杉本とらを さん プロフィール

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杉本とらをさん: 杉本とらをの『写メ句るる!』
ハンドル名杉本とらを さん
ブログタイトル杉本とらをの『写メ句るる!』
ブログURLhttps://ameblo.jp/tanka31/
サイト紹介文写メに俳句や川柳、たまに短歌を載せています。基本的に、一日置きに記事をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/06/08 10:48

杉本とらを さんのブログ記事

  • 18-9/13『俳句ポスト……稗』
  • 夏井いつきさんが、月に2回「天」「地」「人」「並」を選んで発表してる松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『稗(ひえ)』でした。「並」に選んで貰った一句。■田の神の業務命令稗抜きぬ稲を育てたことも、稗を抜いたこともない俺なので、仕方なくユーチューブで、稗取りの動画を見て作って一句でした。 [続きを読む]
  • 18-8/30『俳句ポスト……鰯雲』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表してる松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『鰯雲』でした。「人」に選んで貰った一句。■じやんけんぽんグリコのおまけ鰯雲まあ、よくある 風景ですね。※鰯雲の写真が無くて、鰯雲風でした。……ご免なさい。 [続きを読む]
  • 18-8/25『俳句界‐9月号』
  • 俳句トーナメントで、堀本裕樹さんに選んで貰った入選。■カーネーション抱へバス待つ男の子かな堀本さんのコメントがあります。『母の元へ駆け付ける物語つ。』あとは雑詠に3句あります。まずは、大串章さんと行方克己さんに選んで貰った佳作。■踏み外す駅の階段朝薄暑もう最近は、朝とは言わず一日中ぼけ〜としている俺です。そして、山尾玉藻さんと古賀雪江さんと辻桃子さんに選んで貰った佳作。■軒下の錆びし釘抜く薄暑か [続きを読む]
  • 18-7/25『俳句界‐8月号』
  • 俳句トーナメントのページで、五島高資さんに選んで貰った「佳作」から■欠伸する河馬見て帰る春愁春なのに……何だか曇る心……雑詠のページに三句ありました。一句目は、稲畑廣太郎さんに選んで貰った「佳作」。■追ひ風の逆さに回る風車強い風に、思い切り逆にぐるんぐるん回る風車。二句目は、佐藤麻績さんに選んで貰った佳作。■晴天へ吹き出す如く山笑ふ良く晴れた青空に、まるで噴火したような山の春が来たぞい!!そして [続きを読む]
  • 18-7/19『俳句ポスト……海の日』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表してる松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『海の日』でした。「並」に選んで貰った一句。■海の日や船の調理師だつた祖父何だかよくわからないなあ?●海の日や船上のコックだつた祖父これで意味だけは何とか? [続きを読む]
  • 18-7/5『俳句ポスト……赤潮』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表する。松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『赤潮』でした。「並」に選んで貰った一句。■赤潮や一泊伸ばす瀬戸の旅普通の句でしたね。何か息苦しい感じを出したかったんだけど、全く出せなかったぞい。■赤潮や携帯持たぬ独り旅 ん……違うかぁ?分からん。 [続きを読む]
  • 18-6/25『俳句界‐7月号』
  • 兼題『崖』で、名和未知男さんに選んで貰った佳作。■岸崖に影を残して鳥帰るちょっと、お名残惜しいイメージでした。あとは雑詠に2句あります。まずは、田島和生さんと西池冬扇さんに選んで貰った佳作。■春荒や深く目を閉づ托鉢僧春の強い風を堪えて、経を唱えての托鉢です。もう一句は、大牧広さんと大串章さんに選んで貰った佳作。■畳まれし父の座椅子や春炬燵父の形見となった座椅子……。 [続きを読む]
  • 18-6/21『俳句ポスト……虹』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表している、松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『虹』でした。「並」に選んで貰った一句。■虹の端掴みて放す赤子かな虹をしっかりと掴んでいれば、今頃は……虹を掴み損ねた、現在の俺がいます……。 [続きを読む]
  • 18-5/25『俳句界‐6月号』
  • 西池冬扇さんと山尾玉藻さんに選んで貰った佳作。■新品の黄色い財布春隣財布を替えて、春るんるん!そして、稲畑廣太郎に選んで貰った佳作。■別れし日貰ひ受けたか春の風男は別れを引きずるぞい……。 [続きを読む]
  • 18-5/24『俳句ポスト』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表される、松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『初鰹』でした。並に選んで貰った一句。■江戸つ子の金髪店主初鰹昔は髪を染めているだけで、良くないイメージでした。今は珍しくもなく、似合ってるじゃん!!てな感じだぞい!! [続きを読む]
  • 18-5/10『俳句ポスト……蟻』
  • 月に2回夏井いつきさんが、天、地、人、並を選んで発表される松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『蟻』でした。人に選んで貰った一句。■今しがた潰した蟻が立ち上がる硬い皮膚に包まれた働き蟻。指で潰しても、暫くすると立ち上がり歩き出します。子供頃の経験句でした。今は、やぶ蚊さえ叩けない俺です。 [続きを読む]
  • 18-4/26『俳句ポスト……金盞花』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表している松山市の俳句サイトです。今回の兼題は『金盞花(きんせんか)』でした。人に選んで貰った一句。■アパートの二人の暮らし金盞花金盞花は親しみのある優しいイメージの花。でも、字面からのイメージは、どこか厳しい感じもあります。 [続きを読む]
  • '18-4/25『俳句界‐5月号』
  • 俳句トーナメントで、五島高資さんに選んで貰った佳作から、■動かない足踏みミシン寒茜壊れているのに、なかなか捨てられないミシン。次は兼題『会』で、岸本マチ子さんに選んで貰った佳作。■寡黙なる漢の会釈寒波来る静かに静かにじわじわとやって来た寒波。あと雑詠です。櫂未知子さんに選んで貰った佳作。■一番に上がりつまらぬ絵双六一番に上がって、嬉しいけど。他の人がワイワイガヤガヤ、行ったり来たり、楽しそうにし [続きを読む]
  • 18-4/12『俳句ポスト……三色菫』
  • 月に2回、夏井いつきさんが「天」「地」「人」「並」を選んで発表される松山市の俳句サイトです。今回の兼題は「三色菫」、パンジーですね。「並」に選んで貰った一句。■小児科を逃げ出すをさな遊蝶花遊蝶花はパンジーの別名です。小児科だから幼は当たり前でしたね……。 [続きを読む]
  • 18-3/24『俳句界‐4月号』
  • 俳句トーナメントで、五島高資さんに選んで貰った入選から■駄駄捏ねて眠らぬ山のありにけり五島さんのコメントがあります。「常緑樹或いは残る紅葉の賑わいか。」擬人化の季語「山眠る」を更に擬人化した一句でした。次は兼題『中』で岸本マチ子さんに選んで貰った佳作です。■動かない懐中時計暮早し1日がたちまち過ぎるのを肌で感じる。そんな季語「暮早し」そして、雑詠のページに三句ありました。田島和生さんに選んで貰っ [続きを読む]
  • '18-2/24『俳句界‐3月号』
  • 雑詠のページで稲畑廣太郎さんと鈴木しげをさんに選んで貰った佳作から、■ポケットに遊ぶ小銭と木の実かな子供のころ、何でもかんでもポケットに入れて遊び回っていた俺です。もう一句、雑詠。山尾玉藻さんに選んで貰った佳作。■立ち飲みのバーボン二杯初時雨なんて、焼酎専門の俺だぞい。以上、貴重な二句でした……。 [続きを読む]