紗乃 さん プロフィール

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紗乃さん: Heaven's Producer
ハンドル名紗乃 さん
ブログタイトルHeaven's Producer
ブログURLhttp://heavensproducer.blog.fc2.com/
サイト紹介文とにかく頭のおかしい電子工作を取り扱っております。 大電流、高電圧、電磁加速とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/06/13 21:19

紗乃 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 組み込み
  • サイドパネルの穴あけという余計な作業を始めたばっかりに、3mmのアルミ板に大穴を開ける苦行にはまってしまったが、心を無にしたら意外と数日で綺麗になった(やる気が起きなくて2週間くらい放置してた気がする)。最初に大雑把に切り出した状態ではこんなにガタガタ。金鋸やヤスリで整えてこんな感じ。結局荒く切ったときと同じ金鋸でほぼもう一周切ることになったが、最初からギリギリの幅を攻めるのもたぶんキツいので致し方無い [続きを読む]
  • パーツ発注ミス
  • PowerMacG5をSSI EEB対応汎用ケースに改造する工程もいよいよ終盤、本格的な塗装を行う前に多少加工を伴うような装飾を行う。まずはフロントパネルの電源ボタンとイヤホンジャック。電源ボタンはひとまずおいといてイヤホンジャックについて。電子工作用に出回っているジャックはLとRの極にスイッチが接しており、プラグが入ると接点が離れるようになっている。信号極と検出機構が共通のいわゆる非絶縁スイッチである。いっぽうデ [続きを読む]
  • 読者の正しい裏切り方 〜『ファイアパンチ』零落に考える
  •  私はつい最近まで漫画の第一話が始まる瞬間に立ち会ったことが無かった。連載誌を買う習慣がなく、漫画は完結したものやある程度話が進んでいて名作であると保証されているものを後から追いかけるだけであったからだ。 週刊誌では毎週のランキングで作者の待遇が一朝一夕に変わったり打ち切りが決まったりする修羅場が繰り広げられるということはなんとなく聞いていたが実際の戦場を目にかけることも無かった。 ところが去る20 [続きを読む]
  • 終局へ
  • PowerMac G5の背面のつぎはぎ加工ができネジ穴の補修もおよそできたので全体像を見ることと、また塗装練習ということでとりあえずケースの試し塗りをしてみることにした。塗装はほんとのほんとうに未経験なのでAmazonのレビューを見つつ無難っぽいこの三種をまず購入。ひとまず2面づつに塗って組み立て。別アングルサイドパネル固定レバーをなんとなく金で塗り分けしておいてある。つや消し黒は重ね塗りするだけでどこから見ても均 [続きを読む]
  • エポキシ祭り
  • PowerMac G5筐体のPCケース化続きはじめにフロントパネルのインターフェイスをUSB2.0x2 + USB3.0x2にするための犠牲者を用意。続いてフロントパネルのもともとUSB2.0とFireWire4000が一個づつ合ったところを切り抜く。USB増設ツールの穴の空いたパネルをそのくらいの幅まで削ってはまるようにする。プラスチックとアルミをつなげることになるがパテのゴリ押しでなんとかなるはず。まず裏からエポキシを入れ、パネルの面が揃うよう [続きを読む]
  • 寂しい背中2
  • PowerMacG5のSSI EEBケース化続き。デュアルソケットのCPUクーラーとして、LGA2011-v3で使用可能な安価なクーラーを探していたが、さすがハイエンドプラットフォームだけあって無駄に巨大で価格も巨大なクーラーしか見当たらない。LGA115x系は1000円未満で簡易的なやつが買えるがこちらはそうはいかない。1基だけなら多少高くても構わないが、なにせ2基ときたものだから、5000円のクーラーでも1諭吉になってしまう。おまけに省電力 [続きを読む]
  • 寂しい背中
  • 今までどおり、PowerMac G5の筐体にSSI EEBのデュアルソケットマザーを搭載する作業を進めていく。本来G5は電源は下置きになっているが、ちょうどいい寸法で上のスペースに標準的ATX電源が挟まるようになっている。こういうふうに挟まるが、そのままでは吸気口が完全に塞がれているため劣化や発火の危険がある。下側には9スロット分のバックパネルフレームが1mm程度の余裕ですっぽりマザーボードのマウンタをなんとなく切って入る [続きを読む]
  • 力の君
  • 新CPUへの対応は無いかなとtonymacx86のフォーラムを眺めていたら、既にBroadwell-E/EPでOSXを動かすパッチが成功しているようだ。これはもう一刻も早くMacケース改造をしてしまおう。しかし床に転がっているLGA1366のMacProたちは殺すわけにはいかず、ひとまずヤフ◯クで献体を漁る。MacPro2006なら安いかなと思ったけど型落ちしても値は落ちないMacの特性から結構値上がりする。たまに中身が大幅に欠品したやつが安価に終了する [続きを読む]
  • 貴重な純WSデュアル2011v3ボード
  • 一つまえの記事で比較的使いやすそうなデュアルLGA2011-v3マザーボードを3種挙げたが、多少オススメ度の低いものもいくつか補足で紹介しておく。GIGABYTE MW70-3S0長所・IPMI無し・SAS付き短所・USB搭載数が少ない・3wayまで・入手性が極悪こちらもIPMI無しで純ワークステーション向けボードとなる。拡張スロット7本でビデオカードの3枚搭載ができる良好なPCIeスロットレイアウトになっているがリアのUSBが少ないのが難点。日本ど [続きを読む]
  • DPの再来
  • 2008年から2009年へ。おそらく個人向けコンピュータに関してこれが直近で最も大きな変革であった。長らく続いたLGA775の時代が終焉し、同時にCoreはiシリーズへと移行。ふつうのパソコンではせいぜい2コア2スレッド、まれに4コア4スレッドがあるくらいだった世界に、一挙に4コア8スレッドの波が押し寄せた。事実上はLGA1155世代からのUEFI対応のほうがレガシーとの境界として機能するが、そちらはあまり目立たない部分であるゆ [続きを読む]
  • V4の魅惑
  • NvidiaがPascal世代のGPUを発表し、世の自作PCユーザーはIntelのi7-6800シリーズすなわちBroadwell-Eを待ち焦がれていることであろう。Broadwell-Eではi7の最大コア数が更新される予定であり、ついにコンシューマー向けでもコア数2桁の時代に突入するということで注目を集めているのであるが・・・。そんな期待をよそにBroadwell-Eの兄貴分であるXeonシリーズのBroadwell-EPはこっそりと2016年4月から販売が開始されていた。それ [続きを読む]
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