アントレ藤原 さん プロフィール

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アントレ藤原さん: フランチャイズ起業ヒミツ塾
ハンドル名アントレ藤原 さん
ブログタイトルフランチャイズ起業ヒミツ塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/fjwrkigyou/
サイト紹介文フランチャイズ起業の危うさについて語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供468回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2012/06/17 01:14

アントレ藤原 さんのブログ記事

  • 今日は神奈川県へ出張(ご相談で全国出向いています)
  • 今日は神奈川県へ出張。 このブログはFC起業を目指す人を対象に書いていますが、基本的に藤原義塾は中小企業の事業再生、多額の負債を抱えた経営者の方の危機管理、FC加盟店のトラブル解決を中心にコンサルティングを行っています。 全国に出張も行っていますので、東京に来られない方はご連絡ください。 ホームページは「借金解決 藤原義塾」 URLはhttp://www.fujiwaragijuku2.sakura.ne.jp/ 藤原のもう一つのブログ「フ [続きを読む]
  • とあるFC本部の現状についてコメントいただきました
  • 以下のようなコメントをいただきました。コメント主さんありがとうございます。 (  )のところはあえて空欄にしましたが、おそらく本部が標準とする数値より20%前後高いようです。これでは到底やっていけませんね。 「仕入れ高騰で原価率(  )%超えで、納税不能、人件費なし、家賃延滞で追い込まれていく。生き残れるのは本部のみ。」 「  」内がいただいたコメントでした。 藤原 藤原 [続きを読む]
  • フランチャイズで親を泣かすな
  • フランチャイズ本部の受付に勤めるお嬢さんから聞いた話。 とあるフランチャイズで、息子が加盟したけれど、赤字でひどく苦しんでいる。店は年中無休。飲食フランチャイズで、深夜の2時や3時まで働くことはざら。 お母さんが本部に駆けつけて直訴したらしい。 「息子は疲労困憊して、借金も抱えてボロボロになっているんですよ!本部は助けてくれないんですか!」受付あたりで泣き叫ぶお母さん。 こんな話は、複数聞いています。 [続きを読む]
  • 奥さんがお勤めしてだんながフランチャイズオーナー これは比較的安全
  • フランチャイズに加盟して、夫婦で働くことは一見 人件費も節約できてよさそうにみえる。 しかし、いったんその事業、店が経営不振になると、目も当てられない。朝から晩まで二人で働いても借金は増えるばかり。生活費もろくろく取れず時間のゆとりも失い、夫婦関係も悪くなる。 しかし、奥さんがパートではなくきちんとどこかで正社員で勤め、一方旦那は旦那でフランチャイズオーナーをする。 これは生活のすれ違いがおきる難し [続きを読む]
  • 起業の際に自宅を担保にお金を借りてはいけません
  • 起業しようとすると、どうしてもお金がかかる。日本政策金融公庫などは、無担保無保証の事業資金がありますが、内容によっては担保を求められることもある。他の金融機関も同じ。 民間の金融機関は債権の保全のために、信用保証協会の保証を非常によく使います。また、プロパー資金を貸すときは担保提供を求められることもある。 事業を営むということは、明日どうなるかわからない不安定な世界に足を踏み入れること。リスクを考 [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟 向いていない人が7割で、成功する人が1〜2割
  • フランチャイズ加盟。 本部は、審査するようにみえて、ほとんど無条件で加盟させているケースも散見されます。だって加盟店が増えることが一番の収入増加につながるから。 しかし、とあるFC本部副社長と話していて、彼は「加盟してもらっても、向いてないっていうか、適性がない人が6〜7割はいるんですよね」と語っていた。 加盟の面談のときにその人に適性がないことが見抜けなかったか、あるいは「どうせすぐには適性はわか [続きを読む]
  • シニア起業をたどって(今日の朝日新聞夕刊)
  • 今日の朝日新聞夕刊。「シニア起業をたどって」と題した9999000311記事が。 50代、60代のシニア起業が増えているという。銀座セカンドライフ代表の片桐実央さんは「まず経営コンサルタント、次に多いのが営業代行」とのこと。この二つでシニア起業の三割から四割はいくんじゃないでしょうか」とのこと。 「たしかに体一つで出来るからな〜」と思った次第です。 藤原 [続きを読む]
  • きのうと今日はフランチャイズショー
  • きのうと今日は池袋のサンシャインシティでたしかフランチャイズショー。しかし残念ながら行けそうにありません。 フランチャイズ加盟希望のかたは、SNS などでも情報交換しているかと思います。 しかし、何十回も言っていますが、経験したかたのお話を必ず聞くことです。 それに尽きます。 今月も藤原義塾の交流会(以前は勉強会と読んでいました)を日本橋で開催しますので、お気軽にご参加ください。 09098559751 藤原まで [続きを読む]
  • このフランチャイズにだけは入っちゃダメ
  • このフランチャイズにだけは入っちゃダメ。 そういう本部がいくつもある。 とても実名は書けませんが。ハマった方がたくさんいらっしゃる。 本部のノウハウも低レベルだし、軌道にのせた人は、ほんの少ししかいない。 本部の加盟希望者向け資料と現実は かなりかけ離れているのが実態です。 藤原 [続きを読む]
  • 今年後半や来年(2019年)の景気には十分に関心を持っておこう
  • リーマンショックからほぼ10年経過し、次の大きな経済危機は間違いなくまた来るといわれている。 アメリカ発なのか、中国発なのか。ヨーロッパ発なのか、日本発なのか。 どこにも火種はある。 日本でいえば、来年の消費税増税、2020年の東京オリンピックの後は、ほぼ間違いなく景気は冷え込むでしょう。 そんな時期に借金してまで独立起業するべきではありません。コツコツ自己資金を貯めて起きましょう。 それでもリスクが高いと [続きを読む]
  • 外国人労働者をうまく使う方法
  • 都内に行くと、ファストフード店、コンビニ、居酒屋と、外国人のスタッフだらけの店が多い。神田のかつやは店長も中国人、お店のスタッフはほぼ全員中国の女の子。コンビニでも、中国、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナムなどものすごい数。 大手は上手に外国人の皆さんを使っているようにみえるが、昨日は外国人のスタッフに反旗を翻され困っているという社長さんからお電話があった。 外国人スタッフの採用、育成、 [続きを読む]
  • 起業したい若者 和歌山県が全国1位とか
  • 今日の日経MJ. 求人サイト運営のディップが若者の起業指向を調べたところ、和歌山県が全国で1位だったとか。独立して事業を営む人が周りに多いことで、起業に対するハードルが低いのではないか、という分析もありました。和歌山県はもともと人口100人あたりの自営業が全国で最も多いらしい。 2位は広島県。県が創業支援に力を入れているから、という分析が。 3位は岩手県、4位が群馬、岐阜、山口。大阪府が21位、福岡 [続きを読む]
  • 年金は納付しておいたほうがいいですよ
  • さまざまな社長さん、フランチャイズオーナーさんのご相談にのる藤原。 日本社会の高齢化が進み、ご相談を受ける方の年齢も上がってきた。長年お付き合いしている社長さんたちは、50代だった方はみな60代に。 そろそろリタイアという年齢にさしかかっても年金を払い込んでいないと、当然 年金はなし。 「だから死ぬまで働かなきゃ」とおっしゃる。 しかし、若いときに会社員で、自分で独立起業してからも、苦しくても厚生年金を払 [続きを読む]
  • 藤原義塾 初の交流会は六月に熱海で開催
  • 藤原義塾は長年、勉強会と銘打っての会を開催してまいりました。もう154回も開催してまいりましたが、来月からは「交流会」と銘打って、フランチャイズオーナーさん、中小企業の社長さんが気楽に参加できるようにして参りたいと思います。 「交流会」の第一回は、六月に熱海か箱根湯本で開催したいと思います。一泊二日、朝解散のため、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。 宿泊先は「伊藤園」としたいと思います。 藤原 [続きを読む]
  • フランチャイズオーナーの休日とは
  • 今日はゴールデンウィーク最終日。いいお天気です♪ さて、フランチャイズ開業すると、オーナーさんは一年365日が仕事でもあり、一方でスタッフが十分にいて売上も取れていると、オーナーさんは毎日が日曜、あるいはいつでも自由に休める場合もある。 しかし、冷静に比較すると、サラリーマンのほうが間違いなく休みは多く、しかもしっかり休めます。 人を使わず一人で開業するようなフランチャイズビジネスの場合、軌道にのって [続きを読む]
  • 行列ができる店 炭焼きハンバーグ「さわやか」
  • さっきたけしの番組を見ていたら、行列ができるお店がいくつか紹介されていました。 静岡県中心に店舗展開する炭焼きハンバーグの「さわやか」というチェーンは、30店舗以上もあるのに、行列ができる人気らしい。紹介されていたのは御殿場のお店。なんと6時間待ち。わざわざ東京から食べにくる人もいるとかでびっくり。 ラーメン店の行列など都内ではよくみかけます。どんな商売でも、商売を始めるならば、行列ができるくらい [続きを読む]
  • フランチャイズ起業は最初の半年はまず赤字だと思え しかし・・・
  • 藤原義塾にかけこんでくるご相談で、比較的多いのが、開業して半年くらいずっと赤字で青くなってくるお方。「赤くなって青くなり、経営は黄色信号」そんな感じ。 開業したけれども毎月30万円の持ち出しとか、50万円の持ち出し(要するに、手持ちの貯金を継ぎこんで穴埋め)。 みるみるお金が底をつき、恐怖のどん底に陥れられる。 たしかに、開業して半年程度だと、まだ地域のお客様に認知されていません。(広告宣伝が不十分 [続きを読む]
  • フランチャイズ規制法について
  • 以下は今日のライブドアブログ「フランチャイズ地獄からの脱出」に書いたものの抜粋です。 藤原義塾は、長年フランチャイズ加盟店の問題解決に取り組んでまいりましたが、藤原もだいぶ人生経験を重ねてまいりました。「フランチャイズ規制法」の制定のために、なにか藤原義塾として出来ることはないか、そのことを最近考えている次第です。フランチャイズ本部が一方的に作成した契約書は、ほとんど本部だけを保護する内容になって [続きを読む]
  • 連帯保証人を求めるフランチャイズ本部とそうでない本部
  • 経営相談の関係上、手元に 山のようにフランチャイズ契約書のコピーがあります。きょうはそれらの いくつかを分析していました。 最後のページに署名 捺印するものが多いのですが、連帯保証人は まあたいてい求められる。しかしなかには連帯保証人の欄がないものも。 本部に対する負債、違約金が発生するとなかなか大変なことになります。このような、連帯保証人を求めないケースはごく少数ですが、加盟する前によく確認しましょ [続きを読む]