正義 さん プロフィール

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正義さん: 一筆入魂!書の道
ハンドル名正義 さん
ブログタイトル一筆入魂!書の道
ブログURLhttps://ameblo.jp/seigi-syo/
サイト紹介文書道上達の記録。筆耕房きっこ(岸佳舟)先生 の添削指導を受けて上達を図るブログ。
自由文書道上達の記録。
筆耕房きっこ(岸佳舟)先生の添削指導を受けて上達を図るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/06/02 09:32

正義 さんのブログ記事

  • 第37回ふれあい書道展 結果
  • 第37回ふれあい書道展の結果が届きました。今回は今まで書いたことのない条幅にも挑戦してみたり、今までどおり競書でとられなかった余りを出品してみました。結果は、条幅の右が特選、左が奨励賞でした。半紙は、今までどおり競書練習してきた作品を出品した作品が筆都大賞になりました。二回目の筆都大賞です。自分の殻を破る挑戦と、これまで勉強してきたことのさらなる積み上げ研鑽、二つの方向性で可能な限り練習していこうと [続きを読む]
  • 6月号競書成績
  • ■6月号競書成績■・競書出品なし予定が重なり競書出品のタイミングを逃したので、競書成績自体がありません。積み重ねが大事なので、できるだけこのようなことにならないように気を付けたいと思います。先日、ラジオ出演してきました。当初は、20分くらいのゲスト出演の予定でしたが、なんと約50分ほど生放送で出演してきました。せっかくの出演記念だったので、何枚も色紙を持参して、ラジオパーソナリティから何通りかの色紙を書いてもらいまし [続きを読む]
  • 5月号競書成績
  • ■5月号競書成績■【漢字規定部】・成家⇒167人中108位【漢字随意部】・成家⇒168人中89位【臨書部】・特選⇒102人中51位【調和体部】・竹⇒90人中17位特にどこも光るところもない平凡な競書成績でした。忙しいことは忙しいのですが、今回の競書成績と同じような平凡な日常で、とくに書けるような出来事もないんですよね。あ、面白そうな出来事としては、愛知万博で知り合って一緒にまわった方と縁あって偶然の再会を果たしたこと [続きを読む]
  • 4月号昇試成績及び競書成績
  • ■4月号競書成績■【漢字規定部】・成家⇒177人中46位【漢字随意部】・成家⇒173人中51位【臨書部】・特選⇒101人中53位■4月号昇試成績■【かな部】・四段(五段試験)⇒不合格かな部の昇段試験でしたが、五段試験で不合格となり、昇段に失敗しました。振り返る反省点としては、料紙の質が悪すぎて、作品の見映えが悪くなったことですね。ただ、今までの昇段試験と同じ料紙で出品はしていたので、しっかりした実力があれば合格でき [続きを読む]
  • 3月号競書成績
  • ■3月号競書成績■【長条幅部】・特選⇒39人中12位【条幅部】・特選⇒54人中17位【漢字規定部】・成家⇒171人中40位【漢字随意部】・成家⇒168人中44位【臨書部】・特選⇒84人中50位【調和体部】・竹⇒81人中11位最近は、様々な古典臨書に取り組んでいます。自分の目だけでは気付かないポイントも、インターネットで古典の特徴を調べながら、引き出しを増やして古典を鑑賞することで、自分の鑑賞眼や気付きを増やすことになってい [続きを読む]
  • 2月号競書成績
  • ■2月号競書成績■【長条幅部】・特選⇒44人中9位【条幅部】・推薦⇒54人中49位【漢字規定部】・成家⇒183人中29位【漢字随意部】・成家⇒178人中39位【臨書部】・特選⇒101人中52位【調和体部】・竹⇒90人中21位4月号の競書誌が届き、2月号の競書結果がわかりました。今回から長条幅部への出品を新しく始めました。長条幅に取り組むことで、自分と相性の良い題材をみつけて大作展に活かしたいと思います。そして今日、全日本書展 [続きを読む]
  • 第80回謙慎書道会展 結果
  • 昨日、第80回謙慎書道会展の結果通知が届きました。第80回って、すごいですよね。人間の寿命と同じだけ展覧会が続いてきたというのは、重みを感じます。世代が受け継がれて、バトンを繋いでこなければ成し得ない80年の歴史は価値が思いです。ましてや、戦争などの変革期があって、それを乗り越えての80年は本当に凄いことだと思います。謙慎展の結果通知が届く頃は、記事を書かなくてもブログの1日のアクセス数が1,000を超えるので、注目 [続きを読む]
  • 第7回全国いのちの食育書道展 結果
  • 第7回全国いのちの食育書道展の結果が届きました。食育に関する書で、入賞作品は絵と書をコラボした作品や絵の具で色をつけた作品など、オリジナリティのある作品が多い印象でした。そこで、今回は、ちょっとユニークに、漢詩の漢字の中身を工夫して出品してみました。まぁ、遊びですね。出品したのはこちらです。書き込みが全然ないので、仕上がりは仕方ありませんが、個人的には左の作品で入賞を狙いました。漢詩のようで、よく読むと、「玉 [続きを読む]
  • 1月号競書成績
  • ■1月号競書成績■【漢字条幅部】・特選⇒57人中27位【漢字規定部】・成家⇒179人中63位【漢字随意部】・成家⇒175人中22位【臨書部】・特選⇒99人中50位【調和体部】・松⇒82人中65位昨年12月の競書締切日を誤り、提出し損ねたので、先月の競書成績には掲載自体なかったので、今年最初の競書成績となりました。先日、新たに長条幅部の紙を購入したので、新しく長条幅部にも挑戦していければと思います。長条幅幅に挑戦することで [続きを読む]
  • 第19回全日本書展 結果
  • 第19回全日本書展の結果通知が届きました。同じ日本書芸術振興団が主催する全日本学書展には毎年出品していましたが、全日本書展は公募展の中では比較的レベルが高い様々な作品が並ぶので出品したりしなかったりでした。数年前に展覧会に足を運んだときの作品はこんな感じでした。全日本学書展がアマチュアだとすると、全日本書展はプロというか、書家の展覧会という印象でした。しっかりと書き込んできたベテランの作品が入賞している印象だ [続きを読む]
  • 第26回全日本学書展 結果
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。第26回全日本学書展の結果が届きました。2017年最後の展覧会だったので、条幅3作品、半紙3作品、かな1作品、多めに出品していました。その甲斐あってか、なんと、条幅部で奈良県知事賞を頂くことができました。自分でも驚く、大変嬉しい結果となりました。もし、賞状に奈良県章が入っていれば、47都道府県章収集、5枚目、5県目となります。賞状 [続きを読む]
  • 11月号競書成績
  • ■11月号競書成績■【調和体部】・松⇒75人中53位今回は、漢字部昇段試験のため、調和体の出品のみでした。そのため、謙慎展の作品づくりに力を入れた月になりました。まだまだ全然仕上がりませんが、過去一の仕上がりにはしたいと思います。先日、学生時代の友人が、仙台出張で関東から仙台に来たので一年半ぶりに会ってきました。話を聞くと、活躍が凄く、楽しい時間になりました。過去には、Dグループの営業マン約7,000人の中 [続きを読む]
  • 第62回日本書道美術院主催全国競書大会 結果
  • こちらも遅くなりました。第62回日本書道美術院主催全国競書大会の結果です。結果は、書芸文化院賞でした。表彰式対象の特別賞には達しませんでしたが、なんとか、ありがたいことに四年連続の特別賞となりました。仮名が強い社中の競書大会に漢字作品で勝負しての結果なので、ズルいと言えばズルい受賞になるのかもしれませんが、一先ず、よかったです。本来であれば、仮名が強い団体で仮名で特別賞を奪い取れるくらいの腕があった [続きを読む]
  • 第24回寧浦全国色紙展 結果
  • 遅くなりました。第24回寧浦全国色紙展の結果です。過去一度も入賞したことのない色紙展でしたが、今回はじめて褒状の入賞通知が届きました。特別賞、奨励賞、褒状、入選の序列になるので、一番下の入賞ですが、進歩です。色紙三作品を出品した結果、褒状受賞は行書作品のこちらでした。【褒状】【入選】個人的には、融風〜の行草書作品で勝負したつもりでしたが、見る目がまだまだ備わっていないようです。見る目を養わないと良し [続きを読む]
  • 10月号競書成績及び昇試成績
  • ■10月号競書成績■【条幅部】・特選⇒65人中15位【漢字規定部】・成家⇒177人中15位【漢字随意部】・成家⇒171人中12位【臨書部】・特選⇒106人中70位■10月号昇試成績■【かな部】・準四段⇒四段昇段仮名が順調に四段に昇段できました。俳句の入選証も届きました。入選句は、茅屋根に染み込む雨や濃紫陽花でした。中七の「や」は切れが弱くなるからあまり良くないと言われるので、まー入選ですしね。切れ字の「や」の効果をしっ [続きを読む]
  • 第56回伊勢神宮奉納書道展 結果
  • 第56回伊勢神宮奉納書道展の入賞通知が届きました。2012年から出品してきて、6回目の挑戦で、初めてこの入賞通知をいただきました。それも、伊勢市長賞という立派な賞で有り難く思います。【最高賞】・文部科学大臣賞・伊勢神宮奉納書道展総裁賞・毎日新聞大賞【特別賞】・伊勢神宮大宮司賞・伊勢神宮崇敬会会長賞・伊勢神宮崇敬会理事長賞・三重県知事賞・愛知県知事賞・岐阜県知事賞・伊勢市長賞←ここ・伊勢商工会議所会頭賞・ [続きを読む]
  • 第59回大東文化大学全国書道展 結果
  • 第59回大東文化大学全国書道展の結果が届きました。更新が遅くなりました。大東文化大学の書道展には2012年の第54回展から出品してきて、今回は六度目の挑戦になりました。いままで、特別賞は一度もありませんでしたが、今回はじめて、特別賞の一番下の推薦賞をいただきました。まだまだ推薦賞ですが、レベルの高い書道展で少しずつ結果を出せるように頑張っていきたいです。今回は、半紙2作品、条幅2作品の合計4作品を出品しました [続きを読む]
  • 9月号競書成績
  • ■9月号競書成績■【漢字条幅部】・推薦⇒58人中2位・最優秀賞・審査評「迫力充分速度加味佳沈潜美乞」【漢字規定部】・成家⇒183人中55位【漢字随意部】・成家⇒179人中4位【臨書部】・天位⇒117人中24位【調和体】・松⇒87人中53位今回はじめて、条幅部で最優秀作品として作品が掲載されました。優秀の前に最もがつく、大きめの写真掲載なので、信じられない出来事でした。大先生からの審査評もいただけて、「速度加味佳」、この [続きを読む]
  • 8月号競書成績
  • ■8月号競書成績■【漢字規定部】・成家⇒175人中89位【漢字随意部】・成家⇒175人中12位【条幅部】・推薦(昇格)⇒53人中30位【臨書部】・天位⇒58人中24位【調和体部】・竹⇒90人中20位はじめて、条幅部で最高位の推薦欄に名前がありました。嬉しいです。少しずつ、一歩ずつですね。書道はなかなか結果が出ないので、気長に頑張ります。というか、最近は、全部伸び悩んでますが。うまくいくときは全部うまくいくけど、うまくいか [続きを読む]
  • 第29回全国書写書道大会 結果
  • 先日、第29回全国書写書道大会の賞状が届きました。届いた賞状は、つくばみらい市長賞でした。昨年は、つくばみらい市議会議長賞でしたので、ランクアップできて良かったです。書写書道展で、二文字「五輪」が課題でした。なかなか書かないので、書写を意識する貴重な機会になりました。弱々しいけど。結果が出るのはなんでも嬉しいことです。最近は、佳作どまりの俳句ばかりでしたが、有りがたいことに、参戦した地元の俳句大会の入賞 [続きを読む]
  • 第33回談山神社研書会奉納書作展 結果
  • 遅くなりましたが、第33回談山神社研書会奉納書作展の結果が届きました。 今回も特別賞には届きませんでしたが、特選をいただきました。特選作品は右でした。奈良県の展覧会を個人出品で特別賞を抜いた話を聞いてみたいですよね。僕も実力をつけて気長に頑張ります。千字文大会は出し忘れました(笑)先日、地元の県展作品を仕上げて出品しました。柔らかさの表現を加えることを意識して、ひとつひとつ、いろんな要素を加味していけ [続きを読む]
  • 7月号競書成績
  • ■7月号競書成績■【漢字規定部】・成家⇒180人中11位【漢字随意部】・成家⇒177人中1位・優秀作品賞・審査評掲載「筆勢ある快腕の作大変佳」【条幅部】・特選⇒69人中19位【臨書部】・特選⇒100人中30位【調和体部】・竹⇒85人中22位なんと、奇跡的に、成家位出品になってから初めての写真版掲載になりました。最高位成家位での写真版掲載は、強者ばかりで自分にはまだまだ先のことと思っていたので、まさかと見返しました。これ [続きを読む]
  • 第32回全国書写書道展 結果
  • 第32回全国書写書道展の入賞通知が届きました。龍峰さんのブログを通して、こちらの書道展を知り、今回で三回目の出品になりました。 今回も、有りがたいことに三度目の特別賞となりました。ただ、過去二回の特別賞よりも成績は悪く、ぎりぎり特別賞に滑り込んだので、作品のまとめの悪さをはじめ、しっかり反省して、来年に活かしたいと思います。読売作品書いた合間に書いたからかわかりませんが、字が大き過ぎますもんね。いま [続きを読む]
  • 第34回読売書法展 結果
  • 第34回読売書法展の通知が届きました。結果は入選。入選は負けという意識をしっかり持って、しっかり練習していきます。悔しさが一番上達に繋がると思いますし、来年はリベンジできるようにします。俳句や川柳に手を広げてみて、なぜ、書道の伸びが著しく悪いのかをいろいろ置き換えながら考えたことではっきり分かった気がします。俳句や川柳は、県の最高レベルの先生からの手厚い指導で、県の将来を託されていると思うほど、先生方の [続きを読む]
  • 第52回高野山競書大会 結果
  • 第52回高野山競書大会の結果通知が届きました。今年も、昨年に引き続き、高野山書道協会賞でした。出品していたのはこちらの作品で、今年の競書大会惨敗の題材でしたが、高野山だけはかろうじて昨年と同じ結果になりました。とりあえず、勢いだけで書くような雑な作品を卒業していかないと、その上がないですね。不器用なので、苦手なのですが、繊細な技術、細かいことに意識を置いて、作品の質を高めていけるようにしないといけな [続きを読む]