クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です
  • 今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。黒の半ズボンに黒い金ボ [続きを読む]
  • 某ファミレスの駐車場で、交通事故を目の前で目撃したある女性の話だ。
  • 某ファミレスの駐車場で、交通事故を目の前で目撃したある女性の話だ。直線道路で対向車が急に反対車線に飛び出してきての正面衝突事故だった。飛び出した方は軽自動車で相手はトラック、軽自動車はトラックの下敷きになり、運転していた主婦は運び出された時には既に死亡していたそうだ。この事故の起きた場所は同じような正面衝突が過去に3回も起きており、対向車線へ飛び出した方の運転手は何れも即死、3人とも30代半ばの主婦で [続きを読む]
  • 俺には、幼馴染の女の子がいた
  • 俺には、幼馴染の女の子がいた。家も近くて親同士の仲も良く、俺とその子も同い年ってこともあって小さいうちから一緒に遊んで(遊ばされて)た。まぁだいたいそういう関係ってのは、歳をとるにつれて男の側が気恥ずかしくなって疎遠になってくものだけど、例に漏れず俺もそうだった。小学校の高学年ぐらいになると、道ですれ違っても「よう」「やあ」ぐらいのあっさりした関係になってた。で、中学2年のときの夏休み、その子が突 [続きを読む]
  • 高校のころ友達Mから聞いた話です
  • 高校のころ友達Mから聞いた話です。Mの兄は大学の友人2人と南国(国忘れた)に卒業旅行に行ったそうです。で、観光してるときにバンジ−ジャンプがあったので3人はやってみることにしました。Mの兄と一人はすぐ飛んだのですが、もう一人がなかなか飛びません。痺れを切らし、 その人を押して、飛ばしてしまいました。Mの兄は下にいてその飛んだ瞬間を写真に撮りました。が、なんとその人はバンジーのひもが切れて下の湖に落 [続きを読む]
  • 杉沢村
  • 某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を抹消された。地図の上から名前を消され、某県の公式記録の中からも名前を消され。廃墟と化した杉沢村にはそ [続きを読む]
  • その晩は雨が強く降っていた
  • その晩は雨が強く降っていた。現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。 その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は 始めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。友人達も いい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で目を輝かせていた。それほど寂 [続きを読む]
  • 怖くないけど、不思議な小ネタ
  • 怖くないけど、不思議な小ネタ。若しくは俺が病気なだけ。俺は今仕事の都合で台湾に住んでる。宿代もかからず日本からも近いからたまに友達が台湾に遊びに来る。そういう時の話。今年の2月の初めの週に渡部(仮名)が遊びに来た。(と俺は思っている、まぁ読んでみて)その前の週からメールで連絡を取り合い、日本を出る前日に確認で電話もした。奴は金曜日の午後7時に台北に着くフライトで来た。退社後迎えに行き、その日は食事し [続きを読む]
  • ネット上に「赤い部屋」という伝説のサイトがあるのをご存じだろうか。
  • ネット上に「赤い部屋」という伝説のサイトがあるのをご存じだろうか。このサイトは巧妙に隠されていて、普通に検索しても、決して行き着くことはできないという。このサイトの存在を知り、興味を持ったある男がいた。何年もかかって男は「赤い部屋」へたどり着く方法を見つけたのだった。早速「赤い部屋」へと行ってみると、画面が一面真っ赤になり、白い文字でこう書かれていた。赤い部屋へ入りますか?  はい  いいえ男は迷 [続きを読む]
  • 去年の丁度この時期辺りに夢を見た
  • 去年の丁度この時期辺りに夢を見た。それは友達と一緒に心霊スポット巡りをしている夢だった。多分いろいろ回ったんだと思うが、そこはあまり覚えてない。まぁなんやかんやで「なんかグダグダだし、次最後にしよう。」的な話になって俺ら二人は山奥にある滝に向かったんだ。またなんやかんやで滝に着いた。そこは滝の水が打ち付けているところの下に、人が一人乗れるくらいの岩があったんだ。よくアニメとかである滝の水に打たれる [続きを読む]
  • 当時俺は大学2年で、夏休みに田舎に帰省していたんだ
  • 今から約10年くらい前の話だ。当時俺は大学2年で、夏休みに田舎に帰省していたんだ。俺の田舎は観光地ではあったが、地元民向けの遊びスポットって少なかったんだよね。夜に遊ぶと言ったら飲み会や女子をナンパ、心霊スポットに凸する位しかなくて退屈な街だなと思ってた。事件?があった日はよく一緒につるんでいたA、B、Cの4人でナンパに行ったが、見事に玉砕し暇をもてあましていた。となるとやる事といったら酒を飲みなが [続きを読む]
  • ある大学の教授が突然、姿をくらませてしまった。
  • ある大学の教授が突然、姿をくらませてしまった。教授と同じ研究室の助手は、最初は旅行にでも行ったのだろうと考えたが、大学側に問い合わせても教授の行方は分からないという。助手はどうしても教授に用事があったため、教授の自宅を訪問してみた。しかし、そこには誰もおらず、教授の家族すら見当たらない。それどころか、生活している様子を全く感じないのだ。心配になった助手は、教授の身に何か起きたのではないかと今度は研 [続きを読む]
  • これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です
  • これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人の頭のような影が見えました。頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、鼻の付け根から下は沈んでいました。それは女の人でした。見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように [続きを読む]
  • 八年前の夏の夜、テレビをつけると心霊ものの番組がやっていた
  • 八年前の夏の夜、テレビをつけると心霊ものの番組がやっていた。ちょっと興味をそそられてそれを見ていると、そこに見慣れた景色がでてきた。「あれ?これって隣町の○○峠じゃん」そこはこの辺では有名な心霊スポットで、よく事故を起こして死者が出ている所だ。俺はその番組を見続けた。リポーターが必死そうな顔で「この道の脇には、なんとも悲しげな首無し地蔵があります。この像の悲しみがこのような事故を引き起こしているの [続きを読む]
  • 昔Jが住んでいた村に、頭のおかしな婆さん(仮名・梅)が居た
  • じっちゃま(J)に聞いた話。昔Jが住んでいた村に、頭のおかしな婆さん(仮名・梅)が居た。一緒に住んでいた息子夫婦は、新築した家に引っ越したのだが、梅は「生まれ故郷を離れたく無い」と村に残った。しかし他の村民の話では、「足手まといなので置いて行かれた」そうだ。その頃から梅は狂いはじめた。普通に話しをしているかと思うと、いきなり飛びかかり腕に噛み付く。腕の肉が削り取られる程に。そんな事が何度かあると、「あ [続きを読む]
  • 「かんひも」について
  • 「かんひも」について僕の母の実家は、長野の山奥、 信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。僕がまだ小学校3、4年だったかな?その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。 そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。 交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、 その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、 両親につい [続きを読む]
  • いつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです
  • 僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、 そのバスは右に曲がったそのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。だって、いつものような、おばあさんもがいるから、最後まで行ったんです。痛いから。それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人もいっぱいいたんです。おかしいですよ [続きを読む]
  • 幽霊の足
  • 無名時代の円○応挙が描いた幽霊画は、病身の少女をモデルにしたものだったが、その娘の死を皮切りに不幸が相次ぎ、絵を見た人は数日中に死ぬと噂された。その後も歴代所有者に不幸が起こったとされ、現在は白岩寺(静岡県島田市)に所蔵されている。これが日本美術史上初の「足のない幽霊」の絵だとされる。また元々は足が描かれていたがいつの間にか消えたとの伝承も存在する。「幽霊の足」に関しては、作画効率を上げる為に下半 [続きを読む]
  • 車を借りたお礼
  • 世界で伝わる、こんな噂を聞いた事があるだろうか?アメリカのある都市に住むサラリーマンの男性が、その日も出勤のために家の車庫を見たところ、大変な事に気づいた。自分の車がなくなっているのだ。妻にもこのことを話し、警察にも盗難届けを出して夫婦も辺りを探したのだが、自動車は見つからない。だが数日後、車はあっさりと戻ってきた。家の前に止められており、洗車もされ以前よりもきれいになっていたという。そして助手席には封筒が [続きを読む]
  • この人がいる部屋・・・
  • グラビアアイドルは職業柄か、ファンからプレゼントを頻繁にもらうそうで、ある日、グラビアアイドルのAさん(仮名)もファンから一枚のDVDをプレゼントされた。ただ、こういったプレゼントにはいかがわしい映像が入っていることが多いため不安を感じ、グラビアアイドルの友達数人と飲み会をしたときに、このプレゼントの話をしたのだった。すると、お酒が入っていたせいか「じゃあ、みんなで見てみようか」という話になり、そのDV [続きを読む]
  • この体験は、私が小学生の4〜5年生の時の出来事です
  • この体験は、私が小学生の4〜5年生の時の出来事です。季節は秋から冬へ替わる時期でした(多分10月から11月にかけてかもしれない)。私の母校の近くに倉庫がありましてその頃は学校の怪談やオカルトチックな話が好きな友人と一緒に「期末テストが終わったら、あの倉庫に行かへん?」と、ちょっとした探険隊ごっこを計画していました。そして期末テストが終わり、例の倉庫を探索する日になりました。メンバーは私を含め5人です。私 [続きを読む]
  • 学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました
  • 僕はいくつかのバイトを掛け持ちしていたのですが、その一つに学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました。そこでは同じ学校の生徒が多く働いており、必然的に仲良くなりよく遊びに行くようになりました。特に仲良くなったのが同じ下宿生活をしていたIとTでした。あるとき僕の家で飲んでいたときのことでした。Iが突然「心霊スポットでも行こうか」と言い出しました。話を聞くと、同じ学科の友達からの情報で、地元では有名 [続きを読む]