杉本とらを さん プロフィール

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杉本とらをさん: 杉本とらをの『写メ句るる!』
ハンドル名杉本とらを さん
ブログタイトル杉本とらをの『写メ句るる!』
ブログURLhttps://ameblo.jp/tanka31/
サイト紹介文写メに俳句や川柳、たまに短歌を載せています。基本的に、一日置きに記事をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/06/08 10:48

杉本とらを さんのブログ記事

  • 18-5/10『俳句ポスト……蟻』
  • 月に2回夏井いつきさんが、天、地、人、並を選んで発表される松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『蟻』でした。人に選んで貰った一句。■今しがた潰した蟻が立ち上がる硬い皮膚に包まれた働き蟻。指で潰しても、暫くすると立ち上がり歩き出します。子供頃の経験句でした。今は、やぶ蚊さえ叩けない俺です。 [続きを読む]
  • 18-4/26『俳句ポスト……金盞花』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表している松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『金盞花(きんせんか)』でした。人に選んで貰った一句。■アパートの二人の暮らし金盞花金盞花は親しみのある優しいイメージの花。でも、字面からのイメージは、どこか厳しい感じもあります。 [続きを読む]
  • '18-4/25『俳句界‐5月号』
  • 俳句トーナメントで、五島高資さんに選んで貰った佳作から、■動かない足踏みミシン寒茜壊れているのに、なかなか捨てられないミシン。次は兼題『会』で、岸本マチ子さんに選んで貰った佳作。■寡黙なる漢の会釈寒波来る静かに静かにじわじわとやって来た寒波。あと雑詠です。櫂未知子さんに選んで貰った佳作。■一番に上がりつまらぬ絵双六一番に上がって、嬉しいけど。他の人がワイワイガヤガヤ、行ったり来たり、楽しそうにし [続きを読む]
  • 18-4/12『俳句ポスト……三色菫』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表される松山市の俳句サイトです。今回の兼題は「三色菫」、パンジーですね。「並」に選んで貰った一句。■小児科を逃げ出すをさな遊蝶花遊蝶花はパンジーの別名です。小児科だから幼は当たり前でしたね……。 [続きを読む]
  • 18-3/24『俳句界‐4月号』
  • 俳句トーナメントで、五島高資さんに選んで貰った入選から■駄駄捏ねて眠らぬ山のありにけり五島さんのコメントがあります。「常緑樹或いは残る紅葉の賑わいか。」擬人化の季語「山眠る」を更に擬人化した一句でした。次は兼題『中』で岸本マチ子さんに選んで貰った佳作です。■動かない懐中時計暮早し1日がたちまち過ぎるのを肌で感じる。そんな季語「暮早し」そして、雑詠のページに三句ありました。田島和生さんに選んで貰っ [続きを読む]
  • '18-2/24『俳句界‐3月号』
  • 雑詠のページで稲畑廣太郎さんと鈴木しげをさんに選んで貰った佳作から、■ポケットに遊ぶ小銭と木の実かな子供のころ、何でもかんでもポケットに入れて遊び回っていた俺です。もう一句、雑詠。山尾玉藻さんに選んで貰った佳作。■立ち飲みのバーボン二杯初時雨なんて、焼酎専門の俺だぞい。以上、貴重な二句でした……。 [続きを読む]
  • '18-1/25『俳句界-2月号』
  • 俳句トーナメントの堀本裕樹さんに選んで貰った佳作から■ひと粒もこぼさず研ぎぬ今年米新米を丁寧に研ぎ、研ぎ置きもして、湯冷ましの水で炊き上げる。気持ちが入るから、尚更旨い!次は兼題のページ、名知未知男さんに選んで貰った秀作。お題は「指」でした。■指なめて秋の風読む漁師かなこれからの天気も波も指に感じとります。次は雑詠のページ、西池冬扇さんと佐藤麻績さんに佳作で選んで貰った句。■鍵つ子の何度も廻す木 [続きを読む]
  • '18-1/18『俳句ポスト365……探梅』
  • 俳人の夏井いつきさんが月に2回、天、地、人、並を選んで発表しています。今回のお題は『探梅』でした。並に選んで貰った一句。■ 探梅の無口な父欠伸かな梅の花って、あまり好きじゃない俺です。いや、花は好きなんだけど、梅の幹の肌っていうか、質感かな、何だか痩せた爺ちゃんの腕とか足が思い浮かんじゃって、すげえ淋しい気分になるだよね……。 [続きを読む]
  • 迎春
  • ■戌年や矢鱈に吠ゆる年男今年の年賀状です。えっ何のこと?これは、グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」にヒントを貰い、家族の似顔絵なっていて、上から息子、娘、俺、鬼嫁になっているんだけど、俺は戌年じゃなくて鼠年です。と言うわけで、どういうわけか分からないけど……今年も宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 歳晩
  • ■歳晩の電車込み合ふ午後三時年末の朝と夜の電車はがらがらです。と言うわけで、何だかだらだらうだうだとしていたら、今年も終わりです。来年も、下らない俺のブログを宜しくお願いします。では、良いお年を。 [続きを読む]
  • '17-12/25『俳句界-1月号』
  • 俳句トーナメントの堀本裕樹さんに選んで貰った佳作から■空つぽの花瓶に差さる秋団扇ポンっと、投げて入れたまんま忘れられて、秋が深くなって行きます……。次は兼題のページ、岸本マチ子さんと高橋将夫さんと名知未知男さんに選んで貰った佳作。お題は「関」でした。■秋の夜の関西弁の「好きやねん」本当は「すっきやねん」と、ちょっと軽めな言い方なのに、気持ちがあるみたいな……。次は雑詠のページ、西池冬扇さんと角川 [続きを読む]
  • '17-12/21『俳句ポスト365……炭』
  • 俳人の夏井いつきさんが月に2回、天、地、人、並を選んで発表しています。今回のお題は『炭』でした。人に選んで貰った一句。■ 炭匂ふ職員室の小言かな俺が小学生の頃は学校のどの部屋にも達磨ストーブが置いてありました。職員室は広いからか、達磨ストーブが2台あって、炭の匂いと少し焦げ臭かったのをよく覚えています。 [続きを読む]
  • '17-11/25『俳句界-12月号』
  • 俳句トーナメントの佐久間慧子さんに選んで貰った佳作から■手の平にひと口貰ふ新豆腐人が食べていると、どうしても欲しくなる俺です。次は雑詠のページ、有馬朗人さんと大牧広さんに選んで貰った佳作。■明日の朝仕舞ふと決めし秋風鈴仕舞い時に迷う風鈴……。雑詠にもう一句、山田佳乃さんに選んで貰った佳作です。■秋暑し掲揚台の錆ぶる島日本なのに、日本じゃない島。そこに立つ掲揚台は潮に晒されて、赤錆だらけ……掲揚台 [続きを読む]
  • '17-11/2『夏井いつき一句一遊』南海ラジオ
  • 兼題は『横這』でした。火曜日の残りで木曜日に読まれた一句。・・・・・ ■横這や逃れ逃れて東京へ そこまで逃れますか〜?みたいなねえ…… ・・・・・まーなんと、久方ぶりに読んで頂きました。ありがとうございます。横這とは、横に這うように逃げて葉っぱ裏に隠れる、柿の種くらいの黄色い虫です。通称バナナ虫って呼ばれているぞい! [続きを読む]