fuji さん プロフィール

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fujiさん: 栽培Q&A|困った!どうする?にお役立ち
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル栽培Q&A|困った!どうする?にお役立ち
ブログURLhttp://saibai-qa.com/
サイト紹介文花や果樹の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?に役立つ情報を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/05/23 15:43

fuji さんのブログ記事

  • シクラメンの形が悪くなる理由
  • シクラメン、きれいにまとまってほしいですねシクラメンの原産地は地中海沿岸から中近東です。開花時期は地域によって少し違いますが、本州本土では11月〜翌春4月ぐらいまでです。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と呼ばれています。この名前の由来は、植物学者大久保三郎がシクラメンの英名:sow bread(雌豚のパン)を日本語に訳したところから呼ばれています。花色は赤、ラベンダー、ピンク、白、クリーム色など色彩豊か [続きを読む]
  • ポインセチア 葉が落ちる対策
  • ポインセチアは、クリスマスを彩る植物として人気ですポインセチアが鑑賞に適する期間も、11月〜3月頃までと冬を飾る植物です。しかし、ポインセチアは決して寒さに強い植物ではありません。冬に咲く=冬に強いものと思いがちですが、寒い環境では、葉が落ちる、枯れるというトラブルが起きます。 ■ポインセチア 葉が落ちるのは?ポインセチアの原産国は、メキシコです。アメリカの外交官のポインセット氏から欧米に広まり、この [続きを読む]
  • ポインセチア 越冬のコツ
  • ポインセチア、華やかな花ですポインセチアはトウダイクサ科の常緑低木です。主に真っ赤に色づく苞を鑑賞する多年性の植物です。ポインセチアの名前の由来は、アメリカの元メキシコ大使、ポインセットの名前からつけられた説があります。別名ではショウジョウボク(猩猩木)の和名があります。これは赤く色づいた葉を空想上の生き物「猩猩」の大酒飲みの赤い顔に似ていることから呼ばれている説があります。クリスマスの時期に出回 [続きを読む]
  • ポインセチア 長持ちさせるには?
  • ポインセチア、上手に世話をしてお正月、春も来年も楽しみたいですねポインセチアをキレイな状態で、クリスマス後、お正月はもちろん、春まで長持ちさせるコツがあります。年末から春までちょっとした世話をして元気に育てれば、次のクリスマスにも美しいポインセチアを見ることができます。 ■ポインセチア 長持ちさせるには?1.寒さに注意するポインセチアは寒さに弱く、最低気温が10℃以上必要です。ですので、日本では屋外で [続きを読む]
  • 花木の肥料の与え方
  • 人気のバラ、ジュリア多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 ■なぜ肥料を与えるの?一年草は花が咲いてから実をつけるまでにすべてのエネルギーを使ってから枯れます。よって肥料が足りなくなると株が弱ったり、花の観賞を長期間楽しむことができなくなります。しかし多年草は一年草と比べて、花や実をつけるためにエネルギーを消耗しません。花 [続きを読む]
  • カリンの実がつきやすい剪定方法
  • カリンのかわいい花カリンの実、良い香りを放ちます、実がならないときの剪定方法をご紹介します。カリンは中国が原産の別名安蘭寿、和木瓜などと言われる、落葉高木です。バラ科のボケやリンゴなどの仲間で、樹形や果実に趣を漂わせ家庭園芸向きで人気があります。カリンの花も美しく、なんといっても芳香のある果実は、観賞価値に定評があるでしょう。収穫後ははちみつ漬けや果実酒などにし、栄養価の高いビタミンやクエン酸など [続きを読む]
  • カリンの実がならない理由は?
  • カリン、秋に黄色く熟してくるのが楽しみですカリンは花や果実や葉などを眺めて堪能できる落葉高木です。庭木のほか盆栽などで親しまれる果樹のひとつです。春の花も美しいですが、秋に果実がついている姿も見栄えがします。果実は、青から黄色く熟してきて芳香を放ちます。カリンの実は果汁は少なく酸味が強く香りもたいへんよいです。鑑賞を楽しんだあとは、シロップ漬けや果実酒などに活用されます。生薬として評価されている注 [続きを読む]
  • ゴーヤの雌花が咲かない理由は?
  • ゴーヤの雄花ゴーヤの雌花、根元がふくらんでいますゴーヤ(ニガウリ)が、茂ってきても、雄花ばかりが咲き、雌花がつかないことがあります。その理由と対策をご紹介します。■ゴーヤの雌花が咲かない理由は?1.雌花は7月上旬頃からつくゴーヤやヘチマなどの熱帯性のウリ科植物は、日が短くならないと雌花がつきにくい性質があります。そのため、夏至を過ぎた7月上旬頃から雌花がつき始め、8月になるとたくさんの実がつくよう [続きを読む]
  • ゴーヤが発芽しない理由は?
  • 緑のカーテンが人気ですゴーヤ(ニガウリ)は緑のカーテンの素材として、近年、たいへん人気を集めています。きれいなカーテンにするには、親づるの先端を摘芯し、わき芽をネットなどに誘引し、横へ伸ばしていくと、まんべんなく一面に広がります。最初だけひもで誘引してあげれば、あとは自然に這い上がって、隙間なく葉が茂ってくれます。ゴーヤの発芽■ゴーヤが発芽しない理由は?ゴーヤは発芽するまでに10日以上かかるため、 [続きを読む]
  • ヒマワリのタネまきのコツは?
  • ヒマワリ、真夏にとても元気そうですヒマワリの属名ヘリアンツスは、ギリシャ語helics「太陽」とanthos「花」という意味を持つ2つの言葉からきています。和名のひまわりは、日回りと表記されるように、太陽を追いかけるように咲くところから名前がつけられました。原産地は北アメリカのテキサスやカルフォニアです。夏を代表する花のひとつで耐暑性は強いですが、耐寒性は弱いです。日本には江戸時代の17世紀ぐらいに入ってきたと [続きを読む]
  • アジサイ 剪定
  • 花後に早めに剪定すると、来年も花を楽しめます1. 剪定後、花が咲かない理由は?アジサイの花芽は通常、8月〜10月の間にできます。その期間を過ぎてから枝を切ると、花芽と一緒に枝を切り落とすことになるので、翌年に花芽がなく、花が咲かなくなります。アジサイは、いつまでも咲かせていたくなりますが、あまり長く花を枝につけたままにしてしまうと、株が衰弱し、翌年に花を咲かせるだけの、養分とエネルギーがなくなってしまい [続きを読む]
  • アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法
  • タマアジサイ、人気ですアナベルも妖精のようでステキですアジサイの名前の由来は、真の藍を集めると言う意味の、『集(アヅ)真(サ)藍(アイ)』が変化して、アジサイと呼ばれるようになった説があります。アジサイは開花が6月〜7月ごろで、梅雨の時期を代表する花の一つとして、日本でも人気が高い花木です。アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類があります。落葉樹ですが、寒さには弱いので管理に注意します。観賞用として [続きを読む]
  • アジサイの植え場所は?
  • ヤマアジサイアジサイはユキノシタ科の落葉樹で、梅雨の風物詩として昔から親しまれている花木です。学名 ハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容器)から呼ばれ、「水の容器」という意味です。原産地は熱帯アジアで、南北アフリカと東アジアに約40種類分布し、日本には約10種類があります。アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類がある。両性花は開花しても目立たないので、多くの人が観賞を楽 [続きを読む]
  • アジサイの花色をきれいに出すコツは?
  • 青色アジサイ、清々しいですアジサイは南北アメリカ大陸と東アジアに、40種類ぐらい分布しています。別名が紫陽花、ハイドランジア、シチヘンゲなど色々な呼ばれ方をしています。アジサイは、太平洋側の海岸近くに自生するガクアジサイが原種だと言われています。ガクアジサイと呼んでいるガク咲き、ヨーロッパで品種改良された手まり咲き、カシワバアジサイのように、花房が円錐形に咲く品種などがあります。 最近では母の日のプ [続きを読む]
  • アジサイが咲かない理由は?
  • アジサイはアジア、南米アメリカが原産地の花木です。「アジサイ」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が変化したものだと言われています。開花時期は5月〜7月にかけて初夏から夏に咲きます。花色は紫をはじめ、藍、赤、ピンク、青色など多彩で土の酸度調整によって花色を変えた鉢植えも出回っています。アジサイの花は両性花(完全花)と装飾花(不完全花、中性花)の2種類で構成されています。両性花は雄 [続きを読む]
  • クンシランの株分け方法
  • クンシランはじょうずに株分けすると立派に育ちますクンシランは3月〜4月に咲く豪華な花だけではなく、ツヤが美しい濃い緑色の葉が特徴的な観葉植物です。特に斑点が入った品種は希少価値があります。株の寿命が長いので老若男女どんな人でも育てる楽しみが多いため人気が高い球根植物です。 クンシランで一番出回っているのは、オレンジ色の花が咲くクリビア・ミニアタ(ウケザキクンシラン)です。最近では黄いろの花が咲く品種 [続きを読む]
  • クンシランが葉の間に咲く理由
  • クンシラン、まっすぐ綺麗に咲いてほしいですねクンシランは株元からピカピカと光る細長い葉を左右互い違いに出すヒガンバナ科の植物です。葉と葉の間から少し厚みのある花茎を長く伸ばし、その先に10輪ぐらいの花を咲かせます。花色は濃いオレンジ、赤みがかった紅色の他に、白やクリーム色の花を咲かせる品種もあります。日のあたる方向へ株全体が傾いてしまう性質があるので、鉢の向きを180度1週間に1回ぐらい回し、均等に光が [続きを読む]
  • クンシラン 開花中の栽培のコツ
  • クンシラン、長く咲かせましょうクンシランは南アフリカ・ナタールに分布する、ヒガンバナ科の毎年花を咲かせる多年草です。開花期は、3月中旬から4月の末頃です。属名のフラチラリアはラテン語のfritillus(チェッカー盤)に由来し、ある種類の花の模様にちなんで名前がつけられています。強い直射日光を避けた岩陰や森林の奥深く、湿度の高いところに自生しています。日本では花はもちろん、葉も鑑賞に値する立派な葉なので研究が [続きを読む]
  • ラベンダー 鉢の育て方は?
  • ラベンダーを育てたいのですが、庭がありません。ラベンダーは、鉢植えで育てることができますか?日当たりや水やりなど、どんなことに気をつけたらよいでしょうか?*仙台市Y.Yさんからのご質問です。■ラベンダー 鉢の育て方は?1.植え付けの時期は?ラベンダーの植え付け時期は、春植えと秋植えの2回あります。春植えは3月〜5月、秋植えは9月下旬〜10月です。2.植え付け方は?植え付け時の鉢は、7号鉢程度のものを用意します。ラ [続きを読む]
  • ラベンダー 挿し木の時期は?
  • 自宅で育てたラベンダーは、ハーブティーにして楽しむことができます。寝る前にラベンダーティーを飲むと、寝付きが良くなる、眠りが深くなるなど、ストレス軽減に大きく役立ちます。乾燥させたラベンダーと熱湯さえあれば、気軽に楽しめるので、ラベンダーを育てつつ、取り入れてみてはいかがでしょうか?また、入浴剤として使用するのもおすすめの方法です。この風習は、古代ローマの時代からあったとも言われています。ラベンダ [続きを読む]
  • ラベンダーの種類 画像
  • 種類が多く見分けにくい植物ですねラベンダーは、シソ科のラバンデュラに属する草花です。その種類はとても多く、さまざまな系統のものがあります。ここでは、特にポピュラーな5系統について紹介させていただきます。■ラベンダーの種類イングリッシュラベンダー1.アングスティフォリアラベンダーの代表的な種類です。イングリッシュラベンダーやトゥルーラベンダーとして、良く販売されています。アロマなどにも、利用される香り [続きを読む]
  • 多年草の花つきを良くするには?
  • キキョウもときどき株分けしましょう■多年草の性格は?多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。しかし3〜4年目ぐらい入ると急に株の生長が遅くなり、病気にもかかりやすくなり、花つきも悪くなってきます。何も手入れをしないで3〜4年も栽培していると、株が老化して中心部が枯れてきたり、花数が減ってきます。■株分け、挿し芽で更新特に鉢植えの場合はそのままで生長し続 [続きを読む]
  • 培養土の選び方のコツ
  • 培養土各種 C)楽天市場昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、基本用土がメインを占めていました。そして育てる植物にあわせて、それぞれの土の配合を自分で行ってきました。しかし最近ではあらかじめブレンド済み、基本用土に腐葉土や堆肥を混ぜpHや肥料も調整された、培養土が主流となっています。ホームセンターなどで購入後、袋から出して、すぐに用土として使える便利な時代にな [続きを読む]
  • ミョウガ栽培のコツは?
  • 花が咲く前に収穫しますミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、2〜3年はそのままで収穫ができるという香味野菜です。スーパーなどで買うものと、まったく違う香りや歯触りを楽しめます。ひっそり生えているこのくらいの大きさで収穫します■ミョウガ栽培のコツ・植え付け適期植え付けの時期は、1月から4月。 2月前後に地下茎が、春にはミョウガの苗 [続きを読む]
  • ブラックベリーの剪定方法<br />
  • ブラックベリー、実る姿も美しいですブラックベリーは寒さと暑さに強くて栽培しやすい落葉果樹です。つるやシュートの伸びがとても盛んです。バラ科ということもありとげのあるものも非常に多く、手入れをするときは、長袖や手袋を着用した方が安心です。景観を良くして快適な収穫をするための剪定をほどこしましょう。ブラックベリーの花も愛らしい■ブラックベリーの剪定方法1.冬に枝を切り詰めるブラックベリーの剪定作業によ [続きを読む]