hamaogi さん プロフィール

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hamaogiさん: 〜 京の小さな暮らし 〜 hamaogi
ハンドル名hamaogi さん
ブログタイトル〜 京の小さな暮らし 〜 hamaogi
ブログURLhttp://hamaogi.jp/banana/
サイト紹介文愛猫と京都の町家で"和ナチュラル"な暮らしをしています♪着物収納アドバイザー/整理収納コンサルタント
自由文〜 自然に寄り添い、ありのままに暮らしたい 〜

 着物に袖をとおす度、自然が身近だった昔の生活に想いを馳せます。
 子どもの頃、アトピーに苦しんだ経験から、生活全般に渡り自然素材に強い関心を持ち、手作り石鹸、重曹、クエン酸などを利用して、できる限り合成洗剤に頼らない生活を実践中♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/20 08:54

hamaogi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 京の小さな暮らし「朝のストレッチ」
  • 冬になるとサボりがちなストレッチですが、気持ちの良い季節にはできるだけ行うようにしています。もともと姿勢が悪かったり、目の疲れによる肩こりが日常的だったので、1日5分でも続けていると体が楽だと感じられます。ストレスの軽減をいつもお伝えしている立場ですが、心だけでなく体もメンテナンスして、日々を過ごして行きたいものです。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://k [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「猫のブラッシング」
  • ブラッシングが大好きな新之助は、毎朝、起きると「早くして!」といってきます。毎日のブラッシングは良いことがたくさん!毛づくろいで飲み込んだたくさんの毛玉をちゃんと吐き出せているか心配したり、抜け毛の掃除に追われることもなくなります。心理的な面ではスキンシップになり、ストレスを取り除いてあげることにも繋がります。気持ち良さそうな顔に、いつも元気をもらっています。= 研修や書籍についての詳細はこちら [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「お散歩編 広隆寺」
  • 弥勒菩薩に会いに広隆寺へ。境内には台風の影響で倒れた木々が見られましたが、御堂の周りはすでに掃き清められていました。観光客もまばらで静かな境内をゆっくりと散策。霊宝殿の弥勒菩薩は清廉とした穏やかな表情でした。地球に光りが溢れる様子を、これからも見守っていてください。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://kurashi-design.org/ [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「朝のお供え」
  • 旅立った祖母の写真を置くようになったら、毎朝お水をお供えし、お香を焚くようになりました。子どもの頃は顔を合わせるたびに、仏壇とお墓の守りを頼まれたものです。年齢を重ねることで、自然と心を込めてその行動が取れるようになるものなんですね。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://kurashi-design.org/ [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「朝の掃除」
  • 朝から掃除機と雑巾掛けをする。そんな生活になったのはここ最近です。これまで仕事に追われる日々を送って来ましたが、この春、太陽の光や空気に温かな変化を感じて、自分の生活も見直すようになりました。この手の内にある小さな幸せを忘れることなく、心の声に従い、ありのままの私で生きたいものです。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://kurashi-design.org/ [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「お茶のひと時」
  • 休日にはお茶のひと時を楽しみます。心落ちつく空間に、大切なパートナーと好みの和菓子。そして道具にも、それぞれの物語があります。大切にしたいと思える全ての存在から、私もまた心地よいエネルギーを受け取ります。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://kurashi-design.org/ [続きを読む]
  • 京の小さな暮らし「和菓子のお供え」
  • 和菓子をいただく時には「おばあちゃんも食べたいかな?」と自然と思えるようになりました。お供えの時間が短すぎて、呆れられているかもしれません。。見えない世界にも意識を向けられるようになったのは、子どもの頃からの習慣だけでなく、祖母への感謝が行動で表せるようになったからかな。= 研修や書籍についての詳細はこちら =NPO法人暮らしデザイン研究所 → https://kurashi-design.org/ [続きを読む]
  • 動画で伝える
  • これまで発達障害児者や高齢者の整理収納について、それぞれの専門職の皆さんにもご協力いただきながら研修としてパターン化し、さらに書籍という形にもしてお伝えしてきました。それでも本当に大切なことは、片付けのノウハウではなく、もっと本質的な「生き方」や私たちは「なぜ生まれてきたのか?」そして、「形の有る無しに関わらず、全ての存在への慈しみ」を知ってゆくことにあるのだということを、言葉ではなく、動画と [続きを読む]
  • 祇園内藤さんで鼻緒のお直し
  • 十数年前に内藤さんで誂えた今では貴重となったコルクの畳表の草履。礼装で履く畳表の出番がなかなかなかったせいか、草履を履くと指が痛くなるので調整してもらいました。ご主人に詳しくお話をかがうと、生活様式の違いで足の指に筋肉がついていない人が増えてきたのだそう。私もどうやら足を鍛える必要がありそうで、足の指を鍛えるお手製のグッズをいただきました。足の指からつながっているふくらはぎや、さらには超高齢社 [続きを読む]
  • 木村孝先生がご他界。
  • 着物に興味を持った切っ掛けは、十数年前、20代の女性向け雑誌に連載されていた木村孝先生の記事でした。鮮やかな道明の帯締めが並べられた写真と、美しく深みのある文章に、強く惹きつけられたのを覚えています。その後、人の美しさとは内面から滲み出るものであることを、先生のご著書から学ばせていただきました。ご冥福をお祈りいたします。京都新聞 → http://s.kyoto-np.jp/politics/article/20161107000147 [続きを読む]
  • 10年ぶりに同じ社中だったHさんと再会♪
  • 千葉に住んでいた頃、茶道のお社中で親しくさせていただいていたHさんとの再会 ^^還暦を過ぎて看護師の役職を外れ、ようやく気楽になったというHさん。以前はお茶の話ばかりで話題にしたことのなかった医療現場のお話しや、人材育成への視点、更には私の事業である発達障害者の就業や高齢者の住環境整備など、話が尽きませんでした。十数年ぶりの船橋も懐かしく、時の流れの速さを感じながらも、感慨深い時間となりました。 [続きを読む]
  • 帯の繕い
  • 以前から何度か繕っている、帯に仕立て直した大島紬。どうしても生地が弱くなっているので度々の修繕が必要です。今回はさすがに補強する必要がありそうで、黒の泥染めを仕立てた時の端布を足しました。毎年、秋の定番にしている、お気に入りの帯。これでまた、しばらく保ってくれるかな。 [続きを読む]
  • 20年振りに一澤帆布を買いました♪
  • 20代の頃に観光客としてお店で幾つも買い求めて未だに使っている、一澤帆布。今はオフィスから歩いて2分くらいなのに、いつも店内が観光客でいっぱいなのでまた今度、また今度と様子見していました。いつも使っている、FURLAのビジネスバッグは修理中。染色の吉岡先生の鞄もそろそろ修理に出さなければ。。…というタイミングを逃さず、麻の風合いと色に惹かれてこの鞄を求めました。13インチのMacBookも楽々入ります。今の時 [続きを読む]
  • 結婚式の出席は筆でお返事。
  • 子どもの頃からずっと習字に苦手意識がありました。それでも、お茶を習っていた頃はどうしても筆を持つ機会が多く、先生にも習うより慣れなさいとご指導をいただきました。最近の慌ただしさの中では滅多に筆を持ちませんが、大切な機会には、相手を想いながら筆を運ぶことにしています。 [続きを読む]
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