ルルママ さん プロフィール

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ルルママさん: ルル紀行
ハンドル名ルルママ さん
ブログタイトルルル紀行
ブログURLhttp://nana7lulu8.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道旅行で亜麻と出会い織りを再開 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/05/31 21:38

ルルママ さんのブログ記事

  • 青森八戸「種差海岸」&東山魁夷の「道」
  • 種差海岸は、波打ち際まで続いている広い天然芝生地があり北東北最大の白浜と、全国でも珍しい鳴砂があり岩礁があり、高山植物も咲く、変化に富んだ海岸です海岸沿いには遊歩道が続いていてこの道は、「みちのく潮風トレイル」三陸海岸(蕪島〜福島県相馬市松川浦までの700km)を歩道でつなぐロングトレイルの一区間です遊歩道の途中で休憩して、海を眺めるのも安らぎますここにも縄文人が住んでいたのですねこの種差海岸に、東山 [続きを読む]
  • 青森「八戸キャニオン」と呼ばれる所とは?
  • 八戸に来たのは、5回目くらいになります直近では5年前、八戸からフェリーで苫小牧に渡った時で、八戸は通過点でした今回、その頃はまだ知らなかった縄文遺跡を見に来たのですがまだまだ知らなかった所がありました「八戸キャニオン」 と呼ばれる場所があるそうですグランドキャニオンを小さくしたような所かな〜?ふ〜む?展望台があって、パノラマで撮った全景です大きな窪地のように見えますなんか、白っぽい全長が南北1,800m [続きを読む]
  • 青森八戸「是川遺跡」③「漆ジャパン12,600年の物語」
  • “漆” は、英語で “JAPAN” と呼ばれていますね「漆 ジャパン 一万二千六百年の物語」 とはNHKの「日曜美術館」で、放送された番組のタイトルです縄文草創期の12,600年前福井県若狭町の「鳥浜貝塚」で出土した木片が “ウルシ”の木だったそうです当初、ウルシは土器の修復や道具の接着に用いられていたらしいとのこと漆製品は、垣ノ島遺跡(函館市)で発見された9,000年前のものが最古といわれています漆器は、7,000年 [続きを読む]
  • 国宝土偶があります!「是川遺跡」②青森八戸
  • 「是川縄文館」 には、5体ある国宝土偶のうちの一つがあります 合掌土偶 (風張かざはり遺跡出土)フラッシュなしで写真撮影OK手を合わせてお祈りしているような姿(ラグビーの五郎丸選手のポーズに似ていると話題になりましたけど、女性像です)   実は、”座産”、座ってお産している様子だという説があります5体ある国宝土偶のうち、これで4体の実物にお会いすることができました縄文に興味を持つきっかけになった、“尖 [続きを読む]
  • めざせ世界遺産!青森八戸「是川遺跡」①縄文館のエントランスで〜
  • 「是川遺跡」 は青森県八戸市是川(これかわ)にある、3つの遺跡の総称で縄文早期から晩期までの遺物や遺構が発見されています「是川縄文館」の建物はとても大きくて、一見モダンな印象ですが三角形は竪穴式住居、えんじ色のレンガは漆の色を基にしているそうですエントランスは、縄文時代のやぐらをイメージしているようですね柱の色はえんじ是川遺跡は、漆の出土品 で有名なのです館内はワンコ入場?ルッちゃんはここまでだよ [続きを読む]
  • 青森県新郷村戸来にある「キリストの墓」と「道の駅しんごう」
  • 十和田湖から、八戸にある縄文遺跡「是川遺跡」に向かう途中新郷村 という所に、「キリストの墓」 があるということですにわかには信じがたいですが、道沿いだったので車を停め看板の案内に従って、小高い丘を登って行くとーきれいに整備されていて、階段の上に十字架が見えますそれも2基、向かい合って建っています 右がキリスト、左が弟のイスキリ のお墓だそうですが・・・教会のような洋風建物は、「キリストの里 伝承館」 で [続きを読む]
  • 酸ヶ湯〜奥入瀬の道「八甲田山」「ブナ林」「蔦沼」
  • 七戸から、十和田湖のロッジまでの帰り道北側をしばらく走って南下、“ゴールドライン” という道に入りましたそのまま行くと、千人風呂で有名な 酸ヶ湯温泉 方面に行きます以前、奥入瀬渓流沿いの道から北上し、酸ヶ湯温泉に泊まったことがあります(すぐ近くの高級ホテル、「八甲田ホテル」は、ロビーを覗いてきただけ。。。)その時は青森市に向かい、三内丸山遺跡 と 青森県美術館 を見学してきました青森美術館が開館した2006 [続きを読む]
  • 青森七戸(2)「道の駅しちのへ」せんべい汁を作ってみました〜♪
  • “七戸”は、しちのへ と読むのですね青森から岩手にかけて、“一戸”いちのへから“九戸”くのへまでの地名があります(ただし四戸はないが昔はあったようです)“八戸” はちのへ市が、一番大きくて有名ですね「二ッ森貝塚」の後は、道の駅に寄りました建物が複数ある大きな道の駅で、郷土色が豊かな品の数も多く平日にも関わらず、駐車場もいっぱいで賑わっていましたお昼はレストランもありましたが、ルルがいるので惣菜を買っ [続きを読む]
  • 青森七戸(1)世界遺産候補「二ッ森貝塚」
  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」 がこの度、“ユネスコ世界文化遺産” の候補に選定されました北海道と北東北(青森・秋田・岩手)の17遺跡今回の旅では、秋田の「大湯環状列石」「伊勢堂岱遺跡」の2つを見てきました●日本最大のストーンサークル「大湯環状列石」秋田鹿角●「大湯ストーンサークル館」北東北縄文紀行●日本唯一の4つのストーンサークル「伊勢堂岱遺跡」北秋田市●「伊勢堂岱縄文館」北東北縄文紀行登録遺跡の [続きを読む]
  • これも名物?「十色アイス」とルルin十和田
  • 十和田現代美術館を出ると、路上でリアカーを引いたおじいさんがアイスを販売していました十色・六色アイス現代美術らしくて、カラフル!車でお留守番をしているルルとルルが気がかりで一足先に戻ったカズに買っていってあげよう2個買うつもりが、1個400円なので、十色アイス1個にしましたおじいさんがヘラで次々色つきアイスを盛り上げていくとカラフルなバラの花のような形になりましたよこのアイス、秋田名物で、“ババヘラ [続きを読む]
  • 「十和田市現代美術館」 みちのくのアート空間〜♪
  • 2008年にオープンした 十和田市現代美術館明るく開放的で、いわゆる箱物でない魅力にあふれていました (設計ー西沢立衛)ドーンと建物が構えているのではなく、周辺の空地からアートが展開していますエントランスのドアをくぐると、そこはもう迷路に入り込んでいくよう(ナント、写真撮影がOKです!)ロビーの床もアート作品、外から光が降り注ぎ、木々の影が重なる大小のキューブ型の展示室が、ガラス張りの廊下でつながってい [続きを読む]
  • 十和田湖北の道〜展望台と山野草♪〜
  • 標高1,011mにある「御鼻部山 おはなべやま 展望台」十和田湖の二つの半島(御倉半島と中山半島)が見渡せますここから左側に小山のように見える御倉半島の御倉山は690mもあるのですね東北で一番大きな湖ですが、これまでただの湖と思っていた十和田湖20万年前から何度も噴火を繰り返して、今の形のなったのです前日、休屋の「ゆずりは」近くの 「ビジターセンター」 に立ち寄った時よく知らずに写真を撮ってきていました ボートツ [続きを読む]
  • 十和田湖畔 「ゆずりは」 東北のクラフトショップ
  • 「ゆずりは」 は、東北の手工芸品の粋を集めたショップです代表の田中陽子さんは、メディアにも度々登場していて全国で展示会を開催しているので、ご存知の方も多いと思いますがここ十和田が発祥の地で、十和田湖畔に拠点となるお店がありますこぎん刺し、南部裂織、漆や木工芸、籠など田中さん自ら東北各地で厳選した作品が並んでいます伝統に新しい試みを加味した品々には、目を見張りました手づくりといっても、質が高く、それ [続きを読む]
  • 玉ねぎジャムをいただきました〜♪
  • 今年も6月の私の誕生日に、友人のYさんからプレゼントが届きました センスの良い器と、地方では買えないお菓子 その他にも、お手製のジャムや漬物、調味料・・・などなどいつものように、たくさんたくさん、送っていただきました〜昨今は、時短やスピード料理がブームですが彼女は、何度も湯がいたり、濾したり、時間をかけて煮詰めたり・・・と手間暇惜しまないで、味に妥協せず、舌触りも大切にします「染色をしていたので、そ [続きを読む]
  • サラダ玉ねぎ・玉ねぎの花・・・
  • 畑の玉ねぎが結構大きくなって、そろそろ収穫の頃ですでもなんか去年と違う・・・玉が白いままで、外の薄茶色の皮が被ってこない種類が違うのかな、と園芸センターに一つ持参し相談にいきましたそうしたら、これは “サラダ玉ねぎ”という種類なのだそうです普通の玉ねぎより水分が多いので、長く保存が出来ないのでみじん切りか、薄切りにして冷凍するといいですよ、とのこと園芸センターの玉ねぎ苗のコーナーでは区分して販売し [続きを読む]
  • ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(3)ルルのボート初乗り顛末記
  • RIBツアーでは、操縦しながらポイントポイントで止まっては説明してくれますルルは、といえば・・・始めは耳毛を風になびかせ、船出したもののー 景色どころじゃないみたい・・・ ところが途中、一度だけルルがアクションを起こしましたこの辺りは、野生のクマやカモシカがよく現れる所なのですが今日は残念ながらいないようですね、と説明があると突然、ルルがむくっと体を起こし、「ウウー、ウウー」と唸り声を上げるではあ [続きを読む]
  • ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(2)ミステリースポット?
  • RIBという軍用ゴムボートに乗って陸上からは見ることも行くこともできない場所に連れて行ってもらいました場所ごとに、異なる色を見せる湖面断崖絶壁も、場所ごとに表層が変わる“占い場”とか、古代人が掘ったという洞窟など、神秘的な所もありました最もミステリアスだったのが・・・このボートツアーの代表の方が案内中に発見したという「キリスト像」キリストの像に見えると言われれば・・・対岸の礼拝堂に向かって、手を合 [続きを読む]
  • 十和田湖西湖畔の景色(2)「学校カフェ」
  • 西湖畔は、十和田湖の新たな拠点として注目されているそうです観光案内の人からも、「どこに泊まっているのですか?」と聞かれたので「レークサイド山の家です」と答えたら、「あの辺は綺麗な所ですよ」とお墨付きいただきました「学校カフェ」の周辺も、綺麗な所でした〜♪西湖岸に添って遊歩道が続いていて、散策ができます広場は人がいなかったので、ルルのリードを離して走らせました訪れた時季は、さる5月中旬芝生の中で、遅 [続きを読む]
  • 十和田湖西湖岸の景色(1)十和田湖の朝日
  • 翌朝コテージのカーテンを開けると、目の前の湖に朝日が昇っていましたすでにお隣さんが埠頭で釣りをしていました夕べも陽が落ちるまで釣っていました・・・本当に釣り好きなのですね私たちもルルを連れて、湖岸に散歩に出ました   お隣さんが釣りをしているところにおじゃましましたモーターボートが朝日の中を走り抜けていく釣り道具も半端ないって!お隣さんは、ヒメマスを一匹釣り上げていました今年の初釣果だそうで、貴重 [続きを読む]
  • 十和田湖西湖畔のコテージ(ペットOK)に2泊しました
  • 十和田湖には何度か来ていますが、西湖畔は初めて十和田湖は縦に割って、西側が秋田、東側が青森の県境になっていて西湖畔は、秋田県(小坂町)なのですねホテルや旅館はルルには窮屈だろうと、ワンコOKのコテージを2泊予約していました樹海ラインを左に曲がって、西湖畔をしばらく走ると、そのコテージに到着しました「レークサイド 山の家」2軒入るコテージが2棟、完全自炊です1階がLDKとバス・洗面所・トイレ、2階が [続きを読む]