花ある日々 さん プロフィール

  •  
花ある日々さん: 楽らく歩こう!
ハンドル名花ある日々 さん
ブログタイトル楽らく歩こう!
ブログURLhttp://ykk88.blog.fc2.com/
サイト紹介文失敗しつつの韓国・中国1か月の旅や「楽らく子育て」について紹介。世界一周も計画中。
自由文「楽しく、肩の力を抜いて気らくに、子育ても旅も人生も!」をコンセプトに綴っていこうと思っています。今年4月11日〜5月10日まで韓国・上海・対馬を旅した記録をup継続中です。
夫:慎重派、倹約家、現実的、カメラ好き 走ることや木工細工が趣味。
私:好奇心旺盛、向こう見ず、楽天家、おっちょこちょい、食べること大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/05/21 12:08

花ある日々 さんのブログ記事

  • アメリカ個人旅行 20 サンディエゴ 4
  • サンディエゴはメキシコ国境沿いの街なので、きっと宿泊代も安かろうと思い込み、土日にあたるよう日程を組みホテルを検索したらどこも高い!行ってみたら洗練された街で、なんとリゾート地だった。高級ホテルコロラド むろん見学だけ近くの公園ではヨガ教室もトランプが息巻くメキシコとのやりとりとは裏腹に、子供たちが噴水に戯れる安らかなときが、ここサンディエゴにはありました。さぁ最終訪問地サンフランシスコへひとっ飛 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 19 サンディエゴ 3
  • サウスリムからサンディエゴまで、車だと2日はかかる。むろん走り続けば8時間ほどで着くらしいが、無理はできない。ところが、サウスリムからロサンゼルスに帰るなら4時間。つまり、サンディエゴへ行かずロス発着にしておけば、レンタカーの乗り捨て代金約1万5千円も、サウスリムからサンディエゴまでの飛行機代金二人で約3万も必要なかった。しかし、前にも書いたように、最初に日本→ロス→サンディエゴ→サンフランシスコ→日本 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 18 サンディエゴ 2
  • 先週、関東地方に大風が吹き荒れる合間をつき、無事に帰国しました。家でパソコンで過去の記事を確認したら、写真が数枚驚くほど大きなサイズで入っていたり、誤字脱字が。さらにサンディエゴの続きを書こうと思ったら、なぜか「16 サウスリムヤバパイ」が最新記事になっているではありませんか。大変見づらいブログになり申し訳ありませんでした。戻ると、雑用が山積みでして、なかなか続きが書けませんが、もう少しおつきあい [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 16 サウスリムヤバパイ
  • ここには色々なロッジやホテルが点在している。たまたまヤバパイロッジに空きがあり、朝食も付いて、270ドルくらい。もちろん一部屋の値段で、ダブルツインベッドだから4人泊まれる。部屋は広く、窓から森が見えなかなか居心地は良いのだが、バスルームに張り紙と5分間の砂時計が。人は平均シャワーを7分ほど使うが、この砂時計がまだ残っていれば、環境保護に協力したことになる、と。確かに大事だと思うが、プレッシャーだ!荷物 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 17 サンディエゴ
  • サウスリムから1時間半、フラッグスタッフ空港に到着。レンタカーの鍵を空港内のカウンターへ返して終わり。簡単なものだ。砂利道も走ったし、うっかりウインカーと間違えてワイパーを何度も動かしフロントガラスに傷をつけたと思うのだけど。傷のチェックは全く無し。レンタカーの運転で一度だけ左車線を走ったことがあった。ホテルを出て左折した時だ。ハンドルを握っていた夫が、何度も「怖かった!危なかった!」と言う。正面 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 15 サウスリム
  • モニュメントバレーからグランドキャニオンサウスリムへ、またまた3時間のドライブ。景色がニュージーランドのように変化に富み、樹木や川、滝、湖、それに羊やらの動物がいれば、楽しいのだけれど、ここアメリカはあまりに単調すぎる。グランドキャニオンサウスリムのゲートから中のビレッジまでは小一時間。しかしその辺りからは、背の高い樹木が豊かになってきた。リスもいれば、馬?鹿?ラバ?の親子も。ザイオンやブライス、 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 14 モニュメントバレー
  • 数々の西部劇が撮影された?いや今も、というモニュメントバレー。公園の中には一軒しかホテルがない。ロビーの暖炉。ナバホ族のアートがあちこちに。半年以上前から予約で埋まると聞いたが、直接ホテルのサイトから入ると、たまたまその日に空きがありラッキー! 全ての部屋がバレー側に向き、テラスにはイスやテーブルが用意されている。ホテルのレストラン。予想よりずっと安価。ナバホ族の料理。オーガニックだそうで、味 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 13 アンティローブ
  • ページという街に泊まり、翌朝11時半に予約しておいたアンティローブのツアーへ。ここは12時前後に光のビームが美しく見えるということで、半年前からこの時間帯は早々と予約で埋まるとか。そんなに人気が高いことやツアーでないと入れないとも知らず呑気に構えていた。こんなところに、営業所があるというが、一体どこに?日本を出発する2週間前にネット予約しようと試みたら、やはり売り切れ。残っている時間帯は早朝6時半や夜8 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 12
  • ブライスキャニオン国立公園トルコのカッパドキアをダイナミックににした感じ。ザイオン同様、やはりシーズン中はシャトルバスで回る。途中下車し崖沿いをハイキング。ザイオンからの道は樹木や川があり、鹿の親子を見かけた。ブライスキャニオンのハイキング途中にもシマリスがチョロチョロと。泊まったモーテル。部屋も広く、ベッドもキングサイズのツイン。オーナーが実にフレンドリー。スイッチカバー [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 11
  • ザイオン国立公園へまず出かけた。ゲートで一年間アメリカ中の国立公園パスチケットを買う。名前を2人分記入でき、その名前の人が乗っていれば車1台4人だったかな? そのパスで入れる。80ドル。因みにザイオンは35ドル。国立公園ごとに違うが、3箇所も回れば元が取れる。しかも2人の名前を記入できるので、私と息子の名前を入れ、旅が終われば、彼らに渡す予定。夫の名前にしなかったのは、また渡米するとしたら友達とかな?と思っ [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 9
  • アメリカでは車検という制度がないらしい。だからテールランプが壊れていようが、車体がベコベコに壊れていようが走っている。カリフォルニアで面白い取り組みを知った。名前はわすれたけれど、この乗り物、とごでも乗り捨て自由だとか。乗り捨てられたのを使うのもオーケー。GPSで探知して業者が回収するらしい。その回収、黒人が2台ずつ手で押しながら回収していた。ハイテクのようで、やはり最後は人力かぁ! [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 8
  • レンタカーは、マンションに一番近いハーツ営業所を予約しておいた。10時発で。ところが掃除が間に合わないと、1時間も待たされた。 悪いと思ったのか、50ドルも引いてもらえ、ラッキー!さて、ロサンゼルス市街を無事抜け出せるか?高速道路は無料。でも6車線もある。ナビはつけず、iPhoneのgoogle mapを使う。予め、目的地を全て入力しておけば、なんと日本語でナビしてくれる。GPSを利用する。ラスベガスに向け4時間半。カリフ [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 7
  • マリブへ車を走らせる。駐車場でこのシャトルバスに乗り換えワイナリーへ。到着赤と白、5種類ずつ10種類のワインを試飲することに。ここに到着したのは10時過ぎ。お昼近くなると、続々と大きなバッグや紙包みを持ったグループがつめかける。手にしているのは大量のおつまみ。持ち込みokらしい。各テーブルで大人たちの野外パーティが始まる。生演奏を聴きながらワイン。客人たちの人種も様々。私たちをふくめアジア系、ヒスパニッ [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 5
  • 日本から直行便でロサンゼルスまで9時間。約2年前ニューヨークでの物々しいセキュリティチェックや表情だった職員による冷ややかな空気を今回は感じなかった。何もない、つまらない街と聞いていたロサンゼルスは、満開のジャカランタの花と人の穏やかな対応で、私たちを和ませる。いくつかある美術館は無料だとか。子供たちはもちろん、心の豊かさを長い目で育てようとする度量の深さを感じる。 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 6
  • 日本から直行便でロサンゼルスまで9時間。約2年前ニューヨークでの物々しいセキュリティチェックや表情だった職員による冷ややかな空気を今回は感じなかった。何もない、つまらない街と聞いていたロサンゼルスは、満開のジャカランタの花と人の穏やかな対応で、私たちを和ませる。ダウンダウンの本屋。本のアーチ?いくつかある美術館は無料だとか。子供たちはもちろん、心の豊かさを長い目で育てようとする度量の深さを感じる。 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 4
  • LA空港のゼロ(0)ターミナル、おそらくフラッグスタッフから降り立つ飛行機のサイズからして、タラップでバス移動ということになるのではなかろうか?もうチケットは予約したわけだし、今あれこれ悩んでも仕方がない。現地で対処するしかない。そう腹をくくると、朝まで熟睡できた。国際免許証の話。アメリカ、オーストラリアの場合、Hertz(ハーツ)レンタカーなら、日本の免許証を翻訳したものを提示すれば貸してもらえる。た [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 3
  • ストレスは不眠症を招くという。グランドキャニオンを何百?も走ると考えるだけで、ストレス。それならば疲れが出る後半、サンディエゴまでは飛行機を使おうと、考えたまでは良かった。どこの空港から飛べるのか? Skyscannerというサイトで世界中の飛行ルート検索ができる。400?走って、フェニックスまで行き、そこからサンディエゴまで直行便で飛ぶか、はたまたサウスリムから近い空港から飛ぶか。フラッグスタッフという空 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 2
  • ちょっと、字を大きくしようとテンプレートをいじってみました。でも字が大きくなると、ウダウダ書きすぎてるように見え読む気が失せますね。字数は同じなのに不思議なものです。フォントも変えたいので、アメリカ旅行が終わったら挑戦してみます。カマキリの赤チャンが胡瓜の葉にちょこんと。アメリカの広さ……そういえばオーストラリアで鉄道やレンタカーを使ったときも、半端ない広さにたまげた。シドニーからメルボルンまで鉄 [続きを読む]
  • アメリカ個人旅行 1
  • 愚息がニューヨークからロサンゼルスへ今年異動になった。ESTA(渡米認証)の有効期限が切れる前に、もう一度アメリカへ行くことに。LA(ロサンゼルス)から入国し、レンタカーでグランドキャニオンなど国立公園をいくつかまわりながらサンディエゴまで南下。そこからサンフランシスコへ飛び、日本へ戻ろうという大まかな行程をたてたのが、3ヶ月ほど前。その段階で、エアーチケットを予約した。ところが具体的に旅程を考えるうち [続きを読む]
  • 自分との闘い 12
  • 突然 神の手がおりて来た!と思うほどスラスラと書けるときがあるかと思えば、全く気分がのらない日もある。しかしコンスタントに、コツコツ。毎日最低2時間は「書」の時間をとる。みるみる紙が減っていく。高かった方の紙がもうない。書き溜めた作品を和室に広げてみる。書いたときは、結構良い感じかな?と思い取り置いたはずなのに、今見ると、げんなりするほどの出来の悪さ。これもダメ。あれもダメと反故紙ばかりが積み上がる [続きを読む]
  • 自分との闘い? 11
  • 「自分との闘い」 なんと大袈裟なタイトル。でも本当なんですよ。何度も何度も投げ出してしまいたい自分を叱咤激励。褒めるのもけなすのも、いさめるのも、私自身。自分の人生を振り返っても、これほど自分と闘った記憶はない。興味あること、自らやりたいこと、達成したいことなら、何時間でも取り組めるのに。芸術的な大根『あれれ? 何だか書けそうじゃない?』と、真っ白な和紙に筆をいれ、『おぉ、良い感じ!』と進めている [続きを読む]
  • 自分との闘い? 9
  • 何度白旗をあげようと思ったことか。お手本の字がうらめしい。書けないのだ。思い起こせば……この十数年、稽古のたびに、「筆をトメルときは、お尻をペタンとつけない」「縦線を跳ねるときは、一度筆を少し軽くあげ、角度を変え跳ねる」「墨が枯れても、バーコードのようになっちゃねぇみっともないわね」「連綿線なのだから、それを意識して」「仮名書は、和歌の意味に関係なく、字面の流れの美しさを出す」「次の字につながるよ [続きを読む]
  • 自分との闘い? 8
  • 和紙は、120枚分用意した。(池袋に和紙専門店があり、10枚ずつならと売ってくれた)裏表、上下と書く。薄い墨で書いた和紙を乾かし、その上から濃い墨で書く。ともかく書きに書いた。すべては真似ることから始まるはず。手本を見て書くのはもちろんのこと、濡れていない筆で手本をなぞり自分の腕に覚え込ませる。そして真っ白な和紙に向かう。書ける! 書けるに違いない! 書けるはず!そう自己暗示にかけて筆を下ろす。あぁ〜 [続きを読む]