出張オヤジ さん プロフィール

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出張オヤジさん: 出張オヤジの雑記帳
ハンドル名出張オヤジ さん
ブログタイトル出張オヤジの雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/toyoshiki15/
サイト紹介文出張オヤジのダイエット、スタンプ集め、銅像巡り、プラモデル、ダイソー、グルメ、風物、その他の雑記張
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/06/02 08:46

出張オヤジ さんのブログ記事

  • 銅像 コレクション
  • オヤジが足で稼いだ銅像コレクションをまとめました。(国内)◯ 孔子 前552〜前479http://ameblo.jp/toyoshiki15/entry-12001188704.html◯ 和気清麻呂 733〜799http://ameblo.jp/toyoshiki15/entry-11981046347.html◯ 源義家 1039〜1106http://ameblo.jp/toyoshiki15/entry-12030080248.html◯ 武蔵坊弁慶 ?〜1189http://ameblo.jp/toyoshiki15/entry-12001473907.html◯ 那須与一 1169〜1190?https://ameblo.jp/toyoshiki15/en [続きを読む]
  • 天地明察
  •  渋川春海(安井算哲)、関孝和、保科正之、酒井雅楽、水戸光圀…。高校時代の歴史教科書、山川出版詳説日本史に、載ってはいるが太字ではない人物達が主要な登場人物です。笑。改暦という事業を通して、武断政治から文治政治に切り替わる時代の転換点を穏やかに描いていて、一見学術的で地味な題材が時代の変化を象徴する出来事であると捉える感覚がいいなぁと素直に思える作品です。 前半における丁寧で濃い人物交流の描写と比較 [続きを読む]
  • 静岡市 徳川家康 像
  • JR静岡駅北口にある徳川家康公像です。1607年に将軍職を息子秀忠に譲ってから1616年に死ぬまでの最晩年をこの地で過ごした地です。銅像の良し悪しは像そのもの以上に『借景』が重要なのですが、背後に立つ「葵タワー」という再開発ビル外壁にある葵の御紋が見事に調和していて、徳川家康の世界と現世界を上手に繋いでいると思います。この像から100mくらい離れた場所には竹千代と呼ばれ、当地を治めていた今川氏に人質になっていた [続きを読む]
  • 甲府市 武田信玄 像
  • JR甲府駅南口にある武田信玄像です。デカい!台座と本体で6mは超えています。「動かざること山の如し」です。この凄みのある形相たるや、敵も味方もビビっちゃいますよね。千人を超える有志の寄付によって造られたとか…寄付した甲斐ってもんがあります。お後がよろしいようで。 [続きを読む]
  • 島田市 栄西禅師 像
  • 東海道本線島田駅前に立つ栄西禅師像です。栄西は臨済宗の開祖として有名ですが、島田では宗教家としてより『茶祖』として銅像になっているようです。島田市・牧之原市・菊川市にまたがる牧之原台地が静岡県内でも特に茶の生産が盛んな地域だそうです。右手に茶の種、左手に苗…金色なのが金儲けみたいで下品な印象ですが、まあ、純粋な気持ちで見るようにしましょう。それにしてもこの日は天気が良く、銅像日和です。 [続きを読む]
  • 大田原市 那須与一 像
  • 那須与一は源平合戦の一つ『屋島の戦い』で平家方の挑発?に応えて見事に矢を命中させた弓の名手です…と、ここまでは誰でも知っていると思いますが、以下の二つはあまり知られていないのではないでしょうか?・那須与一の「与一」は「十与一」つまり十一男(11番目の男子)という意味。・源平合戦では九男までが平家方に参戦していた。 「祈り」という副題の付いたこの像の表情はどこか不安気。「当てるぞ」という気概よりも「神 [続きを読む]
  • 北京 緑波廊 上海豫園
  • 北京に来て上海料理というのも変なのですが、駐在員オススメの店ということで、緑波廊へ行って来ました。なるほど、この店には李鵬、朱鎔基などの政治家や成龍(ジャッキーチェン)などの芸能人も来店したことがあるとか。お味は…かなり上々です。東坡肉。分かっているのに箸が…冷。川魚のフライです。湯葉を千切りにしたもののようです。レンコン餠。レンコンの穴に餠を詰めたものです。 [続きを読む]
  • 北京 宝源餃子
  • 画像は水餃子。中国の餃子は水餃子が主流です。皮の厚さは日本の3倍くらい、野菜などを練り込んで色もカラフル、中身もバラエティに富んでいます。しかし、最も驚くべきことは、餃子は『主食』、つまり、ご飯・麺・パン(饅頭)と同じステイタスなのです。よって、お腹一杯になるまで只管餃子を食べるのです。このお店は鱈腹食って37元でした。 [続きを読む]
  • 北京 燕京啤酒
  • 中国でビールと言えば『青島』ですが、画像は北京のビール、『燕京』です。北京は別名『燕京』と言うのだそうです。戦国時代(今から2300年くらいに昔)にこの地が『燕』という国の都だったからだそうです。知りませんでした。お味は…水のようにサッパリしていて飲みやすいです。 [続きを読む]
  • 北京 天壇公園
  • 北京の休日、早起きして天壇公園に行って来ました。ココは昔、皇帝が天を祀った場所だとか。空は秋晴れ、写真もバッチリなのですが、30分も散策すればノドはガラガラ。やはり大気は汚れているのでしょうか?園内にはランニングや太極拳をしている人は沢山います。皆さんタフです。それにしてもデカい。敷地面積は明治神宮の3倍、270万平米あるそうです。公園に入る入場料が17元、塔を見るためには更に20元が必要です。開園時間は公 [続きを読む]
  • 北京 新大宗飯店
  • 北京市朝陽区麦子店街にある新大宗飯店。今回の出張はココに10泊。料金は会社の契約ホテルなので、一泊550元。なんともゴージャスな?内装のロビー。ルネサンス調とでも言うのでしょうか…。このホテルは韓国系らしいのですが、韓国人はこういう趣味をしているのでしょうか?苦笑。内装は少し落ち着いていて、ゆっくりげきます。テレビはNHKワールドは入りますが、日本語放送ではないので、ほとんど見ませんでした。シャワーオンリ [続きを読む]
  • 青春18きっぷ 東海道線の旅 静岡
  • 青春18きっぷの旅も5日目、最終日です。出張の新幹線利用で何度となく通っているのに、静岡県内に下車するのは初めてです。画像は静岡駅の徳川家康像。熱海駅。熱海という町は平地に寸分の余地も無い程、建物が建っている都会だと知りました。画像右は足湯。混んでます。新蒲原駅前。駅前のモニュメントは大胆にも漁船。由比駅。桜エビが名物なのだそうです。焼津駅。足湯があるのですが、涸れていました。このクソ熱い炎天下に足 [続きを読む]
  • のぼうの城
  • 随分昔、リーダー論をテーマにした外国のドキュメンタリーで「災害などの困難な状況下からメンバーを無事に生還させたリーダー達は必ずしも勇猛果敢なタイプのリーダーではない」という分析紹介した番組を見たことがあるのですが、この小説の主人公である『(でく)のうぼう様』こと成田長親はその典型。小説の中での描かれ方も守り手では忍城方三家老、寄せ手の豊臣方では三将の方が多いくらいの配分で書かれています。戦国時代 [続きを読む]
  • 青春18 中央線の旅 山梨
  • 青春18きっぷを使って(3回目)中央線で山梨県をフラフラして来ました。基本は駅スタンプ収集。2つ目の目的は銅像鑑賞です。スタンプも銅像も今後この雑記帳にアップしていきます。 画像は甲府駅前の武田信玄像。想像以上に大きかった。勝沼ぶどう郷駅。駅舎と同じ建物に観光案内、レンタサイクルやワインカウンターなどがあって充実しています。駅のホームから撮影。ぶどう郷ですが、理想郷を意味する桃源郷とはこんな感じなのかも [続きを読む]
  • 青春18 宇都宮線(宇都宮以北)の旅
  • 岡本駅。宇都宮線には立派な駅舎が多いですね。画像左の壁のように栃木県産の大谷石(凝灰岩)を使った建築物が多いのが特徴です。宝積寺駅。烏山線はここで分岐です。駅舎は超近代的。大谷石は火に強いので、昔から蔵などに使われていたそです。野崎駅。駅前の那須与一像。最近の若い人にはピンとこないとおもますが、数少ない栃木県出身のヒーローです。那須塩原駅。流石に新幹線が止まる駅は別格です。駅前のこの釜は何なんでしょ [続きを読む]
  • 青春18 水戸線スタンプ収集の旅
  • 両毛線スタンプ収集のついでに、水戸線でスタンプを取り残していた結城駅と下館駅に寄って来ました。駅前の結城市民情報センターです。立派ですね。下館駅前の筑西市役所。昔、ココはデパートのように大きなスーパーだったはずですが、スーパーが撤退して市役所が移転して来たようですね。下館駅はSLの走る真岡鐵道の起点でもあります。水戸線。 [続きを読む]
  • 青春18 両毛線スタンプ収集の旅
  • 「青春18きっぷ」を使って「休日おでかけパス」では網羅できない両毛線各駅のスタンプを収集して来ました。高崎ー前橋辺りはそこそこ電車の本数があるもの、桐生-小山ではほぼ1時間に1本。当ブログに待ち時間に撮影した画像を貼り付けます。国定駅駅前にある国定忠治の記念碑。桐生駅のわたらせ渓谷線の電車。栃木駅から徒歩15分にある蔵屋敷。画像がベストロケーションでほんの150m。旧栃木県庁。終点小山駅の両毛線。 [続きを読む]
  • 上海 磁浮示范运??
  • 上海磁浮示范运??上海リニア。オヤジは2度目の乗車ですが、オヤジ達御一行の中に「生きている間にリニアに乗りたい」という御仁がいて、わざわざ遠回りして乗ってきました。最高速度は時間帯によって異なり、オヤジ達御一行が乗車した時間帯は時速300kmでしたが、431kmの時間もあるそうです。乗車時間はたったの8分。40元(約650円)は…遊園地でジェットコースターに乗ったと思えば、こんなもんでしょう(笑)。 [続きを読む]
  • 上海 豫園商城
  • 豫園商城 現地法人の中国人スタッフが上海の観光名所『豫園』を案内してくれるというので、何の疑問も持たずに参観して来たのですが、帰国後、「入園料も払わなかったし…どうも何かが違う!」と思って調べ直すと、オヤジ達御一行が行ったのは『豫園』ではなく、それに隣接した『豫園商城』という土産物や飲食店などが入った商業施設であったと判明(恥)。『豫園商城』は、元は『豫園』の一部だったのですが、1950年代に分離したそう [続きを読む]
  • 上海 和平飯店
  • 和平飯店このビルはサッスーンハウスといってサッスーン卿というイギリス人の豪商が1929年に建てたものです。その後、中国に接収され1956年に和平飯店へ売却されました。和平飯店も現在は外資系のホテルの傘下に入っていますが一泊3万円は下らない格式高い高級ホテルです。旧住所は『外灘20号』右側のビルの川側がシティバンク。その奥が和平飯店です。ロビーの天井。香港のペニンシュラ、シンガポールのラッフルズみたいなものでし [続きを読む]
  • 上海 外灘
  • 外灘ココを見ずして「上海に行ったことがある」とは言えないと思い、蘇州出張の帰路に時間を絞り出して、上海観光本命中の本命、『外灘』に行って来ました。オヤジは約40年間、手前の川を揚子江(長江)だと思い込んでいたのですが、実は長江に最後に流れ込む支流の黄埔江という川なのだそうです。世の中上には上がいて、同行したオヤジの上司は50年間、海だと思っていたらしい(笑)。東方明珠。東京タワーかスカイツリーみたいな存 [続きを読む]
  • 蘇州 モバイク
  • 所謂レンタルサイクルなのですが、爆発的勢いで中国中に普及しています。 アプリをダウンロード。100元のデポジットを払うと後は乗った時間(ロックの開錠施錠で管理しているらしい)に応じて請求が来るらしい。乗り捨て自由。30分8円って本当でしょうか?中国の大都市 数年前だったか、日本も千葉の海浜幕張で100円乗り放題というのがあったけど1年で撤去されてしまいました。やはり中国人の方が商売上手なのでしょうか?で、先 [続きを読む]
  • 蘇州 吉野家で鰻重
  • 蘇州 吉野家 最近は中国の何処に行っても吉野家があるので、長期出張の多いオヤジ達御一行は助かっています。蘇州の吉野家には画像のような鰻丼や鰻重のメニューがあります。価格は600〜800円ってところでしょうか?日本じゃ稚魚が獲れず価格が高止まりしています。お味は…価格相応ですね…身に締まりがないと言うか…水っぽい(笑)。 蘇州の吉野家は代金前払い。席に座って、白湯を持って注文を取りに来た店員にメニューを [続きを読む]
  • 蘇州 平江路スターバックス
  • 画像は蘇州の平江路にあるスターバックス 平江路に来るのは2度目。ココは水上交通がメインであった時代の佇まいを残す歴史景観区です。スタバも画像の通り古民家(商店?)を改造して出店しています。20年くらい前だったか?北京の故宮に行ったときにスタバが出店していて『文化侵略!』と大変驚いたのですが、最近ではこんな風に寄り添うように入り込んでいるパターンが増えています。(昨年行った広州にもあったような…) 風情 [続きを読む]