taso(タソ) さん プロフィール

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taso(タソ)さん: デイ・バイ・デイ
ハンドル名taso(タソ) さん
ブログタイトルデイ・バイ・デイ
ブログURLhttp://day.living-tokyo.com/
サイト紹介文純情商店街と阿波踊りの高円寺から毎日お届けしています。文と写真の日々のきろく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/05/26 15:57

taso(タソ) さんのブログ記事

  • 最高な夏の3品
  • 通院で渋々外出したのは4日前、それ以降は自宅に籠っています。今日の最高気温は37.8度。NHKの画面には「熱中症厳重警戒」の大文字が貼り付いてアナウンサーは「命に関わる危険な暑さ」と言っています。帰省すると言ったのに放ったらかしでおばあちゃんから電話が来ても「暑くて外に出えられん!」と嘆く孫です。ああ、実家にも帰らず終わる5連休。とはいえ我が家は快適。この猛暑はお籠りの格好の理由にも思えます。今日は今年購 [続きを読む]
  • 退職まであと一週間
  • 出勤するのはあと2日。今週の会議はなんとなく頷いてやり過ごした。システム導入に来期の予算、どんなハナシも他人事に思える。眉間に力を込めて無関心をごまかしていると、隣の社長室から不快な高笑いが聞こえた。あなたに愛想を尽かした社員がまたひとり居なくなるよ。退職が迫るとランチに誘ってくれる人も現れる。新旧のチームメイト、同郷の派遣社員、後輩たち。それと後任者。6月に入社したばかりの彼はラップトップを抱えて [続きを読む]
  • 相性ばつぐん
  • 翌日は身体が格段に楽だし、「今日のタソさん、穏やか……」と驚かれるほど存在がマイルド化する(らしい)。良いコンディションは良いコミュニケーションを生む。ふむふむ、私と鍼の相性はばつぐん。されど悲しいかな、不調はじわじわと復活。息苦しさ、首・肩のコリ、背中のハリ、倦怠感で顔も歪む。駆け込む時は満身創痍だ。施術着に着替えてうつ伏せになり、全身に鍼を入れていく。鍼を電極に繋いで10分ほど通電。ビクンビクン [続きを読む]
  • 2018年の転職活動まとめ
  • タイム・ハズ・カム胃にポリープが1ダースもできるし過敏性腸症候群も治らないし。毎日薬を13錠も飲んでいる時点で会社との相性が悪いのは明白だ。それでも転職を先送りにしてきたのは、今のキャリアを半端と感じていたがゆえ。実績を積むまでは会社に留まらなければと思っていた。なんといっても転職活動は面倒くさい。2年前も大変だったじゃないか。そんな私が転職活動に手をつけたのは4月の組織改編がきっかけだった。首を傾げ [続きを読む]
  • おばあちゃんの入院
  • 5月3日におばあちゃんが入院した。トイレに行く途中に転倒して太ももの付け根の大腿骨を骨折した。うめき声で飛び起きて、夜中3時に救急車を呼んだ。私と叔父夫妻が帰省中だったのが不幸中の幸いだった。両親は別宅に住んでいるので平日だったら発見は翌朝になっていたと思う。連休中にも関わらず翌昼には手術をしてもらえた。高齢(92才)なので手術までの体力消耗が命取りになるそうだ。5月と6月に一度ずつ見舞いに行き、二度目 [続きを読む]
  • 転職先、A or B?
  • A<B?エントリーから1ヵ月、とうに諦めていたA社の書類通過の連絡が来た。面接に赴くたびに筆記テストがあり、役員面接前には課題も出された。一方のB社はエントリー当日に返信がありすぐに面接が決まった。初回から社長面接だったけれど、これぞ意気投合、といえるほど話も弾んだ。A<B?A社のオフィスは都心の自社ビル。ECも実店舗も充実していて、膨大な顧客データに好奇心をそそられる。B社の事務所は代官山のショップのバッ [続きを読む]
  • と、いうわけでお世話になりました。
  • 実は、転職先となったA社には元同僚がいる。仕事で六本木に出かけるついでにランチの約束をしていた。内定前に社内事情を聞き取るつもりが奇しくも前日に内定が出た。ネットでA社の評判を調べると評価の分かれる個性の強さを感じる。業界特性なのだろうか、化粧品開発畑で働いてきた彼はあまり気にしていない風だった。「待ってる!」と言われて別れた。私の退職は、元“他部署のお局”の現マネージャーから、部長・社長・役員・人 [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八・完(Week10)
  • 井の頭公園のあじさいが見頃。(駅側から)池の橋を渡って左に曲がり約100メートル先があじさいスポット。■応募0 ■書類通過0 ■面接0 ■不採用1 ■内定1(内々定1)メーカーA社から内定を貰った。火曜の午前中、皆が業務に集中するしんとした空気の中、エージェントから《内定通知書のご連絡》という件名のメールが届いた。興奮と安堵で呼吸がゆっくりになった。空調の冷気が直撃する寒い自席で、人知れず。合否連絡は金曜と [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week9)
  • ■応募0 ■書類通過0 ■面接2 ■不採用1 ■内定0木曜、化粧品メーカーA社の最終面接を受けた。前回もテストを受けたのに、また性格検査があった。没感情な試験官も再登場である。制限時間ハ20分。好まれそうな選択肢に丸をつけた。「一度やると決めたらなにがなんでもやり通す」や「意見を否定されるとしばらく落ち込む」は《全く当てはまらない》にしておく。私は強情だし気落ちしやすい。実際には。その後は女性役員と一対一 [続きを読む]
  • まさか最後になるなんて
  • 恵比寿ガーデンプレイス38階からの眺め。どの店のランチも、高くて量が少ない。同期が辞める。同日入社の4人のうち残るは私だけになった。彼は、部長代理というよくわからない立場で同じ部署に配属され、その後部長になった。私の仕事を「外注したら20万(で済む)」と言われて、個人の仕事の冒涜に身体が震えるほど怒ったこともあった。「あなた、管理職 失 格 だよ!★◎%$♪×¥△#&%!」と食ってかかったのも今は昔。 [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week8)
  • ■応募0 ■書類通過0 ■面接3 ■不採用2 ■内定0火曜に外資系化粧品メーカーの面接を受けた。大規模マーケットは一度体験してみたいと思うものの、サイトを訪問してもはたまた企業自体を訪問しても心が動かなかった。後日、「正社員採用ではなく契約社員ではどうか」と言われて辞退した。両思いになるのは難しいけれど、片思いですらなかった。金曜は2社で面接。ともに同スポーツのアパレルを扱ういわばライバル同士である。両 [続きを読む]
  • 転職活動は◯◯である-2-
  • 大量の求人情報を浴びて取捨選択を繰り返す日々は、自分の志向を浮き上がらせる。たとえば企業規模。今月41(!)になったことだし、待遇が良く安定した大企業に身を預けたい気にもなる。ちょっとぐらい志向がずれても、いちど大企業を経験すれば次の転職も楽だろうナア、とよこしまな考えもある(業界内では「元〇〇のナントカさん」と呼ばれ続けて末永く恩恵を享受できる)。なのに、いざ面接に行けば社屋の重厚感に飲み込まれる [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week7)
  • ■応募7 ■書類通過3 ■面接1 ■不採用3 ■内定0先週「お見送り」が続いたので今週は応募がメイン。面接は某メーカーの一次面接1社のみ。60分の筆記試験は、計算・漢字・読解のほか「今後のeコマースにおける新たなマーケティング施策」の作文課題まであった。各科目のたびに内容と制限時間を伝えにくる人事の女性はAI風に没感情な、珍妙な話し方をした。同じ説明を何百回も繰り返すと口が勝手に動くんだろうな。ここは「面接 [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week6)
  • 金曜日はクリープハイプ@武道館。『こんなにいっぱい曲をやるのは初めて』という全27曲、ユニバーサル移籍前の楽曲もふんだんに。アンコールの「二十九、三十」は、うだつの上がらない自分を肯定してくれる名曲。■応募2 ■書類通過0 ■面接2 ■不採用4 ■内定0面接を終えて選考中だった3社すべてに落ちた。最後の3社目の「お見送り」の結果をエージェントから聞いたときは力が抜けた。電話を切ったあと、目の前の井の頭線に乗 [続きを読む]
  • 会社に好かれない私
  • 「タソさんは、やりたくない仕事はやらないけど、担当業務を回しきれる貴重な人材」と部長が言うので、「“ 私 が や る 必 要 の な い 仕 事 ”です。“ やりたくない仕事 ”じゃなくて」と咄嗟に言い返した。私は自分にしかできない仕事がしたい。そう思うことは贅沢ではない。人事評価の季節がやってきた。転職活動中だし、実績の報われなさは前期で実証済みなので、臨む態度はローテンションである。私の低評価の原因(のひと [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week5)
  • ■応募1 ■書類通過0 ■面接1 ■不採用3 ■内定0水曜日、応募時の志望度が最も高かった某社で一次面接を受けた(「年齢制限」を無視して強引に推薦を頼んだところ。書類通過したのだ)。面接官は人事と担当課長の2名。人事の青年の歴代退職理由のしつこいヒアリングに、ネガティブな後味を残さぬ程度に正直に答えた。現職と同業界なので志望理由や業務上のポリシーは淀みなくスピーチできた。これだけ喋ってだめなら諦めがつく [続きを読む]
  • ばっさり斬ったり斬られたり
  • 「注力したいのはコンテンツマーケティングで、ライティングとマーケティングは得意です。デザインやコーディングはできませんし、管理職になりたいと思ったこともありません。だから……御社の求める人材にマッチしないのなら、バッサリ切ってください」と言うと面接官は驚いて、そんなことを言う人は初めてですと笑った。欠員補充なら前任者と同等かそれ以上のスキル保持者を求めているだろう。人員拡充なら次に叶えたいプランを [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week4)
  • ■応募1 ■書類通過0 ■面接3 ■不採用2 ■内定0原宿→五反田→青山一丁目。水曜日は有給休暇を申請して3社で面接を受けた。五反田の会社には帰宅後に辞退の連絡をした。そもそも就業場所が求人票と違ったし、とりあえず全部任せます(ナンニモ揃ってないけど)と最初から逆ギレ気味の会社には入れない。ついでに、オフィスは衝立だらけで雑然としていて、陰気で埃っぽかった。制作者にもいろんなタイプがいる。たとえば自社案 [続きを読む]
  • 転職活動は◯◯である
  • 女神的経理女子が退職した。帰りの時間が重なると東急東横のPARIYAでジェラートを食べた。お互い、次の仕事が決まったら会おうと言ったのにもう週末に会って、井の頭公園を散歩した。転職活動は、ここではないどこかへ行ける希望である。プライベートのアカウントにログインして、1時間に何通もくるメールを全てチェックする。「選考結果」を開封するときは、私とモニタの間に一瞬の緊張が漂う。転職活動には希望もあるが、落胆も [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week3)
  • ■応募6 ■書類通過4 ■不採用7 ■内定0応募企業数が30社になって、2年前の26を超えてしまった。前回と同じフォーマットで応募管理しているので、今回は「志望度」の★の数が多いのがわかる。「WEB編集・ライター」の求人の質がよくなった話は以前も書いたけれど、リモートワークやフレックスを取り入れている企業も散見され、働き方も多様性を帯びつつある。さて、火曜日は2社で面接を受けた。1社目は入社後にチームメイトにな [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week2)
  • ミッドタウンでセミナーのあと、21_21 DESIGN SIGHTの「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」へ。空間をまるごと使ったクライン作品のマルチ・プロジェクションで名作を浴びた!■応募12 ■書類通過2 ■不採用9 ■内定0一次面接が決まったのは2社だけ。今週はお祈りメールラッシュだった。来週もそうなるだろうな。だってまたどっと応募したし。転職活動を始めるきっかけになった老舗のメルマガ制 [続きを読む]
  • 今、ふたたびの鍼
  • 「恵比寿 鍼」と検索して恵比寿と渋谷の中間にある鍼灸院を見つけた。会社帰りにひと駅歩くのも気分転換になるし(次はここかな〜)と悠長に構えていたら、某ファッション誌のInstagramで紹介されたので慌てて電話。予約が取れたのは18日後だった。レビューサイトでは「予約取れないからマイナス★」という不条理な書き込みも見た(お気の毒に)。インスタ映え著しい「100本打ち美容鍼」が人気らしくタレントたちの色紙が壁に飾ら [続きを読む]
  • 転活週報二〇一八(Week1)
  • ■応募12 ■書類通過0 ■不採用0 ■内定0近々退職する女神的経理女子によると、マージンが高いエージェント経由の応募は倦厭されるむきがあるという。確かにコーポレートサイトからの応募がもっとも低コストだよな。その次に転職サイトか。なるほど。エージェントの新担当者の動きも鈍いし、今回は積極的に自分で応募してみることにした。ポートフォリオができて応募の準備が整ったので、3つのサイトで求人を探した。職種は「WE [続きを読む]
  • 転職活動前夜
  • 退職した元上司から宅配便で届いたメッセージつきお菓子。手描きの資料で顧客第一のマーケティング論を身振り手振りで教えてくれた。曲がったことにはNOを叩きつける真っ直ぐでクレバーな人。飲み会でいえば0次会、フジロックでいえば前夜祭。そんな気分で今週は転職活動の準備をすすめた。前回の転職で親身に職探しに付き合ってくれた「リクルートエージェントの久保さん」は退職されたそうだ。今回もお願いしようと思っていたの [続きを読む]
  • そろそろ、職探し
  • 井の頭線に乗ると、高井戸駅を過ぎてすぐ神田川沿いの桜並木が見える。今日(日曜日)はランニングを兼ねて見に行った。風が吹くたび歓声があがるほどの花吹雪。黒い地面に花びらがふかふかと積もっていた。現職を紹介してもらったエージェントの担当者に、転職を考えはじめたのでまた仲介をお願いしたいとメールを送った。するとすぐに「何かございましたでしょうか? 心配しております」と返事がきた。違和感は入社直後から始ま [続きを読む]