赤木(幸せ実践塾・塾長) さん プロフィール

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赤木(幸せ実践塾・塾長)さん: 幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ハンドル名赤木(幸せ実践塾・塾長) さん
ブログタイトル幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ブログURLhttp://4awasejsn.seesaa.net/
サイト紹介文傷つきやすく、内気で、自身が持てず、社会に馴染めないでいる、引きこもりがちな20代の青年のための塾。
自由文もちろん20代の若者でなくても、「幸せになりたい!」と真剣に願っている人は、ぜひ入塾してください。きっと役に立つ言葉と出会えるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/05/28 20:16

赤木(幸せ実践塾・塾長) さんのブログ記事

  • 手をつなげば、あたたかい。
  • かっこちゃんこと山元加津子さんの本を読みました。前回、「違うってことはもっと仲良くなれること」と「約束 般若心経は「愛の詩」」を紹介しましたが、この本も同じ時期に「読書のすすめ」さんで購入したものです。かっこちゃんの本を読むと、そのピュアな心に触れてホッとします。そしてそれだけではなく、とても深遠な世界を垣間見せてくれるのです。今回のは特に、これはスピリチュアル系の本かと思うような内容でした。 [続きを読む]
  • 「憧れ」の思想
  • 「読書のすすめ」にあった白駒妃登美さんのおすすめ本3冊の中の3冊目になります。これまでに読んだ2冊は、鍵山秀三郎さんの「凛とした日本人の生き方」と「すぐに結果を求めない生き方」でした。3冊目となるこの本は、私が知らない著者の執行草舟(しぎょう・そうしゅう)氏。何や難しげなお名前ですが、著述家、歌人などをされているようです。そして読み始めて感じたのは、お名前のように「難しい」ということでした。(笑) [続きを読む]
  • タイ・バンコクでリタイヤメントビザを自力で取得する
  • つい先日、結婚ビザを取ろうとして失敗したばかりですが、じっとしているわけにはいきません。調べ直して、リタイヤメントビザを取ることにしました。まず基本的に知識がない方のために書いておくと、タイの結婚ビザは、結婚しているだけでなく、年間40万バーツ程度以上の資力が求められます。これは外国人男性のみで、タイ人男性と結婚する外国人女性は不要です。(不公平だとは思いますが。)そのため、銀行預金口座に40万バーツ [続きを読む]
  • タイ・バンコクで結婚ビザを自力で取得する(失敗編)
  • リタイヤメントビザの更新ができない(3ヶ月間80万Bの預金残高がない)ため、いったんビザを切ってノービザでタイに入国し、結婚ビザ(ノン・イミグラント-O)を申請することにしました。業者に依頼しようかとも思ったのですが、時間はたっぷりあるのだし、失敗してもともとと思い、自分でやってみることにしました。いくつかのサイトに、自分で結婚ビザを申請したという方の話があったので、そちらを参考にさせていただきました。 [続きを読む]
  • アドラーをじっくり読む
  • 岸見一郎さんの新しい本を読みました。岸見さんの本は、すでに数冊紹介していますが、「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」は有名ですし、とても素晴らしい内容でした。この本は、帯に「もう一歩先の理解へ」とあるように、さらに深くアドラー心理学を知るためのものになっています。それだけに、やや読みづらいところもあるのですが、すでにアドラー心理学を知っている人を対象にしているので、そこは仕方がないところかと思 [続きを読む]
  • 違うってことはもっと仲良くなれること
  • これも「読書のすすめ」さんで購入したかっこちゃんこと山元加津子さんの本になります。かっこちゃんの視点は、言われてみるとなるほどと思いますが、なかなか気づけないものがあります。それだけ心がピュアなのでしょうね。この本も、かっこちゃんが多くの子どもたちと出会う中で気づいたことがたくさん書かれています。それぞれが素晴らしい話なので、そのすべてから引用することはできません。一部を紹介しますので、ぜひ読 [続きを読む]
  • 「やさしい」って、どういうこと?
  • 先月、「読書のすすめ」さんへ行った時に購入した本を読みました。帯にこう書かれています。「話題のベストセラー! フジテレビ系列『エチカの鏡』で”人生を変える1冊”として本のソムリエ・清水克衛さん(「読書のすすめ」店長)おすすめの1冊です。」薄い本ですが、気になって購入しました。著者はアルボムッレ・スマナサーラ氏。訳者がないので、おそらく日本語は問題なく話ができるレベルなのだと思います。経歴にも駒澤 [続きを読む]
  • 約束 般若心経は「愛の詩」
  • かっこちゃんこと山元加津子さんの本を読みました。フォトブックという感じですね。これは先月、「読書のすすめ」へ行った時に見つけたもの。般若心経をかっこちゃんがどう解釈しているのか、とても興味が湧きました。フォトブックということもあり、47ページの薄い本です。最初に見開きで、「宇宙(そら)の約束」と題された般若心経の心訳の全文が載っています。次のページからは、素敵な写真とともにその一節ずつが紹介され [続きを読む]
  • すぐに結果を求めない生き方
  • これも、「読書のすすめ」で白駒妃登美さんのおすすめ本3冊の中の1冊になります。前回に引き続き、鍵山秀三郎さんの本を紹介します。鍵山さんの紹介は、前回の「凛とした日本人の生き方」の紹介の最初に詳しく書きました。興味のある方は、そちらをご覧くださいね。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「さらに、自分がやるのではなく、「誰かが」やるべきだと考える人がいます。こうなるともう絶対にでき [続きを読む]
  • 凛とした日本人の生き方
  • 鍵山秀三郎さんの本をまた読みたいなぁと思って探したところ、「読書のすすめ」で白駒妃登美さんのおすすめ本3冊の中に鍵山さんの本があることがわかり、ついでだということで3冊まとめて買いました。今回は、その3冊の中の一番薄い本です。鍵山さんは、イエローハットの創設者としてより、掃除、特にトイレ掃除として知られているかもしれません。私が最初に読んだのは確か「凡事徹底」という本でしたが、平凡なことを徹底的 [続きを読む]
  • オーマイ・ゴッドファーザー
  • 帯に清水克衛さんの写真があったので、てっきり「読書のすすめ」で買ったと思いこんでいましたが、まったく違っていました。どこで誰が紹介してくれた本か忘れましたが、こういう本を読んでみました。作者は岡根芳樹(おかね・よしき)さん。企業の社長であるとともに絵本作家、人材教育の専門家でもあるようです。清水さんが大推薦されてるくらいですから、きっと面白い本だろうと思っていました。しかし、読み始めてすぐに認 [続きを読む]
  • 小料理みな子−佳作選−
  • これも「読書のすすめ」で買ってきた本です。ぽつんと置いてあったマンガなのですが、とても気になったもので。原案は南たかゆき氏、漫画はみやたけし氏となっています。最後のページにみや氏は、こう書いていました。「静岡の藤枝を基点に活躍する、岡村くんと居酒屋甲子園に多大な協力を頂いたことを、ここにお礼いたします。 漫画の仕事が上手くいかなかった時…おかむらで酒の美味しさ、人の優しさ、うわべじゃない暖かさ [続きを読む]
  • 懸命に生きる子どもたち
  • これも「読書のすすめ」で買ってきた本ですが、NPO法人アジアチャイルドサポートの代表理事、池間哲郎さんの講演録を読みました。池間さんの本は、以前、「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」を紹介しています。これも「読すめ」で買ったものでしたね。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。フィリピンのマニラに、スモーキーマウンテンと呼ばれるスラムがあります。ゴミ捨て場なのですが、そこに多 [続きを読む]
  • ぼくと1ルピーの神様
  • 「みやざき中央新聞」で紹介していた本を読みました。2709号(2017年9月4日)の社説(魂の編集長・水谷謹人さん)で、「今週もわくわく感に心躍らせよう」というタイトルです。社説は、最近どんなことにわくわくしたかと問いかけて、この本の紹介に入ります。作者はヴィカス・スワラップ氏、翻訳は子安亜弥さんです。ではさっそく、一部を引用しながら・・・と言いたいところですが、今回は概略を紹介するだけにしておきます。 [続きを読む]
  • まんがで読破 わが闘争
  • 前回に続き「まんがで読破」シリーズです。第二次世界大戦でナチス・ドイツを率いたヒトラー氏が、自分の半生を綴った本、それが「わが闘争」です。この本も作者はヒトラー氏としてあります。マンガの作者名はありません。「わが闘争」は、ドイツでは法律で出版が禁止されています。しかし、覆い隠すだけでは真の問題解決にはなりません。そこに何があったのかを知って初めて、そうしない生き方ができると思うからです。このマ [続きを読む]
  • まんがで読破 戦争と平和
  • これも「読書のすすめ」で購入しました。前回の椋鳩十さんの本にトルストイ氏の大長編「戦争と平和」が取り上げられていたので、それならその本のことももっとよく知りたいと思いました。しかし、さすがに大長編を一気には読めないと思ったところ、ちょうど手頃なマンガがあり、買ってみたというわけです。原著者はトルストイ氏です。マンガの作者名は書かれていません。会社で作ったものだとしても、載せてあげたらいいのにと [続きを読む]
  • 感動は心の扉をひらく
  • 「読書のすすめ」で買ってきた椋鳩十(むく・はとじゅう)さんの本を読みました。と言っても小説などではなく、1981年に行われた講演の講演録です。椋さんは動物を題材にした物語を多数書かれていて、「母と子の二十分間読書運動」という運動を提唱されたことなどで有名です。お名前はよく覚えているのですが、私はほとんど作品を読んだ記憶がありません。おそらく小学校のころ、何冊かは読んだと思うのですが、タイトルを見て [続きを読む]
  • その日のまえに
  • 「みやざき中央新聞」で紹介していた本を読みました。2017年7月17日発行の2703号「「その日」を見つめて」と題した「取材ノート」に編集部の増田翔子さんが書かれた記事で、詳細に紹介してありました。増田さんが高校の時、話題になった試験があったそうです。試験中から鼻をすする音が聞こえ、試験が終わると教室内は大騒ぎ。試験の題材に使用された小説が感動的で、泣く生徒が続出したのだとか。増田さんは、こう書いていま [続きを読む]
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み
  • 元経営者として、とても気になるタイトルだったので買ってみました。著者は株式会社日本レーザー社長の近藤宣之氏です。赤字の連続で倒産寸前の同社に親会社から派遣されて社長に。そこから起死回生の黒字化を果たし、23年連続で黒字を続ける企業に育てました。その過程で近藤氏は、プライベートも含めて7回も崖っぷちを味わったそうです。どういう方法を用いて逆境を乗り越え、また黒字を定着させるためにどういう仕組みを作 [続きを読む]
  • 天使で大地はいっぱいだ
  • これはFacebookの誰かの投稿にこの本の写真があり、気になって買ったものです。表紙の絵もそうですが、それ以上にタイトルに惹かれたのです。その投稿は、この本の内容とは関係なく、ジャケ買いしたというものだったのですけどね。作者は後藤竜二氏、絵は市川禎男氏です。1967年に出版された講談社の児童文学創作シリーズの1冊になります。そうそうたる肩書がありますね。「講談社児童文学新人賞受賞作」「全国学校図書館協議 [続きを読む]
  • 愛の空間
  • 「響き渡るシベリア杉シリーズ3」を読みました。「アナスタシア」、「響き渡るシベリア杉」に続く3冊目になります。著者はウラジーミル・メグレ氏、翻訳は水木綾子さん、監修は岩砂晶子さんです。アナスタシアの本を出版したことで、ウラジーミル氏は有名になります。読者とのやり取りすることで、アナスタシアに直接話しを聞きたいという思いも強くなりました。そして何より、生まれた自分の息子に会い、愛したかったのです。 [続きを読む]
  • 本調子
  • 前に紹介した「プロは逆境でこそ笑う」が「本調子Ⅱ」というシリーズ名が付けられていて、それなら1冊目があるはずだと思って探して手に入れたのがこの本です。こちらのサブタイトルは「強運の持ち主になる読書道」です。こちらも「読書のすすめ」の清水克衛(しみず・かつよし)店長をはじめ、そうそうたる執筆陣です。本田健さん、七田眞(しちだ・まこと)さん、望月俊孝さん、斎藤一人さん、そしてハイブロー武蔵(むさし [続きを読む]
  • クロントゥーイ・スラムへ行きました
  • タイ最大のスラムと呼ばれるクロントゥーイ・スラムへ行ってきました。そこで長年支援活動をしているシーカーアジア財団のスラム・ツアーに参加するためです。以前、このスラムのブランド(FEEMUEブランド)を立ち上げるクラウドファンディングがあって、それに応募したときの特典になります。ただ、今後はこのツアーを主な活動の1つにしようという予定もあるようで、今後はひんぱんにツアーが行われるかもしれませんね。シーカー [続きを読む]
  • 響き渡るシベリア杉
  • 前に紹介した「アナスタシア」の続編で、「響き渡るシベリア杉シリーズ2」になります。著者はウラジーミル・メグレ氏、翻訳は水木綾子さん、監修は岩砂晶子さんです。前回が、シベリアのタイガでアナスタシアと過ごした3日間を書いたものになりますが、これは、その後のことや、その中で思い出した3日間の中での追加情報が書かれています。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「人間は創造主の子ども。す [続きを読む]
  • バグジーⅠ,Ⅱ
  •   今回も「『心を育てる』感動コミックシリーズ」の本(マンガ)を読みました。これは、この前に紹介した「植松電機Ⅰ」を買った時、プレゼントとしてつけてもらった本です。最初に思ったのは「バグジーって何?」ということでした。読んでみてやっとわかりましたが、北九州市にある美容院のことなのですね。オーナーは久保華図八(くぼ・かずや)さんです。カリスマ美容師として活躍し、贅沢を尽くした久保さんでした。し [続きを読む]