銀次 さん プロフィール

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銀次さん: 大好き、のその先へ
ハンドル名銀次 さん
ブログタイトル大好き、のその先へ
ブログURLhttp://yumewosigotoni.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文BL小説を投稿して、入賞→掲載→デビュー→単行本発売を目指しています。原稿の事と投稿結果が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/25 01:41

銀次 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夢見がよい
  • 二次で扱っている受さんを、私が抱こうとしている夢を見ました。受さんのお肌は、しっとり、むっちり、もっちり。感触はすごくリアル。下はふんどしでした。この人ならありえる…という感じなので驚かなかった。隙間から手を入れて、前と後ろを触らせていただいた。前は5段階評価で3.2くらいのサイズ。後ろはしっかりと締まっているのに、すんなりと指が入った。開発済みでした。攻さんの仕業です。貫通はできませんでし [続きを読む]
  • シャレさんの不採用シート
  • 遅くなりましたが、2017年10月に投稿した作文のシートです。不採用でした。〇と×(11:2)をいただいた項目を上げていきます。<1 キャラ>〇 魅力ある個性がある〇 脇役を効果的に扱っている× ストーリーの筋に必要なキャラが選び抜かれている<2 構成力>〇 イントロが読者の入りやすい、引きつけるものになっている× ページ配分が十分に考慮されている〇 独自性・新鮮味のあるストーリー [続きを読む]
  • 読者しか見ない
  • 投稿をするようになってから、良くも悪くも出版社や編集者を意識するようになりました。プロだったら当然かもしれないけれど、私は完全な素人です。素人の場合、それを意識する必要があるのかを自分なりに考えた結果、出版社も編集者も私にとっては、ただの送り先でしかない、という結論に至りました。長い投稿活動でまったく成績が出ないゆえの負け惜しみなんでしょうね。今は評価シートも鵜呑みにはしていません。自分の面白さの [続きを読む]
  • お仕事系で興ざめするとき
  • いかにも「このブロックでは今お仕事描写をしています」というのが見えすいている書き方をしている話が苦手です。ざっと目を通すだけか、読み飛ばすだけだから、どうせなら全部省いて、と思ってしまう。お仕事の要点はキャラ描写やBL要素に巧妙に埋め込んでほしい。主人公の主観から出ている言葉なのか、作者の主観(嗜好や思考など)が過度に透けている言葉なのか、の違いなのかもしれない。紙一重なんでしょうけれども、後者が [続きを読む]
  • ふわっとした目標
  • 昨年末に今年の目標を立てました。作文とはまったく関係のない内容です。友人に話したら「小学生かよ」と突っ込まれた。作文のほうは、シャレさんから不採用通知と評価シートが届きました。余裕のある時にアップしようと思います。進行具合は、ようやくリハビリ的に二次に手をつけている、という程度。オリジナルは短編の改稿ものを年内のチョコさんに、がひとまずの目標です。あと、実現するかは不明ですが、ちょっと思うところが [続きを読む]
  • ノートの出番
  • 夏の合戦、結果が出たようですね。本当は発表前にすべてに目を通したかったんですが、作品数と文章量的に自分には不可能だとわかっていたので、いま気になっているテーマに絞って全作品を読みました。さすがに最終選考に残るだけの作品だな、と思いました。ですが正直、個人的には決め手に欠けていた。筆力は突出して高いけれど、展開がありきたりだったり。複数の要素を作品に反映させる構成力はあるけれど、肝心のBL描写が薄く [続きを読む]
  • からっぽ
  • シャレさんに送って以来、まったく何も一切合切作文に関わる事をしていません。やりかけの二次ですら1文字も進んでいない。私用が極めて制限される本格的な冬に入る前に予定を詰め込みすぎた。投稿した直後は吸収する時間をたくさん取れるのに、それもしていない。そのくせ、焦る気持ちだけは一人前に燻っている。せっかく鍛えられつつあった作文筋も、もう無に等しい。衰えるのはあっという間です。でも、できる事からやってみま [続きを読む]
  • 2年7か月ぶり
  • 17日の朝、シャレさんへ送りました。紙稿は3回。8稿まで。198枚。投稿は第16回のルビさん以来、2年7か月ぶりです。規定の書式に入れて印刷してみないと気づかない点が多々ありました。言葉や表現の重複は、つぶしてもつぶしてもすぐに別のが見つかる。目が合って 顔が赤くなった 胸がどきどきして などなど…今までは締め切りギリギリが多かったので見て見ぬふりで送っていたんですが、今回は発見した箇所はす [続きを読む]
  • ねばり負け
  • 夏が終わるまでに送りたかった改稿ものが、まだ仕上がっていません。9月は毎年バタバタするので時間が取れない事はわかっていたんですが…それを折り込み済みで自分を甘やかさないためにきつめの目標を立てていたものの、1、2時間作業して2週間原稿に触れなかったりして気持ちが切れかけている期間がありました。それでもなんとか4稿が終わって 199枚。エピソードは足さず、削りすぎや言葉足らずを補う形で文字数を [続きを読む]
  • ちかんのあな
  • ピンクな内容ではありません。文字揺れ修正の話です。「椅子」の表記に「イス」が混ざっている事に気がついて、修正のために検索+置換をしようとしたら、登場頻度の高い「ルイス」という名の脇役がいて、選り分けにけっこう手間取りました。機能に頼りすぎないようにしなくては。さて、秋前に送り出したい改稿ものですがワード稿に入った3稿が終わって、ようやくページ数がはっきりしました。193枚。2稿から2200字くらい [続きを読む]
  • 私はもう枯れている
  • エブさんの祭に関してあちこちでにぎわっていますが、あんなに大きいイベントなのに一切まったくワクワクもドキドキもしていない自分にがっかりしています。もともと、無料で会員登録 とか 無料でポイントたまる とかに懐疑的でうさんくさいもの、という目で見ているからかもしれません。金銭の支払いがない分、同等かそれ以上に価値のある他の要素を知らぬ間に放出している気がしてしまうのです。技術の進歩や時代の流れについ [続きを読む]
  • 逃げか持ち味か
  • 自分の作文に深みや重みがない事について考えています。今やっている改稿ものの主人公と、同じ職業の人を取り上げている番組を見ました。業務に向き合う真摯な姿にとても感動しました。そこで改めて自作を読み返してみたら、薄いし、軽いし、全然ダメだった。自分基準では、鬱陶しいくらいに仕事愛が匂い立っている話だと思っていたのに。本当は、熱くて心に響くような話が書きたい。でも、うまくいかない。うまくいった事がない。 [続きを読む]
  • ジとイ
  • スマホのゲームって、人目を憚らずにやりたくなるほど面白いですか。私は未だにガラケーなので実情がわかりません。スマホに限らず、電車などで携帯ゲームに熱中して、しきりに手指を動かしている人の姿が、私には ジイ(自と慰)に耽っているように見える事があります。どうしてだろう。根っこがへんたいだからかな。さて、年明けからやっていた二次が落ち着いて、オリジナルにも手をつけられるようになったというのに、集中でき [続きを読む]
  • 3本目の反省
  • 今回の二次再録の中では、一番短くて、一番文体が軽くて、改稿がラクそうなものを最後に残しました。この話の初版時は、一文が長くても短文で挟めば許される、と思っていた。むしろ一文の長短で段落にメリハリをつけている、くらいに。長文を短文に区切れない文章力のなさを棚に上げて。あと、同じ意味の文なのに表現を変えて重ねている所が目についた。表現力を養う練習にはなったかもしれないけど、くどかった。再録本では初めて [続きを読む]
  • ビターだったチョコレートさん
  • 先月末に発表のあった第12回も傍観者だったんですが、結果は甘くなかったというか、しょっぱかったというか、ほろ苦かったですね。B評価でも入賞するのとしないのとでは何が違うのだろう。味方じゃない人が読んでも味方になってしまうような吸引力だろうか。総評では至極まっとうな事が書かれていましたが参戦されたかたがたの感想はみなさん一様に謙虚で眩しかったです。投稿歴が長くて図々しい私は、あれを読んでも、そんな事 [続きを読む]
  • 遠回りは財産
  • 二次再録用2本目の初稿が終わりました。50枚弱が60枚くらいに。2割も増えてしまった。残り1本は40枚程度なので山は越えた感じです。作業中に、初版の原稿をやっていた頃の気持ちを思い出す事が何度かあったんですが、この50枚弱だった話は、一段落を長めに書こう、セリフを少なくして地の文で繋いでいけるようにしよう、と意識している時期でした。文体に滲み出ていた。内容的には、状況説明が不足しているし、章の区切 [続きを読む]
  • ひとむかし前の自分と向き合う
  • 今月からオリジナル原稿を休んで、二次の原稿に着手しています。春のイベント合わせで二次の再録本を出したいのです。1冊100枚弱、40枚弱、50枚弱だった本をまとめて。正直、毎日悶えています。10年以上前の自分が書いた拙い文章と向き合う作業が、こんなに大変だとは思わなかった。心の変化を行動描写でやろうとしていた時期だったから動作の描写がいちいちクドいし、気持ちの流れがなめらかじゃないし、話の軸もボヤけ [続きを読む]
  • 年少者からの学び
  • 中高生の読書感想文を何本か読む機会がありました。読書や作文に力を入れている学校らしく、その中でも上手く書けているものが選ばれているようで、とても勉強になりました。よく言えば素直、悪く言えば安直、でも汚れていない感性で受信した心の揺らぎはとても輝いていました。一番の収穫は、人はどういう展開を読んだ時に面白いと感じるか、にいくつかのパターンがあると気づいた事です。自分の作文にも参考にさせていただこうと [続きを読む]
  • 好きな部位というか男体
  • 受の尻や太ももや御本尊はもちろん好きですけれども(下半身ばっかりだな)私は特に攻の尻が好きです。服で隠れていたり、端で切れていたりする事が多いのが残念でなりません。少数派なのでしょうか。私は趣味で自転車のロードレースと柔道を見るんですが友人知人には、選手の体を見るのが好きなだけなんだろ、とよく勘違いされます。本当に、純粋に、自転車やレースや試合を見るのが好きなだけなのに。日頃から「男は顔じゃない。 [続きを読む]
  • 罵詈雑言ノート
  • ノートといっても、ただのテキストファイルです。最終更新日は約2年前でした。内容は主に、時間やお金を無駄にしたクソつまらない話の感想や、出版社や書籍に対する不満や苛立ちなどです。こんな話よりも自分の作文は下なのかと思って落ち込んだり。一番苦しい時期だったんだと思う。投稿を始めて丸4年も経っていたのに、試行錯誤しているつもりでも結果は変わらないし、迷走するばかりで方向性を見失っていて、明るい兆しも何も [続きを読む]
  • 一歩進めるタイミング
  • 投稿で上位にいるデビュー予備軍のみなさんは、すでに誰でもデビューできるレベルなんじゃないでしょうか。これは単なる私の妄想ですが、出版社が抱えている主力の作家が結婚や出産や介護や病気などで休業したり、引退を考えていたり、とか、そういうタイミングで良作を投稿できた人が一段上に行けるのでは、と最近ふと思いました。その日が来るまでは、よくても電子で飼いごろし。もしそうなら新人賞って、出版社にとっては保険的 [続きを読む]
  • ゲスい下心とジレンマ
  • 友人の友人がBLマンガの編集をしているかただと最近知って、そのかたが私がよくうろついている新橋界隈に飲みに行きたいという事で、初対面のそのかたも含めて友人と3人で飲みに行ったんですが、あわよくばそのかた経由で小説のほうにコネを繋げてくれないかな…とかゲスい下心が顔を出しました。でも、その友人には私が腐っている事を隠している。しかも、私はマンガを読まない人だと思われている。(20年来の付き合い [続きを読む]
  • やっぱり消費されたくない
  • BLやTLの電子書籍小説で 何度も繰り返し読まれたり、誰かの心にちゃんと響いている話って 一体どれくらいあるんだろう。電子といえばピンク重視の風潮がありますが、読者のほうも、似通った話でも新作を求める傾向が強い気がする。私はもう長いこと二次をやっているんですが、そちらの世界では、お気に入りを繰り返し読んでいる、という話をよく耳にします。せっかく散々もがいて書いた話なんだから、一回読んだだけで流され [続きを読む]
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