しのぶもじずり さん プロフィール

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しのぶもじずりさん: 物語とか雑文とか
ハンドル名しのぶもじずり さん
ブログタイトル物語とか雑文とか
ブログURLhttp://monogataritoka.blog.fc2.com/
サイト紹介文長編ファンタジー、気軽に読める掌編や短編、雑文を取り揃えてお待ちしてます。楽しんで下さいな♪
自由文長編完結作品 「赤瑪瑙奇譚」「くれないの影」
          「蜻蛉の願いはキンキラキン」「天州晴神霊記」
          「薬種狩り」 
           
短編 「クロウ日記」「香美位山」「泣きわめく子ども」
雑文 「犬派のねこまんま」「私の文章修業」その他、雑文もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/06/24 14:01

しのぶもじずり さんのブログ記事

  • 風が変わった
  •  気温は高いのに、風が変わった。 涼しい。 気がつけば、立秋を過ぎていたようです。 暦って、意外に良くできてると思う。 みなさん、秋ですよ。 たとえ暑くても、残暑って奴です。 負けずにがんばろう。 てことで……。 [続きを読む]
  • 運動会は秋が良いと思うの
  •  七月に海外旅行に行ったことがありました。 24日間、ヨーロッパの国をいくつか回って、 帰ってきたのが七月下旬。 ちょうど今くらいでしたかしら。 日本の空港について、飛行機から降りたとき、 ふぎゃあ いやあ、一瞬、呼吸したくないわあ。 そんな感じでした。 気温だけなら、南ヨーロッパと変わらなかったです。 ギリシャなんか、かんかん照りでしたし、 イタリアの地元っ子は避暑に出かけていたらしく、 公共の施 [続きを読む]
  • 必要なのは勇気
  •  最近NHKで、性教育やセックスについての特集を続けざまに見たので、 4月に書いた記事を思い出しました。 「智恵子抄と梅毒」という記事です。 そこに <光太郎智恵子の名誉のためにも生半可な聞きかじりで 「ようです」「らしいです」ばかりの妄説を載せないで下さい> というコメントを頂きました。 その時は普通にコメ返を書きましたが、 もやっとした感じが残っていました。 私が読んだ本が、全て正しいとは限りま [続きを読む]
  • 「A」
  •  「A」というのは、本の題名です。 ドキュメント映画を作ろうとした著者が、取材した内容を本にまとめた物です。 私は観ていませんが、映画も完成したようです。 「A」は、取材対象の人物のイニシャルでもあります。 オウム真理教の広報部長。 こう書くと、当時を知っている人は思い出すかもしれません。 なにしろ広報部長ですから、事件が発覚した後は、 度々マスコミに取材を受けていました。 この本の著者は、マスコミ [続きを読む]
  • 七月六日
  •  昨日、平成三十年七月六日は大変な一日だった。 オウム真理教事件を起こした麻原彰晃以下七人の死刑囚の刑が執行された。 号外が出る騒ぎになったと思いきや、 九州・四国・中国地方の各地に大雨特別警報が出され、 それどころではなくなった。 災害死だと発表された人が、実は自殺者だったりもした。 小学生女児殺人事件の判決が出た。 なんだか大変な一日だった。 災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたい。 オウ [続きを読む]
  • 花束
  •  少し前に、友人にプレゼントした花束です。 現在、私のパソコンのデスクトップは、この写真になってます。 梅雨の時期なので、明るい雰囲気にしようと思ったのです。 でも、今年は、私が住む関東地方では、梅雨らしさが少ない気がします。 洗濯物を干すのも、いつもより楽でした。 部屋干ししなくても、何とかなりました。 そういうところは助かったのですが、 なんだか、物足りないような気もします。 私って、わがまま [続きを読む]
  • アメリカンフットボールって面白いですか?
  •  テレビでは、違反行為で盛り上がっているようですが、 アメリカンフットボールって面白いですか? 知識が無いので、個人的な感想です。 たまたま見た試合では、しょっちゅう違反行為があって、 その度に審判に止められて、いっこうにゲームが進んでいるようには見えず、 面白いとは思えませんでした。 だから、違反行為はゲームの想定内なのだと思ったものでした。 ボールを持っているけど、あれは球技だと思っちゃいけな [続きを読む]
  • 女人禁制 男子禁制
  •  土俵上で急病人が出たことで騒ぎになっていましたが、 あれは、焦って緊急事態の対処を間違えたっというだけの事でしょう。 女性差別とは関係ない事だと思います。 女人禁制も男子禁制もアリだと思います。 女子寮、女子更衣室、女子トイレ、女湯は当然男子禁制です。 世の中は、男子禁制の方が多い。 じゃあ、男子寮、男子更衣室、男子トイレ、男湯はどうなんだというと、 おばちゃんや婆さんは勘定に入っていなかったり [続きを読む]
  • お友達って良いものですよ
  •  今日も、国会中継では「加計学園問題」とやらをやってました。 いつまでやるつもりなのでしょうか。 私の記憶が確かなら、 事のはじめは、安倍総理と加計学園の理事長がお友達だった というのを問題にされたのだったと思います。 何故、それが問題なのか、未だに理解できません。 加計学園理事長が違法行為を犯したのなら、 誰とお友達であろうが、違法行為は裁かれなくてはいけません。 でも、違法行為は証明されておら [続きを読む]
  • 痴漢 セクシャルハラスメント 強制猥褻
  •  前の記事で、感染症が増えているので気をつけましょうと言いたかったのですが、 「智恵子抄」のインパクトが思った以上にあったらしいと、 頂いたコメントで気がつきました。 性病は他の感染症と違い、病理だけではなく、社会的問題が大きくなりますものね。 今、世界中で、 セクシャルハラスメントの被害者が声を上げているとニュースになっています。 昨日今日は、アイドルが強制猥褻を働いたとのニュースがありました。 [続きを読む]
  • 智恵子抄と梅毒
  •  梅毒の患者が急増しているというニュースを聞きました。 五年前の十倍だそうです。 沖縄に上陸した「はしか」も騒ぎになっていますし、 感染症には気をつけましょう。 梅毒で思い出す事があります。 昔、何かの折に「智恵子抄」の話が出た事がありました。 その時、とある爺が言ったのです。 「あれは、智恵子は、脳梅だ」 梅毒が重症化すると、スピロヘータの一種が脳神経を冒して、 精神疾患のような症状になる事があ [続きを読む]
  • 朝ドラの国防服が変
  •  朝ドラが戦時中の話になりました。 出演者の多くが国防服らしい衣装を着ていますが、 色が変! 濃いオリーブグリーンなんです。 当時のいわゆる国防色ではありません。 朝ドラの衣装担当スタッフは、古い映画を見ないのでしょうか。 モノクロ映画でさえ、薄い色だということくらいは分かります。 国防色は別名カーキ色。 カーキとは、ヒンディー語で土埃の意味だとか。 乾いた土の色、薄い黄土色、ダンボールのような色 [続きを読む]
  • 勘が当たった
  •  スーパーマーケットの花売り場の隅っこに、 植木鉢が一つありました。 花が一つも付いてません。  こんな札が付いているので、オステオスペルマムのようです。 でも、花が一つもついてません。 色々な花色があるようです。 でも、その鉢は何色なのか分かりません。 花も、咲きそうな莟すら付いてません。 だから売れ残っていたのでしょう。 気になります。 どんな色の花が咲くのでしょう。 白ではない気がします。  [続きを読む]
  • 「本能寺の変」は変だ! 435年目の再審請求
  •  ストレートな題名に引かれて買いました。 著者は明智憲三郎。 面白かった。 「本能寺の変」は本当に変。 著者もそう思ったらしく、片っ端から資料を検証したらしい。 そもそも動機が分からない。 信長がいじめ過ぎてぶち切れたという説が昔から有名だ。 頭をガンガン打ち付けて怒ったとか、 無茶な国替えを言い渡したとかだが、 腑に落ちない。 明智は織田の譜代じゃない。 途中入社組だ。 それでもトントンと出世し [続きを読む]
  • タンポとタンポン
  •  大量生産の市販品が出回るまでは、 一品ものの注文生産か手作りだった訳です。 というわけで、生理用品もそれぞれの手作りでした。 「アンネナプキンが出てくるまでは、 石綿を柔らかい紙に包んで、 当てるのではなく、入れていたのよ」 昔、そう教えてくれたおばあさんがいました。 もちろん手作りですから、地方によって色々な種類があったと思われます。 ナプキンタイプもあったようですが、 昔から、タンポンタイプ [続きを読む]
  • 月が蝕まれし夜
  •  煌々と輝く満月 黒い影が忍び寄り、じわりと覆い隠してゆく やがて全てが覆われると 月は赤黒く染まり、怪しく姿を変えた 天体現象と知らなければ、ぎょっとするかもしれない。 予言者とか占い師とか自称する人が「凶事の前兆です」と言えば、 やはりそうなのかと思ってしまいそうだ。 地球の大気がきれいだと、きれいな橙色になるらしいから、 まんざら間違ってもいないのかな。 赤黒い月って怪しい。 妖や魑魅魍魎が [続きを読む]
  • 「信用」という価値観 2
  •  江戸時代には、 「日本」のエッセンスともいうべきものが多数生まれている。 江戸前の寿司・天ぷら、うなぎの蒲焼き、初物などの食道楽。 伊勢参り、湯治という名の観光旅行。 歌舞伎や落語などの芸能。 贅沢禁止令を出されるまでに至った工芸品を含む衣装とファッション。 瓦版によるゴシップ報道。 さらに、木版を使った多種多様な出版物。 古典から好色本までの幅広い物語。 道中記、地図、細見(ガイドブック) 料理 [続きを読む]
  • 「信用」という価値観
  •  銀行が、近頃ヤバい事をやっているらしい。 年より相手に「外貨預金」などを勧めまくっているらしい。 外貨関連は手数料が高いので、手数料稼ぎだとか。 何故かというと、企業が金を借りてくれないらしい。 儲けを内部留保して、借金をしないようにしているらしい。 ただでさえ利息を高く取れないから、銀行は収入が無い。 手数料稼ぎでもしないと経営が困難らしい。 テレビで言っていたけど、 中には、子どもが、親のた [続きを読む]
  • 新年
  • 明けまして おめでとうございます     平成 戊戌 元旦 <へいせい つちのえ がんたん>は、今日だけです。 今日の朝だけです。 来年で平成は終わりそうだからです。 昭和は、<丙寅><丁卯><戊辰>が二度ありました。 思えば、昭和は長かった。 皆様の幸が 末永く栄えますように! [続きを読む]
  • 良いお年を
  •  今朝、横浜に雪が降りました。 おお、雪の大晦日。 よいではないか。 そう思ったのですが、やんでしまいました。 今年も、なんやかんやあったことと思います。 来年は良い年になること願って、年末のご挨拶を申し上げます。 新しい年が 皆様にとって 素晴らしい年になりますように! [続きを読む]
  • カラスの気分
  •  エラリー・クイーンの作品だったと思う。 殺人現場にあるはずの赤い宝石が消えていた。 そのせいで、事件の謎が深まってしまう。 その宝石は、カラスが拾って巣に隠していた。 という話だ。 カラスが派手な光り物を好むというのは、知られた話らしい。 私は宝石に造詣は無い。 宝石もガラス玉も見分けがつかない。どや。 だから値段じゃないんだよね。 でも、キラキラ光るものに心を奪われることがある。 なんか、分か [続きを読む]
  • どういたしまして
  •  出先で、小学生らしき女の子に 「お手伝いしましょうか」 と声をかけられた。 困っているように見えたらしい。 ええ子や。 「大丈夫よ、どうもありがとう」 と言うと、笑顔で離れて行った。 思い出したことがある。 ある雨の日のことだった。 私は大量のビールを持ち、友人宅に向かっていた。 ガードレールで区切られた歩行者用の道路脇を、傘をさして歩いていた。 対面から、ご夫婦らしい年配の男女がやってきた。  [続きを読む]
  • 天皇になります
  •  「大きくなったら何になるの?」 大人が子どもに尋ねる。 わりとよくある問いかけだ。 聞いた覚えがある大人は多いはずだ。 子どもの無邪気な答えに、 柔らかな希望に包まれた未来をかいま見て、 大人は、ほっこりとする。 特に幼い子どもの答えは面白い。 ウルトラマン おじいちゃん 漬け物 カメ ぶっ飛んだ答えに抱腹絶倒になったりする。 ある日の、とある小学校で、生徒に問いかけた教師がいた。 「大人になっ [続きを読む]