one-hand engineer さん プロフィール

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one-hand engineerさん: 片腕だけのエンジニア 脳梗塞リハビリ日記
ハンドル名one-hand engineer さん
ブログタイトル片腕だけのエンジニア 脳梗塞リハビリ日記
ブログURLhttp://one-hand-engineer.seesaa.net/
サイト紹介文2009年末に脳梗塞で左片麻痺となり会社をリストラされた40代理工系元会社員の闘わないリハビリの記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/06/28 18:55

one-hand engineer さんのブログ記事

  • ボトックスについての疑問
  • 宗教論争?になる話題のようなのでまずはサラッと脳卒中後のボトックス治療への個人的な感想を書くと、”リハビリをサボるとボトックスのお世話になる”という説にはダウト。どちらかというとリハビリを頑張りすぎると筋緊張が亢進して痙縮がひどくなってボトックスが効果を発揮するようになるのではないかと思われ。ストレッチとか筋肉を緩めるリハビリを怠ると痙縮が強まってしまう、という意味であれば正しいかもしれないけど、 [続きを読む]
  • B787の問題
  • 5年前のバッテリーの問題のときに、バッテリーの問題は対策できたとしても根本的な問題はボーイングが購入部品の設計検証ができてないところにあるから、バッテリー以外でも問題残ってるんじゃないの?という不安がエンジンの問題で的中。「B787のバッテリー問題」http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/357740394.html「ANA「1000便欠航」招いたエンジン問題の真因」https://toyokeizai.net/articles/-/229827なんかB787の設 [続きを読む]
  • iOS7以下のサポート順次終了
  • Apple様から「On September 1, 2016, we announced that we’re implementing an ongoing process of evaluating and removing apps that no longer function as intended, don’t follow current review guidelines, or are outdated.」「アップデートされてない古いアプリはAppStoreから削除するよ」と通知が来てしまいました。絵や小説なら一度作れば価値は永遠だけど、アプリはOSや法規制やハードウェアが短期間に変わっていく [続きを読む]
  • 「響 〜小説家になる方法〜」
  • 去年マンガ大賞に選ばれて話題になってたので読もうと思ってて読んでなかったのを今頃ようやく9巻まで読んだ。初めて書いた小説が芥川賞・直木賞を同時受賞してしまうほどの圧倒的な文才を持つ15歳の女子高生 鮎喰響を中心に幼馴染の男の子や、響の才能にほれこんだ女性編集者や、親が有名な小説家の同じ文芸部の女の子や他の作家達のお話。響の才能に触れて作家に見切りをつけて平凡だけど幸せな人生をおくる女性作家とか、それで [続きを読む]
  • 五輪の暑さ対策にサマータイム?
  • 私は元々サマータイム自体に反対なのだけど、五輪までに導入とか「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」って感じ。いかにも老害が考えそうな単なる思いつき。まぁ、検討するだけなら別にいいけど、対応にどれだけ費用や時間がかかってどれだけ効果が見込めるかしっかりと検証して決めて下さい。Y2Kの時どころじゃないシステム変更と検証が必要で、対応不可能とかスケジュールが間に合わないシステムが出てきたりして大混乱になるのは検 [続きを読む]
  • 議員に一般教養試験の義務付けを
  • 「LGBTは生産性が低い」といって炎上した着員が、今度は「インターポールのトップが中国人なんて恐ろしい」というツイートしてて火に油を注いでるようです。https://twitter.com/miosugita/status/892179358906957824中国人への偏見も問題なのですが、インターポールという組織への無理解もさらしてしまってますね。そもそもインターポールには”国際犯罪捜査官”なんてものはいなくて、国際指名手配されても各国の警察が逮捕でき [続きを読む]
  • 「ドン引きしたお見舞いのことば」
  • 「病人にかける言葉、かけてはいけない言葉」http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/433923906.htmlという記事が割とコンスタントに読まれているのですけど、脳卒中とがんでだいぶ違いますが「がん告知を受けてドン引きしたお見舞いのことば」http://kutabirehateko.hateblo.jp/entry/2016/05/02/000000というブログを読んでかなり共感することがあったのでご紹介。 [続きを読む]
  • トイレのマナー
  • 日本だとトイレの便器の蓋を開けたまま水を流すと水(下手すると菌いり)が飛び散るから閉めて流すのがマナーという説があります。一方タイでトイレの便器の蓋を閉めておくのは水が流れなくてモノが残ってることを後の人に伝えるためだそうで、日本でトイレの蓋が閉まってると開けるのが怖い、という話。昔、アメリカでトイレに入ったら広くて扉に手が届かないからノックされたらどうやって返事すればいいんだろうとドキドキしなが [続きを読む]
  • Amazonの詐欺業者にひっかかる(2度目)
  • また、出品者をよく見ずにポチってしまったら怪しい業者だった…前回と同じくChinaPost(中国の日本郵政みたいなとこ)から発送したという連絡がすぐきて、でもChinaPostのwebでトラッキングしてみるとそんな番号は無いというパターン。出荷したという連絡で安心して待ってると届かないやつだな、と即キャンセル。レビューを見ても★5つとちゃんと届いたという嘘レビューばっか。レビューは全く信用できない。ちょっと前に話題に [続きを読む]
  • 「入れ墨タブー」ニッポンは非常識?
  • W杯見てると腕が模様だらけの選手が結構いる。若い人には「格好いい」と真似する人もいるんだろうなぁ…そんななのでhttps://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180719-OYT8T50020.html入れ墨はファッションだから温泉や銭湯に入場できないのは不当だと言う人もいる。それに対し、外国人が「ハハハ、入れ墨というファッションによって客が制限されるのが差別だというなら、世界中のドレスコードのあるレストランはどうなるんだ [続きを読む]
  • 保険の見直し
  • 今入ってる生命保険は結婚したのを機に20年以上前にはいったもので、現在月2万円ぐらいの保険料があと数年後の更新時に月4万円ぐらいにどーんと上がるのでどうしようかと見直しを検討中。といっても、”保険見直しなんとか”とか名乗ってるとこは保険会社からインセンティブもらって特定の保険会社に切り替えさせているところだと聞いてるので、自力で資料請求とか保険のおばちゃんに見積もりをもらったりして検討。資料請求とかす [続きを読む]
  • 株も投信も絶不調
  • 株価はトランプが何か言うたびにドーンと下落して、少しづつ回復してきたかなと思うとまたなにか言ってドーンと下がって含み益は減る一方…市場全体が上昇傾向にあったときに使えた手法は全く使えないのでほとんどお休み状態。5年で5倍ぐらいになったからあと5年あれば10倍だな、とかいう考えは甘かった。投信は2,3年前ぐらいからREITとかハイイールド債はほぼ全部売って、バランス型とインデックスファンドにシフトしてたから損失 [続きを読む]
  • 火事と喧嘩はネットの華
  • パソコン通信やネットニュースの時代から"flame war"は何度も目にしてきているけど、ブログの時代になってもそれは変わらず。ネットリテラシーとかの問題じゃなく”信念”って人によって違うからリアルだろうがネットだろうが争いはなくならないでしょう。田中芳樹の言う「人間の歴史に「絶対的な善と絶対的な悪の戦い」など存在しない。あるのは、主観的な善と主観的な善との争いであり、正義の信念と正義の信念の相克である。」 [続きを読む]
  • 扇風機を使っていない
  • とりあえず代用に使ってた洗濯物の室内干し用に買ったサキューレーターが予想以上に使いやすくて昨年買ったばかりの扇風機は収納されたままで出番がない。そもそも「サーキュレーターと扇風機の違いって何?」と聞かれても、扇風機のほうが風が広く拡散するとかサーキュレーターには首振りとかタイマーとかついていない機種もあるけど、ついてるものだとほとんど違いはないし。見た目はだいぶ違うけど…サーキュレータは高さが低い [続きを読む]
  • 漢字を読めないのは恥ずかしいことか?
  • ちょっと前に菅官房長官が「枚方市」を「まいかたし」と読んで叩かれてましたけど、私が「ひらかたし」と読めるのは、岡田准一が「枚方パーク」という遊園地のCMをやってて「ひらパー兄さん」と呼ばれてる、ということから印象に残ってたので(前から一応読めたとは思うけど)学力とか高尚さとは全く無関係なんですよね…「放出」を「はなてん」と読むのもつい最近知ったし。最近だと「羊と鋼の森」を読んでて「蟠る」という漢字が [続きを読む]
  • t-PAは脳梗塞患者のバラ色の薬なのか?
  • ゼンデラさんとこのhttps://www.xendela.info/2018/06/alteplase.htmlを読むと、あきらかな血管閉塞が見られない患者へのアルテプラーゼ(t-PA)の投与は効果はなく(当たり前)かえって予後が悪くなるという調査結果があり、さらなる調査研究が必要。とのこと。一過性脳虚血発作(TIA)の場合、何もしなくても血管が再開通して治ってしまうケースもあるので今まで言われてきたt-PAの効果が実際より多く出てるというのはありそう。 [続きを読む]
  • 「羊と鋼の森」
  • 本屋にも図書館にも行けないし目がよく見えなくて疲れるので最近読む本はどうしてもハズレの少ない賞をとった本とかベストセラーばかりになってしまう…「蜜蜂と遠雷」に続いて、また音楽を文章で表した本。好きなことを職業にして、それを追求できる環境で、職場の人たちにも恵まれて、うらやましいばかり。特別な才能がなくても、好きなことをひたすら努力して続けるのも才能だよねぇ…調律師が主人公で面白い話が作れるのか?と [続きを読む]
  • 老後貧乏を避けるには
  • http://news.livedoor.com/article/detail/14888573/によるとその1 借金は定年退職までの完済を目標に!その2 保険料の支払いは65歳までに終えておくその3 健康は最大の老後貧乏防止策だって最大の老後貧乏防止策の健康がすでにダメじゃん… [続きを読む]
  • 父の日
  • 父の日のプレゼント。しかも一箱じゃなくて、この中の一袋。FaceBookを見ると、FB友達が「娘と出かけた」だの「素敵なレストランで夕食を食べた」だの投稿してるけど、落差が… [続きを読む]
  • 昭和40年男
  • コンビニで見て思わず買ってしまった雑誌。裏表紙M3層を狙い撃ち中身は「未来少年コナン」だの「小松崎茂のイラスト」だの「シャレード・デトマソ」だの「変身サイボーグ」だの「AKIRA」だの我々の年代にピンポイントで引っかかるもの満載の”おじさんホイホイ”な雑誌。この表紙を見て「あった、あった」とノスタルジー。我々の年代なら誰もが一度は目にしたことあるのではないだろうか…すごい。まだ売ってるのね。単発ものかと [続きを読む]
  • ヤブ医者の語源
  • NHKでやってる「チコちゃんに叱られる」が好きで第1回からかかさず見ているのですが、その中でなぜ下手な医者を「ヤブ医者」と呼ぶようになったのかという回があって”徳川5代将軍綱吉のときの兵庫県養父市出身の名医がいて江戸に呼ばれて評判になって、それを悪用して大した腕もないのに「自分は養父医者の弟子だ」と口先だけの医者が続出し、「養父医者」の名声は地に落ち、いつしか「薮」の字があてられ、ヘタな医者を意味する [続きを読む]
  • "因果"か"運命"か
  • ”因果"というと仏教用語的な意味もあるけど、そうじゃなくて単に”原因(行動)があって結果がある”説。西城秀樹が早く亡くなってしまったのは厳しすぎるリハビリが原因であるという”因果”説と、いや”運命”だ、という対立?が脳卒中業界(なんだそりゃ)の一部にあるよう。私はどちらかというと”運命”説に近い”運”説。”運命”というと神様とか宗教的なものが出てきてしまうけど、人智を超えるものは何も想定していない [続きを読む]
  • 9年たっても再発は怖い
  • 最近とみに(とみにではなくますますだな)調子が悪いのですが、朝起きた時に頭が覚醒するにつれ左半身のしびれがひどくなり、起き上がるとふらついたり、夜になって吐き気がしたりすると前回倒れた直後の頃を思い出して、もうあんな思いはしたくない、と非常に不安になります。前回倒れた当時もそうだったのですけど、死ぬのは別に全然怖くないのですけど、吐き気や、めまいや、痛みや、トイレにいけなくなったり、手が動かなくな [続きを読む]
  • 病気前、病気後
  • TVで昔の映像が流れるとAD 3年(After Disease,病気後3年)だな、とか9.11はBD 8年(病気前8年)だなとか、無意識のうちに病気前か後かを基準に考えてしまいます。特に病気前に好きだった曲が流れると、この頃は病気になってこんなことになるなんて思ってもいなかったなぁ…といろんな感情が溢れてきます。最後にバイクに乗ったのはいつどこに行った時だったっけかなぁ、とかもう思い出せないぐらい病気前の記憶ってかなり薄くなっ [続きを読む]
  • 奇跡的回復なんていうのは
  • 倒れてから1週間意識不明で開頭手術を2回、胃ろうと人工呼吸器をつけ、「最後のお別れをしたい親戚がいたら呼んで下さい」「助かっても寝たきりか植物状態を覚悟してください」とか言われていながら3ヶ月後には病室のベッドの上で腕立て伏せして人工呼吸器を外した傷跡から血の汗を流すぐらいの回復をしたのですが、医者から「奇跡的回復」と言われたことは一度もないです。かわりに「脅威的な回復力」とか「今まで見たことがない [続きを読む]