サーフィン初心者 さん プロフィール

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サーフィン初心者さん: サーフィン初心者上達の秘訣
ハンドル名サーフィン初心者 さん
ブログタイトルサーフィン初心者上達の秘訣
ブログURLhttp://kisakihama.miyachan.cc/c3953.html
サイト紹介文サーフィン天国、宮崎からお届けするサーフィン初心者のためのスクールブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/06/08 21:57

サーフィン初心者 さんのブログ記事

  • 「サーフィンが上手い」を考えてみました
  • 最近毎日のようにサーフィンについて思うことをYOUTUBEで語っています。その中から2つ抜粋してブログでご紹介します。1.スタイリッシュなサーフィン2.コンペティティブなサーフィンいずれにせよ、サーフィンは見せるスポーツという意味では共通しています。そのためには柔軟な体作りが大切。地味ですが(毎日ちょっとだけでいいでので)サーフィンを意識した陸上トレーニングをしましょう。     トップに返り咲きたい! [続きを読む]
  • 日本人が苦手なビッグウェイブ 〜 サンセットビーチ
  • 2017年のハワイ、トリプルクラウンの第2戦(サンセットビーチ)に来季WCT入りがかかっていた日本人プロサーファーの大原洋人でしたが...特大セットをつかまえてテイクオフするものの下から突き上げてくる巨大なバンプに翻弄されてバランスを失い落ちるのをこらえるのが精一杯で技をしかけるどころではありませんでした。このサンセットビーチはノースショアの中でも最も難しい波と言われていて、あのケリー・スレーターで [続きを読む]
  • ワイプアウト/ウクレレブーム
  • ウクレレが再びブームになってるの知ってましたか...っていうか、ここまでウクレレが盛り上がったのは初めてじゃないでしょうか。10年くらい前にハワイからジェイク・シマブクロという天才ウクレレ奏者で出てきて、ソロ・ウクレレのブームをちょっとだけ巻き起こしました。それまでのウクレレのイメージといえば漫談家の牧伸二さんがやってたような宴会芸の小道具くらいな物でしたんで、けっこうドラスティックな変革ではあっ [続きを読む]
  • チビでも世界一のサーファーになれる
  • 2017年のハワイ、トリプルクラウン第1戦(ハレイワ)を制したのはブラジルのフィリペ・トリードでした。彼の身長は160センチくらいしかありませんが、サーフィンは世界トップレベル。特にエアリアルがフローに入ってくる波であれば世界一のサーファーです。惚れ惚れしてしまうレールサーフィンはキレっキレです。彼のようなサーファーの登場は日本人プロに希望を与えてくれます。体格で欧米人に劣っていても、けっして臆す [続きを読む]
  • ハワイの大波は北日本からの贈り物
  • ハワイのノースショアといえばビッグウェイブで有名ですが、あの大波は実は北日本から送り届けられているって知ってましたか。冬になるとシベリア高気圧と太平洋からの湿った大気の接触によって北日本には無数の低気圧が発生します。それらが流されて行き着く先がアリューシャン列島付近でして、ここで低気圧が猛発達するんです。グーグルアースで見ればわかるようにアリューシャン列島からハワイ諸島までの間に島はなく、水深もか [続きを読む]
  • サーフィンは陸上で上手くなる
  • クマモンさんが無料レッスンを受けに宮崎にやってきました。持ってるボードを見せてもらったところ、なんとドナルド・タカヤマがシェイプしたシングルフィンではありませんか。流れるような美しいデザインに見とれてしまいました。中古で10万円だったらしく、さすがにこれはプレミア価格ですね。まずはミスターテイクオフでテイクオフのスキルをチェック。今回のレッスンでテイクオフが激変するはずです。そしてサーフスケートで [続きを読む]
  • ワイパーサーフィンはかっこいい!
  • 2017年JPSAロングボードの最終戦で年間チャンピオンを射止めた浜瀬海プロ(20歳)。ショートボードの選手でしたが、今年ロングのプロ資格も取ってツアーに参戦したばかりでこの快挙ですよ。もちろん、ルーキー・オブザイヤーも獲得です。過去にもショートボードからロングに転向して好成績を残すプロ選手はいましたが、年間チャンピオンになったというのは浜瀬プロがはじめてでしょう。普通、ショートからの転向組は波が大き [続きを読む]
  • またウェーブプールが浮上?東京五輪サーフィン
  • 報道陣をいっさい排除して開催された新型ウェーブプール(ケリー・スレーターのサーフランチ)でのサーフィン大会。過去にもウェーブプールでの大会はありましたが、WCTのトップ選手たちがそろって出場するという規模のものは今回が初めてでした。しかも、主催はWSL。そしてここ数日、あるウワサが独り歩きしています。なんでも、WSLは東京オリンピックのサーフィン会場にサーフランチ(ランチは牧場の意)を押しているのだとか。 [続きを読む]
  • レールサーフィンとワイパーサーフィン
  • 2017年の女子QSイベント最終戦(ポート・スティーブンス・トヨタNSWプロ)で男子顔負けのレールサーフィンを連発するハワイのタティアナ・ウエストンウェッブ。この最終戦の結果をうけて2017年の女子QS世界ランキングが決定しました。1 ジョアン・ディフェィ2 タティアナ・ウエストンウェッブ3 シルヴァナ・リマ4 ブロンテ・マコーレー5 ココ・ホー6 セージ・エリクソン7 キャロライン・マークス8 [続きを読む]
  • グーグルが波情報サービスを始めるらしいが...
  • スマホのアプリはどんどん新しいものが出てきますが、波情報サービスにグーグル様が参入してくるとは思いませんでした。私が学生だったころ(1980年代初頭)は波情報サービスなんてものはなかったので、とにかく海に行ってみるしかありませんでした。東京に住んでいたので行くのは千葉か湘南でして、千葉ならポイントをくまなく探せばどこかで入れてました。でも湘南は完全に博打でしたね。それから10年くらいするとダイヤル [続きを読む]
  • サーファーがいつまでも老けない理由
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい [ 小林弘幸(小児外科学) ]この本に書かれていること。それすなわち、私たちのサーフィンライフそのものではありませんか。人の健康の源(みなもと)となっているミトコンドリアを元気にするために、以下の2つのことが大事なんだそうです。1.ときに寒さに耐え、ときに空腹に耐える。2.筋肉を鍛える。これってサーファーがやってることですよね。念のためですが、夏限定のサーファ [続きを読む]
  • ノークレームでクレームするのがカッコイイ?
  • WQSで世界を回っている大原洋人プロが2017JPSAの第7戦(志田下)にゲスト的に出場。セミファイナルではこんなエアーで会場を沸かせました。で、その演技のあとのポーズがこれ。なんでもジョンジョン・フローレンスの真似だとか。地球の裏側(フランス)でやってるWCTの大会でジョンジョンがすごいエアーをきめていて、ものすごい歓声にもかかわらず本人はいたってクールなのがカッコイイらしいのです。これですね。ジョンジョ [続きを読む]
  • ロデオフリップで逆転優勝
  • 2017WCTフランス大会のセミファイナルで見せたガブリエル・メディーナのロデオフリップ。今大会、圧倒的な強さだったジョンジョン・フローレンスをこの1発で倒しました。そしてこのヒートが事実上の決勝戦となり、ガブリエルが優勝しました。点数が8.57と意外にも伸びなかったのは着水がリスキーだったからでしょう。スープの中に消えたので落ちたと思いましたが、なんと残っていました。この技ができるのはこのガブリエ [続きを読む]
  • ドローン撮影/ケリーの最新ウェーブプール
  • WCT終盤戦の前にケリー・スレーターがプロデュースする最新ウェーブプールでCT選手を招いたイベントがあるそうです。で、今回はその施設の空撮が披露されました。ポチっとお願いいたします!     ↓  ↓  ↓左側が波が立つところで、右側に見えているのは溜池と思われます。こうして見るとかなりの規模ですね。波は2本同時に発生してまして、もしかして1本はレギュラーでもう1本はグーフィーでしょうか。マスト・ [続きを読む]
  • セットの波を沖で待ちすぎてはいけない
  • 先週やっていたWCT(プロサーフィン世界ツアー)の第8戦、アメリカ西海岸ローワー・トラッセルズ大会。ジョーディー・スミス(上画像)とジョンジョン・フローレンスが圧倒的な強さを見せていて、誰もが優勝は二人のうちのどちらかだと思っていました。しかし結果は...今大会まったくのダークホースだったフィリッペ・トリード(ブラジル)が優勝。いったいどうしたことでしょう。つまり、ジョーディとジョンジョンはどちら [続きを読む]
  • ウェイブプールでサーフィンの歴史が変わる?
  • ISA世界選手権フランス大会(今年5月)期間中に世界各国の選手たちがフランスにあるウェイブガーデン(最新式の屋外ウェイブプール)でサーフィンする映像が公開されました。さすがにマシンブレイクだけあって各選手たちが繰り出す技はどれもこれも完成度が高く見えます。もちろん日本人選手団のサーフィンもアメリカやオーストラリアの選手に引けを取っていません。McNETT ウェットスーツ&ドライスーツシャンプー Wetsuit&Dry [続きを読む]
  • ロングボードはチューブに入れない?
  • ロングボードでハレイワ(ハワイ・ノースショア)のチューブ波をメイクするのは天才ロングボーダー、ジョエル・チューダーです。こんなふうにロングボードでチューブライディングしているシーンって、あまりお目にかかることないですよね。というか、ロングボードでチューブライディングできることを知らない人が多いのではないでしょうか。YOUTUBEで検索すると動画があるにはあるのですが、やっぱりレアです。で、そのほと [続きを読む]
  • 近い将来のサーフィン事情
  • ケリー・スレーターがカリフォルニアで試験運転している新しいシステムによるウェーブプール。その第2弾となる映像が配信されています。乗っているのはサーフィンの神様と称されるハワイのジェリー・ロペス氏ではありませんか。私の地元、宮崎県には10年ほど前まで当時世界一といわれたウェーブプールがありました。その波は非の打ちどころのない完璧なチューブ波でしたが、なにせ維持費が半端なかったのです。結局は施設(オー [続きを読む]
  • スポーツサーフィンを知ろう!
  • NHK「グッと!スポーツ」に女子プロサーファーの大村奈央が登場。スケボーがあったのでサーフィンもあるはずと思っていましたが、ここにきてやっときましたね。ほんとなら男子で今最もオリンピック候補に近い大原洋人であるべきですが、NHKさんとしてはここは女子でいきたかったのでしょうか。ちなみに女子は10代の選手の勢いが目覚ましく、実情として大村選手のオリンピックはかなり厳しいです。この収録の中で個人的に驚 [続きを読む]
  • 驚異的に加速するサーフボード/kirifrexのブランクス
  • ◆激得◆ファンボード6'8 クリア●サーフボード【SCELL】 サーフィン【希望小売価格の63%OFF】≪予約販売 8月31日発送予定≫サーフボードの重要な材料として木が使われているの知ってましたか。サーフボードにはセンターラインがありますよね。あれがそうです。ストリンガーといって、サーフボードの強度と反発性を高めるもの。どこがセンターなのかの目印で線が引いてあると思っていた人いませんでしょうか。近年では安価なスポン [続きを読む]
  • サーフィンテクニックの集大成です
  • このブログも6年目に入り、ますますサーフィンの王道に迫ってきています。これもみなさま方のご支援があってのことです。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。そして今後ともよろしくお願い申し上げます。さて先日のメルマガでご存じかとは思いますが、新しいサーフィンサイトを立ち上げましたのでご報告させていただきます。サーフィン初心者短期上達マニュアルというタイトルでして...、このブログとほとんど同じ名前 [続きを読む]
  • 「遠パドリング」でサーフィンの世界が変わります!
  • YOUTUBEのサーフィン講座「サーフィン教えます!」の第11回目をアップしました。この動画は私がオーストラリアのゴールドコーストに行った3年前に作ったものを再編集したものです。この中で熱く語っているように、とにかくゴールドコーストのサーフポイントはカレントがきついです。ボードに座ってゆっくり波待ちしているサーファーなどいませんし、それをしようものならアッという間に1キロくらいは流されてしまいます [続きを読む]
  • サーフィン初心者がターンするために
  • サーフィン初心者にとってサーフボードの進行方向を変えること、つまりターンは最初に立ちはだかる大きな壁です。これができるとできないとではやってること(サーフィン)が決定的に違いますので、絶対にマスターしたいところです。ターンができないサーフィン = 波に運ばれているサーフィンスクールでインストラクターにボードを押してもらってのサーフィン。これがそうでして、ボードの行先は波に聞くしかありません。これに [続きを読む]
  • ブレイクした波でのテイクオフを語る!
  • JPSA(日本プロサーフィン)の第3戦、伊良湖の田原オープンが週末に開催されました。下のシーケンスは辻裕次郎がセミファイナルで見せたテイクオフ後のファーストターン(トップアクション)です。ブレイクしてしまった波をキャッチし...そこからテイクオフしました。これはいわゆるスープライディングです。このスープからのテイクオフをものともせず、普通にマネーターンをきめてしまいます。このへんはさすが日本のトッ [続きを読む]
  • ショートボードに適した波とは
  • WCT(世界ツアー)の第6戦、南アフリカのJベイでは世界最高峰のサーフィンがこれでもかとばかりに展開されました。このJベイ(ジェフリーズベイ)は世界屈指のパーフェクトウェイブとして知られますが、今年の大会は特に完璧な波だったのでCTサーファーの技が余すことなく炸裂しました。もし、これがロングボードの大会だったらどうだったでしょう。もちろん、この波であればロングでも最高の演技が見れたことでしょう。し [続きを読む]