masamasa さん プロフィール

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masamasaさん: 趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ハンドル名masamasa さん
ブログタイトル趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ブログURLhttp://eco-speaker.sblo.jp/
サイト紹介文自作スピーカー、自作パソコン、エコ、ちょいネタ等のメモのようなもの。
自由文小口径フルレンジを使ったバックロードホーンを中心に、自作スピーカーで遊んでます。オリジナル・スピーカーの紹介・製作記事、PCオーディオの紹介・製作記事、音楽CDのレビュー等があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/05/23 12:40

masamasa さんのブログ記事

  • 第11回・宇都宮手作りオーディオ会(2018/11/10)参戦レポート♪
  • 昨日、宇都宮で開催された手作りオーディオ会の簡単なレポートです。それにしても北関東自動車道のお陰で、ひたちなかの自宅から宇都宮南生涯学習センターまで1時間20分弱で行けるのがありがたいです。先週、身内の結婚式でつくばに行きましたが、高速を使って1時間10分、、、、宇都宮とほとんど一緒。考えてみれば、私の住む地域は県内でも東西の幅が一番狭い地域です。県内を南北に移動するより、西に移動して県外に出るほうが距 [続きを読む]
  • デジタルアンプ用8段ラダー電源ケーブル完成(笑)
  • スピーカーケーブルより先に電源ケーブルが完成しました。同軸線はオーナンバのONB 1.25sq、外装にはメッシュチューブを使ってます。製作時間は約8時間、1段当たり1時間になりますね(速いんだか遅いんだか判断もつきませぬ、、、笑)コネクターは、ロングセラーのフルテックFI-15E(Cu)、アメリカン電機の隠れた逸品7112GN(真鍮無メッキ)です。前回のSP内部ケーブルでは手抜きもありましたが、今回は手抜き無し!皮を剥いた部分 [続きを読む]
  • デジタルアンプ用8段ラダー型スピーカーケーブル構想♪
  • デジ神様のお告げがあったのでデジタルアンプ用のラダーケーブルを作ります。大変評判の良いラダー型ですがウチのデジアンとは相性が悪く(球アンプとはバッチシ)、、、①音が痩せる②元気がない③低音の量感が少ない④高音のキラキラ感不足といった状況です。販売店さんによれば、ラダー型は歪が極めて少なく、固有音を持たないので「アンプそのものの音を出す」そうです。ってことは、ウチのデジアンは全滅ってことになります。 [続きを読む]
  • 4段ラダー型スピーカー内部ケーブルの製作
  • DDBH-B10F-7MS用のラダー内部ケーブルですが、ケーブル長450mmに4段収めるので1段当たり80mmになりチョイ手こずりました。連続作業ではないので正確な製作時間はわかりませんが、約一日分(8時間)かかってると思います。今回はハンダにも気を使って銀ハンダを使いましたが、はたしてそれだけの価値はあったでしょうか?■線材加工図■線材■道具とその他材料■シールド線の前処理■マイナス線の加工■梯子線の連結■完成 [続きを読む]
  • 「普通のバスレフ」と「ハイパーバスレフ」を比べてみませう〜MarkAudio OM-MF5
  • ハイパーバスレフ第一号「HB-08F」を作ってみましたが、普通のバスレフと比較するために同じ外寸のバスレフも作りました。外見は全く同じで、内部の仕切り板2枚の違いだけです。内部はパーツ③、⑤の仕切り板の有無だけで、バスレフダクトも全く同じ。吸音材は必要最小限に使用しています。肝心の音ですが、小〜中音量では違いが分かりません(笑)ただ大音量になると普通のバスレフの方が歪っぽくなってきます。2枚の仕切り板が効い [続きを読む]
  • MarkAudio OM-MF5(ONTOMO MOOK付録)のフレーム鳴き対策(コレ大事です、、、笑)
  • 実はAlpair5のプラスチックフレーム(ネジを含む)も鳴くことがあります。これは販売代理店さんでも認識していて、硬質スポンジのような鳴き止めを使っています。OM-MF5は基本的にキツイ音は出さないスピーカーなんですが、ソースによってキツク(耳障り)感じることがあります。どうやら付属のパッキンでは鉄板フレームが共振しているようです。そこで、毎度お馴染みの「ネオセル皮付ST付(1.5厚x300x300mm)」で鳴き止め兼パッキンを [続きを読む]
  • ハイパーバスレフ(Hyper Bass-Reflex)構想♪
  • デュアルバックロードやDDBHは過去のデータを纏めた上で再検証し、設計法、計算式等を再構築して一般公開しました。が、ハイパーバスレフ方式は全くの見切り発車。過去のデータからいきなり設計法、計算式を導き出しました(笑)とはいっても、経験上十分実用になると考えてますが、果たしてどうなるでしょうか?上手くいかない場合は、密かにフェードアウトすることになるでしょう(をぃ)では、本題。デュアルホーン、DDBHは、どちら [続きを読む]
  • 「柿の味噌汁」と「柿の玉子焼き」〜初秋の我が家の食卓
  • 先日の敬老会での世間話で、、、「今年は柿の実が沢山落ちますね」という話題になり、「ウチでは味噌汁や玉子焼きに落ち柿の良い部分(甘い)を使いますよ」と言ったら、「えっ・・・!!!」っと、驚かれました。皆さんに確認したら、なんと!!!、、、柿の味噌汁など食べたことがないそうです(笑)今年の夏の異常高温で、ウチの菜園は壊滅状態でしたが、今頃になって気候が落ち着いてきたので、、、ミョウガ、シソ、モロヘイヤ、 [続きを読む]
  • 自宅以外での試聴の難しさ(これは切実な問題ですね)
  • さて、今回のAlpair7MSでは『自宅以外での試聴の難しさ』を思い知らされました。メーカー試聴室、販売店試聴室、ましてやオーディオフェア等の大会場での試聴では試聴機の本質の半分も分からないんじゃないかと思います。自宅で実際に使ってみて初めて分かることがありますから、なかなかに難しい問題です。また、個人的なオフ会では自宅環境との差をどう埋めるかが問題になります。私の場合は、基本的に自分が使っているスピーカ [続きを読む]
  • "MarkAudio MAOP7 + DDBH-B10F-7MS" のf特測定
  • DDBHとの相性がイマイチなAlpair7MSには元箱に戻ってもらい、MAOP7を取り付けてみましたが、、、思いのほか良い音を出してます。ってことで、ダクト面積を好みに調整して測定してみました。ダクトは76.5c?で振動板面積の1.53倍になりました。(1.5倍はDDBHの標準値)■MAOP7 + DDBH-B10F-7MS【周波数特性、軸上1m】Alpair7MSでは5k〜10kHzがガクンと落ち込んで高音が不足しましたが、MAOP7は5k〜10kHzはほぼフラットで10k.. [続きを読む]
  • Alpai7MSは低音耐性に要注意!!!
  • まず、お詫びと訂正です。昨日の記事の最後に「底突き動画」を貼りましたが、間違って電球リミッター(12V、10W、1Ω〜∞)使用時の動画をアップロードしていました。お詫びして訂正させていただきます。以下が本来のリミッター未使用動画です。■Alpair7MSは低音耐性に要注意!Alpair7MS は低音耐性に要注意!(電球リミッター未使用時動画)さて、検証に使った音源はアンドレ・プレヴィンの「ス・ワンダフル」です。上画像をみる [続きを読む]