客満足度を上げるサービスの提供をせよ』と言われた」と言っていました。社員の満足度をそこまで [続きを読む]
  • 2017年春
  • お花見は洗足池に行きました。満開の日は雨の予報だったので、五分咲きくらいの晴れた休日に行きました。五分咲きではかなり寂しいです。洗足池公園はピンク色の提灯とスワンボートも良い感じですが、桜の下に屋台を並べて飲食するのは勘弁してほしいです。私の部屋の窓から桜が見えます。引っ越してきたときから、これが楽しみでした。桜の木は、隣家の敷地に植えられています。自分で所有しないで、他人様の持ち物を無責任に愛で [続きを読む]
  • 皇帝、ブラームス(シェーンベルク)
  • 画像は無関係ですお友達ご夫妻と一緒に、東京オペラシティのコンサートに行きました。指揮者は高関健、オケは東京シティ・フィルハーモニックで、曲目はベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」ブラームス ピアノ四重奏曲第1番 シェーンベルクによる管弦楽編曲版でした。「皇帝」のソリストは17歳の牛田智大さんです。ルックスから注目されることもあるようですが、奇をてらわない、端正な演奏で、夫は「清潔な感じやね」と言 [続きを読む]
  • バレンタインデー
  • 昨年のバレンタインデーは何もなしでしたが、今年は盛りだくさんでした。夫からもらいました。夫は、バレンタイン用に小さいお菓子をいくつか用意し、オーケストラの練習の時に頂くと、その場で返すそうです。1か月待ってから返すとすごい量の利子を付けないといけないと言いますから、その場で返すのはスマートで良いアイディアだと思いました。多めに買って、余った分をくれました。以下のチョコレートは外国製でしたが、味は日 [続きを読む]
  • 羽田空港のナゾのお土産
  • 十代の頃に、父が買ってきてくれたお土産がとてもおいしいと思って、もう一度買ってほしいと何度か頼んでみたのですが、他の家族はそこまでおいしいとも思わなかったようで、食べたこと自体、憶えていないようでした。「羽田空港のお土産で、クッキーの間にショウガ風味のナッツの飴が挟んである和菓子で、包装にヒョウタンが描いてある」と説明しても、「???」という顔をされるばかりで、分かってもらえませんでした。まず、買 [続きを読む]
  • 『エヴォリューション』
  • ルシール・アザリロヴィック監督『エヴォリューション』(2015年、フランス)を見ました。全米が泣いた超大作ではないため、そこまで話題にもなっていなかったようです。オフィスビルの一室を改装したような映画館で、ホームシアターよりは少し大きいくらいのスクリーンに映写されるのを、観客はみんな座椅子に座って見る、おもしろい場所で夜遅くに見ました。少年とその母親、女性医師と看護婦のみが暮らす孤島で、少年たちが得体の [続きを読む]
  • 驚異の青い棚 10. 昔玩具、今お宝
  • 子供の頃に、両親が「トウキョウのお土産だよ」と言って出してくれたものの一つが、地球ゴマです。回転音をさせながら、糸の上ですごい速さで回るので、前から持っていた木製のコマと同じものとは信じられませんでした。他に「トウキョウのお土産」でもらったものは、読めない字が書いてあるふさふさの本や、折り紙の1/4サイズで1000種類くらい(本当は20種類くらい)の異なる模様の千代紙の入った箱、光る粘土などで、未知なるトウ [続きを読む]
  • 金星と月
  • 写真はショボいですが、1月2日の金星と三日月の大接近はすてきでした。夫がマンガを描いてくれました。トルコの国旗に似すぎ こんなタイタックを買いました。夫に「除夜の鐘で追い出した煩悩を、2,3日でまた全力で取り込むわけやな」と笑われました。ネクタイ自体がよほど特別な機会でないと着けない(会社では、冬でも来客のない限り、ネクタイはしないで良いことになっている)、今時タイタックなど使う人はまずいないと思い [続きを読む]
  • 1月の花 デンファレ、向かい干支
  • あけましておめでとうございます。酉年ですが、新年早々、鶏は煮しめにして食べてしまったので、向かい干支のうさぎを飾りました。うさちゃんに合わせて花はピンクのデンファレとし、その他ピンクの物を棚の上に並べました。いつも夫に女子力がどうとか言われるので、ピンクで女子力高いでしょうとアピールします。今年の目標は「すぐやります」と言わない。「私がやっておきますね」と言わない。期限ブッチ切り(10日前とか)回答を [続きを読む]
  • えのすい
  • 辛いことが多い割に、報われない一年でした。健康で、夫とも仲良く過ごせたので、感謝しなくてはなりませんが。後半は特に大変なことが多かったため、夫が「大変やったな。冬休みにえのすい行こか」と言ってくれたので、行ってきました。水族館は晴れた冬の日に行くのが好きです。通常、入館料は大学生以上は2100円ですが、12月26日から3月末まで、学割で大学生は半額でした。薄暗い照明、青い水槽、カラフルで光る水中生物は魅力 [続きを読む]
  • ロイド・ライトのオーナメント
  • 稀に、通勤途上にあるニコタマに寄り道をして、お店を冷やかします。日本のデパートはすばらしく、ディスプレイはかっこいいし、製品はセンスが良くオシャレで、にこやかで親切な店員さんが、買ったものをきれいに包装してくれるので、全力で購買意欲を刺激していると思います。ところが、欲しいものは1つもないのでした。これだけいろいろ揃っていているにもかかわらず、欲しいものが全然ないというのは、売る側の問題では [続きを読む]
  • カーペット(中級品)
  • 美しくなく、役にも立たないものを家に置くべきでないのは当然として、定期的な手入れが必要な「役に立つもの」はやはり美しい方が良いと思うのです。必要だけれど、安っぽいものに、毎週手入れ(掃除とか)をしていると、段々うんざりしてきます。LDに敷いていた絨毯が、薄くて毛足もくたびれてきたので、新調しようと思いました。毎週、絨毯掃除に費やす時間を思えば、数十万円するペルシャ絨毯などを買っても良いような気がしまし [続きを読む]
  • 週末スクーリング
  • 試験の日に撮影 KO通信の、9〜10月の週末スクーリングは--法を受講しました。調べればすぐ分かるのかもしれませんが、先生のお名前まで分かる書き方で、講義についてあれこれ言うのも憚りがあります。土曜午後、日曜午前の講義で、計6日間の日程です。曇って、薄暗く、雨ばかりで寒く、その上キンモクセイの重苦しい匂いに悩まされる、と通うには結構辛い時期だと思いました。短期間で集中的に、 会社を休むことなく単位を取 [続きを読む]
  • 鎌倉シャツ
  • ファッションには疎く、職場にはとりあえずちゃんとして行かないと、とは思っても、オシャレには全く興味がありません。毎朝4時に起きて、服を選ぶことに時間をかけていたらもったいないですから、いつも同じような格好をして、選択肢を少なくしたいと思いました。サラリーマンに倣えば良いと思い、ほぼ毎日、シャツを着ることにしました。当初は、バーゲンの売れ残りや、中古で買ったものを使っていたのですが、生地がガサガサし [続きを読む]
  • 書斎に憧れない
  • 前の家で使っていた本棚は、引越しを機に処分し、新しいものを買いました。本の重みで棚板が歪み、わざわざ運ぶまでもないと考えたからでした。親の世代だと、結婚する時に立派な家具を一式揃えた人も多かったようですが、今はカタカナ3文字の安い家具の店で買った家具を、引越し毎に買い替えるのが一般的、という話を聞きました。それはそれでもったいない話ではありますが、共働きで、転勤の可能性もあり、当分不動産を購入する [続きを読む]