ルルママ さん プロフィール

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ルルママさん: ルル紀行
ハンドル名ルルママ さん
ブログタイトルルル紀行
ブログURLhttp://nana7lulu8.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道旅行で亜麻と出会い織りを再開 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/31 21:38

ルルママ さんのブログ記事

  • オープンしたばかり 「道の駅おおゆ」
  • 「大湯環状列石」と「大湯ストーンサークル館」から続く道一般の方が、農地を一面のチューリップ畑にしたのだそうですたぶんメディアでも紹介されたのか、口コミかな日曜日(5/13)ということもあって多くの人が訪れていましたルッちゃんもチューリップの花に埋もれてパチリ 続いて、4月28日にオープンしたばかりという道の駅に向かいました  国立競技場や歌舞伎座を手掛けた建築家 隈健吾 さんの設計地元の秋田杉を使ってい [続きを読む]
  • 北東北「縄文」紀行(1)「大湯環状列石」秋田県鹿角
  • 秋田県鹿角(かづの)市 十和田大湯(おおゆ)(東北自動車道十和田ICから車で15分)ここに“縄文のストーンサークル” と呼ばれる日本最大の配石遺構があります「大湯環状列石」約4000年前、縄文時代後期の遺跡です環状列石は国道を挟んで2つありましたが、熊除けの電気柵が設置されていてワンコは進入禁止 (径44m)(径52m)配石の下には墓があり、大規模な共同墓地と考えられていて史跡内からは、様々な祭りや祈りに関わる遺 [続きを読む]
  • 「紙布織り」の個展を見て
  • 織りの古い友人Oさんが開いた「紙布織り」の個展を見てきました(5/4-9 仙台メディアテーク)「紙布 しふ 」 とは、紙から糸を作って織った布のことOさんは9年前に、彼女の織りの集大成となる個展を開催していましたが京都まで行って習ってきた「紙布織り」だけは「こんな手間のかかる織物はやりたくない」と避けていたのだそうですしかし彼女の妥協を許さない織りへの志は高くその後8年懸けて一途に、紙布織りに挑み続けてき [続きを読む]
  • これも二重織かな・・・(その2)
  • 故まゆみ先生の最後の作品展に出品させていただいた2点の作品のうちの2作目これも15年ほど前に織ったショールです二重織りで小さなポケットを作り織りながらスパンコールをはめ込んでいきました桜貝のような透明なスパンコールが周りの色を拾って反射し、光っていますこの頃織ったスパンコールを散りばめたショールは、友達にプレゼントしたりして残っているのは、これともう一点のみ色とりどりのスパンコールを織り込んでいま [続きを読む]
  • K子ちゃんのおみやげ〜♪
  • エルザ家の一人娘、K子ちゃんから「みちのく杜の湖畔公園」への道を先導していた時の写真を送っていただきましたカズが運転して、助手席の私がルルを抱っこしている様子を、後ろの車からキャッチした写真ルルはいつもダッシュボードに手をかけて、立ち上がって周りを見渡しているんです私たちにとっては、かなりレアで嬉しい写真です〜♪心優しいK子ちゃんは、ルルのフェルト人形を手作りして送ってくれたり今回はレジンで作った [続きを読む]
  • ワンコ5頭と歩く、花いっぱい公園〜♪
  • 色とりどりのチューリップとスミレ、ビオラ・・・ここは我が家から車で30分、宮城県川崎町の 国営みちのく杜の湖畔公園 です翌日は雨の予報でしたが、午後から雨が上がったので、エルザ家御一行をお連れしましたこの公園は、リードを付ければ、ワンコと一緒に散策できます道もコンクリートで、ワンコたちの足も汚れることなし(ただし夏場は熱い)エルザファミリールルファミリーネモフィラをバックに、エルザちゃんとルルの姉妹 [続きを読む]
  • ようこそ、エルザ家御一行様〜♪
  • ルルの同胎姉妹で、横浜にお住いのエルザちゃん御一家がキャンピングカーでの東北旅行の途中、仙台の我が家に立ち寄ってくれました我が家へは3回目の来訪となるエルザ家人間3人(パパ・ママ・一人娘のK子ちゃん)になんと ワンコが4頭!キャンピングーカーから、庭に降り立ったワンコたちひとしきり庭を駈け回った後、オスワリしておやつをいただくことに〜新顔の シェルティの貫太くん 前日に一歳のお誕生日を迎えていました [続きを読む]
  • これも二重織かな・・・(その1)
  • まゆみ先生の追悼展ともなった最後の教室展私も二点出品させていただきました一作目は、15年程前に織った金糸と銀糸のタペストリー( 縦230cm×?45cm)県民ギャラリーの中庭を背景にした壁に展示していただきました家のフロアに置いて写真を撮ってみました長らく仕舞い込んだままでしたが、玄関ホールにでも掛けてみようかな・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • シロヤシオも満開〜♪
  • シロヤシオ の木は、大きく成長しました見上げると、もうウットリ〜♪シロヤシオは葉っぱが5枚、ゴヨウツツジ (五葉ツツジ) とも言って清らかで上品な花は、愛子様のお印にもなっていますムラサキヤシオ のほうは、今年はパラパラムラサキヤシオは貴重な品種ですカズが栃木まで行って求めてきましたこちらは、家の西側のスペースに植えた、緑がかった白い花のツツジ(名前はわからない。。。)ビッシリ咲いて、こちらもウットリ [続きを読む]
  • まゆみ先生の手織りのタペストリーと着物
  • ハンディな織機から出発した私は、本格的な織機を学びたくてまゆみ先生の教室「染織舎いしちぇる」の門をたたいたのは、もう20年近く前になります数年、教えていただきましたまゆみ先生を一言で称すると、“寛容”という言葉かなと思います多くの人たちから慕われていましたその先生から、体力的に限界だから教室展は最後にするということでこれまでの生徒たちにも出品依頼が届いたのが、昨年の初秋ところが、突然の訃報が晩秋に [続きを読む]
  • アカヤシオが満開です〜♪
  • クリスマスローズの茎が一段と伸びてきました右端のピンクの花をたっぷり付けた木は アカヤシオ 赤八汐 (別名:アカギツツジ) 後に出てくる葉が5枚なので、五葉ツツジ とも呼ばれています(ちなみに愛子様のお印が、白花のシロヤシオ)カズはヤシオツツジが大好きで、栃木まで出かけたりしてアカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオの3本を集めて、庭に植えていますがシロヤシオ、ムラサキヤシオの方はまだ固い蕾ですクリスマ [続きを読む]
  • 我が家の「クリスマスローズ」アルバム
  • クリスマスローズ たちが、玄関前のこんもり盛土した一角を彩っています毎年(20年近く)少しずつ植えてきましたがなぜか似たようなものばかり集まった感はある何株あるかな・・・ベニサラサドウダンの足元に一株庭の奥の片隅、ヤマボウシの麓にも10株ほど植えていますクリスマスローズの原種もありましたが、3年ほど前に消えてしまった。。。クリスマスローズは、フクジュソウと同じキンポウゲ科なんだね毒があるので、ワン [続きを読む]
  • 手作りの「ふき味噌」は・・・
  • 土手で、ふきのとう を摘んできました(3/28)茎が伸びて、花が開いているほうが多い花と茎を外して柔らかい葉っぱだけで、ふき味噌 作り!湯がいて、水にさらして、絞って、細かく刻む油で炒めて、味噌・酒・みりん・砂糖を加えて練る(この辺は、私が腱鞘炎気味なので、カズが調理しました)私は、もっと甘めがいいんだけど・・・カズは、おかずには甘くない方がいい、と砂糖は控えめ。。。砕いて空炒りした くるみ を混ぜて完成 [続きを読む]
  • メバルのアクアパッツァ♪
  • 春告げ魚の別名がある “メバル”今年も、以前お隣に住んでいた方が、釣ったメバルを届けてくださいましたメバル(眼張) の全容写真は春を告げる魚と果物をいただきました〜♪今回は処理したものを、3尾♪♪♪新鮮なので刺身もOKということで、1尾♪はお刺身にあと♪♪は、定番の煮付けか塩焼きかな・・・そうだ! アクアパッツァでもいけるかも!旬のあさりとミニトマトを買ってきて、ブロッコリーは冷凍物を使用丸型ホット [続きを読む]
  • 過去の「ビーズ織り」works
  • 前記事で、久し振りに “ビーズ織り” をしましたが使ったのは、クローバーで発売しているプラスチックの“カード型ビーズ織り機”「ビーズ織り」でワンちゃんを織ってみました〜♪本格的な “ビーズ織り” は、数年前に2年間ほど習っていましたキラキラ光り輝くビーズ織りに癒されて、魅せられてー今回、仕舞い込んでいた道具類の箱を開けると中に当時織った作品も一緒に入っていました(すべて、見本があって織ったものです)ア [続きを読む]
  • 「ビーズ織り」でワンちゃんを織ってみました〜♪
  • 羊毛フェルトでルルを作ってくれた、Eちゃん家のK子ちゃんに何かお礼のプレゼントをしたいな、何がいいかな・・・(Eちゃんは、ルルの同胎姉妹なんだ)思いついたのが、数年前ちょっと習った“ビーズ織り”そうだ! ビーズ織りでEちゃんを織ってみよう♪仕舞い込んでいたビーズ織りの織り機を出してみました織り機に経糸を張って、ビーズをはめ込みながら織っていく(数年前はブログをしていなかったので、制作過程などの写真 [続きを読む]
  • 薔薇の一年(1)2月の剪定・3月の施肥
  • 今朝から雨が降りしきっている昨日は、午後から雨だという予報だったので午前中に、薔薇の施肥を終わらせていた肥料を混合し、60本ある薔薇の木の根元に施す2月下旬に、剪定と消毒を終わらせていた昨日は予報通り、午後から雨粒が落ちてきた肥料もいい具合に土に混じって行くだろうこれからは気温も上がり、根っこも動き出す剪定をしていた2月後半、今年も忘れず フクジュソウ が咲き、春が来るのを告げていた施肥をした昨日は [続きを読む]
  • ワンダフル!「羊毛フェルト」のワンちゃん〜♪
  • ワア〜〜包みを開けたら、思わず歓声を上げてしまいました羊毛フェルトのワンコルルです首をちょこんと傾けているところがかわいい体の模様も、左右違うよルルの特徴がよく表現されていますね ちなみに、本物のルル手作りしてプレゼントをしてくれたのはルルの姉妹E家のお嬢さん、大学生のK子ちゃん ・・・こんな経緯がありました・・・はじめはE家のママさんが、羊毛フェルトのネックレス作りに夢中になってブログやインスタで [続きを読む]
  • ビビリーワンコ 〜ルル6歳に寄せて〜
  • 今日、ルルは6歳の誕生日を迎えました同じ日に、クルミママから一緒に誕生したアリスちゃん、アルくん、エルザちゃん、クラウスくん、テラちゃん、モカちゃんもおめでとうきょうだいみんな、ご家族の皆さんもお元気でお過ごしのことと思いますもともとビビリなルルは、ますます臆病になってしまいましたよ大雪が降った朝のこと 雪やこんこん〜 犬は喜び、庭かけまわる子犬の頃は、歌の通り、一目散に飛び出し駈け回っていたね長い [続きを読む]
  • 風通織を再開する気持ちになる
  • 織りは、諸事情で7,8年前にやめてしまっていましたが一昨年あたりから、ボチボチ再開しているところです風通織は表と裏が入れ替わって複雑に模様を織り成すところがおもしろくて織っていましたその頃織った着尺の残糸が、たくさんあります着尺は、きっちり織っていましたが今回は密度を粗くして、透けた感じを出してみたいと思っています先ずは、試織昔、梅の枝で染めたままにしていた綛を六角に巻いています 織りの先生の工房 [続きを読む]
  • 「ヨシ」を編む
  • 夏のすだれ「よしず」や茅葺き屋根の材料となる ヨシ(葦)* 北上川流域では良質なヨシが生育していましたが東日本大震災で地盤沈下して津波の水が引かず、6割が水没してしまったといいます再生を願う地元やボランティアの方々の手で、少しづつ復旧作業が進められているそうです野焼き(ヨシ原焼き)は風物詩でした「ヨシ」を使って、コースターを編むという体験をしてきました「アンギン」編みと違いがあるのか、興味があったの [続きを読む]
  • 縄文 INDEX
  • カテゴリ内の「旅」の項目に散らばっている 縄文 関係の記事を一覧できるようにまとめてみました( すると見られます)☆ 「縄文のビーナス」&「仮面の女神」(夏ドライブ信州11)☆ 縄文のカラムシ布「アンギン」とは?(夏ドライブ信州12)☆ 縄文遺跡と逆さ八ヶ岳(夏ドライブ信州13)☆ 山形の国宝土偶「縄文の女神」☆ 縄文のストーンサークル「樺山遺跡」(岩手北上1)☆ 「みちのく民俗村」(岩手北上3)春になって [続きを読む]
  • 縄文の編布「アンギン」まとめ(2){アンギン」の語源
  • 弥生時代に “織り” が伝わって、縄文の “編み” は廃れていったと、考えられていたが・・・越後地方の一部地域(新潟県十日町付近)で、明治時代まで残っていたのであるその編まれた布は 「アンギン」 と呼ばれていた「アンギン」 という呼び名は、編み布(アミギヌ) が語源だいわれているまた、質素を旨とした一遍上人はじめ時宗の僧侶たちが袈裟として着用していたことからその 阿弥布(アミギヌ) から転じたともいわれてい [続きを読む]