ルルママ さん プロフィール

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ルルママさん: ルル紀行
ハンドル名ルルママ さん
ブログタイトルルル紀行
ブログURLhttp://nana7lulu8.blog.fc2.com/
サイト紹介文宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬との旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/05/31 21:38

ルルママ さんのブログ記事

  • 岩手北上のディープな魅力(3)「みちのく民俗村」
  • 北上川土手沿いの桜が見事なことで知られる 「北上展勝地」 のすぐ脇、小高い丘の上に 「みちのく民俗村」 はありました縄文時代から江戸時代までの家屋が復元・移築されています(ここも樺山遺跡の「縄文館」と同じく無料でした! 但しワンコは入村?)縄文時代の竪穴式住居平安時代の竪穴式住居東北の山村では、平安時代になってもこんな生活をしていたんだー家の中に入ると一段低い床は土のまんまかまどが設置されているそして [続きを読む]
  • 岩手北上のディープな魅力(2)「鬼の館」
  • 20年程前、北上市郊外にある秘湯夏油 げとう 温泉に行った時のことその道すがらに、「鬼の館」という変わった名の建物があり、立ち寄っていました「鬼の館」とは、“鬼”をめぐる様々な姿を紹介した北上市立のミュージアムでした(当時は、開館したばかりの頃だったかな)今回せっかく北上市に来たことだし、記憶も薄れているので再び訪れました 玄関を入ると、高さが3mもある巨大な鬼の面がどーんとお出迎えここ北上市には、 [続きを読む]
  • 岩手北上のディープな魅力(1)縄文のストーンサークル「樺山遺跡」
  • 縄文(時代・文化)に興味を持ち始めるとこれまで気に留めていなかった世界の扉が開かれてきましたここ東北には、縄文時代の遺跡がたくさん見つかっています1万5千年前に、すでに人々が住んでいたのですね小春日和の一日、岩手県北上市を訪れました北上市は花巻市の南隣に位置し、仙台から高速道で2時間弱で着きましたここに 樺山遺跡 (かばやまいせき) という今から5000〜4000年前(縄文前期から中期)の遺跡があります奥羽 [続きを読む]
  • 擬紗(模紗織り)
  • 前回の山形の蔵カフェの窓に架かっていた透けた織物擬紗+すくい の技法で織られていますすくい の糸は、裂き布のようです 織元だった織りの先生は、擬紗 ぎしゃ と言っていましたが、模紗織り のことですね下は、以前、擬紗+すくい で織った間仕切りの部分です こちらは私が、擬紗と平織を併用して、麻糸でザックリ織ったものを友人のYさんが、柿渋で染めて、バッグに仕立ててくれました裏布も持ち手も縫い糸までも、柿渋で染 [続きを読む]
  • ワンコOK! 山形の蔵カフェ
  • 国宝土偶「縄文の女神」を鑑賞するため出かけた、山形市への日帰りプチ旅 (8/27)(現在、女神さまは、9/26-11/1まで京都国立博物館の「国宝展」に出張しているのでレプリカ展示になります)お昼になって、ワンコも一緒に入れるお店はないかな、と検索したらステキなカフェがヒットしました「蔵オビハチ」使われなくなった古い土蔵をリノベーションしたお店地元・東北芸術工科大学の「ヤマガタ蔵プロジェクト」で生まれ変わった第一 [続きを読む]
  • 霞城公園と山形美術館
  • 山形県立博物館は、山形市の霞城 かじょう 公園内にあります霞城公園は、山形城跡地のお堀に囲まれた広い敷地(直江兼続率いる上杉軍との戦さの時、城が霞に隠れて見えず落城を免れたことから別名となった)桜の名所であり、文化施設やスポーツ施設が集まっています博物館の隣には、二の丸東大手門が復原されていました  櫓門櫓門前でルルお堀の外側には山形美術館がありますが、車では迂回して行かなければなりません「高橋コレ [続きを読む]
  • 山形の国宝土偶「縄文の女神」
  • 縄文(時代)に惹かれていますきっかけは、この夏の長野旅行で訪れた 茅野市の「尖石縄文考古館」そこで出会った二体の国宝土偶 「縄文のビーナス」&「仮面の女神」そして、縄文の布 「アンギン」編み夏ドライブ(11)縄文のビーナス・仮面の女神縄文のカラムシ布「アンギン」編みとは?(夏ドライブ信州12)長野以北には、前出の二体に加え、五体の国宝土偶があることを知りその一体はお隣の山形県にあるということで、さっそく観 [続きを読む]
  • 紅白の花々、秋の庭から〜♪
  • 我が家の秋の庭から、紅白揃い踏みの花たちです花の名前は、水引草 ミズヒキソウ祝儀などで使われる水引にちなみ、花言葉も慶事、祭礼、祝い、喜び・・・と、おめでたい 蔓のように伸びた茎に点々と赤い粒々、その粒が弾けて小さな花を咲かせるピンク色に見えるが実は紅白の花、小さすぎてよくわからない花が終わると、葉にV字の茶色のラインが入ります下は、ミズヒキソウの白花種(銀水引ギンミズヒキ)赤の花のほうが繁殖力が [続きを読む]
  • ルル、二度目の手術をしたこと
  • 本日午前、ルルの抜糸を終えましたさかのぼること9月24日、ルルが右の後ろ足から出血していたのです庭で何かに引っ掛けたかなー血止めをしようと見てみると肉球の数センチ上のところに、人の小指の先くらいの黒い塊があります引っ掛けたのか、自ら引っ掻いたのか、かじったのか・・・その塊の付け根から出血しているえっ、ここに肉球があったけ?左足の同じ部分を触ってみると、そんなのないよ!何だろう? ダニが入り込んで血 [続きを読む]
  • 亜麻の白い花が咲きました〜♪
  • 待望の、念願の、亜麻の白い花が咲きました〜♪直径1センチほどの小さな花ゆらゆら揺れて、写真がうまく撮れない7月に種を蒔いていました今年は特に雨が多く、季節的にもどうかなと諦めかけていたところ9月の末の朝、静かに開花しました成長にはばらつきがあるものの、数本が1メートルを超えている茎が太く、花は上の方だけで数も少ない種類はわかりませんが、繊維用の亜麻だと思われます(「亜麻まつり」での展示パネルから) [続きを読む]
  • 半綜絖のもじり織(5)難しい! 奥が深い!
  • 10年振りくらいの、二度目の半綜絖への挑戦は綜絖への糸の通し方、綜絖枠とペダルとのタイアップなど糸がどういう動きをするのか、理解するのはやはり難しかった開口が良くないことと、糸綜絖とも絡んだりする経糸の麻糸も毛羽立って絡む・・・織るのもやっかいですここで一旦、気付いたことをまとめてみようと思います? 「観音紗」 について亀甲のようにも見える、観音紗今回は経糸が細すぎたことと緯糸の色が同色だったので、 [続きを読む]
  • 半綜絖のもじり織(4)波形刀杼で織ってみました
  • 波筬で大胆に織ってみる波形をした板杼は織りの先生に作ってもらいました波筬と呼んでいるけど、波形刀杼 と言うらしい地機で打ち込みに使う刀杼の波形にしたもの刀と名付けられるにふさわしく、刃先は丁寧にやすりが掛けられていてピーンとしている、ほれぼれとするくらい美しいですもじり織に、ランダムに打ち込んでみる亜麻の繊維も軽くねじって入れてみましたこれでもかなり強く打ちこんでいるが、経糸が細いので入らないラン [続きを読む]
  • 半綜絖のもじり織(3)宮城産亜麻の繊維を緯糸に織ってみました
  • 宮城産亜麻から、採取した繊維と紡いだ糸私は右手が腱鞘炎なので、糸を撚ることをセーブしている。。。でもたった今! ハタと思い付いたのだけど〜左手で紡ぐことができるのではないだろうか!やってみよう〜♪半綜絖のもじり織 の進捗状況本紗 と 観音紗 と 空羽の組み合わせ下は中央が 絽(五本絽) になっている部分左側の 観音紗 は経糸(晒のリネン)が細すぎてよくわからないかな〜亜麻は、糸になってしまうより繊維の状態 [続きを読む]
  • 蓼科ビーナスライン(夏ドライブ信州14終)
  • 茅野市から 蓼科ビーナスライン を走るビーナスラインとは、蓼科の山が女神のように美しいということで命名されたとか2体の国宝土偶の呼称「縄文のビーナス」と「仮面の女神」との関連は・・・?土偶の発掘より前に名付けられていたそうで、土偶が後です蓼科湖・北八ヶ岳ロープウェイ・女の神展望台・白樺湖・車山高原霧ヶ峰高原・八島ヶ原高原・三峰展望台・美ヶ原高原・・・車山肩の駐車場からの眺めも抜群かろうじて、富士山が [続きを読む]
  • 縄文遺跡と逆さ八ヶ岳(夏ドライブ信州13)
  • 茅野市の 「尖石 とがりいし 縄文考古館」 を訪れ国宝の2体の土偶 「縄文のビーナス」 ・ 「仮面の女神」 と「アンギン(編布)」 に出会い、世界が広がりましたここ東北にも縄文遺跡が多くあるので、これからの旅の視点も変わりそうです縄文考古館は、約5000年前の 「尖石遺跡」 の中にあり、周辺は公園になっていて竪穴式住居跡があり、住居も復元されています遺跡の名前になった三角錐状の巨石 「尖石」縄文人が石器を研いだと [続きを読む]
  • 縄文のカラムシ布「アンギン」編みとは?(夏ドライブ信州12)
  • 尖石縄文考古館の駐車場の脇に、ネットで覆われて何か、栽培されているようです近付いてみると、カラムシ (苧麻) ですカラムシは、すでに縄文時代の衣服に使われていたと言われています尖石縄文考古館には、再現して展示しているコーナーがありました      「編布」と書いて、「アンギン」と読むのですね俵や菰などを編む手法と同系だとか下は、自生したカラムシで糸を撚り、アンギン編みの手法で制作されたものだそうですベ [続きを読む]
  • 夏ドライブ・信州(11)縄文のビーナス・仮面の女神
  • 「諏訪大社上社前宮」がある茅野市のカラフルなマンホ-ル描かれているのは、八ヶ岳 & 縄文のビーナス ・ 仮面の女神 ・ 竪穴住居旅も最後のメインです八ヶ岳山麓には、今から約5000年前の縄文時代中期の遺跡があり多数の竪穴住居跡とともに、土器や土偶が発掘されています八ヶ岳・蓼科 が見渡せる所に来ましたこの麓に、「尖石 とがりいし 縄文考古館」 があり国宝の2体の土偶を観ることができます(フラッシュなしでの撮影OK [続きを読む]
  • クモの巣アート
  • 仙台は今日で、連続30日間、 雨 。。。梅雨の戻りか、秋の長雨のはしりか、などど言われていますが。。。暑さは苦手だけど、それにしても涼し過ぎる日照時間の少なさも懸念されています7月に、少しだけ 亜麻 の種を蒔いていました釜石のSさんから、9月には花が咲くよ、と教えていただいてのことですが・・・すくっと伸びるはずが、雨に打たれて、どうなるかなあ〜雨の晴れ間に、庭をに出てみたらクモの巣が、水滴で綺麗に浮か [続きを読む]
  • 夏ドライブ・信州(10)諏訪大社
  • 長野オリンピックの開会式で初めて知った「御柱祭」その祭事がある諏訪大社は、上社と下社の二社に分かれていてそれぞれに二つずつ、四か所にお宮があるのですね御柱は四つのお宮の四隅に4本ずつ、計16本ありました諏訪湖の南側に、上社の本宮と前宮諏訪湖を挟んで北に、下社の春宮と秋宮安曇野を南下して、まず北側の 下社 しもしゃ 春宮 はるみや へ四隅には、7年ごとに建て替えられる四本の柱昨年「御柱祭」があったので、 [続きを読む]
  • 夏ドライブ(9)安曇野のガラス美術館と温泉に癒されて〜♪
  • 安曇野はスルーするつもりでした前に黒部ダムに来た折、わさび園や美術館巡りをしていたのでーところが急きょ、今夜の宿が安曇野になったのです昨晩は道の駅にP泊しましたが、なにせキャンピングカーのようにはいかなかった〜よく休めず疲れが取れなくて、やっぱり宿に泊まろうということになったのです朝一番、アリスのおかんさんから教えていただいていた宿を検索してみましたシーズン中で、金曜の夜なのにーなんと予約が難しい [続きを読む]