あっとホーム さん プロフィール

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あっとホームさん: コミック「あっとホームだったのに(^^;」
ハンドル名あっとホーム さん
ブログタイトルコミック「あっとホームだったのに(^^;」
ブログURLhttp://fanblogs.jp/momocchi/
サイト紹介文このブログはコミックで、その内容は すべて?!フィクション?!です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/06/21 09:26

あっとホーム さんのブログ記事

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  • 4話 真夜中の缶コーヒー・・・糖分
  • 龍之介はいま(現在)、夜勤専任で働いている。夜の仕事は、体調の変化で、好・不調の波があらわれる。睡眠のバランスが悪く、特に週の初めなど不調の時は、記憶が曖昧になったりする。今宵は10リッターのタンクに蒸留水を入れていたことを忘れ、床を水浸しにしてしまった。 お〜〜〜ず(;´Д`)「土・日の昼間は頑張って遊んじゃうから、時差ボケに なるんだよねぇ〜」やれやれといった表情で、同僚が排水を手助けしてくれる [続きを読む]
  • 3話 夏野菜・・・夏の終わり
  • 健康診断にて・・・総コレステロールが基準値を超え、やや高め。A〜E評価の真ん中 C評価:要経過観察そのコメントには動物性たんぱく質を控えてください、、、とある。龍之介は翌日から菜食主義者になった。                   >影響されるねぇ〜お店は農協の太陽広場。消費税は内税で、一袋100円前後の野菜がずらっと陳列されている。ふところにはとても優しい。龍之介は夏野菜を見て回ったが、一番の [続きを読む]
  • 2話 おれはずっとまっているよ・・・タイミング
  • 光陰のように月日は過ぎる。別居して早くも二回目の夏が終わろうとしている。Wi−Fiだの、SNSだの、スマホやタブレットが普及し、離れていてもすぐそばに感じられる今の通信手段。ピンクや緑の公衆電話に使う小銭を持って並んだあのころがとてもなつかしい。おれも今ではPCやタブレットで通信はできるが、自宅にいる嫁ちゃんとする会話は未だガラケーである。「もしもし、、、久しぶり。   今、電話大丈夫かな・・・? [続きを読む]
  • 1話 だったのに・・・順風満帆
  • おれ龍之介は、鏡の前で一つため息をついた。しわも五重に重なり、多少のくすみもみられるが、相変わらずのいい男 シャキーーーン自分の顔を好きになれなければ、毎日、毎日鏡の前には立てまい。しかし、そのため息はいつもと違っていた。過去を振り返り、反省を繰り返し、理想と違う現状を嘆いていたのだ。もしも、やり直すことができたなら 「 リバーーース 」  今できることは、、、  ひとりぼっちで立つ、その鏡の前で [続きを読む]
  • 581話 2017年は平成二十・・・?!  
  • 年末、29日から年始の3日の間、休みとなった龍之介は29日、早朝に単身赴任先の2DKのマンションを出た。深夜の仕事を終え、なんとも言えない解放感に震えた龍之介はマンションの後片付けも顧みず、帰路を急いだ。途中、24時間、営業しているディスカウントショップに立ち寄り、亡き父が好きだった日本酒と、お供えの果物、それと子供たちのおやつや、酒のつまみなどを買い、心ウキウキと帰宅した。「ただいまぁ〜」「ワン [続きを読む]
  • 585話 新年、明けましておめでとうございます
  • 2017年 新年を迎えた龍之介たちのあっとホームは今日もまた仕事の嫁ちゃんを置いて、お婆ちゃんのいる姉の家に新年の挨拶に出かけた。「新年 明けましておめでとうございます。お父さん、日本酒一杯飲んでね。」 チ−−−ン!!仏壇に線香を上げた龍之介だが、初詣にはまだ行っていない。子供たちは、数人からお年玉をもらって、中身が気になって仕方がない様子。「じゃあ、そろそろ行きますか。」3人は、早々にデパートへ [続きを読む]
  • 584話 大晦日は家族そろって、、、
  • 「おれ、高知競馬場に行きたい。」高校受験を来年に控えている龍太郎が、父の趣向に気を使ってなのか、龍之介を誘った。「いいねぇ、じゃああずきも一緒にお馬さんを見に行こう。」仕事の嫁ちゃんには気の毒だが、久しぶりに3人で長時間のドライブを楽しむことにした。龍之介が後部座席を振り向くと、龍太郎は爆睡している。助手席のあずきも、もちろん爆睡中。(T-T )( T-T) ウルウル 淋しい到着した、龍之介たちは眺めの良い競 [続きを読む]
  • 583話 あずきとデートだよ
  • 龍之介はあずきとデート二人きりで、映画鑑賞だ。「ねえ、俺たちも近くまで連れてってくれる?」「俺たち?!」龍太郎はどうやら、映画館近辺でデートをしたいらしい。車の前には龍之介とあずき。後部座席には龍太郎と彼女。なんとも会話がはずまない。それもそのはず、龍之介は照れ屋で初対面の人とはなかなか話ができないどころか、まだ、相手は中学3年生である。また、あずきも無口に。あずきが口を挟むと、兄の機嫌が悪くなる [続きを読む]
  • 582話 あっという間の2日間
  • 29日と30日、龍之介は深夜業務のつけから、時差ボケが治らない。少し、お酒を飲むと昼間でも爆睡してしまう。そして、誰もいない深夜のリビングで、また独りグラスを傾ける。そして、気が付けば大晦日を迎えていたのである。「なんもしてねぇ〜〜〜」( ̄_ ̄|||)どよ〜ん [続きを読む]
  • 580話 お父さん 出て行って!
  • 単身赴任中の龍之介は、自宅に帰省した。ところが、龍太郎がなにかソワソワしている。「どうした!」嫁ちゃんが、龍之介に耳打ちしてきた。「彼女がくるんだって。だから、早くお父さんに出っていってもらってと・・・」中学3年生の龍太郎は、どうやら奥手ではないようだ。しかたなく、龍太郎をおいて外出する龍之介たち。「大丈夫だろうな。まさか、変なことにはならないよね」龍太郎の発情がやや気になる龍之介だが、親が口だす [続きを読む]
  • 579話 健康に気を使う
  • 朝目覚めた龍之介は鏡を見て驚いた。「あちゃぁ〜〜〜 肌荒れすごいなこりゃ」飲みすぎたわけでもなく、寝不足でもない。「油もの食べ過ぎかぁ〜(;'∀')」健康診断の結果が出たばかりの龍之介だが、肝機能は比較的良い。が・・・総コレステロールと悪玉コレステロールの値が共に高い。「にきびだな、これゃぁ」    >笑いごとではない日頃の運動不足もあり、スーパーを共にする薬局へと散歩がてら足を運んだ。薬局までは一本 [続きを読む]
  • 578話 哀愁の龍太郎
  • 「お父さん 今日空いてる?」龍太郎はめずらしく父を誘った。というよりも、運転手として龍之介は雇われた「エギングしたいんだけど、島に連れてってくれる?」島と言っても、そこには最近できたばかりの大橋を車で渡れば行けるところ。「いいねぇ。でも、近づく台風はお構いなし」喜んだ龍太郎は直ちに友達を誘い、運転手を含め5名で大橋を渡った。その車上で、野球部の友達と、硬式野球クラブの事であるだろう内容の話をしてい [続きを読む]
  • 577話 お墓参り
  • 「お父さんはお酒好きだったよねぇ〜 心臓悪くて入院して、手術した後も日本酒口にふくんでさぁ〜 俺もそうなるかもねぇ (*´∀`*)ゞ 」そんな父上のお墓にお酒をたっぷり飲ませてあげようと、龍之介は一升瓶を用意している。「でも、お父さん。お墓にお酒かけちゃだめだってよ。 なんか、失礼にあたるんだって。」と、小学5年の娘にたしなめられた。「えっ、そうなんだ。知らなかった」残念そうに龍之介はつぶやいた。次の [続きを読む]
  • 576話 帰省
  • 今日は嫁ちゃんの誕生日ちなみに昨日は母上さまの誕生日。龍之介はパーキングエリアで仏壇に供える母へのお祝いと共用のお土産、薄皮饅頭を買って自宅に車を運んだ。そのまた途中インターを降りて、食材とシャンパン、日本酒などを買い込む。土曜の午前中に少々散らかった自宅には誰もいない。そこで、龍之介は多すぎる骨付きチキンと玉ねぎ、パブリカ、アスパラなどを大きなお鍋でぐつぐつと煮たてた。煮たチキンは照り焼き風に仕 [続きを読む]
  • 575話 LINEでのトラブル
  • 今時の中学校でのできごと・・・彼らはLINEでグループをつくったり、嫌いになって外ずしたりする。グループで申し合わせて、外したりすると、それがいじめになる。しょーーーもなぁぃ⊂(´0`)⊃ところで、龍太郎が入ったばかりの硬式野球クラブをやめようかなどと言ってることを嫁ちゃんから聞いた。その野球の件も、次の高校進学を大きく左右する。野球が強い私立高校で励むのか、地元田舎の部員も少ない野球部でのんびりす [続きを読む]
  • 574話 中学軟式野球の結末 その2
  • 同点タイムリ−3塁打を放った龍太郎は照れながら小さくガッツポーズをした。しかし、後続は凡退。勝ち越すことは最終回まで訪れなかった。同点で迎えた中盤の攻撃。1アウト、ランナ−1、2塁でバッターは4番打者 龍太郎。最高の見せ場が訪れたかのように思えたのもつかの間。もはや、バッテリーに勝負の気配がない。ストレートのフォアボールである。ここで、今、自信を無くしている龍太郎に言いたい。「この展開で敬遠される [続きを読む]
  • 573話 中学軟式野球の結末 
  • 最後の県大会初戦龍太郎は4番レフトで出場した。4番と言っても長距離打者ではなく、本来のスラッガ−として期待される4番ではない。龍太郎の努力不足は親の目から明らかである。しかしながら、初戦、一番の強敵を龍太郎がウエストされながらも絶妙なスクイズで突き放し、展開良く快勝した。2回戦は初戦よりも実力の劣るチーム。楽勝することが予想された。しかし、相手投手は軟投派。変化球主体でかえってやっかいである。初回 [続きを読む]
  • 572話 帰ってきたよ (現状)
  • 龍太郎は知人のおじさんにアンケートのようなものの回答の仕方を聞いていた。が、龍太郎はよそを向き、視線をアンケートからそらせた。近くにいた龍之介はそれに気が付き、間をみて、知人のおじさんとバトンを交換した。龍太郎は知人のおじさんの説明では理解できなかったのだ。そもそも最初に龍之介でなく、知人のおじさんに聞くということは親子関係の現状を物語っている。龍太郎は今、中学3年生で高校進学を目の前にしているの [続きを読む]
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