もそあつ さん プロフィール

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もそあつさん: もそっと撮り鐵
ハンドル名もそあつ さん
ブログタイトルもそっと撮り鐵
ブログURLhttp://mosoatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/06/01 14:30

もそあつ さんのブログ記事

  • 「イセツル」北側から(小田急電鉄)
  • 鶴巻温泉〜伊勢原の、ある場所にて。8/15撮影。このところ、この区間ばかりナンとかの一つ覚えのように出かけております・・・。今回は線路の北側に回って構えてみました。線路が北東から南西に敷かれているので、夏場のこの時期、午後遅めであれば列車にしっかり陽が当たります。先月は青々としていた水田ですが、穂が顔を覗かせて、まだまだ猛暑の中ですが秋へのスタンバイが始まっています。撮った後は伊勢原駅のドトールでアイ [続きを読む]
  • ムキムキの夏雲(小田急電鉄)
  • 鶴巻温泉〜伊勢原の、ある場所にて。8/10撮影。台風が過ぎた後も暑すぎる日々が続いています。この日も朝からジットリと汗が出る日差し。仰ぐ空に立ち昇る筋骨隆々のムキムキ雲。休みの日にずっと家にいるのは性に合わないのですが、かといって出かけるのも辛いこのごろ・・・。 [続きを読む]
  • 萌える大地(小田急電鉄)
  • 秦野〜東海大学前の、ある場所にて。8/5撮影。太陽の光を受け萌えるみどりの大地。水田のみどりが一番美しい季節です。昨年に同じような感じでLSEを撮ったのですが、そのときは曇られてしまったので、今回はGSEになりますが再履修と相成りました。しかし、それにしても暑い!この場所も日差しを遮るもの一切なし・・・。吹き出る汗に身の安全、赤信号を感じます。1時間弱の滞在でこれを撮った後、そそくさと最寄りのバス停へ戻りま [続きを読む]
  • 相州の夏空を行く(小田急電鉄)
  • 鶴巻温泉〜伊勢原の、ある場所にて。7/22撮影。サアーっと緑のじゅうたんが広がる県央の伊勢原かいわい。青空に刻々と昇って行くモコモコ雲。その中を、さっそうと小田急の新しい赤が駆け抜けます。しかし暑いです。暑すぎます。こうした田園地帯は木陰もほとんどなく、ただただ陽が降り注ぐのみ。身の危険を感じます。駅の自販機で買ってきたペットボトルも1時間しないうちにぬるま湯です。この一枚を撮った後、伊勢原駅のドトー [続きを読む]
  • 足柄の米どころ・蔵出し?二題(小田急電鉄)
  • 38年に渡り一線で活躍してきたロマンスカーLSE。ついに先日10日、最後の7004編成が定期運行から勇退しました。関東某所に住む私にとって最も身近な特急らしい華やかな車両ということでちょこちょこ写真に収めてきましたが、特に好んで出向いた場所は撮影ファンの間では定番中の定番、ベタではありますが栢山駅を中心にした足柄平野の田園地帯です。そのかいわいで撮った中で、アップする機会を失っていたものを今回お出しします。2 [続きを読む]
  • オレンジバーミリオンの風(小田急電鉄)
  • 開成〜新松田の、酒匂川橋梁にて。7/1撮影。昭和の初めに竣工した桧舞台・酒匂川橋梁。オレンジバーミリオンの風が吹き抜けた後も、変わらぬ姿で列車の運行を支えてゆくことでしょう。伊勢原〜鶴巻温泉の、ある場所にて。こちらは若葉マークの撮影法(;^ω^)技術も場所の選択もまだまだですが、こちらは未修で終わってしまいそうです。 [続きを読む]
  • 雨に輝く(その2)小田急電鉄
  • 本厚木〜愛甲石田の、ある場所にて。6/23撮影。雨にぬれたいつもの道。鋭い眼光で照らし進むのも、あとわずか。(忘備録)線路をまたぐ陸橋から見下ろしました。こうした場所はたいてい高いフェンスがあり、撮影は難しそうに見えますが、あちこちの撮影指南のサイトで書かれているように、小さなサイズのレンズで網目を抜くか、望遠レンズをフェンスにギリギリ近づけて網目を大きくぼかすときれいに撮れることが多いです。このとき [続きを読む]
  • 水鏡、チーン・・・(小田急電鉄)
  • 開成〜栢山の、ある場所にて。6/3撮影。一昨年からしつこく出向いている田植え時期の水鏡撮影。ついに公式に引退が告知されたLSE、ラストチャンス。以前よりもクリアな魔法の鏡を求め、ナンとかの一つ覚えで昨年と同じポイントへ。ただ、この日は通過の1時間以上前からときおり微風がサワサワと・・・。ダメもとで待ちましたが結果は・・・自然のご機嫌には逆らえないですね。この続きは来年以降、GSEで改めて楽しむことにしようか [続きを読む]
  • シュート、雷鳥ばぁちゃん(富山地方鉄道)
  • 寺田〜稚子塚の、ある場所にて。5/26撮影。お昼過ぎ。続いて件のブログを参考に、場所を変え麦色を求めました。こちらも良い感じに色づいていましたが、麦畑を挟むと線路までの距離が遠く、遠景撮影の敵・陽炎の収まる午後遅くまで待った方が良さそうです。というわけでしばし線路脇にかじりついて。数度目かのシャッターチャンスでやってきたのは、老いて今なお、元気でキュートな雷鳥ばぁちゃん・・・14720形。 [続きを読む]
  • 初夏の風物詩(富山地方鉄道)
  • 西魚津〜越中中村の、ある場所にて。5/26撮影。地鉄沿線の第一の風景というと、やはり高くそびえる立山連峰ですが、5月も下旬となり残雪がだいぶ少なくなっていて、撮り頃はやや過ぎてしまっています。一方、ときおりチェックしている地鉄のブログに、こんな情報があったのをストックしておりました。麦畑・・・ちょうど今が、収穫直前の時期のはずです。というわけで初夏の中の「秋」を求めて、車窓をキョロキョロ・・・ありまし [続きを読む]
  • ちてつ発作が・・・(富山地方鉄道)
  • 越中三郷〜越中舟橋の、ある場所にて。5/26撮影。半年ぶりに、「地鉄分」を欲してしまう発作が・・・(;^ω^)車両、風景とも魅力いっぱいの地方私鉄の雄・富山地方鉄道です。今回もオリジナルの雷鳥電車、できれば最長老にしてキュートな14720形(雷鳥ばぁちゃん・勝手に命名)に会いたいなあ・・・と思いつつ、下り電車に乗り偵察を。ほどなく、なんと舟橋駅での交換相手がばぁちゃん。幸先の良いスタートです。さっそく早苗の線路 [続きを読む]
  • 艶姿、にじませて(小田急電鉄)
  • 開成〜栢山の、ある場所にて。5/22撮影。田植え前後の水が張られた水田。この時期の鐵活として、やはり撮りたくなるのがその水鏡に写る列車の姿です。チャンスは無風が期待できる朝、そして夕方。代走の関係で良い塩梅の運用にLSEが充当されるということで、田んぼの脇で構えていたもののどうにも風が止まず・・・。夕陽に染まった流麗な姿、にじんだそのありさまもこれはこれで・・・かな? [続きを読む]
  • 訂正です・・・富士フィルム・PHOTO ISの件
  • 以前、拙ブログで記事にした富士フィルムの参加型写真展「PHOTO IS」の件です。締切(5/25)が近づき、写真店にて応募用の台紙を入手したところ、「鉄道のある風景」部門で応募する場合、選べる会場は鉄道系の博物館のみとなっていました。昨年は全ての会場を選ぶことができ、東京・六本木の会場を指定したのですが。以前の記事で誤解を招く表現をしてしまいました。申し訳ありません。ちょっと困った。個人的には、写真は好きだが [続きを読む]
  • 鮮やかに、フラワーライン(その2)(都電荒川線)
  • 荒川遊園地前〜荒川車庫前の、ある場所にて。5/12撮影。バラのスポットはこの遊園地〜車庫前の区間や三ノ輪橋駅など例年通り。線路脇の小さなスペースに苦心して鮮やかに植栽されています。まずまずの天気と花に誘われ、カメラを持った人があちらこちらで見られた(私もその一人)のですが、こちらが構えて待っている目と鼻の先で何の迷いもなくスマホやカメラを構える腕が・・・。撮るときは後方をちらりと見やって、先客がいない [続きを読む]
  • 鮮やかに、フラワーライン(都電荒川線)
  • 荒川区役所前〜荒川一中前の、ある場所にて。5/12撮影。桜の時期以来、季節の進行が平年よりかなり速く感じます。都電名物、線路端のバラがすでにGW終盤で咲いているという情報を得て、久々に都電でちょい鐵してきました。以前、狙って撮っていた7001・7022号は引退してしまったし、電車はちょっと待てば次のが来るので、ある意味で気を張ることなく撮影を楽しみました。 [続きを読む]