と〜ちゃん さん プロフィール

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と〜ちゃんさん: 教科書やマニアルにはない考え方
ハンドル名と〜ちゃん さん
ブログタイトル教科書やマニアルにはない考え方
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nrb26280
サイト紹介文家族大好きな典型的な子煩悩とーちゃん。夢はいつか子供たちと妻と世界でいろいろな活動をすること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2012/06/20 10:50

と〜ちゃん さんのブログ記事

  • 空想する能力
  • 人間のおそらくもっとも真に人間的なるもの、進化の計画でおそらく最大の贈り物、そして、人が環境と自分自身を支配するうえで最大の原動力となるもの、それは「空想する能力」である。夢想することで、私たちは、今経験しているこの瞬間に内在する、他の選択を吟味することが可能となる。「○○ごっこ」をする、つまり何かに「なりきる」ことができることで、こどもも大人も、環境を支配する力をえ、そして新しい自分と未来のよろ [続きを読む]
  • ウサギ9(久しぶりにつづきを書いてみました^^)
  • 【カグヤ】『・・・・・のび太さん・・・・・のび太さん・・・・・』【のび太】『えっ!誰?・・・・・何!?』【カグヤ】『私は、カグヤといいます。今のび太さんの脳神経におじゃまして話しています。この度は命を救っていただきありがとうございます』【のび太】『脳神経?なに!なに!なに?もしかしてオバケ?祟られてるの?こ・わ・い(ブルブルブルブル)!助けてーーーーー!』【カグヤ】『あっ!ごめんなさ!怖がらないで!私 [続きを読む]
  • 今日のメモ(*^^*)
  • ・・・・・地位や立場の奪い合いなどという小競り合いがまかり通っている以上、こどもの想像力に関する科学が発達したとしても、受け入れられることはないでしょう。そして、少子化はどんどん進み、小競り合いが収集つかなくなった頃にやっと、その科学に従ってみようと思うのでしょう。しかし、科学にも100%はありえません。0.0000001%の問題が重大な問題を残すことになるでしょう。それは次世代に受け継がれ、失敗を繰り返さな [続きを読む]
  • 飛躍
  • エリック・H・エリクソンは、こう言いました。「大人になったとき、何を遊びと感じられるか(つまり、何に満たされるか)は、こどもと呼ばれる時代の人間関係から大人へと、そしてもちろん、遊びから仕事へと、どんな風に私たちの観念が変わっていったかにかかっている」動物は遊びを楽しみます。その遊びには、個々の性格のばらつきがあるだけで、競争や敵対心といった要素はほとんど、あるいはまったくないように思われます。そ [続きを読む]
  • 驚く心
  • 好奇心とほぼ対をなしている「驚き」は、こどもに典型的な特徴です。好奇心をあおり、知る、学ぶを発動させるスイッチといってもいいでしょう。特に「驚く心」は、気分の高揚と関係がありますから、「驚く心」から発動した好奇心は、専門的分野への入門であったり、何かと何かを結合させた新しい分野であったり、まさに新しい発見であったり、自身を満たし他者に貢献するような本来の仕事を身につけてゆくでしょう。「驚く心」は、 [続きを読む]
  • 遊び
  • こどもは「遊び」の中で自然的な競技を身に付け、体系づけ、監督者や教育者から自分に必要なものを選抜するようになる。それは何も知識や運動ばかりではありません。きちんと片付けることや、あいさつができることも全て「遊び」の中から学びます。そしてその「遊び」は、飽くなき問いかけ、好奇心から発したつながりです。好奇心はこどもたちにとって自然的なよろこびで、あらゆるものへとつながっていくこととなります。「どうし [続きを読む]
  • 別もの
  • こどもは、ごく早い時期から物事をふさわしい順番に並べようとする傾向をあらわす。色々なものを集め、重ねたり、闇雲に並べたりしているように私たちは感じるが、実はそうではありません。「○○はどこ?」と聞くと、おおばらにしてしまった部屋からでもすぐに見つけることができるというのが、その証拠です。たぶんしっかり整理されているのでしょう。それは秩序立てられているもので、「きれいに整頓されている」とは別ものです [続きを読む]
  • 今日、感じたメモ・・・・・(*^^*)
  • 今日も暑かった(´Д`)それにしても、こどもたちのあの活発さ!驚きです!精神的に私たちより強いのでしょう。・・・・・体力は私たち以下だとか、まだまだ成長途中だからだとか、負け犬の遠吠えは終わりにしましょう。一般に、温度計や濃く塗られた赤い色に反応する、経験的確率は実に、精神を甘やかせてしまう!言い訳の道を作ることに一生懸命になっている大人の汚さを引き立たせてしまいます。大人はただ、こどもよりも [続きを読む]
  • 防御
  • 努力のない、仕事のない人生は、おそらく「空っぽ」人生です。人の進化上、仕事は目的を持った行動であり、何かをするとか、作るとかの目的を持って肉体的にも精神的にも努力するように設計されています。そして有益な結果として人生を濃厚にしていきます。仕事そのものは、けして鬱のような病を招くものであってはなりません。それは仕事ではありません。とっとと逃げましょう。もし退屈な仕事を請け負ったと思ったなら、それはあ [続きを読む]
  • 実行できる仕事
  • ・・・・・小学校の頃の思い出は鮮明で、明らかに一週間前の記憶よりも新しい。・・・・・それはどのくらい刺激的だったのだろう。今となっては、あの小さな体にどんな可能性が詰まっていたのか不思議なくらいに・・・・・。同級生などとの思い出話しの中で、日々の一生懸命さと、日常を飾る楽しみの減少に老いを感じてしまう・・・・・。いったい、どれくらい充実していないのか、どれくらい無関心でいるのか、いつ創造性の扉を閉 [続きを読む]
  • 今も今と
  • こどもの特徴として、こどもは小さなころから仕事をするのが大好きです。そして、身近な人とふれ合いながらする仕事はもっと大好きです。私たちが日常生活の中で習慣となった仕事ですら快く引き受けてくれます。それは健全な能力です。こどもたちはこの健全な能力を楽しさの中で学び、仕事の楽しさを学びます。こどもたちがその健全な能力にあった仕事を自分で立てた規範に従ってして見つけやすいように、そして、それが日常生活の [続きを読む]
  • 変わらないもの
  • 知る欲求と学ぶ欲求は、ヒト種が環境へ、人が社会へと、絶え間なく続く適応と発達が密接に結びついたものであり、それなしには人生すらないと思っています。もし私にそれが欠けていたならば、私は私を知ることはなく、他の人の出方をじっと見つめているだけで発見もない。遊びや好奇心は早い時期に終了し、歴史などゴミ扱いし、コミュニケーションは備え付けられた装置から発信するだけだろう。そう、人は進化上、知る欲求と学ぶ欲 [続きを読む]
  • タンポポ
  • ・・・・・観察とは、自分自身だけが満足するものではなく、他の人やグループに貢献できるような情報として進化してきたものです。それは全て、今あるものに改良を加え計画し働くことによって、豊かさを導き出してきました。つまり、私たちは大量の知識を獲得するように設計されています。目隠しされても無知にならぬよう設計されています。なのになぜ、私たちは開き直りあきらめてしまうのでしょう。そうしなくては自分を保てず、 [続きを読む]