mamoswing さん プロフィール

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mamoswingさん: すぐそばふるさと〜青森県八戸市の写真ブログ〜
ハンドル名mamoswing さん
ブログタイトルすぐそばふるさと〜青森県八戸市の写真ブログ〜
ブログURLhttp://mamo-photo.blogspot.jp/
サイト紹介文八戸が好きです。 青森県八戸市のいろんな写真を紹介して行こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/06/09 19:15

mamoswing さんのブログ記事

  • 八戸三社大祭に参加するにはどうしたらいいの?
  • 八戸三社大祭の山車組に参加する方法をお伝えしますお祭り大国青森県。今年も夏祭りの季節が近づいてきました。青森の夏祭りの先陣を切って始まるのが「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)」です。このお祭りは、青森県の夏祭りで唯一「ユネスコ無形文化遺産」に指定されていて、さらには青森県最大の神事でもあります。7月31日の前夜祭から8月4日の後夜祭までの5日間、県内のみならず全国や海外から100万人もの人が集 [続きを読む]
  • えんぶりが始まる朝に・・・中居林えんぶり組2018
  • 八戸えんぶり初日朝の中居林えんぶり組の表情をお届けします八戸えんぶり初日の2月17日、八戸市長者にある長者山新羅神社には全てのえんぶり組が集まり、早朝7時から奉納を行います。えんぶりの衣装を着た人々がごった返す境内は、各えんぶり組が奏でるお囃子で包まれます。今回は、八戸えんぶり初日の中居林えんぶり組の皆さんの表情を少しだけお届けします。当ブログの八戸えんぶり特集2018はまだまだ続きます。えんぶりの写 [続きを読む]
  • 賑やかさと丁寧さの、塩町えんぶり組。八戸えんぶり2018
  • 塩町えんぶり組の表情をお届けします。当ブログの2018年の八戸えんぶり特集はもうちょっと続きます。今回は、今年初めて取材させていただいた塩町(しおちょう)えんぶり組の様子をご紹介。八戸市の中心部に位置する、町っこたちのえんぶり組です。大人も子供も丁寧に舞う姿に感動!お囃子もノリが良く楽しい雰囲気もある組です。ハイクオリティな塩町えんぶり組の姿をご覧ください。生き生きとした活気のあるお囃子八戸えんぶ [続きを読む]
  • 大人も子供も表情豊かで賑やかな、内丸えんぶり組 2018
  • 2018年の内丸えんぶり組の表情をお届けします。中居林えんぶり組と並んで大好きな組が内丸えんぶり組です。人望の厚い親方の歌声、激しくて格好いい太夫の摺り、そして幼児から高校生まで幅広い年齢層の表情豊かな子供達。この組に漂う元気な雰囲気は、えんぶりの明るい未来を感じさせてくれます。今回は2018年の八戸えんぶりで撮影した内丸えんぶり組の表情をダイジェストでお伝えして行きます。元気で表情豊かな、街のえんぶ [続きを読む]
  • 中居林えんぶり組の型の美しさは、伝統を守る人々の情熱にあり。2018
  • 中居林えんぶり組の太夫の表情をお届けします。僕がえんぶりが大好きになったきっかけとなった組が、中居林えんぶり組です。この組の良さは言葉になりません。ポスターなどの媒体にもよく使われる人気のあるえんぶり組です。計算し尽くされた美しい摺りでありながら、その一瞬一瞬に新しい発見や感動がある、奥の深い組でもあると思います。舞い手が変わるだけでもかなり雰囲気が変わります。今回は、僕が毎年八戸えんぶりで最も多 [続きを読む]
  • 2018年の八戸えんぶりで感動した瞬間ダイジェスト!
  • 今年の八戸えんぶりで感動した瞬間を振り返ります。青森県八戸市で毎年2月17日から20日まで行われる八戸えんぶり。今年は八戸市をはじめとする県南各地から33組ものえんぶり組が参加し、例年以上に冷え込む八戸に春を呼び込もうと、市内各所でえんぶりを披露してくれました。えんぶりは、基本的に屋外で披露する伝統芸能。凍てつく寒さの中で春を願って舞う姿は本当に感動的です。そしてその寒さこそ、えんぶりをより一層感動的な [続きを読む]
  • 入念な指導と美しい摺りの、塩町えんぶり組。八戸えんぶり2018
  • 塩町えんぶり組の練習を見学してきました初めて塩町(しおちょう)えんぶり組の宿(練習場所)にお邪魔してきました。昨年のお庭えんぶりで初めて塩町を見て、お囃子の素晴らしさ、子供達の丁寧な舞い、そして太夫の独特な摺りに感動し、とても気になっている組の一つでした。特に太鼓の演奏の素晴らしさに「塩町の太鼓の人マジうますぎてやばい」とSNSで一人で騒いでいたら、ラッキーなことにご本人と繋がることができ、念願叶っ [続きを読む]
  • 元気いっぱい!内丸えんぶり組を見に行こう!八戸えんぶり2018
  • 内丸えんぶり組の練習を見学してきました。2月17日の八戸えんぶり開幕を目前に控え、参加する33のえんぶり組では練習が佳境に入っています。先日、八戸市の内丸えんぶり組の練習を見学させていただきました。僕の「本命」の組の一つでもあります。内丸さんには毎年本当にお世話になっていて、親方から「自由に来てください」と言われているので、アポなしで行ってきました〜!いやぁ、子供達が可愛かった♪今回は、佳境に入った [続きを読む]
  • ふれあいと感動の南部地方えんぶり2018
  • 南部地方えんぶりに行ってきました。今年もこの季節がやってきました!青森県南地方の冬を熱く盛り上げる郷土芸能「えんぶり」です。毎年2月の第二土曜日・日曜日には南部町(旧名川町)の剣吉地区で「南部地方えんぶり」が、そして毎年2月17日から20日までは「八戸えんぶり」が行われます。2018年は、南部地方えんぶりには10組、八戸えんぶりには33組もの町内単位のえんぶり組が参加。この記事では、2月10日に行われた「 [続きを読む]
  • 上海ディズニーランドに行ってきます。
  • 一年ぶりに上海ディズニーランドに行ってきます。2016年6月にオープンしたばかりの上海ディズニーランド。昨年11月からちょうど1年ぶりに、再びこの場所に行くことにしました。行く理由は、「去年行ったときにめちゃくちゃ感動したから」です。今回は目前に控えた上海ディズニーランド訪問で楽しみにしていることを綴っていきたいと思います。とにかく最高なディズニーリゾート2016年の開園時、日本の報道では「客のマ [続きを読む]
  • 朝日の射し込む蔦の森で、秋の紅葉を楽しむ。
  • 紅葉最盛期、朝の蔦の森は最高です。10月下旬、早朝の蔦沼に行って来ました。名物の紅葉の鏡写しの景色を楽しんだ後、蔦温泉までのわずか数百メートルの遊歩道を散策。朝日が差し込み、樹々が風によそぐ中、とても心地のよい時間を過ごして来ました。実はこの日は平日。僕は朝10時から仕事だったんです。でも、「蔦沼の景色を見るならこの日しかない!」ということで無理やり早起きして、八戸から2時間ほど車を走らせて蔦沼へ。 [続きを読む]
  • 心地よく朗かなデュオ、MIKU and TAKE。
  • MIKU and TAKEさんを撮影しました。先日、八戸で活動しているアコースティックデュオ、MIKU and TAKE(ミク アンド タケ)のお二人のアーティスト写真(アー写)を撮影させていただきました。今回の記事はいつもとはちょっと角度を変えて、僕の普段の撮影活動の一面をご覧いただきたいと思います。八戸で活動するギターとヴォーカルのデュオ女性ヴォーカルのポップスをレパートリーとするおふたりは、八戸市内のライブハウスなどを中 [続きを読む]
  • 早朝だけ!真っ赤に染まる紅葉の蔦沼。
  • 見頃を迎えた蔦沼の紅葉を見てきました。八戸から約2時間。八甲田山の入口にある蔦沼に行ってきました。紅葉の時期は早朝6時頃がオススメ!差し込む朝日が対岸の木々を真っ赤に染めるダイナミックな場面を見ることが出来ます。しかも駐車場から徒歩圏内!秋のこの時期だけの美しい景色を、ぜひお楽しみください。紅葉の見頃は10月中旬頃。奥入瀬渓流が見頃を迎えたら、蔦沼も見頃だと思って良いでしょう。JRのポスターにも使わ [続きを読む]
  • なぜ八戸三社大祭がユネスコに登録されたの?
  • 2016年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された、八戸三社大祭。全国各地に点在する33のお祭りが「山・鉾・屋台行事」として一括されて登録された中に、青森県で唯一八戸三社大祭が含まれていました。日本国内のユネスコ無形文化遺産は能楽や歌舞伎、和食など合計21件で、青森県では八戸三社大祭が初の例となります。これは市民としてとても喜ばしく、誇らしいこと。でも、青森県には全国に名を馳せるお祭りがいくつ [続きを読む]
  • さあ大詰め!地域愛を育む、八戸三社大祭のお囃子練習。
  • 八戸三社大祭のお囃子練習に参加して感じた、率直な感想。青森県の夏祭りで唯一「ユネスコ無形文化遺産」に登録されている八戸三社大祭。300年と言われる歴史の中で少しずつ姿を変えながらも、神事としての伝統を守り、そして地域の人々の情熱で脈々と受け継がれてきた、底力のあるお祭りです。練り歩く山車を盛り上げてくれるのは、子供たちによるお囃子。1ヶ月も続く「ちょっと厳しい練習」と盛大に盛り上がる5日間(※)は [続きを読む]