britishcookery さん プロフィール

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britishcookeryさん: 英国の食べ物と暮らし
ハンドル名britishcookery さん
ブログタイトル英国の食べ物と暮らし
ブログURLhttp://momoyamaguchi.blog.fc2.com/
サイト紹介文英国在住のフードライター山口もも が、イギリスのお菓子・食材のこと。旅行・生活情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/06/18 02:27

britishcookery さんのブログ記事

  • コッツウォルズのデイルズフォードへ行く。
  • コッツウォルズにあるオーガニックのファームショップデイルズフォードにやってきました〜!日本で有名なこのお店。実は、名前はずいぶん前から知っていたけど行く機会がなかったのです。実際に本店に行こうと思って向かうと…・。ものすごーーーく田舎にあります。こんな何にもないところにほんとうに・・・・?。という感じの田舎道をゆくと突然、立派な建物が!広い!入り口付近にリンゴの木がたくさん。オーガニックのブラムリ [続きを読む]
  • ドラマ「ダウントンアビー」のロケ地めぐり③ 小さい村編
  • 引き続き、ロケ地めぐりのお話です。(注:まだダウントンアビーをご覧になっていない方へ。シリーズ2のネタバレします。)ダウントン村の舞台となったバンプトン村の近くには、幾つかロケ地となった村があります。●Shilton村シリーズ2でベイツさんが一時期働いていたパブ。この建物は、実際は鍛冶屋さん(Forge)でした。建物の下を川が流れています。家のわきに川が流れていて、Humpback Bridge(日本の太鼓橋)とよばれるかわ [続きを読む]
  • バースのティールーム 「サリーランズ」
  • バースに来たら、いつも立ち寄るのが、「サリーランズ」イギリスの伝統お菓子パンの一つで、サリーランというパンがあります。このティールームの建物地下にあるオーブンでサリーランといわれる女の子が作り始めたと言われています。いまでもこのバンズを楽しむこのができるんですよ〜。まあるくて、ふかふかとしたブリオッシュ風のパンです。ウェルシュ・レアビットソルトビーフレモンカード丸ごと一つだと一人で食べるにはかなり [続きを読む]
  • 【南イングランド】バースのティールーム、パンプルーム
  • イングランドの南西部にあるバース。ロンドンからなら、電車で1時間半ぐらい。かつて、ローマ人が作った入浴場の遺跡ローマンバスが有名。その後も保養地としてさかえて、美しい建物が並ぶ街並みが街中に残されています。町の中心にあるバースアビー。そのすぐ近くにローマンバスがあります。ローマンバスの隣には、大人気のティールーム「パンプルーム」1706年に建てられた社交のためのホールです。高い天井からシャンデリア。こ [続きを読む]
  • 東京日本橋三越 英国展★ クレステッドチャイナ2
  • お気に入りのクレステッドチャイナ、引き続きご紹介します!Copyright 鎌倉アンティークスクリーンビクトリアのファーストシューズ。ビクトリア女王が赤ちゃんの時に最初に履いた靴。なんと、実物大に作られています!さらに、こちらのお品はビクトリア女王が幼少時に過ごしたシドマスという町の紋章入り。陶磁器の形と紋章が一致している場合は、マッチングクレストを呼ばれます★Copyright 鎌倉アンティークスウェールズのシン [続きを読む]
  • 東京日本橋三越 英国展★ クレステッドチャイナ
  • 現在開催中の東京三越英国展、すでに足を運ばれた方も多いかと思います!私の一押し、英国ミニュチュアアンティークのクレステッドチャイナ。英国展の鎌倉アンティークスさんのブースにて取り扱い中です!クレステッドチャイナとは、紋章入りの陶磁器のことです。ビクトリア時代後期から1930年ぐらいまでイギリス各地のご当地お土産として製造されました。今ではアンティークのお品のみが手に入ります。各地の紋章が、かわいいので [続きを読む]
  • 東京日本橋三越 英国展★
  • 日本橋三越の英国展、第2部がスタートしました。2部では、私がイチ押しの英国ミニチュアアンティーク陶磁器クレステッドチャイナの販売があります!クレステッドチャイナは、ビクトリア時代後期から1930年代までに作られた小さな陶磁器。鉄道が発達して、庶民でも海辺や観光地に旅行できるようになった時代にご当地お土産として人気となりました。手のひらに乗るぐらいの大きさで、キャビネットにたくさん並べて飾るのが流行しまし [続きを読む]
  • 秋の到来。日本橋三越、英国展!
  • ブログの更新、ひさしぶりになります!夏の間は、日本で過ごしていました。イギリスにもどってきたら、涼しい秋。公私ともにいろいろとあって、忙しく過ごしています。健康に過ごせて、ありがたいことです!さて。先日は、旅行案内のお客様とダウントンアビーの舞台、ハイクレア城に行ってきました!ドラマに出てくるお城までの道に感動☆赤いお部屋の中は、まさにダウントンアビーの世界〜。素敵〜。お城の中は撮影禁止のため、写 [続きを読む]
  • 英国のお菓子「サイダーケーキ」
  • サイダーケーキ、焼きました〜。イギリスでは、サイダーとはリンゴのお酒のこと。炭酸入り、炭酸無しのどちらもあります。このケーキは、ドライフルーツをサイダーに浸して一晩おいてから、ケーキの生地に混ぜ込んで焼き上げます。サイダー効果?なのか、普通のフルーツケーキよりもしっとり。大好きな英国菓子の一つです。お手頃価格のもので十分おいしく焼けます!このサイダーケーキが、8月12日の鎌倉アンティークスでのイベン [続きを読む]
  • 英国のお菓子「ファットラスカル」
  • ファットラスカルは、北イングランド発祥のお菓子。ハロゲイトの町にあるベティーズというティールームで作られ始めたといわれています。ラスカルは、いたずら坊主の意味。太っちょいたずら坊主の名前がついたお菓子には、ドレンチェリーの目、アーモンドの前歯がついています。スコーンとビスケットの中間のような食感です。ヨークにあるベティーズ姉妹店、リトルベティーズ。窓辺にファットラスカルが置いてありました。ハロゲー [続きを読む]
  • 【イベント追加情報】英国のお菓子と旅行案内@金沢「Taste&Scent」
  • 7月中旬。気が付いたらもう夏!イギリスは、春から夏の間に暑い日が1〜2週間やってきて、また涼しくなって、そのまま秋になってしまうことが多いんです。今年は比較的暑いと感じる日が多いような気がします。地元のファームショップには、夏らしいベリーがいっぱい。イングリッシュチェリーも並び始めました。★8月4日のイベント追加情報です★英国のお菓子&旅行案内@金沢「Taste&Scent」は、満席となりました★ありがとうござい [続きを読む]
  • 【イベント告知】英国のお菓子&旅行案内@金沢「TASTE & SCENT」
  • 今年の夏は、金沢でもイベントを開催します!場所は、ずいぶん前にイギリスで知り合った友人、絢子さんのお店。私の1冊目の本「英国お菓子めぐり」(2004年)のお菓子撮影の時も大変お世話になりました。英国のcafeやオーガニックベーカリーのキッチンでの経験を持つ実力派です!【イベント告知】英国のお菓子&旅行案内@金沢「TASTE & SCENT」日時: 8月4日 13:30〜15:00 *先着順場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5 [続きを読む]
  • 【イベント告知】「旅する南イングランド」@鎌倉アンティークス
  • 【イベント告知】 「旅する南イングランド」@鎌倉アンティークス!  会場: 鎌倉アンティークス 鎌倉山店日時: 2017年8月12日 イベント内容:●モーニングイベント 11:00〜13:00 参加費 5,500円「旅する南イングランド」山口もも、とっておきのおすすめ、南イングランドを動画と写真でご紹介いたします。英国の古いデザート、フールのデモンストレーションも。シラバブという17世紀のお菓子が起源のデザートです。● [続きを読む]
  • エルダーフラワーとグーズベリーの季節
  • 6月です!イギリスは初夏の雰囲気。白いお花があちこちで咲いています。その中の一つ、エルダーフラワーは、コーディアルづくりに使います。独特のあまい香り。エルダーフラワーのお話やレシピは「英国の暮らしとおやつ」の6月の章でご紹介しています★Amazonのページは→こちら楽天ブックスは→こちら村の散歩道で摘んできました。砂糖を熱湯で溶かして作ったシロップにエルダーフラワーなどを混ぜ合わせます。一晩つけておいてか [続きを読む]
  • ナショナルトラストのMottisfontへ行く。
  • 渡英してから行ってみたいと思っていた場所。モティスフォントに行ってきました〜。この建物の始まりは、13世紀。小修道院としてカトリックの修道士たちが集う場所でした。ヘンリー8世のチューダー時代になると、ここの家主となったウィリアム・ダンディーが建物を増築。豪華なお屋敷へと変貌していきます。ジョージアン朝には、当時の家主ミル家によってエレガントで上品な内装となったそうです。その後もいくつかの家族がオーナ [続きを読む]
  • コッツウォルズのティールーム、Huffkinsへ行く。
  • コッツウォルズにあるStow-on -the-woldは、はちみつ色の石造りの建物がならぶかわいい街並み。町の中心にマーケット広場があります。かわいいアンティークショップも。広場に面した道にあるティールームHuffkinsベーカリーとティールームがあります。チェルシーバンズ。ベイクウェルタルトコッツウォルド・パスティー。(最近は、各地でその土地の名前が付いたパスティーが売ってます。)ポークパイ。という感じで、イギリスのお [続きを読む]
  • コッツウォルズのバーンズリーハウス。
  • 5月も下旬。暖かな日が多くなって、お外で過ごすことが増えてきました。先日、コッツウォルズにあるバーンズリーハウスというホテルを訪れました。ここは、ガーデンデザイナーとしても有名だったRosemary Vereyの邸宅&お庭として知られています。現在はホテルになっていて、宿泊できます!世界中のガーデン愛好家が、やってくるそうです。素晴らしくお天気のいい日で、ガーデンが美しい〜。お庭の一角に大好きなお花、アリウムが [続きを読む]
  • 古き、英国海軍の造船所を訪ねて。
  • 5月も中旬。イギリスはバラが咲き始めてました。満開になるのはもうすこし先かな。先日、ネルソン提督が乗った軍艦が作られたことで有名な英国海軍の造船所だった村に行きました。ビューリー川の入り江にあります。造船所として適していた入り江のまわりには、作業員の家族がかつて住んでいた建物が並んでいます。イギリスのいろいろな場所に行きましたが、このような村は本当に珍しいです!ミュージアムもあるので、その歴史を詳 [続きを読む]
  • 英国製ティーセット、チャイニーズローズ
  • イギリスの陶磁器メーカーとして有名なスポード社。そのアンティーク品で、チャイニーズローズというパターンがあります。オリエンタル風で、独特の雰囲気のあるデザイン。こちらは、ボール。ジャグ落ち着いていて上品。大きめのケーキ皿。こちらのトリオ(カップ&ソーサー、お皿)のセットを4つ、鎌倉アンティークス鎌倉山さんにて実物をご覧になれます★是非お手にとってみてください〜。かわいいです〜。ウェブショップはこち [続きを読む]