ta-aku さん プロフィール

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ta-akuさん: 空と酒と散策・・・そしてジャズなど
ハンドル名ta-aku さん
ブログタイトル空と酒と散策・・・そしてジャズなど
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tkonis
サイト紹介文気ままに今の思いと過去の思い出を入れ混ぜて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/07/01 18:25

ta-aku さんのブログ記事

  • 今秋 初粕汁鍋
  • もはや、わがソウルフード、今回は牡蠣をたっぷり入れた。肌寒いこの時期、体に心に染み入るなぁ、牡蠣は広島産ってことで、酒は竹原の誠鏡ブランドで有名な中尾醸造のまぼろし〜〜幻。牡蠣に合う食中酒美味い! [続きを読む]
  • 亀の海 佐久の酒
  • フルーティとスッキリさが併存する。バランスとれてて、飲みやすい。長野の酒の美味さは、ここ何年間で相当上がってる。って上から目線ですみません。一升瓶で買ってよかった。毎日、こんな美味い酒が呑めて、なんて幸せなんだろう。 [続きを読む]
  • 初心にかえる酒
  • 最初に飲んだ酒でもなく、日本酒に開化された酒でもない。故郷の酒のひとつ出はあるんだけど、この酒に試飲などで再会すると、ひとまわりしたんだなぁという気持ちになる。櫻正宗 最初に宮水を使い、なんせ歴史のある酒だ。山田錦の旨味を生かし、最後はすっきりっていう、灘の酒の特徴がバッチリ出てる。 [続きを読む]
  • 南アルプスの日本酒
  • 山梨県南アルプスの太冠。冷やおろしと無濾過生原酒、東武百貨店 池袋で試飲。即美味さのひろがりが気に入り、どちらか迷ったが、両方買った。山梨県産山田錦で、味に厚みあるけど、非常にやわらかく、滑らか。こんなじわっと拡がる風味もなかなかない。そして、無濾過生原酒、これはもっとはじけた味だ。しまりはありながらね。あ〜どちらも絶品だ、、と思う。そして、今まで知らなかった酒。それに肴はサザエ焼きと、小さなアワ [続きを読む]
  • カオスでディープな高円寺
  • ますます、その混沌さに磨きがかかってきたような気がする。このごちゃごちゃ感がおもしろいんだなぁ。隣の街では、昔からの駅続きの高架下建物がすっかり、再開発して面白みをなくした。この高円寺の高架下は、まだまだ健在、というより、以前より活気あるような気がする。まだまだ、我々庶民レベルでは不景気、こんなお店がたくさんあるのは心強くもある、特に酒好きには。 [続きを読む]
  • 練馬区立向山庭園
  • 豊島園の隣にひっそりある庭園。住宅街の続きにある、静かなところだ。親子連れが二組くらい、子供たちは外国語でパパ、ママに話しかけてる。こんなマイナーな公園まで、インターナショナルになってきてるのかぁ。自分が外人でも、こういう地元民が行くような所に行ってみたくなるのだろうな。癒される場所であり続けることを願うす [続きを読む]
  • ひやおろしたち2
  • 今年の夏の終わりから秋にかけての酒、パート2使われなくなった校舎を酒蔵にして造った、学校の蔵、あの真野鶴 佐渡の酒。新潟の酒=辛口では終わらない旨味を大事にした酒蔵だ。大好きなブランドのひとつ。飛良泉、秋田の銘酒、純米大吟醸 しかも蔵酵母で造られた地元素材オンリー、ほんのりと香しい、いい感じの厚みがあり、スッキリもする。絶妙な酒。酒の肴でこの白魚は最高!ワサビがかなまり、たまらんなぁ。生もとづくり [続きを読む]
  • 今年の冷やおろしたち
  • 今年も日本酒のこの季節だ。ひやおろし、秋上がりの時期になって、いったいどれだけ、その言葉に吸い寄せられ、買って自宅で、或いはお店で飲んだことか。実はこれらもほんの一部、と言ってもアル中にはまだなってませんよ。豊國、大好きな会津の酒ですなぁ、この地域の米の旨味でコクのある美味い酒。蒼田 福岡の酒、いい具合の甘みと深みがある。確かかなり前に赤坂の酒店で買ったなぁ。肴はやはり魚、はも湯引き、タコ、マグロ [続きを読む]
  • Hot Ueno
  • 台風が過ぎ去った今日、昨日より10度以上高い気温。ただただ、暑いんだけど、ただただ、壮大に拡がるアートな雲と、夏の終わりの溢れる光は美しい。もともと宮城県のパチンコ店のものが、県内の公園のモニュメントになり、東日本大震災で下部がなくなり、保管されてたものを、東京のアーティストが引き取り、ここに至る。木漏れ日もこの季節独特だ。あらためて雲はアーティストだなぁ。今回は飲む気がしないくらい、暑い。喫茶店を [続きを読む]
  • Last Sunday 昭和記念公園
  • 先週の日曜は、今年に限って言えば、数少ない清々しい秋晴れの一日だった。久しぶりに昭和記念公園に訪れた。一年に1〜2回くらい、季節の移り変わりを感じ来たいもの。なんて気持ちのいい空と緑。なんでこの季節に菜の花と思ったら、当然、黄色のコスモス木々に包み込まれた、ほんおりした雰囲気がいいですね日本庭園、 手入れが大変だろうなあなんて思う秋ですなあ微かな虹が見えたこもれびの道は大好きです。トライアスロン大会 [続きを読む]
  • 東京の山奥の奥
  • 武蔵五日市駅から、バスで一時間、山のなかをクネクネ、辿り着いたのは、数馬という、南北朝時代発祥の地。色んな緑に囲まれた地域。ここの築400年の古民家に宿泊。登録有形文化財。周辺にも歴史ありそうな茅葺きの古民家が散在する。周辺をうろうろして、その後、温泉センター、数馬の湯へ。湯上がりにハイボール一杯、旨いけど薄い!夕食は地元の山川で採れたものが、満載。こんにゃくに生わさび、山女魚やまめ、それに地酒  [続きを読む]
  • また、やってしまった
  • この日は早めに会社を引き上げ、次の日から3日間の夏休み。友達と荻窪で待ち合わせ、明るいうちから飲み食べ始めた。まずは、線路沿いの安くてうまい、焼き鳥や。そして、日本酒をメインとした居酒屋で、飲み放題コース。この、山形の朝日川酒造の山吹極、無濾過で旨味があって、よかったなぁ。秋刀魚もピンク色でね。さんざん、ここで飲んだはずなのに、この後、立ち飲み屋二軒〜。次の日は案の定、二日酔いの夏休み一日目に、あ [続きを読む]
  • 絶妙な風味
  • 日暮里の地元の居酒屋。ホヤ刺し、これが好きになるのか、苦手になるのかの境目はどこにあるんだろう。間違いなく、日本酒には最高の肴なのだ。これで、550円、なんと良心的。酒は、青森の八鶴を選んだ、初めて飲んだけど、スッキリ飲みやすく、かつフルーティ、かすかにマスカットの香り。自分にとっては、至福の酒と肴なのだ。 [続きを読む]
  • 吉池旅館の庭園
  • 帰りのロマンスカーまで、まだ時間があったので、日帰り入浴で箱根湯本 吉池旅館に立ち寄る。そこの庭園がかなり、いけていた。外からはなかなかわかりにくいけどね。お湯も、加水なし、加温なし、循環なし、原泉かけながしでとてもよかった。今度は、じっくり訪れたい。 [続きを読む]
  • 今年も芦之湯
  • 今年の夏も来た、四度目の箱根 芦之湯温泉、宿のきのくにやは、去年に続いて三度目。ひっそりした、温泉地だけど、何か自分を惹き付けるものがあるんだろう。去年と違うのは、断然、海外からの客が増えてる、ヨーロッパやアジア、日本人より、多いかもしれないってくらい。調度品も本物のアンティークで心地よい。階段もいい味出してるなぁ。去年に引き続き、今回もこの酒で。隣の松坂屋本店も、いろいろあったようだけど、再開し [続きを読む]
  • 途中脱落
  • 西荻窪に行って、うろうろして、三ツ矢酒店に行って、喫茶店に寄るつもりが、なんだか着いた時点で、しんどくなってしまった。久しぶりに、こけし屋で一服した。ここは、店の雰囲気も、従業員の対応も変わらない、ほっとできるところ。こんな変わらない店は貴重だ。バスにのって井荻方面へ、そそくさと。家に着いた時には、空はあやしい雲が迫っていた。 [続きを読む]
  • 夏 練馬 日本酒バー
  • 少し前から気になっていたお店、駅から少し離れ住宅街の中にぼつっとある。メニューには、30種類以上の地酒が並ぶ。どれも、どこでも揃えられてるものでなく、それなりの地酒が揃えられてる。最初に行って、食事も兼ねてたから、少々高くついた、次は二次会からかな、最後家に帰って、どうしても素麺が食べたくて〜。 [続きを読む]
  • 墓参りまでの風景
  • 遠い遠い、血の繋がらない、顔も見たこともない親戚の墓参り。たぶん、このお盆も誰もお参りに来ることがないだろう。行く途中、この古いマンションが、なんか気になるんだなぁこういうことでもない限り、来ることない所、大きな建物や、住宅に囲まれた寺にある墓。続いてた超猛暑が、だいぶん、和らいだのが救いだ。珍しく最高気温が30℃を下回ってる。いつも、そうであるように、乾いたお墓に水をかけてあげ、裏側を拭いてあげ [続きを読む]
  • この夏、飲んだ街
  • 下町の香りが漂う街、他の街とちょっと違う雰囲気。ほぼなくなりかけている、こう言う古い建物。秘密っぽい、色気のある街。残ってほしいなあ、この感じ。焼肉食べて、居酒屋へここの普通の日本酒が、仙禽、せんきんこれがうまい。それに、泉州の水ナスの浅漬けが、かなり、予想以上にいける。 [続きを読む]
  • 暑さのせいか
  • 阿佐ヶ谷の七夕祭り、アーケード通りのおもいきっりの飾り付けがメイン〜敢えていうと、それだけ。それに乗じて、出店みたいに、フランクフルトやら、ドリンクやら、セールやらがこのときぞばかり、繰り広げられてる。アーケード通りの人混みは、すごかったし、今日の暑さも湿気が高く、ふらふらしながら、通り抜ける。メインの飾り付けを見る余裕もないし、回りのみんなもそんなに関心を示してないように思えるんだけど。駅をはさ [続きを読む]
  • 基本曇り空
  • でも、湿気の多いせいか、暑苦しい。まさしく、日本の夏、もっと言えば東京の夏。どこ行ってもアスファルトの照り返しで、鉄板焼き状態、街に残る緑の近くだけが、わずかな救い。雲がかる日々が続いてる。台風も近づいてる。簡単な防御以外にできることは少ない。8月の朝は、少し悲しい。 [続きを読む]
  • 残骸 三芳菊酒造
  • アウトローな酒をつくる酒蔵だ。デパ地下で何種類か試飲したが、どれも日本酒のいろいろな可能性を感じさせる。このシリーズのラベルは、あまり美味しそうには思われないし、ホラーアニメチックなのも好きではない。それにこの名前、残骸って…。絞りの最後の方の責めの酒をブレンドしたと言う。あらばしり、なかとりはわかるけど、これはあまり聞いたことない。そして、無濾過生原酒、これはいい。飲んで見ると、なかなか濃い味で [続きを読む]
  • 梅雨の昼下がり
  • 雨が降ったり止んだり、一日雲におおわれた空、ムシムシとした空気。夕方近くになって、ようやく風吹いて涼しくなってきた。こんな季節、下町の風景は心なごむ。電車は走り続ける。 [続きを読む]