かなめ さん プロフィール

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かなめさん: ゆるくて・まじめな・食材宅配体験記♪
ハンドル名かなめ さん
ブログタイトルゆるくて・まじめな・食材宅配体験記♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/takenaka2009/
サイト紹介文パルシステム、Oisix、ヨーカドーネットスーパー等の品質、価格、品揃え、使いやすさの感想を発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/07/08 18:10

かなめ さんのブログ記事

  • 幸福感も、考え方次第!
  • 前回、守られている感覚について書きました。書いているうちに自分で自分のことを、非常に強い幸運の持ち主、のように錯覚してしまいましたが、昔から虚弱体質で不自由を強いられ、ついにはがんにまでなってしまった…と考えると、そんなに大した幸運を持っているとも思えない。ただ、自分はラッキーだと思い込むことの大切さを身にしみて感じた。自分は守られている!恵まれている!と何度も思ううちに、本当に幸福感を得られる。 [続きを読む]
  • 守られている感覚
  • 何か大きい力に守られている…そう感じたのは、大腸がんが見つかった時。去年の9月。仕事のことで悩んでおり(悩みというよりは迷い。人間関係は良好だったのだが、仕事内容について、このままでいいのか、とか、この仕事続けて意味があるか?など)この悩みは考えても堂々巡りだったので、思い切って占ってもらうことにした。それもまた、駅前で占ってもらおう、と安易に考えて歩いていたら、なぜか、吸い寄せられるように、いつも [続きを読む]
  • 心に太陽を 唇に歌を
  • PTAコーラス部の見学に行ってまいりました。『初めての方もいるので、基本から。まず、肩幅くらいで立って、お腹で息をします。(ヨガみたい)声は話し声ではなく、自分の口の中で空気を響かせるイメージ口からではなく、頭の上から音を出すイメージ肩周りを硬直させないでリラックス、顎は少し引き気味に(またしても、ヨガ)口は大きく開けるが(お団子3個縦に入れる感じ)声を張り上げるのではなく、響かせるイメージおぉ〜ちょっと感 [続きを読む]
  • 手術後の温泉
  • 乳がん手術から2年。大腸がん手術から2ヶ月半。久しぶりの温泉。大腸の方も傷が塞がり安定して、温泉オッケーが出たので、入りました。今、新潟にいていますが、露天風呂から目の前を流れる信濃川を眺めながら至福のひととき。ただ、昨夜は人の少ない時間を見計らったので、一人で温泉を満喫できたが、朝もう一度温泉に行くと、おばあちゃん達がたくさん。脱衣所に入った私を見て、一瞬ぎょっとしている。あぁ、そうか、ウィッグつ [続きを読む]
  • 歳月は人を待たず
  • 盛年不重來一日難再晨及時當勉勵歳月不待人大学受験の勉強を始める前に、朗読して気合いを入れていた、陶淵明の漢詩(の一部)古文は苦手だったが現代文と漢文は得点源でした。『歳月は人を待たず』の一文は特に有名だが、その前の『時に及んでまさに勉励すべし』は声に出して読んでも心地よく、勉強やる気が一気に上がる。単純だったんだなぁ。そして今も変わらず単純なんだ。こないだから、何もやる気が起きずにいたので、『元気に [続きを読む]
  • 遺伝子診断
  • 遺伝子診断を受けることにしてみました。今、病院に向かうバスの中。まずは血液検査の結果を聞かねば。遺伝子診断のカウンセリングは、12時から。それまで、知り合いの先生(ドクターではない)と、お茶する予定。といっても、仕事がらみで、論文のわからないところを教えてもらう予定。仕事でも遺伝子、病院でも遺伝子…ある意味、好きなことを仕事にして、体のケアにまで生かしていると言えるのかなでは、行ってきます [続きを読む]
  • 子離れした後は…
  • 私の人生は極端だ。大学の研究室に入り、社会人になり、研究所勤務になり、その頃はいい業績を残すことに必死で、最先端技術(私の場合は医療に関する研究)に追いつけ追い越せ、とモーレツに働いた。過労だとか思わなかったなぁ、寝不足で倒れそうになったこともあったが、いい仲間といい研究テーマに恵まれ、本当に楽しかった。それが、息子が産まれた途端、180度生き方が変わり、仕事は二の次、何を差し置いても息子が一番。仕事 [続きを読む]
  • 目の検査に
  • 私はひどい近眼である。二度の手術を受けたが、メガネは手術室に入る前に外し(ほかの病院も同じかな?)、そこから歩いて麻酔室に向かう。もちろん、看護師さんが付き添ってくれるが、視力0.01で手術台の上に自分で乗るのはかなりスリリング。近眼に加え、老眼も入ってきて、最近、コンタクトレンズを遠近両用に変えた。これがなかなか良くできており、遠くも近くも、じっと眺めてしばらくするとピントが合ってくる。こんな調子なの [続きを読む]
  • 2つのがん細胞と共生
  • ようやくタイトルに『大腸がん』を加えてみました。大腸がんは、幸いステージ1。抗がん剤治療はなく、手術でおしまい、ただし3ヶ月おきに検査をします。大腸がんでは、なによりも転移を心配しましたが、検査の結果、乳がんとは違うタイプでした。つまり、私は今、2種類のがん細胞を抱えて生きていることになります。がん細胞と共生…??手術して、完全に取りきれたのだから、そんな風に思わなくても…って思われるかもしれません [続きを読む]
  • 受動喫煙
  • 今朝の朝イチでやってました、受動喫煙の問題。以前から妊娠中の胎児への悪影響は報告されていましたが、最近はがんやアレルギーとの関連も指摘され始めています。私が就職した頃は、職場でタバコ吸いながら仕事するなんて、ごく普通の光景でした。新幹線で帰省するときも、禁煙車両の方が圧倒的に少なくて、禁煙車が取れず、止むを得ず喫煙車に乗ること4時間。我慢できず、せっかくの指定席を放棄して、ドアの近くに立っていたこ [続きを読む]
  • 大学病院の利点、難点
  • 二回の手術を終え、明日の退院に備えてリハビリ中です。手術はこれで最後になりますように!!…いや、そうはいっても、切れない状態で見つかるくらいなら、3度目の手術、ウェルカムです!!などと、神様に複雑なことを祈りながら、肩を回したり体を少しひねってみたり、歩いたりしておらます。大学病院のいいところ。何と言っても最新の施設、最新の薬、最新の術式。高度な手術も易々とやってのけること。各科の連携がしっかりし [続きを読む]
  • ”硬膜外麻酔・脊椎麻酔”
  • 手術翌日に酸素マスクが抜け、しばらくしたら流動食に、そして硬膜外麻酔も抜け、尿カテも抜け、今日はついに点滴も抜けました。残すはドレーンのみ!これ、乳がんのあとは、なかなか液が減らなくて外来で抜きに通ったりしたけど、腹腔内のドレーンは減りが早そうです。さて、今回の手術で一番不安が強かった硬膜外麻酔について今更ですが理解して、不安が取り除かれました!(って、抜けてからじゃ遅いわ!)私の硬膜外麻酔に使われ [続きを読む]
  • お腹を切るって怖いなぁ
  • 私は比較的痛みに強い方だと思っていたが…いやぁ、お腹を切られた後の痛み、尋常じゃない!!腹腔鏡でこれだから、開腹後なんて、痛み止めないと耐え難いだろうな。絶対押さないぞ!と息巻いていたのに、早々に痛み止め(エピネフリン…かな?)のボタンを連打(笑)このブログを読んでくださっているのは乳がん患者さんが多いと思います、私も乳がん手術も経験しましたが(そろそろ大腸がんもタイトルに入れねば…)お腹を切られた後 [続きを読む]
  • 手術おわってミスチルを聞く
  • 無事に手術終わりました。今回は背中から痛み止めはいってますが、幸い今のところ追加で押すことなく、たぶん順調です。お腹の張りに少々苦しみましたが、今、オナラ大量に出て解消しました。スマホでミュージックを選択するまでが一苦労だったが、ミスチルに癒やされてます。でも、これ、よく考えたらこの映画の主人公の女の子、死んじゃうのよねじゃ、違うのを…ってこれ、コードブルーのテーマソング。生死をさまようドラマよね [続きを読む]
  • 明日手術です
  • 午前中は、この上なく緊張していたのですが、もうこの時間になると、どんとこい、といいますか、どうにでもなれ、なるようにしかならないし、とか、半分ヤケクソですが、なんだか吹っ切れた感じがします。そしてこのアングルで点滴。あぁ、抗がん剤を思い出してしまった…おえここでどうでもいい雑学を1つ。私が昔、研究していたことの1つに、輸液バッグの製剤安定化があります。私のように、消化器の手術をする前は食事がストッ [続きを読む]
  • 声を上げないと伝わらない
  • 『忖度』という言葉が昨年の流行語にノミネートされた。政治だけでなく、ドクターXのような、視聴率の高いドラマにも面白おかしく使われて『人のご機嫌を伺い顔色によって判断する』というイメージが定着しつつあるけれど、本来の意味は違いますよね。『声を上げなくても、人の本音を察する想像力と機転』をもって、行動すること。日本人らしさを象徴する、奥深い言葉だと思う。Yes-Noの意思表示なしに成り立たない欧米のコミュニ [続きを読む]
  • 『まだやり直せるじゃないか』
  • 手術日が決まって、気持ちも少し心落ち着いてきたが、診察日以降、東京を襲う大寒波で、またもや心打ちひしがれていた。それでも、運動不足にならないよう、大雪だった日を除いて、毎日歩いて買い物に出るようにしていたが、今日は朝から頭痛に悩まされ家でダラダラ。午後になって少し眠るとスッキリした。目覚めるとテレビつけっぱなし。大して興味のなかったキムタクのドラマ(再放送)をボーっと見ていたのだが、キムタクが上司か [続きを読む]
  • 大腸がんのその後
  • 昨年は、11月に大腸がんが発見され、12月、内視鏡切除を試みるも取れず、手術に向けて多くの検査をこなした結果…年末押し迫る28日に『肝臓に影がありまして…悪性の可能性もあるので精密検査が必要です。最悪のケースは、乳がんからの転移が考えられます。年明け早々に検査の予約を入れますので、とりあえずその結果を待ってください』と言われて、後からわかったことは、エコーで肝臓に何か見えるのは珍しいことではなく、多くが [続きを読む]
  • 単純な手口ほどみつかりにくいのかも…
  • ライバルを陥れるドーピング事件、大きく取り上げられている。前代未聞、とのこと。こんな簡単な犯罪なのに、戦後初めてなのだそうだ。うそだろ、絶対。これまで見逃されてきただけじゃないのか?隠された冤罪があるのでは??(性悪説派の私…)昔流行ったドラマ『ひとつ屋根の下2』では、マラソン大会のために頑張る木村和也(いしだ壱成)が、信じていたコーチから、禁止薬物を栄養ドリンクに混ぜられる話があったな。それを見抜い [続きを読む]
  • 無理に幸せと思わなくても…
  • 癌になっても前向きに、充実した人生を!これは、癌を告知された人なら誰でも考えることだと思う。私も、乳がんの治療をしながら、小さい幸せを探すこと、癌になったことをも幸せと捉えてみること…いろいろ試してみたが、癌になったことを幸せだなんて思えるはずなかろう!!ならない方がいいに決まっている!!最初の癌の告知から1年半。今度は大腸癌が見つかった。いい加減、無理して前向きになるのも疲れてきた。もちろん、だ [続きを読む]
  • 女性に増えてる大腸ガン
  • 今日で、手術前検査は一通り終わります。午後の腹部エコーを残すのみ。食事できないので、病院の図書館で本読んでいます。(国立がんセンターにいるわけではありません)女性の癌は、ダントツで乳がんでしょ!って思い込んでいたけれど…なんと、大腸がんが女性の癌のトップなんですってぇ。特に女性の場合は結腸がんが年々増えているんですってぇ。乳がんを経験しておきながらこんなことも知らなかったのね。ただ、乳がんが40代後半 [続きを読む]
  • 挑戦しなければ成功もないし失敗もない〜ドラマ陸王より
  • 私は走るのが嫌いだ。マラソンランナーの気持ちなんかわからないし、ましてやランニングシューズの良し悪しなんてなんの興味もない。なのになぜ泣いてしまったのか。挫折を味わい、苦しみ抜いたランナー、茂木選手。最後は大手のブランド力や技術力よりも、人の熱意と優しさに心を動かされ、ひと回り強い人間に成長する姿は、心震えるほどの感動を覚えた。吹けば飛ぶような中小企業。倒産が目前に迫っていても、しぶとく生き残る道 [続きを読む]
  • 大腸バリウム体験記
  • 仰々しいタイトルですが、内視鏡検査が普及して、受ける人が減っている大腸バリウム検査なので、少し細かく書いてみようかと思いまして。感想を先に書くと、とても楽ちんでした!前日の食事は決められたものを食べます。職場でみんながドーナツ食べてるのを、恨めしげに見つめている時は苦痛でした。夜、坐薬と下剤を飲むも、いっこうにベンが出なくて不安になる…私の予想だが、緊張しているとダメなんじゃなかろうか。早めに寝た [続きを読む]
  • ひさびさに出勤
  • やっぱり普通に働いて、普通に家事する生活、いいねぇ。生きるって平凡な日々の積み重ねだけど、もう見慣れてしまったこんな景色にもうっとりしてしまったり。明日の検査のために食べているこんな検査食も案外美味しく感じたり。明日は大腸バリウムか…憂鬱だが、終わったらまた、1つクリアした爽快感を感じられるのだろうな。明日、検査の後、何事もなく間に合いそうならヨガに向かいます!これまでの経験から、大腸検査の後は無 [続きを読む]