トロピカルに暮らそう さん プロフィール

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トロピカルに暮らそうさん: トロピカルに暮らそう
ハンドル名トロピカルに暮らそう さん
ブログタイトルトロピカルに暮らそう
ブログURLhttp://tpclayg.blog.fc2.com/
サイト紹介文千葉市緑区おゆみ野にあるエーワイガーデニングのブログです。 南国の果樹などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/06/07 13:46

トロピカルに暮らそう さんのブログ記事

  • スコッチアナム
  • アングレカムのスコッチアナムです。今年も咲きました。写真を数枚撮ったのですが、みなハレーション?を起こして使えそうなのは1枚だけ。純白花の写真撮りは難しいです。もっともガラ携カメラの限界かもしれませんが。ウニ [続きを読む]
  • パンデュラタとバーフォーディエンス
  • 温室の見本株が今年も咲きました。大株なので雄大な花穂です。セロジネ・バーフォーディエンス         上から2枚目の写真の右端に伸びているのがパンデュラタの花梗です。これが開花したのが次の2枚。    販売用のパンデュラタも開花しました。   ともに大型のセロジネで、とてもよく似ています。ウニ [続きを読む]
  • 育つか? 実生のマンゴー幼果
  • 先日初花を紹介した実生のアップルマンゴーが結実しました。実生だからどうなるかわかりません。味が拝めれば御の字ですが、まずは無理だと思っています。一応見守ってはみますが・・。一方毎年少し遅れて(暖かくなって)発雷するキンコーマンゴーの見本株。今年も枝先という枝先に蕾をつけました。味も濃厚で採れたては最高。今年も楽しみです。ウニ [続きを読む]
  • 今年は3個成長中
  • 毎年1個か2個収穫していた温室のカニステル見本樹、今年は3個の実が成長中です。カニステルってホント、焼き芋みたいでおいしいです。(ただし温かくはありません。)昨今の温度変化(暑くなったり寒くなったり)で生育がイマイチ芳しくありませんが、何とか収穫したいものです。         ちなみに、販売樹の方にも小さめながら実がついて、ここ数年収穫しています。今年も今のところ、夥しい数の蕾が群生しています。 [続きを読む]
  • L.Lobata
  • 今はカトレア属になったレリアのロバータという原種です。この株には「Jenny」という名前がついていますが、調べて見ると「Jenni」、「Jeni」などいろいろな書き方があってよくわからない。しかもその名前の前に、「Tipo」だとか「Concolor」だとかの品名があったようなのです。よくわからないので、ラベルのままとしておきました。洋蘭の名前は英国のRHSに登録管理されていて、サラブレッドと同じように血統が命です。かつて洋蘭 [続きを読む]
  • 春の住人君
  • 温室の住人君の近況です。4月のはじめに急に暑くなって慌てて一部の果樹を温室から出したのですが、多分そのときによくチェックしなかったので住人君を外に出してしまったようです。 現在一匹は温室内で、もう一匹は外(温室の近く)で鳴いています。昔から温室に住んでいたちょっと大柄の住人君(多分♀)は昨年後半くらいから見かけていません。ただ、なかなかの変色の名人だったので本当はいるのかもしれませんが。ウニ [続きを読む]
  • カシューナッツの発芽
  • 昨年10月にも播種しましたが失敗しました。このときは播種した途端に気温が下がり、見事に腐らせてしまいました。過去の経験から、カシューナッツの発芽には20〜25℃くらいの気温が適しているようです。また、種は非常に腐りやすい(カビが生じやすい)ので工夫が必要です。尚、種が古くても発芽しません。新鮮な種だと早くて播種後2日で発芽したときもありました。実は今回も、播種した途端に気温が下がってあせりました。 [続きを読む]
  • 実生のマンゴーついに初花
  • 10年前に市場から仕入れたマンゴーです。当時既に"10年もの"と言われたので、もう20年生くらいの木です。観葉植物として出ていたのですが、頑張って収穫してみようと・・・。花を見るまでに10年かかってしまいました。もちろん木としては十分すぎるほど年季があるのですが、果たして結実するかどうか。楽しみになってきました。    高さは剪定していたので人の背丈より少し高いくらい。根元はこんな感じです。ウニ [続きを読む]
  • 外へ
  • あれだけ寒かったのが一気に春を通り越して初夏になって、温室の対応に追われています。とりあえず出せる鉢から外に出し、そして1本1本メンテナンス。シーズン到来でレイアウトアレンジと競争になっています。     とりあえず新作鉢物コーナーと同居?オンラインショップの整備もこれからです。もう少しお待ち下さい。ウニ [続きを読む]
  • いろいろ咲いてます
  • 温室ではいろいろな花が咲き始めました。Harpullia ramiflora前にも紹介したよくわからない果樹です。 キンキジュ初花です。(まだツボミですが)ゲットウ今年は早くから開花。ところで今年の3月はすごいですね。低温記録と高温記録が両方でました。温室では温度管理が大変です。ウニ [続きを読む]
  • ホワイトサポテ
  • 急に暖かくなってきました。今月の始めの頃までは「記録的な超厳冬」だったのが、今度は「季節はずれの初夏の陽気(記録的)」だそうです。近頃の天気は記録を塗り替えるのが大好なんですね。写真はホワイトサポテ。たわわに咲きましたが実がなるかどうか。品種は自家結実性の強いバーノンです。    ウニ [続きを読む]
  • スターフルーツ
  • 今年は天井に近い方で咲いたのでちょっと見難いです。 スターフルーツは野菜みたいで(果物としては)あまりおいしいとは思いませんが、花がかわいいし実のなる風情が面白いので、ひと鉢あると楽しめると思います。ウニ [続きを読む]
  • マンゴーの裂果
  • 先日紹介したピーチマンゴーの実、ひとつが割れちゃいました。通常、マンゴーの裂果は水分バランスの変動によって起こるそうです。(ヤニや細菌による場合もあるらしいけど) 空中水分だけじゃなくて土壌の水分も影響するようです。温室の場合、暖房による乾燥と散水による水濡れを繰り返すので、裂果が起こりやすい環境といえます。今回の裂果は裏側(窓側)で起こっていたために発見が遅れました。ちょっと見難いけど裂果した果 [続きを読む]
  • ワルケリアナ
  • ただ今外は暴風雨。ようやく暖かくなったと思ったら今度は荒天です。園芸店にとってはつらい日々が続きますね。写真はワルケリアナ。カトレアの中でもサイズが小さく、その割には花が大きくて色形も豊富なので人気があります。こればかり集めてる人もいるようですね。写真はファンタジーの交配実生です。ウニ [続きを読む]
  • シレリアナ
  • 今日はみぞれや小雪が舞ってます。ようやく"最強"寒波が抜けたと思ったら、また寒の戻り?温室の植物たち、暖房能力不足で春まで耐えられるかどうか。大株つくりを目指しているシレリアナ、この寒さで逆に縮んできました。せっかくついた花もすべて切り落とすことにして、記念写真に納めました。    ウニ [続きを読む]
  • ピーチマンゴーの実
  • 昨年の11月末に華々しく咲いたピーチマンゴー、時期が悪かったので放置していたところ、実は葉陰で実がそ育っていました。しかも2つ。今年の冬は近年にない寒さで温室も10℃を下回ったりするのですが、よくまあここまで育ったもんです。で、こうなると欲が出て・・・、さてこの先どうなるでしょうか。     ウニ [続きを読む]
  • ブーゲン満開
  • それにしても寒いですね。近年にない寒さで、最近は温室暖房の能力不足が問題です。頑張っても朝には10℃以下まで下がってしまう。千葉は温暖の地、と言われていたので保温内張りなどの設備はありません。いやはや、こんなこと初めです。ちょっと頑張って仕入れた高額のランブータンが枯れ、ここにきて高温性のカカオなどにも障害が出始めました。もう少しで春、何とか耐えてほしいものです。そんな中でもブーゲンビレアは元気。 [続きを読む]
  • 着生した胡蝶蘭
  • 温室にはときどき、売れ残りの胡蝶蘭が下がってくることがあります。これまで何回かその胡蝶蘭を流木に着生させて豪華なオブジェを作ろうと試みたのですが、なかなかうまくいかず。そんな株は置場もないので、鉢から抜いて木の枝に挟んでおいたところ、知らない間に着生していました。そして開花。木はマカダミアナッツの見本樹です。   せっかく着生したのですが、重要なのはマカダミアの方なので外そうかどうするか悩んでいま [続きを読む]
  • 今年も温室の住人
  • ニホンアマガエルと思われる温室の住人君、今年も元気です。今は少なくとも2匹いるようで、大きい方は長年住んでいる♀だと思うのですが、最近はよくわからなくなりました。小さい方は♂で、水を撒くとよく鳴きます。 住人(大):マンゴーの葉上で 住人(小):パパイヤの葉上今日は滅茶苦茶に寒いです。朝からの雨が東京辺りではもう雪に変わったそうで、こちらも夕方には変わりそうです。ウニ [続きを読む]
  • 温室の雑草?
  • 当温室の雑草と言えば主にアジアンタムやプテリスです。タマシダなどのシダ類もよく生えますが、はびこると他の植物の根を窒息させるのでまめに除去してます。変りダネは蘭、増えすぎて鉢からこぼれたバルブが自然に活着したのだと思います。毎年この場所に咲くオンシ、ここ数年は放置状態のものです。何だか、手を入れた鉢物よりよく咲きます。あら、いつの間にか胡蝶蘭やパフィオが添えられていました。ここは鑑賞棚じゃないんだ [続きを読む]
  • マカダミア不調
  • このお正月、マカダミアナッツの木(温室の見本樹)の各枝先に一斉に蕾がつきました。これはさぞかしいい匂いに満ちるだろうと思っていたところ、何故か色あせた開花に終わってしまいました。うーん、蕾がつきすぎた?あるいは水枯れ、低温障害、直射日光による高温障害、この時期はいろいろな原因が考えられます。とういうことで、一斉に開花した状態はお見せすることができず、蕾の写真となりました。   当温室には自動温度調 [続きを読む]