銀次 さん プロフィール

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銀次さん: 大好き、のその先へ
ハンドル名銀次 さん
ブログタイトル大好き、のその先へ
ブログURLhttp://yumewosigotoni.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文BL小説を投稿して、入賞→掲載→デビュー→単行本発売を目指しています。原稿の事と投稿結果が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/25 01:41

銀次 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 有言実行
  • 年内ぎりぎりですが、エブさんに作品をアップし始めました。高3の野獣を誘拐する話の改稿版。SSくらいの長さで少しずつ更新していく予定です。2稿まではじっくり向き合い、3稿はさらっと。細部に手を入れつつの4稿をアップする事にしました。最終的に200枚前後になりそうです。シャレさんの二次審査で公開されていたものを既読のかたも未読のかたも、もしご興味があるようでしたら、ご覧いただけると幸いです。人質は野獣 [続きを読む]
  • 小説化のメリット
  • 小説のマンガ化は、単純に読み手が増えそう。でも、マンガの小説化とか、ゲームの小説化は、多少は読み手が増えるかもですが、労力に報いるほどの対価があるのか、どんなメリットがあるのか、よくわかりませんでした。悪い言い方をすると、作品のファンのコレクション欲求を刺激して、金を絞り取る、的なイメージでした。それが最近、電車に乗っている時に思ったんです。こういう公共の場で、いい大人がマンガやゲームを、ってなる [続きを読む]
  • アルファとオメガ
  • 流行っているオメガバースですが、実は私はほとんど読んだ事がありません。私が初めてアルファやオメガを知ったのは、オオカミについて調べている時でした。だからどうしても、アルファやオメガ=動物の群れ関連 との考えがよぎってしまうのです。あと、私のオメガバースの世界観の理解が「オスもメスも単性生殖が可能」というもので(教科書的な単性生殖とはちょっと違う意味ですが)そうすると、人類にオスは不要なんじゃないか [続きを読む]
  • グレーゾーンの濃淡
  • 明らかな盗作はグレーゾーンとは言わないんでしょうけれども、作品Aのあとに出た作品Xに、作品Aとほとんど同じ表現が1回ある →偶然かな? 2回ある →ん? 似てるけど、もしかして…、いや、でもきっと違うよな 3回以上 →パクっただろ と、私は感じます。自分の作文が最近、この作品A(3回以上)のように見えた事がありました。自意識過剰か。といっても4000字にも満たない二次SSの話なん [続きを読む]
  • 今ほしいもの:分析力
  • わけあって分析力を身につけたいのですが、方法がわかりません。たぶん、私の分析力では単なる愚痴か、妬みにしか聞こえない。例えば。<入賞してデビューの決まった人がいた場合>○仮説1新人で実績のない作家の本を売る能力のない編集部が、多少の経験や実績はあるけどデッドストックになりかけていた作家に、新しい肩書とPNを付けて再売出しするために、投稿とは違うルートで原稿を引き取って受賞させたんじゃないの。(パチ [続きを読む]
  • 夢見がよい
  • 二次で扱っている受さんを、私が抱こうとしている夢を見ました。受さんのお肌は、しっとり、むっちり、もっちり。感触はすごくリアル。下はふんどしでした。この人ならありえる…という感じなので驚かなかった。隙間から手を入れて、前と後ろを触らせていただいた。前は5段階評価で3.2くらいのサイズ。後ろはしっかりと締まっているのに、すんなりと指が入った。開発済みでした。攻さんの仕業です。貫通はできませんでし [続きを読む]
  • シャレさんの不採用シート
  • 遅くなりましたが、2017年10月に投稿した作文のシートです。不採用でした。〇と×(11:2)をいただいた項目を上げていきます。<1 キャラ>〇 魅力ある個性がある〇 脇役を効果的に扱っている× ストーリーの筋に必要なキャラが選び抜かれている<2 構成力>〇 イントロが読者の入りやすい、引きつけるものになっている× ページ配分が十分に考慮されている〇 独自性・新鮮味のあるストーリー [続きを読む]
  • 読者しか見ない
  • 投稿をするようになってから、良くも悪くも出版社や編集者を意識するようになりました。プロだったら当然かもしれないけれど、私は完全な素人です。素人の場合、それを意識する必要があるのかを自分なりに考えた結果、出版社も編集者も私にとっては、ただの送り先でしかない、という結論に至りました。長い投稿活動でまったく成績が出ないゆえの負け惜しみなんでしょうね。今は評価シートも鵜呑みにはしていません。自分の面白さの [続きを読む]
  • お仕事系で興ざめするとき
  • いかにも「このブロックでは今お仕事描写をしています」というのが見えすいている書き方をしている話が苦手です。ざっと目を通すだけか、読み飛ばすだけだから、どうせなら全部省いて、と思ってしまう。お仕事の要点はキャラ描写やBL要素に巧妙に埋め込んでほしい。主人公の主観から出ている言葉なのか、作者の主観(嗜好や思考など)が過度に透けている言葉なのか、の違いなのかもしれない。紙一重なんでしょうけれども、後者が [続きを読む]
  • ふわっとした目標
  • 昨年末に今年の目標を立てました。作文とはまったく関係のない内容です。友人に話したら「小学生かよ」と突っ込まれた。作文のほうは、シャレさんから不採用通知と評価シートが届きました。余裕のある時にアップしようと思います。進行具合は、ようやくリハビリ的に二次に手をつけている、という程度。オリジナルは短編の改稿ものを年内のチョコさんに、がひとまずの目標です。あと、実現するかは不明ですが、ちょっと思うところが [続きを読む]
  • ノートの出番
  • 夏の合戦、結果が出たようですね。本当は発表前にすべてに目を通したかったんですが、作品数と文章量的に自分には不可能だとわかっていたので、いま気になっているテーマに絞って全作品を読みました。さすがに最終選考に残るだけの作品だな、と思いました。ですが正直、個人的には決め手に欠けていた。筆力は突出して高いけれど、展開がありきたりだったり。複数の要素を作品に反映させる構成力はあるけれど、肝心のBL描写が薄く [続きを読む]
  • からっぽ
  • シャレさんに送って以来、まったく何も一切合切作文に関わる事をしていません。やりかけの二次ですら1文字も進んでいない。私用が極めて制限される本格的な冬に入る前に予定を詰め込みすぎた。投稿した直後は吸収する時間をたくさん取れるのに、それもしていない。そのくせ、焦る気持ちだけは一人前に燻っている。せっかく鍛えられつつあった作文筋も、もう無に等しい。衰えるのはあっという間です。でも、できる事からやってみま [続きを読む]
  • 2年7か月ぶり
  • 17日の朝、シャレさんへ送りました。紙稿は3回。8稿まで。198枚。投稿は第16回のルビさん以来、2年7か月ぶりです。規定の書式に入れて印刷してみないと気づかない点が多々ありました。言葉や表現の重複は、つぶしてもつぶしてもすぐに別のが見つかる。目が合って 顔が赤くなった 胸がどきどきして などなど…今までは締め切りギリギリが多かったので見て見ぬふりで送っていたんですが、今回は発見した箇所はす [続きを読む]
  • ねばり負け
  • 夏が終わるまでに送りたかった改稿ものが、まだ仕上がっていません。9月は毎年バタバタするので時間が取れない事はわかっていたんですが…それを折り込み済みで自分を甘やかさないためにきつめの目標を立てていたものの、1、2時間作業して2週間原稿に触れなかったりして気持ちが切れかけている期間がありました。それでもなんとか4稿が終わって 199枚。エピソードは足さず、削りすぎや言葉足らずを補う形で文字数を [続きを読む]
  • ちかんのあな
  • ピンクな内容ではありません。文字揺れ修正の話です。「椅子」の表記に「イス」が混ざっている事に気がついて、修正のために検索+置換をしようとしたら、登場頻度の高い「ルイス」という名の脇役がいて、選り分けにけっこう手間取りました。機能に頼りすぎないようにしなくては。さて、秋前に送り出したい改稿ものですがワード稿に入った3稿が終わって、ようやくページ数がはっきりしました。193枚。2稿から2200字くらい [続きを読む]
  • 私はもう枯れている
  • エブさんの祭に関してあちこちでにぎわっていますが、あんなに大きいイベントなのに一切まったくワクワクもドキドキもしていない自分にがっかりしています。もともと、無料で会員登録 とか 無料でポイントたまる とかに懐疑的でうさんくさいもの、という目で見ているからかもしれません。金銭の支払いがない分、同等かそれ以上に価値のある他の要素を知らぬ間に放出している気がしてしまうのです。技術の進歩や時代の流れについ [続きを読む]
  • 逃げか持ち味か
  • 自分の作文に深みや重みがない事について考えています。今やっている改稿ものの主人公と、同じ職業の人を取り上げている番組を見ました。業務に向き合う真摯な姿にとても感動しました。そこで改めて自作を読み返してみたら、薄いし、軽いし、全然ダメだった。自分基準では、鬱陶しいくらいに仕事愛が匂い立っている話だと思っていたのに。本当は、熱くて心に響くような話が書きたい。でも、うまくいかない。うまくいった事がない。 [続きを読む]
  • ジとイ
  • スマホのゲームって、人目を憚らずにやりたくなるほど面白いですか。私は未だにガラケーなので実情がわかりません。スマホに限らず、電車などで携帯ゲームに熱中して、しきりに手指を動かしている人の姿が、私には ジイ(自と慰)に耽っているように見える事があります。どうしてだろう。根っこがへんたいだからかな。さて、年明けからやっていた二次が落ち着いて、オリジナルにも手をつけられるようになったというのに、集中でき [続きを読む]
  • 3本目の反省
  • 今回の二次再録の中では、一番短くて、一番文体が軽くて、改稿がラクそうなものを最後に残しました。この話の初版時は、一文が長くても短文で挟めば許される、と思っていた。むしろ一文の長短で段落にメリハリをつけている、くらいに。長文を短文に区切れない文章力のなさを棚に上げて。あと、同じ意味の文なのに表現を変えて重ねている所が目についた。表現力を養う練習にはなったかもしれないけど、くどかった。再録本では初めて [続きを読む]
  • ビターだったチョコレートさん
  • 先月末に発表のあった第12回も傍観者だったんですが、結果は甘くなかったというか、しょっぱかったというか、ほろ苦かったですね。B評価でも入賞するのとしないのとでは何が違うのだろう。味方じゃない人が読んでも味方になってしまうような吸引力だろうか。総評では至極まっとうな事が書かれていましたが参戦されたかたがたの感想はみなさん一様に謙虚で眩しかったです。投稿歴が長くて図々しい私は、あれを読んでも、そんな事 [続きを読む]
  • 遠回りは財産
  • 二次再録用2本目の初稿が終わりました。50枚弱が60枚くらいに。2割も増えてしまった。残り1本は40枚程度なので山は越えた感じです。作業中に、初版の原稿をやっていた頃の気持ちを思い出す事が何度かあったんですが、この50枚弱だった話は、一段落を長めに書こう、セリフを少なくして地の文で繋いでいけるようにしよう、と意識している時期でした。文体に滲み出ていた。内容的には、状況説明が不足しているし、章の区切 [続きを読む]
  • ひとむかし前の自分と向き合う
  • 今月からオリジナル原稿を休んで、二次の原稿に着手しています。春のイベント合わせで二次の再録本を出したいのです。1冊100枚弱、40枚弱、50枚弱だった本をまとめて。正直、毎日悶えています。10年以上前の自分が書いた拙い文章と向き合う作業が、こんなに大変だとは思わなかった。心の変化を行動描写でやろうとしていた時期だったから動作の描写がいちいちクドいし、気持ちの流れがなめらかじゃないし、話の軸もボヤけ [続きを読む]
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