と〜ちゃん さん プロフィール

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と〜ちゃんさん: 教科書やマニアルにはない考え方
ハンドル名と〜ちゃん さん
ブログタイトル教科書やマニアルにはない考え方
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nrb26280
サイト紹介文家族大好きな典型的な子煩悩とーちゃん。夢はいつか子供たちと妻と世界でいろいろな活動をすること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/06/20 10:50

と〜ちゃん さんのブログ記事

  • ・・・・・φ(..)メモメモ
  • 文化を伝える担い手は血統や家族や親ではありません。こどもがその地域の集団から得られる情報、そして個人の資質、始まりの師である親や一般的情報から得ることのできる生活の一部と、可能な限り得られる情報のすべてを使い、共鳴できる遊びに基づいた行動により社会化し、文化となるのです。・・・・・でも、ほとんどすべてが模倣です。時代遅れとは、それを自分がしてきたことに気付かない古さのことです。・・・・・ですから探 [続きを読む]
  • φ(..)メモメモ・・・・・限られた資源
  • ・・・・・結論から言います。義理・人情は遺伝しません。今となっては「個々が交わる集団」の中で特殊な「限られた資源」を習得をするものか、「こども資源が限られ」過疎化が進んだ地域で、男として女としてのカテゴリー化の薄い集団であるかです。歳をとってしまったのか、「個々が交わる集団」での義理・人情にはいい話しは聞きません。ですが、本来の日本人をうかがえます。ですが、過疎化の進んだ地域にある義理・人情も同じ [続きを読む]
  • φ(..)メモメモ・・・・寝言は寝てから言え!
  • ・・・・・女性は、自分が受け入れたか弱い生命の保護を命懸けで引き受けたとき、母親となります。現在の一般的な男性は、女性の方の選択により遺伝子の半分を提供し父親になります。とりあえず強調しておきますが、男性がどんなに立派だろうが、かっこよかろうが、ロマンチストだろうが、サプライズ好きだろうが、強靭的な肉体を持っていようが、女性の選択なしに子孫はないはずです。例外でレイプや他の犯罪、道徳違反でこどもが [続きを読む]
  • 私たちから見れば・・・・・
  • ・・・・・文化は古い世代から新しい世代へと、先祖や血統や教師や親や家庭でもなく、仲間集団を通じて受継がれる。こどもたちが身につける(私たちから見れば)へんてこりんな言語や文化は大切な仲間たちのものであり、先祖や血統や教師や親や家庭のものではない。共有する文化がなけれが、共有できるものを探しつくることも知っている。こどもたちが集まってつくり上げた文化は、無秩序に感じ放置されがちですが、不釣合いなもの [続きを読む]
  • 怠け者
  • ・・・・・ある意味「飽き性、三日坊主」は世間でいう「怠け者」を示す言葉ではありません。常に新しい刺激を欲しがる若さを備え、環境に鋭敏に反応できているという解釈もできるのです。 [続きを読む]
  • 86獲0
  • ・・・・細胞が変異する乗っ取り技術・・・・骨格を支え守る細胞集団・・・・骨に集まる細胞集団・・・・細胞集団は無脊椎動物・・・・その無脊椎動物の一生とは?・・・・・そしてその個体の一生とは? [続きを読む]
  • 整理整頓
  • ・・・・・「整理整頓」のできる人と、できない人の違いには大雑把に四通りあります。祖先型・協調型・少年少女型・幼児型であります。祖先型は・・・・・傍から見ると、非情で、不寛容で、意志が固く、野心的で、必死になってリーダータイプに見せようとする支配的な気質を持つためにある、整理整頓を行います。現実に視覚で感じることのできる整理整頓は、協調型や幼児型によって成し遂げられます(おもに協調型でしょう)。宗教 [続きを読む]
  • ライバル
  • ・・・・・殺人事件検挙件数の約半分は親族間です。一度の出産で数頭の個体を産む動物や、卵(こども)を大切にする(特に鳥類)種は、親の愛情や保護を一身に受けられた子孫が次世代を残す大きな可能性を獲得します。つまり、生まれてくるこどもたちは皆「ライバル」ということであります。それは人間の場合でも同じく通用するでしょう。たとえ一度だけの出産数が違ったとしてもです。人は第一子の子育てを終えないうちに次のこど [続きを読む]
  • 異性・・・・・誤りがありました??
  • ・・・・・世の男性よ・・・・・自我とは、(母親や奥さん、または姉妹や恋人や友達の)異性からによる修正を加えられた感情であります。今そこにいる自身はほぼ、(攻撃性以外)異性との学習の経験により会得した有益な態度であります。どんな異性と出会うかは偶然を頼りにしますが、男性的な影響は確実なライバルである兄弟以外、受け入れることはほぼないようです。 [続きを読む]
  • メモφ(..)メモメモ
  • ・・・・・親がこどもに対して行う経験や概念による教育を、こどもは(習慣以外)ほぼ真っ新な状態へ持って行きます。「最近のこどもは何を考えているのか解らない!」と大人が言いだす時期で、それがいわゆる反抗期といわれる時期です。ですがそれは好奇心旺盛なこどもの特徴であって正常な行為なのです。また(人間の幼形進化論による説を借りれば)若さが続くがゆえにその時期も(私たちより若干)延長するため、こどもに対して [続きを読む]
  • 最高の進化は若さの延長だった
  • ・・・・・若い動物は幼児的な行動をするように条件づけられているのかも知れない。幼児的な行動、つまり、遊びたがり、世話を求め、人に服従しご褒美を求める。それに人が応えれば、確かにそれ以上の大人的な行動を妨げられるのかも知れない。さもなければ、表情を隠すことも考えられる。ーーーー(エドワード・プライス)ーーーー性質を支配し幼児的に育てること。それは貧弱なヒト科(特に女性)が生き残るために要した社会化に [続きを読む]