luna さん プロフィール

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lunaさん: オランダ田舎暮らし
ハンドル名luna さん
ブログタイトルオランダ田舎暮らし
ブログURLhttp://www.dutchluna.blogspot.nl/
サイト紹介文ガーデニングを中心にオランダ生活を綴っています。アンティーク&ブロカントのネットショップも始めました
自由文森を散策したり、自然の中をサイクリング、裏庭にやってくる野鳥の観察が好きです。アンティーク&ブロカントのネットショップも始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/06/10 15:13

luna さんのブログ記事

  • フランスアンティーク 折りたたみパニエ(バスケット)
  • 今日はフランスの折りたたみ式パニエを紹介します。素材は竹と白の太い糸になります。通常のバスケットにはない華奢で繊細な雰囲気が出ています。この折りたたみパニエ(バスケット)をAntiques Lis de la vallée へ更新しました。https://antiques-suzuran.blogspot.com/2018/09/blog-post_18.html詳細は ↑ リンクを してください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • ダッチブルーの世界
  • ある方のブログでオランダのホテルのルームサービスの画像を見ました。カップやプレート、ガラスのグラスまでがブルーで統一された朝食の様子に感動しました。こんなテーブルウェアで朝食できるとすごく素敵だな、嬉しいだろうな、と思いました。大袈裟に聞こえるかもしれませんがショックでもありました。(苦笑)というのは、オランダに住んでおりながらオランダにもこんなに素敵なテーブルウェアがあったなんて・・・と思ったか [続きを読む]
  • ダァリア
  • 18世紀にメキシコからヨーロッパへ渡り1842年東インド会社によってオランダから長崎へ渡ったダァリア。天竺牡丹と呼ばれていたそう。日本では球根を植えっぱなしでも良いと聞いたことがありますがオランダではやはり無理で花が終わった後球根を掘り起こす必要があります。ちょっと面倒だな・・・と思っていたのですが春、宿根草の隙間に植えて庭にぽっかりと空いた隙間埋めができ、自由に場所が変えられるのも便利と思うようになり [続きを読む]
  • フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスの蓋付保存瓶
  • 今日は19世紀 吹きガラスの蓋付保存瓶を紹介します。シンプルなフォルムの吹きガラスの蓋付保存瓶。画像では分かりにくいですがうっすらと紫色のガラスです。吹きガラスの波紋や気泡がありとろりとしたアンティークのガラスがお好きな方ならおススメのポットです。吹きガラスの吹き終わり部分になる底はガラスを切り込む場所でもあります。この切り込みが荒いものほど古いと言われています。この保存瓶はその切込みの荒い1800年代 [続きを読む]
  • フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスの保存瓶
  • 今日は吹きガラスの保存瓶を紹介します。口に布と紐で覆いを被せ食品の保存に使われました。良く見かけるストンと真っ直ぐな形ではなくちょっとレアなフォルム。花器として程よい大きさで長さのあるお花や枝ものが活けられるサイズ。口がすぼんでいるので花や枝も留まり易いかと思います。吹きガラスの吹き終わり部分になる底はガラスを切り込む場所でもあります。この切り込みが荒いものほど古いと言われています。この保存瓶はそ [続きを読む]
  • グラジオラス
  • 先週いつものスーパーでまたまた無料で頂いたお花。普段自分では選ばないお花を敢て選んで楽しませてもらっています。グラジオラスも恐らく初めてかな。このお花、頂いた時にはお花が数個咲いているだけで後は全部蕾でした。それがどうして古くなったお花の中にあるのか不思議でたまりません。^^4日程でこの程度の花が咲いてきました。薄い紫が上品な色合い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ブログランキングに [続きを読む]
  • フランスアンティーク  吹きガラスのワイングラス
  • 今日は吹きガラスのワイングラスを2種紹介します。シンプルながらに美しいフォルム。どちらも19世紀末の古いグラスです。底は吹き終わりでガラスを切り取る部分になるのですがこの部分が荒いものは古いガラスの証です。(綺麗に切り取る技術がなかったため) 吹きガラス特有の波紋や小さな気泡など古い吹きガラスの質感を十分に愉しんで頂けるグラスかと思います。ガラス職人によって丁寧に吹かれたグラス。ひとつひとつ微妙に大き [続きを読む]
  • 8月のフロントガーデン
  • 高温、乾燥が続いた5月〜7月。8月になってやっと纏まった雨が降った日があり気温も23程度の平常に戻りました。今まで夏でも水遣りをすることが殆どなかったのですが今年は大変でした〜。^^乾燥に強かったのはアリウム。その奥のネペタ、サルビアも強かった。↓ コレオプシスも強いですね。↓ このエキナセアは最近お迎えしました。乾燥に強いものをと選んだもの。↓ こちらも迎えたばかりのセダム。かなり丈夫な品種らしい [続きを読む]
  • フランスアンティーク サン・ルイのワイングラス
  • 日本はお盆休みですね。猛暑が続く中、少しでも涼しさを感じて頂けたらと今月はガラスものをご用意しております。先週はゆら〜んとした波が魅力の吹きガラスを紹介しました。私自身が古いガラスの魅力に魅せられているのでいつも吹きガラスのもを探しています。先日はバカラのビールグラスを紹介しましたが今週は引き続きラグジュアリーなクラスのワイングラスを紹介します。高級クリスタルメーカーとして一番有名なのはやはりバカ [続きを読む]
  • フランスアンティーク 19世紀 吹きガラスのコップ 5客セット
  • 今日は19世紀吹きガラスのコップを紹介します。これ以上シンプルにできないほどシンプルなフォルムの吹きガラスのコップ。だからかえって波紋の揺れや小さな気泡など古い吹きガラスの質感を十分に愉しんで頂けるグラスかと思います。ガラス職人によって丁寧につくられた吹きガラス。このコップは型吹きと呼ばれる技法で型を使って吹かれていますがひとつひとつ微妙に大きさが違います。高級メーカーのガラスのものとは違っていわゆ [続きを読む]
  • 向日葵
  • 今年のオランダは異常気象でものすごい暑さです。通常なら今の時期は最高気温が23度ぐらいなのですが30度を超える日がずっと続いています。でももっと異常なのは5月から雨が数時間しか降っていないこと。夏の間も1週間に1度程度お庭の水遣りをすれば良いのですがここのところ毎日水遣り。芝生はスプリンクラーで2時間ほど週に2〜3回水をあげています。街路樹や公園の芝生などは水遣りができていないようで落葉し始めている樹木もあ [続きを読む]
  • オランダアンティーク  ソシエテ・ケラミック オーヴァル鉢
  • 今日は1863年創業オランダ老舗の窯元ソシエテ・ケラミックのオーヴァル鉢を紹介します。シンプルな無地の食器はどんなお料理も受け止めてくれ他の食器とも合わせやすいですね。またこのタイプの鉢は大きなものが多いですがこちらは小さめですので日本のご家庭でも使いやすいサイズかと思います。このソシエテ・ケラミック オーヴァル鉢を古道具Lelietje van dalenへ更新しました。https://furudougu.blogspot.com/2018/07/blog-po [続きを読む]