と〜ちゃん さん プロフィール

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と〜ちゃんさん: 教科書やマニアルにはない考え方
ハンドル名と〜ちゃん さん
ブログタイトル教科書やマニアルにはない考え方
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nrb26280
サイト紹介文家族大好きな典型的な子煩悩とーちゃん。夢はいつか子供たちと妻と世界でいろいろな活動をすること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/06/20 10:50

と〜ちゃん さんのブログ記事

  • 世話をしてくれる大人にいつも居てもらいたいというのは、こどものもつ生物学的要求です。こどもの始まりは一人で良い子に眠り、休息し、そのあと一人遊びで過ごすことが本来の姿であるとする誤った概念のために、長い孤独な時間にさらされるこどもがいます。そのような自然的要求の無視は、欲求?動機?充足という過程がスムーズに機能する上での最初の破綻がひきおこされます。孤独や疎外感は、生物学的要求が満たされない心の傷 [続きを読む]
  • 自由研究
  • ・・・・・夏休みは終わってしまいましたが、「自由研究」を宿題や夏休みの定番のように預けたり、強制しないでください。・・・・・「自由研究」は結果や結論を出し明確にするものではありません。むしろこどもの視点のまま疑問を残し、創造から夢を膨らませ思ったことを恐れずといえることを目的として下さい。・・・・・「日本列島が今の形になったのは、何年もかけ、何かの力により北のほうへと引っ張られているのじゃないかと [続きを読む]
  • メモ
  • ・・・・・変に大人にならなくても・・・・・大袈裟に言うと、退行、退化しないほうが良いです。こどものように寛容で協力的で図々しく生意気でいられることが幸せです。・・・・・ボランティア精神はその延長で発達した社会活動です。 [続きを読む]
  • 対立
  • おんなの子は成長し発達する際に、自己の前に多少とも継続的な直接関係、つまり母親というモデルを持っているものです。おとこの子も最初の関係、母親のモデルを持っていますが、成長と発達につれ、そのモデルを断念し母親との同一視をやめて、完全なる男性の役割を引き受けなくてはならなくなります。おとこの子は発育の途中で自己認識を変えなければならず、このためにあらゆることが上手く行かなくなってしまうことがあります。 [続きを読む]
  • ペン
  • どんなに勉強を頑張っても、どんなに仕事をしても、どんなに体力を付けて挑んだとしても、どんなに専門的知識を身に付けたとしても、なりたい自分と観察と研究と「ペン」の四拍子には敵いはしません。脱帽してしまいます・・・・・。 [続きを読む]
  • メモ
  • 子宮外胎児期(新生児)は、出産後も子宮内での過程が継続している期間を言います。子宮外胎児期(新生児)の目的は、乳児と母親間である結果を原因側で調節する関係つづけることで、さらには双方の発達をはかることです。とりわけ新生児には、後の性格や行動に重要なものとなります。羊水の環境の中で抱かれ、支えられ、揺られながら子宮内にあった胎児は、子宮外胎児となったときから、羊水のかわりに母親の香りのする初乳を飲み [続きを読む]
  • 悪戯坊主、悪ガキ、ガキ大将が大人になって出世するのはよく聞く話です。それはいちばん最初に出会う大人、母親や父親とのふれあいの中で学ぶ大切なものであります。普通のこどもから観れば怖い存在でしょう。大人のような考えを持ち、ゆえに大人と接触する機会が普通のこどもより多く、生意気で身体が幼いだけでガキという注目をあびます。それ自体に不満は持ちますが、同時に解消する術をも学んでいます。いつか訪れる大人期の順 [続きを読む]
  • 自由と責任
  • ・・・・・私は、○○会社の○○と付き合っているわけではありません。○○会社にたまたま所属しているあなたと付き合っているのです。あなたが「自由と責任」の名のもとにたずさわっている労務に実際、迷惑をかけているのは、私です。あなたは私にとって気に喰わない行動を犯すかもしれません。そしてそれを、失敗だと傷付き、怖気づくかもしれません。しかしそれを、あなたの選択した「自由と責任」を、会社の方針や上司との考え [続きを読む]
  • 指しゃぶり
  • 赤ちゃんは唇を通して、母乳を取り入れると同時に現実を把握します。しばらくの間は、唇は赤ちゃんにとって唯一の判断の手段なのです。そして、自分でできるようになるとなんでも唇へと運んで調べてみるこのやり方は、別の方法で判断ができるようになるまでずっと続けます。判断の別の方法というのは、指と手のひらによるものです。それまでは、触ることでいつも安心させてくれる母親の胸の上に手をのせています。生まれたばかりで [続きを読む]
  • 赤ちゃんが自分の筋肉や関節や皮膚などの感覚器官によって、抱いてくれる人を感じ取る能力はとても優れています。単なる身体への圧力ではなく、相手が自分のことをどう感じているのかをしっかり区別しています。コミュニケーションはすでに始まっており、母親探し当てるだけではなく、そのメッセージが「どんなものか?」を判断する能力です。これは進化の過程で環境に適応するためのいくつかの能力のうちの一つの能力の適応でしょ [続きを読む]
  • 胎児期と出産
  • どうやら私たちは、胎児期と出産、誕生についてよく理解する必要があります。他の動物ならば誕生以前に終了する成熟や発達は、人間の場合、誕生して約3年くらいかかります。脳容量の約90%が満たされた頃、つまり誕生後にその成熟や発達は完成するのです。人間のこどもは非常に未熟な状態で生まれてきます。私たちは、自分のこどもの未成熟が本当にどのようなことを意味しているのかを理解する必要があります。温かな羊水生活から [続きを読む]