John Dutch さん プロフィール

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John Dutchさん: 俺たちの要塞
ハンドル名John Dutch さん
ブログタイトル俺たちの要塞
ブログURLhttps://ameblo.jp/burakkuops/
サイト紹介文この小説は、フィクションであり、実際存在する店の名前が出ますが一連の事件は、一切関係ありません
自由文初心者なので温かい目で見てください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/06/03 11:39

John Dutch さんのブログ記事

  • 取材観光
  •  最近の私は駄文を書いている気がしてならない。自身の能力を過大評価している訳ではないが、書いていて本当に面白いのだろうかと疑問になる事は多々ある。それでも書いて公開しないと活動していないとしか思われない。どんなに良い文章も人の目に触れられなければ他の駄文より価値がないと世間では判断される。 そんな状況を危惧して、私は良い記事を書くために観光をする事にした。基本インドア派であるが旅行をしたりする事 [続きを読む]
  • 頭だけは頑丈
  •  人間の体は脆い。ガラス瓶や灰皿で頭を殴るだけで簡単に人は死ぬ。石頭という頭の耐久性が高い事を指す言葉があるが、どうやら私もその石頭に分類される頭の持ち主のようだ。それを証明する出来事が二つある。 一つは幼稚園の頃に家のリビングにある木とガラスで出来た引き戸に頭をぶつけてガラスを割った事だ。当たり前の事だが引き戸に使われていたガラスはそれなりの耐久性があり、簡単に割れる事はない。しかしそのガラス [続きを読む]
  • 右も左も所詮は他人事
  •  客観的に考えて国を守る力を保有する事は国家を成り立たせるためには当たり前の事だ。しかしその力を極限まで使用しないというのも客観的に考えて当たり前の事だ。戦争が利益をもたらす時代はとっくの昔に終わり、今の戦争でもたらすものは戦場という非現実的な環境に長時間いた事で精神をやられて社会復帰が難しくなったかつての常人だ。戦争がいかに愚かなものかは『アメリカンスナイパー』という作品を見るとよく分かる。多 [続きを読む]
  • 成人式
  •  一般的な成人をした男女が参加する式典を『成人式』と呼ぶ。市長などに激励の言葉を貰ったり、一部の袴を着た輩が必要以上に騒いだり暴力沙汰を起こす非常に治安の悪い式典だ。高校の朝礼とは違い、生徒指導教諭がいる訳でもないので彼らを止められるのは実質警察官しかいない。何が楽しくて、不良漫画のような治安の悪い空間に行かなければならないのかは理解に苦しい。 なお成人式の参加は強制されている訳でもないので、私 [続きを読む]
  • 同窓会
  •  かつて同じ教室で共に勉学などに励んだ集団が学校を卒業して数年後に飲食店で再集結するのが、俗にいう同窓会だ。クラスのマドンナがいつの間にか結婚していたり、クラスであまり目立たなかった人間が雰囲気を変えて登場したりと様々な変化を目にする事になる。大抵の同窓会に参加する時の年齢は喫煙飲酒が出来る様になっている二十歳以上なので当然クラスの打ち上げのように炭酸ジュースを飲んではしゃぐ訳にもいかずお酒を飲 [続きを読む]
  • バイオハザード4
  •  サイコブレイクを中古ゲーム屋で買った事でホラーゲームという世界を体感した。敵キャラは主にゾンビでボスはクトゥルフ神話のようにおぞましい造形をしており戦うたびに精神が疲れた。その次にプレイしたゲームがバイオハザードシリーズだ。 『バイオハザード4』は中学校の頃にプレイ動画を見た事からその存在を知っていたがホラー関連が苦手だったので長年プレイする事が出来なかったが、主人公が銃を持っていれば安心する [続きを読む]
  • 社会的弱者を悪用する社会
  •  私は身体障害者に対して多少なりとも偏見の目を向けてしまう。一概にかわいそうとは限らないので、劣っているという目では見ていないがやはり他と違う点が目に入るとそのような目で見てしまう。これは人間である以上治す事は恐らくできないものであるので誰も責める事が出来ない。 身体障害者ではないが昔、自転車で転び左顔面にガーゼなどを張り付けていた時があり、その顔を見た誰かが半面ミイラと呼んできた。小学生に半面 [続きを読む]
  • 機械と生命
  •  今の科学技術では人間の体を機械化する事はまだ難しいが、将来的には人間に生身の体でいるか機械の体でいるかという選択肢を持てるようになる。伝統や謎の正義感を重んじる国家日本では、他の国よりもその選択肢を持つのが遅くなっている事は安易に想像する事が出来る。 私が生きている間には恐らくその選択肢が誕生する事を見届ける事は出来ないかもしれないが、仮にその選択肢を持てるようになった場合にどちらを選ぶかは決 [続きを読む]
  • 愛されていた
  •  私は小さい頃は『機関車トーマス』という作品が好きだった。寒冷商品もたくさん持っていた正真正銘のトーマス好きだった。幼少期はトーマスと『トイストーリー』で育ったと言っても過言ではない。 トーマスという作品は比較的明るい内容で主題歌も当然明るいものが多かった。しかしそんな中、比較的切ない気持ちになる曲があり寝る前など静かな時間帯に頭の中で流れていた。 題名は分からないがその音楽が流れている時は決ま [続きを読む]
  • 目覚めたくない朝
  •  一年前の四月から五月中旬まではほぼ毎日しっかりと寝る事が出来なかった。朝起きてしまうと辛い一日が始まる事になり、精神も肉体的にも疲れる。その頃の私は毎日死にたいと思って生きていた。風呂場で泣いた事もある。 サービス残業で精神や肉体的に疲労とは別次元の辛さがそこにはあった。コンクリートで作られた建物がある敷地内に五日間閉じ込められて毎日様々な苦痛を受けてきていた。仕事が終わってもトイレ以外は原則 [続きを読む]
  • 自分の悪がない人間
  •  人は小さい頃から勧善懲悪。正義が絶対的な物と親や周りから教えられる。その勧善懲悪精神を教えられた事で正義の代名詞である警察官になりたいと夢を志す子供もいる。なお軍隊は国によって正義にも悪になる暴力であるので正義であるとは認めない。 正義が全てだと教えられる環境で人は悪に対する耐性を持たずに育っていくので、世間で悪だと認定されている存在に憧れを抱く事もある。ISISに憧れを抱く若者がいるのが現実だ。 [続きを読む]
  • 2割の有益情報、8割の無駄な情報
  •  説教から何かを学ばなければ意味がないという事を言われる事が多々あったが情報の取捨選択は難しい。怒りに身を任せていっている時は全くの計画性がなく、本当の必要な情報を特に役に立たない情報のついでに言う事もあるので取捨選択をこまめにしながら聞かないと取得漏れをしてしまう。 怒っている人間に言うと逆上させる事になるが怒りをぶつける事を前半、伝えたい事を後半に言えば聞き手としてもとても助かる。説教をする [続きを読む]
  • 二代目はクリスチャン
  •  映画が学芸会のお遊戯レベルやクオリティが低いとあまりいい意見が出ない邦画でも70年代80年代の邦画は素晴らしかったと考えている。薬師丸ひろ子初出演作である『野生の証明』や高倉健の『南極物語』や菅原文太主演『まむしの兄弟』シリーズは自信を持って勧める事が出来る。 そんな邦画黄金期である1と980年代にある映画が上映された。それこそが私が邦画の中でも特に好きな『二代目はクリスチャン』だ。内容として [続きを読む]
  • 徒労が多い無駄な人生
  •  ロールプレイングゲーム通称RPGと呼ばれているゲームは時間をかけた分だけ操作キャラクターが強くなったり所持金が増える。努力すれば結果が出るので人はハマってしまう。 しかし現実はそうはいかず努力が報われるという結果は極めて少ない。何の根拠もなくそのような事を言っている訳ではなく事実、私が積み重ねていった努力を一瞬で無駄にされた。積み重ねるのは大変だが崩すのは簡単だ。 苦労は買ってでもしろという言葉 [続きを読む]
  • アウトレイジ最終章
  •  2010年。極道の世界を題材にしている任侠映画が北野武という巨匠の手で作られた。豪華な出演者、任侠映画を見ていない人間にも抵抗なく世界観に引き込んでくれる内容。日本の『エクスペンダブルズ』といっても過言ではない。 『エクスペンダブルズ』とはシルヴェスター・スターロン監督の主役級の俳優が出演しているアクション映画の集大成のような作品だ。今の頭脳を使う戦い方ではなく80年代の銃器が正義と言わんばか [続きを読む]
  • ジョンウィック:キャプチャー2
  •  どんなに主人公の性能が高くても劇中のどこかしらで苦戦を強いられるのがアクション映画だ。 元グリーンベレーの隊員でもロシアの筋肉隆々の軍曹との戦いで苦戦を強いられ、元コマンド―部隊の筋肉モリモリマッチョマンでも元コマンド―隊員との戦闘で苦戦を強いられる。あの神格化されている男ですら苦戦したりジークンドーの開祖に負けている。 姿の見えない魔女ババ・ヤガと呼ばれ畏怖されているもと凄腕殺し屋であるジョ [続きを読む]
  • 猿の惑星 聖戦(グレートウォー)
  •  猿の惑星といえば数十年前から有名な作品だ。リメイク版の猿の惑星と2010年から始まった猿の惑星シリーズしか見ていない私は『スターウォーズ』シリーズのように語る事が出来ない。アレも6部作全部見てもライトセイバーの流派は分からないので専門書を読む必要がある。 ライトセイバーにも宮本武蔵の二天流や柳生家の新陰流や伊東一刀斎の一刀流のような流派がいくつもある。ライトセイバーの場合、じゃんけんのように相 [続きを読む]
  • Fate stay nignt Heaven`s feel
  •   ライブビューイング。映画の製作陣、声優が様々な感想を語るライブの生中継を見る事になったのは4年ぶりだ。値段も高く通常の2倍も払う事になったがそれだけの価値があった。 制作サイドの監督、美術策がスタッフに声優陣は士郎、桜、セイバーに外道麻婆豆腐神父にランサーと豪華な顔ぶれだった。声優陣は収録と作品に対しての感想を言っていたが、製作陣は原作ゲームのヘブンズフィールルートの感想や政策の苦悩などを語っ [続きを読む]
  • 同じ見た目の別物
  •  とあるライトノベル作品に出てくるメインヒロインとクラスの人気者キャラクターが作者が高校時代にいた友人という話を聞いたことがある。 高校時代から交際しており同じ大学に行って在学中に結婚したそうだ。美女とイケメンなので良い組み合わせだ。 誰かをモデルにしたキャラクターを文章で作り出した事があれば分かるが、どんなに似せようとしてもモデルの人物の人格を完全に投影する事は出来ない。 基本的な思考や行動な [続きを読む]
  • 人生初めての恋
  •  3年前に私は人生初めて女性を好きになった。今は人間が嫌いな青年だが人並みに誰かを好きになった事はある。出会いは現実ではなくインターネットだ。 その女の子は私と同じくアニメ好きで優しくて、話しているうちに自然と引かれてしまった。今思えばハンドルネームではなく名前で呼んでもらえた事が嬉しくて、友情から恋という感情が生まれてしまった。当時と今とでは人間性が違うので文句を言っても仕方がない。 好きとい [続きを読む]
  • 神話で成り立つ世界
  •  アメリカ合衆国の大統領が聖書に手を置いて宣言をする様子はテレビなどでよく見かける。この場合の聖書とは人類史上最大のベストセラーであるキリスト教の教典の事を指している。 聖書の内容を大まかに説明するとイエスキリストという神の預言者の教えと人類の成り立ちを記している。 政治と神話は切っても切り離せない存在だ。日本という国家は神の子孫である天皇という存在が頂点に立っていた。今も象徴ではあるものの、日 [続きを読む]
  • カメラ恐怖症
  •  人は何でも残したがる。文章、音声、映像など様々な形で記録し、それを保存する。先人が残してくれたおかげで歴史という物が成り立っている。 私は昔からカメラが嫌いだった。そのせいか誰よりも写真の数が少ない。幼少期はじっとしている事が苦手だったせいで写真嫌いになっていて、今では醜態を動画、写真として残したくないので嫌っている。 高校2年生の終業式の後。クラスで余興をする時間が出来て歌が上手い生徒が歌を [続きを読む]
  • 国から給料を貰って反日教育をする愚者
  •  小学6年生の時の担任は教師嫌いの原因になっていた。高校生に入るまで教師嫌いは続いており尾崎豊の歌のように目の敵にしていた。全ての教師が悪い人間ではなく、小学5年生と6年の時の担任が悪いだけだ。 その教師からは喉を人差し指と親指で強くつまむ体罰や不愉快なあだ名を付けられたりした。家でも暴力を振るわれ学校でも暴力を振るわれるとなると私はどこにも安らげる場所がなかった。本人は教育だと思っているはずだ [続きを読む]
  • 12の根拠ゼロ政策
  •  今年新しく出来た『希望の党』という政党が12のゼロという政策を掲げた。どの内容も実現できるとは思えないものだ。私はこの12のゼロ政策を提案した小池百合子都知事の事を信用していない。 アウフヘーベン、レガシーなどなかなか意味が伝わり辛い言葉を並べたりして知性がある事を主張しているが、アウフヘーベンという言葉を政策の中に出すだけでは築地と豊洲の両方を有効活用する事は出来ない。 アウフヘーベンは否定 [続きを読む]
  • 学校は軍教育
  •  教育というものはある種の洗脳であり、かつての学校は兵士として使える人間に洗脳して育てていた。 その軍隊に適応するための教育の名残は今も残っており、運動会、遠足、組分けは体力向上や行進や軍隊の区分けに慣れさせるために行っていた。 ホームルーム前の号令や制服も司令官の指示や軍服に慣れさせるためのものであり、校舎という建物自体が有事の際には一つの軍施設に使う事が出来る様になっている。 ランドセルもク [続きを読む]