masamasa さん プロフィール

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masamasaさん: 趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ハンドル名masamasa さん
ブログタイトル趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ブログURLhttp://eco-speaker.sblo.jp/
サイト紹介文自作スピーカー、自作パソコン、エコ、ちょいネタ等のメモのようなもの。
自由文小口径フルレンジを使ったバックロードホーンを中心に、自作スピーカーで遊んでます。オリジナル・スピーカーの紹介・製作記事、PCオーディオの紹介・製作記事、音楽CDのレビュー等があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/05/23 12:40

masamasa さんのブログ記事

  • 「MarkAudio Alpair7MS」をDDBHにて視聴♪
  • 左がAlpair7MS、右がMAOP7。正面は殆んど一緒です。まず、簡単にAlpair7MSの特徴を。何と言っても、ダンパーレスってのが最大の特徴になります。Alapair5では「シングル・サスペンション」と読んでましたが、Alpair7MSになって「モノ・サスペンション」に変更されたようです。駆動系の外観も変わってますが、おそらく基本構造から大幅に変更されたのでしょう。もう一つが、ネガティブキャンバーコーンの採用。コーン自体の奥行きが [続きを読む]
  • ヴィオール型DDBHのスタガー・ダンプダクト(SDDBH)化
  • ヴィオール型の特徴として、ホーン前半はシングル、後半はデュアルホーン(非差動ホーン)になっています。通常の1ホーンですとスタガー(差動ホーン、差動ダクト)に改造できませんが、途中からデュアルホーンになっているヴィオール型は最後の直管部を変更することでスタガー・ダンプダクトにすることが可能です。ただし2ホーン部が全体の半分なのでスタガー効果も限定的になると考えられ、メリットは小さいかも知れません。尚 [続きを読む]
  • ヴィオール型DDBHのホーンイメージ(音道)比較♪
  • スーパースワン(長岡鉄男氏設計)と8cm&10cmヴィオール型DDBHを比べてみます。ヴィオール型DDBHは箱が小さいだけあってホーンが短く、いかにも低音が出なさそうです(笑)が、DDBHとしては非常に良い形をしてますので出音が期待できます。さ〜て、、、どうなりますやら〜〜〜!?※2018-08-08追記ヴィオール(スワン、鳥)型バックロードは作ったことがないし設計も初めてなので、全くどんな音が出るか謎です。が、「DDBH設計のツボ [続きを読む]
  • ヴィオール(Viole)型8cmバックロードホーン「DDBH-Viole08-AD」
  • 12mm厚の三六板1枚で2台取るキツキツ設計になります。一般的に「コンパネ」と呼ばれる合板は900×1800が標準、「ベニヤ」と呼ばれる合板は910×1820のものと915×1830のものがあります。今回の設計では、短辺方向(900mm)は問題無しですが、長辺方向はキツキツです。ホームセンターで使ってるパネルソーは切り代3ミリありますので、コンパネじゃ全くの寸足らず、1820mmのベニヤでは8mm足りなくなります。ってことで、長辺1830mmの [続きを読む]
  • ヴィオール(Viole)型10cmバックロードホーン「DDBH-Viole10-AD」
  • 当サイト掲示板内でスワン(長岡鉄男氏設計)の話題が出ましたので、設計してみました。一般的にスワン型、鳥型と呼ばれていますが、どうみても白鳥、鳥には見えないので、あえて「ヴィオール型」と命名しました(笑)※スワンタイプは『小さいヘッド部と大きい占有面積が特徴で、必然的にユニット周辺に大きな空間が得られる音場型スピーカー』です。個人的には、10cmのスワン型を使うのなら同程度の占有面積を持つ15〜16cmクラスの [続きを読む]
  • マークオーディオ試聴室にてOM-MF5、Alpair7MS、Alpair11MS、他を試聴♪
  • 昨日(20日)、マークオーディオ(フィディリティム・サウンド)試聴室にDDBH箱を持ち込んで比較試聴してきました。まずは、付録スピーカーMarkAudio OM-MF5 !!!ユニットはオントモショップで販売されてる生方モデルのバスレフ箱に装着されてました。ってことで、箱込みでの「Alpair5v2+DDBH箱」との相対評価になります。一言で言ってしまうと、Alpar5とは音のベクトルが90度くらい違います。(フォステクスのスーパーシリーズ [続きを読む]
  • マークオーディオの拘りを感じさせる付録ユニット「MarkAudio OM-MF5」
  • 先ほど立ち寄った本屋に1冊だけ残ってたので迷わずゲット!!!フィディリティムサウンドのN氏から「ネットでの売り上げ(予約)が昨年の2倍」と聞いていたので、予約無しでの入手は難しいかなと思っていましたがラッキーでしたね。やはりマークオーディオとは御縁がありそうです(笑)さて、気になる音ですが、、、まだ聴いてないので不明(をぃ)ルックスですが、さすがにフレームは鉄板プレスですが梨地仕上げで安っぽさはあり [続きを読む]
  • エネオス(ENEOS)さん、、、コレ高すぎじゃないですか!?
  • ピクシス・エポックのバッテリーが突然逝ってしまったので、急遽エネオスで交換しました。な、、、なんと、、、VICTORY FORCE II(M55/B20L)で1万5千円也です!!!え、、、えねおすさん、、、これたかすぎじゃ〜ないですか!!!!!?軽のバッテリーっていったら精々4千円〜5千円のイメージがあったんで、、、久しぶりにビ・ツ・ク・リしました(笑)ついでなんでピクシス・エポックについて。。。以前、ピクシスのことを『曲がら [続きを読む]
  • エストレリータ(小さな星)〜マヌエル・ポンセ作曲
  • ポンセはメキシコの作曲家でエストレリータ(Estrellita)はポンセの代表曲です。もともとは歌曲でしたがハイフェッツの編曲演奏で広く知られるようになりました。何と言ってもハイフェッツの演奏が素晴らしいんですが、録音が宜しくありません。他、多くの奏者が演奏してますが私的には千住真理子女史が一番シックリきます。■エストレリータ〜千住真理子ポンセ/エストレリータ〜千住真理子ジャズアレンジも多数ありますが、ジャズ [続きを読む]
  • 第10回宇都宮手作りオーディオ会突撃レポート♪
  • 28日、宇都宮で行われた手作りオーディオ試聴会に参戦してきました〜♪、、、ってことで、簡単にレポートします(笑)■トップバッターは手作りオーディオ会体表の「ひでじ」さんの「レコードとCD音源聴き比べ」CD同士でもリマスターの違いで音の差がありますが、アナデジの聴き比べでは製作時のリマスター作業、イコライザー、カートリッジで更に大きく音が変わるので難しいものがあります。イベントとしては大変面白い企画です [続きを読む]
  • サイドプレス・テンイチ(.1)・プロジェクト試聴&構想編♪
  • さる14日(日曜日)、FAPSさん試聴室に自作サブウーファー(DDBH-PSW100-rev2)を持ち込んで試聴&検証してきました。結果、メーカー完成品90dB/w.mの17センチ2WAYスピーカーでも4〜8Ω程度の抵抗を噛ませれば十分なサブウーファー効果が得られました。84〜87dB/w.mなら単純に並列接続、83dB/w.m以下ならウーファー側を適当に落としてやればバランス良く繋がると思われます。ってことで、DDBH-PSW100-rev2くらいの容積を確保しつつスタ [続きを読む]
  • サイドプレス・テンイチ(.1)・プロジェクト始動♪
  • サイドプレス導入の環境が整ったのと、「サイドプレス年末特別セール開催中」ということで、、、サイドプレスSKYモデルを発注しましたので、『サイドプレス・テンイチ(.1)・プロジェクト』と銘打ってサイドプレス専用サブウーファーを煮詰めていきたいと思います。サイドプレス専用パッシブ・サブウーファーの構想としては、、、①サイドプレスの内側に収まるサイズにまとめる。②低能率〜高能率(80〜90dB/w.m)ブックシェルフ [続きを読む]
  • AS-DDBH方式パッシブ・サブウーファー効果の検証♪
  • サブウーファーDDBH-PSW100-rev2にFOUNTEK FW100BとFOSTEX P1000Kを載せて、イロイロなユニットとパラレル接続で鳴らしてみました。組み合わせによって同相が良かったり、逆相が良かったりですが、概ね良い感じに繋がります。8cm以下のフルレンジでも音楽鑑賞には必要十分な低音が出せますが、サブウーファーとの組み合わせに慣れてしまうと後戻り出来なくなりそうです(笑)また、低域の少ない音源ではサブウーファー効果を感じない [続きを読む]
  • 使えないユニット(FOSTEX P1000K)をサブウーファーに有効活用(笑)
  • 「安くて音が良いユニット」は大歓迎ですが、「安いだけのユニット」はタンスの肥やしになってしまいます。そんなユニットはサブウーファー用にピッタリです。AS-DDBH方式サブウーファーなら音色への影響は限りなく少ないので、まさに「タンスの肥やしユニット用ウーファーBOX」ということになります。ってことで、タンスからFOSTEX P1000Kを引っ張り出してDDBH-PSW100-rev2に押し込んでみました。な、、、なんと、、、特性はFOUNT [続きを読む]
  • パッシブ・サブウーファー「DDBH-PSW-100-rev2」の使いこなし♪
  • AS-DDBH方式サブウーファーは低い周波数で無理やりストロークさせるので大きなパワーを入れると破損の恐れがあります。構造的に振動板が見えないので保険でタングステン電球によるリミッターを掛けます。FOUNTEK FW100Bの定格入力は35Wですが、余裕を見て12V、10Wの電球x2を接続。今回使った電球は日産純正品ですが、小糸、スタンレー等の車外品でも全然OK。ちなみに日産純正は100個で9,000円(12V、10W、T10x31)、13,000円(24 [続きを読む]