ルルママ さん プロフィール

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ルルママさん: ルル紀行
ハンドル名ルルママ さん
ブログタイトルルル紀行
ブログURLhttp://nana7lulu8.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道旅行で亜麻と出会い織りを再開 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/05/31 21:38

ルルママ さんのブログ記事

  • 柳生博さんの「八ヶ岳倶楽部」に行きました〜
  • Mさんの車の後をくっついて走っていたので、地理的な位置関係はわかりませんが「八ヶ岳高原大橋」を渡ってすぐ、「八ヶ岳倶楽部」に着きました敷地内ワンコOK、ワンコも入れるレストランもありましたがーマイクロバスが次々到着して人が多いので、ルルは途中で車に戻しました。。。雑木林の木々たちは、だいぶ葉を落としていますガーデンショップから続いて、手作り作家さんたちの小物が展示してあるギャラリー(ワンコは抱っこ [続きを読む]
  • 水に浮かぶ能舞台があります〜八ヶ岳の神社
  • 「身曾岐神社」・・・“みそぎ” と読む名前の神社に、その幻想的で重厚な能楽殿がありました眩しい朝の光が逆光となり、クリアな写真が撮れなかったけど。。。 Mさんはこの能楽殿で夜、松明を焚いて催されたという野村萬斎さんの薪能や、東儀秀樹さんの演奏会を鑑賞したそうです松明の火が水面に映り、能舞台が浮かび上がる・・・幻想的な世界でしょうねこの長い廊下を、野村萬斎さんが渡って来る・・・想像するだけで心が躍り [続きを読む]
  • 八ヶ岳の朝カフェは〜ルルも一緒にテラスで♪
  • 朝食は、Mさんのお嬢様がお薦めだというカフェでモーニング「ククーカフェ」 というお店で、このお洒落な看板のある場所にありました「ル・ピオニエ」 (レストラン)カフェは、このレストランと同系列(中村農場)で、建物も地続きです朝8時から開店していました店内はシンプルで落ち着いた雰囲気、テラス席もあります 朝のメニューデリやデザートもまだ揃っていないものの、みな美味しそう〜外のテーブルに運びました(セルフ [続きを読む]
  • 八ヶ岳初日の夕食は〜絶品イタリアン♪
  • 夕食は前もって、Mさんからの選択肢の中から、イタリアンと希望していました午後7時過ぎ、Mさんお薦めのお店に連れて行っていただきました夜なのでルルは車の中でお留守番させましたが、テラス席もあるようですねお店の中は暖炉にも火が入っていて、温かい雰囲気です車2台で来たので、私だけワイン(スミマセン)次々運ばれてくるイタリアン生ハムのサラダトッピングを3種類選べるピザこの唐辛子オイルが美味しかった〜(イタ [続きを読む]
  • 清泉寮から友人の別荘「男の隠れ家」へ〜♪
  • Mさんの別荘へ向かう道すがら 「清泉寮」 に案内していただきました午後も遅めなので、遊んでいたワンちゃんたちも引き揚げている様子それでも日曜日なので、若い人たちや子ども連れの家族で賑わっていました燃えるような紅葉の前で昔、この辺は砂利道だったんですよ、とMさんMさんのルーツは信州で子どもの頃からお父様に連れられて、八ヶ岳によく訪れていたそうです別荘に到着しました〜奥様と一緒に来るより、一人で来ること [続きを読む]
  • 「八ヶ岳高原ロッジ」に寄りました〜♪
  • 「八ヶ岳音楽堂」の帰りしな、音楽堂の母体となる「八ヶ岳高原ロッジ」に立ち寄りました奥のレストラン入口の方から   ここのレストランで、Mさんは後で別荘で食べるケーキを買いましたメインダイニング (ガラス越しに)ロビーと、レストラン・宿泊棟への通路 通路には、手づくり作家さんの小物が並び織りの個展も催されていました して応援してネ ルルよりにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「八ヶ岳音楽堂」でカラマツチェンバロの演奏を聴きました〜♪
  • カズの友人Mさんとの待ち合わせ場所は 「八ヶ岳高原音楽堂」仙台を朝6時に出発して、午後1時前に余裕で到着しました駐車場に車を停めて、林の中を歩いていくと尖がり屋根の音楽堂が見えてきましたまだ開場前で誰もいなかったので、周りを歩き、ルルも芝生で少し走らせましたルッちゃん、ごめんね、この後は車でお留守番だよ。。。人々が集まりだし、Mさんとも合流、開場した音楽堂の中に入りました木造りの六角形をした、それ [続きを読む]
  • 秋の八ヶ岳へ〜友人の別荘に招待されました♪
  • この春、カズの関東圏に住む友人が、出張で来仙し我が家にも立ち寄って行かれましたその折 「八ヶ岳に別荘を購入したので、秋にお出かけください」 とお誘いを受け10月末に、2泊3日で行ってきました当日(10/28)は、朝6時に仙台を出発1度目の休憩は、東北自動車道 「安達太良 あだたら SA」 (福島県)ここの自動販売機コーナーに、ウルトラセブン の像が設置されていますウルトラマン生みの親 円谷英二 さんが、この近く [続きを読む]
  • 東京国立博物館「法隆寺宝物館」のホテルレストランでランチ&縄文デザート
  • 上野の東博で待ち合わせたのは、小・中学校時代の同級生嫁ぎ先の大阪から、この春久し振りに帰省し、会って話をしたらナント・・・彼女は、数年前から古代と超古代に興味を持ち発掘現場を見学したり、勉強会にも参加しているとのことそれじゃ夏に開催される「縄文」展を、お互い上京して一緒に観ようとなったのです「縄文」展はというと、素晴らしい展示品ばかりで混んでいることもあって、お昼近くになってもまだ半分くらいしか観 [続きを読む]
  • 上野へおのぼり〜東京国立博物館で「縄文」展を観てきました♪
  • 東博で、7/3〜9/2まで開催されていた特別展縄文 1万年の美の鼓動猛暑で上京を躊躇していましたが、もう終わってしまう・・・会期終了の4日前、大阪に住む友人と待ち合わせて観てきました(カズとルルは、お留守番)ナント、開館前だというのに、すでに長〜い行列、1000人はいたかな〜先に着いて列に並んでいた友人と合流、入場規制前に入ることができました展覧会会場内は、撮影禁止。。。杏さんの音声ガイドをヘッドホンで [続きを読む]
  • 縄文INDEX-Ⅱ(北東北「縄文」紀行から)
  • カテゴリ “旅” の項目内にある 北東北「縄文」紀行 の中から「縄文」に関する記事を “縄文と編布「アンギン」” のカテゴリ内にまとめました(?の項目を すると、記事が見られます)世界ユネスコ遺産の登録を目指している 「北海道・北東北縄文遺跡群」 17遺跡(北海道6、青森8、秋田2、岩手1)のうち今回は、秋田の2遺跡と、青森の太平洋岸沿いの2遺跡、岩手の1遺跡を巡ってきました?北東北「縄文」紀行(1 [続きを読む]
  • 岩手「浄法寺漆」国産わずか3%の内7割を生産しています
  • 前記事で、浄法寺町は二戸郡と書きましたが、2006年に合併して二戸市になったそうです「御所野遺跡」がある一戸町は、二戸郡のままです (訂正しました)英語で “JAPAN” といわれる “漆” ですが国産の漆液はわずか3%その内の約7割が、浄法寺じょうぼうじ町で生産されている 「浄法寺漆」 です浄法寺漆を使った「浄法寺塗」といわれる漆器のお店と工房を訪ねました天台寺の麓にありますお店の前には、実際に漆液を採っ [続きを読む]
  • 岩手県二戸市浄法寺町の瀬戸内寂聴さんが住職だった寺
  • 、浄法寺 じょうぼうじ 町は、一戸町と同じく二戸郡でしたが合併して二戸市になり、一戸町はそのまま二戸郡ですこの浄法寺町に、瀬戸内寂聴 さんが住職をなさった天台宗のお寺があります寂聴さんの 青空説法 が話題になり法話を聞きに、ツアーも組まれるほどで、たくさんの参拝客が訪れました寂聴さんは、1987年から住職を務め、2003年に退いていますその後も法話は年一度行われていましたが今年は、寂聴さんの体調がすぐれず中止 [続きを読む]
  • 岩手県二戸郡一戸町「御所野縄文博物館」ユニークな劇場型展示〜!
  • 広大な縄文公園として整備されている 「御所野遺跡」約4000〜4500年前の 800棟 もの竪穴住居や掘立柱建物が見つかっているそうです大きな縄文村があったのですね地図の下の方に、小さく・・・駐車場から、「きききのつりはし」を渡ると、「御所野縄文博物館」が目の前ですなんでも「御所野遺跡」からは、焼けた住居跡が見つかっており調査の結果、屋根に土をかぶせた「土屋根」だったことが判明したそうです博物館では、ガラス張り [続きを読む]
  • 青森八戸「種差海岸」&東山魁夷の「道」
  • 種差海岸は、波打ち際まで続いている広い天然芝生地があり北東北最大の白浜と、全国でも珍しい鳴砂があり岩礁があり、高山植物も咲く、変化に富んだ海岸です海岸沿いには遊歩道が続いていてこの道は、「みちのく潮風トレイル」三陸海岸(蕪島〜福島県相馬市松川浦までの700km)を歩道でつなぐロングトレイルの一区間です遊歩道の途中で休憩して、海を眺めるのも安らぎますここにも縄文人が住んでいたのですねこの種差海岸に、東山 [続きを読む]
  • 青森「八戸キャニオン」と呼ばれる所とは?
  • 八戸に来たのは、5回目くらいになります直近では5年前、八戸からフェリーで苫小牧に渡った時で、八戸は通過点でした今回、その頃はまだ知らなかった縄文遺跡を見に来たのですがまだまだ知らなかった所がありました「八戸キャニオン」 と呼ばれる場所があるそうですグランドキャニオンを小さくしたような所かな〜?ふ〜む?展望台があって、パノラマで撮った全景です大きな窪地のように見えますなんか、白っぽい全長が南北1,800m [続きを読む]
  • 青森八戸「是川遺跡」③「漆ジャパン12,600年の物語」
  • “漆” は、英語で “JAPAN” と呼ばれていますね「漆 ジャパン 一万二千六百年の物語」 とはNHKの「日曜美術館」で、放送された番組のタイトルです縄文草創期の12,600年前福井県若狭町の「鳥浜貝塚」で出土した木片が “ウルシ”の木だったそうです当初、ウルシは土器の修復や道具の接着に用いられていたらしいとのこと漆製品は、垣ノ島遺跡(函館市)で発見された9,000年前のものが最古といわれています漆器は、7,000年 [続きを読む]
  • 国宝土偶があります!「是川遺跡」②青森八戸
  • 「是川縄文館」 には、5体ある国宝土偶のうちの一つがあります 合掌土偶 (風張かざはり遺跡出土)フラッシュなしで写真撮影OK手を合わせてお祈りしているような姿(ラグビーの五郎丸選手のポーズに似ていると話題になりましたけど、女性像です)   実は、”座産”、座ってお産している様子だという説があります5体ある国宝土偶のうち、これで4体の実物にお会いすることができました縄文に興味を持つきっかけになった、“尖 [続きを読む]
  • めざせ世界遺産!青森八戸「是川遺跡」①縄文館のエントランスで〜
  • 「是川遺跡」 は青森県八戸市是川(これかわ)にある、3つの遺跡の総称で縄文早期から晩期までの遺物や遺構が発見されています「是川縄文館」の建物はとても大きくて、一見モダンな印象ですが三角形は竪穴式住居、えんじ色のレンガは漆の色を基にしているそうですエントランスは、縄文時代のやぐらをイメージしているようですね柱の色はえんじ是川遺跡は、漆の出土品 で有名なのです館内はワンコ入場?ルッちゃんはここまでだよ [続きを読む]
  • 青森県新郷村戸来にある「キリストの墓」と「道の駅しんごう」
  • 十和田湖から、八戸にある縄文遺跡「是川遺跡」に向かう途中新郷村 という所に、「キリストの墓」 があるということですにわかには信じがたいですが、道沿いだったので車を停め看板の案内に従って、小高い丘を登って行くとーきれいに整備されていて、階段の上に十字架が見えますそれも2基、向かい合って建っています 右がキリスト、左が弟のイスキリ のお墓だそうですが・・・教会のような洋風建物は、「キリストの里 伝承館」 で [続きを読む]