britishcookery さん プロフィール

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britishcookeryさん: 英国の食べ物と暮らし
ハンドル名britishcookery さん
ブログタイトル英国の食べ物と暮らし
ブログURLhttp://momoyamaguchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文英国在住のフードライター山口もも が、イギリスのお菓子・食材のこと。旅行・生活情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/06/18 02:27

britishcookery さんのブログ記事

  • イギリスで風邪をひいたら。。
  • 1か月以上も風邪の症状に悩まされた私。イギリスでは、まず風邪かなー、具合が悪いなー。と思ったら、痛み止めのパラセタモール(アセトアミノフェン)を飲んでしのぎます。それでもだめなら、市販の薬。GP(NHSのかかりつけ医)に予約して診てもらうのもありなのですが、具合が悪い時に待たされて、抗生物質を処方してもらうほど悪くない限りは、結局は、「痛み止めを飲め。」と言われたことがほとんどなので、最近では、かなーり具 [続きを読む]
  • 料理本
  • 久しぶりにお菓子の本を買いました。クッキーの本。オーストラリアの出版社から出された本みたい。パラパラ中を見ていたら、気になるレシピが一つあったのです。クッキーの本なのに、インテリアが素敵な写真なの。スムージー。ここ数年でフレーバーが増えて、おいしい商品が並んでいます。マンゴーとかパッションフルーツ。ケールなどの野菜に抹茶入りも人気です。(抹茶は、お茶からお菓子までかなり人気のフレーバー。)最近は、 [続きを読む]
  • 2月
  • 2018年、すでに一か月以上経過しましたね。皆さんはお元気に過ごされていますか?今年は年明けから風邪をひいてそれが予想外に長くて、1か月以上頭が痛かったり鼻が詰まったりしてました。やっと、通常通りの生活に戻れそうです!本日2月14日はバレンタインデー。イギリスでは、男性が女性にバラの花や、花束を贈るのが一般的。カードも夫婦や恋人同士でおくりあいます。チョコレートとかちょっとしたプレゼントも売っていますが、 [続きを読む]
  • 2018年、はじまりました。
  • 2018年気が付けば、もう1月下旬!今年は、元旦に家の近くにあるナショナルトラストのお屋敷にペーパークラフトのイベントを観に行きました。クリスマスの12日間の真っ最中。イギリスは1月5日までクリスマスの飾りつけです。新聞紙で作った紙の飾り。お屋敷の使用人さん達のお部屋もクリスマスの飾りつけ。紙のクリスマスオーナメント。クリスマスの宴の後には皿洗いもいっぱい。こちらの女の子の服もアーティストさんの作品。紙で [続きを読む]
  • ブレナム宮殿に行く 5
  • 広いブレナム宮殿。今回で最後です!グレートホール、ドローイングルーム、ライティングルームサルーン、ロングライブラリーと回ると最後に教会があります。大理石でできています。1時半なのに、なんとなく夕方の雰囲気。ブレナム宮殿内にあるレストラン「オランジェリー」でランチ。天井の高い温室です。アフターヌーンティーもあるので、予約していってみてください★ギフトショップ。サンタクロースへの手紙。11時ぐらいについ [続きを読む]
  • ブレナム宮殿に行く 4
  • ブレナム宮殿のつづきですー。イギリスのお屋敷は、だいたい同じようなレイアウトになっていて、入り口から入ると大きなホール。廊下を抜けて、日当たりのいい方向にドローイングルームが何部屋か並んでいます。ブレナム宮殿も同じく、緑のドローイングルームの隣には、赤のドローイングルームがあります。家族の肖像画が二つあります。1枚は、9代マールバラ公と公爵夫人、子供たち。この女性はアメリカ人で、莫大な資産をもって [続きを読む]
  • ブレナム宮殿に行く 2
  • では、宮殿の中に入ってみましょう!入り口を入ってすぐにあるグレートコート。天井には20メートルにもなる大きな絵があります。初代マールバラ公のブレハイムでの戦いをローマ時代の服装で描いたもの。何気なく置いてある胸像がものすごく古いものだったり、貴重な中国の陶磁器がキャビネットに飾られています。9代マールバラ公の肖像画。次は、ドローイングルームなどをご紹介しますね。山口もも お菓子レッスン・旅行案内に [続きを読む]
  • ブレナム宮殿に行く 3
  • ブレナム宮殿の続きです。大きなホールを囲むように長い廊下があります。赤いカーペットのある南の廊下。その奥に陶器の部屋があります。なんとーすべてマイセンのディーナーセット!総額で、いくらするんでしょうかぁ。。このディナーセットは、ポーランドの国王から4代マールバラ公に贈られたお品。そのお返しとして、狩りをするときの猟犬の一団がポーランドに送られました。China Ante Roomと呼ばれます。そこを抜けると、ドロ [続きを読む]
  • ブレナム宮殿に行く。
  • ブレナム宮殿は、1704年にスペイン継承戦争でフランス軍を破った将軍初代ジョン チャーチル マールバラ伯爵にアン王女からその功績をたたえてマールバラ公爵の爵位とロンドン近郊にあるウッドストック一帯の敷地が贈呈されました。そして、王女の資金提供で公爵の居宅となる宮殿の建設が始まります。戦いの場がブレンハイム(ドイツ)であったことからブレナム宮殿と名づけられました。それから今まで、ブレナム宮殿には(ス [続きを読む]
  • バースのパンプルーム
  • 少し前にブログに書いたバースのパンプルーム。追加で写真が出てきたので、さらにご紹介します。ジェーンオースティンがちょうどバースに住んでいた頃、18世紀に上流階級の人々が集まる社交場&ダンスホールとして賑わった建物です。天井が高くて広々しています。窓辺には美しい蛇口があって、バースの温泉水が飲める場所になっています。ジェーンオースティンの小説「ノーザンガーアビー」は、バースに主人公の女の子が行くとこ [続きを読む]
  • コッツウォルズのデイルズフォードへ行く。
  • コッツウォルズにあるオーガニックのファームショップデイルズフォードにやってきました〜!日本で有名なこのお店。実は、名前はずいぶん前から知っていたけど行く機会がなかったのです。実際に本店に行こうと思って向かうと…・。ものすごーーーく田舎にあります。こんな何にもないところにほんとうに・・・・?。という感じの田舎道をゆくと突然、立派な建物が!広い!入り口付近にリンゴの木がたくさん。オーガニックのブラムリ [続きを読む]
  • ドラマ「ダウントンアビー」のロケ地めぐり③ 小さい村編
  • 引き続き、ロケ地めぐりのお話です。(注:まだダウントンアビーをご覧になっていない方へ。シリーズ2のネタバレします。)ダウントン村の舞台となったバンプトン村の近くには、幾つかロケ地となった村があります。●Shilton村シリーズ2でベイツさんが一時期働いていたパブ。この建物は、実際は鍛冶屋さん(Forge)でした。建物の下を川が流れています。家のわきに川が流れていて、Humpback Bridge(日本の太鼓橋)とよばれるかわ [続きを読む]
  • バースのティールーム 「サリーランズ」
  • バースに来たら、いつも立ち寄るのが、「サリーランズ」イギリスの伝統お菓子パンの一つで、サリーランというパンがあります。このティールームの建物地下にあるオーブンでサリーランといわれる女の子が作り始めたと言われています。いまでもこのバンズを楽しむこのができるんですよ〜。まあるくて、ふかふかとしたブリオッシュ風のパンです。ウェルシュ・レアビットソルトビーフレモンカード丸ごと一つだと一人で食べるにはかなり [続きを読む]
  • 【南イングランド】バースのティールーム、パンプルーム
  • イングランドの南西部にあるバース。ロンドンからなら、電車で1時間半ぐらい。かつて、ローマ人が作った入浴場の遺跡ローマンバスが有名。その後も保養地としてさかえて、美しい建物が並ぶ街並みが街中に残されています。町の中心にあるバースアビー。そのすぐ近くにローマンバスがあります。ローマンバスの隣には、大人気のティールーム「パンプルーム」1706年に建てられた社交のためのホールです。高い天井からシャンデリア。こ [続きを読む]
  • 東京日本橋三越 英国展★ クレステッドチャイナ2
  • お気に入りのクレステッドチャイナ、引き続きご紹介します!Copyright 鎌倉アンティークスクリーンビクトリアのファーストシューズ。ビクトリア女王が赤ちゃんの時に最初に履いた靴。なんと、実物大に作られています!さらに、こちらのお品はビクトリア女王が幼少時に過ごしたシドマスという町の紋章入り。陶磁器の形と紋章が一致している場合は、マッチングクレストを呼ばれます★Copyright 鎌倉アンティークスウェールズのシン [続きを読む]
  • 東京日本橋三越 英国展★ クレステッドチャイナ
  • 現在開催中の東京三越英国展、すでに足を運ばれた方も多いかと思います!私の一押し、英国ミニュチュアアンティークのクレステッドチャイナ。英国展の鎌倉アンティークスさんのブースにて取り扱い中です!クレステッドチャイナとは、紋章入りの陶磁器のことです。ビクトリア時代後期から1930年ぐらいまでイギリス各地のご当地お土産として製造されました。今ではアンティークのお品のみが手に入ります。各地の紋章が、かわいいので [続きを読む]