三ッ星あさぎ さん プロフィール

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三ッ星あさぎさん: あおいとあさぎの旅行記 blue × blue journey
ハンドル名三ッ星あさぎ さん
ブログタイトルあおいとあさぎの旅行記 blue × blue journey
ブログURLhttps://ameblo.jp/3s-asagi/
サイト紹介文写真付き旅行記&たまに書道。鎌倉、京都、昇仙峡、千葉沖ノ島、たんばらなどなど。
自由文カメラ"蒼生(あおい)"と一緒にまわった写真つき旅行記を綴っています。たまに書も載せます。お気軽にご覧ください♪ゆるっとTwitterも。フォローご自由にどうぞ。@3s_asagi
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/06/30 17:08

三ッ星あさぎ さんのブログ記事

  • 2016.8 常夏シンガポール! 4日目 その3
  • シンガポールは不思議な国。暑くてジメジメで、歩いているだけでヘトヘトで、でもそれに負けないくらいの活力と、底から湧き上がる太陽のような生命の国。*その2〜海面滑空〜はこちら。 リゾートに人は集まる。そこには、開放的な海があるから。セントーサ島の旅は、島の南に位置するパラワン・ビーチへ。  遺跡の海。 セントーサ島にはいくつかの白浜ビーチがあって、もちろん海にも入れるし、砂浜でビーチバレーしたり、足を [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 4日目 その2
  • シンガポール南端に浮かぶ、リゾートワールド・セントーサ島。スコールの外と、豊かな海洋を巡る色彩鮮やかな冒険。*その1〜リゾート航海〜はこちら。 シー・アクアリウム最大の水槽には、海のふしぎの一、マンタが2頭、優雅にゆらゆらと水にたゆたう。このマンタたちの姿が、なんとも時を忘れて癒されるのです。  海面を滑る凧。 マンタというのは名称で、和名ではオニイトマキエイ。つまり、エイの仲間です。マンタと言えば、 [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 4日目 その1
  • 常夏シンガポールの旅も、4日目!最終日です。ちっちゃい国に詰まっている無限のパワーを感じ続けて、この日はついに、離島上陸。島一面100%が「THE・リゾート」という、セントーサ島で遊び倒す。*3日目 その3〜Fashionable!!〜はこちら。 セントーサ島とは、シンガポールの南端に位置する小さな島。本土から歩いて渡れる遊歩道つき。  ハーバーフロント。 海沿いの、木組みの道をずっと歩きます。暑いけど、心地いい。ケーブ [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 3日目 その3
  • 常夏の国・シンガポールの巨大植物園でマイナスイオンに癒された後、デイタイムは大通りをお散歩しがてら、お買いものはどうだろう。3日目の午後は、ちょっとお洒落なエリアでショッピング気分。*その2〜パズルプランツ〜はこちら。 というわけで、午後のはじまりはとっても素敵な佇まいのホテル。シンガポール一の老舗にして名門、英国調のつくりが心をくすぐる「ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)」にお邪魔します。  おも [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 3日目 その2
  • 熱帯国に命を宿す植物は、ちょっといろいろ様子が違う。暑さを纏って、空気の粒の合間を縫うように触手を伸ばし、絡め取って、時にほかの命すら自身の身体の一部に取り込んで空を目指す。*その1〜活力満タン〜はこちら。 シンガポールのベイエリアに広がる、広大な森林植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを歩く。鬱蒼と、なお丸みを帯びて茂る木や葉からこぼれるのは、目が眩むほどの高天の太陽。  Puzzle Plants. つまり、こ [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 2日目 その3
  • 夜のとばりが下りると、静かに息を潜めながら、活動を待つ者がいる。夜目を利かせて、暗がりの中に対象を捉えて、一気に断つ!そんな少し怖くて秘密の、ナイトサファリへと足を踏み入れる。*その2〜自由気まま〜はこちら。 その前に、シンガポール動物園・リバーサファリのつづき。パンダたちに会ったあとは、川に架かる橋を渡って、対岸へ。いよいよ、動物園のメインアトラクションのひとつ、アマゾンリバークエスト(Amazon Ri [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 2日目 その1
  • 小さいのに色々と懐の広いアジアの国、それがシンガポール。夜が明けて2日目は、まさにこのためにここへ来たと言っても過言ではない、シンガポール動物園(Singapore Zoo)でまるごと1日を過ごします!*1日目 その2〜文化のるつぼ〜はこちら。 その前に、シンガポール旅に欠かせないものをひとつ紹介します。朝食の定番といったら、コレ!  スイートトースト。 ただのトースト?と思いきや、間にカヤジャムというシンガポール [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 1日目 その2
  • 超多国籍国家、シンガポール。真夏の旅は、まるでアジア全土を行脚したかのような、エキゾチックすぎるシーンの連続。太陽が容赦なく降り注ぐ赤道間近の灼熱を、頑張って歩き倒しました。*その1〜天空〜はこちら。 シンガポールの中でも濃〜いエリアと言われる(勝手に)、アラブ・ストリートとリトル・インディアと呼ばれる区域を歩く。宗教色が強くて、アジアの文化や思想をぎゅっと凝縮した濃さ。異国情緒っていうか、ほんと [続きを読む]
  • 2016.8 常夏シンガポール! 1日目 その1
  • 日本なんて世界から見たらとても小さな国だと地球儀を見たときに思ったけど、もっと小さな国があった。そして、小さな国ほど、要素が100%ジュースのように濃縮されてエキサイティングになるのかもしれない! マレー半島の先端に、地球儀から見たら点のような、小さな国がひとつ。でもそのうちに秘めたる力はパワフル!アジア、欧米諸国の様々な文化が入り混じり、巨大なストリームとなって国全体を活気づけている。ビジネスのため [続きを読む]
  • 2016.6 栃木・磯山神社 あじさいの道 その3
  • 6月の空は気まぐれで、青くも白くも、灰色にもなる。それは風に押し流された雲のせいだと主張するけれど、コロコロと気持ちが変わるみたいで、ヤキモキする。*その2〜波及〜はこちら。 紫陽花の美しい磯山神社を離れて、少しだけ電車に揺られて下車したのは「新栃木駅」。ここから栃木駅に向け南下していく途中に、江戸時代より例幣使街道の宿場町として栄えた、栃木宿の名残があります。いわゆる「蔵の街」というやつです。 そ [続きを読む]
  • 2016.6 栃木・磯山神社 あじさいの道 その2
  • 雨のいろは、少し憂鬱で、とても幸福な色。天からの恵みは水を通して、複雑でまっさらな青に変わる。*その1〜あまつゆの色〜はこちら。 栃木にある紫陽花の名所、磯山神社。6月になると、その境内のあちこちに、切り分けられた花株がこれでもかと、押し寄せるように咲く。その姿は、日の光の下でも、雨煙の中でも、はっきりと輝いて。  道をつくる。 青いあじさいの群生が作り出す、青の続く階段道。何気なくて、とても素敵な小 [続きを読む]
  • 2016.6 栃木・磯山神社 あじさいの道 その1
  • 天からあまつゆが滴れ落ちると、花はその光を吸い取った。空の色を返せと、厚い雲に訴えるように、彼らは七色の光から「青」を選んで身にまとった。時々、それだけではつまらないと言うように、赤や紫を選ぶ者もいた。こうして梅雨の季節だけ、七色に彩られる道が生まれた。 6月、雨の休息の間に訪れるつかの間の陽光に足を踏み出して、栃木県の中央・鹿沼にある磯山神社へと赴く。ここは、紫陽花が道を飾る名所。 東武日光線の「 [続きを読む]
  • 2016.5 森林公園 にじいろルピナス その3
  • たとえば目の前に広がるものがたくさんの色に溢れていたとしたら、それは自分のまだ見ぬ知らない色で、たまらなく愛おしく美しい。頭の中が虹色で満たされていく。*その2〜小さな者たち〜はこちら。 森林公園を南に下ると、左手側に急に視界が開けて広い芝生と先に続くコンクリートの道だけが伸びるエリアに出ます。これが運動広場と呼ばれる、なだらかな丘。 まさに花道を作ろうとしてくれているように、群生して咲くシャーレ― [続きを読む]
  • 2016.5 森林公園 にじいろルピナス その2
  • 虹が落ちてきた春の日に、花たちは集って祝いの宴を開いた。何かを合図に一斉に弾けて咲き誇り、踊り明かす。太陽が廻って、月が巡っても、それは続いた。*その1〜虹落ちて〜はこちら。 埼玉・森林公園の深い深い森の奥を進んでいく。ルピナスの花を見送って、次に出会ったのはハーブガーデンの小さな花たちでした。  小さなフライヤー。 カエデの種のように、一対の紫苑の羽を広げて飛ぼうとする小さなフライヤーたち。うさぎ [続きを読む]
  • 2016.5 森林公園 にじいろルピナス その1
  • 虹は、空に架かる橋だと思っていた。でもその7色の奇跡は、遠く高い天の上だけではなく、時として姿を変え降り注ぐ。 自分より低い目線で眺める虹。手を伸ばせば届く光の海。深い深い春の陽に誘われて、森の中へ。埼玉にある、国営武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。  森のいっぽ。 駅からバスに揺られ、公園入口前で降り、少し足を踏み出せばもうそこは、緑のトンネルの中。迷い込んでしまったのか、それとも自らの意志でここ [続きを読む]
  • 2016.4 伊豆下田 白浜蒼海 その3
  • 下田の海は穏やかで、ちょっとだけ入り組んでいて、でもその存在は、いつも安心をこの胸にくれる。*その2〜神様百景〜はこちら。 この恵みの海を、高いところから見渡せるスポットがあります。それが、駅のすぐ裏手にある寝姿山の頂上!女性の寝姿に山の稜線が似ていることから、この名がついたとか。 頂上までは、ロープウェイでひとっとびです。あっという間に山を駆けのぼり、つられて日が眩しくなる。目を細めて、再び開けた [続きを読む]
  • 2016.4 伊豆下田 白浜蒼海 その2
  • 伊豆半島の先の先、はるか大洋を見渡す真っ直ぐな白浜。海沿いの道を歩けば、まだ柔和な春の陽射しもついてくる。明るく静かに、足元を照らして。*その1〜海への道〜はこちら。 海が見たいという突発的衝動に駆られてやって来た伊豆・下田。海岸沿いの途中、大きな赤い鳥居と太鼓橋が目を引く。どうやら大きな神社があるみたい。  赤の鳥居と潮騒。 伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)という、神様の名そのものが [続きを読む]
  • 2016.4 伊豆下田 白浜蒼海 その1
  • 海はどこまでも青く広い。そんな当たり前の日常を、時に愛しく、時にもどかしく感じ手中に収めたいと、無性に願ってしまうのが人の性。 春の海は穏やかに、しかし刻々と波を打ち寄せてそのリズムを体内に刻んでいく。忘れないように、忘れられないように。 そんな景色に出会いたくて、ある晴れた日に家を飛び出した。近郊ではなく、ちょっと離れても、エメラルドブルーの海に会いたかった。 ということで、東海道線・伊豆急と乗り [続きを読む]
  • 2016.4 大阪 桜海遊館 3日目 その3
  • 桜は春の訪れを告げ、人々に春の歓びを与えたかと思うと振り返れば、すでにその姿は無い。そんな「時の人」である。*その2〜幸福の神様〜はこちら。 大阪の旅の最後を飾るのは、悠久の歴史を持つ古刹、四天王寺。境内の中心に近づくにつれ、多くの人が訪れ賑わいを見せる。  五色流し。 中心伽藍の北側には、もうひとつの鐘楼、黄鐘楼があります。ピンと切り返した屋根がツノのようでどこか可愛らしい。ここの鐘 [続きを読む]
  • 2016.4 大阪 桜海遊館 3日目 その2
  • 大阪の街はとにかくたくさんの言葉に溢れている気がする。それは人の話す「声」となり、あるいは人の書く「文字」となり。視覚にも聴覚にも直接訴え、洪水のように膨張する言葉たち。*その1〜花の大社〜はこちら。 たとえば代表的な場所は、やっぱりここ。  言葉と色のるつぼ。 再び繁華街へ戻ってきました!これが大阪・新世界。シンフォニーでも聞こえてきそうなネーミングがいいですよね。しかしここでは、楽 [続きを読む]
  • 2016.4 大阪 桜海遊館 3日目 その1
  • 1800年前。摂津国、住吉の地に住吉大神を奉ったのがはじまり。以降、「一の宮」として大阪の人々と土地を守り続けてきた住吉神社の総本山。「すみよっさん」の名で地元の方々に親しまれる、住吉大社へ。*2日目 その2〜天守閣〜はこちら。 南海本線に乗り、賑わう市街地を少し南下したところにあります。駅を降りると、雑踏から少し離れた、静かな雰囲気があってまた違う大阪の一面を見たり。  鎮守。 やがて信 [続きを読む]
  • 2016.4 大阪 桜海遊館 2日目 その2
  • かつてこの国を制し、栄華を極めた象徴には、日本を統べるソメイヨシノがよく似合う。文字通り日本の臍にあたる中心地にそびえ建つ堅牢な城。それが大阪城です。*その1〜告げ桜〜はこちら。 春もうららな4月某日、初めて大阪城を目の当たりにする。石垣の上に凛と立つ輪郭はかっこよすぎて、本当に今でも殿様がいるのではないかと思ってしまう威風。  霞み城郭。 商業の街として栄え、人々の声と活気に溢れたこ [続きを読む]
  • 2016.4 大阪 桜海遊館 2日目 その1
  • 浪花の文字には「花」がある。そこに花があるように、当たり前のように桜は開く。新たな季節の訪れを、毎年寸分の狂いもなく告げて、気付く頃にはもういない、そんな幻の花吹雪。*1日目 その4〜花虎めぐり〜はこちら。 春うららな大阪の旅、2日目の朝が明ける。まずは大きな天満橋より、大川を眺めてスタート!  春天満。 1日目はぐずっていましたが、2日目は朝から快晴。雲ひとつなし。青空に桜のピンクはどこ [続きを読む]