街知の箱☆アシモ さん プロフィール

  •  
街知の箱☆アシモさん: 街知の箱(まちのはこ)
ハンドル名街知の箱☆アシモ さん
ブログタイトル街知の箱(まちのはこ)
ブログURLhttp://machinohako.blog.jp/
サイト紹介文山口の商店街にあるレンタルボックス♪個性光る商品やイベント等をお伝えします☆オーナー様募集中!
自由文街知の箱では、ハンドメイドだけでなく、アンティーク、リサイクル、アウトレット品も並んでます。販路開拓や宣伝のために、お店の商品を置く方、ここを足がかりに独立された方もいらっしゃいます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2012/06/03 18:55

街知の箱☆アシモ さんのブログ記事

  • 飛んで火に入る夏のオジェ♪
  • こんばんは!ムンドゥッ寺院の目の前の道路に着いたら、いきなりバスから乗務員さんが降りてきて、「ジョグジャ※?」(ジョグジャカルタの愛称)と私に聞いてきました。「今日着いたばかりだよ」と心の中で思いながら「ノー」と叫んでも、また同じ質問をしてきました。「パオン寺院に行くの」と言っても、私の「パオン」の発音が悪いようで、乗務員さんはポカンとした顔をしていました。すぐ近くの道路標識にパオン寺院と書いてあ [続きを読む]
  • 世界最高級コーヒーの脇役に心奪われる♪
  • こんばんは!肝心のLuwak Coffee(ルワック・コーヒー)の味は、さっぱりしていてコーヒー独特の酸味や苦味が少なかったです。ただ、そこで見せてくれた日本のバラエティ番組のタレントさん達が口々に称賛していた「うわ、美味しい」「キャラメルみたい」というような感想には、何度飲んでも至りませんでした。特に感動もなかったというのが正直な感想です。ちなみに、インドネシアではフィルターは使わず、カップの中のコーヒーの [続きを読む]
  • Luwak Coffee(ルワック・コーヒー)の豆の味は?
  • こんばんは!希少なコーヒー豆の味は、案外普通のコーヒー豆の味と変わらないと思いました。焙煎が深くないのか、コーヒーの味がガツンとくる感じではなく、あっさりとした印象でした。噛んだ瞬間、今まで経験したことがないようなかぐわしい(又はその逆の)香りが口内に広がるということは全くなかったです。若干肩すかしを食らった気分になりましたが、彼女の説明は続きました。今度は自社製品と他社製品を持って来ました。パッ [続きを読む]
  • 禁断の糞コーヒーの豆を口の中へ♪
  • こんばんは!民家のような建物にはBorobudur Luwak Coffee(ボロブドゥール・ルワック・コーヒー)の垂れ幕がかかっていました。中に入る瞬間、獣のような匂いがしたので、驚いて周囲を見たら、玄関口付近にジャコウネコが1匹ずつケージの中に入れられていました。「分泌物は良い香りでも、ジャコウネコは野生の匂いがするんだぁ」と思うと同時に、「もしかして環境が劣悪で臭いの?」と心配しました。建物の中には、ヒジャブを被 [続きを読む]
  • 意外な場所で日本とインドネシアの絆を発見♪
  • こんばんは!幻のコーヒーを求めて歩いていると、ムンドゥッ寺院を過ぎてすぐに日本の大きなお墓みたいな石碑がありました。よく見ると日本語で「インドネシア日本友好親善の碑」と書いてありました。意外な場所で日本とインドネシアの絆を見つけて、不思議な気持ちになりました。1985年に建てられたので、周りの遺跡に比べると赤ちゃんですが、周辺の雰囲気に馴染んでいるように思えました。ただ、その石碑には日本語表記しか見当 [続きを読む]
  • 幻のコーヒーを求めて@ムンドゥッ寺院♪
  • こんばんは!ムンドゥッ寺院を囲む柵沿いに歩いて行くと、お土産屋さんが並んでいました。しかし、もう既に17時だったので、周辺には観光客らしい人達はいませんでした。お店の人達は、私が一人歩いていても客引きなどは全くせず、帰り支度を始めていました。すると、路上に小さな看板を発見しました。そこにはLuwak Coffee(ルワック・コーヒー)という文字が!ジャコウネコが食べたコーヒー豆が、体内で発酵され、排泄物の中から [続きを読む]
  • 金目当てでない、仕事でもない、純粋な親切に遭遇!
  • こんばんは!バイク乗りのお兄さんに、「すみません。ここをまっすぐ行くと、ムンドゥッ寺院ですよね。徒歩でどの位時間がかかりますか? それから、パオン寺院にはどうやって行けばいいか教えてください」と問いかけました。お兄さんは、上を向いて考えている様子でした。暫く考えた後、「どっちに行きたいの?」と質問され、「両方」と即答しました。すると、お兄さんが「じゃあ、(ムンドゥッ寺院まで)連れて行ってあげるよ」 [続きを読む]
  • インドネシアの価格は不透明過ぎる!
  • こんばんは!店員風の男性に声をかけたら、彼の側にいたヒジャブを被った女性が英語を話せるので、自ら仲介役になってくれました。「レンタサイクルは3時間でいくら?」と聞いたら、「2万ルピア」と言われました。しかし、後から「3時間なら3万ルピア」と言われ、「さっき2万って言ったじゃん?」と言い返しました。すると、彼女が「実は1時間1万ルピアなんだって」と言いました。「2万なら良いよ」と言うと、男性はブツブツと独り [続きを読む]
  • 旅に出たから学べた世界遺産ボロブドゥールの真実♪
  • こんばんは!世界遺産のボロブドゥール寺院遺跡群は、ボロブドゥール遺跡・パオン寺院・ムンドゥッ寺院の3つを意味します。この3つ、ほぼ一直線上に並びます。(※撮影したボロブドゥール遺跡公園内の地図看板に赤線などを加えてみました)正直なところ、今回の旅行を計画していなかったら、そんな知識は得られなかったと思います。実はパオン寺院とムンドゥッ寺院は、世界遺産であるにも関わらず、ネットの評価はそれほど高くなか [続きを読む]
  • ボロブドゥールのツーリストポリスを利用してみた!
  • こんばんは!腹ごしらえができた後は、明日の下見も兼ねてボロブドゥールまで歩いて行きました。宿で地図はもらえなかったので、世界遺産に登録されているボロブドゥール遺跡公園の周辺にツーリストインフォメーションがあるかと思い、探してみました。しかし、色々な人に尋ねてもツーリストインフォメーションは見つかりませんでした。代わりに、公園の入口付近にツーリストポリスがありました。少なくとも英語で道を尋ねるぐらい [続きを読む]
  • 普遍的なべっぴんさんの流儀♪
  • こんばんは!本日は忙しかったので、旅行記はお休みして、サクッと本題に入ります。本日ご紹介するのは、つま(※)みみさんの作品です。※ ∩ ∩(=∧・∧=)が正式な表記ですが、改行されたアスキーアートの為、環境によって正常に表示されない場合があるので、付属のアイコンを代用しております。m(_ _)m ヘアゴム 緑柄(丸つまみ6枚花)つまみ細工は、美しいですが、お取り扱いに注意が必要です。先ず、水分に弱いです。ヘ [続きを読む]
  • 個人的に旅のベストグルメ★ミーアヤム♪
  • こんばんは!昨日の冒頭の写真通り、Homestay Anugrah Borobudur 1 & 2(ホームステイ アニュグラ ボロブドゥール 1&2)は、インドネシアの一軒家にホームステイをするという感じでした。しかも、お家は広くて床は大理石、中庭もあり、前の庭には噴水というインドネシアの中なら豪邸の部類だと思います。東南アジアの大都市なら警備員や高いフェンスがあってもおかしくない造りでしたが、ボロブドゥール周辺が田舎のためか、昼は [続きを読む]
  • 8月のボロブドゥールの日中の暑さは?
  • こんばんは!バスは1時間位でボロブドゥールのターミナルに着きました。バスから出るとベチャ(三輪自転車タクシー)やオジェ(バイクタクシー)の勧誘を受けましたが、ボロブドゥールの方向だけを聞いてから、片手に日傘、もう一方の手にはキャリーバッグを持って歩きました。約15分でボロブドゥールの入口に着き、そこで地図を確認していたら、またベチャやオジェのおじさん達が寄ってきました。地図も見ていないのに、「ここか [続きを読む]
  • 知らなきゃまずい★バスに関する注意点♪
  • こんばんは!ジョグジャカルタからボロブドゥールまでローカルバスの利用を考えている方へ、乗車経験者が感じた注意点を3つ述べます。①バスはかなり揺れる腰が悪い方や乗り物酔いしやすい方はバス利用は厳しいと思います。ジョグジャカルタ周辺の道は良いのですが、のどかな風景になると悪路に変わり、結構な振動を感じました。たまにお尻が浮くこともありました。悪路という条件は現地ツアーの車でもタクシーでも同じですが、オ [続きを読む]
  • オンボロバスでショー・マスト・ゴー・オン♪
  • こんにちは!更なるバスならではの体験とは、ギターの生演奏でした。ギターを抱えた乗客が演奏した訳ではなく、勝手にバスに乗り込んできた流しのギター弾きの演奏でした。おじさんは、外国人ウケを考えてか、ビートルズのレット・イット・ビーなどの英語の歌を歌い始めました。バスが停車中に物売りが来たことは別の国でもありましたが、それはあくまでも停車中だけの話で、バスが動き始めたら退散しました。しかし、このおじさん [続きを読む]
  • バスならではの異文化体験♪
  • こんばんは!ジョグジャカルタからボロブドゥールまで、バスで行くことにしたのは、自分が好きな時間で行動できるということが大きかったです。現地ツアーの方がもしかしたらコストパフォーマンスが良かったかもしれませんが、ツアーは出発時間や集合時間が決められているし、観光にも時間制限があるので、パス。タクシーや車チャーターは一人旅には損という気がするし、女一人だけだとリスクはゼロとは言い切れません。なので、バ [続きを読む]
  • タクシーからオンボロバスへ♪
  • こんばんは!宿の男性スタッフは、私の荷物を持って彼が依頼したGrab(グラブ)のタクシーまで見送ると主張し、女性スタッフは慌ててさよならを言いに駆け寄ってきました。彼らのフレンドリーな対応を受け、「私ってば1泊とは言え、個人個人に挨拶もせずに出発しようとしてドライすぎたかな?」とちょっと反省しました。しかし、その男性スタッフが道すがら「写真を撮っていい?」と質問してこっちが返事する前にスマホで撮影した [続きを読む]
  • 海外でタクシーを使う前に♪
  • こんばんは!灼熱の迷路から抜け出すことができた上、冷房が効いた車内は快適なので、ホッとしました。しかし、暫くすると適正価格の国で育った私はやっぱり最低料金のことが気になり始めました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ タクシーは5分位で指定した場所に着き、メーターの金額は12,500ルピアを表示していました。最後の悪あがきで「本当にここのタクシーは皆、2万5千が最低料金なの?」と聞きましたが、「本当だよ。間違いない」と言われま [続きを読む]
  • 渡りに船のタクシー♪
  • こんばんは!タマン・サリから宿に戻ろうと歩いていましたが、すっかり迷ってしまいました。「南下するだけで良いので、簡単」と思っていたのが間違いでした。地図に載っていない小さな路地がたくさんあって、今どこかが分からなくなりました。すると、流しのタクシーが声をかけてきました。海外で話しかけてくるタクシーは大抵ぼったくり。いつもなら無視をしますが、まさに渡りに船!「メーターを使う?」と聞きました。「使うけ [続きを読む]
  • インドネシアのトイレ事情♪
  • こんばんは!まだ旅行は続いておりますが、本日はちょっと中休み的にお約束のインドネシアのトイレ事情について書きますね。ジョグジャカルタとボロブドゥール遺跡があるマゲランという地方都市の話になりますが、ハッキリ言ってトイレ事情は悪いです。私が泊まった宿は全て「トイレットペーパーは流さないで、ゴミ箱に入れてください」という英語の注意書きがありました。書いていなかったとしても、そこには「この水圧じゃあ、紙 [続きを読む]
  • ムフフな想像が膨らむ場所♪
  • こんばんは!看板も矢印もないけど、現地の人達がたくさんいましたので、ヒジャブを被った女の子3人組に「すみません。タマン・サリのプールはどこですか?」と聞いてみました。そしたら、彼女達はちょっと話し合いをして、「連れて行きますよ」と言いました。女の子達は、スラバヤから来た大学生との事でした。親切な人達で助かったと思ったら、彼女達が来た道を戻っている感じだったので、「いいよ。道順を教えてくれたら、一人 [続きを読む]
  • ジョグジャカルタ★穴場撮影スポット♪
  • こんにちは!お待たせしました!? 旅行記の復活です。(^▽^)足を踏み入れた廃墟は、タマン・サリの一部であることは看板から分かりました。帰国後、そこはPulo Kenanga(パラウ・クナンガ)という要塞の役割を持つ場所だと分かりました。ちなみに、Kenangaは花の名前で、Pulo Kenangaは花の島という意味だそうです。ここは現地の観光客しかいなく、皆がこぞって撮影していました。私も皆と交じって平家物語の冒頭をを思い起こ [続きを読む]
  • 明日も明後日もイベント♪
  • こんばんは!今日は結人祭(きゅっとさい)で人通りが朝から多く、忙しかったので、本日は冒頭の旅行記を1日お休みして、早速本題に入ります。m(_ _)m本日のブログの主役は、nico(ニコ)さんの作品です。リボンヘアゴム初登場の作品です。小さい子がつけたら、可愛いでしょうね。スタイ実はリバーシブルなので、1枚で2度オイシイ♪ 更に、2段階のスナップボタンで首回りを調節できるので、成長に合わせて長く使えます。両方、ス [続きを読む]
  • いざ、タマン・サリへ♪
  • こんばんは!残念な観光地が続きましたが、その2ヶ所は前評判からそんなに期待はしていなかったので、がっかりはしていませんでした。(決して負け惜しみではございませんよ)でも、次は行きたかった場所、水の離宮、タマン・サリ♪ 王宮のスタッフさんから行き方を教えてもらい、徒歩で向かいました。私の記憶が確かなら、王宮の出口を左折、次を右折、そして左折してまた右折と言われました。最初の左折は簡単でしたが、次の右 [続きを読む]
  • 残念が続く…
  • こんばんは!気を取り直して、先ずはMalioboro(マリオボロ)通りのブリンハルジョ市場に行ってみました。食べ物の屋台などは活気はありましたが、まだお腹がいっぱいだったので、スルー。朝9時頃だったので、半分位のお店はまだゆったりと開店準備中という感じでした。「なにか良いサンダルはないかな?」と思い、物色しましたが、イマイチピンと来ない。服もバティックが多い。「早く来すぎたかな?」と思い、10分か15分位で市場 [続きを読む]