makomako972 さん プロフィール

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makomako972さん: なんやらかんやらいろいろ
ハンドル名makomako972 さん
ブログタイトルなんやらかんやらいろいろ
ブログURLhttp://makomako972.seesaa.net/
サイト紹介文バイク、車、自転車に乗る。小説読む、楽器弾く、家具作る、オーディオイジる、29歳の日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/05/23 06:58

makomako972 さんのブログ記事

  • ミュージカル 「Lady Bess」 観劇!
  • 美術館や博物館にしてもそうですがこういうイベントに行くと最近は来場者の殆どが女性。男はどこに行ってるんだ??と思いますが、今回の梅芸公演は今まで行った中でも最高の男女比率で一瞬、「男子禁制なのか!?」と不安になるほど。 軽く9対1以上。宝塚大劇場でもこの状況はあまり見ないかも。とはいえ僕は男なんで、周りに男がいなくてもそれに越したことはないのですが(笑)花總さん…あなたは人間か?来年45歳だそうですが [続きを読む]
  • ドゥカティのタイベルカバーを擬態させる。
  • 久々の記事更新です。最近は忙しくてブログを弄っている暇がありませんでした。でも忙しいのは仕事のせいではなく、遊びです。ダメ30歳。ここに降臨━。てなわけで、今回もそんな遊びの結果報告の一つです。10台近くある手持ちの車、バイク、自転車のなかでもこのドゥカティは満足度が高い一台ですが、幾つか気に入らない箇所があります。その一つが「プラ感丸出しのタイベルカバー」です。しかしカーボンカバーを数万円出して買う [続きを読む]
  • 3番目。
  • 今回の記事は、分かる人に分かればいい…というタイプの記事です。詳しいことは、発売されてからでも遅くはないんですがね。体験版を "密" にやってます。ああ…脱オタしたはずのこの私。しかし…。どうして忘れられようか。あの世界を。僕は10年ほど前、はじめてあの楽園に行き、数年前の2作目も発売日から行ったんですよ!そんな僕が、3回目が無い…などとどうして言えよう…!! [続きを読む]
  • スマホとキャリアを変更する。
  • 長い間ソフトバンクのお世話になっていましたが、この度、OCNモバイルに変更。元々1700円位しか月額料金を払っていなかったのですが、SIMフリーに換えるとほぼ同額で通信量が無制限化されます。これは見逃せないポイント♪Huawei P10 Lite端末料金は¥13000 (¥540×24ヵ月)ホワイトプランからの鞍替えなので解約金無し。MNPで音声SIM差し替えです。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http: [続きを読む]
  • ドゥカティの車検を17000円で通せ!
  • さてさて、前回の車検から2年。故障もなく、順調だったウチのドカもまた車検。今年から自賠責が値下げされた影響で二輪の車検が17000円位で通せるようになりました。(あくまでユーザー車検で当日通過すればの話ですが)で行ってきました。バッテリの選定。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://makomako972.seesaa.net/- CLICK TO ENLARGE -ユーザー車検のキモは光量光軸検査。特にSS900 [続きを読む]
  • 劇団四季アンデルセンを観劇!
  • 童話作家の一生をミュージカルに仕立てた一作で同劇団の全国ツアー公演です。『ガイズ&ドールズ』を手掛けたF・レッサーの音楽。ディズニーのような華やかさを感じさせる人魚姫の劇中劇。本当に美しく可憐な本格バレエのシーン。そして感動の物語!!!今まで多くのミュージカルを観劇してきましたが、三本の指に入る感動でした。これはスゴイ。去年とは打って変わって。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Retur [続きを読む]
  • ブリューゲル「バベルの塔」展に行く!
  • ボイマンス美術館所蔵、かの有名な「バベルの塔」です。いままで数多くの美術展に行ってきましたが絵を見るのために長蛇の列を並ぶ…という行為をしたのは初めて。何しろすんごい人気でした。ニムロデ王の挑戦と蹉跌。旧約聖書の記述の中ではノアの箱舟、モーセの十戒なんかと並んで非常にポピュラーな話です。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://makomako972.seesaa.net/- CLICK TO [続きを読む]
  • blast! the music of Disneyを観る!
  • 今頃になって「弱虫ペダル」のアニメ版を見ています。とにかく長いので大変ですが面白いので全く問題なしです!そういえばTVアニメを見るのは「ヤマト2199」以来ですから本当に久しぶり。とまあそんな合間にまたコンサートに行っておりました。期待を裏切らないディスニーものです。会場は和歌山県民文化会館。ド近所。「Disney on Classic」との違いとか。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page [続きを読む]
  • オルガニスト石丸由佳さんの生音を聴く!
  • 今更ながら「1789」が自分の中で大ヒット。初見の時はイマイチはまらなかったのですが、改めてスカステのOAで見てみると「ビビッ!!」ときました。で、最近は一日に1〜2回は見ています。もうね、音楽がスバラシすぎます!とそんな合間に大阪で石丸さんのコンサートがあったので行ってきました。映画音楽×パイプオルガン去年も同様の企画で石丸さんがコンサートを開催されていて、チケットを狙いに行ったのですが入手できず。でリ [続きを読む]
  • はつ恋  ツルゲーネフ
  • 待ち合わせ場所に停車した車内で人を待っているときのささやかな楽しみ。①ナビでトキメキポイントを入力 ※僕の場合は主に宝塚大劇場②ルートを指定。案内を開始。③アナウンス「100m先を右折…」わー、僕これから大劇場行くんだー♪というマッチ売りの少女的な妄想あそび。………はぁ…なんか悲しくなってきたわ。ま、そんな話はともかく。。今回はツルゲーネフ作品の話でも書いてみます。ジナイーダの人格。↓ Full-Resolution [続きを読む]
  • バイクガレージに照明を追加する。
  • 整備用に8本の60w蛍光灯を備えているのですが、エアコンを設置して以来、私的な来客の際は家の自室よりも、敷地内からダイレクトでアクセスできるこのガレージの方が便利なため、(ものすごくチープな) 迎賓館と化しています。しかし!このガレージ、ムードもひったくれもないのでこの際、照明だけでもまともなものにしようと追加しました。クリップライト×4↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top pag [続きを読む]
  • 非常識な本質  水野和敏
  • 普段から古典文学作品ばかり読んでいる人間なのでこのテの本は何だか久々。カープロダクトに携わる方の著作としては奥山清行さんの「フェラーリと鉄瓶」以来ですが、素晴らしい著作でとても勉強になりました。本質を見極めたひとの面白さ。スーパーカーづくりの本質論も興味深いのですが、私的に最も感銘を受けたのが、レースマネジメントの側面から見たエンジニアリングです。サーキット全体の数%しかない全開セクションの為に最 [続きを読む]
  • トレックのカーボンバイクを買う。
  • Madone 4.5。  エントリークラスのカーボンバイクです。いずれはカーボンフレームへの理解を深めてみたいと考えていたら、専門店で良い出物があったので衝動買いをしてしまいました。(僕にとっては) 決して安い買い物ではないので、注文画面で相当悩みましたが、最後は「ええーい!支払いの事なんか知るかー!!!チクショー!!」という自暴自棄な絶叫と共に注文確定。車体とコンポ↓ Full-Resolution ↓Photography by makomak [続きを読む]
  • 白夜 ドストエフスキー
  • さて、今回はドストエフスキーの短編の話でも書きたいと思います。ナースチェンカ「私って悪い女かしら?」これを読んで感じたことは「僕は物事を主観的にしか見れてない」ということです。それは瞬間的にナースチェンカの振る舞いを軽薄と感じたからに他ならないのですが、訳者解説の少女は(中略)だしぬけに現れた以前の恋人とともに、白夜の街角に消えてしまう。その空想が現実と触れ合ったとき、ある者はそこに幻滅の悲哀を感じ [続きを読む]
  • マティス&ルオー展に行く!
  • 梅雨!!ああ、、全ての感情を曇り色に変える呪わしき季節!!僕がそんな雨の日に使っている手軽な暇つぶし。① YouTubeで洋楽MVを物色する。② アメリカ人がアップしたカーインプレッションの動画を見る。③ 買い溜めした国外文学を読み漁る。というのが定番だったのですが、最近はそれに加えJ-SPORTS 3とスカステが本格参戦。以前記事に書いたニュル24時間に続きルマン24時間のOAを全て観て感動。来月からはいよいよツールもスタ [続きを読む]
  • ある微笑 F・サガン
  • サガンのファンまっしぐら。出版順位としては前回紹介した「ブラームスはお好き」より前、彼女にとって2作目となる作品です。この才能は決して偶然ではない。「私は世界中の人が機関銃を持って待ち構えているのを知っている」と著者自らが言い表した本作ですが、サガンはその重圧を前作を遥かに超える自らの才能で痛快なまでに跳ね除けています。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://m [続きを読む]
  • 車検前の受難と自転車のパンク。
  • 車検を一週間前に控えたある日、ふと仕事車のザッツで出かけようとエンジンをかけ、ナビのCDを取り出そうと思ってイジェクトボタンを押すとうぃうぃうぃ……うぃぃぃぃぃーーー!!てな異音。イコール、故障。↓こいつのナビCDを抱え込んだまま死ぬんじゃない。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://makomako972.seesaa.net/- CLICK TO ENLARGE -その後パネルをバラいてナビの裏側の電 [続きを読む]
  • 続、クラシックコンサートに行く!
  • またまた出動(と言っても実際に出向いたのは一か月以上前ですが…)今回はセンチュリー交響楽団の定期公演。演目の目玉はショパンのコンチェルト一番。ショパン コンチェルト1番↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://makomako972.seesaa.net/- CLICK TO ENLARGE -ショパンのオケ…というのは特別感があります。マセラティのバイクとか、ドゥカティのカメラとか、ランボのトラクターとか [続きを読む]
  • ブラームスはお好き F・サガン
  • 「悲しみよ こんにちは」以来、彼女の作品にハマっています。というわけで今回もそんなサガンの有名作、「ブラームスはお好き」の話でも書いてみたいと思います。美しい悲しみ。今は二人とも幸せでも5、10年後、彼女はシモンか或は心無い周囲の噂話によって、破滅的な受難を迎える運命にあります。更にこの運命はシモン自身の破滅も伴う以上、ポールはロジェの元へと戻る。シモンにとってのこの悲しみを「美しい」と形容するところ [続きを読む]
  • ニュル24時間とF1の感動。
  • とにかく、これらの感動について書きたい。因みにニュル24時間耐久とF1モナコGPのリザルトを含む内容なので未視聴の方はその点、ご了承下さい。23時間50分走っても決着がつかない奇跡。僕がニュル24時間に初めてガッツリ興味を持ったのは山内さんがドライバーとして参加した2012年からなので、ファン歴としては浅いわけですが、近年はルマンよりも好きです。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page [続きを読む]
  • スカステに加入。見る番組をCATVに一括。
  • 好みの問題なのか、歳の問題なのか、地上波の番組がちょっと自分の肌に合わなくなってきてしまったので、この際、宝塚の有料チャンネルである「スカイステージ」に加入しすべてのTVエンタメをCATVに一括する事にしました。リモコンにプリセットしたチャンネル。↓ Full-Resolution ↓Photography by makomako972↓ Return to top page ↓http://makomako972.seesaa.net/- CLICK TO ENLARGE -1 宝塚スカイステージ。2 ディスカバ [続きを読む]
  • 実写版「美女と野獣」を観る。
  • 脳内のエンタメ担当大臣「注目すべき映画が三作公開されています」僕「ほう。言ってみたまえ」大臣「まず「GHOST IN THE SHELL」。我々は劇場版前二作を   視聴済みでTVシリーズのSACに至っては1,2シーズンを   各20回以上視聴し、SSSも観ており、注目すべき一作かと…」僕「……次は?」大臣「はい。「ワイルド・スピード ICE BREAK」です。   こちらもシリーズ視聴済み。勿論 Jステイサムも   出演するのでトランス [続きを読む]
  • 松下奈緒さんのコンサートに行く!
  • コンサートネタが続きます。 つまり私的に音楽ブームの真っ最中!という事です。ストリーミングが一般的になった昨今でも月に2〜3枚のCDを買っている…という時代錯誤なワタクシですが、買うのは全て海外のアーティストのもの。日本のアーティストの事情はサッパリ不明です。しかし!松下奈緒さんはデビューの頃から気になっている数少ない国内アーティストの一人で、その彼女が地元のコンサートホールに来る!というので見に行っ [続きを読む]