飛鳥sensei さん プロフィール

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飛鳥senseiさん: 秘伝☆武術だけが到達した力
ハンドル名飛鳥sensei さん
ブログタイトル秘伝☆武術だけが到達した力
ブログURLhttps://ameblo.jp/asukajuku
サイト紹介文心と身体の操作法を伝授・・心身を自在に使う秘術を公開中!
自由文我々人間の大多数は、元々持っている能力のほんの一部しか使わずに生活し・・一生を終えます。
古来より武術に伝わる 「心身の操作法」 に依って、本来自分が持っている隠された潜在能力を、可能な限り引き出す方法を知れば、誰でも今の自分を超えて行くことが出来ます・・その方法を武術を通して伝授致しす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/06/30 14:47

飛鳥sensei さんのブログ記事

  • 今の自分をただひたすら信じるだけ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。久しぶりの更新です。ピョンチャンオリンピックではたくさんの若い日本の選手に感動を貰いました。彼らは一般人の私たちとはまったく違った濃い密度で一日一日を生きていると感じる。だから、サラッとあのような言葉が口をでる。私たちが一生をかけて体験し経験して得ることを、短いスパンの中で凝縮して生きることで得ています。普通は病床に伏したり、死ぬ間際にしか自分の姿を俯瞰して見ることは [続きを読む]
  • トランプさんのように
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。あなたは自分の人生に後悔はありますか?私もこれまで自分の好きなように生きてきたので余り後悔はないのですが・・敢えて一つ上げれば、「日本に永住した」ことかも知れません。別に日本が嫌いなわけではなくて、むしろ大好きな方なんですが、ただ私の気質には余り合っていないよう。若い頃、海外に行き来して仕事をしていた頃、このままずっと海外で生きていきたいと思っていたけど、様々な事情に [続きを読む]
  • たかだかそれしきのことで
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。「大きな権力を得れば・・」「多くのお金を持てば・・」「強い腕力を持てば・・」何れにしろ世の中で大きな力を持てば、その力に自分自身が負けてしまう。そして傲慢になったり、言葉の端々に人を見下した態度が現れたり・・これは組織内で「できる」と言われる人に多く見られます。たかだか限られた狭い空間の中で、どれほどの力があるって言ったって・・外から見てると滑稽なだけ、当の本人は気付 [続きを読む]
  • 発想の転換って難しい?
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。では具体的に「相手を体ごと吹っ飛ばす技」は、チカラという概念を筋力に持っている限り理解できません。昔、ピラミッドや日本でもお城を築くときに、巨大な岩や石を運ぶのに「コロ」という丸太を何本も石の下に敷いて転がして運びました。その「コロ」の考え方の延長にある限り、「もっと楽に運ぶ方法」を考えたときに、やはりその思考の延長である「丸太を磨いたり」「丸太の径を大きくしたり」丸 [続きを読む]
  • 自灯明 法灯明
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。私は若い頃から身近な人からも意に反して「すぐに人を信じすぎだ」というお叱りを受けていました。振り返ってみれば、人を信じて会社を潰したり、後輩に裏切られたりしては来ました。私の頭のどこか奥の方に人は決して裏切らない。という深い思いがあったのだろうと思います。そして人を信じたい!という裏側には「人に頼りたい」という他に依存する甘えがあることにも気付きました。ブッダの言葉に [続きを読む]
  • 見極める力
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。昔しの道場に、人一倍この道場の師(館長)を尊敬し師と仰ぎ、部屋には写真まで飾って慕っていた後輩の男がいました。数年後、私は訳あってこの道場を離れました。その後、あの後輩も道場を辞め会う機会がありましたので、懐かしく語り合いました。その時彼が一時はあれほど尊敬していた師を「あいつが・・」という呼び方をしたのです。私は耳を疑い非常に違和感を感じました。それっきり彼とは会っ [続きを読む]
  • 一番最高級の肉を買ってきてくれ!
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。私も実戦試合や格闘技の現役を離れて久しいのですが、福岡市と佐賀県の県境に背振山脈という1000m近い山の麓に「花乱の滝」という昔し修験者が修行した滝があります。この滝に約20年間、毎年元旦の早朝から、元の道場の有志だけで滝行で心身を清めて一年のスタートをきっていました。その年によっては、滝の木々の枝に雪が積り、数十センチの氷柱が下がっていたこともあります。当時、九大医学部の [続きを読む]
  • 身術の基本で命拾い!
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。掴まれていないもう一方の手の中指と薬指で、掴まれている相手の手の小指側と自分の手首の間に差し込みます。小指側の手の平(小指球)と自分の手首の隙間に入れて、掴まれている手と同時に自分の胸の中心に持ってくると、相手は腕ごと捻られた状態になりますので、そのまま突き放して逃げても関節を極めても自由にできる訳です。護身術の基本飛鳥塾オフィシャルサイト [続きを読む]
  • 体幹の使い方 ”直突き”
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。今日から10月、残り3ヶ月で今年も終わりですね。私ごとで言えば、これほど色いろとあった年もそうそうないぞ!というくらい前半は波乱の年でもありました。(*゚▽゚*)今日までを振り返って・・皆さんは如何だったでしょうか?さて本題の「ザ直突き」に移ります。心身武道飛鳥塾の「直突き」は2通りの突き方があって、一つは統一体にした身体を移動させながら真っ直ぐに拳を出す突き方です。槍で相 [続きを読む]
  • 体幹の使い方 ”ザ前蹴り”
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。空手の蹴りで最も基本になる蹴りが「前蹴り」になります。なので、前蹴りを見ればその方の空手のレベルが解るとも云われるくらい基本中の基本の蹴りです。「出処が同じ」と云われる意味は、最も基本になる前蹴りも足刀蹴りも回し蹴りも、出処は同じでなければならないという意味ですね。現代では、試合や競技のルールに合わせ蹴りの形も変化しています。金的などを狙った蹴りは禁止されているため、 [続きを読む]
  • 体幹の作り方を解説する動画
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。武道の精密な遠心力と求心力の活用には驚くべき計算されたような精妙さが伝承されています。この「身体の使い方」を説明する場合、常に付きまとう言葉が「軸と重み」なんですが、この2つに共通するのは、軸も重みもぶつかっていないという事です。直線で速度を上げて物に接すると、必ずぶつかったという衝撃が接触面に感じられますが、 軸を使った遠心力で物に接すると、接触面にはぶつかった感覚は [続きを読む]
  • 体幹の作り方と木刀振り
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。昔、プロ野球のピッチャーに400勝投手の金田投手や、ダブルヘッダーで投げ抜いた西鉄ライオンズ の「神様 仏様 稲尾様」と云わしめた鉄腕稲尾投手がいました。現代では、設備の整ったトレーニングルームで、筋トレをしたり、スポーツ科学に基づいた練習方法で鍛え抜いた投手にも鉄腕稲尾のような投手は出てきません。稲尾投手は、小さい頃から父親と小舟の櫓を漕いで漁に出ていたそうです。この櫓 [続きを読む]
  • 武医同源について
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。武術は人を殺すためのもので、医術は人を生かすためのものだという表面上のイメージがありますが、実は武術と医術には切っても切れない深い繋がりがあるのです。まるで異質な両極のように思えますが、本質を見るとこの世はすべて相反する異質のもの同士が一つになって完成するのですが、例えば男と女のように異質のものが交わった時に生命が誕生するように実は本質は同じだということです。さて「武 [続きを読む]
  • 今思えばバカヤローですね!
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。只今、大型台風接近中!今日明日にも大型で強い台風が九州に接近中です。私の住む福岡市もコースによっては大荒れになる可能性があります。この台風は日本列島を縦断するコースを予想されていますので、全国各地の皆さんの地域に被害が出ませんように祈るばかりです。台風と言えば私の脳裏に深く刻まれている出来ごとを、ついつい思い出してしまいます。確か、日本本土に沖縄の空手を普及させた船越 [続きを読む]
  • 極寒の滝壺へ向かう覚悟
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。50センチの氷柱が下がっていた滝壺で頭から滝のしぶきをかぶる訳ですが、気合と覚悟を決めないと中々入ることはできない修行ではありますが、終わったあとのその心境は何が来ても怖いものはない!という心境でしょうか。「心臓麻痺で死ぬかも知れない!」などの恐怖に打ち勝って覚悟が決まっていざ滝壺へ入る訳ですが、間違いなく身体には良くないことは誰でも理解できます、しかし人は命を賭けて [続きを読む]
  • メンタルコントロール
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。メンタルコントロールはスポーツ選手などの世界で最近しきりに言われている言葉でもありますが、しかし中々メンタルだけにアプローチするだけのメンタルコントロールは非常に難しい面があるのも事実です。メンタルコントロールとは主にイメージのコントロールになると思いますが、ただ肉体と違って捉えられないイメージをコントロールするにも限界を感じたり、飽きてしまったり中々長続きができませ [続きを読む]
  • 重心を誘導するということ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。私が学んだ源流に近い琉球空手では、同じ重心を崩すといっても段階によって方法や考え方が大きく変わって来るのです。まず初歩的には「相手の重心が掛かっている側」例えば前足や後ろ足、右や左足というふうに常に相対したときはそのことを意識して相手と対峙する癖を付けることです。その「重心を見る」ことができてきたら「重心を誘導するということ」を意識して相手と向き合います。 この「相手を [続きを読む]
  • 己の心と体のコントロール
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。武術の極意とは人間の行動心理を巧みに利用して相手を倒すというよりも、相手をコントロールしているのが見て取れますが、それはあたかも相手の心と一つになって動いているように見えます。身体操作と言われる、一般には馴染みのない自分の体幹を中心にした動き方を習得することは、あくまでも自分をコントロールすることであって、相手をもコントロールできるものではありません。しかし、自分をコ [続きを読む]
  • この地球の力を我が力へ
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。自然の原理の中で私たちに最も影響を与えているものはなんでしょうか? 空気も重要ですし水も大事ですが、でも、もし「重力のバランス」が少し狂っていたら私たちは空気を吸う暇も水を飲む暇もなく、いや、この地球上には生存できないので生まれてきてもいなかったでしょう。それほど、この地球の重力は私たちに大きな影響を与えています。 しかし、もしこの重力を私たち人間が自在に操って自分の力 [続きを読む]
  • 突き蹴り投球の重さの操作
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。例えば、筋力を鍛えて強化し、その力で思いっきり速くボールを投げ込んでも球は速いけど軽い!などという表現を聞いたことはありませんか?野球のボールだけではなくても、ボクシングなどでも「パンチは速いが軽い!」などと使いますし、空手でも「蹴りは速いけど軽い!」 などと表現されることがすごく多いと思いませんか?この「軽い重い」とは一体何なのでしょうか。では、どうしたらボールやパン [続きを読む]
  • 相手の刃に一刀の元に倒れます
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。合気道で入身投げなど「入り身」という言葉を多く使いますが、私が修行した空手でも同じような意味で「先を取る」「相手に入る」という表現をしていました。 私なりに両者を解説すれば、「相手と繋がる」という意味で捉えています。 筋トレで筋肉を鍛え、たとえ日本一の剛力になっても相手と分離している時点で相手の刃に一刀の元に倒れます。しかし「繋がる」ということを身に付ければ、「地球と繋 [続きを読む]
  • 先を取るということの誤解
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。達人たちの体幹の作り方を体得せよ!について、「先を取る」というと、相手の心の動きを把握できるまで自分の心を明鏡止水に保って相手の心が起こった瞬間を捉える。 などと、教える先生がいますが、がしかし、「相手の心が起こった瞬間」を察して相手の先を取ると言いますが、それはすでに後手になっていませんか・・?私も長い間このような言葉で教えられ続けて来てずっと混乱して来ました。しかし [続きを読む]
  • イチで全てを完結させる一拍子
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。空手にしろ剣道にしろ、武道では一拍子で身体を使うことを教えています。 でも一般の人は「一拍子」と聞いても、それが何のことかもまったく見当がつかないかも知れませんね。それは一般人に限らず、現代武道しか行っていない人の中には「何のこと?」って首を傾げる人も少なくないと思います。それもその筈、本来の武道や武術にあった身体の使い方は現代の武道にはほとんど残されていないからです。 [続きを読む]
  • 身体の老化より脳の老化現象
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。動画や映像で人間離れした技で相手を吹っ飛ばしてる達人の姿を見てあなたはどう思いましたか? 凄い!と思いましたか、それとも怪しい!ヤラセだと思いましたか?人によって捉え方も様々だと思いますが、「百見は一触に如かず」という言葉通り、一度体験してみたら、まあ、その後で判断すればいいことでしょうね。世の中には、まだまだ未知の世界が沢山あります。私たちの経験値というのは、この世 [続きを読む]
  • 体幹を操作するって・・?
  • こんにちは飛鳥塾の中山です。まず体幹の動きをマスターするのですが、体幹を大別すると上下の動きをどのように使うかということになります。そこで3つの体幹の基本の動きを覚えなければなりません。これは大切な基本動作なので「体幹操作の基礎」のページや他のページでも何度もお伝えしていますから、 是非そちらのページも読んで頂ければ光栄です。体幹の動き方をマスターしたら、次にさらに精密且つ精妙に動かせるように、体 [続きを読む]