(株)淡平!広報部長 せんべい社員 さん プロフィール

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(株)淡平!広報部長 せんべい社員さん: (株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ
ハンドル名(株)淡平!広報部長 せんべい社員 さん
ブログタイトル(株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/awahei-maya/
サイト紹介文煎餅店『神田淡平』の情報をお伝えしていきたいと思います! お店の概要は、神田淡平でご検索ください☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/06/21 13:20

(株)淡平!広報部長 せんべい社員 さんのブログ記事

  • 【重要なお知らせ】若旦那ブログをリニューアルします!!
  • 今までアメーバブログで更新をしていた『若旦那ブログ』ですが、2018年8月から自社HPでリニューアルすることにしました http://www.awahei.co.jp/senbeiblog/ ブログのリンクは↑↑こちらです。神田淡平の公式HPのリンクはしばらくアメブロにしておきますが、今後は新しいブログの方で記事を更新していきます。 今まではプライベートなことを多く書いていましたが、最近になって皆様に「煎餅」そのものについてもっともっと知って [続きを読む]
  • 『AFFLUENT』の取材の様子!
  • 『AFFLUENT for Executive』の取材の様子です。最近はインタビュアーの方がインタビューから記事の執筆、商品の写真撮影まで一人何役もこなすのを多くお見受けします色々な面でセンスを問われる大変なお仕事だなぁと頭が下がります。我々の仕事も皆様から尊敬されるよう努力し、その様子を少しでも知って頂けるよう発信していきたいと思います手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 『AFFLUENT for Executive』の「継ぎ人-匠-」にて紹介されました!
  • 会員制広報誌『AFFLUENT for Executive』の人気コーナー「継ぎ人-匠-」に神田淡平の6代目として紹介されました 今回は神田淡平の歴史と激辛煎餅誕生秘話に加え私自身の今までの経歴を少し紹介して頂いてます。 少し字が小さいので、本文だけ以下に書き下します 職人の道をピュアに邁進する粋な江戸っ子 激辛−お馴染みのこの言葉。実は激辛の生みの親が神田に本店を構える煎餅屋「神田淡平」だ。明治17年の創業以来、丁寧に [続きを読む]
  • 『朝の!さんぽ道』の工場撮影!
  • 先日浜松町支店で撮影がありました、テレビ東京系の散歩番組『朝の!さんぽ道』本日は青戸にある本社工場にて撮影がありました戦場カメラマンの渡部陽一さんに召し上がっていただいた激辛煎餅と胡麻煎餅を作っている様子ですやはり激辛煎餅の生地を一味唐辛子の海でまぶす様子は衝撃の光景だったようで、「うわぁ〜〜」というどよめきを聞くことができました。近くなりましたらまたお知らせしますが、8/22(水)朝7時35分からテレ [続きを読む]
  • 第2回淡之須骨董市!
  • 本年も開催いたしました、淡之須骨董市当日まで台風がどうなるかわからず、雨の影響で1時間ほど開始時間が遅くなってしまいましたが、その後は晴天ピーカンにて開催することができました神田淡平も露店を出し、工場直売所でしか取り扱っていない久助を販売致しました今回の骨董市の目玉イベントは地元葛飾にあります南葛飾高等学校の茶道部の皆様ご協力のもと、「骨董で頂く夢茶席」と題しまして、12世紀〜17世紀の本物の骨董品を [続きを読む]
  • 『朝の!さんぽ道』のスペシャルゲストは!?
  • テレビ東京系のお散歩番組『朝の!さんぽ道』の取材を受けました今回は浜松町支店を取材していただき、なんとスペシャルゲストに戦場カメラマンの渡部陽一さんがご来店下さいました激辛の表彰状を見て店内に入って来て、みなさんがご存知のあのゆ〜〜っくりな語り口で「世界中の辛い物を食べて来た私は大の辛い物好きなのです」とおっしゃったので、さっそく激辛煎餅をご試食頂きましたその言葉に嘘偽りは全くなく、本当に美味しそ [続きを読む]
  • 『朝の!さんぽ道』の撮影がありました!
  • 淡平浜松町にてテレビ東京系の朝の番組『朝の!さんぽ道』の取材を受けました実はスペシャルゲストがご来店頂いたのですが、それは明日のブログのお楽しみにします神田淡平イチオシの大人気商品の胡麻煎餅と淡平といえばの激辛煎餅、そして珍しい味としてイカ墨煎餅をゲストの方に食べていただきました来週の月曜に工場の撮影があります激辛煎餅を焼く様子を撮影して頂く予定です手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 第66回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会!
  • 文京区の後楽園ゆうえんちのすぐ裏手にあります、文京区シビックホールにて今日、明日と「第66回 全校高等学校家庭クラブ研究発表大会」というものが開催されています?毎年お世話になっております都立葛飾商業高校がこちらのイベントに参加しており、物販の部でコラボ商品である「小松菜煎餅」を販売して下さっています残念ながら、学校関係者でなくては中に入ることができませんでしたが、きっと一生懸命売って下さってることと [続きを読む]
  • 『RICE SHIFT』100年時代のせんべい戦略を考える
  • フェイスブックで発見した面白いワークショップに参加してきましたその名も『RICE SHIFT 100年時代のせんべい戦略を考える』煎餅屋としてこんなに気になるイベントは他にありません主催している方は全く煎餅業界とは関係のない方でしたが、対談には煎餅専門店の方が登壇されて、会場を盛り上げて下さいました参加者の方々は全員で30数人ということで、その中に煎餅屋が5人隠れていましたww30人以上の方々が煎餅を持ち寄ると会場が [続きを読む]
  • 第10問 江戸っ子クイズ!
  • 江戸時代の絵画界の巨匠の一人池大雅人気も高く、先日全国で池大雅展が巡回されるほどですこの『寒山拾得図』は即興で指で描いたというのだから驚きですさて、問題は彼は画家となる前、小さい頃は書の達人として、神童と呼ばれていましたこの『独楽園之記』はいったい何歳の時に書かれたものでしょうか驚きの年齢ですよ手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 第9問 江戸っ子クイズ 解答!!
  • やっぱり何度見てもちょっと怪しいですね笑 解説が重複しますが、これは江戸時代の浮世絵師・戯作者である山東京伝が開催した「手拭合(てぬぐいあわせ)」に出品された絵てぬぐいのひとつです 黒地に鯨の目ひとつを染め抜いた手ぬぐい。通称「めくじら」と呼ばれていますが、正式名称はいったい何でしょうというクイズでした 正解は「熊野染」です捕鯨に名高い熊野灘を洒落て、このような名前になったそうです ちなみに別名の「 [続きを読む]
  • 第9問 江戸っ子クイズ!!
  • なんかいきなり怪しい目元が現れましたww 実はこれは、作者は不明なのですが、江戸時代の浮世絵師・戯作者、山東京伝が天明4年(1784年)に開催した「手拭合(てぬぐいあわせ)」に出品された絵てぬぐいのひとつなのです 黒地に鯨の目ひとつを染め抜いた手ぬぐい。通称「めくじら」と呼ばれていますが、正式名称は捕鯨に名高い熊野灘を洒落て、「〜〜染」という名前で知られているのですが、さてこの手ぬぐいのデザインの [続きを読む]
  • 第8問 江戸っ子クイズ 解答!!
  • 昨日は江戸っ子が使っていた言葉、「江戸弁」からの問題でした さっそく解答です ①しりやけ(尻焼) 飽きっぽい性質の人のこと。 なぜしりやけが飽きっぽい性格をさすのかはよくわかりません。理由がわかったらまたこちらのブログで書きますね ②ちゃきちゃき 遊女にふられたこと。 「俺はちゃきちゃきの江戸っ子だい」なんて時の「ちゃきちゃき」とは違います。今回問題にしたちゃきちゃきは遊女が使っていた言葉です。遊女た [続きを読む]
  • 『BRUTUS』特別編集号に掲載していただきました!!
  • 『BRUTUS お取り寄せ&手土産 特別編集 2018年7月15日号』に掲載頂きましたBRUTUS No860で2017〜18 手みやげグランプリ日本一の「手みやげ」はこれだ!に選定頂いたご縁です。BRUTUS 特別編集は只今好評発売中です!!是非ご覧ください エッセイストの酒井順子さん、音楽プロデューサーの松任谷正隆さん、作詞家の秋元康さん、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんによる選考があり、各部門で投票されるの [続きを読む]
  • 第8問 江戸っ子クイズ!
  • 今週は月曜ではなく、水曜日に江戸っ子クイズを開催します 今日は、江戸っ子の言葉からの問題です粋で鯔背な江戸っ子は切れのいい江戸っ子言葉を使うことでその意気地を示していました現代の人でも「べらぼうめぇ」や「しゃらくせぇ」なんて言葉は聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね さて、次の言葉も江戸っ子が使っていた江戸っ子言葉ですそれぞれどういう意味でしょうか ①しりやけ(尻焼)②ちゃきちゃき③御国 [続きを読む]
  • 岐阜県各務原市立緑陽中学校のみなさんが来てくださいました!
  • 修学旅行研修第四弾岐阜県から各務原市立緑陽中学校の生徒さんが2番に分かれ、計11名の大所帯で来てくださいました^ - ^質問タイムでは「やりたいことと自分に合ってることとどっちを仕事にしたらいいと思いますか」非常に鋭い質問をされました私はハッキリと「やりたいことをしたらいいと思うよ」と答えてあげました彼が将来どんな選択をするのか楽しみですね手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 第7問 江戸っ子クイズ 解答!!
  • 東海道の宿場町、鞠子(丸子)の名物はいったい何でしょうという問題 正解は、、、 読めますかそう!「とろろ汁」でした とろろをすりおろすすり鉢も描かれていて可愛いですねそれぞれ各地の名物を楽しみながら、京都を目指して旅をするのが江戸の人々の一生に一度の夢でした それゆえ、享和2年(1802年)に刊行された十返舎一九の『東海道中膝栗毛』は大ベストセラーで、当時の旅ブームに火をつけたと言われています 手焼き [続きを読む]
  • 第7問 江戸っ子クイズ!!
  • 上の図は、歌川広重が描いた『東海道遊歴双六』という作品で、東海道の宿場とおもな名物を紹介しているものです さて、今日はこの中から問題です 江戸日本橋から46里離れた鞠子(丸子)宿の名物はいったい何でしょうか 手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 岐阜県中津川市立第二中学校の皆さんが来てくださいました!
  • 本日は岐阜県中津川市立第二中学校の生徒さん8名と今回は先生も付き添いでいらしてくださいました(^。^)いつものように工場全体を見学してもらい、焼き体験をしてもらいました生徒さん達もそうですが、それ以上に先生も非常に興味深々な状態で体験までやって頂くことになり、私どももとても嬉しかったです子供から大人まで楽しんでいただき興味を持って頂くことで私たちの仕事の様子、煎餅のことをもっともっと多くの人に知ってい [続きを読む]
  • 「今戸焼まる分かりツアー」のご案内!
  • 今戸焼の繋がりで親しくさせて頂いている今戸焼の白井裕一郎さんの講義を聴くことができるイベントがあります「地域の魅力を再発見!今戸焼まる分かりツアー」という非常に魅力的なイベントで、白井さんの講義が聴けるだけでも貴重な体験なのに、工房の見学や隅田川周辺の散策までできるとーーってもお得なツアーですので、是非興味ある方はこの機会をお見逃しなく手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那 [続きを読む]
  • 第6問 江戸っ子クイズ 解答!!
  • 昨日のクイズは江戸時代の有名な料亭、八百善の献立からでした秋の献立にある、ひょうてい玉子とは現代の何の料理のことでしょうという問題で、正解は半熟ゆで卵のことでした(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆ 実は、この「ひょうてい」とはこちらも江戸時代から現代まで代々と続いている京都の老舗料亭の名前でして、『瓢亭』と書きます これは淡平5代目が瓢亭に訪れた時に、有名な朝粥を食した時の写真です真ん中にあるのがひょ [続きを読む]