かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画や本の感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • グッド・ドクターとその他
  • 「グッド・ドクター 名医の条件」 第1話は自閉症の若い医師が緊急患者をきっかけで病院に雇われるまで。主人公の頭の中が沢山図示される。韓国ドラマのリメイクだそう『ドクター・ハウス』のデイヴィッド・ショアが噛んでますね。医師物というだけでなく人付き合いへの問題定義もしてる。2話目はアメリカンジョークへの皮肉。なぜ皮肉を言うのかと主人公が問う。本気じゃないのだと示すため、とか同僚は答える。アメリカンジョー [続きを読む]
  • 2018年春のドラマ前半感想
  • キャラ立ちした主人公が登場する話でないと今の視聴者に主人公の成長を毎回追う時間も我慢もないと山口雅俊監督。一方でテラスハウスみたいな先の見えない恋愛ものも根強く。FODドラマは恋愛物が主流とか。好みが細分化されてるのかも。キャラものにしても等身大にしても引き次第かなとも。今期では強烈なキャラ物は「ブラックペアン」『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』「ヘッドハンター」「家政夫のミタゾノ」かな。そこそこキャ [続きを読む]
  • 2018年初春のSPドラマと冬ドラマと臨時子育て日記
  • 「スニッファー 嗅覚探偵官 スペシャル」殺人事件の被害者から謎の臭いが。さらに連続殺人が起こり加害者が被害者になるドミノ連続殺人と判明するも真相は二転三転。面白い。綺麗な映像は8Kとな。セットも豪華でやはり12月にまた連ドラに!脚本 林宏司、制作統括 土屋勝裕、演出 堀切園健太郎。「ストリートワイズ・イン・ ワンダーランド―事件の方が放っておかない探偵― 」ヨーロッパ企画の上田誠脚本。探偵と仲間たちがSF事件 [続きを読む]
  • 関西旅行・京都・奈良・USJ
  • 関西旅行二泊三日。USJに、行きたいという娘の鶴の一声で。宿泊は両日大阪。京都と奈良と大阪のつもり。京都着いて待ち合わせ。会社見たあとマンション見る。夢で見たことあるなと。三十三間堂に。朱印状を旦那と2人分購入し書いてもらう。これから寺社行く度に書いてもらおう。伏見稲荷大社に。千本鳥居くぐる。おもかる石持ったり、根上がりの松くぐったり。還幸祭の神輿はトラックで来るのね。三十三間堂は開山忌で後白河上皇の [続きを読む]
  • イラストと草津旅行と臨時子育て日記 『二ノ国II 』と少年の日の思い出
  • 草津旅行花粉が少ないという噂で春休みの旅行先に決定。確かにうちより少ない感。ホテル・ヴィレッジ宿泊。ホテル内で遊べるパスポートつきリゾートホテル宿泊。旦那も娘も初めての草津。ホテルに到着してチェックインまで卓球。娘は以前保養所でやって以来2回目だと。その後娘の希望で娘初めてのビリヤード。三人で交互に打って娘が1番玉落とす。ビギナーズラック。夜は冬の花火がスキー場あると送迎バスで。30分の続けざまの花火 [続きを読む]
  • イラストと読書と夏目漱石とヘッセ
  • 『誰も語らなかったジブリを語ろう』押井守著押井守が対談形式で宮崎駿作品を貶したり褒めたり貶したり。長い付き合いだからこそ言える数々の発言。ジブリの後継者にならなかった監督たちの評も。結局亜種になってしまうジブリの難しさ。監督といえばIGは監督の後継育てを大事にしている感ね。「少年の日の思い出」ヘルマン・ヘッセ。まだ娘の教科書に載ってるのでびっくり。主人公の視点で誰もが許されない罪を犯す可能性があるみ [続きを読む]
  • 2018年冬ドラマなど
  • 「トドメの接吻」いいラブロマンスだなあと感慨深く。山?賢人の代表作になるのでは。こういう捻った人間臭い主人公は面白いけど評価が見えない諸刃。「卒業」よろしく駆けつけた麦ちゃんにいい笑顔向けてのびっくり展開。最終回はふりだし。面白かった。しかしfuruに続くか。探偵になった主人公は依頼人の彼女と再会し。「リピート」こちらもふりだし。原作は本郷奏多君の役が主人公だったようでバッドエンドみたいだったし。演出 [続きを読む]
  • 臨時子育て日記と読書「ロートレック荘事件」
  • 「ロートレック荘事件」筒井康隆著。ある別荘に招かれた主人公の旧知の人々。美女が殺され、警察のいる中でも次々と殺される。推理ではなく文章のトリックが種明かし。台詞の話者が誰なのかわかりずらく混乱する文章を書く作家がいるが、この作品はわかりやすいのにそれを逆手に取ったというマジック。絶妙に厄介で迷惑な客達のキャラや会話が絶妙。犯人像は珍しくもなるほどでコンプレックスゆえのラストの皮肉な悲劇が効いてる。 [続きを読む]
  • 実写版「鋼の錬金術師」「サバイバルファミリー」「探検隊の栄光」
  • 実写版「鋼の錬金術師」 イタリアの風景が美しい。さすが曽利文彦監督のCGで、アルの鎧の存在感と錬金術シーンや敵とのバトルがすごい。役者陣の演技も良い。CGのクリーチャーがきもい。原作の名場面がこれ一作でも心残りないようになのか、次々とこなされてしまったが、続編できるの?と思ったり。続編あるなら出てないキャラの名場面と触れなかった謎か。どう組み合わせるのかな。一緒に見た娘が大いに満足してたので実写版とし [続きを読む]
  • 「ベルカ、吠えないのか?」とイラスト
  • 「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男著。4頭の軍用犬の子孫の年代記。詩的な文章が個性的。 20世紀の戦争の歴史の中で犬達は人と関わり数奇な運命を辿り、交錯し敵対し交配する。元KGBの老人と少女の挿話が平行。後半につれ犬の心理描写が増え、犬たちは性欲や母性愛などを吐露する。作者は犬たちに地の文で問いかけ語りかける。【訃報】『ゲド戦記』原作者のアーシュラ・K・ル=グウィンさん死去 88歳。民俗学的なアプローチのSF [続きを読む]
  • 2018年冬ドラマ初回感想
  • 「西郷どん」今年の大河。棕櫚の木があったりちょい風景が違うね。子供の西郷さんだが大久保利通や子役達はラストでやっと名前出たが、未来の3番目の妻の子役中心なとこ、そういう大河なんだねと。中園ミホ脚本、林真理子原作。「相棒」10話「サクラ」太田愛脚本。太田愛さんは犯人寄りに描いて深い話が持ち味。今回も犯人というか被害者と言ってもいい、公安の思惑の犠牲になったハッカー少年3人の話。最近ラストに声を荒げるパタ [続きを読む]
  • 舞台「プレイヤー」百鬼オペラ「羅生門」
  • 舞台「プレイヤー」 生者の口を借りて死んだ女性が語りかけてくる舞台、の稽古をする役者達に死したその戯曲の作者が役者の語りかける。人々は混乱するのは舞台かリアルなのか。入れ子構造の妙。長塚圭史演出、前川知大脚本。長塚氏も前川氏もWOWOWで放映する舞台の中でも作家性が強くて面白い。劇中劇は前川氏自身の戯曲「PLAYER」だそうで。 百鬼オペラ「羅生門」 芥川龍之介の「羅生門」と「藪の中」と「鼻」と「蜘蛛の糸」を混 [続きを読む]
  • 2017年ドラマ最終回感想
  • 「おんな城主直虎」関ヶ原をせずに終わるとは。でも面白かった直虎。大河というより朝ドラっぽい感じでたまに大河らしい残酷さが顔を出すという。感情面で不自然だともやっとするものだが、うまく狙いの感情に持っていくようにしていたというか。ラストの織田への誤解からの明智との同盟のエピソードも面白かったり。最後の子役たちも最初に子役の出番を長めにしていた今回の大河らしい締めで。鶴丸、亀之丞に龍雲丸も出して理由も [続きを読む]
  • 読書「羆嵐」「御不浄バトル」「出口なし」
  • 読書「羆嵐」吉村昭著。題名聞いたことあるなと思ったら「ユリ熊嵐」だ。内容全然違うが。1915年に北海道で開拓民が一頭のヒグマに連続で襲撃される惨劇が起こる。退治に警察が来るも信頼できぬと区長は熊撃ち猟師山岡銀四郎に依頼する。意外に読みやすい。的確な表現で改行も多目だからかな。ルポ的だが区長のみ心情描写あり。三毛別羆事件がモデルで熊撃ちの名前は史実では山本兵吉。倉本聰がラジオドラマにしたことがあるのね。 [続きを読む]
  • 高尾山初詣と岐阜長野旅行
  • 初詣は高尾山ショッピングモールに駐車し電車一駅で到着。歩くという旦那を止めて並んでリフトで上がる。娘が去年学校の遠足で登山したが、リフトでも結構な距離で。蛸杉や六根清浄歯車を触って本堂。護摩木とお線香、破魔矢とお守り購入。帰りもリフト。ところでお賽銭、縁起を担ぐ意味では長年金額が間違えてたかな。気持ちだからまあいいとして。10円玉はそんなにらしい。○五円は大体ご縁で良い。五円玉で出せば大抵良い。11円 [続きを読む]