おき3号 さん プロフィール

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おき3号さん: ニッポン風めぐり紀行
ハンドル名おき3号 さん
ブログタイトルニッポン風めぐり紀行
ブログURLhttp://kazemeguri.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道旅行、バイクツーリング、まち歩き、珍スポット訪問を中心とした『旅に生きる日々』を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/05/24 13:32

おき3号 さんのブログ記事

  • 宿泊帳簿89.八幡浜 八幡浜センチュリーホテルイトー
  • 道の駅四国スタンプラリー〜伊予編の一日目の宿泊地として利用しました。アーケード商店街が広がる新町・大黒町界隈は八幡浜の旧市街であり、表題のホテルもこの一角にあります。創業77年という歴史が物語るように、宿泊だけでなく宴会・会議・婚礼にも利用される典型的な地場ホテルで、フロント周辺の調度品や従業員の対応を見ただけでも伝統と格式が伝わってきます。それは決して高級感溢れる雰囲気ではなく、地元市民に長年寄 [続きを読む]
  • 宿泊帳簿88.松山 ホテルたいよう農園古三津
  • 四国の道の駅全制覇を目指すスタンプラリー。今回は三日間の予定で愛媛県内の物件を巡りました。活動初日の前日に仕事を終えたその足で5時間ほど走って四国へ渡り翌日からの活動に備えて宿泊したのが当ホテルです。「たいよう農園」という屋号だけ聞いてそれがホテル事業者と気づく人はまずいないでしょう。愛媛県を中心に大規模な農業を展開する企業で、そのグループ企業としてホテル事業があるようです。ホテルの目の前には実際 [続きを読む]
  • 四国スタンプラリー経過報告
  • 11月3日〜5日の三日間で愛媛県内の道の駅を13件巡りました。これで全85駅中83駅を制したことになり、残すは高知県内の2件のみとなりました。毎年の恒例行事として、10月初旬の体育の日の三連休に戻り鰹を求めて土佐を訪ねるというのをやってきたのですが、今年は直前に北海道での活動を組み入れて間隔が狭まってしまい、次なる旅への準備ができず10月の高知は断念していました。その代替活動として11月下旬に高知を訪ねる予定にし [続きを読む]
  • 四国スタンプラリー〜伊予編 思い出の風景③
  • 最終日となる三日目は道後温泉から自宅へと戻る行程。朝風呂やホテルの朝食を楽しみながら昼前まで道後でゆっくり過ごし、しまなみ海道経由で帰路につきました。■道後温泉の朝週明け月曜日の静かで穏やかな朝を道後で迎え、昨夕は人が多くて避けていた道後温泉本館「神の湯」にて朝風呂を奢りました。東西ふたつの浴場のうち西の湯に入ったのですが、浴場の中央には温泉が注がれる湯釜が鎮座し、その背後の壁には砥部焼の陶版画が [続きを読む]
  • 四国スタンプラリー〜伊予編 思い出の風景②
  • 八幡浜で一泊した翌日の活動二日目。この日は八幡浜周辺での活動を中心にしながら道の駅がある佐田岬半島の途中まで足を伸ばし、最終目的地は道後温泉でした。■保内の街並み八幡浜市保内は愛媛県で初めての銀行が設立されたり四国で初めて電灯が灯るなど文明開化の香り漂う港町で、海運・紡績・鉱山で繁栄を極めた町だそうです。運河沿いを歩くと青石の護岸や東洋紡績工場跡などの旧跡が残りますが、一方で現役の醤油や蒲鉾工場は [続きを読む]
  • 四国スタンプラリー〜伊予編 思い出の風景①
  • 年末年始以来、久々となる四国スタンプラリーの活動です。当初7月に予定していましたが大雨災害により活動を見合わせていたのです。本活動開始前の時点での既訪物件数は全85駅に対して70駅。四国スタンプラリーもいよいよ終盤戦ですが、その活動中の思い出の風景を写真と共に綴っていきます。■久万高原町古岩屋の紅葉久万高原町中心部から面河渓方面へ向かう県道12号沿い。巨大な礫岩が聳え連なる古岩屋一帯は紅葉の名所でも [続きを読む]
  • 宿泊帳簿87.南林間 ビジネスホテルエンブレム
  • 小田急江ノ島線の南林間は私にとって初めて一人暮らしをした街です。藤沢の六会にある大学まで電車一本15分ほどの場所であり、小田急線で町田や新宿、中央林間から東急で渋谷、大和から相鉄で横浜と何処へ向かうにも便利な街でした。一年で大学を辞めて引っ越してしまったため南林間での生活も僅か一年だけでしたが、この街での生活は今でも記憶として鮮明に残っています。それ以来、南林間に降り立って街を歩いたりしたことは何度 [続きを読む]
  • 宿泊帳簿86.札幌 スマイルホテルプレミアム札幌すすきの
  • 台風接近による飛行機の遅延に伴い道内滞在延長を余儀なくされ、札幌に宿を求めた際に手配したのが表題のホテルです。道内延泊が決まったのが当日の昼過ぎ。札幌都心行の高速バスを待つ新千歳空港内で直前予約を入れたのですが、月曜日のこの日は札幌界隈のホテルは十分な空きがあり投げ売り状態の様相を呈していました。これだけ格安なのは、もしかしたら震災の影響もあったのかもしれません。その中で、すすきの繁華街周辺で五千 [続きを読む]
  • 呑処巡礼 三十七番 〜札幌 山小屋
  • 久しぶりの札幌泊。夜のすすきのの店選びには迷うところですが、一方で札幌は勝手知ったる街ではなくまだまだ初心者です。ホテルを出た時点では頭の中はほぼジンギスカン屋で固まっていました。しかし前段で訪ねた酒屋で北海道の食材に拘った肴を友に道内中の日本酒を飲ませてくれるバーを薦められ心が揺らぎ、一旦は店舗の入るビル六階までエレベーターで向かったのです。扉が開くとすぐ店の入口に直結していて正直焦ったのですが [続きを読む]
  • 宿泊帳簿85.帯広 ホテル十勝イン
  • 北海道へ渡るにあたり飛行機と宿泊のパック商品を利用したのですが、予約の段階で活動最終夜の宿泊地は帯広ということだけは決まっていたので帯広駅周辺でホテルを探したところ、最安部類で売り出されていたのが表題の物件でした。客室はいたって普通のシングルルームでこれといって特筆すべきこともなく、特徴がないのが特徴といったところでしょうか。繁華街は徒歩圏内なので夜の遊びに困ることはなく、駅至近でありながら駐車場 [続きを読む]
  • 呑処巡礼 三十六番 〜帯広 魚河岸紀翔
  • 帯広は北海道での活動の再終盤に宿泊することが多いのですが、過去の記録を振り返ると音更や上士幌といった郊外での車中泊が続いており、帯広の市街地に泊まるとなると前回は十数年前にまでに遡ります。帯広の夜の街は初心者同然といっても過言ではありません。この日は日曜日でさらに台風接近前夜という生憎の空模様も重なり厳しい条件の中で店を開拓せねばなりませんが、「十勝乃長屋」というLEDライトで照らされた比較的新し [続きを読む]
  • 呑処巡礼 三十五番 〜釧路 炉ばた しらかば
  • 幣舞橋で夕陽を見届けてから末広町・栄町の繁華街にやってきました。何処にどの店があるかあらかた把握しており目星をつけている店もあるのですが、それでも一通り歩いてみて物色を試みた末に選んだのは「しらかば」でした。旅仲間のブログや太田和彦氏の著書にも掲載されている店で、前回訪ねた「万年青」と並んで興味深い店のひとつでした。18時過ぎという早い時間での口開け入店。カウンターと小上がりの店内はほんのり薄暗く厨 [続きを読む]
  • 宿泊帳簿84.秋葉原 GLANSIT AKIHABARA
  • 大都市部を中心に増殖の一途をたどっているのが進化型のカプセルホテルです。従来のカプセルホテルを基本としながらも、寝具やアメニティに拘ったもの、客室を広くしたり半個室化させたもの、テレビや電源設備や大浴場といった設備面を充実させたものなどがあり、通常のビジネスホテルより割安だが快適さも追求したワンランク上のカプセルホテルといったところでしょうか。私自身も広島、長崎、横浜などには定宿とも呼べるカプセル [続きを読む]
  • 宿泊帳簿83.昭島 ホテルS&S モリタウン
  • 九月の敬老の日三連休は私用で東京へ。行程上、立川か八王子に宿泊したかったのですが三連休中日のこの日は宿泊料が高騰しており取り付く島がなく、さらに範囲を広げて検索するもなかなか手頃な物件がありませんでした。しかし直前になって表題のホテルに空きが出ており、立川から青梅線を10分ほど下った昭島に宿をとったという顛末です。手頃価格とはいっても軽朝食付で7,500円でしたが…。昭島駅北口徒歩1分という抜群の立地。 [続きを読む]
  • 全行程終了
  • 結果的には無事に自宅に到着できましたが、一筋縄にはいかないのが新千歳空港です。今回も薄氷を踏む思いでの綱渡りのような移動を余儀なくされました。12時半のフライトに合わせ、10時前の空港連絡バスに乗るべくすすきのバス停に並びました。空港までの所要時間は70分ですので十分に余裕があります。しかし、待てども待てどもバスはやってきません。客待ちのタクシー運転手が「待ってもバス来ないよ。このままじゃ飛行機に乗り遅 [続きを読む]
  • (十一日目) 移動日
  • 昨晩訪ねた生ラムジンギスカンの「山小屋」は昭和31年創業の老舗で、創業当時から継ぎ足しているタレでいただく肉や野菜は新鮮で間違いのない美味しさでした。その後はラーメン横丁に移動して「ひぐま」で味噌バターコーンラーメンで締めました。北の大地の味覚を堪能し尽くしたという満足感で充たされ、思い残すことはないと思えるほど素晴らしい夜でした。昨晩世話になったのは「スマイルホテルプレミアム」でした。やや高級なビ [続きを読む]
  • 札幌 夜の部
  • 昨日今日と胆振支庁では最大震度4の地震がありました。今なお余震が続く北海道ですが、北都・札幌を筆頭に道内の各都市は日常そのものです。確かにセイコーマートは何処も品薄の状態だったり節電が呼び掛けられたりと小さな影響は見られますが、道民の日常生活が脅かされる程深刻なものではありません。それ以上に深刻なのは「自粛」の空気感です。北海道にとって何よりの打撃は、過度な自粛で北海道旅行を見合わせる人が相次ぐこ [続きを読む]
  • 札幌延泊決定
  • 最終盤に差し掛かったところでまさかの展開が待っていました。家と職場用に土産を購入し、手荷物預りの列に並んで待っていたところで使用機材到着遅れにより利用便の出発が遅れる旨の放送が入ったのです。約30分遅れる見通しであり、このまま羽田行に搭乗したとしても石見行最終便に乗り継ぐことは不可能です。経路を大阪行に変更して夜行バスで帰ることも出来なくはないですが、そんな面倒臭くて無駄で余計な出費がかかることはし [続きを読む]
  • いつもの帰り道
  • いよいよ旅の終わりが近づいてきました。満タン給油をしてヤマト運輸千歳旭ヶ丘センターで車中泊セットを発送し最後にレンタカーを返却するのはいつもの流れです。新千歳空港での土産購入や手荷物預りや保安検査場通過で予想以上に時間を要することは織り込み済であり、しかも朝早くの便の多くが欠航になったことから、乗れなかった客が後続便に流れ混雑に拍車がかかることも容易に予想できました。それを見越して出発時刻の一時間 [続きを読む]
  • 道の駅スタンプラリー全駅訪問達成
  • 昨年の夏、鵡川の道の駅から始まった道の駅全駅訪問への挑戦ですが、以来三度の来道を経て全116駅の訪問を本日達成しました。最後の訪問物件は意外にも新千歳空港に程近い道の駅「ウトナイ湖」。その名の通りウトナイ湖畔にある道の駅で、幹線国道沿いのパーキングとしての役割をも担う物件です。事務所の方にその旨を申請すると、証明書とステッカーの授与がありました。唯一「フォーレスト大滝」は長期休業中で押印できませんで [続きを読む]
  • 目まぐるしく変わる天気
  • 早朝に帯広を出発したこともあり、一度も高速を使わず日勝峠から平取〜鵡川〜厚真と繋いで三時間半程で苫小牧まで移動してきました。印象的だったのは目まぐるしく変化する天気です。日勝峠を越えて日高に至るまでは濃霧の中強い雨が降り続き、路面の水溜まりや対向車の水はねで運転に難儀しました。五月の活動で日勝峠を越えた際も同様に悪天候であり、どうにも相性が悪いです。台風が最接近する時間帯に差し掛かった日高から先は [続きを読む]
  • 尺別駅
  • 太平洋に面した荒涼とした原野地帯に姿を現すのが尺別駅です。国道38号から程近いものの駅へと続く一本道の道道の終点に駅はあり、周囲には民家が数軒あるものの崩れた廃屋も目立ち人間の生活感は感じられません。かつては尺別炭鉱尺別鉄道の起点駅であり、石炭輸送を中心に多くの貨客取り扱いがあったそうで、駅周辺にも約千人が暮らしていてたいそう賑わったそうです。尺別駅の下り線裏手の荒地が尺別鉄道の敷地だったそうで、広 [続きを読む]
  • (九日目) 事実上の終戦
  • 一番客としてお邪魔した「しらかば」では女将や同席した方に大変よくしていただきました。店の名物である鹿肉をはじめ、秋刀魚や柳葉魚や鯨といった海山の幸はどれも美味しく、二時間ばかり滞在して満足のいく時間を過ごすことができました。昨晩はしらかばのみで切り上げ、締めのラーメンを食して帰宿という流れでした。昨晩世話になったのは釧路駅近くの「パルーデ釧路」でした。楽天経由の予約時に「自動車学校の合宿生と同フロ [続きを読む]
  • 釧路 夜の部
  • 夕刻迫る五時前に宿を出発し、幣舞橋の橋上から茜空を眺めました。釧路港の岸壁には神栖や境港からの漁船が集魚灯を照らして多数停泊しており、日本有数の港町らしい素晴らしい雰囲気です。少しばかり散歩をしたことで腹が減り体制は整いました。待ちわびた釧路の部一軒目は「しらかば」の暖簾をくぐります。 [続きを読む]
  • 旅仕舞いと投宿
  • 帰路につくのは月曜日の午後ですが、今晩と明日の晩はホテルに宿泊するため車中泊は昨晩の塘路が最後でした。出発以来、新篠津・上富良野・滝上・美幌・ウトロ・ウトロ・標茶と泊まり歩いてきた旅の足跡を振り替えると、これまで馴染みの薄かった町での車中泊も少なくありません。爽やかな青空が広がる鶴居の町に暫しの間滞在し昼飯を済ませました。そして鶴見台のパーキングに移動し車中泊仕様にしていた車内を片付け、後部座席を [続きを読む]