かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画や本の感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • 娘の読書感想文と読書
  • 娘の読書感想文の課題図書以外は映画やドラマやアニメなったものは選べないそうなのでいつも一苦労。賞を取ったりした話題作は使われてるし、長いのは嫌だと言うし。ネットの小説は読む娘だけど。プロの小説を義務でなく面白いと思って読んでほしいなと面白そうな本選書選書。 「レヴォリューションNo.3」 金城一紀著。娘の読書感想文用に選んだ本だが、面白かったと私に勧めてきた。ゾンビーズなる落ちこぼれ男子校の高校生達のミ [続きを読む]
  • 「土竜の唄 香港狂騒曲」「アンチポルノ」
  • 「土竜の唄 香港狂騒曲」 前作から引き続き暴力団に潜入捜査中の警官である主人公。ボディーガードに人身売買に香港渡航に以外な黒幕と大騒ぎてんこ盛りで愉快。プラス3人とも逞しい女優陣揃いで魅力的で眩しい。監督三池崇史、脚本宮藤官九郎。 「アンチポルノ」 ある部屋にいる女性は威圧的な作家なのか、駆け出し女子高生女優なのか、混乱した精神世界。妄想なのか現実なのか。女優の魅力を存分に出し切ってて、とても大変な撮 [続きを読む]
  • 2017年秋ドラマとwowowドラマと大河と次の朝ドラ
  • 「おんな城主直虎」 45、46話は信長の命令で嫡男と正妻を失った徳川家の悲劇。その後落胆した家康か立ち直るところがいい。万千代が言う。負けた意味は次に勝つためにある。死者が見守っていると。戦国物らしく普遍的でもあるエピソード。徳川家の信長の命令で嫡男と正妻を失った悲劇。その後落胆した家康か立ち直るところがいい。万千代が言う。負けた意味は次に勝つためにある。死者が見守っていると。戦国物らしく普遍的でもあ [続きを読む]
  • 実写版「斉木楠雄のΨ難」「SCOOP!」「海賊とよばれた男」
  • 実写版「斉木楠雄のΨ難」橋本環奈演じる照橋さんの魅力大爆発でした。照橋さんに始まり照橋さんに終わる。照橋さんの妄想設定の中で山崎賢人が変顔を何度も披露、他キャラの原作エピソードも入れ込みつつ力技で映画らしくまとめ。原作知らない旦那も主に照橋さん面白がってたので成功だったかと。「SCOOP!」飄々としたフリーのパパラッチである主人公が新人女記者とコンビに。記者は成長し、主人公も影響されて情が移り、真面目な [続きを読む]
  • 「金メダル男」「怒り」「溺れるナイフ」「聖の青春」「ミックス」
  • 「金メダル男」舞台の映画化。小学生の頃からなんでも1位を取ってた男が大きくなるにつれて取れなくなりもがいて色々手を出す半生の話。内村光良原作・脚本・監督・主演。仲良しがいっぱい出演している感。「怒り」殺人事件の犯人のモンタージュ写真が公開され、東京、千葉、沖縄の三箇所で謎の男と知り合った人々がそれぞれ恋人に、娘の彼に、民宿の客に不信感を持つ。犯人はだれか、それぞれの男の顛末は。個人的にゲイのカップ [続きを読む]
  • フランケンシュタインの誘惑
  • フランケンシュタインの誘惑「ザ・トゥルース(真実) 世界を変えた金融工学」今回異色の題材で興味深く。金融の世界に物理学者・数学者たちが進出。物凄い頭脳が計算している今の金融とは。失職した宇宙工学者達がまさかここに来ていたとは。計算を誤り失敗しても次も金融職に頭脳は引く手数多。金融工学は研究でも商売に繋がる現実的なもの。長年かかりなお実らないかもしれない研究とは違い即物的。でも物凄い頭脳が沢山こっち [続きを読む]
  • 「ミュージアム」「太陽(2015)」 「何者」「日本で一番悪い奴ら」
  • 「ミュージアム」前半は連続猟奇殺人事件の犯人を追う刑事達。後半は犯人に監禁された刑事と犯人の心理戦。大友啓史監督ならではのアクションと緊迫感で見せる、グロくても正統派娯楽作。同じ連続殺人物でも前作「秘密」とは違い監督らしい感。前作はホラーっぽさか何かを実験してたのかも。「太陽(2015)」吸血鬼的な身体を持つ新人類ノクスと旧人類キュリオの対立。国境でノクスの青年とキュリオの青年は仲良くなり、ノクスに反抗 [続きを読む]
  • 2017年秋ドラマ初回感想
  • 「刑事ゆがみ」飄々とした違法捜査も平気な浅野忠信演じる刑事と、彼に振り回される神木隆之介演じる出世したい新人刑事コンビの話。第1話は殺された女性は痴漢冤罪脅迫の常習犯。捜査方法も犯人や容疑者も一捻りあって面白い。なにより刑事コンビがいい!井浦秀夫の同名漫画をドラマ化。「監獄のお姫様」女性6人が組んで悪徳社長を拉致。2話目は監獄での彼らの話がメイン。仲良くなるまでの一悶着もいい。受刑中の仲間の冤罪を晴 [続きを読む]
  • 読書「小説ベルセルク」「ハケンアニメ」
  • 「小説ベルセルク 炎竜の騎士」深見真著。新生鷹の団の使徒グルンベルドの使徒となるまでの話。敵国に捕らえられた彼はそこで2人の男女の友と出会う。自国に救出され軍人となるが、王の思惑と裏切りにより。孤高の主人公像が著者らしい。残酷場面もさらりと多くそのまま三浦建太郎漫画にできそう。「ハケンアニメ」辻村深月著謝辞が1幾原邦彦2松本理恵3ガイナックスの長谷川ひとみ、東映アニメーション、ガイナックス等に。モデル [続きを読む]
  • イラストと臨時子育て日記と読書
  • 「開かせていただき光栄です」皆川 博子著。18世紀英国。解剖教室から3体の死体が発見される。一体は弟子コンビの知り合いの少年。先生と弟子たちは捜査に協力するが。遡って死んだ少年の英国へ来てからの苦難の話と捜査の話が平行。盲目の治安判事と何かを隠す弟子たちとの駆け引き。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」12巻!やっと出ましたね!待ってましたよう。臨時子育て日記「文化祭」娘の文化祭の2日とも行くこ [続きを読む]
  • 2017年夏ドラマSSPドラマ感想
  • 「プラージュ」前科のある人々のシェアハウスの話。完全な悪人ではない入居者たちはそれぞれやむにやまれぬ事情で罪人となった。家主は、償った人は再スタートするチャンスがあってもいいのではと語る。だが再審中の男を追って入居した記者がおり、彼の行動で事件が引き起こされる。面白かった。「頭にスマホが埋められた」最終回。毎回スマホを上手く使っての社内事件解決だったけど、人情ものとしても、コメディとしてもきれいに [続きを読む]
  • 臨時子育て日記
  • 臨時子育て日記夏休みららぽーとのサイエンスショーにでんじろう先生のサイエンスショーと科学ショー続き。娘の参考に。でんじろう先生は風船ロケット、紙ブーメラン、空気砲、ゴムロケット、割れる風船、手つなぎ静電気、大風船、コントもありてんこ盛り。娘は動画でBGMやEDで使われた音楽をよく聞いてる。どころかヘビーリピートしてる。最近はハチの「clock lock works」。米津玄師さんのボカロ時代の曲。あんまりヘビリピして [続きを読む]
  • 2017年夏ドラマ感想
  • 「おんな城主直虎」磔刑に処せられる政次に自ら槍でとどめをさす直虎。あえて裏切者と呼び罵りあう応酬の裏で心を通じあわせる名シーンでした。家のためにも欺いた徳川側への威嚇のためにも。己の手に殺した重さを生涯背負う覚悟でもあり。政次にとって一生直虎が彼を背負うことは幸せであろうかと。これは男同士ではよくあるシチュエーションね。忠義なり友情なり家族なり師弟なり。情愛から犠牲になることでドラマチックに盛り上 [続きを読む]
  • 『デスノート Light up the NEW world』「野火」「独立愚連隊」
  • 『デスノート Light up the NEW world』娘がデスノート新作映画を借りたいと。TSUTAYAでセルフレジで借りたが、見ようとしたらパックが開けられない。ロックの黒いバーを取るのもセルフだった。よくあるミスのようで。娘文句。取り行かねば。新作映画ロック解除。早速試聴。アバンでいきなりロシア語で娘が別のを借りたのかと不安に。ちゃんと始まった。池松壮亮くんの竜崎も飄々としてて面白い。原作ないわけだが、さてさてと思っ [続きを読む]
  • 臨時子育て日記とイラスト
  • 臨時子育て日記にほんブログ村「子供向けのプログラミング教室」娘が行きたいというので旦那が応募してハズレたと思ってたら受かっていたと。教室に行って娘楽しくゲームを作ってたもよう。親はつきそい。「scrach」というソフトを使ってたが、娘は以前に使ったことがあるそうで。 [続きを読む]
  • 舞台「ヘタリア〜in the new world〜」
  • 通称ヘタミュ第3弾。WW2の敗戦でボロボロになった枢軸国3人。占領され分割され東西冷戦に翻弄される3人だが、仲良しに戻りたいとイタリアは願う。昔の東ローマ帝国やプロイセンの日記で時代は飛び、各時代の国々も当時の立場で登場。役者さん達の声はいいし、よく踊るしテンポよく展開するし、キャラクターのギャグもちょいちょい挟んでシリアスながら明るくもあり。1,2と違い答えのない現代に繋がる国々の関係は難しい。どうオ [続きを読む]
  • 千葉旅行 ディズニーシー
  • 1日目。ギガ恐竜展に。1つのホールで骨いっぱい。ロボットは新型と旧型の2つ。中国とアメリカの多め。新しい説に沿った展示も 。娘の夏休みの理科のレポートのネタになればと写真いっぱい撮ったがさてさて。宿泊は大江戸温泉の宿泊施設。2回目。水着で入れる温泉は今日はちと涼しかったのでが出るといい、一回りで切り上げ。2日目。ディズニーシー。9時到着と遅めで当日券。センターオブジアースのFP取得し、パイレーツオブカリビ [続きを読む]
  • 2017年夏ドラマ初回感想
  • WOWOWドラマ「アキラとあきら」同期の銀行員二人は実演テストで出会うが子供時代に面識があり。向井理演じる裕福な彬役と斎藤工演じる貧乏な瑛の、1話目は彼らの子供時代がメイン。2話はそれぞれの任務先で融資を巡り正反対の問題に直面。原作池井戸潤だしリアルで面白そうな。WOWOWお馴染み前川洋一脚本。「ハロー張りネズミ」変わった依頼を受ける探偵事務所の緩いコンビの話。大根仁監督脚本らしい猥雑さが堪らない。今回は瀕死 [続きを読む]