クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • その友人親子は夕方に近くの公園まで散歩をするのが日課でした
  • その友人親子は夕方に近くの公園まで散歩をするのが日課でした。友人の仕事の 関係上、いつも日暮れ前には帰宅していましたので、夕食ができるまでの間に 4歳になる息子と毎日遊んであげていたそうです。友人が言うには、その子は少し変わった所があるようでした。初めて歩く場所で、 「ここは行きたくない」と歩道橋の前に座り込み、意地でも動かない事がありました。根負けした友人は、仕方なく遠回りして横断歩道へ向かいまし [続きを読む]
  • その日の夜、私は久し振りに母に添い寝してもらいました
  • その日の夜、私は久し振りに母に添い寝してもらいました。母に、「あらあら・・・ もう1人で寝れるんじゃなかったの。」と言われながらも、恐怖に打ち勝つ事は出来ず、そのまま朝を迎える事となりました。もう雪は完全に溶けていました。親に出来事を話しましたが、そんな訳あるか、と信じてもらえませんでしたが、泣きながらの必死の訴えに折れたのか、現場を見てきてくれましたが、何も無かったとの事でした。しかし子供は自分 [続きを読む]
  • ある男性が、毎朝の通勤に地下鉄を利用していた
  • ある男性が、毎朝の通勤に地下鉄を利用していた。地下鉄構内には一人のホームレスの男がいて、いつも何やらぶつぶつと呟いているので、男性は少し気になっていたのだ。ある日、男性は試しに男の近くの壁に寄り掛かかり、内容を盗み聞きしてみることにした。目の前をおばさんが通る。すると男は「豚」と呟いた。男性は思った。なんだ、ただ通る人を動物に例えているだけか…。次に普通のビジネスマンが通る。すると男は「人」あぁ、 [続きを読む]
  • ある日、こんな夢を見てしまう。
  • ある日、こんな夢を見てしまう。おばあさんが、かなり一生懸命に探しものをしている場面に遭遇するのだ。「なにを探しているのですか?」と聞くと、小指を捜しているという。ふと見るとおばあさんの左手には小指が無い。ここから小指探しが始まるのだが、中々見つけることができない。もし朝になり眼が覚めるまでに小指を見つけることができないと、昏睡状態に陥り、一生目が覚めることがないという。別のバージョンに「マリア様の [続きを読む]
  • 自分が大学生の時の話。マジで思い出したくない
  • 自分が大学生の時の話。マジで思い出したくない。自分が学生の時の友達にA君という奴がいた。A君には中学くらいのときから付き合ってるBさんという彼女がいて、 いつもどこに行くにも一緒ってくらいのラブラブ(死語?)っぷりだった。そんなある日、Bさんが交通事故で亡くなった。それ以来、A君は前までの明るかった性格が一変し、暗く塞ぎ込みがちになりそのうち大学にも来なくなっていった。心配した友人一同は何回もA君 [続きを読む]
  • 若い男が旅をしていた
  • 若い男が旅をしていた。その日は日が暮れるまでに宿のある町まで到着するつもりだったのだが、 道を間違えて淋しい山奥に入りこんでしまった。男は仕方なく野宿を覚悟した。そんな男の前に農作業の帰りらしい老婆が現れ、声をかけた。「良かったらうちへ泊まりませんか?孫娘に食事の用意でもさせますから」疲れきっていた男は孫娘という言葉に少し惹かれた事も手伝い、老婆の家に泊めてもらうことにしたのだった。年頃の孫娘は清楚 [続きを読む]
  • 私が中学生の頃、登下校に使っていた竹林を通る近道がありました
  • 私が中学生の頃、登下校に使っていた竹林を通る近道がありました。少し薄暗くて少し肌寒い細く狭い小道です。ある日その道を歩いて学校に向かっていた時、私はふいに人の気配を感じて後ろを振り向きました。そこにはやけに丈の短い赤い浴衣を着たおかっぱの女の子がいて、私の何メートルか後ろを走って横切って行きました。浴衣と同じ真っ赤な絞りの帯をしめていたのが印象的でした。私は女の子が走って行った場所を見に行ってみま [続きを読む]
  • コインロッカー・ベビー
  • 東京で1人暮らしをしている女性がいた。彼女はあるとき、誰の子とも分からない子供を身ごもったのだが、育てることができそうになかったので、自宅でひっそりと子供を生み、そのまま東京駅のコインロッカーに生まれたばかりの赤ん坊を捨ててきてしまった。その後東京駅には近づかないようにしてはいたが、1人で暮らすのがいたたまれなくなり、地方の実家に帰った。しばらくして東京の会社に就職することになり、再び東京で暮らすようになった [続きを読む]
  • お前の足首にも手の形の痣はあるか?
  • 20年以上前の話なんですが聞いてください。友人が住む三畳一間月3万円のアパートに遊びに行ったときのことです。 冬の寒い日でしたが狭い部屋で二人で飲んでいるとそこそこ快適でした。 しかし、たまに冷たい風がす〜と吹き込んできます。古いアパートでしたがサッシは新しいものでしたので、どこから抜き込んでくるのか不思議でした。 しばらく飲んだ後、どうしても気になったので友人に聞いてみるといつもこんな感じだから平気 [続きを読む]
  • 小学生のとき、学年の中で浮いている女の子がいた
  • 小学生のとき、学年の中で浮いている女の子がいた。ちょっと変わった子で、すぐヒステリーを起こしてキーキー言ってた。そのせいか皆、いじめることもせず遠巻きに見ていた。ある時その子の隣の席になった。普段は別に普通だし、ニコニコして話したりもするのでそんなに怖くなかったが、一度だけその子のヒステリーを真横で目撃した。授業中皆がうるさかったことにキレたようで、イキナリ「キーッッ!!」と叫びながら机の上にあっ [続きを読む]
  • アパートに帰り着くと郵便受けに手紙が入っていた
  • アパートに帰り着くと郵便受けに手紙が入っていた。色気のない茶封筒に墨字。間違いない泰俊(やすとし)からだ。奴からの手紙もこれで30を数える。今回少し間が空いたので心配したが元気そうだ。宛名の文字に力がある。部屋に入り封を切る。封筒の文字とは裏腹に手紙の方の文字には乱れがあった。 俺は手紙から目を離し、何かを思い出そうとした。俺は慣れない運転でいささか疲れを感じ始めていた。山深い田舎のクネクネと曲が [続きを読む]
  • 不倫やっちゃあダメだよね
  • 叔母さんが東京で友達とアパート暮らししてた時の話し。友達と服飾を目指し勉強中だった叔母は、友達とも毎日帰宅が深夜だった。今では、珍しくなった木造で外側にカンカンと音が出る鉄の階段がついて、叔母達は2階に住んでいた。1階のすりガラスにはいつも お下げが見を結った若い女性が写り料理作っていたり、動き廻っている姿を深夜に関わらず良く見ていたそうだ。約1年半ほど経った頃、おば達の生活は相変わらず深夜帰宅で、 [続きを読む]
  • みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか
  • この話による事件・事故に私一切責任を負いません。各自の判断にて閲覧して下さい。第五十一話【鏡】 1/8みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。この話の発端となるのは私が小学3年生の時の担任の先生が住んでいた東京都八王子市にあると聞きました。昔、八王子にはライ病患者の隔離施設が存在し、ラ [続きを読む]
  • 仲ようせんとあかんかった
  • 「仲ようせんとあかんかった」これが、祖母の臨終の時の言葉でした。 今から20年も前の話になります。 当時の私の家は父・母・兄と私の四人で住んでいました。裕福ではありませんでしたが、家族仲の良い、どこにでもあるような 平凡な家庭だったと記憶しています。ただ一つ違ったものといえば、少し古いけど私達家族4人がいっしょに寝れるほど大きな ベッドがあったことぐらいでしょうか。私と父と母の3人でベッドに寝て、小学校高 [続きを読む]
  • キャンプ好きだった担任に聞いた話です
  • キャンプ好きだった担任に聞いた話です。学生の時、友だちと二人で山へキャンプに行ったそうです。夜になり、テントの中でその友だちと怖い話を始めました。最初は二人ともふぜけ半分。互いにつっこみながら笑っていました。遅い時間になり、最後の話をし始めました。そんなにレパートリーがあるわけではないので、いろんな話をくっつけた作り話だったそうです。しばらくして物語が中盤に差し掛かった時、その友だちが 自分の背後 [続きを読む]
  • 当時学生だった私は、友人とドライブに出かけました
  • 10年ほど前の話です。当時学生だった私は、友人とドライブに出かけました。昼間にもかかわらず、「横須賀の心霊スポットを見に行こう」というものでした。場所は、ご存知の方はマニアと呼ばれる『旧*部倉トンネル』。当時、横浜・横須賀道路は開通していたものの、完全竣工までは至っておりませんでした。車ではトンネル跡までたどり着けなかったため、車を降りて徒歩で坂を登っていった記憶があります。トンネル跡まであと少しと [続きを読む]
  • 第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった
  • 2年前、兵庫県淡路島に遊びに行った帰りに、南淡町の「若人の広場」の近くでお城の石垣をくりぬいてつくった博物館らしいものを発見したんだ。もちろん廃館だったんだけど、中にはいってみたらびっくり!!!第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。穴の開いたヘルメット、黒い血がついた軍服、襟元に着ていた人の名前から住所まで書いてあった。。。日本軍って物資が無かったのか、鉄と木で作られた鉄砲なんかもあった。 [続きを読む]
  • 山の測量を仕事にしているある男性が体験した話である
  • これは、山の測量を仕事にしているある男性が体験した話である。―測量へ行く時は、通常3人のチームを組んで行くのだが、ひとりが風邪をひいて寝込んでしまい、仕方なく同僚と僕の二人で行くことになった。山の恐怖は十分承知だったので、境界を案内してくれる地元の男性に測量も手伝ってくれるようにお願いした。男性からOKの返事をもらい、僕たちは3人で山に入った。前日から雪が降り続き、山は真っ白だった。しかしポールがよく [続きを読む]
  • キミアキ君
  • これは俺が大学の頃の話なんだが、お前等さ、行っちゃいけない場所ってわかる? 誰かに行っちゃいけないって言われたわけでもないんだけど、本能的というか感覚的に行きたくないって思ってしまう場所。 俺はその頃、犬を飼っててさ、よく大学から帰ってきて散歩に連れてったんだ。 で、犬の散歩もメンドクサクなる日があるわけ、犬飼ってる人なら少なからずわかるんじゃないかなこの気持ち。 その日は近道をして、早めに散歩を終 [続きを読む]
  • これは、二十歳になったばかりの男子学生の経験した話である。
  • これは、二十歳になったばかりの男子学生の経験した話である。その学生が住んでるアパートは、築35年くらいの木造で、駅からも結構距離がある。トイレは共同だし風呂もついてないが、田舎ということもあって、とにかく家賃が安かった。もともとアパートには『出る』という噂があったが、学生には霊感がなかったので、特に気にしていなかった。しかし、そこで学生が暮らし始めて1年ほど経ったころから、奇妙なことが起こり始めた。 [続きを読む]