かっぽうぎ さん プロフィール

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かっぽうぎさん: 50代の普段着物~母の着物から始まるハッピーライフ
ハンドル名かっぽうぎ さん
ブログタイトル50代の普段着物~母の着物から始まるハッピーライフ
ブログURLhttp://fufufu5963.blogspot.jp/
サイト紹介文母が遺した着物から普段着物をいかに自分らしくラクに楽しく着るかをリメイクしながら探求してます。
自由文ふだんの着物はもっと自由にラクに着たい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/06/23 21:48

かっぽうぎ さんのブログ記事

  • 在庫管理 ① 二部式の作り帯
  • 着付けの時短や、短かかったりお太鼓の柄合わせのわざらわしさ対処、準備や収納時のわずらわしさ軽減など・・いろんな理由から、それらを「作り帯」へと移行してゆきました。それは普段用の名古屋帯が中心です(今のところフォーマル用やまだ新しいもの、そして少しでも躊躇するものに関しては除外しています)これまで何本も手を掛けて切らない作り帯、二部式帯(作り帯・付け帯)を実際に使って試してきましたが、準備から収納ま [続きを読む]
  • 袋帯(全通柄)の二部式作り帯(付け帯)
  • 袋帯で作る、二部式の作り帯袋帯を二部式の作り帯にしました。袋帯と言っても、フォーマル限定のような重みのあるものではなくて普段のお洒落着にも締められる袋帯です。背中心あたりから胴に二巻きして巻き終わりが「テ」になる仕組みです。紐はつけません。二巻きするので締まりもよくて、緩みが心配ということもありません。今回は帯全体に柄のある「全通柄」で作業が少ない分作るのもラクです。(無地帯も同じですね)六通柄・ [続きを読む]
  • 大島の付け下げ?「裾模様」「大江戸褄模様(おおえどづまもよう)」
  • 本日も雪、でも除雪車が入った後なので足元は悪くはなく、風も強く無かったので今日はモンペは履かずに済みました。真冬にはこんないで立ちで。長めの防寒コートはやはり暖かいです。首元はショールよりもこの方が暖かさも装着の手軽さもグー(いまどきスマホじゃなくカメラ・・)3人づつ交代制の当番で、私も早めに稽古会場に入りました。必要な備品を準備し終えても先生や他の皆さんが来るまでは時間がたっぷり。先日有った忘年 [続きを読む]
  • 花柄の鮫小紋に手作りモンペ
  • なぜか、稽古の日には吹雪。。いよいよモンペをはくことにしました。あの頃通ってたサークルで5年前に先輩のモンペを借り型紙をおこして作った木綿のモンペです。やはりモンペはいいですね。歩いていて楽。そりゃそうですよねパンツだもの。短いゴム長にモンペ、着物用防寒コートに大きなショールを頭から被って・・。雪の中を歩く姿は「いったいいつの時代の人?」な格好でした。もう少し股上を低く長くして、その分足を短くすれ [続きを読む]
  • 着回し度ナンバーワンの藍大島
  • 前ページで書いていた、旅行で着替え用に持って行った大島がこれです。(その時とは組み合わせは違います)色味は藍と黒のみで、全体が大小のブロックに蚊絣。少し離れると無地のようにも見えます。帯まわりや小物に迷うことのない、今ある大島の中でこれが一番組み合わせの利く着物です。こういうふだん着としての紬には金糸銀糸の入った帯は普通合わないはず。着物の柄や金糸銀糸の分量にもよるかもしれませんが、意外なことに1 [続きを読む]
  • 羽織着てる?大島のアンサンブル|ずぶ濡れの思い出
  • 「ふだん着物」は、年に1度は袖を通すつもりではいるけれど、頻繁に着物を着るわけでもないし、着るのはほとんどが踊りの稽古。どうしても着ず仕舞いが・・特にアンサンブルって今どき着る人はそういなさそうですね。今日、ふと思いつき箪笥から出しました。あの時から一度も袖を通さないまま過ぎてきました。それで気になって出したわけです。あの時というのは、思い出せばもう9年は経ってるでしょうか。4月だったか東京に用が [続きを読む]
  • モスリンの長襦袢から、付け袖・付け衿・裾除け・腰紐
  • 先日の、家向き普段着コーデでは、全く着ていなかったモスリンの長襦袢をアイデアで活かそうと決めましたね。そのことを書きます。早速取り掛かかって、考えていた通り3分割にしました。袖・肩幅を狭くした身頃・裾の3つです。切るのはもう、あっさりとジョキジョキ(^^)vですけどね、いざ縫う段階になると・・ああ、なんでこう面倒なことをあえてやろうとするんだろ(*ノωノ)と・・笑めんどくさがりのクセに細かい作業。もうしない [続きを読む]
  • 童子の飛び柄紬着物、家むき普段着コーデ|モスリンの長襦袢を・・
  • つい先日のこと童子柄の染め帯をがあまりに可愛くて思わずゲットしましたが、着物に1枚だけ童子柄がありました。それがこの紺色の紬、大名行列?と思う飛び柄です。数年ぶりに着ましたね。羽織の袖から・・の半衿です。出来上がったあと前回はトルソーで合わせました。その時も紺色系の紬着物でしたね。今度は、白っぽい着物ならどうでしょうね。色的にとっても地味なサンドグレーの半巾帯、半衿が濃い色なので帯の色は控えたわけ [続きを読む]
  • 理想の着物は対丈着物
  • まだ、和服に慣れていない頃、着物雑誌から様々な気姿に魅了されました。なかでも10年近く前に手にしたクロワッサン「着物の時間」。シリーズの中ではこれ1冊だけですが随分と長いこと手元に残していますね。(2004年発行)特に、白髪(薄紫のカラーリング)に対丈着物のこの方が印象的でまさに憧れの姿。ほんとは好きなんですよね対丈で着るのが。袖は絶対元禄袖ですね。帯は下目に巻くので、袖付け幅はもっと多くして身八 [続きを読む]
  • 縞の化繊着物とリメイク半巾帯、時と再認識
  • がっちりと降り積もった雪が・・今日は(あ、もう昨日ですね)ぐっちゃぐちゃに解け道路はシャーベット状態。草履ではぬかるんで歩けそうにないので、ゴム長靴を履いて稽古会場に出かけました。長靴でも足首までの短いのですが。他の皆さんも同じく長靴で更にモンペスタイルでした。これだけ足元の悪い日は、濡れても汚れても「帰ったらすぐに洗えるからイイや〜」って、すごい気楽でいられるのがポリエステル着物の良いところです [続きを読む]
  • 紬縮緬の小紋③に染めの名古屋帯、専用のうそつき袖
  • 今日は、ちょっとの外出にも気が向けばわざわざ?着物着るの日でした??「紬ちりめん」の着物は①と②と、これで3枚、全てです。②と似たイメージ。黄土色が主で地味な色あいですけど花唐草模様が好きです。これまで何度登場したことでしょうね。同じ着物でも帯や小物でまた感じも変わる。そういったことは洋服と同じですよね。去年の12月、衝動的にあれこれと名古屋帯を二部式にしましたが、そのうちの菱に向かい鳳凰柄、塩瀬 [続きを読む]
  • 頂いた写真、幸せなひと、和裁台
  • アホ丸出しだった観楓会 でのひとコマ。好きなことだけして生きてる動物(生物?)でございます。この日はひとり一芸が恒例。写していてくれたんですね♪先日写真を頂きました。お酒が回る中、覚えたての披露でどう踊ったのかも覚えていませんでしたが・・まあ楽しそうに(そういう曲)それなりやれたよう。笑顔のようですしね。これは覚えていますよ。まだ宴会が始まったばかりのお食事タイムでしたから(お口モグモグ中)うっか [続きを読む]
  • 裄丈は合うのになぜ?・・着物と襦袢の肩幅(肩裄幅)違い
  • 昨日の稽古で着た着物ですけども、会場で写すこの時に気が付きました。矢印を書きましたけど、襦袢の袖が着物から少し出ていますよね。少なくとも1?は。それで、この着物と襦袢の、裄丈違いについて書こうと思いました。着物と襦袢の「裄丈」の違いについて襦袢は、身頃がサラシ生地で袖がポリエステルの綸子生地で出来た「うそつき」という二部式襦袢(半襦袢と裾除けに分かれたもの)です。着ている着物と襦袢の裄丈は丁度良い [続きを読む]
  • デフォルメな菊柄、紬縮緬②の着物に片身替わりの半衿|防寒草履
  • 防寒草履の出動ですよ。厚いゴム底で金具も打ってあるスパイク状です。雪国では必需品ですね。これも、もうそろそろダメかな・・と言いながら今年も履いてます。こういうものって、いい値段するけれど何年も履けるからそうお高いものではないんですね結局は。今日の稽古に着て行った着物は、まるでヒマワリのようにデフォルメ表現された菊の花柄。これも紬ちりめん(②)(①はこちら)なので、柔らかものと硬ものの中間的な感覚の [続きを読む]
  • 絞りの「襦袢袖」と「半衿」|塩澤紬の「うそつき」コーディネート
  • 「うそつき袖・替え袖」について|単衣の替え袖を作る(画像と説明あり)付け方のコツ|なんちゃって無双 からの・・もう一息頑張って絞りの「うそつき袖(替え袖)」も作りました。作り方は前ページと全く同じです。これの絞りの方、袖口裏もすべて使い切りました。気持ちも落ち着きましたね〜(笑)羽織の袖を使った「うそつき袖(替え袖)」と「半衿」ぽってり感があって色が重いこの絞り裂は着物を選びそうと思っていました。 [続きを読む]
  • 今日のコーデ、無地の紬着物に柄半衿|和装の防寒コート
  • 先週の稽古は文化祭の翌日ということでお休みでした。それでも1週間と一日・・久し振りな感じがしていました。今日から新しい曲に入ったこともあり、なんだか新鮮な気分です。早速の裏ワザ半衿の「うそつき衿」を着用、まずは無難なところで無地の着物に合わせました。この素朴な手触り真綿紬の着物は、初めは知らなくて、てっきりウールだと思っていたのですよ('_'); こういった素朴な紬は、衣文はあまり抜かず衿合わせもゆっ [続きを読む]
  • コミコミ着物クリーニング
  • 着物クリーニングで悩んでたあなたへ。こちら時々セールやっていたのですね。知ってました?私はたった今気が付きました。「本京洗い」というらしいです。普通、「京洗い」というのはドライクリーニングで、シミや汗の汚れ落としは別料金ですよね?シミ、汚れの状態やその数によってはその合計金額に驚いてしまうこともありました。反対に、シミがあっても気にならない部類の普段着は「ドライクリーニングのみで、シミが残ってもOK [続きを読む]
  • ショック!紬の訪問着が危ない・・胴裏の黄変と気持ちの変化
  • フォーマル系の着物を収納している箪笥から、この紬の訪問着を出しました。何年振り?紬ということも、この染め柄も、ほんとに大好きな訪問着なんです。その割に、着たのはこの10年で3、4回程度なんですけどね。金茶っぽい色の紬地に笹竹?の柄・・これが好きなんですよね。なぜ急に出したかというと、縫い付けてある替え袖(うそつき袖)を外そうと思い立ったからです。(この機会に他の着物も替え袖を全て外しましたよ)それ [続きを読む]
  • 羽織から外した「羽織の袖」で何作ろう?
  • これは、絞りの羽織からリメイク④「羽織りもの」「着物ベスト」に変身 の時に残しておいた「袖」です。本体は今年も1、2度羽織りましたよ。↓取っておいたこの袖を、いつか何かに使おうと仕舞ってありました。「替え袖・うそつき袖」「帯揚げ」「半衿」はたまた「はりつけ帯」「スヌード」とか?以前これとは別の羽織袖では「替え袖・うそつき袖」と「パッチワーク帯」にリメイクしたことがありますよ。自分的には、一番使えて [続きを読む]
  • 塩瀬とメッシュの衿芯を好む理由|半衿と衿芯ズボラで合理的な私のやり方
  • 先日お茶道具・着物 【宗 sou】でリサイクル帯を購入した後に、格安で衿芯も見つけたので注文していました。それが今日届きましたよ。ちょっと待ちましたね。買い置きなので急ぎませんから十分です。それよりも半額だったうえ送料無料がありがたいです。こんな風に、折れ跡が付かないような工夫がしてありました。早くクセが戻るよう、すぐに開封しました。衿芯は塩瀬とメッシュが使いやすい今回買ったのは塩瀬を2本とメッシュを [続きを読む]