takeobw さん プロフィール

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takeobwさん: 終の住処を探すブログ
ハンドル名takeobw さん
ブログタイトル終の住処を探すブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/goodlife-k/
サイト紹介文不動産/映画/時事ネタに関する事・・色々と。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/06/28 21:59

takeobw さんのブログ記事

  • いますぐ妻を社長にしなさい
  • サラリーマンであれば誰もが夢見る?不労所得。漠然と抱く将来不安。そんな心の隙間を埋めるに十分なタイトルの本書。 つい先日読んだ『妻を社長にしてワンルーム経営』がまあまあ参考になったので本書も呼んでみましたが。。。 感想:35点 率直に言って、タイトル以上に参考になる点はありませんでした。筆者は大手都銀に勤務する幹部銀行員でありながら、株式投資で巨額の損失を被る。その後ギリギリの生活を続ける中、筆者が [続きを読む]
  • 今週のつぶやき(2018/10/7〜13)
  • 今週はなんと言っても、世界同時株安(を煽ったメディア)ニュースでしょうか。週末にはダウも上昇した為、来週の動きに注目ですが日本企業は業績好調の為、比較的楽観視している人が多い印象ではあります。 格安SIMとキャリアの壮絶な戦いが始まるのか?世帯あたりで言うと分割払いを終えても2人で12,000円くらいですけど。 / 携帯料金値下げ 毎月5,000円程度に (ゆうがたサテライト) #NewsPicks https://t.co/A7Ho9f1eEF― 島田 [続きを読む]
  • ZOZO社長 前澤友作氏
  • 企業HPより 愛読している日経ビジネスの編集長インタビューが今週はZOZO社長 前澤友作氏でした。前澤 友作(まえざわ ゆうさく、1975年11月22日 - )は日本の実業家。ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの創業者であり、代表取締役社長。また、現代アートの普及活動及びアーティストの活動支援を目的とした公益財団法人 現代芸術振興財団の会長。血液型O型。ハードコア・パンクバンドSwitch Styleのドラマ [続きを読む]
  • 妻を社長にしてワンルーム経営
  • 現役サラリーマンでありながら発行時点で15戸のワンルームマンションを保有し、2億円以上の資産を気づいたサラリーマン大家さんによる不動産投資指南書です。全体的に極めて平易に書かれているので、これから投資を始めようとしている人でも内容は簡単に理解できると思います。ただ、『物件選び・ローン選び・管理会社選び』それぞれの項目で踏み込んだ内容にはなっていない為、いざ始めようと思っている人に関してはこの本を [続きを読む]
  • 首都圏のマンションバブル終焉か(日経ビジネス)
  • 愛読している日経ビジネスに興味深い記事が出ていました。 首都圏のマンションバブル終焉か 記事によると活況だった首都圏のマンション市場で減速感が鮮明になってきたとのこと。根拠として一つ目が、売れ筋のはずの都心の駅近マンションで有りながら、竣工から1年経っても全43戸中30戸程度しか売れていない。二つ目がそれらの物件で値引き販売がされていると言う。 そもそも不動産経済研究所によると2017年の東京23区の平均販売 [続きを読む]
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト
  • 先日ミッションインポッシブル/フォールアウトを観ました。 本作の見どころについては公式サイトがかなり充実しているのでシリーズ未見の方や過去作の記憶が朧げの方は是非チェックしておくと良いでしょう。→公式サイト 映画のレビューについてはアメブロランキング(映画部門)1位の三角絞めさんのブログや映画の本質的な部分に迫る解説が人気のノラネコ氏の記事を参考にすると良いと思います。 プロのご意見もという事であれば [続きを読む]
  • 住宅ローン金利は上がるのか?
  • 画像:SUUMOより 7月の金融政策決定会合にて長期金利の変動を上限・加減0.2%程度まで容認という発表がされ、これにより各メディアでは『日銀の金利引き上げ容認』との報道がなされ、それと連動して『住宅ローンの金利も上昇か!?』と言った煽り記事も散見されるようになりました。 日経新聞8/31記事https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34868760R30C18A8EA4000/ ダイヤモンド・オンライン9/19記事http://diamond.jp/a [続きを読む]
  • ひねもすのたり日記
  • ひねもすのたり日記 1/ちばてつや【1000円以上送料無料】1,199円楽天 『あしたのジョー』や『明日天気になあれ』で著名なちばてつや氏18年ぶりの単行本。ひねもすとは(1日中・終日)、のたりとは(のんびり)の意 本は128頁と長くは無い。1,199円と安くも無い。しかしオールカラーで繰り広げられる少年時代の回想と半分隠居生活だった現在がユーモアを交えて交互に繰り広げられ、ちば氏に思い入れの有無に関わらず老若男女楽しめ [続きを読む]
  • 土漠の花
  • 土漠の花【電子書籍】[ 月村了衛 ]667円楽天 ソマリアでの治安維持活動の最中に民兵の襲撃を受け、圧倒的不利な中でのサバイバル・・・。生々しい戦闘シーンの数々や主人公達の崇高さに本を読む手が止まらず、睡眠不足必至の1冊です。 憲法9条が足枷となり海外での活動で悔しい思いを続けてきたと思われる自衛隊の皆様に対する賛美的な内容である一方、暗部にも触れている点が素晴らしいと感じました。設定は映画だと、ヘリ墜落 [続きを読む]
  • 俺たちに明日はない
  • 以下ウィキペディアより『俺たちに明日はない』(おれたちにあすはない、原題:Bonnie and Clyde)は、1967年製作のアメリカ映画。世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカン・ニューシネマの先駆的作品として有名。 あらすじクライド・バロウは刑務所を出所してきたばかりのならず者。平凡な生活に退屈していたウェイトレスのボニーはクライドに興味を持ち、ク [続きを読む]
  • 一流の人は小さな『ご縁』を大切にしている
  • 弁護士高井伸夫氏の著書です。氏は本業以外に企業経営の改革・再建に取り組み、人事・労務問題の第一人者として特に著名とのこと。ちなみに僕が本書にたどり着いたきっかけは、NHK大河ドラマ『西郷どん』からです。本編終了後に西郷どん紀行というコーナーがあって、そのナレーターが島津有理子アナウンサーでした。西郷どんから島津アナウンサーとくれば、島津アナは薩摩藩主島津家の家系なのか?とググったら島津アナの生まれ [続きを読む]
  • 串カツ田中 貫啓二社長
  • 愛読している日経ビジネスの注目企業のコラムで『串カツ田中ホールディングス』が特集されていました。少し前にカンブリア宮殿でも放送されており、生存競争の激しい外食産業において改めて注目されているのが伺えます。http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2018/0726/ 社長の貫啓二(ヌキ ケイジ)氏のプロフィールは中々興味深い内容となっています。高校卒業後トヨタ輸送勤務後に27歳で独立。特に経験や技術があるわ [続きを読む]
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則(感想)
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則1,728円Amazon 内容紹介 amazonより破綻の真相には小説を超えるドラマがある! 発売1ヶ月で、3万部突破のベストセラー! 「読売新聞」「週刊文春」「週刊ダイヤモンド」など、メディアで話題沸騰! ◆週刊文春書評※週刊文春2018年8月2日号掲載「新刊推薦文」より倒産した二十三社の事例から、「倒産」という現象に共通する要素を探る。「成功はアート、失敗はサイエンス」という言葉が刺さる。 [続きを読む]
  • ジョコビッチの生まれ変わる食事(感想)
  • ジョコビッチの生まれ変わる食事2,100円Amazon 男子プロテニス選手、ノバクジョコビッチの食事による自己改革をメインとした自伝。ジョコビッチの経歴詳細はウィキペディアを参照頂くとして 主な戦績としては4大大会通算13勝でサンプラスに継ぐ歴代4位です。 全豪オープン:6勝(2008, 11-13, 15-16年) ウィンブルドン:4勝(2011, 14-15,18年) 全米オープン:2勝(2011, 15年) 全仏オープン:1勝(2016年) 1位 20 [続きを読む]
  • 日本型組織の病を考える(感想)
  • 日本型組織の病を考える【電子書籍】[ 村木 厚子 ]907円楽天 元厚生労働省 事務次官 村木厚子氏今年の3月頃に読売新聞の『時代の証言者』で連載されていた内容に大幅な加筆修正を加えた書籍です。 村木氏の経歴についてはウィキペディアを参照頂ければと思いますが、一般人としてはかなりの波乱万丈ぶりです。https://ja.wikipedia.org/wiki/村木厚子真面目な性格で仕事の評価も高く、部下からも慕われる官僚人生の最中で突 [続きを読む]
  • 日経ビジネスNo1953 日本企業は置き去り『儲かるASEAN』のウソ
  • 今週号は2018.08.06・13合併号 ?有訓無訓明電舎相談役 稲村純三氏社長に就任して3ヶ月にリーマンショックがあり大変な時期だったと回顧。 会社の中では10%程度しかシェアの無いインフラ事業出身ながら社長に選ばれたのは経営の要素が全てある部署だったからと認識しているが、それよりもご本人の人柄によるところが大きい印象を受けた。 若手時代のエピソードや人に頼まれた時のスタンス等、まさに『虚心坦懐』に傾聴すべき内 [続きを読む]
  • 日経ビジネスNo1949 カリスマと老害〜何が両者を分かつのか
  • 今週の日経ビジネスは経営者特集。名経営者がカリスマでいられるか老害となるかは本人のこころもち次第ではありますが、それだけではありません。との編集長の視点で始まるやや過激なタイトル。 PART1 3人のカリスマが激白 私のリーダーシップ論1人目:鈴木修(スズキ会長88歳)『合議制は民主的でも、決まらないでは困る』現時点で社長になってからすでに40年という。現在の社長は長男の鈴木俊宏氏。自身が社長の時は独裁だった [続きを読む]
  • 不動産投資の“すごい”真実(感想)
  • 不動産投資の”すごい”真実 [ 杉本宏之 ]1,620円楽天 シーラホルディングス会長 杉本宏之氏の書籍。筆者は以前、エスグラントコーポレーションという投資用マンション開発の不動産会社を経営しており、業績は堅調でしたがリーマンショックの影響であえなく民事再生へと。 当時は業界最年少での上場や、ライブドアの堀江氏やサイバーエージェントの藤田氏ら著名経営者と懇意にしている点などが話題になり良く言えば『勢いのある [続きを読む]
  • アメリカン・ビューティー(感想)
  • アメリカン・ビューティー [ アネット・ベニング ]1,000円楽天 気がつけば四十を過ぎ、人生100年時代と言われておりますが健康体でいられるのは80位までと考えるといつのまにか折り返してしまいました。現状に大きな不満は無いものの、本当に今のままで良いのだろうか?なんて考えが無くもない。でもそんなことを考え過ぎるとこんな事にもなりかねない。昔そんな映画あったなーと本作を思い出し、アマゾンプライムビデオにて2 [続きを読む]
  • コンテイジョン(感想)
  • 最近リベラルアーツという言葉をよく耳にするようになったなーと思っていたら週刊ダイヤモンドモンドでもこんな特集がありまして。。 週刊 ダイヤモンド 2018年 5/12号 [雑誌]709円楽天 読み進めている内に、以前読んだ池上彰さん『おとなの教養』という本が確か現在のリベラルアーツに関する内容だったと思い出し再読。。。 おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) [ 池上彰 ]842円楽天 同書では [続きを読む]
  • 伝えることから始めよう(感想)
  • 伝えることから始めよう1,728円Amazon 言わずと知れた、ジャパネットたかた創業者 高田明氏。日経新聞の私の履歴書(2018年4月)が抜群に面白く購入してみました。 https://twitter.com/i/moments/981807532015370241 初の自署との事で家業のカメラ店時代から独立〜ラジオショッピングからテレビ進出。長きに渡り、日本一の名物MCとして君臨してきた理由が良く分かる営業哲学、成功談、苦労談満載のジェットコースターの様 [続きを読む]
  • 日経ビジネスNo1944 2030年の不動産
  • 特集記事は製造業や次世代関連(AI IoT フィンテック)や政策に関わる物が多い本誌ですが今週は不動産特集と言うことで嬉しい限りです。とは言っても、ビッグデータを切り口とした「負動産」特集となっており業界の未来が明るくないことは読まずして分かってしまうと言う複雑な感じでございました。 さて本編 PART1 建設ラッシュの裏でぐらつく”活況”供給過剰あらわに人口減時代において供給が止まらない新築住宅。それが意味する [続きを読む]
  • ラオスにいったい何があるというんですか?(感想)
  • 村上春樹氏お得意の紀行文。 ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)940円Amazon 氏の書籍は小説のみならず、旅行記・滞在記・雑文等々相当な数を読みましたがやはり最大の魅力は比喩の巧さに尽きると思います。特に最近の小説の定番の展開でもある現実世界との乖離のシーンに関しては、比喩が発展したその先の世界が氏の頭の中では具体的にイメージ出来ていて、その結果なのだと思ってます。な [続きを読む]