しのぶもじずり さん プロフィール

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しのぶもじずりさん: 物語とか雑文とか
ハンドル名しのぶもじずり さん
ブログタイトル物語とか雑文とか
ブログURLhttp://monogataritoka.blog.fc2.com/
サイト紹介文長編ファンタジー、気軽に読める掌編や短編、雑文を取り揃えてお待ちしてます。楽しんで下さいな♪
自由文長編完結作品 「赤瑪瑙奇譚」「くれないの影」
          「蜻蛉の願いはキンキラキン」「天州晴神霊記」
          「薬種狩り」 
           
短編 「クロウ日記」「香美位山」「泣きわめく子ども」
雑文 「犬派のねこまんま」「私の文章修業」その他、雑文もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/06/24 14:01

しのぶもじずり さんのブログ記事

  • 智恵子抄と梅毒
  •  梅毒の患者が急増しているというニュースを聞きました。 五年前の十倍だそうです。 沖縄に上陸した「はしか」も騒ぎになっていますし、 感染症には気をつけましょう。 梅毒で思い出す事があります。 昔、何かの折に「智恵子抄」の話が出た事がありました。 その時、とある爺が言ったのです。 「あれは、智恵子は、脳梅だ」 梅毒が重症化すると、スピロヘータの一種が脳神経を冒して、 精神疾患のような症状になる事があ [続きを読む]
  • 朝ドラの国防服が変
  •  朝ドラが戦時中の話になりました。 出演者の多くが国防服らしい衣装を着ていますが、 色が変! 濃いオリーブグリーンなんです。 当時のいわゆる国防色ではありません。 朝ドラの衣装担当スタッフは、古い映画を見ないのでしょうか。 モノクロ映画でさえ、薄い色だということくらいは分かります。 国防色は別名カーキ色。 カーキとは、ヒンディー語で土埃の意味だとか。 乾いた土の色、薄い黄土色、ダンボールのような色 [続きを読む]
  • 勘が当たった
  •  スーパーマーケットの花売り場の隅っこに、 植木鉢が一つありました。 花が一つも付いてません。  こんな札が付いているので、オステオスペルマムのようです。 でも、花が一つもついてません。 色々な花色があるようです。 でも、その鉢は何色なのか分かりません。 花も、咲きそうな莟すら付いてません。 だから売れ残っていたのでしょう。 気になります。 どんな色の花が咲くのでしょう。 白ではない気がします。  [続きを読む]
  • 「本能寺の変」は変だ! 435年目の再審請求
  •  ストレートな題名に引かれて買いました。 著者は明智憲三郎。 面白かった。 「本能寺の変」は本当に変。 著者もそう思ったらしく、片っ端から資料を検証したらしい。 そもそも動機が分からない。 信長がいじめ過ぎてぶち切れたという説が昔から有名だ。 頭をガンガン打ち付けて怒ったとか、 無茶な国替えを言い渡したとかだが、 腑に落ちない。 明智は織田の譜代じゃない。 途中入社組だ。 それでもトントンと出世し [続きを読む]
  • タンポとタンポン
  •  大量生産の市販品が出回るまでは、 一品ものの注文生産か手作りだった訳です。 というわけで、生理用品もそれぞれの手作りでした。 「アンネナプキンが出てくるまでは、 石綿を柔らかい紙に包んで、 当てるのではなく、入れていたのよ」 昔、そう教えてくれたおばあさんがいました。 もちろん手作りですから、地方によって色々な種類があったと思われます。 ナプキンタイプもあったようですが、 昔から、タンポンタイプ [続きを読む]
  • 月が蝕まれし夜
  •  煌々と輝く満月 黒い影が忍び寄り、じわりと覆い隠してゆく やがて全てが覆われると 月は赤黒く染まり、怪しく姿を変えた 天体現象と知らなければ、ぎょっとするかもしれない。 予言者とか占い師とか自称する人が「凶事の前兆です」と言えば、 やはりそうなのかと思ってしまいそうだ。 地球の大気がきれいだと、きれいな橙色になるらしいから、 まんざら間違ってもいないのかな。 赤黒い月って怪しい。 妖や魑魅魍魎が [続きを読む]
  • 「信用」という価値観 2
  •  江戸時代には、 「日本」のエッセンスともいうべきものが多数生まれている。 江戸前の寿司・天ぷら、うなぎの蒲焼き、初物などの食道楽。 伊勢参り、湯治という名の観光旅行。 歌舞伎や落語などの芸能。 贅沢禁止令を出されるまでに至った工芸品を含む衣装とファッション。 瓦版によるゴシップ報道。 さらに、木版を使った多種多様な出版物。 古典から好色本までの幅広い物語。 道中記、地図、細見(ガイドブック) 料理 [続きを読む]
  • 「信用」という価値観
  •  銀行が、近頃ヤバい事をやっているらしい。 年より相手に「外貨預金」などを勧めまくっているらしい。 外貨関連は手数料が高いので、手数料稼ぎだとか。 何故かというと、企業が金を借りてくれないらしい。 儲けを内部留保して、借金をしないようにしているらしい。 ただでさえ利息を高く取れないから、銀行は収入が無い。 手数料稼ぎでもしないと経営が困難らしい。 テレビで言っていたけど、 中には、子どもが、親のた [続きを読む]
  • 新年
  • 明けまして おめでとうございます     平成 戊戌 元旦 <へいせい つちのえ がんたん>は、今日だけです。 今日の朝だけです。 来年で平成は終わりそうだからです。 昭和は、<丙寅><丁卯><戊辰>が二度ありました。 思えば、昭和は長かった。 皆様の幸が 末永く栄えますように! [続きを読む]
  • 良いお年を
  •  今朝、横浜に雪が降りました。 おお、雪の大晦日。 よいではないか。 そう思ったのですが、やんでしまいました。 今年も、なんやかんやあったことと思います。 来年は良い年になること願って、年末のご挨拶を申し上げます。 新しい年が 皆様にとって 素晴らしい年になりますように! [続きを読む]
  • カラスの気分
  •  エラリー・クイーンの作品だったと思う。 殺人現場にあるはずの赤い宝石が消えていた。 そのせいで、事件の謎が深まってしまう。 その宝石は、カラスが拾って巣に隠していた。 という話だ。 カラスが派手な光り物を好むというのは、知られた話らしい。 私は宝石に造詣は無い。 宝石もガラス玉も見分けがつかない。どや。 だから値段じゃないんだよね。 でも、キラキラ光るものに心を奪われることがある。 なんか、分か [続きを読む]
  • どういたしまして
  •  出先で、小学生らしき女の子に 「お手伝いしましょうか」 と声をかけられた。 困っているように見えたらしい。 ええ子や。 「大丈夫よ、どうもありがとう」 と言うと、笑顔で離れて行った。 思い出したことがある。 ある雨の日のことだった。 私は大量のビールを持ち、友人宅に向かっていた。 ガードレールで区切られた歩行者用の道路脇を、傘をさして歩いていた。 対面から、ご夫婦らしい年配の男女がやってきた。  [続きを読む]
  • 天皇になります
  •  「大きくなったら何になるの?」 大人が子どもに尋ねる。 わりとよくある問いかけだ。 聞いた覚えがある大人は多いはずだ。 子どもの無邪気な答えに、 柔らかな希望に包まれた未来をかいま見て、 大人は、ほっこりとする。 特に幼い子どもの答えは面白い。 ウルトラマン おじいちゃん 漬け物 カメ ぶっ飛んだ答えに抱腹絶倒になったりする。 ある日の、とある小学校で、生徒に問いかけた教師がいた。 「大人になっ [続きを読む]
  • 緑色だったのに黄色になった
  •  緑色の菊を切り花で買いました。 なかなか良さげだったので、 挿し枝で根をつけ、育ててみました。 緑色の菊だったのに、 咲いたら、どう見ても黄色の菊です。 緑色の花を咲かせるには、 何かしらプロの技が必要なのかもしれません。 黄色い菊でも、たくさん咲いて可愛いので、 良しとします。 でも、どうやったら緑色になるんだろ。盆栽もどき★ [続きを読む]
  • 写真のレタッチ
  • ☆バーソ☆様から「写真のレタッチ」というお題をいただきました。ちょっと違うか(笑)今は印刷用の写真の100パーセントがデジタル写真らしいですが、少し前までは、印刷原稿はフィルム写真が当たり前でした。デジタル写真が出ても、印刷原稿には使い難かったようです。初めてデジタル写真が雑誌に使われたときは、写真と印刷関係者の間で、ニュースになったものでした。デジタル写真は、レタッチもPCでやるみたいです。デジタル技 [続きを読む]
  • 夜目 遠目 傘の内
  •  夜目遠目傘の内 昔の人は上手いこと言います。 よめ とおめ かさのうち 調子がいいので、印象的です。 すぐに覚えます。 <夜目>夜の暗がり <遠目>遠いので細部が不明 <傘の内>雨の日に傘を挿している人は、薄暗い上に見えにくい。 欠点があっても見えない。 ちらりと瞬間の印象だけが残る。 ということで、きちんと見えないので、 それほどでもない人が美しく見える。 良い事なんじゃないでしょうか。 最近 [続きを読む]
  • もったいない
  •  カボチャを使って、ハロウィーンのお化けを作るテレビ番組を見ました。 穴をあけたカボチャに花を飾ったりと飾り付けをしていました。 ちゃんと食べられる種類の美味しそうなカボチャでした。 煮付け、天ぷら、サラダ、お菓子、日本のカボチャは美味しいのです。 美味しく食べられるものを、玩具にするのはもったいない。 ところで、なんでカボチャのお化けなんでしょう。 言い伝えでもあるのでしょうか。  [続きを読む]
  • 午前中の投票所は混んでいた
  •  投票に行ってきた。 いつもより投票に来る人が多い。 一度も棄権した事がないと言っていた奥さんも、 いつもより混んでいると言っていたので、間違いない。 私は、たいてい午後に行くことが多いけど、 今回は大型台風が近づいているらしいので、早めに行ってみた。 そういう人が多いんだろうと思う。 期日前投票所がえらく混んでいたとニュースで報じていたのも、 台風が来る前に済ませようとしたのではなかろうか。 投 [続きを読む]
  • もはや外来語とは言えない
  •  前の記事は言葉足らずだったようです。 ポルトガルから「タバコ」や「ボタン」「ガラス」が入っている というコメントをいただきました。 ポルトガルからはいろんな物が伝わりました。 カステラやカルタもそうだったように思います。 物には名前があり、現物が受け入れられれば名前も定着します。 でも、それは言葉の問題というより、物自体の手柄のように思います。 「すし」や「ラーメン」が外国に伝わったのは、 美味 [続きを読む]
  • 帰化言語
  •  昨日「アシガール」というテレビドラマを見ました。 走るのが得意な女子高生が、タイムトラベルで戦国時代に飛ばされ、 足軽になって、若君のために走り回るという話です。 その中で、足軽に取り立てられようとがんばっている時、 「これって、コネになりますかね?」 という台詞があり、家臣の爺様に普通に通じていました。 戦国時代設定の会話です。 ありゃ。 「コネ」はコネクションの略です。 すっかり日本語化した [続きを読む]
  • ご町内の皆様がお怒りです
  •  職場の近くで殺人事件が起こった事がありました。 被害者は、町内で評判の美しい奥さんでした。 犯人は、すぐに逮捕され、新聞記事になりました。 その記事を要約すると、 犯人の男は、被害者の夫が経営している会社の元従業員。 一ヶ月前に解雇されたが、被害者への思いが忘れられず、 ずっと地域を離れられずにいたが、ついに被害者宅に侵入。 思いあまって殺害に及んだ。 というような事が書いてありました。 その記 [続きを読む]
  • 情報という娯楽
  •  大手の新聞社は株式会社みたいです。 企業ですから、収益とか採算とかは大事。 知りたいと思う人が少ない情報は、お金になりません。 欲しいと思える情報を発信しなければ。 情報は立場によって、見え方や意味が違います。 芥川龍之介作「藪の中」の如し。 たくさんの情報から取捨選択するには、 そのための立場を構築する事になります。 立場が明確でなければ、選べませんもの。 私たちに届く情報は、誰かが選んでいる [続きを読む]
  • ☆バーソ☆様へのお返事、偏向報道は今に始まった事じゃないですよ
  • <☆バーソ☆様のコメント> なるほど、話半分じゃなくて、話三割ですか。 最近気になるのは、マスコミの意図的な情報操作です。 客観的に公平な報道といっても、それぞれ思想なり主義が どうしても反映するのは、ある程度やむを得ないと思うのですが、 遺憾なのは、情報を意図的に曲げている場合があることです。 誰かが語っている途中の言葉や映像を巧妙に削除したりして、 あたかも逆のことがあったかのように報道するな [続きを読む]