テンテンブール さん プロフィール

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テンテンブールさん: クオリティ・ペーパーズ
ハンドル名テンテンブール さん
ブログタイトルクオリティ・ペーパーズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tenahhastrsggg/
サイト紹介文面白いことを少しはいいたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/20 18:02

テンテンブール さんのブログ記事

  • 10/21
  • 図書館の本を読んで。 『魔の系譜』(谷川健一著 講談社学術文庫)日本は農耕社会である。「発展」よりも収穫と播種の「反復」がなされる。自然災害も反復するので呪術師に相談する。キツネ憑きや人柱、夢占いなどが出てくるが、平地の農業神に対して山の狩猟神がいて、「山の不思議」というのがあるだろう。 [続きを読む]
  • 10/18
  • 図書館の本を読んで。 『ギリシャ正教』(高橋保行著 講談社学術文庫)コンスタンチノープルはビザンチン文化圏の都市であり、ロシアとギリシャを含むオリエンントの中心だ。その、東のキリスト教たるギリシャ正教は、心にある信仰は形として明らかにされるべき、とする。西のキリスト教の「発展」に対して、東のキリスト教は、新約聖書成立以前からの「伝統」を守っている。生活様式や習慣が、精神性を支える、つまり学問や芸 [続きを読む]
  • 10/14
  • 図書館の本を読んで。 『集英社版 世界の文学(8)ナボコフ』「キング、クィーンそしてジャック」を読む。田舎の青年が汽車で上京、実業家に職の世話をしてもらう。 「断頭台への招待」を読む。死刑を宣告された男が、独房の中にいる。 [続きを読む]
  • 10/7
  • 10月6日(金)盛岡市へ。県立図書館にゆく。ゲームセンターで艦これアーケードをやる。大通り。ジュンク堂書店に入る。映画「エイリアン:コヴェナント」をみる。岩手飯岡駅。岩手三陸水産組合でビール、生牡蠣、タコの唐揚げ。 [続きを読む]
  • 10/4
  • 図書館の本を読んで。 『すごい進化』(鈴木紀之著 中公新書)「共進化仮説」というのがあり、植物と昆虫で「軍拡競争」が行われる。しかし、「代用食の利用」「トレードオフの欠落」などがみられ、「適応」より「制約」に重きを置いた説ではないか。クリサキテントウは代用食で育つにもかかわらず、なぜか松の木にしかいない。その理由を、解明している。 [続きを読む]
  • 10/2
  • 図書館の本を読んで。 『霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」』(?橋洋一著 文春新書)マンデル・フレミング理論によると、固定相場制のもとでは財政政策は効かない。国債を発行すると高金利になり円高、輸入が増えて景気が良くならない。そこで、日本銀行に金融政策をやらせることにした。 [続きを読む]
  • 10/1
  • 図書館の本を読んで。 『体制維新 -大阪都-』(橋下徹・堺屋太一共著 文春新書)日本国は、経済、文化、技術、社会倫理などすべての面で衰退しつつある。この、都市間競争時代、基礎自治体は「ニア・イズ・ベター」できめ細かいサービスを、広域自治体は成長戦略や雇用対策を、国は国防や外交を担えばいい。大阪市と大阪府の二重行政、二元行政を解消しなければいけないな。 [続きを読む]
  • 9/27
  • 図書館の本を読んで。 『カミュ全集(2)』(新潮社)「異邦人」「シーシュポスの神話」を読む。精神病院で、患者が風呂桶で釣りをしていた。医者が、釣れますかときくと患者はこう答えた。釣れるわけがないでしょう、これは風呂桶ですよ。地球が太陽の周りを回っているかどうかなぞ、どうでもいい。そんなことで死ぬ者はない。ガリレオも死んでない。病気を苦にして、とか、金銭の都合ですらない。友人に冷たくされた、といっ [続きを読む]
  • 9/22
  • 図書館の本を読んで。 『クラックストン家の人々』(A・ハックスリィ著 上田勤訳注 南雲堂英和対訳学生文庫)勉強になるのかなと思って読んだ。 [続きを読む]
  • 9/7
  • 『NEW・山口英文法講義の実況中継(上) 改訂新版』(山口俊治著 語学春秋社)を読む。自動詞と他動詞の区別の重要さ。lie-lay-lain/lyinglay-laid-laid/laying自動詞は第1・第2文型、他動詞は第3・第4・第5文型を作るのだぞ。I was stolen my money. などという英語はない。 [続きを読む]
  • 9/2
  • このところ見ているアニメは、 「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」「サクラダリセット」「ノラと皇女と野良猫ハート」「カイトアンサ」「ナナマルサンバツ」「時間の支配者」「バチカン奇跡調査官」「捏造トラップ -NTR-」「活劇刀剣乱舞」「境界のRINNE」 [続きを読む]
  • 8/31
  • 『孔子』(井上靖著 新潮文庫)を読む。孔子が六〇歳の時、宋都から陳都へ、子路・顔回・子貢を連れて移動した。しばらくして、呉楚の戦闘が始まり、新蔡に向かった。 [続きを読む]
  • 8/14
  • 図書館の本を読んで。 『ブラック・スワン(上)(下)』(ナシーム・ニコラス・タレブ著 望月衛訳 ダイヤモンド社)黒い白鳥は、異常で、とても大きな衝撃があり、起こってから後で専門家が「私は予想していた」と言うような事象である。「歴史や社会は流れてはいかない。ジャンプする」(p42)ナポレオン戦争以来平和だった国々で、大戦争が起こるようなものだ。 [続きを読む]
  • 8/9
  • 8月8日(火)盛岡市へ。大通り。映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を見る。県立図書館にゆく。ジュンク堂書店に入る。ゲームセンターで艦これアーケードをやる。やみつきホルモン利久でビールを飲む。「漸然山脈」「私と大江健三郎」(筒井康隆)を読む。 [続きを読む]
  • 8/7
  • 図書館の本を読んで。 『財務会計・入門 第11版』(桜井久勝・須田一幸共著 有斐閣アルマ)財務諸表は会社法、金融商品取引法、法人税法のトライアングル体制によって制約されている。複式簿記により貸借対照表と損益計算書が作成される。企業は株式や社債で資金調達する。売上原価の計算は継続記録法や定期棚卸法で行う。減価償却には定額法や定率法がある。キャッシュ・フロー計算書によって手持ちの資金がわかるだろう。 [続きを読む]
  • 8/2
  • 図書館の本を読んで。 『メルヴィル全集(7)(8)』(坂下昇訳 国書刊行会)「白鯨」を読む。捕鯨船に乗るべく宿屋を訪れた男は、刺青の野蛮人と同衾することになる。二人は仲良くなり、アハブ船長の船へ。一応読む。なんなのか。 [続きを読む]
  • 7/17
  • 図書館の本を読んで。 『ヘッセ全集(7)』(高橋健二訳 新潮社)「シッダールタ」を読む。シッダールタは仏陀に会うことができたが、自分で悟りを開かねばならないので別れた。 「荒野のおおかみ」を読む。荒野のおおかみを名乗る下宿人が、女の子と出会ったり、老ゲーテと対話する夢を見たりする。 [続きを読む]