britishcookery さん プロフィール

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britishcookeryさん: 英国の食べ物と暮らし
ハンドル名britishcookery さん
ブログタイトル英国の食べ物と暮らし
ブログURLhttp://momoyamaguchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文英国在住のフードライター山口もも が、イギリスのお菓子・食材のこと。旅行・生活情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/18 02:27

britishcookery さんのブログ記事

  • レイコックで散歩
  • 有名なティールーム、キングジョン・ハンティング・ロッジ。その左手に大きな教会があります。教会の入り口。教会の向かい側には、レイコックポッタリー。むっくりとした大きな猫がお出迎え。ポッタリーの左手のほうに小さな散歩道。ブラウニーが売ってた。ハイストリートに戻って、映画の撮影に使われた建物を見物。という感じで、楽しいレイコック滞在が過ぎていきました。今年は8月に金沢で一日イベントを予定しています!テー [続きを読む]
  • レイコックのかわいい雑貨屋さん
  • 村をくるりと回っていた時に見つけたお店。手作りの石鹸がたくさん!良い香り〜。写真撮ってもいいですか?と聞いたら、快く承諾してくれました。しゅわしゅわっとお風呂に溶けるバスボム。だいすき。 お茶も!ハーブティーたくさん。手作りの石鹸。ほしい分だけカットしてくれます。このお店。古い町並みが素敵な界隈。にほんブログ村 イギリス情報 [続きを読む]
  • レイコックでクリームティー
  • レイコックで有名なティールームといえば、キングジョンズ・ハンティングロッジ。私の愛読書、「イングランド南西部 至福のクリームティーの旅」にも出てくる。この本によると、ここは800年も前の建物で、キングジョンが狩猟の折に立ち寄った館なのだそう。村の教会のすぐそば。すぐに見つかります。ものすごく楽しみにしていったのに、なんと定休日! (T_T)レイコックベーカリーの立ち寄り、気を取り直してベーカリーから少 [続きを読む]
  • レイコックで、秘密の花園風なガーデン探索。
  • 村の探索中に、木の柵の向こうにそれはそれは美しいガーデンを発見。わぁ、すごいねぇ。とか外から騒いでいたら、一緒に行った友人が、中でガーデニングしている人と仲良くなって個人宅のガーデンなのに中を見せてもらえることに!(普段は入れませんが、年に一度、オープンガーデンをして一般公開しているそうです。)個人宅とは思えない広さ。アーティストが作ったスカラプチャーが置いてある。小川も流れてる。どこまでつづくの [続きを読む]
  • レイコックのベーカリー 
  • レイコックベーカリー。ハイストリートから一つ通りを下ったところにあります。お店の外観が素敵。なかも、かわいい。お菓子は、手作りでイギリスの伝統菓子がいっぱい。イースタービスケット。(イースターの前の週に行ったので季節もの)ラーディーケーキ。ラードを使って焼き上げるお菓子パン。香りが濃厚!バターの代わりにラードをふんだんに生地に練りこんであります。お土産用にジャムやチャツネ。お店の入り口近くに、小さ [続きを読む]
  • レイコックへ行く 1
  • 南イングランド南西部にあるレイコック村。バースよりも少し東側に位置しています。村全体をナショナルトラストが管理して古い建物がそのまま残されています。数々の映画やドラマの撮影でも使われているんですよ。美しい外観の建物が多く並んでいます。中世の建物白い壁に黒の柱が特徴です。にほんブログ村 イギリス情報 [続きを読む]
  • アランデルの思い出
  • たびたびこのブログに登場のアランデル。数年前に撮影した写真を見つけたので、こちらでシェアします!ふらりと立ち寄ったカフェ。お肉屋さんの看板カフェの窓辺にあったミニュチュアの家ここ!ここが、古いティールームです。アーケードの中に並ぶお店。川沿いにあるレストラン。お天気が良くなったら、また行こう!にほんブログ村 イギリス情報 [続きを読む]
  • ハッピーイースター!
  • 毎年日付が変わるイースターの行事。今年のイースターサンデーは、4月1日。ここ数日、曇り小雨のイギリスらしいお天気でしたが、イースターサンデーは曇り。雨は降らないみたいです。イースターといえば、イースターチョコレートエッグ。子供たちが楽しみにしているイースターのお菓子。箱入りの大きなチョコレートを家族からもらいます。本物の卵と比べるとこんな感じ。このほかにもイースターエッグハントという卵探しゲームもあ [続きを読む]
  • ヨークの4大市門、ブーサムバー
  • 今回のヨーク滞在は、町から歩いて10分ぐらいにあるB&Bに泊まりました。ヨークにはアパートメントやB&Bがたくさん。電車で行くなら、駅から歩いて行けるところ。車なら、ちょっと町の外だけど歩いて中心部まで行ける宿が便利。町の外側にある通りも美しい昔の雰囲気。このホテル、素敵。次回は、ここいいかも!大通りにあって、町まで歩いて5分ぐらい。たぶん駅までは15分ぐらいかな。入り口の横にあるレストランかな。小さなカフ [続きを読む]
  • ベティーズで食べたもの。
  • 少し並んでから、中に入るとショーケースが見えます。まずは、紅茶。ハウスブレンドを頼みました。普通のポットティーなのに茶葉で、一人分で、このように丁寧に出してくれます。しかもおいしい。朝ごはんは、エッグベネディクト。ケーキは、レモンタルトとラズベリーのマカロン。(ひとりじゃないよ。)マカロンは、ひと箱8個入りに詰め合わせできます。ヨークシャーカードタルトもある!2004年に出版した英国お菓子めぐりには、 [続きを読む]
  • ベティーズへ行く
  • ベティーズとは、北イングランドのハロゲートやヨークにあるベティーズ・カフェ・ティールームのこと。ヨークに行くなら、ベティーズも!と、(たぶん)いわれるぐらい有名なティールーム。もう、ベティーズのことを考えただけでウキウキしちゃう(わたし)。ティールームの隣には、ショーケースに並んでいるお菓子もたくさんおいてあるショップも。紅茶もたくさん。まずは朝食へ。ティールームだけど、ブレックファーストメニュー [続きを読む]
  • 北イングランドのヨークへ行く
  • ひさしぶりに、大好きな町ヨークに行ってきました。古く北欧からバイキングが。そして、ローマ人。と、様々な人たちによって町として栄えていったヨーク。町の北側にあるヨークミンスター。(イギリスの大聖堂をいろいろと見慣れた私がみても)すごく大きくて素晴らしい!城壁に囲まれた町の中は、石畳の小道がたくさん。そのわきに古い建物がずらりと並んでいます。チョコレートやお菓子のブランドがたくさん生まれたことでも有名 [続きを読む]
  • ハリファックスのマーケット
  • ポークパイの置いてあるお肉屋さん。天井が高い。ハリファックスは、かつてとても栄えていた織物の町ですが、北イングランドの商業地でおおくある今では産業が途絶えて人口が少なくなっている町の一つかなとおもいました。ハイストリートは、観光地という感じは薄いかな。近くにお屋敷にあるミュージアムが二つあるので次回はそちらにも行きたいです。あと、ピースホールの一階にあったおしゃれなカフェも!にほんブログ村 イギリ [続きを読む]
  • ハリファックス
  • ピースホールのゲートにある門。色鮮やかな装飾ですね〜。建物は、小部屋に分かれていて、このような通路のわきにドアがあります。駄菓子屋さん。かつて織物が流通していたお部屋はcafeや雑貨やさんなどになっています。たくさんあるお店の赤でもダントツで可愛いのは、お菓子やお花の形をした石鹸のお店。「ヨークシャーソープカンパニー」このお店、ものすごーーーく素敵なんです。ヨークシャー発の個人店みたいで、若い男女がフ [続きを読む]
  • ハリファックスのピースホール
  • 北イングランドへ小旅行。まずは、中世から織物業で栄えた町「ハリファックス」に一泊。夜に着いたんですが、坂を下って町の方へ車で向かうとなんとなく「君の名は」の舞台糸守町みたい感じで谷底にキラキラ町の光がきれい。町の中心に、ピースホールと呼ばれる大きな建物があります。なんと、私たちが行った翌日にチャールズ皇太子とカミラ夫人が訪問予定だったんです。のわりに、警備もまったくなく、のんびりした様子。ピースホ [続きを読む]
  • アランデルの街角
  • ノーフォーク公爵家の住まいであるアランデル城。ハイストリートにあるホテルの名前にもなってるみたい。お決まりのハイストリートショップが並ぶ街がほとんどの中、アランデル は、個人店がほとんどの町なんです。イギリス国内に点在する美しい街並みの町は、地元の人が割高でもローカルな個人店で食品や商品をを買う。という意識がないと成り立たないのかも。おいしいパブやかわいい雑貨やさんもあるんですよ。にほんブログ村 イ [続きを読む]
  • アランデルの古いティールーム
  • ハイストリートを上って右手にある小道に入ると古い黒い柱に白い壁のティールームがあります。小さなドアに小さな窓。ちょっと薄暗い古い建物特有の味のある店内。所狭しといろんなものが飾ってある。陶器の置物、銅のフライパンやら。ふとみると、古い木の棚にティーカップやカラトリー。おじさんが一人でのんびりお茶。地元民が集うほっこりするティールーム。田舎のティールームって、ぼそっとしたスコーン。手作りのケーキやサ [続きを読む]
  • 城下町のアランデル
  • イギリスには古い建造物の残る街がたくさん。南イングランドのアランデルには、ノーフォーク公爵の住まいであったアランデル城があります。お城の城壁を挟んであるハイストリート。坂になってます。この街は、私が渡英して、母が初めてイギリスに遊びに来た時に連れて行ったところ。思い出の場所のようで、今でも一番好きなイギリスの町だそうです。にほんブログ村 イギリス情報 [続きを読む]
  • お屋敷のダイニングテーブル
  • ここのところ、ダウントンアビーをシリーズ1から6まで観ました。バイオレットおばあ様やダウントンアビーでのお茶の様子。たびたび出てきますよね。ティーセットをみるの、けっこうたのしい。金色の縁取りが豪華なティーセット。ちょっと東洋風な感じで、落ち着いたデザインがバイオレットおばあさまの好みかしら。こちらの写真は、ナショナルトラストの「モティスフォントアビー」ダイニングルームも華やか〜。ナプキンの折り方。 [続きを読む]
  • ソーズベリーの思い出
  • 南イングランドの町ソーズベリー。ストーンヘンジへも近いので、ご存知の方も多いかな?私もかなり前ですが、一人で電車でソーズベリーまで行ってそれからバスに乗ってストーンヘンジまで観光に行ったことがあります。大きな大聖堂が有名。大聖堂の近くにナショナルトラストのお屋敷「モンペッソンハウス」があります。この辺りは広場になっているので、ベンチで日向ぼっこしたり、お弁当を食べてのんびりできます。町の方へは、こ [続きを読む]
  • マークス&スペンサーのカフェ
  • お昼にマークス&スペンサーの2階にあるカフェでスープを食べました。こちらは、チキンとマッシュルーム、ライスのスープ。日本のおじや風でとろっとしていておいしい。イギリスのカフェやパブでは、スープオブザデイというスープとパンのセットがあります。日本人なら、それだけでお昼の一食として十分。にほんブログ村 イギリス情報 [続きを読む]
  • 田舎道の散歩
  • 晴れる日がだんだんと増えて、春が近づいてきました。まだまだ風が冷たい2月。帽子に手袋、冬用のコートを着込んで午後に散歩に出かけます。田舎に住んでいて好きなことの一つが、公共のフットパスを散歩することです。たまに人に会うぐらいで、たいていは、ヒツジや馬などの動物のほうが多い田舎道。しーんとしていて、誰もいなくて、でも日本の山の中みたいに迷ったり、落ちたりという危険は感じないイギリスの田舎道。たまに歩 [続きを読む]
  • イギリスで風邪をひいたら。。
  • 1か月以上も風邪の症状に悩まされた私。イギリスでは、まず風邪かなー、具合が悪いなー。と思ったら、痛み止めのパラセタモール(アセトアミノフェン)を飲んでしのぎます。それでもだめなら、市販の薬。GP(NHSのかかりつけ医)に予約して診てもらうのもありなのですが、具合が悪い時に待たされて、抗生物質を処方してもらうほど悪くない限りは、結局は、「痛み止めを飲め。」と言われたことがほとんどなので、最近では、かなーり具 [続きを読む]