三ッ星あさぎ さん プロフィール

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三ッ星あさぎさん: あおいとあさぎの旅行記 blue × blue journey
ハンドル名三ッ星あさぎ さん
ブログタイトルあおいとあさぎの旅行記 blue × blue journey
ブログURLhttps://ameblo.jp/3s-asagi/
サイト紹介文写真付き旅行記&たまに書道。鎌倉、京都、昇仙峡、千葉沖ノ島、たんばらなどなど。
自由文カメラ"蒼生(あおい)"と一緒にまわった写真つき旅行記を綴っています。たまに書も載せます。お気軽にご覧ください♪ゆるっとTwitterも。フォローご自由にどうぞ。@3s_asagi
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/06/30 17:08

三ッ星あさぎ さんのブログ記事

  • 2018.01 沖縄の風と海 1日目 その2
  • 日本列島が寒風に包まれる頃、太陽が変わらず穏やかに輝いて空気を温め、頬を撫でる風も優しい沖縄。悠久なる南国の森が育む、琉球の賢者たち。*その1〜伝統と森〜はこちら。 沖縄本島・南部にあるガンガラーの谷を歩くウォーキングツアー。この谷は、昔はすべて鍾乳洞に覆われていたのが、水が流れ、壁が削られ、今の谷になったそう。  太古の声。 たとえば、生い茂る木々の合間から覗く崖がその証拠。岩場には無数の穴と尖り [続きを読む]
  • 2018.01 沖縄の風と海 1日目 その1
  • 沖縄。それは日本の南の海に浮かぶ楽園であり、絶海に守られ独自の文化を築くひとつの国のようでもある。年中温かな南風をからだいっぱいに感じ、太陽の光を頭から浴びて、「生きる」ことへの前向きな価値観を持てる場所。知っているようで知らない、この地のことを知りに行こう。 ということで、真冬でも南国ぽかぽかな沖縄の旅です♪この島にしかない独特な文化と、亜熱帯性の気候が生む植物たち、とても興味深い。往路の飛行機 [続きを読む]
  • ★2017年 旅ログ★
  • 2017年の旅ブログも無事に書き終えることができました。いつも読んでくださる方々、ありがとうございます! ↓のリンクよりそれぞれの旅日記に飛べます。 ◆2017.11◆ ◇伊勢神宮参拝◇  2日目 その1〜海にカエル〜  1日目 その1〜外宮参拝〜  その2〜内宮参拝〜  その3〜おかげ猫〜 ◆2017.10◆ ◇フィンランド・ヘルシンキ◇  5日目 その1〜holy〜  4日目 その1〜Baltic States〜  その2〜Peaceful〜  その3 [続きを読む]
  • 2017.11 伊勢神宮参拝 2日目 その1
  • 晩秋の伊勢路を巡る旅2日目は、雲の隙間から陽光射す早朝からスタート。*1日目 その3〜おかげ猫〜はこちら。 まるで天の岩戸が少しだけ開いていくように。光は鳥羽湾を翡翠色に変化させていく。海のグラデーションは、自然の織り込むマーブル。  海風渡る。 とても気持ちのいい伊勢の朝。海の変化はずっと眺めていられます。 この日はどこに行こうかなぁと悩みつつ、せっかくなので海沿いの二見興玉神社に行ってみることにしま [続きを読む]
  • 2017.11 伊勢神宮参拝 1日目 その3
  • 伊勢神宮へお詣りを済ませたあとは、美味しい和菓子やごはんでほっと一息つきましょう。伊勢には、海の幸も山の幸も古くから続く伝承も、たくさんの美味しいものがあります。*その2〜内宮参拝〜はこちら。 賑わいを見せる参道、おはらい町とおかげ横丁は江戸〜明治時代の面影を残す切妻屋根の景観に、とても風情を感じる場所。そして、店の中でも外でも、あちこちにいらっしゃるなごみ系ネコさんたち。  反物どうぞ。 毛並みつ [続きを読む]
  • 2017.11 伊勢神宮参拝 1日目 その2
  • 秋が濃くなり、すべての実りに感謝を告げる季節。日本の真ん中にある、ご利益あらたかな大神宮、伊勢神宮を初参拝。*その1〜外宮参拝〜はこちら。 伊勢神宮の正式な御名は「神宮」、それぞれのお宮も「外宮」「内宮」と言うそうです。地名や名前の区別なく、ここが唯一で始祖であるという証。二千年の歴史と、この国の産声を遠く聴くことのできる、尊い地です。 外宮参拝のあとは、いよいよ内宮へ。五十鈴川を架ける大橋、宇治橋 [続きを読む]
  • 2017.11 伊勢神宮参拝 1日目 その1
  • はるか遠い昔、この国に降り立った太陽の神。岩戸に隠れて翳を落とすも、三日三晩開かれる宴の響きが気になって、ついに門戸を開いたとき、再び国は眩い光に包まれた。 この国の祖であり、安寧と繁栄の象徴でもある天照大御神。そして、人間が生きていく上での基本、衣食住を司る豊受大御神。2千年を超える悠久の時、国を支える神々を祀り、綿々と受け継がれる人々の信仰とともにあった地。この神聖な区域に足を踏み入れるのは初 [続きを読む]
  • 2017.10 フィンランド・ヘルシンキ 初秋とデザイン 3日目 その3
  • 秋は長い冬の一時の通過点、入口でしかない。日も落ちるとあっという間に周囲は夜の冷ややかな空気の幕が下りて、首筋を冷やしていく。マフラーが必要だ。ざく、ざくと落ち葉を音を鳴らしながら踏みしめて、自分の存在を確かめる。*その2〜grace〜はこちら。 日も傾き始めた頃、フィンランド・ヘルシンキの北西部に位置するシベリウス公園へと足を運びます。 10月初旬と言えば、東京でいうところの12月上旬くらいの季節感になっ [続きを読む]
  • 2017.10 フィンランド・ヘルシンキ 初秋とデザイン 1日目 その1
  • シンプルで素直な、北欧の暮らし。数年前、ストップオーバーで1日だけヘルシンキに滞在して、感じた凛とした空気。緯度の高い、冷ややかな風なのに優しく、自立して、心地いい距離感。全てをその物のまま、あるがままに捉えて反映させる真っ直ぐさ。決して派手ではないが、確実に根付いている何かに強く心惹かれた。 絶対にもう一度訪れて、肌でそのデザインを心行くまで感じたい。そんな強い思いが募り、気づいたら一人で出かけ [続きを読む]
  • 2017.08 葉山・長者ヶ崎 海の贈りもの
  • 夏真っ盛り、8月中旬。朝から気温は真夏日に到達し、地面からじりじりと太陽が迫る。自然と首筋を伝う汗を拭いながら、少しでも涼を求めて遠くを見やるも陽炎のさなかにすべてはうやむやの煙に巻かれる。夏の圧力は想像以上にすさまじい。背筋をピンと伸ばして、ほんの少しでもそれに抵抗するちっぽけな人間。 そんな夏には、遠くに出かけたくなる冒険心も湧いてくる。やっぱり青い海が一番の涼しさ。何物にも代えがたい。という [続きを読む]
  • 2017.06 小樽・札幌 夏の香り 3日目 その3
  • 梅雨のじめじめとした空気も、どこか暗い空も、ここにはない。真っ青な晴天と、からっとした風と、静かに寄せる波音だけがここにいる証。北海道の初夏は、誰もが思い描く夏の入り口の風景を、しっかり体現する。*その2〜豊かな森〜はこちら。 札幌の西、大自然の神秘が眠るカルデラ湖、支笏湖に来ています。植物も動物も、等しく分かち合って暮らす、森の中。ビジターセンターには、この地で見られる可憐な小鳥たちがずらりと並 [続きを読む]
  • 2017.06 小樽・札幌 夏の香り 3日目 その2
  • 支笏湖ブルーは七色変化、空とも海とも違う。深く陥没した大地を覆う懐の広い湖は、独自の発展を遂げて、今日に至る。前回は湖上でしたが、陸の上からもまだまだ発見のある冒険空間です。*その1〜支笏湖ワンダー〜はこちら。 支笏湖に到着したとき、眼前に広がる水面を見渡しながら、一番印象に残るのはこの紅一点ではないだろうか。湖と川の境を渡す、赤い鉄の橋。  青の上の紅。 これは廃線となった鉄道の名残で、山線鉄橋と [続きを読む]
  • 2017.06 小樽・札幌 夏の香り 3日目 その1
  • 6月の北海道は、梅雨もなく、晴れの間に少しずつ上がる気温が心地よいまさに爽やかな炭酸水のような初夏を楽しめる大地。そんな北のスケールの大きさを感じる旅も、最終日。3日目は、札幌や千歳からわずか1時間ほどで行ける大自然の宝庫、支笏湖を巡ります。*2日目 その2〜緑のケーキ〜はこちら。 支笏湖は、洞爺湖とともに国立公園を成している湖。なので、調べるまでは、こんなに都会の近くにあったなんて全然知らなかった。 [続きを読む]