おき3号 さん プロフィール

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おき3号さん: ニッポン風めぐり紀行
ハンドル名おき3号 さん
ブログタイトルニッポン風めぐり紀行
ブログURLhttp://kazemeguri.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道旅行、バイクツーリング、まち歩き、珍スポット訪問を中心とした『旅に生きる日々』を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/05/24 13:32

おき3号 さんのブログ記事

  • 宿泊帳簿62.赤坂 センチュリオンホテルレジデンシャル キャビンタワー
  • 私的な用務で東京に宿泊する必要があり、表題のホテルを利用した。仕事で東京に宿泊する時は通常のホテル客室を利用するが、私的な用事で行くときはカプセルタイプの客室を利用することがほとんどだ。宿泊代はできるだけ安く抑えたいという考えがあり、具体的には5,000円以下の物件を中心に立地などを考慮しながら選ぶ。都区内で5,000円以下で通常客室を供する物件はほぼない。しかし一晩眠るだけと割りきれば、別にカプセルホテル [続きを読む]
  • 四国スタンプラリー経過報告
  • 今回の活動では南予・幡多地域の物件を中心に12軒を訪問しました。生鮮野菜や鮮魚や惣菜が充実している駅が多かったのが印象的でした。また、2009年の原付日本一周の道中、人生で初めて道の駅での野宿を経験した愛南町の「みしょうMIC」を9年ぶりに再訪できました。今や全国各地に存在する道の駅やコンビニがあるお陰で、旅の利便性と充実度が格段に高まっていることを実感しました。やはり、旅は人々の仕事の上に成り立ってい [続きを読む]
  • 高知〜味覚の宝庫
  • 今回の活動は旅の序盤と終盤に愛媛県内をかすめたものの、大半の旅の舞台となったのは高知県の南西部、いわゆる幡多地方でした。内容としては「食」の要素が非常に強いものとなり、清水サバと戻り鰹に酔いしれたといっても過言ではありません。一日目は朝昼は何も口にせず、夜に土佐清水で清水サバタタキとハガツオ刺身二日目の昼に土佐清水で清水サバ刺身とタタキ、夜に高知で戻り鰹塩タタキ、カンパチ刺身、三日目の朝に久礼で戻 [続きを読む]
  • 活動終了
  • およそ7時間の移動を経て、22時ころに自宅に到着しました。もう1時間は早く帰れるはずだったのですが、高屋JCT〜志和ICで10kmの事故渋滞に巻き込まれたのが痛かったです。ただ渋滞を抜けても事故現場には遭遇せず、もしかしたら事故処理後だったのかもしれません。この区間は渋滞が発生しやすく、ただでさえ自然渋滞が起きるのに加えて事故渋滞など本当に勘弁してほしいです。これにて活動終了です。お疲れさまでした。 [続きを読む]
  • 来島海峡SA(復路)
  • 三間インターから高速と一般道を繋いで来島海峡SAまで来ました。高速とはいえ対面通行区間が多く、また連休最終日ということで車も多く、三間〜来島海峡で二時間かかりました。しまなみ海道から南予地方は意外と時間がかかるというのが印象です。往路同様SAの展望台から来島海峡大橋を望みますが、ちょうど夕暮れ時と重なり素晴らしい景色です。絶景を眺めながら少し長めの休みをとり、今後の運転に備えます。 [続きを読む]
  • 土佐完食
  • 現在地は道の駅「よって!西土佐」です。愛媛県境にも近く、宇和島みかんといった伊予の産物も多数並んでいます。高知県内の道の駅はあと二件残っていますが、方向的に異なるため本活動ではこれが最後です。この先宇和島方面に向かって走り、高速に乗って帰路につく予定です。今回の活動は、とにもかくにも高知の味覚の尽きます。その思い出を他と混ぜずにはっきりのこしておきたいのです。清水サバ、カツオ、カンパチ、芋けんぴ、 [続きを読む]
  • 里川沈下橋
  • 高速の終点の窪川から先は国道381号に入り、四万十川に沿って宇和島方面へ走っています。四万十大正の少し先にある里川沈下橋を訪ねます。川が大きく蛇行した浦越地区にある昭和29年に完成した橋で、全ての沈下橋の中で三番目に古いのだそうです。一部の橋脚が流失したあとに補修している関係で橋脚が等間隔に建っておらず、歪な構造をしています。車止めがあって車での走行は不可になっていて、それだけ老朽化が進んでいることだ [続きを読む]
  • 高知の居酒屋めぐり二軒目
  • 20時前になり、大黒堂の前を通るとちょうどホールを仕切るマスターが店の前にいました。席は空いているかと聞いたところ、カウンターが空いており、首尾よく入店となりました。大黒堂は約一年ぶりの再訪となります。前回は鰹の塩タタキをはじめ、カンパチの刺身にあおさの天ぷらなど、土佐の味覚を存分にいただきました。お手頃価格なのに一品一品の量が多く、どれを選ぼうか迷ってしまいます。前回の注文品を踏襲するか、新規開拓 [続きを読む]
  • 高知の居酒屋めぐり
  • 満を持して高知の街へ飲みに出かけます。実は一軒目は再訪となる「大黒堂」を予約していたのですが、途中でのんびりし過ぎてしまい時間に間に合わず、一旦キャンセルしました。高知に泊まることにしたのは大黒堂で飲むためというのが理由の八割がたを占めており、このキャンセルは非常に痛手でした。清水サバを求めて土佐清水に長居したのが最大の要因ですが、どちらも捨てがたく難しい選択でした。店員氏によれば、「20時以降なら [続きを読む]
  • 高知到着
  • 高知に到着し、先程ホテルに投宿しました。暫く身体を休めた後、高知の街に飲みに行きます。最近仕事が多忙を極めていてストレスが溜まりまくり、気が狂って今にも発狂しそうだったので、日常から解放され自由に飲み食いできるこの瞬間をどれだけ待ちわびたことでしょうか…。 [続きを読む]
  • 黒潮一番地〜明神丸船団
  • 鰹一本釣り漁の明神丸船団の基地である土佐佐賀にやってきました。国道沿いの道の駅内にも明神丸の直売所があるのですが、土佐佐賀港の近くに明神丸水産の本社と食事処があり、こちらの方が断然人が少なくお勧めです。明神丸水産の鰹冷凍タタキは、日頃から世話になっているコープで取り扱っていてよく食べているので特に買いませんが、やはり食事処のタタキ定食には惹かれます。昼にサバを食したばかりで、しかも高知での夜の部が [続きを読む]
  • 酒蔵 ことぶき屋
  • 中村の市街地にあり、全国各地の地酒を取り扱う「酒蔵 ことぶき屋」に立ち寄り、高知の地酒を購入します。酒袋に醪を入れて吊るし、滴り落ちるその滴を斗瓶で集め、さらに貯蔵熟成した「斗瓶囲い」という製法で作られた、地元・中村の藤娘酒造の「大吟醸零酒 斗瓶囲」を仕入れました。手間のかかる製法で作られ尚且つ限りなく作れるものではないため、希少価値が高いのだそうです。果たしてどんな味がするのでしょうか…。 [続きを読む]
  • 執念の清水サバ
  • 一日がかりで水揚げを待った清水サバに漸くありつけました。執念の勝利です。昨日も訪れた食事処「あしずり」。かつおの入荷は引き続きないものの、サバは入荷あり。店員氏の「この人昨日もいたような…」的な視線を受けながら、昨日と同じテーブル席に着座です。サバ刺身定食にサバタタキを単品で追加していただきます。刺身はみずみずしく弾力があり、脂ののりも抜群。タタキには大根と玉葱と青ネギがのり、にんにくを添えてポン [続きを読む]
  • サバに揺らぐ心
  • 本日は太平洋沿いの道の駅を潰しながら東進する予定で、高知に宿をとっています。夕方前に高知入り出来れば問題なく、日程的にはかなり緩めです。それでも朝方には土佐清水を発ち、中村へ向かう予定でしたが今現在も土佐清水にいます。その理由は、やはり「清水サバ」です。昼まで待って、水揚げされたばかりの清水サバを食べたいとの思いが芽生えてきたのです。勿論、昨日もタタキを食べたのですが、やはり獲れたてを食してみたい [続きを読む]
  • 足摺岬
  • 昨日の記事で足摺岬まで行かなくても叶崎で十分などというのを掲載しましたが、ちょっと訳あって足摺岬を訪問します。四国最南端の地であるだけでなく、植生などを見ても此処が南国四国の南端であることが実感できます。断崖絶壁から眼下に広がる黒潮の流れる大海原で、多数の漁船が操舵している光景も素晴らしいです。 [続きを読む]
  • (二日目) 朝の散歩中にデジカメ故障
  • おはようございます。昨晩は土佐清水市内の海の駅「あしずり」の駐車場にて車中泊としました。その名のとおり海に面した港の一角にあり、ジョン万次郎記念館があります。さて、表題の通りですが、朝方カメラ片手に散歩をしていたら電源が入らなくなってしまいました。こないだレンズに付着したシミの除去で修理をお願いしたばかりですが、またもや故障発生です。長いこと使ってきましたからあちこちガタがきているのかもしれません [続きを読む]
  • 土佐清水の銭湯 旭湯
  • 土佐清水は漁業の町です。四国最南端の足摺岬に近い地の利を活かし、最も漁場に近い土佐清水には様々な魚介が揚がるのでしょう。鮮度が命の鯖をブランド化したのも、土佐清水の地勢が大きく関係しているはずです。規模は決して大きくないものの、中央町商店街には居酒屋、スナック、商店、パチンコ屋などが点在しています。道幅の狭い路地がいりくみ、住宅と商店が密集しています。その一角にあるのが銭湯「旭湯」。銭湯の裏手には [続きを読む]
  • 清水サバを求めて…。
  • 土佐清水の市街地に入りました。清水サバを食したいがため、朝昼は何も口にせず万全の空腹状態で食事処「あしずり」へ乗り込んだのですが、「清水サバ・カツオ入荷ありません」という虚しすぎる非常通告…。取り敢えず空腹を満たすため、湯引きした魚と卵を白飯にのせ、葱胡麻ダレでかき混ぜて食す「まかない丼」なるものを発注しました。これはこれで美味しかったのですが、どうにも満たされません。入荷の有無はタイミングだから [続きを読む]
  • 叶崎
  • 国道321号 通称 足摺サニーロードを快走しています。御荘あたりから雲がきれて快晴となり、気温も一気に28℃まで上がっています。国道沿いの高台から黒潮がうねる太平洋を一望できる叶崎を訪ねます。眼下には紺碧の海が広がり、断崖絶壁に白波が打ち付けられ荒々しい雰囲気です。そして突き出た岬にたつ白磁の灯台が実に美しいです。元々今回は足摺岬を訪ねる予定はありませんでしたが、同じ岬の景観を堪能したいなら叶崎も十分に [続きを読む]
  • 宿毛フェリー
  • 伊予に別れを告げ、早くも高知県に入りました。片島の宿毛フェリーのりばを訪ねます。市街地にも近く、天然の良港といえる片島は、漁港の他にも磯釣り客の渡船、さらには佐伯行きのフェリーが発着するなど、なかなか良い風情です。佐伯行フェリーは一日三便しかありませんが、既に16時発の佐伯行きの便に乗る大型トラックが待機していました。宿毛〜佐伯という少々地味な航路ですが、そこそこの需要はあるようです。 [続きを読む]
  • 私的道の駅野宿初泊の地
  • 四国の西南端に位置する愛南町にやってきました。町内の道の駅「みしょうMIC」は大変思い出深い物件です。2009年の原付日本一周のとき、当時暮らしていた市川から東海道筋を西進し、宇野から高松に渡って四国入りして時計回りに海沿いを走りました。御荘を訪れたのは出発から二週間後くらいだったと記憶していますが、野宿できる場所がほとんどない東海道筋を進みましたから、友達の家に泊まったりネットカフェに泊まったり、野外 [続きを読む]
  • 伊予縦断一気走り
  • 今治から先も高速を快調に飛ばし、松山・大洲・宇和島市街をすっ飛ばして津島までやってきました。朝五時に自宅を出発して数回のトイレ休憩以外は脇目も振らずに走りました。南予地方はとにかく時間がかかり、やはり遠い物件から潰していきたい思いがありましてとにかく先を急ぎました。ということで津島高田インターで流出し、本活動最初の物件である道の駅「やすらぎの里津島」を訪問します。インター降りてすぐの場所にあり大変 [続きを読む]
  • 来島海峡SA
  • 福山西インターで流出し国道2号松永バイパスを経由し、西瀬戸尾道インターからしまなみ海道に流入しました。西瀬戸の島々を繋いで快走して四国入りし、現在地は来島海峡SAです。しまなみ海道の白眉ともいえる来島海峡大橋を望む景色の大変美しい場所で、来島海峡の複雑な潮流が見て取るように分かります。しまなみ海道は絶対に快晴の日に走るのが良いのですが、厚い雲がかかり微かに霞む来島海峡もそれはそれで良く、旅情を掻き [続きを読む]
  • (一日目) 戸河内インター
  • 益田の自宅を出発して国道191号を二時間ほど走り、現在地は中国自動車道の戸河内インターです。四国での活動の際は、四国管内の高速道路乗り放題と、四国への往路・復路の通行料金(本四連絡橋通行料金を除く)がセットになった周遊割引を活用しているのですが、往復路の流出入に利用できるインターのうち最も近いのは広島自動車道の広島北インターです。残念ながら戸河内はエリア外で利用できないのですが、戸河内〜広島北間の下道 [続きを読む]