Kawamoto さん プロフィール

  •  
Kawamotoさん: Kawamoto徒然日記
ハンドル名Kawamoto さん
ブログタイトルKawamoto徒然日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/leokenichi
サイト紹介文星の写真とともに、古いものをいろいろ紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/07/02 00:30

Kawamoto さんのブログ記事

  • 黒部ダムから室堂へ
  • 黒部ダムからはさらに奥へ行くことができます。ただ、交通機関の運賃を目の当たりにすると、「どうしようかなー」とも思います。更に奥、立山の「室堂」まで行こうと思うと往復で6480円!しかし、「せっかくここまで来たのだから。」という魔法の言葉で切符購入!室堂までは、ケーブルカー、ロープウェー、そしてまたトロリーバスと乗り継ぎます。ケーブルカーロープウェー。(ロープしか見えませんが。)更にトロリーバスを乗り継い [続きを読む]
  • 黒部ダム
  • 夏休み、乗鞍岳に行ったあと、黒部ダムにも行きました。共通点は「シャトルバス」!ただ、黒部ダムのほうが山深いところにシャトルバスの駅があります。長野県側からは、車で「扇沢駅」というシャトルバスの駅へ行きます。ところが、この「扇沢駅」、私のカーナビでは検索しても出て来ません。(何ででしょう?)仕方がないので、何となくそっちの方向へ車を走らせました。駅に近づくにつれて車が多くなり、駐車場はすでにほぼ満車の [続きを読む]
  • 今年も開花、「十八学士」
  • 暑い夏ですが、蘭たちは確実に季節を感じとっているようです。今年も秋蘭の「十八学士」が開花してくれました。「十八学士」とは、中国の唐代の太宗のころの文学館の人物たちだそうです。今年も濁りのない美しい緑白色の花が咲きました。遠く離れたところでも、芳香が微風に乗って漂ってきます。 [続きを読む]
  • 乗鞍岳のコマクサ
  • 前回の記事の最後に「コマクサ」を紹介しました。写真をもっとアップしようとしたのですが、容量オーバーだったので、ここでまた紹介します。あまりにもたくさんの群生があったので、だんだんありがたみがなくなってきそうです。もはやコマクサが雑草化しているみたいです。がれき場はほぼコマクサの群生になっています。これは白に近い色です。その他、濃い紫紅色の花も見られ、それぞれの株によってかなり個体差があるようです。 [続きを読む]
  • 乗鞍岳
  • これだけ暑いと、少しでも涼しいところに行きたいものです。夏休みを利用して、今年は乗鞍岳に行きました。高山方面から平湯温泉に向かい、「ほおのき平」からシャトルバスに乗ります。このバスで1時間ほどで乗鞍畳平に到着します。その昔、天体写真を銀塩フィルムで撮影していたころ、乗鞍岳は車で行くことができる3000メートルに近い高山ということで、天体写真愛好家のメッカになっていました。私は残念ながら、ここで天体写真 [続きを読む]
  • 玉花蘭
  • 今年は、猛暑だの酷暑だの言われていますが、ここ数日は例年並みの夏に戻ったように感じますが、どうなんでしょうか。体が暑さに今さらのように慣れてきただけかもしれませんね。こんな暑い中でも植物は懸命にいきています。しかし、近年はうちにある植物も夏になると消えていくものが増えています。去年は鉢植えにしてあったモミジがほぼ全滅しました。夏場、モミジは葉が茂り過ぎると葉焼けを起こしやすいので、葉狩りをして葉の [続きを読む]
  • ミホミュージアム(MIHO MUSEUM)
  • 暑い暑い今年の夏。みなさんはどのようにおすごしですか?私の市では、中学の部活動は午後は7時から10時まで、午後は3時から6時までは活動可能と教育委員会から規制がかかっています。ただ、よく考えてみると午後3時頃は、1日の中でいちばん暑い時間なんですよね。昨日の気温も、午後3時が36,7度!(2時57分に37,0度を記録しています。)何で午後3時から部活動をさせるのかがよくわからない!他の郡市はというとほとんど規制はあり [続きを読む]
  • 県総合体育大会(卓球)
  • 今週は3年生にとって最後の大会となる県総合体育大会が行われました。団体戦は、男子がベスト8。あとひとつ勝ったら、近畿大会を賭けた決勝リーグに進出だったのですが。しかし、ベスト4に入ったチームはどれも中学以前から卓球をやっていた選手を擁しています。経験の差でしょうか。やはりなかなか勝つことはできませんね。我チームはみんな中学から卓球を始めた選手ばかりなので。でも、かなり泥臭くねばり、意地を見せた場面も [続きを読む]
  • 類は友を呼ぶ(出石焼)
  • こんな白磁の徳利を手に入れました。真っ白な徳利です。形にちょっと特徴があるのですが。 私はこれは「出石焼」の徳利だと考えています。「出石焼白磁徳利」  高さ約13,5cm、幅約7,8cm底の部分が広く作られているので、「舟徳利」と呼ばれます。よく揺れる舟の上で使っても倒れないことからこの名称がありますが、別に舟の上で使っていたものでもないようです。底の様子です。きめの細かい上質の磁土を使っています。これだけで [続きを読む]
  • 市総合体育大会(卓球)
  • 6月に入って、市の総合体育大会が開かれました。卓球競技も二週に渡って団体戦と個人戦が行われました。団体戦では、昨年は男子がノーシードからほとんどの試合を3対2で辛勝、そして優勝しましたが、今年はさすがに昨年の再現とはならず、あえなく敗退してしまいました。女子は手堅く3位をキープしましたが、今年の団体戦はちょっと残念な結果となりました。そして先日、個人戦が行われました。昨年は男子が優勝しています。しかし [続きを読む]
  • 「但石城昇竜軒」出石焼徳利
  • さて、先日アップした船徳利ですが、 高台内の銘で産地が判明します。高台内には、「但石城昇竜軒製」と、銘が染付で書かれています。「但」は「但馬」、「石」は出石、つまり、但馬の国、出石城の「昇竜軒」で作製された徳利ということになります。まあ、「ショウリュウケン」というと、すぐにあの「ストリートファイター」の「ショウリュウケン!」を思い浮かべる方もあると思いますが、これは、江戸時代後期に出石焼の窯元の [続きを読む]
  • 染付白磁の徳利
  • 久しぶりにやきものネタです。以前、こんな徳利を手に入れました。 フォルムがとても変わっている徳利です。すその方が広がっているので、よく「舟徳利」と呼ばれています。舟の上で揺れても倒れないからこの名称が付いたのでしょう。胴体部には染付でていねいな絵が描かれています。中国の文人が書か絵を観賞している絵でしょうか。たいへんうまい絵です。これは絵を専門にしている人が描いたものかもしれません。左側には童子が [続きを読む]
  • ぶったるんどる?
  • 連休中も卓球の試合が3回あったものの、練習は国の規定通り、休みをとらないといけないという何とも矛盾した部活動になってしまい、自分自身の中でこの状況をどう理解し、そしてこどもたちや親御さんにどう説明すればいいのか、何ともどうしようもない状態になっています。「部活動はレクリエーション程度で」って、何?規則は規則。普段こどもたちに「規範意識」を説いている身にとっては、この規則を無視するわけにはいきません [続きを読む]
  • 戦わずしてメダル(卓球世界選手権)
  • ここ数日、こどもたちに卓球世界選手権を見て卓球の勉強をするように言っていました。しかし、あまりにも大人の事情の悪しき光景がテレビ画面で繰り広げられ、「卓球世界選手権を見るように」と言っていた自分に嫌気がさしました。「私達は準々決勝を戦いません。」って何?合同チームを作ったらメダルは確定。戦わずしてメダルをゲット!こんな状況をこどもたちに見せたくなかった。不可解!理不尽!理解不能! 勝ったとか負けた [続きを読む]
  • 唐古・鍵遺跡
  • 今年度から、部活動は土日のどちらかを休みにするようにとの体育庁からの御達しで、今日は一日中お休みとなりました。何しろ休まないといけません。そう、働き過ぎに注意しましょう。しかし、これからは部活も満足にできない世の中になっていくのでしょうか。なんか納得できない今日この頃です。ということで、今日は奈良県田原本町にある「唐古・鍵遺跡」に行ってきました。今日から、田原本町の道の駅がオープンするということで [続きを読む]
  • 新年度が始まりました
  • 今年度の4月1日は日曜日でしたので、実質的には昨日の2日から始動しました。また忙しい日々の始まりです。1日の日曜日はいきなり市内の卓球オープン戦がありました。例年、この大会は12月か1月に行われるのですが、市内の体育館の都合でこんな日程になったようです。オープン戦ですので、年齢層も小学生から社会人まで幅広く、また市外からも有望選手が参加しました。我がチームも30名以上の選手が中学生以下の「少年の部」に出場 [続きを読む]
  • 強いんだか、弱いんだか……
  • 今年度ももうすぐ終わりです。今年度はこれまでいただいた優勝カップを返還するばっかりで、新しいカップはなかなか手元にやってきません。やっと一つあったかな……3月24日(土)、25日(日)には、今年も「全国中学選抜卓球大会」が開かれていました。今年は京都での開催です。先日、その試合結果の詳細を見ていたら、昨年末、うちと対戦させていただいた近隣県の女子チームも県代表として出場していました。ところが、そのチー [続きを読む]
  • いきなり春です。
  • つい先日まで、気温が10度もない日々が続いていたのですが、今日の気温はなんと23度まで上がりました。今までつぼみもかたく閉じていた植物たちが、いきなり一斉に花を咲かせ始めました。雪割草(ミスミソウ)です。本当はもっと可憐に咲くのですが、こんなに一気にド派手に咲いたのは初めてです。しだれ梅も一気に満開です。梅はもともと一輪ずつゆっくり咲くはずなのに……今年は風情がないなあ……「梅一輪一輪ほどの暖かさ」服部 [続きを読む]
  • もうすぐ春ですね。
  • (※昨日、画像の不具合で記事をはじめから作り直しましたが、早くに「ナイス」をいただいた方の記録が消えてしまいました。申し訳ありませんでした。)今日はいわゆる「春の嵐」が吹き巡り、真っ直ぐ歩くのもたいへんな一日でした。明後日は3月3日の雛祭り。実家では、今年もひな人形を飾っていました。これは、70年くらい前の雛人形でしょうか。アンティークショップで一目で気に入って購入したものです。飾りの什器などはその後、 [続きを読む]
  • 丹波焼 「丸太かうし」筒描皿
  • 寒い日が傾きますが、みなさま如何お過ごしでしょうか。先週、当地では珍しく3センチほどの積雪がありました。これは先週12日、朝6時過ぎの道路の様子です。この日は卓球の県1年生大会があったのですが、朝出発の様子です。三連休にもかかわらず、みんな卓球漬け。お疲れさまでした。結果は市内のライバルチームに負けてしまいましたが、これから巻き返していきましょう。さて、こんなに寒いと、出不精になるので、気分だけでも旅 [続きを読む]
  • 裏千家12世又玅斎の解説です!
  • いやー、びっくりしました。裏千家12世「又玅斎(ゆうみょうさい)」が奈良の「依水園」で茶道のお道具の解説をしていただいたという記事が出ていました。傍線を参考のためにひきましたが、イヤーすごいことです。さすがは奈良県を代表する新聞社「〇〇新聞」としたことが……奈良は茶道発祥の地。茶道にも造詣の深い新聞記者とその社主が当たり前にいてほしいものですが。びっくりです。12世「又玅斎」がこの現代によみがえって解説 [続きを読む]
  • 2018.1.31皆既月食
  • RAW画像から先ほどやっとフォトショップで取り出しました。とりあえずアップします。皆既月食突入直前の様子です。途中雲が全天を覆い、星さえまったく見えない曇天になりましたが、雲が切れ始めてくれたので何とか撮影にこぎつけることができました。本当は五重塔の法輪をかすめるように移動する皆既中の月を連続写真にしたかったのですが、雲間から時々見える月をかろうじて撮影したので、見たまんまの写真になりました。本来は [続きを読む]
  • 市新人戦
  • 本日は市内の個人戦でした。毎年この時期に行われる大会は、またインフルエンザとの戦いでもあります。我がチームも35名がエントリーしましたが、インフルエンザなどで3名が欠場する結果となりました。試合は1年男子、女子トーナメント、2年男子、女子トーナメントの4つのトーナメントで競われます。結果は、我がチームは1年女子の部員がいないので不出場でしたが、それでも他の3つのトーナメントではベスト8以上が何人かいました [続きを読む]
  • 皆既月食2018.1.31
  • 先ほどまで晴れていたのに、皆既月食になったとたんに曇られてしまいました。なんとタイミングが悪いことでしょう。残念ですが、今回はこれまででしょうか。月食開始のころがいちばん晴れていたようです。しばらく待っていましたら、薄曇りの中から皆既中の真っ赤な月が顔を覗かせてきました。なんとか皆既中の月を撮影できそうです。ただいまの気温は4度。あれこれ体を動かしていたら、あまり寒くは感じません。 [続きを読む]
  • 連勝途切れる!
  • 今日は卓球の一年生大会。4月に入学してから9ヶ月位。1年生だけの初めての団体戦です。今年は女子部員がいないので、男子だけの参加でした。今年の市内のレベルはかなり高く、そのまま県大会にもっていってもどのチームも上位に位置できるくらいの実力があります。今年はトロフィーは取れないかなとなんとなく感じていましたが、結果はその直感が現実のものになってしまった感じです。上位3チームの巴戦になってしまった感があ [続きを読む]