John Dutch さん プロフィール

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John Dutchさん: 俺たちの要塞
ハンドル名John Dutch さん
ブログタイトル俺たちの要塞
ブログURLhttps://ameblo.jp/burakkuops/
サイト紹介文この小説は、フィクションであり、実際存在する店の名前が出ますが一連の事件は、一切関係ありません
自由文初心者なので温かい目で見てください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/06/03 11:39

John Dutch さんのブログ記事

  • 刺青タトゥー問題
  •  芸能人の私生活にいちいち文句を言いたがる人間の心理はよく分からない。声優が高い服を着ているからと貧乏人が僻んだり、タトゥーを入れた事を気に入らないので文句を言ったりする。 タトゥーや刺青を入れる事自体は犯罪ではなく自由だ。芸能人が背中などに威圧的な刺青を入れたら流石に問題視されても仕方ない。しかし入れたタトゥーは単に嫁と子供の名前なので、問題視する必要があるだろうか。 今の日本は差別について議 [続きを読む]
  • さとり世代の休日
  •  さとり世代という言葉を聞いた事がない方のために説明する。1990年代前半に生誕した欲がない若者を指す言葉だ。単純に物欲がなかったり、恋愛や旅行に興味を示さない若者がさとり世代だ。 旅行を行く点を除けば私は立派なさとり世代だ。私の友人が日常についての記事が見たいですとお願いされたので今回久しぶりにこういった記事を書く事にした。 インスタグラマーのようにおしゃれな料理を撮るだけ撮って残したり、IKEA [続きを読む]
  • コミティア旅行最終日
  •  数日間ネットカフェから出る時間が5時前だったが最終日だけは6時前だ。ロッカーに預けていた4キロ以上あるカバンを取りに行き、上の駅まで歩いて向かった。 秋葉原から上野駅まではただ大通りをまっすぐ進めば到着するので、重度の方向音痴の私でも迷子になる事はない。友達との待ち合わせ時間は7時だから十分間に合う。あちらは私と違い四泊五日の旅行帰りに上野駅に来るそうだ。 合流してから銭湯に入るために上野駅か [続きを読む]
  • 試し読み3
  •  「うるせぇよ! 勝った奴が偉いんだよ!」 メリケンサックを付けた左拳が放たれた瞬間にしゃがんで右ストレートを腹に入れ膝を付けさせた。 「その理屈は勝たないと何の意味もないわ」 「ほら立ちなさい。あなたの取り柄は受精出来た事だけかしら?」 左右の拳をぶつけ合って挑発しながら見下ろしている。 「幼稚園の年少さんでももう少し頑張るわよ」 「ほざいてろ! 必ず殺して魔騎死魔夢の名を上げてやる!」 「何 [続きを読む]
  • 試し読み2
  •  「おうお手柄じゃん。拳銃2個も手に入るとか付いているぜ」 父親の自動二輪で戻ってきた孝貴はバイクを駐車して、拳銃を奪い、ビニール袋に入れる。 「次は南川交番で拳銃調達するべ。後ろ乗れよ」 「無理っぽい。あんたに2度と跨らない人生送りたいから」 携帯電話でどこかへ電話を始めたので、孝貴はバイクを発進させた。 「あーもしもし、ナンソウにタクシー来て」   数分後、タクシーが南川交番の近くまで来ると [続きを読む]
  • 試し読み1
  •   人類は数十万年間、様々な取捨選択しながら歴史を作ってきた。 進化の過程で捨てられた選択肢には、創作物でしかないとされている魔術があったかもしれない。 もし魔術を選択していれば箒に跨り空を飛べた可能性を秘めていた。 しかし現実は機械に依存しながら文明を発展させ、100年もすれば人類がいなくとも良い世界になる。 そんな人類が停滞気味な世界にある島国で何かが始まろうとしていた。  11月中旬の夜に [続きを読む]
  • コミティア旅行三日目
  •  コミティアが終わり、旅行は後二日残っている。最終日は長年の友達と再会して一緒に行動するので退屈する事はない。しかし何も予定が入っていない三日目は十時間以上予定が無く暇である。 暇つぶしのために持ってきた小説を読もうとしたが、ネットカフェでほとんど寝てないので眠気が襲い読書ができない。読書が出来なければ目的もなく東京散策するしかない。何度も一人旅したがこんなに暇な時間は初めてだ。 東京に来て気づ [続きを読む]
  • 夜の秋葉原
  •  無残な結果で終わったコミティアの後は長年行く事を楽しみにしていた秋葉原に向かった。大阪の日本橋は去年行き充実した商業施設に驚きが隠せなかった事はまだ記憶に新しい。 秋葉原は日本橋よりも凄い街だ。車道を歩行者のために貸し切り歩行者天国なるものをしていた。まず最初に某科学ADVゲーム原作アニメの舞台にもなったラジオ会館に足を運んだ。あいにく屋上に人工衛星は落ちていない。 中には様々なフィギュアなど売 [続きを読む]
  • コミティア当日
  •  サークルを立ち上げ7年もの月日を費やし同人作家になれた私はネットカフェに泊まり朝が来るまで待った。いつもならいくら夜更かしをしていても4時ごろにはすでに寝ているが8時間しかいられないので起きておくしかない。 始発といえば6時くらいの印象があり時刻表を見て5時前にもすでに電車が走っているという現実に驚いてしまった。一応成田から東京ビッグサイトまで行く計画を立てたおかげで迷子にならず無事目的地まで [続きを読む]
  • 同人即売会旅行
  •  この旅行をする前は楽しみで仕方がなかった。久しぶりに友人と再会して積もる話もできると考えていたが、いざ本番になるといつも通り一人旅で奇跡が起きる事をお祈りする状況だ。 今までの旅行はフェリーや新幹線を使っていたが今回は飛行機だ。二時間近くかけて成田空港に行き、そこで二日目の朝が来るまで滞在する事が一日目の予定だ。 千葉は土地勘がないので迷子になってしまう可能性が高い。携帯電話で地図機能を使えた [続きを読む]
  • 元号末猛暑伝説
  •  夏は暑くなければ存在意義がない。30度超えただけで今日は暑くなると嘆いていた時期があった事を思い出す。しかし最近の温度計を見ると34度を下回る日がないほど暑い。 最高気温は40度にも達しており、どうやら南アフリカより暑くなっているようだ。ハワイのような湿度が少なくカラっとした暑さではなく、大変不快で湿度の高い暑さが襲いかかる。 平成最後の夏だからと調子に乗ってプールや海へ行くと熱中症になる。水 [続きを読む]
  • 東京オリンピック
  •  2020年東京でオリンピックが開催される事になっている。開催地が発表された当時は盛り上がっていたのは確かだ。しかし実際に開催に向けて準備している段階で競技を行う施設などの難題に直面した。 私はオリンピックはおろかスポーツ自体嫌いな人種であり、2020年に開催される事を快くは思っていない。たった数ヶ月のために国民の血税は使われる。見積もっていた当初より金額が高くなってしまったと安易に政治家は考え [続きを読む]
  • 新しい試み
  •  最近の若者は異世界転生というジャンルが好きなようだ。主に無職の主人公が交通事故などで死に異世界へ生まれ変わり、魔物を倒したり美少女とハーレムを築くなどする。 サブカルチャーに精通していなければ何がしたいかと疑問に感じると思うので分かりやすく説明しよう。異世界転生ものが好きな読者は喧嘩で強い相手を倒して、女侍らかしたいという願望を持っている。 なぜ女侍らかせるだけで飽き足らず、強さまで求めるかと [続きを読む]
  • 疎外
  •  高校時代もいじめなどを受けてとても学校に居づらかった。友達も偏差値高い理系大学行くために高校を中退しており、寂しい思いをしながら学校生活を送っていた事もあった。 しかし中学時代はもっと酷かった。友人たちが行った悪事に巻き込まれたり、私を困らせて遊ばれたりと良い思い出は何1つもない。 得たものといえばネットの知識と人を信じきってはいけないという教育だけだ。今でこそ門限というものはないが昔は6時辺 [続きを読む]
  • 大事な時期
  •  昔の私はよく内容が思いつかなければ天皇陛下万歳や日本国万歳といった内容を書いていた。国粋主義はただ国を褒めていれば書ける簡単なものだ。 日本はいい国だがこんな部分は改善すべきではないだろうかといった批評を書く事は難しい。ただ日本や政権を批判したい記事の場合も簡単に思いついて書ける。私たちの年金積立金で戦争の道具を買ったり世界に金バラまくな○ベ! カジノより復興支援!  よく首相をヒトラーに例え [続きを読む]
  • 医科大学の試験
  •  大きくなったらお医者さんになりたいと口にする子供はそれなりにいる。インフルエンザになった事が両手で数えられる程しかなく大怪我が1回ほどしかない私は病院自体あまり行かないから憧れを抱かなかった。 大怪我といっても左顔面と左胸、両足から血を流す程度だったのでそこまで大事ではない。そんなお医者さんになるためには浪人生が多い医科大学に入学しなければならない。 その試験自体が至難を極める医科大学の試験で [続きを読む]
  • コミティアに参加決定
  •  コミティアに出す原稿を書き終わった頃に友人からこんな言葉を言われた。7年間も同じ事を続けられるなんてすごい。 私は特に意識していなかったが小説家になる事を目標として7年が経っていた。某首相の言葉ではないがまだ道半ばで夢に近づいている実感は感じている。 何かを成そうとする事は他人が思っている程簡単なものではない。自分なら出来る自分ならもっと上手く事を進められると意見する事は簡単だ。任せて出来るな [続きを読む]
  • 結婚義務の放棄
  •  男女が一緒に住み子供を作るという行為を人は常識だと思っている。普通、常識などといった言葉は何事においても進化の妨げになっている事は歴史が証明してきた。かの有名なアイシュタインは光の速さは一定であるという今までの物理学の常識を変える考えを提唱した。 光の速さは一定であり、光の速さに近づいていく毎に時間の流れが遅く感じる。これが相対性理論という彼の代名詞と呼べる考えだ。 私は普通の生き方をしてきた [続きを読む]
  • 人を愛せない
  •  ある日、友人にこんな事を言われた事がある。お前が何かを好きって言うところをあまり見た事がない。何かを気に入っている時は良いや面白いなどといった言葉を使うので好きという言葉を使う機会はあまりない。 一度だけ誰かを好きになった経験があり結局は一方的な失恋で幕を閉じそれから誰かを好きになる事はなかった。実のところ、初恋の相手を愛していたかそれすら怪しく感じている。付き合いたいや結婚したいという感情よ [続きを読む]
  • 20世紀精神異常者
  •  キング・クリムゾンというバンドの曲である『21st Century Schizoid Man』は個人的にとても好きだ。不安を煽るような音調が精神異常者の精神を表していると感じる。 最近、精神に異常がある人間が次々に凶悪事件を起こし世間を震撼させている。新幹線の連続殺人事件だったり、警察官を刺殺して奪った銃で小学校の警備員を射殺する事件だったり犯行が特殊だ。 新幹線の事件について何故乗客は刃物を持った精神異常者に立 [続きを読む]
  • 北斗が如くプレイ終了
  •  今作はとにかくアイテム回収や周回が必須となり、戦闘をしている時間よりもバギーで荒野を散策やキャバクラとバーで働いている時間の方が圧倒的に多かった。ただでさえストーリーが短く集中的に攻略すれば半日で終わる。 亜門を倒すまでに一ヶ月近くかかりもう一度倒すためにサブミッションを攻略しようと考えていたが、バーテンダーや1億イディアル集めるのがかなり面倒でやる気がおきなかった。ストーリーの全部の会話をス [続きを読む]
  • 結婚式に出席
  •  6月の結婚式はジューンブライドと呼ばれとても縁起がいいものだと聞いた事がある。そんな縁起のいい月に従兄弟は結婚式を挙げた。入籍自体は一年前に済ませており、夫婦になった状態で挙式する形になるようだ。 従兄弟と私の関係性はどこにでもあるものだ。特別仲が悪い訳でもなければ特別仲が良い訳でもない変わり者の私には珍しい普通だ。出席した理由は数合わせである。 他人の結婚式に否定的ではないものの結婚式自体に [続きを読む]
  • 北斗が如く本編を終えて
  •  数週間かけてケンシロウが婚約者と再会するまでの濃密な物語は終わり、また彼は物語の操り人形になる。もしかすると次に彼が安息の機会を得るのは倍の時間かかるかも知れない。 中盤辺りから少し疑問を持ってプレイしてラオウ戦で疑問の答えが出た。北斗が如くのケンシロウの強さは原作だと初めてのラオウ戦辺りのまだ北斗神拳伝承者として最強に至っていない頃のようだ。無想転生も何故か使えるもののあまり強いとは感じない [続きを読む]
  • 北斗が如くで煩悩を抱えた
  •  最終戦争と呼ばれる核戦争で世界が荒廃し、砂漠だらけになった世界で婚約者を見失ったケンシロウという男が婚約者と再開するために長い旅をするのが北斗の拳だ。 霞羅門や霞ケンシロウが登場する20世紀初頭の物語は『蒼天の拳』と呼ばれ、苗字がないケンシロウと真反対の性格をした霞ケンシロウが様々な強敵と戦う。 世紀末は砂漠だらけで気温は高く、とてもではないが毛皮が付いたコートなどが着られないインドやエジプト [続きを読む]
  • 北斗が如くを始めた
  •  記事作成をやらずに『北斗が如く』をプレイして日々過ごしていた。体験版を何度もプレイして正直なところバギーの乗り物酔いやエンカウントの多さで少しうんざりしていた。いきなりオープンワールドになって調子が狂ってしまった。 発売日の数ヶ月後に中古で買ってプレイする事にしたが予想以上に面白さに何故一日は24時間しかないのだろうかと疑問に感じる事が多々あった。一日が100時間以上あればもっと攻略に時間を使 [続きを読む]