みっく702 さん プロフィール

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みっく702さん: マイペースで行こう♩
ハンドル名みっく702 さん
ブログタイトルマイペースで行こう♩
ブログURLhttps://ameblo.jp/mick702
サイト紹介文マイペースに18年…ノスケはアスペルガー症候群。発達障害と自ら向き合い、今も逞しく歩き続けています。
自由文『僕はアスペルガーですけどね。得意なことがいっぱいあります(笑)』ノスケは前向きで頑張りやさん。様々な試練を乗り越えて、今や大学生になりました。大変だった小学校時代、イジメを越えた中学校時代、そして出会った親友達との高校時代。
ノスケの勇気・力。どこから来るんだろう?私たち家族の18年間が答えだと思います☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/05/21 06:03

みっく702 さんのブログ記事

  • 予期せぬことに( ゚д゚)
  • 会社員やってて、色々ギモンなことってあるんだけど。私、何が一番わからないって…、、人事評価である。たとえば、めっちゃくちゃ忙しくて、身体壊しても頑張った一年前。私が仕事であげた実績に対する評価はゼロ点だった。そのかわり?タカハシが昇格して役職になり、アナちゃんは激怒して退社。バカバカしい結果だった。なんだかアホくさくなった以降は、目標だの、成果だの、何一つ『立てない、やらない、やるって言わない』で [続きを読む]
  • 今年は多いですね。
  • 災害復旧も終わってないのに次が来る。前回と同じ地域でなくてホッとしてるけど、避難勧告がきてるのは。。。おや。家族全員のスマホが一斉に鳴り響いた。ってことは、ウチじゃね?ちび子:外には出ねーぞ!( ` 口 ´ )高いところ…。ウチの学区の避難所は、?四階以上の建物に登れ?だ。天災は忘れた頃にやってくる。被害も明日は我が身。皆さま、どうぞお気をつけて…。 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編おまけ
  • 時は少し遡って。ちび子が体調を崩して休職してからのこと。意外にも。ノスケは、心配して、心配して、ちび子を気にしていた。2時間かけて土曜の夜に帰ってきたノスケは、翌日の日曜の昼過ぎには帰って行く。帰省の理由は常にノンちゃんの顔を見に帰るから( ̄ー ̄)であった。ノンたろうの顔を…?いやいや、それは多分口実で。ネコの写真を送って( ̄ー ̄)ネコの様子を知らせて( ̄ー ̄)そのたびに、ちび子とノスケはLINEすることに [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編⑦
  • 先輩たちに背中を押されて、ちび子は震えながらカバンからスマホを取り出す。本当に、採用したいと思ってくれてるんだろうか。私が勝手に解釈してるんじゃないだろうか。タケ先輩:絶対大丈夫。ウメちゃん:そこね、むかーしメェちゃんが働いてた会社だよ。メェちゃんは、?相談員より現場がスキ?と、10年以上前に、この事務所に転職してきた先輩だ。10年以上前。それは、この事務所が新しく設立された時。先輩たちは、みんなそれ [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編⑥
  • アイコさんの同行支援業務を終えて、ちび子は事務所に帰還した。おかえりー。半年前までアルバイトしていた事務所には、それぞれその日の業務を終えた先輩職員たちがいた。リーダーのマッさん、ちび子の大学の先輩・ウメちゃん。そして、今回ちび子が退職すると聞いた日に、すぐに連絡をくれたタケ先輩。先生に辞表を出した日、帰り道でバッタリと出会ったタケ先輩は、ちび子が辞表を出してきたと話すと、即座に言った。?ちび子ち [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編⑤
  • アイコさんの外出支援のバイトは久しぶりだ。最後に会ってから半年、アイコさんはちび子を覚えているんだろうか。?おはよう、アイコさん( ` ー ´ )?部屋の入り口から、車椅子のアイコさんに話しかけると、一瞬眉をひそめる。やっぱり忘れられてるかな。そう考えた瞬間。アイコさん:オイデー。アイコさんは、ちび子を覚えていたのだ。彼女は身体障害を持ち、常に車椅子の生活。知的障害もあり、会話は成り立たない。好きなこと [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編④
  • 帰宅して。ちび子はその日の出来事を話す。みっく:へー。バカばっかだと思ってたのは、あそこだけか。今回の会社は、なかなか頭の良さそうなジムチョーさんなんだな。ちび子:うん、頭はすごく良い人だと思う。話しててそう感じた( ` ー ´ )みっく:ふーん。で、おまえはどうするの?ちび子:え?明後日また、別のとこに面接入れてるし、結果は2日後ってハローワークの求人票に書いてあるよ( ` ー ´ )みっく:…今の話の流れを [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編③
  • おじさんは、?はぁ、そういうことなんだね?とひと息ついた。おじさん:…辞めた職場での勤務体系は?ちび子:夜勤が週四、明けたら会議、でまた夜勤で、夜勤は仕事じゃないから、私は勤務実績が無いって言われてて…( ` △ ´ )おばさん:は、はぁっ?!何それ?おじさん:最初からそういう契約だったの?キミ、社会福祉士だよね?手当とかは?ちび子:最初は相談員でした。でもホームの職員がいないから、って言われて。福祉士 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編②
  • 生活〜のた〜めなーらエーンヤコーラ?( ` ▽ ´ )今回ちび子が向かった職場…いや、まだだ、面接地。そこは元の職場から車で1時間以上離れた果ての地であった。いくら何でも、そこまで離れんでも…( ˘ω˘ )しかし、気持ち的にイヤなのだそうな。仕方ない。選んだ求人票は、もちろんもらえるカネの高い順。この意地汚なさ、スレっぷりがいかにもちび子らしく、いっそ清々しいから不思議である。もちろんまだ『渡る世間は鬼ばか [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・就活編①
  • まだ続くの?(笑)いやいや…全部終わったから書けるんだよね( ˘ω˘ )退職から2日目。ちび子はハローワークに行きました。もちろん…再就職するためさ。皆さまご存知かと思うが、雇用保険は半年以上かけないともらえないため、ちび子は対象外。彼女は就職活動も初めてだし、就職してすぐの離職になるため、かなり世間からの目は厳しそう。だから、今回ハローワークに行ったときに。就職相談窓口で、全て正直に話した。自分が体 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ・完
  • 昨今の福祉業界では、慢性的な人手不足が深刻である。それは、給与や勤務体系のみが問題なのではなく。現在、業界を支えている職員たちの意識と、次世代を担う若者たちの意識がかけ離れてることも理由である。確かに、若者たちは私たちと違う。合理的で、とんでもない行動力を持っていたり、受け入れがたい考えを持っていたり。けれど、?現代社会?に育てられたものたち、なのだ。これが、現実なのだ。つまり、次代のニーズに応え [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑩
  • ちび子は今、就職活動を始めた。ハローワークに行き、求職相談を受け。履歴書を書いては面接に行く。まだ決まらないけどね(笑)焦らずに、ちゃんと考えて決めたいんだって。とりあえず、?資格を持ってるかた!?と限定されてるとこを、業種様々に応募してみたらしい。今の自分に出来ること。今の自分では出来ないこと。ちゃんと知って、ちゃんと受け入れて。自分らしく生きることを目標にして。ちび子が戦っていたとき。ノスケは [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑨
  • ジョーシキか、ヒジョーシキか。みっくの考え方だって、先生からすれば?とんでもない?のだろう。だけど、みっくにしたら、先生たちが?とんでもない?のだ。例えば、みっくの会社の中で、今回と同じことが起こったらどうなるか。おそらく発覚した時点で、先輩相談員は、よくて退職勧告か出勤停止、最悪の場合は懲戒解雇である。もちろん、上長も訓告処分だ。見て見ぬ振りして黙殺したホーム責任者がそれにあたる。そして。理事長 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑧
  • こうなってしまってから、皮肉なことなのだが。先生とは前よりもっと接する時間が増えた。ちび子と一緒に過ごしながら、ちび子の仕事振りを見た先生は、こう言ってくださった。『ちび子。おまえなら、きっとどこでもやっていけるよ。僕は最初からこうして一緒に仕事すれば良かった。ちび子自身を、ちゃんと見て向き合うべきだった。そんなに急いで就職しなくていい、焦らずじっくり探しなさい。僕はこの間に1人でもたくさんの人に [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑦
  • 休職したあの日から、4ヶ月近く経つ。ちび子は、この間、医師による診察やカウンセリングを受けながら自宅療養を続けてきた。夜は随分と眠れるようになったようだが、洋服が全部ブカブカになるくらい痩せてしまった。でも、日に日に元気になっている。笑顔も見られるようになった。高校生の時から5年以上、ちび子の知る福祉業界は先生のところだけだった。⇒大学は別よ?ありゃ宗教さね(¬_¬)色々あって、今は週に2回、先生の [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑥
  • こうなってから、隠れていた事実が次々に発覚した。逃げた相談員は、他にも何人かのパートさんにパワーハラスメントを行なっていたこと。被害者?かも知れない相手は、職員に留まらなかった。支援者として頼ってきた利用者…つまり、障害者も含まれていた。障害者を支援する者が、障害者を攻撃するなど有り得ない非常識だ。みんな、あの人が怖くて言えなかった。悔しくて悲しくても、職を追われた。みっくがちび子のバックアップを [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ⑤
  • 何がいけなかったんだろう。ちび子が悪かったのか。それとも、私?親子で泣きながら訪れた精神科。ちび子は、その場で診断書をもらいました。鬱状態、って。まだ、22歳なのに。精神を病むまで痛めつけられ、鬱、って。悲しみと絶望と。怒りしかありませんでした。ちび子を病気にした先輩相談員、みっくの一歳下なんだって。ちび子と同じ歳頃の人どころか、同じ歳の女の人が、自分の子どもくらいの女の子をそこまで憎むって、何?全 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ④
  • 翌日。みっくは午後から休暇を取りました。先生と直接話すために。申し訳ありません。ホテルのロビーで再会した先生は、みっくに詫びる言葉を繰り返しました。ちび子がレポート用紙に書いたものを見せました。日付、時間、同席した人たち全員の名前。時系列に並べて書いてあり、先輩相談員がちび子に投げつけた暴言が赤裸々に綴られていました。みっく:先生。これは事実なのですか?先生:…。あの、あのぅ、◯◯は、ちび子を応援 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ③
  • 教授は、みっくが先生と呼ぶかたです。教鞭を取った経験もお持ちの、我が尊敬する先生。ちび子を後継者にしたいと言ってくださり、みっくもちび子本人も有難く了承しました。この業界で私の知る限り、一番信頼できる人だからでした。ちび子本人の話を聞いた後、すぐに先生に電話しました。事の真偽を確認するためです。ちび子の様子がおかしいこと、明らかに精神が病んでいること。みっく:ちび子の言っている言葉は、事実なのです [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ②
  • その日。夜、私が帰宅すると久しぶりにちび子がいました。それくらい帰宅できないシフトでした。おかあさん。。。一言だけいうと、涙をボロボロこぼしながら、ものすごく大きな声で叫び続けました。どうして?私が悪いから!ごめんなさい!ごめんなさい!ちび子の言葉は、意味のある会話にならない状態で。過呼吸気味になりながら、なぜか私に詫びを繰り返します。どうやら、ちび子の説明からみっくが理解できたことは。先輩相談員 [続きを読む]
  • 福祉のジョーシキ①
  • かなりシビアな話になります。重いばっかりで楽しくない話ですからね。先に言っておきますよー。みっくが書くのは、全て現実です。ちび子の話です。大学の卒業式の日、社会福祉士の合格を手にして…ちび子は希望とヤル気を胸に、小さな小さなNPO法人に入りました。三年前に設立したばかりの若い法人は、みっくも尊敬するH教授の立ち上げたもので。ちび子は、未来を担う若者として、迎えてもらいました。しかし。それはとんでもない [続きを読む]
  • 嵐の夕方に(O_O)
  • 台風21号、正真正銘の嵐でしたね。影響を受けられたかたもたくさんもいらっしゃるのでしょうか。さてさて。みっくの場合です?数日前から、最強だの最悪だのバンバンと台風の予想が飛び交う中。わが社…正確には、わが支店のシテンチョー様は特に何もない。何がって、指示が無いのである。前日には、仕入先の材料屋ですら?明日は台風21号の影響が予想されるため臨時休業致します?とfax送ってきた。ウチは…?特に何も言われない [続きを読む]
  • なつやすみ〜ガッタンゴーに乗れなかったので〜
  • さてさて。ガッタンゴーには乗れなくて。そりゃもう土砂降りだったからさ。予約していたガッタンゴーは、渓谷コースで。乗り場は神岡町の廃線の駅だった。とりあえず不貞腐れるダンナさん、高速道路を降りてコンビニに。ダンナさん:…どうしよう( ´ ー ` )みっく:行きたきゃ駅まで行けばいい。中止ですーって看板出てんぞ?⇒とことん性格の悪いみっくノスケ:…酒蔵が…この付近では…( ̄▽ ̄)ちび子:ニイはもう酒の話しかし [続きを読む]
  • なつやすみ。
  • 昨日から9月になりましたね。実はネコヤマ家は夏休みのイベントとして、もう1ヶ月以上も前から企画していたものがございました。ま、我が家にはノンたろうがいるので、日帰りしか行けないんだけどね。飛騨の山奥・スーパーカミオカンデで有名な神岡町には、最近テレビにも紹介された乗り物がございます。廃線を利用してレールの上を走り、風景を眺めつつ鉄橋を渡る、自分の足で漕ぐ漕ぐ乗り物…電動機付き自転車?ガッタンゴー? [続きを読む]
  • 今年のお盆休みは、のんびり。
  • ダンナさんのお盆休みは15日までで。一度くらいは家族でお出かけしたい( ´ ー ` )との、達ての希望にて…。朝は起きてすぐにお墓まいりに出かけ。が…出発してすぐに地元は豪雨予報を連発。さすが雨男・ダンナさん(笑)涼しいところへ行きたい( ´ ▽ ` )とのご所望で、やってきたのは某高原だった。が、もちろんめっちゃ雨(¬_¬)リフトは止まってるわ、傘無しでは歩けねーわ、観光客は土産売り場にぞろぞろしていた。そう、そ [続きを読む]