サーフィン初心者 さん プロフィール

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サーフィン初心者さん: サーフィン初心者上達の秘訣
ハンドル名サーフィン初心者 さん
ブログタイトルサーフィン初心者上達の秘訣
ブログURLhttp://kisakihama.miyachan.cc/c3953.html
サイト紹介文サーフィン天国、宮崎からお届けするサーフィン初心者のためのスクールブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/06/08 21:57

サーフィン初心者 さんのブログ記事

  • 二刀流のプロサーファーが増えている
  • 今年の流行語大賞は「二刀流」できまりだと思いますが、サーフィンでもこの二刀流のプロ選手が次々と誕生しているんです。以前にもショートボードとロングボードの両方のプロ資格(日本プロサーフィン)を持っている人はいるにはいました。しかし、彼らはショートボードで全く勝てないのでロングボードに転向するといったパターンでした。でも近頃の二刀流プロサーファーはショートでもロングでも強い。それはまさに大谷翔平と同じ [続きを読む]
  • サーフィンもハッキングする時代になった
  • WCT第3戦はオーストラリア西海岸のマーガレットリバー。女子は相変わらず女王ステファニー・ギルモアが好調の滑り出しです。動画の開始10秒あたりから。実況で HACK OF THE TOP! と言っていますね。海外のサーフィン大会で最近よく耳にする、このハックという言葉ですが、パソコンを乗っ取る意味のハッキングと同じ単語です。ハックは「切り刻む」という意味ですので、サーフィンではこのようにスプレーを飛ばすようなトップ [続きを読む]
  • 波のサイズが上がったときのロングボード
  • JPSA(日本プロサーフィン)、2018シーズンの皮切りはバリ島クラマスでのロングボード第1戦です。決勝でダブルサイズまでサイズアップした波のバレルを抜ける堀井プロ。宮崎からは2名の選手が決勝に進み、みごと1−2フィッシュとなりました。優勝はもはやレジェンドになりつつあるベテランの秋本祥平プロ、そしてなんと準優勝は若干17歳のタカ(井上鷹)。これはタカがトリッキーなハングファイブでダウンザラインしてい [続きを読む]
  • テイクオフ可能なボード角度を認識しよう
  • サーフィンでテイクオフに入る瞬間のことをホバリングと呼んでいます。これはまさにホバリングからテイクオフしようとしているところですが、注目してほしいのはサーフボードの傾きです。水面に対してどれくらいの傾斜角度があるかといえば、10度前後ではないでしょうか。なお、この画像はやや高い位置から撮影されたものですので見た目にはもっと角度があるように思えるだけです。つまり、波がいくら急斜面になったからといって [続きを読む]
  • 波に乗る回数を10倍にするために
  • せっかく海に行ったのに波にちゃんと乗れたのは1回だけ...いやゼロってこともあるわけで、どうしてそんなことになってしまうのか自分なりに分析しているでしょうか。理由は概ね以下の2つに決まっていますが1.そもそもテイクオフできる波がなかった。2.サーファーが多すぎて波が回ってこなかった。それでも乗ってる人は乗っているわけで、じゃなんで自分は乗れなかったのかを考えてほしいのです。つまり、そのときの波に乗 [続きを読む]
  • ショートボードに乗ろう!
  • このところロングボードにばかり乗っていました。で、昨日ひさしぶりにショートボードで海に入ったのですが...最初の数本の波はテイクオフすらままならない状態でした。ホバリングはできるものの、いざ立とうとすると足が前に出てきません。足が出ない理由には2つあって、一つは両手をついたところ(ボード)が不安定に感じるとき。あとは単に筋力不足と柔軟性の不足です。私の場合は前者でした。ロングボードの安定性はほとん [続きを読む]
  • 100万円の波が売り出し中です
  • ケリースレーターの人工波プール、サーフランチの波に乗るチケットが売り出し中です。1時間、おひとり様につき9500ドル(約100万円)です。これは今年のWCTにサーフランチが組み込まれた記念ですので、あくまでも特別に...という企画なんですね。なんぼなんでも100万円は「ぼったくり」っぽいかんじもありますが、内容を見てみると波に乗れるだけでなく様々な接待(おもてなし)も含まれているのでかなり魅力的では [続きを読む]
  • いきなりショートボードから始めてもいいんです
  • はらさんご無沙汰しています。ロサンゼルスの●●です。サーフィンはじめて半年経ちますが、どっぷりハマってしまって海に入ってから出勤してたまに磯臭いと言われたりしています(笑)。素晴らしい教材のおかげで少しはサーフィンらしい事が出来るようになり楽しくなってきました。普段はショートボード、波が小さくて人が多い時はミッドレングスでやっているのですが、ホームポイントがメロウなポイントブレイクのいわゆるカット [続きを読む]
  • サーフィンは実は普遍性のないスポーツなんです
  • ケリー・スレーターの人工波プール、その名もサーフランチ(和訳:波の牧場)。宮崎にもかつて完璧な波を発生させる屋内プール(オーシャンドーム)がありましたが、あれとは規模がぜんぜん違うやつです。写真はこちらからでして、ただし記事によれば今のところ1日に出せる波の数が少ないという難点があるようです。なので、まだまだ改良していかないとサーフィン大会会場として世界に普及しないでしょう。これ以外にもヨーロッパ [続きを読む]
  • サーフィンブームはもう二度とこない?
  • 1978年、サーフィンブームの到来とともに創刊となったサーフィンワールド誌。その後、続々とサーフィン雑誌が発刊される口火をきりました(詳しくはこちら)。今の若い人たちは知らないと思いますが、この日本でかつて起こったサーフィンブームはそれはそれは盛大なものでした。とにかくサーファーでありさえすれば一目置かれる存在になれました。だから巷(ちまた)にはそれらじゅうにサーファーもどき、つまり丘サーファーが [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願い申し上げます!
  • 新年のご挨拶が遅れて申し訳ありません。メルマガの方ではご挨拶していたのですが...ここ10年ほどずっとフリーの自営でなんとか食いつないでおりましたが、どうやら限界のようでして昨年末から会社勤めをしております。そういう事情により、これまでのように自由に海に行けなくなってしまいました。しかしまぁ、思い起こせばフリー時代にはサーフィンし放題だったなぁとつくづく感じます。海外の有名なサーフポイントにも、そ [続きを読む]
  • 「サーフィンが上手い」を考えてみました
  • 最近毎日のようにサーフィンについて思うことをYOUTUBEで語っています。その中から2つ抜粋してブログでご紹介します。1.スタイリッシュなサーフィン2.コンペティティブなサーフィンいずれにせよ、サーフィンは見せるスポーツという意味では共通しています。そのためには柔軟な体作りが大切。地味ですが(毎日ちょっとだけでいいでので)サーフィンを意識した陸上トレーニングをしましょう。     トップに返り咲きたい! [続きを読む]
  • 日本人が苦手なビッグウェイブ 〜 サンセットビーチ
  • 2017年のハワイ、トリプルクラウンの第2戦(サンセットビーチ)に来季WCT入りがかかっていた日本人プロサーファーの大原洋人でしたが...特大セットをつかまえてテイクオフするものの下から突き上げてくる巨大なバンプに翻弄されてバランスを失い落ちるのをこらえるのが精一杯で技をしかけるどころではありませんでした。このサンセットビーチはノースショアの中でも最も難しい波と言われていて、あのケリー・スレーターで [続きを読む]
  • ワイプアウト/ウクレレブーム
  • ウクレレが再びブームになってるの知ってましたか...っていうか、ここまでウクレレが盛り上がったのは初めてじゃないでしょうか。10年くらい前にハワイからジェイク・シマブクロという天才ウクレレ奏者で出てきて、ソロ・ウクレレのブームをちょっとだけ巻き起こしました。それまでのウクレレのイメージといえば漫談家の牧伸二さんがやってたような宴会芸の小道具くらいな物でしたんで、けっこうドラスティックな変革ではあっ [続きを読む]
  • チビでも世界一のサーファーになれる
  • 2017年のハワイ、トリプルクラウン第1戦(ハレイワ)を制したのはブラジルのフィリペ・トリードでした。彼の身長は160センチくらいしかありませんが、サーフィンは世界トップレベル。特にエアリアルがフローに入ってくる波であれば世界一のサーファーです。惚れ惚れしてしまうレールサーフィンはキレっキレです。彼のようなサーファーの登場は日本人プロに希望を与えてくれます。体格で欧米人に劣っていても、けっして臆す [続きを読む]
  • ハワイの大波は北日本からの贈り物
  • ハワイのノースショアといえばビッグウェイブで有名ですが、あの大波は実は北日本から送り届けられているって知ってましたか。冬になるとシベリア高気圧と太平洋からの湿った大気の接触によって北日本には無数の低気圧が発生します。それらが流されて行き着く先がアリューシャン列島付近でして、ここで低気圧が猛発達するんです。グーグルアースで見ればわかるようにアリューシャン列島からハワイ諸島までの間に島はなく、水深もか [続きを読む]
  • サーフィンは陸上で上手くなる
  • クマモンさんが無料レッスンを受けに宮崎にやってきました。持ってるボードを見せてもらったところ、なんとドナルド・タカヤマがシェイプしたシングルフィンではありませんか。流れるような美しいデザインに見とれてしまいました。中古で10万円だったらしく、さすがにこれはプレミア価格ですね。まずはミスターテイクオフでテイクオフのスキルをチェック。今回のレッスンでテイクオフが激変するはずです。そしてサーフスケートで [続きを読む]
  • ワイパーサーフィンはかっこいい!
  • 2017年JPSAロングボードの最終戦で年間チャンピオンを射止めた浜瀬海プロ(20歳)。ショートボードの選手でしたが、今年ロングのプロ資格も取ってツアーに参戦したばかりでこの快挙ですよ。もちろん、ルーキー・オブザイヤーも獲得です。過去にもショートボードからロングに転向して好成績を残すプロ選手はいましたが、年間チャンピオンになったというのは浜瀬プロがはじめてでしょう。普通、ショートからの転向組は波が大き [続きを読む]
  • またウェーブプールが浮上?東京五輪サーフィン
  • 報道陣をいっさい排除して開催された新型ウェーブプール(ケリー・スレーターのサーフランチ)でのサーフィン大会。過去にもウェーブプールでの大会はありましたが、WCTのトップ選手たちがそろって出場するという規模のものは今回が初めてでした。しかも、主催はWSL。そしてここ数日、あるウワサが独り歩きしています。なんでも、WSLは東京オリンピックのサーフィン会場にサーフランチ(ランチは牧場の意)を押しているのだとか。 [続きを読む]
  • レールサーフィンとワイパーサーフィン
  • 2017年の女子QSイベント最終戦(ポート・スティーブンス・トヨタNSWプロ)で男子顔負けのレールサーフィンを連発するハワイのタティアナ・ウエストンウェッブ。この最終戦の結果をうけて2017年の女子QS世界ランキングが決定しました。1 ジョアン・ディフェィ2 タティアナ・ウエストンウェッブ3 シルヴァナ・リマ4 ブロンテ・マコーレー5 ココ・ホー6 セージ・エリクソン7 キャロライン・マークス8 [続きを読む]
  • グーグルが波情報サービスを始めるらしいが...
  • スマホのアプリはどんどん新しいものが出てきますが、波情報サービスにグーグル様が参入してくるとは思いませんでした。私が学生だったころ(1980年代初頭)は波情報サービスなんてものはなかったので、とにかく海に行ってみるしかありませんでした。東京に住んでいたので行くのは千葉か湘南でして、千葉ならポイントをくまなく探せばどこかで入れてました。でも湘南は完全に博打でしたね。それから10年くらいするとダイヤル [続きを読む]
  • サーファーがいつまでも老けない理由
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい [ 小林弘幸(小児外科学) ]この本に書かれていること。それすなわち、私たちのサーフィンライフそのものではありませんか。人の健康の源(みなもと)となっているミトコンドリアを元気にするために、以下の2つのことが大事なんだそうです。1.ときに寒さに耐え、ときに空腹に耐える。2.筋肉を鍛える。これってサーファーがやってることですよね。念のためですが、夏限定のサーファ [続きを読む]
  • ノークレームでクレームするのがカッコイイ?
  • WQSで世界を回っている大原洋人プロが2017JPSAの第7戦(志田下)にゲスト的に出場。セミファイナルではこんなエアーで会場を沸かせました。で、その演技のあとのポーズがこれ。なんでもジョンジョン・フローレンスの真似だとか。地球の裏側(フランス)でやってるWCTの大会でジョンジョンがすごいエアーをきめていて、ものすごい歓声にもかかわらず本人はいたってクールなのがカッコイイらしいのです。これですね。ジョンジョ [続きを読む]
  • ロデオフリップで逆転優勝
  • 2017WCTフランス大会のセミファイナルで見せたガブリエル・メディーナのロデオフリップ。今大会、圧倒的な強さだったジョンジョン・フローレンスをこの1発で倒しました。そしてこのヒートが事実上の決勝戦となり、ガブリエルが優勝しました。点数が8.57と意外にも伸びなかったのは着水がリスキーだったからでしょう。スープの中に消えたので落ちたと思いましたが、なんと残っていました。この技ができるのはこのガブリエ [続きを読む]
  • サーファーであれば一家に一台
  • 暖冬だと言われていましたが、日本全国どこも寒いです。ここ宮崎も寒く、海の水は冷たいです。しかも、オフショアが強くて波がありません。だからといって海に入らずにいると、サーファーの体からどんどん離れていってしまいます。私はオーストラリアでの苦い経験(カレントに負けて波に乗れなかった)から、どんな状況でも海に入ることを日課にしてきました。しかし、そういった苦しい試練を自分に課してしまうと楽しいはずのサー [続きを読む]