かっぽうぎ さん プロフィール

  •  
かっぽうぎさん: 50代の普段着物~母の着物から始まるハッピーライフ
ハンドル名かっぽうぎ さん
ブログタイトル50代の普段着物~母の着物から始まるハッピーライフ
ブログURLhttp://fufufu5963.blogspot.jp/
サイト紹介文母が遺した着物から普段着物をいかに自分らしくラクに楽しく着るかをリメイクしながら探求してます。
自由文ふだんの着物はもっと自由にラクに着たい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/06/23 21:48

かっぽうぎ さんのブログ記事

  • お気に入りのシルクウール着物
  • いきなりポカポカ陽気!そんな稽古日の着物にはこんなシルクウール。これ、なぜか春限定になってます。春限定って・・別に季節の花柄とかでもなく、色的にも秋に着たっていいんですけども。というか、ベージュ、黄土、茶、抹茶に白など、どちらかというと秋っぽい?でもなぜか秋には着る気にならず、春になると手が伸びるんですよね。お気に入りの理由はこの地色や柄の色。紬みたいに節のある織り方も好きだしサラッとした着心地も [続きを読む]
  • ラインが古いなぁ・・で、トップスをちょいリメイクした
  • 夏のトップス。シャツタイプのチュニックというのかな?「しまむら」さんで、太もも位まである長さと胸元の刺繍が気に入って、色違いで買ったものでした。タンガリー風の薄い生地、Aラインで七分袖。もう3年経った?今期は4回目の夏・・これまで着てたんですよね f( ^^) ;傷みがないし今年も着れそう・・とは思っているのだが、スタイル的になんか古いよなあ〜とホントは思ってて、去年の夏はほとんど着なかったわ。肩から脇 [続きを読む]
  • またまた赤い小紋、たたき染め風の洗える着物とキルティング道中着
  • 雨の予報、稽古の帰り頃には雨・・ということで化繊の着物。〇〇ちゃん、珍しいね今日は赤い着物だね(^^)と、ひと声かかり。。教室の皆さんは私よりずっと年上なので、59の私でもこれくらい赤い方が見た目も丁度いいようです。(赤と言っても真っ赤とかではないし)いつも、地味だ地味だといいだけ言われてますからね 笑着物の世界では、別にこんなの普通なんですよねえ。ほとんどの人は年齢に捕らわれ過ぎちゃうん?とは言いつ [続きを読む]
  • 真綿紬の黒と灰でラフに着る
  • 今日は加入先の「〇〇の会」の総会日、その時の着物です。その会は毎週通ってる舞踊教室の部を中心に運営されているのですが、こんな時には教室の先生も含めて皆さん普通に洋服での参加なのです。でも私は着物で??だって着る機会を少しでも増やしたいから。それもあるけど、今ある洋服には着たいものがないってことも。なんとなく決めてさえあれば着物の方が支度も早かったりする。洋服は、これがねぇコレ??というのがなく気に [続きを読む]
  • 2017年の普段着物コ―デ、まとめ
  • 2017年度の着姿をまとめる踊りの稽古中心の和装、時々の普段着物です。基本の季節を踏まえたうえで、自分の体感で臨機応変に着分けています(単衣、胴抜き袷仕立など)着物や帯の素材は、木綿、化繊、混紡、絹、麻、ウールなど・・母が遺したものから頂きものやリサイクルなど様々、小物や下着類は、充実したネットショップがあるおかげで手頃に手に入りますね。・・と同じことを言いながら、2016年度分に引き続いての着姿 [続きを読む]
  • 2016年の普段着物コ―デ、まとめ
  • 着姿をまとめたページは作らないのですか?とのメッセージを頂いていました。嬉しいことです、ありがとう (^▽^)y(2012〜2015までは別ページ着物コ―デフォト★2012~2015で書いていましたがその後なかなか手を付けられませんでした)ようやく写真を編集できたのでupしますね。今後は、毎年その都度まとめた方が自分が楽だなぁと思いつつ作業しましたよ(^▽^;)着物の種類別に分けたものは、着物コ―デフォト★2012~2015  [続きを読む]
  • 初の羽織にシルクウール着物
  • 昨日の雨で道路わきの雪の塊りがかなり解けました。今日の気候は曇り、風もまだまだ冷たいです。そうだ、あの羽織を着て行こう〜と、頂いた絞りの羽織(その時の記事→買い物頂きもので在庫が増える・・)を箪笥から出しました。今月いっぱいまであと何回着れるかな?。昔のものでも着丈が長めで嬉しい。袷でも絞り(薄い羽二重の)だからか、すごく軽いですね。個人的には羽織ってほとんど着ることがありませんでした。着物の対だ [続きを読む]
  • 苦手だった赤紫系小紋にアップリケ帯と袖なし羽織
  • 先日トルソーに着せてみた小紋を、昨日私も着てみましたよ。それにしても、毒気小紋だなんて言って御免なさいでしたよ ホント??さてこんな仕上がりに(笑)普段っぽく黒地の名古屋帯をチョイス、先日の帯とは別のものになりました。既存のなんでもないポイント柄にアップリケを施した二部式帯です。帯周りは先日の黒地帯に合わせたままで。柔らかものの着物でこういう色はまだ慣れないので、わずかに緊張感もあったりして。縮緬 [続きを読む]
  • 着物初めから12年、ようやく着る気になった毒気小紋に白い帯と黒い帯
  • 着物に慣れると色柄の好みに嬉しい変化アイボリーの縮緬地に、くすんだピンクから赤紫色に墨色をシボの表面に刷毛で撫でるように染めた感じの柄・・これ、元は母の着物でした。この色味が自分には似合わなさそうで、赤紫がキツく少々毒々しくも感じていました。毒々しい色に見えて長いこと着る気になれなかった着物が、最近はなんとなく着てみようかなという気持ちに変わってきました。着物初めから12年経ち、自分なりに色柄の許 [続きを読む]
  • 辻が花柄の化繊着物、内袖(うそつき袖)付き、袖の丸みにひと針・・
  • 二週間ぶりの稽古には、辻が花柄の化繊着物(自分で洗える着物)で。踊りの稽古では絹物も着ますが、やはり洗濯機(洗濯ネットに入れて)で洗えるものが最適です。季節的にはまだ早いのだけれど、前回の稽古日からはすでに単衣を着ていてこれも単衣。稽古の会場は暖房が入っているので勝手には消せなくて、そこで踊るにはさすがに単衣じゃないと暑いのです。汗吹きのガーゼタオル2枚必需品です??他の方たちは普通に袷ですが、今 [続きを読む]
  • 羽裏(羽織の袖裏)でスヌードを作ってみた〜似合う色似合わない色
  • 思い付きで、羽織から外した袖の裏地の1枚を使ってスヌードを作ってみました。49?丈の袖分そのままを利用したので1mと数センチはありますね。以前、毛糸で編んだ長いスヌードは作ってみたことがありましたけど、布地で作るのは今回が初めてです。裏にして、縦長にミミどうし合わせて縫い合わせ・・筒状になったものを表に返し、ひとねじりして左右の端を輪に繋げれば出来上がり。このとき、片方を内側に折り込んでもう片方を [続きを読む]
  • 木綿着物に木綿帯、モスリンの長襦袢のこと、くるりんぱ縛り
  • 今年初の木綿着物を着ました。黒地に部分縞の遠州木綿です。着物始めの頃は、こういう暗い色ばかり着ていましたねぇ。帯も木綿です。木綿は通常単衣。紬?と聞かれたくらいしっかりした厚地なので単衣でもぺら感はありません。中に着ている長襦袢はモスリン(メリンスとか薄いウールとか言われる。単衣仕立てです)。よくあるピンクに花柄の可愛い感じ。娘時代のです。モスリンの反物って発色が綺麗。もっと大人な色柄や、シックな [続きを読む]
  • お太鼓の、見える部分に付いた折れ線〜帯のたたみジワを取る
  • 先日、気に入って衝動買いした黄色い帯にくっきりと付いていた横線・・お太鼓をすると丁度見える位置タレ先近くに、たたんで付いたキツイ跡がありました。長い間の収納ジワを、目立たない程度でもいいから自分で可能な限りどうにかして取りたいと思います。折れ線の経過年数とか帯地そのものの質、素材、薄さや厚さなど条件等も様々でしょうし、どんなやり方が適切なのかは分かりませんが・・今回のはリサイクル帯ですし失敗(よほ [続きを読む]
  • 藍大島に衝動買いの黄色い帯
  • 数日ぶりの着物に、藍大島を着ました。この藍大島は紺色系だからか、着ていてすごく落ち着く着物ですね。もう何年も前に自分で解き洗いしたうえで仕立て直してもらった、母の古い大島。けっこう柔らかくなっていて、私の次はだれが着るんだろぅ・・なぁんて思いながら今日は身支度していましたよ。先日、5、6年ぶりに懐かしさと冷やかし半分で和服専門のリサイクル店へ立ち寄りました。あの頃の店主も変わらずそこに居て、お仲間 [続きを読む]
  • 化繊の小紋、スモーキーピンクに花柄|腰紐締めたらまずすること
  • スモーキーなピンクの花柄小紋今日の稽古には化繊の着物で。40代、50代も中ほどまでは、着るのに抵抗があった色柄の小紋です。なのに60を目前にして気持ちが向いてきたのは、やはりトシのせい?(^▽^;)ピンクといってもスモーキーピンクだし、グレーも入っているのでハデではないですね。八掛けは紫系です。5年ほど前に在籍していた日舞の教室で頂いた稽古着ですが、踊り用だけあって裄丈がたっぷりです。袖巾は反物巾いっ [続きを読む]
  • 昭和のウール着物、緑色コ―デ|着姿、右肩後ろのダブつき
  • ウール着物にも薄手から厚手までいろいろあるけれど、これはかなり厚手のシルクウール着物です。基本的にはウール着物って単衣でいいのですが時には「袷」とか「胴抜き(八掛けのみ)」の仕立てもありますよね?これは裏など付けようものなら厚くて着ていられないんじゃない?と言うくらいの温かさです。大島風です。当時のままだった「タグ」を見て、へ〜これが大島風の模様織り方なんだぁ・・と妙に感心したものです。生地の裏と [続きを読む]
  • 若いイケメンと雨に濡れながら・・と、桃色八掛けの白大島
  • 今日は雨で雪道がザックザク!遅い朝に玄関のチャイムが鳴るから出ると「怪しいものじゃありません!スコップ貸してください!」と若い男性が。その瞬間「あー やっちまったなぁ」と合点。我が家の真ん前で軽自動車のタイヤ前輪が、ガッツリ埋まってる。なにせ家の真ん前、放ってもおけないので手伝うこと1時間・・軽自動車とはいえ車のお腹全体にシャーベット状になった雪がしっかり固まりどうにも動かない。ご近所はご老人ばか [続きを読む]
  • 初おろしの道中着を着る、ダブつきのワケ
  • 昨日のページのつづきです。まだ冬支度の北海道ではありますが、気分的には春めいてきてベルベットの真冬コートでは見るからに重たい感じでした。そこで、車移動ということもあり羽織るものを少し身軽なコートに衣替え。リバーシブル着物と一緒に仕立てた道中着を、昨日は初おろししました。元々は羽織です。黄八丈のアンサンブルを洗い張りして早幾年月・・仕立て替えたのがリバーシブル(黄八丈ともう一面は黄色系縞大島)の対丈 [続きを読む]
  • 50代60代でもまだ着てる、紬風シルクウール着物に帯を替えて
  • 今日はこんな赤っぽいシルクウールの着物を稽古に着て行きました。これまでも何度となくここに登場しています。紬と言われたこともあったけれど、紬風のこれはシルクウール。同じような生地質で織りの感じが全く同じのが他にあるので分かりました。どちらかというと薄手の織物ですね。仕立ては単衣です。ウールは基本的に単衣仕立てでいいので大丈夫ですし稽古にはもう単衣でいいほど、稽古会場は暑いのです(暑いのは私だけですけ [続きを読む]
  • 琉球柄真綿紬の対丈着物に織りの名古屋帯
  • とっても着やすい対丈着物に、今日は名古屋帯をしました。やっぱりいいな・・と独り言いいながら、紐1本で着あがる心地よさを感じつつ。先日の衣装の時とは違い、和装ブラのみで他の補整はしません。普段はだいたいそんなところですね。(家着物だと、ブラも省略したり。年と共にそれも要らなくなるかも)帯を巻く位置は割と低めかと思いますが、対丈着物には低めの方がバランスがいいかと思います。おはしょりがないからですね。 [続きを読む]