John Dutch さん プロフィール

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John Dutchさん: 俺たちの要塞
ハンドル名John Dutch さん
ブログタイトル俺たちの要塞
ブログURLhttps://ameblo.jp/burakkuops/
サイト紹介文この小説は、フィクションであり、実際存在する店の名前が出ますが一連の事件は、一切関係ありません
自由文初心者なので温かい目で見てください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/06/03 11:39

John Dutch さんのブログ記事

  • レディプレイヤー1
  •  『ジュラシックパーク』や『E.T』などを手がけたSF映画界の巨匠スティーブンスピルバーグがVR(仮想現実)ゲームを題材とした『レデイプレイヤー1』をファンに送った。 『オアシス』と呼ばれる世界中で大人気のゲームを制作した作者が死の間際に3つの鍵をオアシスの中に隠した。 その鍵を全て集めるとオアシスの運営権や数千億ドル相当の株所有権利を手に入れる事が出来る。 グランドラインに莫大な財宝を隠したと海賊王 [続きを読む]
  • ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
  •  私みたいに色白で冴えないオタク男子が何故のゲーム『ジュマンジ』をプレイしただけでロック様ことドウェイン・ジョンソンとなり、インディージョーンズよろしくアクション満載の大冒険を広げるのが今作だ。 色白である事は西洋人であるのでオタクである証拠ではない。どんなにスポーツ万能な白人も日焼けをしても基本肌は他の人種と比べると白い。 冴えないオタクスペンサー以外にもかつての親友と今時のインスタ映えを追求 [続きを読む]
  • 極東のペロポネソス
  •  はいお待ち遠さまです。はぴはぴはっぴー? 『駿河城御前試合』のように真剣での試合をしたり、火星旅行したり、国民党の一個小隊の隊長になったりと様々な役割を演じたけど今回はごくごく普通だったよ? 今は疎遠している父親と喧嘩して家出するところから始まって、何故か日本にないはずのスパルタにたどり着いて、いつの間にかスパルタ兵として訓練を受けさせられる事になったよ? あれれっーおっかしいぞ? 21世紀初 [続きを読む]
  • 凡人と笑えない芸能人
  •  『インセプション』という映画は産業スパイが夢の中で機密情報を盗み取りという内容だが、その映画では面白い設定が出てきた。 人は寝ている時に意識を三段階に分かれている箱に入れられ、起きる時が近づく毎に意識は自動的に上の層に上がる。 箱といっても景色は現実のように様々な建物がある現実と変わらない世界だ。もし上の層に上がれなければ意識は戻らない。 怖い夢を見てもそれを現実だと錯覚させないために意識を引 [続きを読む]
  • 今日見た夢 
  •  どうも〜☆はぴはぴはっぴー?いつも見ているみんなも今日初めて! って人も読んでくれてありがとうね〜? 全然コメントが貰えないから業者かもしれないけど見てくれている人が居るなら嬉しいなー? 今日はね?夢の話をするよ?将来何になりたいかの進路とかの夢じゃなくてみんなが寝てみる夢の話だよ?ちなみに将来の夢は作家だよパフパフ? 今までに数百年後の子供になって友達と火星旅行したり、剣士になって真剣試合に [続きを読む]
  • 文章は人間性が出る
  •  日常ブログを書き始めてから今年で6年目が到来しようとしているこの時期にふと最初はどんな文章を書いていたか気になる初めて書いたものを見ると学のなさがよく分かる文章で思わず笑ってしまった。 内容は中学校の体育祭予行練習なので面白みがないが、学のなさが露呈する文章を書いて周りの人間に面白いと言われた記憶がある。中学生は思春期という恥ずかしい事ばかりする年頃だったから仕方がない。 基本自分のブログを書 [続きを読む]
  • 国民の敵
  •  連日ニュースなどで見る政治の話題はとにかく税金を無駄にして遊んでいるものばかりだ。日報にせよ森友学園獣医学部にせよ国益に繋がらない話題ばかりを出され職務怠慢ぶりを見せられる。 そんな退屈なニュースばかり報道される中、新たに民進党の議員が自称防衛省の職員を名乗る三佐に「お前は国民の敵」だと罵られた事が話題となっている。 この件は正論ではあるが現役自衛官は不用意に政治に関わってはいけないという決ま [続きを読む]
  • 自罰図書館 2
  •  20年前に私は市内の産婦人科病院で午前10時に生まれた。どうやら設計図である遺伝子か母体の人体生成能力が足りなかったのか人より頭が大きく完成してしまい膣道から通常通り出産する事が出来ず帝王切開で出産したようだ。 今まで両親からは人より頭が大きい赤ん坊として生まれたとしか聞かされていなかったが大分前に祖母から未熟児として生まれたという事実を教えられた。出産後、母親は体を弱らせ瀕死の状態が続いたと [続きを読む]
  • 自罰図書館
  •  人生を一つの物語、一つの本と捉える価値観もある。しかし人の寿命の平均である80年を一つの物語にすると一体何十キログラムの辞書以上に大きな本になるだろうか。 もし何十キログラムもある本が1つあったと仮定して、その人生という物語が記載されてある本は本人以外に読む人間を想像できない。 伝記や自伝本のように紙媒体に文字として表現されているならば様々な人が読む事ができるが、基本何の偉業もない人間の退屈で [続きを読む]
  • レッドスパロー
  •  スパイ映画といえばイギリスの『007』シリーズや『キングスマン』にアメリカの『ミッションインポッシブル』や『ボーン』シリーズなどがある。 近年新しく女スパイ映画ジャンルにハリウッド業界は力を入れているようだ。 主人公は華やかなバレエダンサーだったが不慮の事故で引退する事になり、そこから祖国ロシアに忠誠を誓うスパイに変貌した。スパイといえば肉弾戦のイメージが強いが今作はハニートラップといった女性 [続きを読む]
  • トレインミッション
  •  主演のリーアムニーソンは『96時間』を観る前はクワイガンというジェダイマスターという印象を持っていたが2012年辺りから金欠凄腕元CIAもとい最強親父の印象が出来てしまった。 『トレインミッション』の役柄は従来の強い父親ではないものの元警察官なのでそれなりに強く劇中でも素手での格闘場面はあった。 保険会社で働いていた元警察官がある日突然解雇されてしまい、家族にどんな顔をすればいいか電車の中で悩ん [続きを読む]
  • リメンバーミー
  •  人は死ぬと一体どこに行くかという疑問は恐らく永遠に答えは出されないだろう。だが答えが出されないからこそ人は様々な死後の仮説を立て、それを物語に出来る。 メキシコ文化には詳しくないが、日本のお彼岸やお盆のようにメキシコには死者の日という年に一度死者が戻ってくる儀式があるようだ。 主人公ミゲル含むリヴェラ族は祖先が決めた掟で音楽を禁止していた。しかし主人公ミゲルは音楽の才能があり、地元で有名人とな [続きを読む]
  • 娯楽の少ない家庭
  •  平成が終わろうとしている今を生きる子供はスマートフォンやゲーム機の普及で昭和、平成初期を生きた人間からすると贅沢な環境で過ごしている。 私の幼少期にはスマートフォンや任天堂スイッチといった機器はまだ登場しておらず、ゲームボーイやゲームキューブ、プレイステーション2が現役だった時代だ。任天堂DSは小学校になった時期に発売された。 今はゲームに熱中する事もあるが昔ほどの熱はない。周りにゲームにハマ [続きを読む]
  • 三月最後の奇跡
  •   あと少しで月が変わろうしている時間帯に私はLINEで中学時代の同級生から告白を受けた。実は中学時代にあまり良い思い出がないのでその女子生徒の事はすっかり忘れていた。 中学生の頃は何故か好きでもない女子生徒を私が好きだというデマを流されて精神的に疲れていた。相手はかわいい訳でも綺麗なわけでもなくヘビー級ボクサーの右ストレートを十五発受け巴投げをされたような顔をしている好きになる要素のない女で数ヶ月 [続きを読む]
  • 卒業
  •  三月といえば卒業式の時期であり、様々な別れを人は体験するだろう。私も数年前に行われた卒業式で少ない人数だが別れをする事になった。学校生活はそれなりに楽しかったと記憶している。 人生で卒業式は三回体験している。一回目は卒園式と呼ばれる幼稚園の卒業式だ。十年以上の前の出来事なので当時何を思って参加したかは覚えていない。 小学校の卒業式に参加した時は何が悲しいから平然と泣けるのか理解できなかった。六 [続きを読む]
  • 不器用な親
  •  「不器用ですから」は日本を代表する俳優だった健さんこと高倉健氏が頻繁に口にしていた言葉だ。恐らく健さん自体は器用な人間に分類されると思うがこの言葉が使われたCMの設定では家族への愛情表現が下手な父親だった。 健さんのような父親に憧れていた男は言い訳のように自分の不器用さを強調していたが、健さんとは違いただの面倒くさがりな男でしかない。 努力しても上手くできないからこそあのセリフに重みが生まれ、 [続きを読む]
  • 血と骨
  •  今まで百以上の映画を観てきた私は色んな人に映画を勧めるが後味が悪い映画はあまり勧めないようにしている。意味のある後味の悪さがある『二代目はクリスチャン』や『グランドトリノ』などは勧めたがこの『血と骨』だけはあまり勧めたくない。 高校二年生くらいの時に初めてこの作品を観たが、とにかく濡れ場と暴力が横行しており何が楽しくて全部観てしまったか観る度に疑問を感じてしまう。 内容の出来は最高のものだが、 [続きを読む]
  • 結婚式
  •  最後に行ってから十年以上経っているほど結婚式に縁がなかった私だが、何が悲しいか六月に従兄弟の結婚式に参加しなければならなくなった。二人いてもう片方は参加せず『ブレードランナー』の新作を観て、帰ってからテレビで『レイダース失われたアーク』を見たはずだ。 もう片方の時は祖父が存命だったので祖父母が出席していたが、今は祖父が亡くなったので代わりに私が出席する事になった。 私がいなければ祖母と叔父一家 [続きを読む]
  • 超昂天使エスカレイヤー
  •  今までもアダルトゲームをプレイと思っていたが、どうしても性行為の内容が普通なものばかりなので買ってもプレイしてこなかった。しかし、ようやく私のプレイ意欲は掻き立てる作品に出会った。 それが『超昂天使エスカレイヤー』だ。内容はヒーローものだが、変身するために必要なドキドキダイナモエネルギーを補充するためにエッチをしたり、敵に負けると様々な陵辱が行われたりする知能指数が下がる最高の作品だ。 あまり [続きを読む]
  • 15時17分、パリ行き
  •  実話を基にして作る映画は数多くある。しかしクリントイーストウッド監督のように主要登場人物の役を本人に演じさせた映画は映画史は長く続いているが他に存在しない。 映画は俳優などが演じたり、様々な演出や物語がある芸術であり、事件の当事者に本人役を演じさせるの果たして芸術なのだろうか。 『15時17分、パリ行き』をきっかけに当事者が本人役を演じている映画が増えてしまうと映画は表現する芸術ではなく、再現 [続きを読む]
  • 意識の情報化
  •  人類が生まれてきてから親からもらった肉体を使って生活をしている。生物が生身の肉体を使う事は当然の義務だとされているが、ついに人の意識を肉体を持たない情報にする技術が出来た。 創作物で出てきた電脳が実現できる様になり、マトリックスや攻殻機動隊のような世界がすぐ隣まで来ている。私はどちらも視聴した事がないので『ガラスの花と壊す世界』の世界観がすぐそばにまで来ているという認識でいる。 意識を情報概念 [続きを読む]
  • 男の妊娠と出産
  •  男性の妊娠と出産が明日からでも可能だと米医師が発表した事で人類の出生は新しい段階へ移る事になる。今まで出産は女性がするものだったが男性でも可能になる。 妊娠が可能になる方法は男性の体に子宮を移す事だが、ここで一つの疑問を抱く事になる。女性の骨格は出産をするために頑丈な構造になっているが、男はそうなっていない。 出産という死ぬ程の激痛を男性が耐える事は果たして可能だろうか。昔、イギリス軍が男性の [続きを読む]
  • 戦後三大問題
  •  教科書にも掲載されている南京大虐殺は捏造だ。三十万人を殺すには原子力爆弾を二つ以上落とさないと到底できるものではない。 死者が百人単位ならまだしも三十万人以上は確実に殺されていると中国共産党が公表してしまえば大虐殺の存在を信じる事はできるはずもない。 証拠とされている写真もほとんどが捏造ばかりだ。中国人の首らしきものを片手で持ち上げている日本軍らしき人物の写真が有名だが、頭部は二十キログラム以 [続きを読む]
  • 脳の制御機能
  •  人間の体は初めから全ての能力が使えるようには作られておらず、訓練などを積み重ねて活動範囲が広がる。筋肉や骨が関係していない空間把握能力や動体視力、反射神経は脳が関わっている。 脳を鍛える事であらゆる可能性が生まれる事は有名だが、全ての能力を脳が引き出している訳ではない事実はあまり知られていない。 全体の数割の能力しか使えない理由は全て使えるようになってしまうと上手く体を操作できないからだ。一般 [続きを読む]
  • 誕生日
  •  世間がホワイトディーで何を返すか悩む日に万年中二病人間である私が誕生した。何の目的のためにこの世に生を授かったか未だ知り得なていない人間は無駄に生きている。 今年で二十歳だ。飲酒喫煙ができる年齢になったが、わざわざ体に毒になる行為をして今更大人の真似事をするつもりはない。現実逃避したり癒されたければ布団で寝る。 今までの二十年間を振り返ってみると多くの人間に支えられ生きてきたと思う。しかし、そ [続きを読む]