トロピカルに暮らそう さん プロフィール

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トロピカルに暮らそうさん: トロピカルに暮らそう
ハンドル名トロピカルに暮らそう さん
ブログタイトルトロピカルに暮らそう
ブログURLhttp://tpclayg.blog.fc2.com/
サイト紹介文千葉市緑区おゆみ野にあるエーワイガーデニングのブログです。 南国の果樹などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/06/07 13:46

トロピカルに暮らそう さんのブログ記事

  • 温室の雑草?
  • 当温室の雑草と言えば主にアジアンタムやプテリスです。タマシダなどのシダ類もよく生えますが、はびこると他の植物の根を窒息させるのでまめに除去してます。変りダネは蘭、増えすぎて鉢からこぼれたバルブが自然に活着したのだと思います。毎年この場所に咲くオンシ、ここ数年は放置状態のものです。何だか、手を入れた鉢物よりよく咲きます。あら、いつの間にか胡蝶蘭やパフィオが添えられていました。ここは鑑賞棚じゃないんだ [続きを読む]
  • マカダミア不調
  • このお正月、マカダミアナッツの木(温室の見本樹)の各枝先に一斉に蕾がつきました。これはさぞかしいい匂いに満ちるだろうと思っていたところ、何故か色あせた開花に終わってしまいました。うーん、蕾がつきすぎた?あるいは水枯れ、低温障害、直射日光による高温障害、この時期はいろいろな原因が考えられます。とういうことで、一斉に開花した状態はお見せすることができず、蕾の写真となりました。   当温室には自動温度調 [続きを読む]
  • 温室内の光景です
  • 本年もよろしくお願い致します。年初めは温室の紹介です。店の方で店内の写真を撮っていたので、ついでに温室も撮ってもらいました。ところが冬は毎度のことながらジャングル状態の温室、植物の密度が高すぎて写真を見てもよくわかりません。比較的わかり易い写真を選んで、写っている主な植物の名前を付して紹介します。ティアレ(左)、マンゴー(左と奥)、マカダミア、マレーフトモモ(奥)ファレ、房咲きデンドロ、マンゴスチン小苗 [続きを読む]
  • インペリアリス
  • インペリアリスは大きな花の咲くホヤです。でも花を咲かせるには、株自体を結構大きくする必要があります。これまで小苗を入荷して育苗に挑戦していますが、なかなか大きくなりません。ネットで紹介されているほど簡単ではないようです。そのうち根腐れのオンパレードが発覚して、超水はけのいい土で植え替えました。(前回の記事)しかしその後の生育もあまりよくありません。そのときは鹿沼とボラ土(1:2)を使いましたが、鹿 [続きを読む]
  • もうひとつのイノセンス
  • イノセンスがまた咲きました。こちらの株は匂いがとても強く、開花と同時に温室中に芳香を漂わせています。 ツボミ   開花始め     開花今のカトレアコーナーはこんな感じです。ちょっと赤系統の花がほしいところですが・・・、どうでしょうか。ウニ [続きを読む]
  • 花びら8枚カリナータ
  • 先日紹介したティアレのカリナータです。冬季になるとぎゅうぎゅう詰めで足場もないほどの温室で、花が咲くとようやくその存在がわかります。すると、何と花びらが8枚。以前にも書きましたが、8枚花びらのティアレは幸福をもたらすと現地では言われています。カリナータも仲間だからそうかなあ。ウニ [続きを読む]
  • サポジラ
  • 今年の秋に枝先という枝先に数十個ほど実をつけたサポジラ。その後実が多すぎたのか急に寒くなったためか、次々と実を落として今は5、6個ついてます。しかしここにきて、当地では真冬(以上)の寒さとなり実の成長が止まったようです。最近の温室の最低温度は15℃。収穫するのだったら、春の開花を狙った方が確実です。   温暖化と言われつつ、何故か年々寒くなる近年の冬。温暖化は夏だけの話なのかもしれないですね。ウニ [続きを読む]
  • グアバの間引き
  • 前回紹介したのは10月の終わりでした。温室に入れてからは少しづつ実が大きくなっていました。しかし1ヶ月ほどして木がだいぶ弱ってきまして、ついには落葉も。そこで実はあきらめようと思ったのですが少し色気を出して、1個残して摘果しました。帝王グアバは2個、BK(バンコクジャイアント)は5個の摘果、大きさはまだ卵サイズです。摘果した実は一応追熟してみたけど変化もないので、中を確認してみました。(写真の写り [続きを読む]
  • マンゴー満開
  • 以前に紹介したピーチマンゴーの花芽が満開になりました。一方キンコーマンゴーの大きい方の実がようやく自然落下。以前と較べてまだ黄色味が足りないような気がするので現在さらに追熟中です。ウニ [続きを読む]
  • チャンペダックの頂芽
  • 1ケ月以上前(10/19)にチャンペダックの花序を紹介したとき、枝の先端にある芽が気になっていましたが、今頃になって動き出しました。芽が割れて中から出てきたのは、また同じような花序でした。ジャックフルーツと同じであれば雄花と雌花があるはずだけど、その関係なのかな。10/19のと同じにしかみえないけど・・。結局何だかわからずじまいでした。ウニ [続きを読む]
  • カトレア開花
  • カトレアのパイレートキング・ポートワインです。4年くらい前に植え替えたときのバックバルブ、昨年に一花だけ咲き、今年はしっかりと咲きました。親株はもう残ってませんが、やっぱり同じ咲き方、3花揃って見事です。ウニ [続きを読む]
  • ピーチマンゴー
  • 花芽がでてきました。(ちょっと写真が見難くてすみません。)   この時期は暑くなったり寒くなったり、温室の温度管理が大変です。夜は暖房のため全閉にしておくと、温室の窓開閉は自動じゃないので、朝方はスタッフが出勤するまでの間に40℃近くまで温度が上がることがあります。それで植物が生理不順をおこしちゃう。寒くなって暑くなると、潜芽が動き出しちゃうんですね。温室には他にも、花芽の動きそうな木が何本かあり [続きを読む]
  • 住人君
  • 温室で水をやっていたらカカオの枝に・・・、これは久しく見なかった変色の名人、古くからいる♀の住人君ではないかと思います。この写真を撮ったとき、別の場所で鳴き声が聞こえたので♂の住人君もいるようです。先日は温室の外で鳴き声が聞こえたので、外出中の君も健在のようです。ウニ [続きを読む]
  • アングレカム・ボッセリー
  • ボッセリーが咲きました。2年近く前に咲いたときはセスキペダレより少し緑っぽいと書きましたが、こうして見ると殆ど同じですね。ボッセリーはセスキペダレの変種として扱われています。でも、何が違うのかよくわからないほど似ています。ウニ [続きを読む]
  • キンコーマンゴーの実・その後
  • こちらは8月はじめに紹介したキンコーマンゴーの実です。ちょっと時間がかかってますが順調に生育して色付いてきました。 ひとつは1kgを越えてるかもしれない大きさ。 この寒さで木をしまいたいのですが、実を屋根から吊るしていたので今まで我慢していました。   何とか先に収穫を、と思ったのですが、今週はさらに寒くなるという予報をみてついにしまい込み決行。何とか無事に、温室の中に納まりました。熱帯果樹の場合 [続きを読む]
  • グアバの実・その後
  • 今日は台風豪雨がひどいです。行楽シーズンに2週続けて週末を狙うなんて、ホントひどい話です。さて、前回は8月19日に紹介したグアバの実、その後どうなったかと言うと、じつはあまり大きくなっていません。鉢が小さすぎるのか、今月に入ってからは急に寒くなったり、雨続きで日照がなかったり、台風がバンバン来たり、まあいろいろ原因は考えられますが、このまま熟れるまでいくかどうか怪しくなってきました。今年は早目の先 [続きを読む]
  • 今季初咲きリカステ
  • 台風一過の今日、何だか本当に久しぶりに太陽の光を拝んだ気がします。温室では気の早いリカステが満開になりました。今季の初咲きです。とても大きな株ですが、残念ながらラベル落ちとなってしまいました。まあ、ショールヘブン系なことは間違いなく、実生株なのであまりラベルにはこだわりません。         ウニ [続きを読む]
  • 温室内の整理・急ピッチ
  • すごい天気になりましたね。「天高く馬肥ゆる秋」だなんてとんでもない、真冬の寒さに連続降雨、記録ずくめの10月になりました。 おまけに明日の日曜から史上3番目に遅い大型台風の直撃。 これでもか、っていうくらいの天候異変が続いています。 いやいや、花苗農家さんも野菜農家さんも、これじゃあやる気も萎えちゃうよなあ。当温室も大変です。何しろ一週間で夏から冬になったので、準備が間に合いません。そこにやって来 [続きを読む]
  • チェンペダック(コパラミツ)
  • チェンペダックの木にまた花がつきました。この木はコパラミツとも呼ばれるだけあって実も小振りですが、味はむしろ優れていると評価が高いです。実が小さい分、幹が細くてもなるのかしら。    さて、ジャックフルーツに似た花序と、先端に見えるのは何だろう?単なる芽かな。よく見るとこんな感じ。上の写真は枯れた萼片のようなものを除去する前の状態。除去してみるとこんな感じ。結局何だかわからなかったので様子を見るこ [続きを読む]