弁護士吉村実(よしむらまこと) さん プロフィール

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弁護士吉村実(よしむらまこと)さん: 弁護士吉村実の日常
ハンドル名弁護士吉村実(よしむらまこと) さん
ブログタイトル弁護士吉村実の日常
ブログURLhttp://www.lawyer-yoshimura.net/
サイト紹介文弁護士吉村実(よしむらまこと)の日常をノンジャンルで綴ります。
自由文フランチャイズ問題を多く扱っておりますが、いわゆる一般民事と呼ばれる分野(離婚・不倫の慰謝料請求、相続・遺産分割問題、交通事故、その他法律問題等)や事業者のご相談・ご依頼も多くいただいております。

フランチャイズ問題や弁護士に関する情報をもっとお知りになりたい方は、下のHP(弁護士吉村実のウェブサイト)もご参考になさってみてください。
http://www.lawyer-yoshimura.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 117日(平均2.2回/週) - 参加 2012/06/07 23:23

弁護士吉村実(よしむらまこと) さんのブログ記事

  • 宇宙法に関わる弁護士
  • 今日は、「第一東京弁護士会 総合法律研究所 宇宙法研究部会」の会合に参加してきました。 平成30年度の第1回会合ということで、今日から新しく参加された先生方も複数いらっしゃり、改めて自己紹介を行うことになりました。 日々の仕事で行き詰ったときなどには、壮大な宇宙や青く美しい地球の写真を見て、自分の抱えている悩みなどいかにちっぽけなものかと感じて、元気を取り戻すという [続きを読む]
  • 最高裁判所 司法研修所
  • 埼玉県和光市に「最高裁判所 司法研修所」という教育機関があります。 我々弁護士と、裁判官、検察官の法曹三者は、司法試験に合格した後、この司法研修所で司法修習とよばれる研修を受けることになります。 正確に言いますと、我々が司法試験に合格した当時は、 ・前期修習(司法権研修所での座学)3か月 ・実務修習(弁護士、民事裁判官、刑事裁判官、検察官をそれぞれ3か月ずつ。) ・ [続きを読む]
  • 弁護士ならではの出来事
  • 先週の金曜日は、少し早めの夜9時前に虎ノ門の事務所(虎ノ門実業会館5階)を出ました。 エレベーターで1階まで降りたところ、中央大学の同窓生でもある、S弁護士とバッタリ会いました。 S弁護士とは年に2〜3回ほどバッタリ会いますので、なんだか不思議な縁を感じています。 彼は学生の頃から頭の回転が速くて面白いだけでなく、尋常でない体力の持ち主(睡眠時間も3〜4時間程度で大丈夫 [続きを読む]
  • 弁護士2名対応が基本です。
  • 昨日(3月20日)は、一日熊谷で仕事をしていました。 日中は家庭裁判所で離婚調停に出頭し、夜には栃木県のある企業様がご相談にいらっしゃいましたので、熊谷オフィスの所長小林弁護士とともにお話をお聴きしました。 当事務所は、「弁護士法人」として複数の弁護士が所属しておりますから、2名以上の弁護士でご相談や代理人業務の対応をすることが可能となっています。 昨日の離婚調停 [続きを読む]
  • 宇宙法を書く。
  • 今日は、宇宙法研究部会の会合に参加してきました。 “宇宙法”という名前は、まだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、来るべき宇宙時代を合理的に生き抜くためには、宇宙法の“整備”とその“理解”が不可欠です。 もっとも、“整備”の方につきましては基本的に国に任せることとしますので(笑)、私は、まず、その“理解”の方に注力していきたいと考えております。 ただ、宇宙法という分 [続きを読む]
  • 弁護士の写真撮影会
  • 先日、プロのカメラマンの方にお越しいただきまして、弁護士法人ポート所属弁護士の写真撮影が行われました。 このブログのインデックスに貼ってあります写真も、その時に撮っていただいたものの一つになります。 近時は、法律事務所もホームページに弁護士の写真を載せるのが当然という時代になっており、大して良くない見栄えを、少しでも良く写してもらうため、プロのカメラマンの方に撮影を依頼す [続きを読む]
  • 子供たちの声と損害賠償請求
  • 私の自宅はマンション(6階)なのですが、1年ほど前、隣りに建物がたち、そこに保育園が入りました。自宅の玄関を出ますと、すぐ下に保育園の中庭が見渡せる状態になっています。 園児たちは朝から活発で、その中庭で力いっぱい遊んでいますから、出勤の時に玄関の扉を開けますと、子供たちの元気な声が飛び込んできます。 保育園に限らず、幼稚園や学校など、子供たちが集まる施設からは、当然、大 [続きを読む]
  • オリンピックの裏話
  • 弁護士という仕事は、裁判や交渉のために事務所を離れて活動している時間が多いのですが、それと同じくらいか、それ以上に、書面を作るため机に向かっている時間が必要となります。 集中して仕事をしていますと5〜6時間くらいはあっという間に過ぎてしまいますが、見方を変えますと、その時間は座り続けて同じ姿勢をとっていることになります。 そういう生活が続きますと、当然、身体のどこかが不調 [続きを読む]
  • 「法律事務所密集地域」の利用の仕方
  • 今日は、熊谷オフィスで執務をし、途中、裁判所に行って裁判の期日に出席してから、また事務所に戻って仕事をしていました。 私どもの熊谷市役所前法律事務所とさいたま地家裁熊谷支部とでは、わずか数百メートルの距離だと思いますので(正確に測っていないので大体です。)、4〜5分歩けばすぐに着いてしまいます。 ですので、普段は何気なく歩いているとすぐに裁判所に到着しますから、道中に存在 [続きを読む]
  • 依頼者からの評価
  • 先日、川越のある方からご連絡をいただきました。 その方からは数年前にご依頼をいただき、その事件も無事に解決しておりますので、お電話でお話をしたのも久しぶりのことでした。 弁護士と依頼者との関係は、基本的には、事件の終了とともに終わってしまいます。 ですが、この方のように、また別の問題や不安なことが起こってしまった場合に、改めてご連絡をいただくということもしばしば [続きを読む]
  • 離婚相談はこんな感じで行っています。
  • 私は、もともと離婚事件をほとんど担当しておらず、知り合いなどから頼まれた場合にだけ、特別に引き受けるというスタンスで弁護士をしていました。 しかし、川越で仕事をするようになってからは“離婚弁護士”になり、今では、担当案件の半分近くが離婚事件と不貞慰謝料事件(いわゆる男女問題)になっています。 離婚事件の相談者は、経済的な問題の相談者とは異なり、感情的な部分の悩みが最 [続きを読む]
  • 宇宙法も成り行きか。
  • 本日は、今年初めての宇宙法研究部会(第一東京弁護士会の総合法律研究所内に設置されています。)に出席してきました。 部会の定例報告等が終わったあと、東京大学大学院工学系研究科教授(工学博士)の中須賀真一先生から、超小型衛星の現状や宇宙データの利活用等について、国際動向なども踏まえたお話をお聴きすることができました。 中須賀先生は、日本の宇宙工学分野における第一人者ですが、今 [続きを読む]
  • 弁護士の得意分野はどうやって決まるのか?
  • インターネットで弁護士を検索してみますと、「〜に強い弁護士」というような広告がよくでてきます。 本当にその弁護士が「〜に強い」かどうかは分かりませんが、弁護士には、それぞれ“得意分野”と呼べる特定の仕事があることは事実です。 ただ、その“得意分野”は、多くの場合、自分の意思で決められるものではなく、いわば“成り行き”で決まることがほとんどではないかと感じています。 [続きを読む]
  • 恩師の言葉
  • 日々、様々な人とふれあい、あるいは、様々な情報に接していますと、自分にとって、とても勉強になる言葉や勇気づけてくれる言葉などに出会います。 しかし、ある言葉を聴いて、そのときは感銘を受けたり、心に刺さったりした言葉であっても、そのままにしておいたら、時間の経過とともに忘却の彼方になってしまいます。 そのため、私は、そういった貴重な言葉はツィッターの裏垢に保存し、時間を見つ [続きを読む]
  • おかげさまで
  • いつもこのブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。 皆さまがこのブログをお読みいただいた後、貴重な“ポチッ”をしてくださるおかげで、弁護士ブログランキングで402サイト中6位まで上がってきました。 弁護士という職業は、裁判や調停、示談交渉などに対応するため、文書を書くというよりも、口頭や身体で相手方とやり取りをするイメージが大きいかもしれません。 [続きを読む]
  • 弁護士らしくない弁護士!?
  • 最近、弁護士業務が忙しく、ブログの更新が滞っておりました。そしたら、痺れを切らした友人からお叱りの連絡を受けてしまいました(笑)。 だからというわけではありませんが、今日は久しぶりの更新です。 タイトルは「弁護士らしくない弁護士」。 これは、先日、ある依頼者に言われた言葉です。 その依頼者の方には、気を遣っていただいて、「いい意味で」とつけていただいたので [続きを読む]
  • 「運」と「縁」
  • 仕事、受験、スポーツ…どんなことをする場合でも、「運」のいい時と、あまり良くない時とでは、自ずと結果に差が生じてしまいます。 ですので、「運」を味方につけるということは、何をするにしても、とても重要なことだと思っています。 そして、私は、「運」と同じように、物事をいい方向に進めていくためには、良い「縁」も必要だと考えています。 人間が自分一人でできることなど高が知 [続きを読む]
  • 熊谷と川越
  • 今日は、熊谷の家庭裁判所で離婚調停に臨み、その前後は熊谷市役所前法律事務所(熊谷オフィス)で執務しておりました。 熊谷といいますと、冬の最低気温、夏の最高気温とも、なかなかインパクトのある地域かもしれません。 しかし、熊谷と川越の両地域で仕事をしている私に言わせてみれば、川越の方が冬は寒く、夏は暑いのではないか、という印象さえもっています。 ・・・まぁ、だからなん [続きを読む]
  • 人生でなくてはならないもの
  • 先週金曜日の夜は、大学時代の同級生たちと、渋谷で約1年半ぶりに一杯やりました。 我々の母校は、中央大学法学部法律学科なのですが、伝統的に法曹を目指して入学してくる人も少なくありません。 ですので、大学に入学した直後から、大学の授業とは別に司法試験に向けた勉強を開始する人たちがいます。その人数は、大体クラス(四十数名)の半分くらいです。 そうすると、クラス単位で行わ [続きを読む]
  • 報告の応用
  • 19日の当ブログでもご紹介させていただきましたが、昨日の例会では、株式会社ひびきの胡文(こぶん)氏による「報告」がウェスタ川越で行われました。 胡文氏は、同社の専務取締役として、社長の想いを汲み、それを具現化する方法を模索しながら、社長と従業員をつなぐという役割に徹しておられるようでした。 胡文氏のような社長の右腕が存在すれば、社長の考えが従業員にも浸透し、会社が社長の思 [続きを読む]
  • 大雪で起こる問題は・・・
  • 皆さん、無事にご帰宅されましたでしょうか。 今夜から明日にかけては、関東で久しぶりの大雪のようです。 今22時過ぎなのですが、すでに相当積もっていますから、明日の朝が心配ですね。 明日の出勤や外出の時に、転倒してお怪我などなさらないよう、くれぐれもご注意ください。 さて。 今回の大雪に際して、4年ほど前に大雪が降った時のことを [続きを読む]
  • デブリ
  • 日経新聞に“サイバーデブリ”の記事が載っていました。 “サイバーデブリ”というのは、大雑把にまとめますと、ネットに接続されたまま放置されている機器類のことをいうようです。 IoTが普及すると、日常生活に利用する様々な家電製品等がネットに接続されることになります。 しかし、その家電製品等が不要になった後も、そのまま放置されていれば、それがまさに“サイバーデブリ” [続きを読む]
  • 同友会での“学び”
  • 埼玉同友会川越地区会は、「社長の学校」という名のとおり、川越及び近隣の経営者が集う、“学び”の場となっています。 同友会での“学び”は、基本的に会員である経営者が自己の体験談を「報告」し、それを聴いた各会員が「グループ討論」での整理を通じて「気づき」をより深いものとし、各自の会社(事業)に持ち帰って実践するというスタイルです。 会員による「報告」は、ビジネス書等 [続きを読む]
  • 小腹がすいたら
  • 川越のオフィスで仕事をしていて、ランチタイムにお昼ご飯を食べられる時には(※ご相談や打合せ等が重なって、お昼ご飯抜きの日も珍しくありません。)、しばしば本川越の笹寿司さんにお邪魔します。 笹寿司さんは、“ザ・お寿司屋さん”という言い方がぴったりの、昔ながらのお寿司屋さんで、私のお気に入りのお店です。 先日、川越で仕事をした日も笹寿司さんでランチをいただきま [続きを読む]
  • 同級生
  • 今日は虎ノ門の本部事務所で執務をしておりました。 遅い昼ごはんを食べようと外出したところ、事務所の前の通りで懐かしい友人とバッタリ出会いました。 彼は、母校中央大学法学部法律学科の同級生なのですが、学校で顔を会わせると、いつもニヤニヤしながら「ツモる?」とすり寄って来るという人物です(笑) 彼は、大学を卒業した後、海外に赴任していた関係で連絡が取り [続きを読む]